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2009年10月

標準バッテリーはもうダメかもしれない。

ヘタリ気味になってたんですが。
2~3日使わずにいたら、ヘタリが進んでしまいました。orz
現在のフル充電時の容量が、設計時の容量の71%の表示になってしまいました。
バッテリーの情報を信じるなら、ですけど。
ま、これまでも大体正しかったから、正しいんだろうな。
これだと、ランタイムがギリギリ2時間もつかどうか。
外出には使えないかも。orz
まあ、自宅内で移動しながら使う分には問題無さそうだけど…。
使い方は要検討になっちゃったなぁ…。

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ext4速いな。

これまで、バックアップ用のドライブは、Windowsでも使うことがあるので、NTFSでフォーマットしていたんですね。
んでも、これだと書き込み時の転送レートが、なんだかなぁ、という結果になっていたので、今回バックアップ用のドライブはext4にしてみたんですが。
書き込みで、50MB/s超えるんですねぇ。
ワタクシの環境だと、NTFSの約2.5倍ほど、書き込み性能が出ています。
書き込みドライブが足を引っ張らないので、SSDの読み出しも爆速です。(笑)
140MB/sって…。
まあ、dd_rescueの表示値なので、それほど当てにはならんのですけどね。
そんでも、NTFSにバックアップ取るよりは速いことが解りました。
今後は、これで行こうっと。

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9.10で気になるところ。

ほんの僅かとはいえ、9.10に触ってみたので、その上で気になるところを。

・AMD64版は、なんか不安定な気がする。
まあ、ほんの数時間しか触ってないんですが、かなり頻繁にクラッシュ報告が上がっていて、その中にサスペンドから復帰したら深刻なカーネルのエラーとかもあったので、まだカーネルがその辺不安定なのかな、と思わないでもないです。

・GDMにグラフィカルなテーマ設定画面がない。
まあ、好き好きですが、9.04までのテーマセレクタみたいなのがなくて、従来のテーマも使えないし、結構、画面変えたいと思う人が多そうなデザインなのに、その簡単なパスが用意されてないのは如何なものかなぁ、と。
気に入った人には問題にならない点かと思いますけど、ちょっと好みの別れそうなログイン画面なので。

・サービスの管理がない
探せばあるのかも知れませんが、見当たりませんでした。
不要なサービスを止めたいと思ったんですが、どうやればいいんですかね。

・やっぱりUbuntuOneっていらねんじゃね?
標準でインストールされるのはどうかなぁ、と。
UbuntuSoftware~で簡単にインストールできるようになってるのは歓迎ですが、最初から入ってる必要ないかな、とか。
結構使えないし。

・標準のスプラッシュが気に入らない。
もう、これは言いがかりに近いところです。やっぱりカルビーのCM画面に見える。orz
完全に好みの問題なんですが、気に入らないものは気に入らない。
しかも、標準では変更の方法が解らない。orz
画面まわりのカスタマイズの手軽さが失われているのは如何なものかなぁ。

・アップグレードでGrub2が入らない。
ま、これは配慮なのかも知れませんが、自動で移行してくれてもいいし、そもそもどうするかはユーザーに選択させて欲しかった。

いまんとこ、これくらい。
他にいい点も、と思ったんですが、やはりちゃんと使ってないと気になる点しか見えてこない。orz
安定感に欠けるのは、この一週間くらいのもんだと思うので、もう少し様子見て、判断かなぁ。

ワタクシの、それほど問題ないと思われるハードウェア構成では、インストールトラブルはありませんでしたね。
その点では評価できると思いますけど。
細々と問題あるんだろうなぁ。

ちなみに、Conkyも、毎回の用にクラッシュ報告を返してきてました。
もちろん、原因は追い込んでないので解りません。
なんとなく、自前のシェルが問題のような。(^^;

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バックアップが役に立ってしまった。orz

メインマシンを9.10にアップグレードするにあたり、dd_rescueでまるっと起動ドライブをバックアップしていたわけですが。
昨晩、2時間程かけて、アップグレードを完了し、さて、と思っていたら。
なんでも、9.10には、ext4に問題があるらしい。
512MB以上のファイルが壊れることがあるとのこと。
まあ、アスワンの方は、そんなサイズのファイルを扱うことは滅多にないので、(加えてバックアップも取り忘れたので)そのままでも問題ないとして、メインマシンの方は動画を扱う都合上、どうしても巨大なファイルが多数存在する場合があり。
壊れても問題は少ないけど、壊れるのはやだな、ってことで、バックアップから環境を復元。
#っても、書き戻しただけ、だけど。

メインマシンの方は、しばらく様子見が決定しました。
色々見てると、本家フォーラムの方でも話題になってるらしく、メモリの問題じゃね?とか言われてるようです。
むしろ、ext4には問題無いでしょ、と。
ま、遠からずはっきりすると思うので、一月くらい待って、次のカーネルアップデートが入ったくらいのタイミングで、アップグレードしようと思います。
今、9.04で困ってることもないし、比較的安定しているので、これはこれで運用上は困らないので。

9.10で、確かに起動とか高速になってるのは解ったので、使いたいといえば使いたいんですけどね。
ファイルが壊れるのでは仕方ない。
ま、待ちますよ。

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せっかくネタをいただいたので。

【楽天市場】おもしろUSBメモリー ソリッドアライアンス元祖グリーンマン!ソリッド特戦隊緑男USBメモリー 2GB(緑)【楽ギフ_包装】:ソリッドアライアンス楽天市場店

とかいう商品があるらしく。
まあ、以前から寿司型USBメモリとか、そういうのも見ていたので、ぼちぼち驚くには値しないのかな、とも思います。
なんでも仕込もうと思えば、USBメモリくらい仕込めるサイズになっちゃったわけで。
例えばMicroSDのサイズを考えれば、あとは、USBの口をどこに仕込むことが出来るか、って程度の問題なわけです。

コメント欄に、贈り物として喜ばれた、なんてコメントが残ってますが、まあ、喜ばれたわけではなく、ウケただけでしょうね。
実用的な価値はほとんどありませんし。
それこそ、「ネタ」としての贈答品なのでしょう。

残念ながら、これを贈答するような場面はワタクシは思いつきませんねぇ。
普通にウケ狙いの商品としか思えないので、ここから発展させるべき話も残念ながら。(^^;

ネタ投下はありがたいのですが、残念なことに、生かし切れないようで

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9.10にしたらuimが不調。orz

あんなに苦労してuimの設定したのに。
#主に苦労したのはcametanさんだけれども。

uimを使った状態で、FireFoxを起動すると、FireFoxが起動しない、または、日本語入力中に挙動がおかしくなる場合があるっぽい。
RC版の頃から、ちょっとヘンかも、とは思ってたんですが、一応、リリース版になってるはずの、今のバージョンでも頻発するので、これはuimのせいなのかも知れません。
因果関係がはっきりしないので、とりあえず、標準のiBusに戻して、動作を確認しようとしています。
uimいいのになぁ。

動作の軽さは、iBusでも大差ないんですけど、文節区切りの表示の解り易さが、やはりuimの方がいいかな、って感じで。
#キーアサインは、どれも同じに出来るから、そういう点での違いはないし。
正直、scimの方が機能的にはいいんだと思うんですが、アスワンでの動作の重さを考えると、ちと使う気にはなれないし。
#メインマシンでは、かけらも遅いとは思いませんでしたが。恐るべし、Atom。

まあ、アップデートで改善されるまで、しばらくiBusで使うしかないでしょうね、これは。
標準で搭載されている機能だし、あちこちのディストリビューションで使用しているものと思われるので、これがこれからの主流になるのかな。
Moblinでも採用されていると聞くし。
こうして使ってる分には、さほどuimとの重さの差も感じないんですが、切れという意味ではuimに軍配が上がる気がします。
#てか、比較して検討した結果、uimに落ち着いてたわけで。

ああ、残念な結果になってしまった。

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9.10のGDMテーマの変更

Ubuntu日本語フォーラム / 9.10のgdm
上のリンクに、やり方が書いてあります。
といっても、GUIで行う方法はなく、コマンドから起動するやり方になる上に、非常に直感的じゃないというか。
今後改善を望みたい部分ですね。
これまで作ったGDMテーマは使えませんし。

一方で、gtkテーマと共通で使えるようになるので、その方が解り易い、という考え方もあるかとも思います。
プレビューがないこと、GUIで起動できないこと、が今のところ問題でしょうか。
上記のサイトの手順で、GDMの背景画像の設定くらいは簡単に出来るので、今までテーマを設定していたひとは、試してみてもいいかも知れません。

一応、覚書でコマンドだけ。

gksudo -u 'gdm' dbus-launch gnome-appearance-properties


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互換バッテリーもなかなかやる。

ロワのバッテリー。
初期不良後の交換で、戻ってきたものは、結構いい感じです。
重量増は、持ったときのバランスが少し気になるくらいで重量その物は気にならないですかね。
それよりも、4時間オーバーで使用できるようになったのは、結構意味がありそうです。
持ち出しで使ってるってのもありますが、標準バッテリの2時間ってのは、実際には、モバイル用途で考えると、かなりギリギリの線なのかも知れません。
4時間くらいだと、結構安心して持ち歩けます。
アップデートかけるにしても、標準バッテリだと、電源繋がないとな、という気持ちになりますが、バッテリ残量で3時間以上残ってるなら、まあ大丈夫でしょ、と思えるし。
普通のモバイル用途なら、4時間超えてれば、まあ使えるかな、ってとこなんでしょうかね。
8時間くらいあると、一泊二日くらいの出張なら、ACアダプタなしでも大丈夫かも。(笑)
ま、アスワンの場合は、そこまでではないので、泊まるならACアダプタは必須ですけどね。
マウスはなくてもいいかもなぁ。

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オープンソースって何よ?

ちょっと退屈しているので、思いつき。(笑)
まあ、ワタクシの認識がこう、ってだけで、もしかするとツッコミどころが満載かも知れませんが。

パソコンオタクのカオ君のところに、ご近所のリンちゃんが遊びに来ました。

リンちゃん「やあ、相変わらず引きこもりのようだね」
カオ君「引きこもりとか言うな。極普通のサラリーマンつかまえて。平日はきちんと仕事に行ってますよ」
リンちゃん「休日の昼間から、PCの前でネット三昧というのは、あまり健康的とは言えないと思うがな、引きこもりと言われても仕方ないと思わないかね?」
カオ君「…で、うら若き健康的な女性の君が、不健康でオタクな僕のところに何の用だい」
リンちゃん「まあ、そう自分を卑下するものではない。今日はオープンソースに関して、バカでも素人でも解るように説明してもらいたい」
カオ君「僕のところに来るのは、そんな用事の時ばかりだね」
リンちゃん「君にそれ以外の使い道があるのなら、教えて貰いたいものだが」
カオ君「オープンソースというのは…」
リンちゃん「オープンソースというのは?」
カオ君「良く解らない」
リンちゃん「君にも解らないパソコン用語があるのかね?」
カオ君「まあ、概念としてのオープンソースってのは解らないでもないんだけどね。プログラムソースをオープンにして、自由に参照、改変を可能にしようってことかな。ある機能のプログラムがあったとして、それに新しい機能を加えたソフトウェアを作りたい、あるいは、今ある機能からちょっとだけ違った機能に変更したい、という場合に、オープンソースなら、元のプログラムを変更するだけ、あるいは追加するだけで、やりたいことが実現できるようになる。すでにある機能の部分は、既存の物を使うので、まあ、いわゆる車輪の再発明をしなくて済む、ということになる。」
リンちゃん「車輪の再発明、ってところだけは解る」
カオ君「…プログラムソースってのはだね」
リンちゃん「バカでも素人でも、と断りをつけたと思うが?」
カオ君「そこか」
リンちゃん「素人のわたし相手に、プログラムがどうとか言われてもな」
カオ君「そろそろそういう知識を身につけてもよいとは思わないかい?」
リンちゃん「思わないね。」
カオ君「一刀両断かい」
リンちゃん「少なくともわたしの生活に、そんな知識は不要だ」
カオ君「なら、なんだってオープンソースなんて言葉に興味を…」
リンちゃん「説明できないのかね?」
カオ君「まあ、そうだなぁ。オープンソースに対して、例えば一般にお店で売ってるようなパッケージ販売されているソフトをクローズドソースと呼ぶことにする。」
リンちゃん「いわゆる商用ソフトウェアというやつだな」
カオ君「まあね。オープンソースで商用ってのがダメなわけじゃないんだけど、解り易いように2極化するよ。概念としての話だし。」
リンちゃん「承った。」
カオ君「で、素人、まあ一般ユーザーだね。一般ユーザーにとって、その二つに何か違いがあるか、って質問ってことでいいのかな?」
リンちゃん「そう、なるのかな。わたしにとって、どんなメリットやデメリットがあるか、ってことを知りたいのだ。」
カオ君「まあ、そんなとこだろうとは思ったけど。」
リンちゃん「解ってるなら、最初からその前提で説明をすれば良かろう。」
カオ君「いや、専門用語に目覚めたのかと思ってさ。」
リンちゃん「そんなことがあるか。」
カオ君「…気を取り直して。そういう前提だと、違いはない。」
リンちゃん「違いはない?かたや無料、かたや有料のソフトウェアだろう?違いがないと言われても今ひとつ納得が行かないのだが。」
カオ君「う〜ん、とか言われても実際に違いはないと思うんだよなぁ。ソフトウェアを使う上で、ユーザーが気にしなければならないことって何だろう?」
リンちゃん「例えば使い易いとか、バグが少ないとか?」
カオ君「まあ、そういうこともあるかと思うけど、そもそもソフトウェアって何のために使うものかな?」
リンちゃん「う〜ん、例えば文書を作るとか、印刷をするとか、ネットを見るとか。」
カオ君「まあ、そうなるよね。何かの目的があって、それを達成するために、コンピューター上で使用するのがソフトウェアであり、アプリケーションってことはいいよね?」
リンちゃん「目的もなしにPCを使うの何て、君のようなパソコンオタクくらいじゃないのかね?」
カオ君「目的がないわけじゃないよ。…まあ、それはそれとして。そう、目的を達成するための手段がソフトウェアってことになる。これは、アプリケーションでも、OSでも、そのためのものでしかない。」
リンちゃん「そうだろうなぁ。」
カオ君「で、その定義とすると、プログラムソースがオープンだろうと、クローズドだろうと、一般ユーザーには、何の関係もない。ソースコードから生成された実行可能なプログラムは、どんなライセンスのソースコードから生成されても、プログラムはプログラム、そこに違いはないわけだ。つまり、同じ目的で作成されたプログラムであれば、オープンソースでも、クローズドソースでも、出来ることに大差はない、ってことになる」
リンちゃん「現実には違うような気もするが」
カオ君「それは、作ってる人が同じわけじゃないから。同じ目的を持つプログラムでも、作る人の考え方によって、操作性も違うだろうし、まあ、場合によっては得られる結果も違うけど、これは、オープンソースだから変わってくるわけじゃないってこと。」
リンちゃん「まあ、確かに、会社によっては、市販ソフトでも、そういうことはあるわけだしな。」
カオ君「そう。なので、オープンソースの概念その物は、一般ユーザーにとっては、あまり意味のあるものではない、ってことになる。」
リンちゃん「でも、有料の市販ソフトはサポートがあったり、品質もいいんじゃないのか?」
カオ君「品質は、まあ、言ってしまえば、どちらも大差はないさ。バグを入れようと思ってプログラムを作るプログラマはいないし、規模が大きくなれば、バグの混入率も増すし。どれだけテストに時間をかけられたか、開発手法が優れているか、って程度の差に過ぎないので、これもオープンソースだからバグが多くて信頼できない、ってのは当てはまらない。」
リンちゃん「でもオープンソースの方が、プロジェクトが途中で消えたりして、信頼性が低いと聞いたことがあるぞ。」
カオ君「都市伝説じゃないのかなぁ。まあ、需要が少ないプログラムは、メンテナンスがされなくなって、結果、プロジェクトが頓挫するなんてこともあるとは思うけど、それは別に市販ソフトがそうならない保証はないし。作ってるソフトハウスがいつまでも、そのアプリケーションを作り続ける保証はないし、その会社の存続だって、誰も保証してくれないだろ?」
リンちゃん「不景気だしなぁ。」
カオ君「それに、ソフトウェアのサポートというのは、その会社の行っているサービスであって、ソフトウェアそのものとは、言ってしまえば関係ない。オープンソースのソフトウェアだって、有料でのサポートだってあるわけだし。」
リンちゃん「そういうのもあるのか。」
カオ君「なので、どこからそんな用語を聞いてきたのかは知らないけど、一般ユーザーである君がメリット、デメリットを気にするようなものではないってことさ。」
リンちゃん「パソコンオタクの君には何かメリットやデメリットがあるのかね?」
カオ君「パソコンオタクは余計だけど。まあ、僕もプログラム開発をするわけじゃないから、特にメリットもデメリットもないかなぁ。ただ、オープンソースのソフトウェアの方が無料で配布されている場合が多いから、もしかしたら、それがメリットとは言えるかも知れない。まあ、そういう場合が多いってだけで、いつ有料になるか解らないものでもあるけどさ。」
リンちゃん「無料ってのはよいことのようにも思えるがな。アドビのFlashプレイヤーなんかも無料だったと思ったが。」
カオ君「ビューアの類は無償で配布されている場合が多いね。そのフォーマットを広く使って貰わないと、そのフォーマットのデータを作成するためのプログラムが売れないからね。そういう目的で無償配布されているだけで、あれはオープンソースではないよ。」
リンちゃん「ふぅん。無料=オープンソースってのは成り立たないってことか。」
カオ君「そういうこと。繰り返しになるけど、単にアプリを使う、一般ユーザーが気にするような概念ではないってことさ。」

とまあ、ワタクシの理解はこんなもんですけどね。
いろんなライセンスがあって、配布にも制限があったり、そのソースを母体にしてしまうと、組み込んだソフトウェアもオープンソースにしなければならないとか、いろいろと面倒なことがあるような話なので、プログラムを組む人は気にした方がいいのかも知れません。
まあ、単に使うだけ、なら、それほど気にしなくてもいいんじゃないんですかね。
#すんません、間違ってたら突っ込んでください。

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平日だからか。詰まらないからか。

やはり、平日は、アクセスが伸びないものと見える。
…記事が詰まらないからか。

最近は、Ubuntuにも慣れてしまい、またUbuntuの出来がよくなっているため、ネタらしいネタもなく。orz
詰まらないのは、文才がないから、まあ、仕方のないところかも知れないわけで。
そこを嘆いても、急に文才が沸いてくるものでもないから、そこは諦めつつ。

ま、ね。アクセスが伸びて欲しいと真剣に思ってるわけではないんですよ。
真剣に思ってるのであれば、もう少し、いろんな努力をしていると思うので。

単に、思ったことを、適当に書いているだけだし、そんな場が欲しかっただけなんじゃないか、と思ってたりします。
その程度の文章を書いているブログに、一日、700を超えるページビューがあるだけで、ありがたいと思いこそすれ、これじゃダメだ、なんて思うはずもなく。(^^;

一方で。
頻繁に訪れてくれる方が、何を期待して、ここを見ているのかが解らないので、適当に思ってることを書いてたりするわけですが。
例えば。
何かリクエストや、ネタ投下があった場合には、もちろんできる限り応えたい、そうは思いますが、そういうのを期待されているのかは本当のところは解らないわけですよね。

ま、そういうスタンスでもないので、例によって、日々駄文を連ねているわけですが。
#だんだん酔いが回ってきたような気がする。

まあ、なるべく毎日、なんか書いて行こうとは思いますが、ぼちぼちネタもなくなって来ているのも事実。
う〜ん、Windows7に突貫すべきなのか。
でも、別に欲しくないしな。

話題にはなってますが、Windows7で出来ることってなんだろうか、と思ってしまうわけです。
OSに求めるところなんて、そんなに大きくないわけで、その上で動くアプリケーション、引いては、そのアプリケーションで成すことこそが大事なわけで。
となると、ワタクシの場合、Ubuntuで充分ですし、これ以上の機能として、何が必要か、と問われても、特にないかな、って感じなんですよね。
なので、Windows7に突貫する気にもならないわけで。
例えば、新規にPCを導入するなら、Windows7を選びますが、その程度、ってことですかねぇ。
良くできてるとは思いますし、まあ、見てみたい機能もあります。
仕事のPCがWindows7になれば、便利だろうな、とも思いますが、いまことさらWindows7にしなければならない理由が思いつかないんですよね。
ハードウェアを新規に導入する予定もないし。
地デジチューナーとか導入するなら、今Ubuntuの対応状況がよくないので、Windows7の導入に踏み切る、ってのはあるかも知れません。
その他、ハマってるゲームが、Windowsでしか動かない、とか。
でも、そんな理由もないし。

単に興味だけで購入するには、結構お高いですしね。
そういう意味では悩ましいんですが…。

ああ、何を書いているのか解らなくなって来た。orz
すんません、ぼちぼち寝ます。

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久しぶりにホテルでUbuntu。

単にホテルで使ってるだけで、それ以外はいつもとまったく変わらないアスワンで、これを書いてますけど。(笑)

まあ、違いといえば、ロワの互換バッテリーが付いていて、ちと重い、くらいでしょうかね。
なんか、慣らしがうまく行ったのか、容量100%になってます。
バッテリーはこれがあるからなぁ。
本来、リチウムイオンとか、バッテリー側にコンディショニング機能が付いていて、過充電、過放電が起きないような仕組みになってるはずなので、使い方で大きくコンディションが異なるようにはならないはずなんですけどね。
まあ、そんでも電池ですから、多少は、ね、ある感じですな。

ちとヘタってきた電池も、ちょいと気合を入れてやれば…ってのは、まあ別の話ってことで。

もうぼちぼち、9.10も正式リリースです。
リリースを待って、さっそくダウンロードなんて考えてたんですが、実は、11/1まで出張です。orz
自宅にいないので、例えばトレントでダウンロードしても、焼くことも出来なければ、持ってきてないので、USBにすることも出来ません。
なにより、バックアップが取れないのです!
というわけで、ワタクシの9.10への移行は来月となってしまいました。orz
ま、いいけどさ。

気の早い人は、ぼちぼちRC版をインストールしてたりして、あちこちでレビューっぽい記事が上がってるみたいですね。
ワタクシも、都合によりβ版から使用していますが、今のところ大きな問題はありません。
ま、気がついてないだけ、って可能性もありますが、日常的な使用に関しては、特に問題になってないのも事実です。
逆に言えば、9.10にしたからといって、大きく便利になったところもありません。orz
まあ、この辺、地味なGNOMEなんか使ってるからかも知れませんけど。
安定性に関しては、まあ9.04と比較すると、まだRCということもあり、微妙な点も残りますが、少なくともアスワンに関しては、デバイスをすべて認識し、LAN関係で困ることがなかっただけでも、9.04より進化していると言えるのではないか、と。
最初、有線LAN認識しないときはどうしたもんかと思いましたけどね。(笑)

今回のバージョンでは、それらのデバイス認識には苦労をしていないので、充分にお勧めできるバージョンといっていいのではないか、と勝手に思ったりしています。
ま、ね、安全を見越すなら、あらかじめwubiで試しておくといいと思うんですよ。
ドライブが仮想ドライブになるくらいで、あとは素のUbuntuとほとんど大差がないので。
少なくとも、ハードウェアレベルで認識するかしないか、って確認には充分使えます。
まあ、その程度だとLiveCDでもイケるわけですが。(^^;

なんにせよ、リリースと同時にインストールできないワタクシの悔しさを、みなさんで果たしてくれれば、と思ったり思わなかったり。(爆)

例によって、ホテルでUbuntuなので、何が書いてあるのか、特に主張のないまま終わりたいと思います。

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9.10の充電率の履歴機能

バッテリーメーターのアプレットから、充電率の履歴が見れます。
9.04までは、電圧の履歴のグラフになっていて、AC接続、バッテリー駆動、サスペンドなどのイベントがグラフの中に表示されていて、どのくらいバッテリーで使用して、電圧がどこまで落ちたか、などが見て取れました。
この形式のグラフだと、まあ、バッテリーのヘタリも含めて、ある程度の駆動時間の予測も立てやすかったし、サスペンド中は駆動時間に含まれてないので、実際に使った時間が把握しやすかったんですけど。

新しい形式のグラフになってまして。>9.10
現在の駆動時間と、そこから予測される全体の駆動時間でグラフが引かれていて。
まあ、計算結果によるグラフなのでしょうけれども、電圧表示がなくなってしまって、逆にワタクシとしては見方が解らなくなって混乱しています。
まあ、こういうのも、要望があって改善されているものと思われますが、いきなり以前の形式のグラフが見れなくなるってのも厳しいものがあるな、と。

新しい形式に慣れてしまえば、これはこれで見易いのかも知れませんが、現在の電圧表示があると、バッテリーのヘタリ具合が解るので、あのグラフはあのグラフとして残して欲しかったように思いますね。

これ、GNOMEの機能だと思うので、今回の、2.28で改修されたんだと思うんですが。
まあ、電圧とか、そういう普通の感覚では見ない要素ってのを隠してしまって、システムで計算された結果を表示した方が、普通は解り易いって判断なんだとは思うんですけどね。
#ま、確かに普通はそうか。電圧とか、言われてもねぇ。

ワタクシ的に残念な機能でしょうか。

ロワ互換バッテリですが、その後、充放電を繰り返して、現時点では、突然の電源断は発生してないので、これが正常なものだと思われます。
新品状態だと、こんなもんですか。
3ヶ月くらい使って、ある程度ヘタリが出てからがどうなるか、ってところですね。
互換バッテリーの実力をはかるのは。(笑)
セルは多分中国製なんですけど、リチウムイオンの場合は、ちと事情が解りませんが、ニッケル水素では、中国セルの実力は侮りがたいものがありまして、最近のバッテリー事情で考えると、中国セル=低性能ってのは成り立たないんじゃないの、と思ってます。
まあ、国産セルの方が安心って、特に根拠もなく思う部分はありますが。
#ま、神話、なんでしょうけどね。
ただ、品質管理の面では、まだまだなところもあり、安定した性能って点で考えると、どうかな、ってのはあります。
たまにとんでもない当たりセルとか、外れセルもあるので、その辺、バクチになってしまうところが、中国セルの悩ましいところでしょうか。

安価なので、例えば、互換バッテリーをヘタったら買い直しって考え方でも、純正バッテリー購入と大差ないコストになるかも知れません。
バッテリーは、新品状態がもっとも性能が高いので、そちらの方が却って使い勝手はいいかも知れませんしね。
ま、寿命が純正の半分程度であれば、ってことにはなりますけど。
持つといいなぁ。(笑)

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UbuntuTweakの不要な設定の削除。

UbuntuTweakの機能に、キャッシュのクリアとか、不要カーネルの削除とかあって、その中に、不要な設定の削除というのがあるんですが。
ここに出てくるのって、パッケージなんですよね。主にライブラリパッケージ。
何を根拠に不要を判断しているのか解らないんですが、思い切って削除してみました。

一応、その後再起動しましたが、起動に関しては問題ないようです。

この手の機能って、結構微妙で、依存関係から逆引きして検索しているのかも知れませんが、野良パッケージとか入ってると、その手の依存関係が変なことになってたりして、微妙なバランスで動いていたものが動かなくなってみたりします。

まあ、危険なのでお勧めはしませんが、例えば、今回の、ディストリビューションのアップグレードの場合なんかだと、本当に不要になっているパッケージもあるはずで、それらを適切に判断して削除してくれるなら、アップグレードかけても、ゴミを後から消すことが可能になるってことなので、大変便利だとは思うんですよ。
どこまでこのツールを信用するか、に掛かってるんですけどね。

ま、やるならバックアップ取ってから、ってのが常套でしょうか。
クリーンインストール相当になるなら、この手の機能は有効な気がします。
大抵ね、アップグレードするとゴミ設定とか残って、後から苦労したりしますからねぇ。

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アスワンのバッテリーの顛末

まだ、慣らし中です。
というのも、バッテリーが、初期不良っぽくて、交換してもらって、先日届いたばかりでして。
最初に届いたバッテリーは、満充電でも81%程度の容量しかなく、本体のLEDも満充電状態にならずに、エラー表示になってたんですよね。
で、その上、Ubuntu上のバッテリーメーターの表示で残容量が一時間半とかあるのに、いきなり電源断になったり。
容量に関しては、まあ、バッテリーなので当たり外れは覚悟していたので、諦めようと思ったんですが、残容量、つまり電圧がそれなりにあるのに、いきなり電源が落ちるのは困るな、と。
その辺の電圧が不定というか、正常に読み取れないのでは、バッテリー使用時の使用時間の目安が解らないことになりますからね。
まあ、Ubuntuのバッテリーメーターも、それほど正確ではないとはいえ、純正バッテリーを使ってる分には、少なくとも警告表示が出てから充電で問題はないわけで。
それが、そのバッテリーだと、警告表示もなしにいきなり電源が落ちてたんですよね。
さすがにねぇ。
で、購入したところに連絡したところ、バッテリーを送ってくれれば、状態を調べて、初期不良として交換してくれるとのこと。親切な対応でしたね。>ロワ
問い合わせのメールの回答によれば、メーカーによっては、互換バッテリー対策が施されている機種もあるそうで、純正バッテリー以外を認識しない、なんてこともあるそうな。
しかも、それロットによってプロテクトを変えてることもあるそうで、互換バッテリーメーカーのテストでOKでも、ユーザーのところでNGな場合があるらしいんですね。

今回は違うと思いましたけど。(笑)

ま、メーカーのいうところなので信用しないわけでもありませんが、ネットブックみたいな低コストの機械に、そんなプロテクトみたいな機構を組み込んでも美味しくないはずなので、標準でそんな機能があるならともかく、わざわざ組み込んでないと思うんですね。
ネットブックなんて、電池の寿命が機種の寿命みたいなところがあると思うので。(笑)

で、届いたバッテリーでは、満充電時の容量が96%と満足の行く数値。
しばらくバッテリー駆動で使ってましたが、無線LAN使用時で、時々サスペンドの使い方をして、4時間以上はもったので、まあ、容量並の起動時間は確保できてるようです。
いきなり電源断もなく、ちゃんと警告もあがりましたしね。
これなら、普通に使えそうです。
あとは寿命の問題があるけど、この手のバッテリーには過大な期待はしない方がよくて。(笑)
ま、一年もてば御の字かな。
#毎日使ってるしねぇ。

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Kubuntu9.10RC版を仮想環境で試す。

RC版のISOが落ちて来ていたので、以前にβ版を入れた環境にクリーンインストール。
インストール後、再起動で、画面が乱れてログインできない。orz
一度シャットダウンすると、起動可能になります。

で、SoftwareManagerとやらか、アップデート。
アップデート後に、ダウンロードサイトを切り替えようとしたらaptlineが根こそぎ消失。orz
面倒だったので、再インストール。今度は、その辺弄らずに済ませて。

画面は綺麗なんですが、メニュー階層とか、操作とかちと解りにくいかも。
戻るのに、左側に戻るための矢印というかボタンがあるのに気がつかなかったり。
まあ、これは慣れの問題と言っていいかも知れませんが。

パネルに相当するものが結構多機能で、いろんな通知を一括して処理しているとか、まあ、よいな、と思える点も多いんですが。

気になったのは、操作の起点が解りにくいかも、ってところでしょうか。
DEとしての思想になるのかもしれませんが、まず、ユーザーはデスクトップが表示されたら、何をすればいいんでしょうか、ってのが解りにくいかも、ってことです。

なんか、デスクトップってウィンドウが開いてるんですが、そこには何もないんですよ。
右クリックすると、新規作成とかのメニューが出てくるので、そこからファイルを作成して、アプリケーションを起動すればいいのかも知れませんが、それとは別にドキュメントフォルダとかもあるわけで、デスクトップに階層を整理して、ドキュメントを管理するイメージでもなさそうで。
仮にそういう操作を望むとするなら、最初に表示されるのはホームフォルダであるべきじゃないかな、と思いましたけど。
デスクトップで整理させるなら、そこに各種ドキュメントフォルダがあった方が、初動が解り易いんじゃないのかな、と思うんですけどね。

一番最初に目に入るところに、でんとそういうウィンドウがあるので、画面下部にあるパネルのところのメニューに目が行きにくいってのはあるかも知れません。
それこそ、Windowsのように「スタート」とか書いとくと、最初にクリックすべきはそこか、と解るんですが。
メニュー階層に関してはGNOMEと大差ないっていや大差ないんですけどね。
KDEの設定に関するアプリケーションがあるのに、ソフトウェアの管理とか、別アプリケーションとしてあって、システムメニューから起動する、とか、
別アプリケーションである事自体は構わないんですが、システム設定といいつつ、例えばソフトウェアソースは、そこから設定変更できない、とか、なんか惜しいところで一元化されてないので、中途半端な印象を受けます。
どうせなら口だけでも作って、そこから起動できるようにだけしといてくれればいいのに。
逆にGNOMEなんか、なんでもかんでも別アプリになってて、設定するときはウィンドウがたくさん開くんですが、まあ、これはこれで操作に一貫性があって、戸惑わないんですよね。
整理して統合するなら、やはりある程度は徹底的にやらないと、その手のコントロールセンターにない項目は設定出来ないんじゃないの、って印象になってしまうので、あまりよろしくないかなぁ、と。
デスクトップ設定ってことなら、まあ、それだけでいいのかも知れませんけど、k3bの設定とかも統合されているわりに、肝心のアプリケーション管理まわりが統合されてなかったり、なんかなぁ、という印象でした。

吊るしで使う分には、それほど問題無いかも、とは思うんですが、ちょこっと設定弄ろうかな、と思った時に直感的じゃないのは、使いにくい印象になっちゃうんじゃないんですかね、DEとしては。

GNOMEと比較して完成度は、って話は、もちろん大差ないので止めときますが、Windowsと比較してしまうと、やはりWindowsに一日の長を感じますね。
結構似てるだけに、届いてないところが気になる感じですか。
この辺、GNOMEは、なんか古いWindowsスタイルを堅持って感じで、Windowsをこれまで使ってきた人には違和感が少ないUIになってるので、あんまし文句が出ないと思うんですよね。
ただ、最新のWindowsと比較されてしまうと、古臭い印象になるんだと思うんですが。
ま、昔からPC使ってる人間には、GNOMEの方が安心感はあるんじゃないかと思います。
逆にワクワク感もないのがGNOMEなんですけどね。
#GNOMEのバージョン上がったと聞いても、あまりワクワクしないもんな。
そういう点ではKDEの方が先進性を感じて、ああ、今度は何やったのかな、というワクワクはあると思うんです。
この辺、Windowsのバージョンアップと同様の期待感を持ってるDEだとは思うんですけどね。

ま、ここまでがKDEの話で。
Kubuntuってことで考えると、標準で今回用意されたUbuntuOneへのIFがないってのはどうなのかな、と。
インストールしてみたものの、メニューにも入らないし、パネルにも現れないし。
Kubuntuユーザーは対象外ってことなら、そうかも知れないんですが。
なんかなぁ、と。
ついでに言えば、これはKubuntuの問題ではないんですが、DropBoxもDolphin用のモジュールを提供してないんで、DropBoxもKubuntuから使いにくいんじゃないかと思うんですよ。
この手のツールが使い難いのは、大きなマイナスになるかなぁ、と。
DropBoxはともかく、UbuntuOneは間に合わせて欲しかったなぁ。

ずっと昔からKDE使ってれば、当然になってることも多いのかもしれないので、的外れな批判もあるかも知れませんけどね。
ま、単純に一時間程、真面目に触った感じでは、こんな印象でしょうか。

今のところ、GNOMEから乗り換えの対象となるほど、優れたDEである、という印象にはならなかったのが残念。
画面綺麗だから、それだけでも乗り換えの契機にはなったんですけどね。

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wineでタイムリープのベンチマークは動かなかった。orz

tminさんがチャレンジしていたとのことで、ワタクシも試してみました。

が、まるで動きません。orz
もう全然駄目。
悔しいので、Vistaで実行してみました。
以下、スナップ。

動かないもんですねぇ…。

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まあ、最初から勝負にならんのではないかな?

Windows7とUbuntu9.10のリリースが近いので、なんか対決っぽく捉える向きもある様ですが。
Windowsが意識しているのは、MacOS Xか、あるいは自社のXPじゃないのかな、とか。

あんまし、デスクトップLinuxを、今時点で脅威とは思ってないでしょ、たぶん。

この先、3年後は解らんけど。
だってさ。
Windowsのリリースは一般ニュースになっちゃうけど、Ubuntuのリリースは、下手すらニュースサイトにすら載らないんだよ?
知名度の点で、勝負にならないよね。(笑)
ま、勝負もしてないと思うんだけど。

ちゃんと触ってないし、各種記事も斜め読みだから、そんなにきちんとした見解も持ってないんですが、Windows7って結構死角がないように見えるんですよね。
まあ、一部否定的な見解もあるようですが、結局Vistaのお陰でPC性能の底上げと低価格化が進んだために、Windows7が重い環境ってのは、比較的最近の機械では少ないと思うし。
極論、ネットブックでも、それなりに使えてしまうわけで。

で、それと比較して、Ubuntuがより快適に使えるか、というと、まあ、快適の基準によりけりだけど、大差ないでしょ、って感じがするんですよ。
ようは違わない、と、そう思うんですね。

OSで仕事をしているひとはともかく、普通の人はPCで「何か」をするために、OSの上でソフトを動かすわけで、OSの上に乗ってるDEまで含みでOSという捉え方をするなら、UbuntuとWindowsで出来ることに有意な差はないですよね。
基本、アプリの起動と、ファイルの操作くらい?ですかね。
まあ、あとはカスタマイズとか、細々した使い勝手に影響する部分はあるかも知れないけど、「できること」レベルでは、ほとんど差がない。
じゃあ、その上で動くアプリは?って話になると、これはもう、ゲームを除けば、本当に大差なくなってるわけですよ。
動画を見る、ネットを見る、メールをする、メッセンジャーを使う、ネット由来の機能であれば、もう、本当に両者に出来ることには、ほとんど差がない。
いや、細かい品質面とか、機能の過不足とか、UIの優劣とか、まああるとは思いますよ。それぞれに差はね。
でも、「できること」レベルで考えたときに、普通の人に解るレベルで説明しようとした場合に、両者の明確な差って何かありますかね、と。
まあ、例えばGyaOが見れないとかあるかも知れませんが、YouTubeでも代用出来るわけですし、GyaOじゃないとダメなサービスがあるかもしれませんが、それは個々のサービスレベルの問題で、OSの機能の範囲で、動画が見れないわけじゃあないんですよ。
例えば、デジカメが像のレタッチにしても、GIMPで出来てしまう。
まあ、Windowsだと、その道の人はフォトショップかもしれないし、フリーソフトで有用なのがあるのかもしれないんですが、出来る出来ないで言ったら出来るんです。
より多岐に渡り細分化した先で、出来ることと出来ないことは、明確に区別されますが、大別するとできてしまうんですよね、どちらでも。
#ボーカロイドは動きませんが、DTMなら出来ます、的な。

一般的な、ただ使うひと、レベルで考えると、今のUbuntuと今までのWindowsでは、もう差がない。
やりたいことが出来れば、OSなんてなんだっていいんです。ユーザーは。
ただ、Ubuntuでもそれが出来るってことを普通のユーザーは知らないし、そもそもUbuntuなんて知らないし。
なので、OSの機能やAPIレベルでの話ではなく、そのOS上で出来ること、レベルの話で考えると、もう、知名度の問題でしかない。
で、そこで圧倒的に負けてるわけです。(笑)
もう、これは勝負にならんでしょ、と。

しかも。
Windows7のアップグレードインストールが出来るスキルのあるひとにすら、Ubuntuのインストールは敷居が高いわけで。
まずは、この敷居を下げないと、知名度が上がっても、「結局はLinuxだよね(否定的見解)」ってことになりかねないですよね。
まあ、まだ正式リリースになってないんで、日本語フォーラムでも、祭りは始まってないわけですけど、来月頭には、「インストールできません」とか、「XPが起動できなくなりました」な質問が、フォーラムを賑わすんでしょうね。(笑)
結局、これらの問題を、素人なユーザーにも簡単に解消できるようになってないと、勝負にすらならないんじゃないか、とワタクシは思うわけですよ。

まあ、最後に念のために言っときますけど、UbuntuがWindowsに劣ってるところはほとんどありませんよ。出来ること、ってレベルでは。
もちろん、世の中のハードウェアの大半は、Windowsのために存在します。
それらが、Windowsで動作するのは当然です。でも、結構Ubuntuでも動いてしまうんですよ。
これって実は、かなり凄いことなんですが、その凄さを意識できるのは、ごく僅かでいいと思うんですね。動いて当然でしょ、くらいのスタンスで素人ユーザーはOKだと思うんです。
ちょっと逸れましたが、そういう意味でも、UbuntuがWindowsに劣ってるところは、ほとんどありません。ハードの認識ってレベルでもね。
大きく劣っているのは、導入の難易度、と、最新ハードへの対応の遅れ、でしょうかね。
まあ、ハードの問題は、時間が解決してくれるので、OKとしても、導入の難易度は、いつまで経っても変わりませんねぇ。(笑)
この点と、知名度の問題さえ解消されれば、使ってみて、大きく劣る所がない、って理解してもらえると思うんですけどね。

ま、道は遠いかな。(笑)

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KubuntuのRC版を試してみる…つもりだったんですが。

RC版のISOがトレントでも落ちてこない。orz
いやまあ、結構高速に落ちて来てはいるんですが、まだ終わってない。

死んでしまった9.10の仮想環境に、そのまま再インストールを目論んでいたんですけどね。
あと一時間ほども掛かるようなので、明日のお楽しみってことで、このまま放置することにします。

これまでKDEは、ほとんど触ったことがないので、どんなもんか、ちょっと真面目に触ってみようかな、というのが一点と、なんだかiBusとか、うまく動かないらしい、って話もあるので、ホントかよ、ってのを確認しようかと。

別にDEにこだわりがあるわけではないので、使い易いならなんでもOKなんですけどね。
まあ、これまでKDEには何度かチャレンジして、毎度玉砕しているので、食わず嫌いなところもあったりするんですが、ちょっとだけ、今までより真面目に触ってみようかな、ってところです。

GUIやガイド機能、設定項目の豊富さなど、KDEアプリケーションはGNOMEでも使っていて、結構いいよな、ってのが多いので、本家本元のDEは、さてどんなもんですか、ってのが興味の中心。
クリック時の操作とか、まあ、Windows互換な感じにも出来るはずなので、その辺を中心に違和感を感じないような設定を施してみて、さて、じゃあGNOMEと比較してどうなのかな、ってところを見てみようかな、とね。

さて、じゃあ、明日のお楽しみってことで。(笑)

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やっぱり、まだRCだからか。

さっき気がついたけど、アスワンのバッテリ残量表示が正しくない。
すでに0%になってるのに、まだバッテリで動いてるし。
なんか、かなり計測に誤差がありそうな感じ。
BIOSのバッテリ情報を正しく拾えてないのか、そもそも計算式が9.04から変更になったのか。
結構、使う上で目安にしてただけに、機能的に後退してしまったのは残念。
これも、リリースまでに改善してくれればいいけどね。

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ちょっとびっくりした。

MSサザビーをモチーフにした「バイクメット TYPE MSN-04 SAZABI」受注開始

サザビーの頭部を模したヘルメットが出たのかとおもった。

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せめて回れ。

9.10の起動時のスプラッシュというか。
白いUbuntuマーク。
動きがないので、β版とか使ってると、ちょっと不安になる。
せめて回って欲しい。

起動時は、比較的高速だから気にならないかも知れないけど、シャットダウンのときに、結構それなりの時間が掛かるので、何もアクションがないとちょっと、いやかなり不安。

ねずみが走ったりしなくてもいいから、せめて。

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素のAnthyでめげた。(笑)

アスワンの方で素のAnthy使ってたんですが、結構ダメです。めげました。(^^;

なので、G-HALさんパッチ適用した9.10用をビルドしようとして、仮想環境の9.04をディストアップグレードしようとしたら、何故か死にました。orz
ちなみに、その前に準備していた、9.10の仮想環境も死んでいました。orz
こちらは何が原因か解らんうちにお亡くなりに。
Kubuntuで作り直す予定。(^^;

で、仕方ないので、Ubuntuの9.10βのCDイメージをダウンロードし直して、最初からインストール。
以前にあった、起動時に変に落ちてしまって、正常にGUIにならないとか、そういうのは発生しなくなってるみたい。
ま、明日にはRCだから、そっちを待った方が良かったのかも。(^^;

9.04用の物でも母体は変わらないんですが、gccが変わったので、リンクするライブラリとか変わってるかも、ってことでビルドをし直したかったわけです。
どうにか無事にビルド完了して、こうしてブログを書いてるわけですけどね。
頻繁にFireFoxでIMEが落ちてたのは、もしかしたら、9.04用のビルドを入れてるからかな、とか思った次第で。
現時点では、現象が発生してないので、それで確定かも。
9.10でも、相変わらずuimを使ってますが、まあ、特に問題はなさそう。

適当にWebとか某掲示板とか見てると、iBusを外して、SCIMってひとも結構いるみたい。
uimも試してみればいいのに、ってのは結局カスタマイズしてしまったから言えることで、ノーマルのuimだと確かに英字混じりの文章書くときに手間がかかるのは事実かな。
そういう意味では、SCIMが今のところ機能的には一番なのかも知れません。
おそらく、9.10なら、FireFoxと組み合わせた時の動作も問題無いんでしょうし。
IMEを放浪するようになったのは、あれがきっかけだしなぁ。
#ATOKというかIIIMFのせいでもある。

まあ、明日にはRCだし、来週にはリリースだし。
今週末にでも、環境バックアップして、RC版でクリーンインストールを試すかな。

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9.10βでイー・モバイル

先日、ネットワークマネージャで接続不可能であることは書いたわけで。
で、今は、GNOME-pppで接続しているんですが。
まあ、接続してしまえば特に問題はないかな、ってところで。
一応、速度もきちんと出てる気配ですし。
ただ、例えば、差しっ放しで再起動すると、モデム認識してなかったりして、一度差し直さないとならないとか、起動してから、再接続を行わないとならないとか、やはりネットワークマネージャ管理下と比較すると一手間多いのは事実。

まあ、そんでも9.04の頃と比較すると、FireFoxがきちんとオンラインになってくれてるみたいなのでGNOME-pppで接続したら、FireFoxのオフライン作業のチェックを外さないと、とかの手間は減ってるようです。
そういう意味では、9.10で改善されたポイントかも。

この辺、リリース後に改善されるのか、はたまたRCまでにどうにかなるのか、気になるところではありますが、現時点では、この運用で我慢するしかないんでしょうね。
一番いいのは、USBの抜き差しのイベント時に、なんかスクリプトが走らせられて、スクリプト内で、接続/切断を行えるといいとは思うんですが。
その辺ハンドリングする術があるのかどうか。

いちいちプログラム組んで対応だと、モデム別の対応とか、結構大変になりそうですし。
スクリプトなら、ユーザー側で書き換えて対応とか可能そうだから、その方式で出来ればいいんですけどね。
さて、どんなもんでしょうかね。

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勘違いしてたな。

以前に松本さんから投下されたネタですが。
ネタを貰ったので。(笑): たわごと
で、子供が使うことを前提に書いてたんですけど、違うんですね。
学校の教職員が使用するOSとして、edubuntuを使うんですね。
これなら、確かに専用の教育ソフト開発等は不要なんだろうな、と。
何をしているか、によりけりですが、普通にOfficeで表計算や、ワープロ用途にしか使わないなら、シンクライアントでも充分でしょう。
しかも、名簿等もそこで管理すれば、不用意な持ち出しによる個人情報の漏洩なんてこともないでしょうし。
#ま、サーバのセキュリティ次第かな、ってところですけどね。

変なツールのインストールも基本的にできないでしょうしね。
そもそも外には繋がない方針みたいだし。
その分の不自由はあるかもしれませんが。
データは基本、サーバ上の共有領域に保存するんですかね。
ま、 名簿なんかの共有データは、そういう管理がよいとは思うんですが。
下手に持ち出しもできないし、この運用管理の方が情報セキュリティ的には安心だろうな、というのは想像できますけどね。

仮に難があるとすると、先生方が使用するってことで、そもそもWindowsとの使い勝手の差に対して、拒否反応が出ないといいな、ってところですかねぇ。
まあ、OOo程度のものであれば、これまでも使用していた可能性が高いので、それほど拒否反応はでないとは思いますが、ファイル管理の部分で問題がないといいけどね、程度かな。
まあ、これまで熱心にPCを活用してた先生ほど、拒否反応が大きいかもしれません。
これまでも、あまり関心のなかった先生であれば、それほど問題にならないかもね、ってのが思うところで。

いずれにせよ、まずは先生方だけで、様子を見てみましょうってことなんですかね。

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アスワンでもOpenGL対応のCairo-Dockが動く。

重いかな、と思って使ってなかったんですが、アスワンでも、3D効果のある、Cairo-Dockが普通に動くんですね。
9.10で、Intelドライバの不具合が解消された、らしいってのは見てたんで、もしやと思って試してみたんですけど。
普通に、ぐりぐり動きます。

まあ、だからどうだ、って話はあるんですが。(^^;
単に見た目に面白いだけ、ですけどね。
3D効果のないバージョンでも起動できるので、うるさいようなら、そちらを使うことをお勧めしますけど。
Windows使いのひとに見せて、ちょっと驚かすには、向いているツールだと思います。(笑)
#ま、普通に便利ですけどね。

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Ubuntu 9.10β版

予定外に導入した9.10βですが。
やっぱりまだβかな、って印象ですかね。
ほとんど困ることはないんですが、たまに不意に落ちたりすることがある様で。
特にFireFoxで起こるので、困ったといえば困った感じ。
逆にChromiumとかだと、全然問題無く、快適に動作するあたり、なにか秘密があるかもしれません。
ただ、β版の品質に言及しても仕方ないので、そこはそれ、ってところで。
RC以降、本番リリースまで待ってから、それでも問題ある様なら、フォーラムとかに質問挙げることにしましょうかね。

イー・モバイルに関しては、まだ追加の情報がないので、なんとも言えないところですが、これが解消されないと、モバイル機としては結構致命的な使い勝手の悪さになるかも。
以前がかなり快適だっただけに、ここで使い勝手が落ちるのは痛いな、と。
今、イー・モバイルが流行りならいいんだけど、WiMaxの方が流行ってるし、強力なモバイラーの方々は、そちらに移行している可能性も高く、解決策は見つけられないかも、と思うと、ちょっと先行き不安なんですけどね。

本日のアップデートで、ほとんどの標準項目が日本語化されたみたいですね。
まあ、別に英語表記でも困らない項目が多かったんですが、統一感という点では、日本語になっててくれた方がありがたいかな、という程度の改変ですが、印象的には非常に重要な点かとは思います。
この辺半端なままだと、正式リリースされました、って言っても、不完全な印象になっちゃいますしね。
ま、最近のUbuntuは、この辺きっちりしているので、少なくとも見た目は完成度が高く見えるとは思いますが。

今後、各種ディストリビューションで、大手以外はUbuntuベースってのが流行るのかも知れませんね。
母体の完成度が高ければ、そこに入れるエンハンスは、ある意味、ディストリビューターの主張だけ、って形に出来るわけですし。
このディストリビューションでは、何を重要視して、何を切り捨てているのか、その選択やチューニングを行う際、母体が貧相では、なかなか思った形に作り上げるのは大変でしょうしね。

GNOMEよりも、今はKDEの方が注目度が高いのかな、もしかすると。
Kubuntuも、もう少し、いろいろと手を入れてくれるといいな、と思うんですが。
次回LTSには、工夫をしてきて欲しい物です。Ubuntuらしさ、とかね、その辺を。

話が逸れまくりましたが。

標準テーマは使ってないんで、デザインの統一感等は、解らないのですが、スプラッシュも、今のところでは、バーが表示されないので、もしかしたら以前の方がよかったかも、と思ったりしてます。
まあ、主張としては、スプラッシュにプログレスバーなんぞ表示している間もないほどに、高速に起動するよ、ってことなのかも知れませんが、数秒はかかりますしね。
ああ、実行時にそれを更新するのにかかる時間を惜しんだのかな。(笑)
#惜しむようなところじゃないとは思うけど。UIは端折らないようにしようよ。
それに続くログイン画面も、まあ、色の基調は悪くないと思うんですが、GDM画面その物のデザインというか、背景画像なども込みで、9.04の方が良かったかも、と思うんですよね。
使い勝手は、9.10の方がいいと思います。
そこそこ凝った機能なので、まあ、目的の物も探しやすいというか。
一部、思うところがないでもないですが、実際に操作してみると、納得できる仕様なので、まあ、OKかな、と。

ワタクシ的にいただけないのが、黒とシルバー基調とか言ってますが、Ubuntuマークとロゴに上から光が当たってる感じのスプラッシュ画面で。
どうしてもカルビーのCMを思い出すんですよね。
#前にも書いたけど。
似てないんだけどなぁ。なんでか印象が同じで、ちょっといただけないな、と。
ただ、これは個人的な感想なので、いや、洗練されたと感じる人もいるかもしれませんけど。
あれは、変えられるもんなら、速攻で変えると思います。
#リリースされたら。

サウンドテーマも編集方法が提供されていないのが残念で。
もしかしたら、探せばリポジトリにはあるのかも知れませんけど。
この辺の情報が集まってくるのは来月ですかね。

実際に使ってみると、それなりに9.04とは異なる点も多いのですが、逆に戸惑う点にもなりかねないので、挙動の違いが、バグなのか仕様なのか、はっきりしないβ版とかに手を出すくらいなら、少なくとも正式リリース後に入手した方がよいような気がしますね。

いれちゃったので、仕方ないからぼちぼちと手を入れていく予定ですけどね。
さて、メインマシンの方は待つことにするかな。

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化物語

なんかの小説のアニメ化らしいです。
メジャー、なんですよね?
たぶん。
ワタクシは、最近知ったもので。(笑)

面白いです。まあ、好き好きあるかも知れませんが、ワタクシはハマりましたね。(^^;

特に気に入ったのが、OP/EDなんですが、YouTubeで、そのもののEDがないか探したんですが、なかったので、フルバージョンのものをご紹介。

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ようやく移行完了。

Amazonに注文していた、WDの1.5TBのHDDが到着したので、データを移行していたのですが。
フォーマットは今回は、最初からext4にしてみました。
前回ext3からの移行で、一部ファイルが壊れたので。(^^;
ま、たまたまなんだと思いますけど。

しかし、まさか、600GB程度のコピーに4時間以上も掛かるとは思わなかった。orz
せいぜい一時間かな、と思ったんですが、見積りが甘かったようで。
性能的には、seagateのものよりも若干落ちるようで。
hdparm -tTで100MB/sくらいですか。seagateだと120MB/s出てたと思ったので、まあ回転数分落ちてる印象でしょうか。
その分静かですけどね。アクセス時もほとんど音がしません。
今、PCでしている音の大半はファンの音です。
#もしかしたら、Visat用ドライブも回ってるかも。

電力消費も落ちてるはずだし、まあ、メインマシン用としては、こんなところでしょうか。
まあ、まずこれでバックアップ用のHDDも確保できたし、しばらく容量的には困らないかな。
#なにしろ合計で4TBもあるからな。

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9.10のVLCの設定を晒す。(アスワン用設定)

アスワン用に設定したVLCの定義ファイルを晒します。
まあ、いわゆる覚書ってことになるかとは思うんですが。

何故か、9.10にしてもCoreAVCが使えない状態が続いており、これまでCoreAVCばかりに頼っていた動画再生環境が厳しくなってしまいました。orz
で、メインマシンをVLCメインに切り替えたこともあり、アスワンでもどうにかならないかな、と思って弄くってみた結果です。
基本的にH.264のHD動画まで見れれば問題無いので、ffmpegに渡しているオプションを変更してみました。
設定の表示で、すべてを選び、入力/コーデック-その他のコーデックからFFmpegを選択します。
デコード中のオプション表示の中に、H.264デコードフィルタを飛ばす、という設定を「すべて」に、低解像度デコード処理を2にしてみたところ、アスワンでも、それなりにHD動画の視聴が可能となりました。

恐らく、この設定はすべて画質を犠牲にして、速度を稼いでいるものと思われますが、まあ、アスワンの画面解像度で、頑張って綺麗にデコードしたところで、タカが知れているし、それよりも、そもそも再生できません、とか、音飛びします、とかコマ落ちします、って方が大きな問題なので、これはこれでOKってことで。
#この設定でも、動きが大きいとコマ落ちはあります。

ま、本来ネットブックにさせる仕事じゃないってのは理解していますが、出来ないとなると、なんか物足りないのも事実なので、フルスペックじゃないけど、ここ我慢すれば大丈夫だよ、程度のことは可能にしとかないとね。(笑)
東北新幹線の中で動画が見れないじゃないですか。ネットも使えないのに、動画も見れないなんて、退屈過ぎますよ。
というわけで、これでどうにかなりそうな気配。
xvidとかなら大丈夫なので、やっぱり重いのかなぁ。>H.264

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アスワンに9.10βをインストール。

しばらく9.04で行くつもりだったんですが。
x-updateを有効にしてたら、ドライバが更新されて、intelドライバが認識してくれなくなりました。orz
VESAで認識されてしまって、いろいろと不都合が。
一番は、Screenletsのウィジェットレイヤが動作しなくなったことなんですが。
もしかしたら、それ使ってなかったら、気がついてなかったかもしれません。(^^;

それはそれとして。
仕方ないので、いったんβ版に、ディストリビューションのアップグレードを行いました。
泣ける。
リリースされたら、クリーンインストールしようと思ってたのに。

一応、ドライバの問題は解決されて、基本、何も設定せずとも、アスワンのハードのほとんどが認識されています。
9.04ではNGだった有線LANもなんの問題もなく使用可能でした。これは嬉しいんですが。

イー・モバイルがダメ。orz
バージョン上がったから、期待したんですけどね。
もう、全然NGです。
仕方ないので、これも使い勝手は落ちるけど、gnome-pppで回避することにしました。
モバイル用途なのに、イーモバが使えないのは、あまりにダメ過ぎるので。
これ、解消されないのかなぁ。
パッチ当てようと思ったんですけど、ソース構成も大きく変わっていて、どこを改変していいのか解らない状態になっており。
正式リリース後に、話題になれば、誰か識者が対応してくれるといいな、とは思ってるんですが。
フォーラムの方にも、どなたか質問されてましたしね。
uimとか、Anthyとか、その辺もこれまで手を入れてきたのを反映する必要があり、カスタマイズというレベルの物ではなかったとはいえ、手を入れたものを使う面倒さを改めて感じた次第でした。
ちょっとしたカスタマイズなら、まあ、何の問題もないんでしょうけど、プログラムレベルで手を入れていると、この手のバージョンアップについてくのは、かなり大変だな、と。
あらかじめ覚悟がある状態で、バージョンアップしたんなら、それなりの準備もしてたんですけど、不意に、こりゃダメだ、になったので、何の準備もないところで作業開始だったわけで、ちと精神的なダメージが。
#風邪ひいてて、肉体的なダメージもあるわけですが。(笑)

カスタマイズは、ほどほどがいいんでしょうね。
自分で野良ビルドは、あんましやらない方が、こういう場合に幸せになれそうな気がします。

アップグレード作業その物は、特に不具合やら、問題やらなしで行えましたので、来週のRC版から、かなりいい感じでアップグレード可能になるんじゃないかと思ってます。
起動も、確かに数秒は速くなってるみたいですし。
ネットワークマネージャの問題さえなければ、ワタクシも幸せにアップグレード出来たんじゃないかと思ってるんですけどね。

まあ、不具合の洗い出しは、これからになると思います。
今、ようやくイー・モバイルの接続設定を完了して、顛末を忘れないうちに、と思ってこれ書いてるので。(^^;

Anthyは、危険かとも思いましたが、以前にビルドしたパッケージをそのまま入れています。
これも、正式版リリース後に、ビルドし直して、9.10のものにしないとならないよな、と。
今のところ、動作その物には不安定なところはない気がしますが。

で、今、ちらちらとあちこち触りながら書いてるんですが、細々と変わってますね。
バッテリーの履歴表示まわりも変更になっていて、グラフが経過時間と、放電完了までの予定時間のグラフになってたりして、見易くなってるみたいです。
こういう部分が、今回の100の修正なのかもしれません。
#って割には大きな変更のような気がする。

まあ、まずはイー・モバイルが使えて、FireFoxが動作して、その他諸々、普段使いのツールが動くことを確認できれば、アスワンに関してはOKですけどね。
イー・モバイルが繋がらなかったときはどうしようかと思いましたよ。(^^;

とはいえ、まだβ版らしく、こうして使ってる端から、クラッシュ報告が上がってたりします。
手を入れたScreenletsもいくつか動作しないものもあるようですので…。
また安定環境に戻すまで、少し手間がかかるなぁ。

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すっかりご無沙汰だなぁ。

VirtualBoxが優秀なのは、何度も書いてるわけですが。
その証明として、すっかりVistaは起動しなくなってます。
少なくともこの2ヶ月あまりは一度も起動してないんじゃないかと。

ほとんどすべてのことはUbuntuで行ってまして、どうしてもって時だけVistaを起動したりするわけですが、そのどうしてもって時、ってのがプリンタの使用だったりしてました。
具体的には、写真プリントとDVDプリントですかね。
これらは、どうしてもUbuntuのドライバで出力するよりも、Windowsドライバを使った方が綺麗に出来るというか、何も考えずに出力できるので。

でも、それもVirtualBoxがUSBサポートしてくれたお陰で、仮想環境からの出力が可能になり、わざわざデュアルブートしなくとも済むようになったんですよね。
それ以外だと、ハード系の動作確認くらいにしか使ってなかったので、日常的な運用の中では、すっかり出番がなくなってしまったわけです。

tminさんのところでプリンタの話題になってたので、思い出しましたけど。(笑)

一時期、DELLのプリンタがUbuntuで認識しないので、VirtualBoxのWindowsにプリントサーバ的なことをやらせようかと考えてたこともありました。
印刷するときだけ、仮想環境のWindowsを起動する、って感じで。
まあ、それも結局はMP610を入手してしまったので、お蔵入りのアイディアになってしまったわけですが、今のVirtualBoxなら充分に可能なのかな、と思います。
#VMWareとかの方が、そういう用途には向いているかも。

家庭内サーバとかあるなら、そちらに常時Windowsを起動しておいて、Ubuntuで使えないUSB接続のハードは、そちらのWindowsで使ってしまう手はあるかも知れませんね。
例えば地デジチューナーとか。
ブラウザインターフェースでアクセスできれば、クライアント機から操作可能になるし、使い勝手はいいんじゃないかと思いますけどね。

ま、ワタクシの場合には、家庭内サーバはないので、今の運用で問題無いんですが。(笑)
仮想環境が手軽に使えるようになって、ある意味、Linuxでのハード認識の問題も、搦め手で解決出来るようになってきた気がしますね。

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悪ノリ。(笑)

Windows7は深夜販売確定らしい。ついでにXPとVistaのサポート期間を調べてみると・・・おい!!
こちらでtminさんが、新キャラ「びすたん」を考案されていた。

ので、悪ノリして設定を考えてみた。
なんでも、ドジっ娘メイドらしい。
#そもそも、ドジっ娘もメイドもよく解らんのだけれども。
#それに、ドジっ娘が一発変換のAnthyの辞書はどうかと思うぞ。

ドジっ娘はともかく、メイドというこからにはメイド服なのであろう。
それに、Vistaのビジュアルを考えると、「半透明」に違いない。
つまり、メイド服本体の部分はきっと「半透明」なメイド服で、そこにメイドエプロンをしているに違いない。

そんな格好で、「お帰りなさいませ、ご主人様」とか言うはずだ。
#メイドだから。

半透明でスケスケフリルのメイド服に、メイドエプロン。
ドジっ娘というからには、眼鏡も外せまい。
眼鏡に、メイドキャップ。
#っていうのか?カチューシャ?

ドジっ娘なのだから、何もないところで転ぶ。
転ぶはずだ。

つまり、「お帰りなさいませ、ご主人様」のあとは、「きゃんっ!」とか言って、目の前で転ぶ。
転んだときは、もうスケスケメイド服なのだから、これはもう、下着なんて、チョイ見せどころの騒ぎではない。
丸見えである。
丸見えなのだ。

しかし、そこはお約束で、めくれ上がったスカートを手で抑えながら、頬を真っ赤にして、ちょっとずれた眼鏡を直しながら、「…見えました?」と聞いて、あなたもちょっと赤くなりながら頷くと、真っ赤になって「ご主人様のエッチ」とか言わねばならない。
それがお約束だからだ。
しかも、設定がそうなっている。

で、くつろいでいると、びすたんは、紅茶か何かを運んでくる。
紅茶を注いでくれる際に、たわわな胸元(びすたん、アルティメットだからてんこ盛りなのだ。)がチラ見えするのもお約束だ。

もちろん、紅茶はこぼす。
ドジっ娘だからだ。

どこに?
ここまで来たら、決まってる。
みなまで言うまい。

で、もぞもぞしているうちに、スケスケメイド服にも触発されて、妙な気分になるはずだ。
それもお約束だ。

で、服に手がかかると、「管理者の許可が必要です」とポップアップされる。
Vistaだし。
XPなら、なんの問題もなく、一気に手をかけることができるのに、ここで一度焦らされるのだ。
#Vistaだから。

だいたい、びすたんの管理者はあなただ。あなたが管理者なのに、あなたの許可が必要なのである。
理不尽な気がするかも知れないが、それがびすたんの宿命だから仕方ない。
そのような仕様であり、設定なのだ。
もちろん、あらかじめその設定を外すことも可能なのだが、普通は、デフォルトで使用するのがドジっ娘メイドの使い方だから、そんな設定をしているはずもない。
仕様なのだ。

何度かのあなたの許可を経て、もう、びすたん丸裸である。
「ご主人さまぁ…」とかなんとか言って、目もうるうるだ。

日頃のマウス裁きは、このためにあったとばかりに、あなたはびすたんのいろんなところをクリッククリックだ。
とんがってるところとか、あんなところとか。もう、こんなところまで。
びすたん、アルティメットだし、もうオプションてんこ盛りだから、反応もいいはずだ。
素で、録画したTVからDVDまで作成可能なのだから。
#遅いけどな。
そういう設定なのだ。

そしていよいよ、あなたの熱くたぎったものをインストール。
びすたん危機一髪!

でも、ここで「安全と確認されていない実行ファイルを実行しようとしています。実行するには、あなたの許可が必要です」と冷静にびすたん。

ま、安全ではないわな。

と、ここであなたは我に返る。
返らなければいけない。そういう仕様だし、設定なのだから。

そして、今夜もびすたん危機一髪、すんでのところで危険回避、ってことになる。
びすたんの安全性の証明だ。
XPでは、こうは行かない。もう、寸止めなんてない。一気に最後までインストールだ。
そして、マルウェアとかにやられてしまうのだ。
それから比べれば、直前で一度冷静に考えさせてくれるびすたんの、なんと安全性の高いことか。
ドジっ娘メイドでも、最後はご主人様の安全に気を遣う、まさにメイドの鑑ではないか。

という設定はいかがなもんですかね?>tminさん
#いや、悪ノリなのは解ってるんですが。(爆)


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FireFoxなら大丈夫みたい。(SkyDriveのパースエラー)

WindowsLiveのSkyDriveでパースエラー。

てな記事を書いたんですが。
改善されないんで、ユーザーエージェントを確認したら、FireFoxじゃなくShiretokoになってまして。
たぶん、このせいでSkyDriveがパースエラーを吐いてるんだと。
XHTMLなのかな。

で、ここにShiretokoの代わりにFirefoxを設定すると、問題無く表示されるようになりました。
たぶん、9.10では改善されるんでしょうね、FireFoxになるから。
下手にPPAとかから、3.5系を入れてるとハマるみたいです。
#自業自得。

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実はこれも買った。

買っちゃいました。アスワン用の互換バッテリ。
一応6セル。
従来の標準バッテリと比較して、容量は倍か。純正だと、もうちょっと容量あって、少し重いんですよね。
なので、少しでも軽いってのと、安価なので互換バッテリにしたんですが。
ま、半値なので、あまり期待しないで使うしかないんですが。(笑)

今、装着して慣らし中です。
バッテリーはこれが面倒でね。
いきなり満充電もNGだと、完全放電はもっとダメだし。
ネットブックなんかじゃない立派な機種には、満充電にしないで充電止めるような機能がついてるんでしょうけど、ネットブックはねぇ。(^^;

ま、きちんと慣らしをすれば、半年でダメになるってこともないでしょ、たぶん。
評価は慣らしが終わってから、かな。
来週ってところで。

ちなみに。
なんで買ったのかというと、結構標準バッテリでも充分な用途なんですが、たまに、駅で待ちぼうけしていると、合計使用時間が2時間を越えるらしく、家につく直前で電池切れとかになるので、ちょっとストレスかな、とか。
それと、ギリギリなので、電車降りるときにサスペンドじゃなく、電源落とすかハイバネートしないとならないんですよね。これもストレスかな、と。
大容量バッテリなら、サスペンドだけでOKかも、ってことで、買ってみました。
性能次第では、単に重くなっただけ、ってことも有り得るのが難ですけどね。(笑)
ま、その辺はぼちぼちと。

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ネタを貰ったので。(笑)

〜脱MS!無償「 Linux 」シンクライアントにより中古パソコン500台を再生利用へ〜

日本語フォーラムの事例のところに、投稿されているのは見てたのですが、こういうやり方をするとは知らなかったなぁ、と。
シンクライアントですか。
まあ、学校みたいな環境ならなんとかなるんじゃないのかな、と思ったり。
OS配布サーバとやらが新規購入になってますが、適当な性能のブレードとか導入するんですかね。

仕組みとしては面白いと思いますし、たぶん、学校みたいな比較的閉じた環境だとうまく行くんじゃないか、とも思います。
これが、四六時中サーバにアクセスがかかるようだと回線負荷とか大丈夫かな、とも思ったりしますが、まあGigaLanとかなら、帯域も大丈夫か。

ぶっちゃけ、端末の性能はなんでもよくなるので、シンクライアントってのは学校向きだと思うんですよ。
最低限、XGA程度の解像度があれば、まあ、普通にOOo使うくらいなら困らないと思いますし。

こういうので教育受けてきた子供たちが、オープンソースに興味を持てば面白いよな、なんて思う一方で。(^^;

コスト的に有利なのは間違いないので、これまで掛かっていた維持管理費を、違う意味での維持管理費に回してくれるんでしょうね、と。
MSに払うお金がなくなったから、コストが0になりました、って喜んでるだけじゃダメで、じゃあ、浮いたお金をどうやって活用しようか、ってところまで踏み込む必要があると思うんですよね。
地元企業も巻き込んで、教育用のツールを開発するとか、「日本の学校」という環境で、必要なツールを開発して、それをオープンソース化する、とか、そのくらいのことを考えてもらわないとな、なんて思ったりしました。

うん。これでUbuntuの知名度があがるのはいいんだけど、思い切ったことをすると、必ず反動があるので、その反動を予測して、あらかじめ動いておかないと、耐えられないんじゃないの、と思うわけです。
それが、MSのOSなら、市販の教育ツールが使えたんだ、とか、そういう反動ですね。
ま、吊るしで使うなら、安価なソフトもあるかも知れませんが、たいていはカスタマイズが入るので、別途発注になりますよね、その時にMSのOSなら受けてくれる会社も、Linuxでは受けてくれないかも知れないんですよ。
なので、あらかじめ、そういうコネクションを探しておく、とかですね。
コスト削減は見事ですが、まあ、OSとオープンソースなソフトだけじゃどうにもならない状況に追い込まれた時の救世主は探しとくべきかな、と。

まあ、Ubuntuの将来や、ワタクシの地デジ環境のためにも(笑)、ぜひともうまくやって、Ubuntuも商売になるんだって、日本の企業に見せて欲しいもんです。

なんか、夕張市のとは事情が違って、結構凝ったシステム構築するみたいだから、これの管理運用だけでも大変な気がするんですけどね。
ま、期待してます。(笑)

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注文しちゃいました。(^^;

というわけで、悩んでいたHDDですが、注文しちゃいました。
以前にも同じ価格だったんですが、買おうと思ったら品切れだったんですよ。
それが、今日チェックしたら、この値段(9,980円)だったので、思わず。

1.5TBでも一万円割れしてるんですねぇ。

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Windows?Ubuntu?さて。

タイミング的に、ぼちぼちWindows7の発売で、Ubuntu9.10のリリースですな。
で、例えば、WindowsXPを使ってた人は、さてどうするか、ってことなるのかと思うんですよね。
ま、まだサポート期間はありますし、そのままXPを使うという選択もありですけど、ぼちぼち、OSも新しくしようかな、みたいな。

ワタクシ的に、もっともお勧めなのが「Windows7プレインストールPCの購入」これです。(爆)

もう、新しいWindowsをインストールするのに、XP時代のPCでは、パフォーマンス的に不足することが考えられます。なので、もう、OSごとPC自体新しくするのがベスト。これ一択。(爆)

とまあ、そういうわけにも行かないお父さんも多いとは思うんです。
でも、バージョンアップのライセンスが2万くらいですか?
だったら、プレインストールされた安価なPCを購入しても、OS代+5万円くらいで、一台購入できそうな気がしませんか?
#まだ言うか。

で、次にお勧め?なのが、Ubuntuを試すこと、ですかね。
まあ、インストールして、Windowsを切り捨てましょう、とはいいません。
まずはLiveCDで、ハードの認識を試して、問題ないようなら、wubiで、インストール後のハード認識やら、設定やら使い勝手をちょっと長い目で検討する。(一月も使ってみれば、大体のことは)
ってのはどうでしょうね?

ま、馴染めばよし、馴染まないなら、アンインストールしてしまえばいいだけなので、比較的お手軽かと。
気に入ったら、Windowsは捨ててしまって、Ubuntuで、本格的にインストールすればいいんじゃないですかね。
え?Windowsがないと不安じゃないか?
なら、簡単ですよ。Windows7のプレインストールPCを(ry

まあ、世間が騒いでいるからWindows7を試してみたい気持ちも解りますが、基本Windows7とVistaはカーネルは同じ物です。
その上物をリファインして、見掛け上の操作性と操作感を向上させています。
元々Vistaカーネルは悪いものではなかったと思うので、それで充分なんですよね。
別に速くなったわけじゃあありません。速く見えるようになっただけなんです。
#でも重要。(笑)

なので、CPUパワー、GPUパワーが不足気味のXPマシンでは、重いことは重いんですよ。
過度の期待はしない方がいいと思いますし、そもそも本当にWindows7が必要なんですか?
XPで充分じゃありませんか?
そもそも、Windowsじゃないとダメなんですか?

てなことを考えてもいい時期なのかな、とかね。

Windowsの新バージョンリリースってのは、PC使ってる人には、それなりのイベントで、下手すりゃニュースになっちゃうようなことですからね。
関心も高いと思うんですよ。
でも、そんな世間の情報に踊らされて、必要もないのに2万円ほども投資することになったりしませんか?
#だからどうせ投資するなら新PCを…。

で、その後、やっぱりGPUが不足するから、新しいビデオカードを、なんてことになりませんか?
いや、HDD容量が、とか言って、HDDを増設したりしませんか?

まあ、Windows7がセキュリティ的にもXPよりも優れているのは間違いないでしょう。
MSのアンチウィルスソフトも配布が始まりましたしね。

セキュリティが問題で、Windows7にしようと思っているなら、Ubuntuを考えてみてもいいんじゃないかと思いますよ。
Ubuntuがセキュリティ的に、XPよりも優れている、最大の理由をお教えしましょう。
それは「マイナー過ぎて、クラッカーにも、マルウェアにも、ウィルスにも相手にされていない」ことです。
そもそも、それらのクラッキングの対象になっていないのです。マイナー過ぎて。(爆)
Linux相手のマルウェアなんて作っても、収集される情報なんて、微々たる物です。
それなら、Windows相手のマルウェアを作ってた方が、圧倒的に効率がいいんです。
なので、Linux用のウィルスだって、とても少ないです。
たぶん、Macよりも圧倒的に少ないんじゃないかとワタクシは想像します。
これが、Linuxの「マイナー故の」セキュリティの高さです。orz
#威張れねぇ。

今、Windowsでやってることを列挙してみましょう。
それ、Windows7で動きますか?Linux、いやUbuntuでも充分じゃないですか?
…エロゲですか…。
いや、Windows7でだって動作の保証ないですよ、きっと。
Wineを試してみましょうよ。結構動くもんですよ、エロゲくらいなら。
ネットゲーム?…そ、それもWindows7で動作保証されてないんじゃないですか?されてないですよ、きっと。
ボ、ボーカロイドですか?それは、ちょっと…。
なんでwineで動きそうにない物ばかり…。

ま、まあ、他の物ならたいてい代替のソフトがありますよ。
webブラウズくらいなら、別にFireFoxもありますし、Chromも動きますし。
ActiveX?捨てましょうよ、それ。
もうIEの9ではサポートされないらしいですし。
#リッチクライアントがどうとか。ま、クラウド環境来るし。

もちろん、無理にUbuntuを使え、とはいいませんがね。
マイナーですし。orz

ただ、OSのバージョンアップして、結局、ハードに追加投資するくらいなら、最初から新PC買った方が安全だし、気分もいいんじゃないのかな、ってね。
OSのバージョンアップの手間も、Ubuntuのインストールの手間も大差ないですよ。
プレインストールPCから比べたら、今持ってるハードが動く保証もないわけですよ。
それなら、いっそ、Windowsじゃない、違うOSを選択するってのもアリなんじゃないかな、と、そう思ったわけですよ。

というわけで、Windows7にバージョンアップしようかどうか、迷ってるお父さん。
一度Ubuntuを試してみてもいいんじゃないですかね。
#エロサイトくらいなら、普通に見れますし。

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やばい。かなり欲しい。

ASCII.jp:Acer、CULV採用の11.6型Windows 7ノートが5万9800円

11.6インチのサイズはきになるけど、この手のわりに1.4Kgを切って、7時間駆動。
しかもセレロンデュアルコア。
やべぇ。

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久しぶりに庭の写真でも

カメラは変わってないですけど、家族からいわれる度に庭の写真は撮ってたりします。
背景をいい感じにぼかす方法は、相変わらず解ってないんですが、ズームかけて接写モードにして、距離を開けることで、ある程度の背景ボケはあるのかな、と。
そんな感じで撮って見た一枚。

結構距離が必要になるんですよね。そんなものなのかな。
ちなみに、未加工です。リサイズくらいはすればよかったかも。
#Picasaの容量が…。

送信者 Blog

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WindowsPEのUSBブートメモリの作成

以前にWindowsPEの起動CDは作成済みでしたが、面倒になったので、USBメモリからブート可能にしてみました。
と、偉そうに書いても、ワタクシが手順を確立したわけではなく、単に見つけたサイトの手順にしたがっただけです。(笑)

Windows PE 2.0のブータブルUSBメモリを作成する

ってことで覚書。

ちなみに、CD作った時に参考にしたのは、こっち。
管理者必携! 最強のデータ・サルベージ・ツールを自作する

ま、念のため、まとめて記載。

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最近使ってる動画プレイヤー

結局、一番よく使うのはvlcってことになるのかな。
smplayerが使い勝手がよくて気に入ってたんですが、mp4の再生に難がある場合があり。
まあ、設定次第なのかもしれませんが、たまにね、正常に音声というか、引っ掛かりが発生して、視聴に耐えない状態になる。
こういう場合でも、たいていはvlcだと問題無い場合が多いので、vlcを使うのがいいのかな、と思ったりしましたが。
なので、mp4はデフォルトをvlcに変更し、他の多くの動画は問題が発生しないsmplayerで視聴することにしました。
ちなみに、DVD.isoもvlcだと特に問題無く視聴可能なので、isoを見る場合にもvlc使うことが多いです。

現時点のバージョンではvdpau対応が遅れているようで、ビデオカードの再生支援は受けられないのですが、CPUの力技でHD画質程度のものであれば問題無く再生できるのでOKかな、と。
フルHDだとどうなるのか、は、手元に動画ないので試せません。(^^;
さすがにフルHDだと動画再生支援がないと厳しいかな。
ま、そんでも動画再生してて、CPUの使用率が20%台なんて滅多に見ないので、パワーは足りてるものだと思いますけどね。
今後、BDとか見るようになると、現状の設定とvlcでは厳しくなる可能性もありますな。
ま、そんときゃCore iを考えますかね。

それにしても。
使うツールはフォーマット別に変える、なんてことはしたくないんですが、何故か、モノによってNGな場合があるから始末におえない。
色々と手を尽くしてみたんですけど、ダメなものはダメなんだよなぁ。

それと。
何故かアスワンでCoreAVCが動作しなくなってます。
ま、こちらは原因は何となく想像ついているんですけどね。
恐らくX関係のライブラリで不整合が発生しているんじゃないかと。
開発版ドライバいれて、元に戻す時に大変苦労したので、その辺で戻し切れてないものが存在するのかな、とか。
こちらは、9.10RCが出た時点で、アップデートをかけて、問題が発生するようなら、クリーンインストール、の手順で解消されるんじゃないかと期待しています。
ダメだったら…。
ま、動画見ないからいいかな、くらいのところ。(^^;

さて、真面目に来年の機体考えないとダメかも。>モバイル用

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携帯と連携するなら。

PCの情報と携帯を連動するなら、やっぱりGoogleのサービスが手っ取り早いんですかね?
他に、なんかよいサービスがあれば、そっちで連携という手もあるんでしょうが。
まあ、メールとカレンダーくらい?
基本Niftyのサービスで困ってないところもあるんですが…。
@niftyのカレンダーだと、ics形式で参照とかできないっぽいので、カレンダーはscreenletsの都合もあり、Googleカレンダーが便利なのかな、と。

ま、とりあえず予定だけ設定できれば、それでもいいのか。
最近、ネットブック使ってるから、あんまし携帯も見ないしね。家族とのメールくらいにしか使ってない感じ。

この手の情報を、クラウドで一括管理できて、複数端末からアクセスできるようになると、個人でクラウド環境の使用ってのも、現実的な話なのかな、と思いますけどね。
まあ、携帯端末まで含めて考えると、ファイルの共有まではいいか、ってところがありますが、予定やメールは一元管理できるようになってて欲しいですよねぇ。

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アスワンにもemerald導入。

先日導入したexoticテーマには、emeraldのテーマも含まれていたみたいなので、アスワンにもemeraldを導入。
当初は、Atomの性能を考慮して、軽いと思われるMetacityをWMに使ってたんですけど。
まあ、どうせほとんどのアプリが全画面表示で使うことになるし、あんましWMの性能の影響受けないかな、と思って、結局導入。
目に見えて遅くなってるところはないし、そもそも一番良く使うFireFoxが、今はWMのテーマの影響受けてないから、あんまし違いは解らないかな、ってところ。

見た目がメインマシンとほぼ同様になるので、この方が全体的に違和感が少ないかも。
頻繁にマシンを切り替えて使ってるので、ちょっとした使い勝手でも、両者に違いがあると、実は混乱しやすくて。(笑)
#ま、年のせいかもしれませんが。(爆)

普通はウィンドウで使ってるメインマシンの方も、わざわざchrome風にしちゃったしね。
まあ、あっちは画面広いけど、一画面に入る情報量が多い方がいいのは自明なので、それはそれでOKかな、と。
ファイルマネージャとか、端末使う時くらいかなぁ、影響ありそうなのは。
ま、重くて使えないって判断がされれば、元に戻すだけなので、あんましそういう点での影響はないかもね。
さて、どんなもんでしょうかね。

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kubuntuを試してみる。

9.10のβ版でKubuntuを試してみた。
KDEが4.3.2になって、かなり安定したとの話もあり、画像を見る限りでは、かなり綺麗な画面で、ちょっと使いたくなった、ってのがその理由。
これまで、KDEはGNOMEと比べると、GUIの挙動がかなり異なり、Windows慣れしているワタクシには違和感のある操作性だったので、敬遠してたわけですが。

どこかで見た画像では、タスクバーに相当するパネルが透過処理されていたんですが、VirtualBoxでは、透過処理が有効にならない。orz
調べてみたんですが、VirtualBox側の問題っぽい。
実機にインストールすれば、たぶん、綺麗に透過するんだと思うんですけどね。

実は、そのタスクバーの透過が、ワタクシ的にミソだったので、これが実現できないのが解った途端、使おうという気持ちが萎えてしまいました。(^^;

なので、そのまま放置しています。

ちょっと、へぇと思ったGUIにマウスカーソルがあります。
Ubuntu標準のGNOMEと比較すると表情豊かというか。
マウスカーソルが、結構頻繁に切り替わり、ある意味操作のガイドになってくれます。
アプリケーション起動時のウェイトカーソルも凝ってるし。
GNOMEでもやろうと思えばできるんだとは思うんですが、標準でこれだけきめ細かにアクションをしてくれると、これだけでも楽しくなるな、と思いました。
GUIでは、結構細かい部分の視覚的なガイドが重要で、ユーザーがまよいなく操作するために、マウスカーソルをガイドにする、KDEのやり方というのは、ちょっと目から鱗でしたね。
Windowsも凝ったアニメーションカーソルがありますし、カーソルの位置でマウスカーソルを変化させるのは、当たり前にやっていますが、それでもKDEのマウスカーソルの解り易さの方が一枚上手に思います。
GNOMEも変わってると思うんですが、記憶に残ってないので、あまりにWindowsライクで、気がついてない可能性があるな、と。

もちろん、マウスカーソルを変更するのは、アプリケーション側の責任が大きいのですが、標準の状態でウィンドウマネージャとかが、きちんとそれに対応しているのは素晴らしい、と。
KDEファンが多いのは、カスタマイズの自由度だけじゃなく、こういう操作ガイドが優れているところなのかな、と思いましたね。

GNOMEの方がシンプルで直感的だな、という意見は変わらないのですが、KDEでは、そこを補う操作ガイドが充実しているのかも知れません。

ま、そんでもやっぱり操作性に馴染めないので、次もやっぱりGNOMEかな。(^^;


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screenletsのカレンダー

日本向けScreenletを作ってみた - 技術日記@kiwanami
上記サイトのJPClearCalendarだと、特に何もしなくても日本の祝日が表示されるので良い感じではないかと。
Googleカレンダーと連動する場合には、SVNにiCal.pyが含まれていないので、別途どこからか入手の必要があるけど。

Clear Calendar Screenlet - iCal GNOME-Look.org
ワタクシは、上記サイトからtarボールをダウンロードして、iCal.pyのみ抜き出して、JPClearCalendarに組み込みました。
Googleカレンダーのマイカレンダー→設定から限定公開URLを取得して、ics pathに設定することで、Googleカレンダーのイベントと連動した表示が可能になります。
あとはお好みでイベント色とかテーマとか、透明度とか。

日本語フォーラムの方にも投稿しましたけど、まあ、いちおうこちらにも残しておこうかと。

で、ついでにscreenletsのパッケージ化ができるようなので、パッケージにしてみました。
たぶん、screenlets-managerからインストールできるようになってるんじゃないかと思います。
作った物を置いとくところに置いときます。

ちなみに、元ネタのものから、若干フォントサイズ等の変更を行い、テーマで動かないものがあったので改変しました。(^^;

気に入らない場合には、元ネタからファイルを取得して差し替えれば、元ネタと同じフォントサイズになります。

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Ubuntu Tweakが新しくなってた。

Ubuntu Tweakが新しくなってたので、サードパーティー製のリポジトリをチェックしてみたら、いくつか追加になってまして。
その中にテーマを提供しているリポジトリがあったので、いくつかインストールしてみました。
以前に何かで紹介されていたのもあったように思いますが、その中からコントロールやアイコンなど組み合わせを変更して、久しぶりに外観を弄ってます。(笑)

パネルに黒っぽいのを使いたかったんですが、これまでずっと気に入ったのがなくて。
今回のこれ(exotic)がいい感じかなぁ。

んでも、結局、ChromイメージでFireFoxとかタイトルバーが固定されてしまっているし、Emeraldのテーマを変更していないので、いつも使う画面のイメージはそんなに大きく変更されてないんですけどね。

こういうテーマとか、もっとたくさんリポジトリ登録されるようになると、気軽に外観変更できていいんですけどね。
Moebuntuとかもテーマ化して、リポジトリをPPAに作ればいいのに。(爆)

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Anthyの学習結果の破棄

普通であれば、日本語入力して学習させた結果を破棄なんて、滅多にやらないんだろうな、とは思うんですが。
ワタクシのように、結構打ち間違いをして確定してたりすると、誤変換の結果が学習情報として残されてしまったりします。
こういうのを一掃するのに、たまに学習結果を思い切って破棄してしまう、ってのもありなんじゃないかな、と。
ってもねぇ。
元々Anthyって忘れっぽいから、わざわざ変換結果の破棄とかしなくてもいいのかも知れないんですけどね。
最近どうも、変換結果が思わしくないな、なんて場合には、試すのも悪くないかもしれませんよ。(笑)

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台風ですな。

なんかニュース見てたら、日本縦断しそうなんですけど。

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なかなか難しいもんだ。

基本的、宇都宮以降の東北新幹線は、トンネルが多く、イー・モバイルによる通信が厳しい。orz
ま、以前も書きましたけどね。
オフライン的にScribeFireで、こうしてブログを書くのは困らないんですが。
新幹線でも、もう少し快適に使えるようにってのは、ムリなんですかね。
多くのモバイラーの方々は、東北新幹線では、どのように運用されているのでしょうか。

もしも、モバイラーの方々が見ているのであれば、ご意見など賜りたく。(笑)

通信が使えないネットブックってのは、なかなかオツなもので。
突然の出張だったので、データとか何も入れて来てないから、動画もみれんし。(^^;

さて、どうしたもんかなぁ。

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なんかFirefoxが調子悪い。

最近、Firefoxが調子悪くて。
アスワンの話なんですけどね。
たまに起動に失敗しているという。orz

なので、Chromium使う頻度が高くて。
開発版とはいいつつ、結構使いでがあります。
日本語フォントがちゃんと設定出来るようになったくらいから常用してますが、アスワンでは印刷もしないし、全然問題ないですね。

たまに、ブログに参照しようとして、アドオンとか入ってないんで、あれ、と思うときがありますけど。(笑)
ま、それは将来的にサポートされるんでしょうし。
アドオン追加しまくりで、起動が重くなってしまってるFirefoxの二の舞にならないといいけど。

普通にブラウズだけする分には、非常に快適に動作します。Flashも込みでね。
で、なんとなく日常的には困ってないんですけどね。
uimが快適になって、再びアスワンでブログ書くようになってくると、結構起動に失敗するのは気になるかも。
ま、あと半月程度で9.10なんで、その時に調子悪いようだったら、一度プロファイルの作り直しを考えないとダメかもね。
ScribeFireに溜まってる過去記事も、一掃した方が、起動とかには効くような気もしますし。
とまあ、なんてことない話なんですけどね。

ログも残ってないみたいだし、なんなんだろうな、と。
ちなみに、iBusの頃から起きてましたし、uimのせいではないと思います。
scimみたいに日本語入力出来ないよりはよほどマシなので、まあ、様子見になるかな。

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最近のアクセス傾向

最近のワタクシのブログは、「NetWalker」ってタイトルに圧倒的にアクセスが集中しており。
タイトル失敗したな、と思いつつ。(^^;
いちおう「ごめんなさい」で、役に立たないことは書いてるんですが、Webから検索で来る人は、もちろん、そんなことは解らないはずで。
読んでがっかり、ってことが多いのではないか、と。

あと、なぜか本日「ツンデレとヤンデレ」に多数のアクセスが。何故。
上記記事、なぜかアクセスが絶えない記事でもあり、以外にワタクシのブログの中では、人気記事のようです。(^^;
これもタイトルが悪かったのかも。

後は、「FireFoxの起動高速化でやってること」が、非常にアクセスが多いです。
起動が遅くて困ってる人が多いってことですかね。
まあ、これ、起動ドライブというか、/に振ってるドライブが高速だと、かなり高速に起動します。
なので、SSDとか検討してもいいのかも知れません。
とはいえ、アドオンなんかは、プロファイルに入ってるので、/だけ高速でも意味ないのかな。
一番は、sqlite回りが遅いこと、だと思うので、この辺の高速化手法が明らかになれば、もっと効率の良いやり方が見つかるのかも知れませんけど。

ま、ワタクシ的には、「ツンデレとヤンデレ」がウケているのだとすれば、もしかしたら、cametanさんとのやり取りがウケたのかな、とか思ってたりしますけど。
ワタクシの感覚がおかしいのかも知れませんが。(^^;」このエントリも、公開当初は一部にウケたみたいですけどね。
今や、アクセスはまったくありませんな。(笑)

なんとなく、最近の傾向と、記憶に残ってる記事をご紹介。(爆)

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アスワンの改造本。


以前に松本さんから、こんな本が出てる、とご紹介頂いた本です。
たまたま書店で発見しましたので、「立ち読み」してきました。(爆)

内容は、この手の本らしいかな、というもので、やっぱりWindows中心です。
Windowsユーザーであれば、役立つ記事も多いのではないでしょうか。
まあ、ほとんどがネットで得られる情報と等価とは思いますけど、書籍としてまとまっていることには価値があるかも知れません。

ただ、情報的に検証されているかどうかは、ちと疑問。
Aspire TImelineの国内販売モデルで、1.07Kgのモデルなんて本当にあるんですかね。
海外モデルでも、最軽量は1.3Kgっぽかったんですけど…。
ま、本編記事とは関係ないコラムだったんですけどね。
本当にそんなモデルがあるなら、買い換え検討しようと思って、家に帰ってからネットで頑張って調べたんですが、そんなモデルは発見できず。
7月にヨーロッパで11.6インチモデルが発売になったようですが、これも1.3Kgなんですよね。
Timelineのウリが8時間駆動かと思ってるので、バッテリーを考えると、この重量は10インチ以下のモデルじゃないとムリじゃないかと想像してまして。
アスワンD250の筐体に、WXGAとCore2入れたのかと期待したんですけどね。
情報もってる方、教えてください。(笑)

閑話休題。
前半1/3ほどがハード分解と改造の記事なので、この辺はOS問わず読めるところです。
分解記事は、写真で丁寧に解説してあり、この手順通りにやれば簡単に分解出来そうだな、と思いました。
USBポートを内部向けに増設とか、やれば出来そうな記事も幾つか。
イー・モバイルを内蔵できれば運用ラクだろうな、と思いましたけど。
とはいえ、この手の改造はやらないつもりでいるし、完全分解も、よほどのことがなければ手を出さないつもりなので、結局購入せず。(^^;

立ち読みだけでは、意味のない本なので、分解/改造の予定のある人は、購入しといた方がいいかも知れません。
ポート増設のためのポイントとか、きちんと解説されているので、やるひとには必須でしょうね。
面白い、とは思いますけど、今時のPCにハンダ付けまでは、ちょっとな、と。
#ま、たぶんやれるはずですが。

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uimで英語交じりの文章を入力するために。

uimが軽いので、uimを使ってたんですが、英語交じりの文章を書く際に、問題がありまして。
子音が捨てられてしまって、F10で英字変換しても意味ないんですよね。

で、設定ファイルを弄くればどうにかなる、ってことまでは解ったんですが、力技っぽい設定がイマイチ気に入らなかったので、なんとかしようと思ってたんですが。
ワタクシの力では、解決出来ませんでした。orz

で、よくコメント頂いているcametanさんが、設定用の定義を生成する定義ファイルを作成してくれましたので、ここで公開しときます。
#ワタクシの手柄ではないので、ワタクシが公開するのは如何なものか、とも思ったんですが。

uimの設定ファイル

上記リンクからファイルをダウンロードして$HOMEに置いてログオンし直せば、uimによる英語交じりの文章が作成できます。
とはいえ、英単語を入力したら、即F10で変換しないと微妙なことになりますので、それだけご注意。

比較的アンダーパワーのPCを使ってる場合、scimからuimへの切り替えで、結構、入力その物は快適になると思います。
機能的にはscimの方が多機能と思われるので、そっちが重要な場合は話が別ですが。
今、日本語入力のIMとしては、scim、ibus、uimの3つが選択可能ですが、ワタクシのベストは、この設定により、uimとなりました。
一番軽いです。
#なんで軽いのかは解らんが。

ちなみに。iBusもいいんですが、まだバージョンが若くこなれていないため、機能的に不足があるのが否めません。
#pythonなんで、直接カスタマイズも可能なんですけどね。
今後は、iBusの開発が進み、よくなることは想像に難くありませんが、今現在は、uimの方が問題が少ないと思います。
一説には、ニコ動のコメントはuimじゃないとダメ、みたいな話もありますし。

いや、素晴らしい。cametanさん、重ね重ねありがとうございました。

いやあ、今日はすっきり眠れそうだなぁ。(笑)

---------- 2010/05/02 追記 ----------

G-HALさんから指摘があり、例えば、ty-のように子音+記号でuimが無反応になる場合があるようで。

設定ファイルの方に、SHIFTキー押下時以外の記号を追記することで対処してみました。

んでも。

なんか、uim自体の動作が変わったのか、うまく動いてくれないんですけど・・・。

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新しいテーマはイイ感じかも。

仮想環境に入れていたUbuntu9.10をβにアップデートしました。
以前から使えていたのかもしれませんが、例のUbuntu Magazineで9.10のテーマが紹介されていたので、インストールしてみました。

$ sudo aptitude install community-themes

でインストールされます。

ダーク系で、イイ感じかもしれません。
壁紙も、それっぽいデザインのがあるし。
ま、アイコンの類は、多少中途半端なところは否めませんが、ここはリリースまでに修正されるかも知れませんので、楽しみにしとくことにしましょうか。
デフォルトでインストールしといてくれてもいいような気がしますが、デフォルトはちょっと残念なというか、今までの路線を踏襲したイメージになってしまっているのが残念ですかね。
いっそのことMintにデザイン依頼すればいいのに。(笑)

それと、どこかでも言及されていたかもしれませんが、サウンドの設定方法が変わってしまって、いままでシステムメニューの設定から行えた、ログイン/ログアウト時のサウンドの設定が、どこでやればよいのか解らなくなってしまいました。
サウンドテーマでまとめて変えるしかないのだとすると、使い勝手は悪化したんじゃないかな、と思いますけどね。ま、単に探せてない可能性も高いので。
#どっかにぽろっと入ってるんですかね。

リリースは今月末近辺ですか。追い込みは来週くらいからでしょうか。

まずは、βリリースご苦労様でした、ってところですかねぇ。

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ウイイレとウクレレ

似てると思いませんか。
字面が。
なんで、週刊アスキーにウクレレの記事が、と思ってみてみたら。
ウイイレの記事でした。orz
週刊アスキーでウクレレはないか。(^^;

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すいません、敗北しました。orz

イマサラながらuimを使ってみる、のコメントの方に書いたんですが、schemeを見てまして、cametanさんの提示してくれたソースを追っかけてたんですが、大体の構造は解りまして、まあ、こんな感じで構築するのだな、ってのは理解したんですが、問題点の修正方法が解りませんでした。orz

ワタクシ、schemeに敗北しました。(爆)

せめてpythonなら、なんとかなったと思うんですが。(^^;

へるぷみ〜>cametanさん
#たぶん、記事が彼方に行ってしまったので、エントリにしとかないと気が付かないと。

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クアッドコア、すげぇ。(笑)

今、TV録画した映画を2本同時にエンコードしつつ、DVD.isoを作成し、すでに作成済みのISOをDVDにk3bで焼きながら、VirtualBoxのXPを起動し、ウィルスチェックが走っていて、FireFoxでブログを書いています。
が、全然、遅くなった感じがありませんし、CPU負荷を見ても、全コアが70〜80%で推移しています。
ここまでいろいろ並行動作しているのに、一番表のブログ書いてるのが重くならないのも凄いですが、普通にDVDが焼けてしまったところが凄いです。
むか〜しむかし、まだCDを焼くのですら一般的でなかった頃は、「CDを焼く場合には、他のプロセスは一切走らせるな」というのが鉄則でした。

今時のLinuxだと、こんなことしても、普通に速度は稼げてしまうんですね。

ちなみに、最もバックグラウンドで動いているで動いていると思われる、mp4へのエンコードは、どんどん完了見込み時間が伸びてます。(笑)
#さもありなん。

とまあ、実際に全て平行で動いている訳ではないとはいえ、こんだけのヘビィなプロセスが問題なくすべて走るってことは、普通の用途では、クアッドコアなんて、無用の長物ではないかな、と改めて思った次第です。

Core i7の8スレッドなんて、いったい、何に使ったらいいんだ、くらいの勢いでしょうか。
Core iの「今アクティブなコアだけOCされる」って仕様は、もしかしたら、結構効率いいのかも知れませんね。

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なんか、アップデートのサーバが重いですな。

β版のせい?

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やはりOCが原因だったのか。orz

先日、PCIexがOC状態だったメインマシンについて書いてみましたが。
その後サスペンドからの復帰に失敗することもなく、正常に録画動作も行えている模様。
結局は、PCI系のバスがOC状態だと、ワタクシのPCのカードはどれも正常に動作しない用で。
#いや、しなくても普通なんだけど。
昔は、1割くらいならなんてことなかったんだけどねぇ…。
ま、それだけ最近の製品は、動作精度が厳密になってきている、または、よほどマージンが少ないってことなのかも。
結構性能的にギリギリいっぱいのところで動いているのかも知れませんね。
ま、それはそれで問題ないのでOKですけど。
まあ、ハードに関して、動作に文句をいうなら、まずはOC止めて動作確認してから、ってことでしょうかね。(^^;
ま、反省して、次回同様なことが起こった場合の礎としときましょうか。(笑)

HDDは悩ましいなぁ。1.5TBの製品って少ないんですかね。
なんとなく、5400RPMのSamsungがイイ感じだったので、1.5TBもSamsungでもいいかなぁ、なんて思い始まってますけど。
#うるさいのはちょっとなあ…。起動はどうせSSDからするし。

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なんとなく。

バックアップ用にHDDを一台購入しようかと検討中。
すでに1TBのものが一台あるんですが、これ、Windowsでも使えるように、と、NTFSでフォーマットしているんですよね。
Ubuntu専用のバックアップドライブとして、もう一台1TBのものを買おうかな、と。
安くなってきているしね。
さて。
どこのメーカーにしたもんかな。速度よりも、静かさが決め手なんだけど…。

だれかいいの知りませんか?

合わせて、Dellケースから卒業も企ててます。
クーラーマスターの型落ちが、けっこう安く売ってるのを見て以来、かなり欲しくなってるわけですが。
悩ましいなぁ。(^^;

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悩ましいといえば悩ましい問題。

松本さんが、InspironMini12のバッテリーのもちについて言及されていましたが、ワタクシのアスワンも、元気に毎日稼働させているせいか、若干ではありますが、初期状態よりバッテリーはヘタりつつあります。
以前から、サードパーティーの大容量バッテリーを買おうか買うまいか悩んでまして。

まあ、まだ結論は出てないです。(^^;
大容量バッテリー化すると、概ねランタイムが倍の4時間になり、重量が200g増えます。
ランタイムは歓迎ですが、200gが微妙。

で、なんでそんなことで悩んでるかというと。
アスワンの後継か、上位機種かは解りませんが、751というモデルがあるんですが、これのバッテリーが、従来のアスワン、AOA〜AODまでのバッテリーと互換性がないらしいんですね。
今のところ、AOA〜AODはラインナップから外れていないので、当然普通にバッテリーが買えるわけですが、旧モデルであることは間違いないし、Windows7発売後にラインナップがどうなるのか解らないのも事実。
旧モデル化してしまうと、バッテリーの入手性も疑問視されてしまうので、買うならWindows7発売直前の今かな、とも思ってみたりするわけです。
#たぶん、純正バッテリーなら、しばらくは入手可能だと思われますけど。

一方で、松本さんも書いておられる通り、ここでアスワンに追加投資をすべきか否か、という問題もあり。
ワタクシ的な考えでは、ネットブックの寿命は一年だろう、と。
部品の耐久性等は、もっともつとは思いますが、性能的な限界が、一年だろうと思ってたわけです。
#アスワンはまだ半年も経ってないけどな。
どうせ一年したら、新型が欲しくなるでしょ、と。
で、たぶん来年買うんですよ。(笑)
なので、そこまで見えているのに、ここでバッテリーの追加購入ってどうなの、と。
例えば、Acerの共通規格で、9〜11インチのモデルは、共通のバッテリーですよ、という法則があれば、実は安心してバッテリーを買ったと思います。
なんとなく、次のネットブックもAcerでいいかな、と思ってるからです。
実際、EeePCとの比較の際、AOAとAODでバッテリーが共通というのは、ひとつポイントとなっていたのも事実です。
経験上、ずぼらなバッテリー管理は確実にバッテリーを傷めて、大体、二年ももたないなんてことは解ってましたので。
#ま、この調子だと、標準バッテリーは一年で、ランタイムは1.5時間まで落ちるでしょうね。
#持ち歩きには困難な状態になるんじゃないかな。
急速充電しないから、ある程度大丈夫かな、とも思ってましたが、どうもそうでもないらしいし。
#充電制御は、結構面倒で高価な装置になりそうですしねぇ。
#プログラムによるソフトウェア制御の方が安価に済むかも。充電モニタと充電のON/OFFだけ、制御できれば、結構イケるはず。

とまあ、いろいろと諦めてたりするんですけど。
そんでも、もう少し傷まないかな、と思ってただけに、意外な感じは否めません。
ま、そんだけ電源回りは安価に済ませてるってことなんでしょうけど。

とまあ、当初の問題に戻って、悩ましいな、となるわけですよ。
買うだけ買って使わないってのは、バッテリー的に有り得ないし。
寝かせてても、電池ってのはよくないし、使えば必ず傷むしね。
バッテリー自体が、2000円とか、安価なら悩まないんですけどねぇ。
ちなみに。
バッテリーの中古は止めといた方がいいです。
どんな使われ方しているか解らないし。
破裂の危険はないとは思いますけど、まあ、かね払ってゴミを買うことになりかねないので。
電池は新品。これが鉄則です。(笑)

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なんかPCが調子悪いと思ってたら。

なんか、最近電源投入時にPCが刺さる、と思ってたんですが。
たぶん、PCIexがOC状態だった。orz
BIOS設定で、100MHz固定にしていたはずだったんですが。いつぞや、サスペンドの不調で再起動かけたときに、強制電源断したので、その煽りで、BIOSがセーフモードになった際に、設定漏れてたらしい。

まあ、原因がこれだといいんだけど。

ちなみに、今使ってるビデオカードが、OCまったく出来ないカードで、OCすると、すかっとフリーズしてくれるので、たぶん、これが原因だと思うんですが。
#メモリのOCがもたないみたい。

ま、とりあえずこれでしばらく様子見。
#OCをやめろとあれほど。

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CULV機か。

ASCII.jp:ネットブックより快適なCULVノート Inspiron 11z
AcerもCULV機を発売しそうだし、なんかAtom機のネットブックって終焉が近づいているのかも、なんて思ったりしました。
価格帯が微妙なのと、重量がワタクシの求めるモバイル機の観点から200gほど超えているので、これに乗り換える気はまるでないんですが。
10インチのCULV機でWindows7機が出たら、かなり悩むかも。
#ま、半月でUbuntuになると思いますけど。
アスワン使い込んで思うのは、やっぱり10インチが、外で使うには限界じゃないか、という点と、Atomでは、動画再生には十分とは言えない、ってことでしょうか。
なので、GPUの支援なしでも、ある程度の動画再生が可能なCPUパワーは必要なのかな、と。
そういう点では、CoreSolo端末なんかが、ベストっぽいんですが、サイズが10インチWXGAのものがないし、重量も1.5Kg前後とモバイルとしては重い物が多数。ちょっと用途に合わない。
あとは割り切って、NetWalkerサイズのAtom機ってのもありなのかな、と思ったり。ほう
あのサイズだと、動画は諦めて、ネット端末として割り切って使うことが可能かな、と思うので。

アスワンでの最大の用途が、電車での行き帰りにネットを見る、なので、後者のNeWalkerサイズのネット端末を探すのがベストなのかも知れません。

CLUV機の台頭により、Atom機は、MSのネットブック定義の影響もあり、小型化の方向に向くのではないか、と思っています。
まあ、それがAtom本来の用途だろうし。
N系Z系とわず、IAが動作するネット端末として、10インチ以下の分野、例えば5〜7インチ程度のWSXGA機として残るのかな、と。
その場合、ストレージも小さめのSSD(16GB程度?)になるでしょうし、ランタイムも8時間程度確保されないとアピールしないので、そういう方向に向かうのかな、と。
#向かって欲しい、という希望があったり。
最近、ARMのデュアルコアや高クロックのものが発表されたりして、小型機がこれから熱いのかも知れません。
NetWalkerの売れ行き次第では、ARM搭載のスマートブック系が、熱くなるかも知れませんしね。
まあ、価格なんだよな、結構。

今のネットブックって、下手すりゃ携帯電話より安かったりするから。
たぶん、結構気軽にイケるのって3万円まで、だと思うんですよ。
大失敗、って思わずに済むというか。
2万円まで、なら、気軽に試せるんだと思うんですよね、この手の携帯端末って。
6万円超えると、もう「パソコン」じゃないと満足できないでしょうしねぇ。

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iBus→uimに戻る。

ここ数日、imを何にするかで、右往左往。(笑)
感触としては、iBusかuim。
SCIMがたぶん、一番機能が多いんだけど、その分軽快感に欠ける感じ。
iBusとuimが軽快さでは大差ない。微妙にuimの勝ち。
機能的にはuimの方が多機能な印象だけど、ファンクションキーで辞書登録が呼べない。orz

なんか、どれも一長一短なところがあり悩ましい。
今はuimが気に入ってますけどね。
妙な子音が落ちる件も、なんとか対策できているし。
#その節はお世話になりました。>Cametanさん
#まあ、もう少し、あちらは詰めてみる予定です。(笑)
#まだピンと来てないところがあり、ちまちまと勉強しようかと。

とりあえず、uimで、9.04中は通す予定。
ちなみに。
マシンパワーが潤沢であれば、どれも大差ないかも。
弄くり易いのは、個人的にpythonのiBus。
まだGUIとか発展途上なんで、自力でカスタムするなら、言語的に読み易いので。
#完全に個人のスキル依存。(爆)
カスタマイズ性が高いのはuimかな。いろいろ出来るみたいだし。

カスタマイズなんぞせんでも使えるのがベストなんだけど、まあ、なかなかそうも行かないのが、この日本語変換って奴で。
突き詰めると面白そうだけど、そこまでのスキルはないからなぁ。orz

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