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アスワンのバッテリーの顛末

まだ、慣らし中です。
というのも、バッテリーが、初期不良っぽくて、交換してもらって、先日届いたばかりでして。
最初に届いたバッテリーは、満充電でも81%程度の容量しかなく、本体のLEDも満充電状態にならずに、エラー表示になってたんですよね。
で、その上、Ubuntu上のバッテリーメーターの表示で残容量が一時間半とかあるのに、いきなり電源断になったり。
容量に関しては、まあ、バッテリーなので当たり外れは覚悟していたので、諦めようと思ったんですが、残容量、つまり電圧がそれなりにあるのに、いきなり電源が落ちるのは困るな、と。
その辺の電圧が不定というか、正常に読み取れないのでは、バッテリー使用時の使用時間の目安が解らないことになりますからね。
まあ、Ubuntuのバッテリーメーターも、それほど正確ではないとはいえ、純正バッテリーを使ってる分には、少なくとも警告表示が出てから充電で問題はないわけで。
それが、そのバッテリーだと、警告表示もなしにいきなり電源が落ちてたんですよね。
さすがにねぇ。
で、購入したところに連絡したところ、バッテリーを送ってくれれば、状態を調べて、初期不良として交換してくれるとのこと。親切な対応でしたね。>ロワ
問い合わせのメールの回答によれば、メーカーによっては、互換バッテリー対策が施されている機種もあるそうで、純正バッテリー以外を認識しない、なんてこともあるそうな。
しかも、それロットによってプロテクトを変えてることもあるそうで、互換バッテリーメーカーのテストでOKでも、ユーザーのところでNGな場合があるらしいんですね。

今回は違うと思いましたけど。(笑)

ま、メーカーのいうところなので信用しないわけでもありませんが、ネットブックみたいな低コストの機械に、そんなプロテクトみたいな機構を組み込んでも美味しくないはずなので、標準でそんな機能があるならともかく、わざわざ組み込んでないと思うんですね。
ネットブックなんて、電池の寿命が機種の寿命みたいなところがあると思うので。(笑)

で、届いたバッテリーでは、満充電時の容量が96%と満足の行く数値。
しばらくバッテリー駆動で使ってましたが、無線LAN使用時で、時々サスペンドの使い方をして、4時間以上はもったので、まあ、容量並の起動時間は確保できてるようです。
いきなり電源断もなく、ちゃんと警告もあがりましたしね。
これなら、普通に使えそうです。
あとは寿命の問題があるけど、この手のバッテリーには過大な期待はしない方がよくて。(笑)
ま、一年もてば御の字かな。
#毎日使ってるしねぇ。

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