Avidemuxでハマる。
9.04の頃に、録画したTVをmp4に落とすシェルを書いてたんですが。
なんか、仕様変更が入ったみたいで、そのままでは動かなくなっていて。>9.10
そもそも、指定していたオプションのオーディオCODECが認識されないし。
#何故かビデオCODECはOK。
さらに、指定していたフィルタの外部ファイルを使うと落ちるし。
普通にGUIから変換する分には問題無いので、指定の問題だろうとあたりを付けたわけですが。
いくつか試行錯誤の上、以下の手順で解決。
・GUIで、エンコード時の設定を行い、プロジェクトとして保存する。
・保存したファイルを開いて、動画ファイルをロードしている部分を削除
・~/.avidemux/customに任意の名前で保存。
mp4.jsとか。
・コマンドラインで、作成したプロジェクトファイルを指定。
一例)
avidemux2_cli --autoindex --load "変換元ファイル名" \
--filters /home/ほげ/Documents/Avidemux-Fileter/deint.flt \
--run /home/ほげ/.avidemux/custom/mp4.js --save "出力ファイル名"
これで動作するようになりますし、最初の設定をGUIで行えるので、結構設定ファイルを簡単に作成できるようになります。
フィルタまで、設定ファイルに含められるので、結構便利ではないか、と。
ちなみに、たぶん、オプションの順番が大事で、ロードして、ランして、セーブ、の順番じゃないと期待した動作にならないかも知れません。
どうやら指定した順番に処理されてるっぽいので。
この辺、ツールの問題とはいえ、大きく変わるとなかなか付いていけないもんがありますね。(笑)
| 固定リンク
「パソコン・インターネット」カテゴリの記事
- 萌え時計をWindows10のWSL2で動かす(2020.06.16)
- Chromeのテーマを復活(2015.09.21)
- ひかりTVにブロックノイズが乗るようになってしまった。(2014.11.04)
- LinuxMint16を仮想環境にインストールしてみる(2014.05.04)
- ひかりTVをHDMIでキャプチャする(2014.01.11)
「Ubuntu」カテゴリの記事
- 萌え時計をGitHubに作成(2019.08.09)
- 萌え時計にスリムフレームテーマを追加(2019.08.08)
- 萌え時計(まだ続く(2019.08.08)
- 萌え時計のdebファイル作成(2019.08.02)
- KDENLIVEを使ってみた(2015.09.22)
この記事へのコメントは終了しました。


コメント