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2009年11月

小学生向けのOfficeアドオン、らしいんだけども。

Microsoft Education:Microsoft Office きっず 2007

松本さんからネタ投下。
え〜、さて?

ちょっと何を期待されているのか不明ですが、ネタ投下されたからには、なんか書かなくてはなりません。(爆)

ワタクシの家庭では、Windows端末なんて存在しませんので、もちろんOffice2007も動作する環境もなければ、Office2007そのものもないんですが。

個人的には、リボンインターフェースは使いにくくて仕方ありません。(爆)
まあ、この辺は好き好きかと思うんですが。

で、そんな偏見を持ってきっずインターフェースを見てみると。
以外にいいんじゃないの?みたいな。(笑)

ガイドがひらがななのは、小学校低学年でも使えるように、ってことなんだと思うので、まあそれはそれでアリとして。
文字装飾とか、視覚的にきちんと解るように画面でガイドされているのは、やはりMSらしいというか。
基本的にUIは、MSはよく考えていると思うんですよね。
あまり思いつきで作ってない。
コントロール系と、画面のガイドで色を変えているのも、押せる部分と、そうじゃない部分ってのを視覚的に解るようにしているわけで。
見て解る、まずこれがUIの基本なので、その基本はきちんと押さえているように思います。

まあ、実際にリボンに並んでいるアイテムが、使用頻度が高いかどうかは、実は解らないんですが、ぱっとみPowerPointのリボンは、これだけで充分操作できそうな項目が並んでいます。

うん、いいんじゃないかな。

結構、リボンインターフェースそのものは、慣れを要求するし、結構、どのアイテムがどこにあるのか見えにくいので、よく使うものだけを集約したリボンが作れるのなら、結構使い勝手もいいと思うんですよ。

ただ、まあ、仮にOfficeに文句を言うとしたら。
「標準でできるようになっていて欲しい」ってことですかね。
全国の先生方の意見を汲んで、このような無料のアドオンを出す、MSの姿勢は素晴らしいんですが、最初から、カスタマイズ可能にしておけば、こんな苦労もないわけでしょ。
まあ、文字列その物までカスタムするとなると、そこそこ難しいのかも知れませんが、よく使うアイテムを、任意に名前をつけたリボンに配置する機能くらいは、標準でつけておけよ、と。
あんだけ面倒なインターフェースなんだからさぁ、と。
てか、画面占有しすぎだろ、と。
ネットブックなんかで使った日には、画面の1/4がリボンだぞ、と。
時代は高解像度って流れじゃなくなってるんだから、もう少し配慮が欲しいよね、と思うわけです。
まあ、使わないから関係ないんですけど。
#でも会社のOfficeがぼちぼち2007標準になる。操作覚えないと。orz

ついでに言えば。
まあ、小学校ならOKなのかも知れませんが、こうしたカスタマイズされたインターフェースでの学習ってのは、ツールの習熟には、ある意味邪魔です。
目的の作業を行うには、どのような操作を行うのか、というのはツールの標準状態で覚える必要があり、それらの作業がルーチン化して、初めて、カスタマイズしたツール関係で効率的に作業が行える、という流れになるべきで、ルーチン化する前の状態で、カスタマイズしてしまうと、そもそも、どんな目的でカスタマイズを行うのか、も明確になりませんし、標準から外れたインターフェースでの邪道な操作を覚えることになるので、まあ、正直あまりお勧めしません。
まずは、習うより慣れろ、だと思うんですよね。
その後、ルーチンの手順を考えて、一番効率的な配置を考える、と。
まあ、知恵を絞るわけです。
知恵を絞るにしても、目的が明らかでなければ、知恵も絞れませんので、まずは目的を明らかにしましょうかね、って感じでしょうか。

…ここまで書いてようやく気がつきました。
これ、先生が生徒に教える流れをルーチン化しやすいようになってるのね、そういうことなのね。
教師の手間を省くために、全国の先生方の要望に答えているのね。なるほど。
子供のこと考えて、MSが作ったわけじゃないんだ。なるほどぉ。
ダメじゃん。(爆)

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ココログの編集画面にて。〜Chromeに騙された。(爆)〜

ココログの編集画面が、Chromeだと軽い、と書いてたんですが。
それもそのはずで。orz

リッチエディットが使えてなかったんですね。>Chrome
単なるプレーンテキストでの編集でした。
なので、軽量なんです。orz
プレーンテキストでの編集なら、FireFoxでも非常に軽量に動作するので、別にChromeである必要性とか、なくなってしまいました。(^^;

まあ、ね、9.04のUSB-Ubuntuの場合には、FireFoxも3.0系だし、ブラウズその物はChromeの圧勝なので、その流れでエントリ作成するなら、Chromeの方が便利かも知れませんけど。
環境構築完了後のアスワンとかで、わざわざChromeでエントリを書く必要性とかないみたいですな。
とはいえ、画像挿入とか、Amazonのリンク入れるとか、そういうことをしないなら、プレーンテキストでも問題無いのも事実。
なので、場合によって臨機応変に使い分けるのが吉なのかな。

いずれ、ブラウズが軽快なのは間違いないので、しばらく併用するとは思うんですが。

そういや。まだα版っぽいですが、XmarksがChromeでも使用可能なようです。
使ってみましたが…。
FireFoxの方で整理しておいたブックマークが、Chrome環境に合わせられてしまいました。(^^;
ま、これは使い方を誤っている可能性の方が高く。
単にフォルダの階層がひとつ増えただけ、なので、そのままにしていますけどね。
Chromeに見切りつけたら、元に戻すと思います。(笑)

実際問題として、使い勝手で考えるなら、FireFoxの方が上、かな。
まあ、異論のある方も多いかも知れませんが、やはりアドオンの便利さは、一度味わってしまうと、なかなか抜けられないもののようです。
Chrome、シンプルでよいんですけどね。
軽快だし。
あとは、きちんとIMの色情報とか落とさずに文節の背景色がついてくれれば。
#ブログエディタのいいのがあればねぇ…。

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9.10で無線LAN環境が改善されてしまった。

9.10で改善された(ように思える)ところで記載してたんですが、プラネックスのちっこい無線LANアダプタがあるんですが。
GW-USMicroNってモデルです。
これが、9.04では自動認識してくれなかったんですが、9.10からは自動認識してくれるようになりました。
まあ、そんでも無線LANコンバーターを使ってたので、あんまし用途はないかなぁ、と思ってたんですが。

先日、旧PCに9.10をクリーンインストールの際、この無線LANコンバーターが、なんか非常につながりが悪く、まともにネット接続してくれないような状況になっていて。(^^;

もしかしたら、と思って、GW-USMicroNをつないでみました。
これが。
非常に快適。(笑)
感度もよく、無線LANときちんと接続するし、少なくとも無線LANコンバーターを使用するよりも、回線速度は10倍近く出ていました。

ちょっと感動。
今回、結構9.10では痛い目にあわされていますが、初めて、9.10にしてよかった、と思った瞬間でしたね。

これまで、認識されてなかったハードをお持ちの方、試してみてはどうですかね?

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Ubuntuの日本語環境に変化が。

いくやの斬鉄日記
japanese-testersに最新版uimをアップロードしましたよ
テスト版Anthyもリリース

ってことで。
もちろん、uimもAnthyもソッコーインストールですよ?
今、このエントリは、その状態で書いてますよ?
やっぱりuim軽量でいいです。
Anthyは学習結果を保持するパッチを入れているそうなので、今後に期待ですが、辞書が新しめのcannadic改になってるようなので、辞書の状態にも期待です。
学習結果の使い方とかの話だと、G-HALさんパッチには及ばないのかも知れませんが、標準でなにもしなくとも「そこそこ使える」状態にさえなっていてくれれば、特に文句はないので、この辺、大変期待しております。

とはいえ、この状態で、すでに馬脚を現している不思議変換アンジーちゃんなんですけどね。
ま、これは学習が進むと改善されてくるいつものパターンなので、これで学習結果が妙に破棄されてしまったりしなければ、ワタクシ的に全然オッケーです。(笑)

期待していますよ、Ubuntu!
さあ、健全な日本語環境を我らの手に!(爆)
#ま、そんでも昔よりはだいぶましになったさ。

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旧PCに9.10をクリーンインストール。

ぼちぼちアップデートも来なくなったので、安定したと判断して、家族PCに9.10をいれることを決心。
最初、アップグレードしようとしたんですが。
無線LAN関連で速度が出ないため断念。orz
#1500超のファイルダウンロードしないとならんのに、3kb/sとか、ないわ。

速度にムラがあるんですよね。>無線LANコンバーター
この辺、環境によるものだとは思うんですが、改善の余地がないものか。
#天井に穴開けて、有線結線がベストとは思うんですが…。

諦めてCDからクリーンインストール。
ま、もともとたいしたアプリ追加もしてないような、ほぼ素の状態の9.04だったので、さほど問題ないかな、と。

もともと基本的に、/と/homeのパーティションは分割ってのがワタクシのポリシー(笑)なので、今回クリーンインストールでも、/パーティションだけフォーマットすることに。
せっかくなので、ext4でフォーマット。

特に問題なんかなく、サクサクと進むんですが、実は無線LANコンバーターのせいで、IP固定にする必要があり、LiveCDから何も設定しないままインストールするとネットにつなげないんですよね。忘れていました。(笑)
ま、それでもCDからのインストールだと、やはり特に問題もなく、インストールは可能です。

簡単にスペックを記載。
CPU:Celeron 1.3GHz
メモリ:PC133 512MB(256MBx2)
HDD:たぶん旧IBM 40GB
マザーボード:ASUS TUSL2-C(i815EP)
サウンド:YM724チップの載ったとても古いカード
グラフィック:GeForce2MX400 AGP(たしかDOSパラで中古で1000円)
たぶん、LANもオンボードじゃなくて、なんかカード差してたような気がします。

いずれも、追加でなんかしないと認識しないなんてことはなく、すべてデフォルトで認識します。
ただ、GeForce2だけは、一度アップデートかけてからじゃないと、ハードウェアドライバから、ドライバを追加出来ませんでした。
ま、このスペックでは3Dは正直無理なので、標準のnvドライバで使っていても大差ないかと思います。
認識したから、そのまま入れましたけど。

サウンド関連とか、古すぎて認識しないかな、とも思ったんですが、一応認識はしているっぽいですな。
特になんか入れて確認したわけではありませんけど。
そういう意味では、ブラウザ関係の設定を忘れているかも。
Flashとかインストール忘れてしるかも知れないなぁ。
基本、その手の動画とか見ない環境なので、要らんといえば要らんのですけどね。
一応、mplayer系とVLC、Flashくらいは入れておくかな。

ちなみに、光学ドライブは、CD-RWです。(^^;
古いE-IDEのもので、これはその昔、知人に1500円で譲ってもらった、当時Linuxで使える数少ないCD-RWドライブでした。(笑)
いずれにせよ、この古いPCでCD焼きとかありえないから、読み込み専用ドライブとして利用していますけど。
今後、LiveCDとか容量増えて、LiveDVDとかになったら、この機械も耐えられないんだろうな。
もう少し、無線回りの速度が安定していれば、別にクリーンインストールなんぞせんでも済んだんですけどね。
今のところ、設置場所の問題による、LANの不安定さが、この機械の課題、でしょうか。
環境だから、Ubuntuのせいじゃないしね。(笑)

この機械のメインの用途がTuxPaintだからなぁ。
あんましスペック強化しても仕方ないんだよな。
ま、いずれ寿命が尽きるまで、ってところでしょうか。
グラフィックもカードが古いのでD-SUB接続ですし、もちろん、ディスプレイもCRTです。
#21インチですけどね。
たぶん、真っ先に死ぬのがCRTだろうと思ってるんですが、なかなか死なない。
#かれこれ10年以上使ってるなぁ。12年?13年?
そうなるとDVI接続か、HDMI接続以外のディスプレイを探すのも困難な気がするので。
#ウソか。普通にD-SUBは端子あるもんな。
それを口実に、PC組み直し、って感じかと思ってますけどね。
#もちろん、ワタクシの環境を最新にして、家族PCにはワタクシPCのお下がりが。
その伏線として、今回PCケースを交換するわけですし。

家族PCが子供が使ってるから、壊れたら、たぶん…。ふふふふふふふふ。

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がんばれ、wine!

Cametanさんからネタ投下。
リアル彼女」というゲームの体験版があるようで。
動作環境を確認してみると、DirectX9cなんですね。

これまで負けっぱなしのDirectX9c、今回もさほど期待せずに挑戦したんですが。

これが結構、綺麗に動きました。

こうして、記事にしとけば、tminさんも試してくれるかも知れないので、そちらでも動作すればATIもOKってことになりますかね。
画面スナップは、一応、画像オプションをノーマルにして取ったものです。
ベンチマーク画面だと20FPS前後出ているようです。
ハイクオリティでも動作その物には影響ないというか、レンダリングされるんですが、さすがに重い。(笑)
#FPS表示だと思うんですが、8~10しかでない。

リアルタイムレンダリング、なんだと思うんですけどね。
最近は、こういうのが流行りなんですかねぇ。

送信者 Blog

---------- 追記 ----------
試していただけました。(笑)

Wineで「リアル彼女」挫折。+ゲーム系ベンチ色々挑戦

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ありがとう、30万ヒット!

今、カウンタ見たら、30万超えてました。
ありがとうございます。

最近は、9.10特需も終わって、アクセスは落ち着いてきていたので、もう少し先かなぁ、と思ってたんですが、2年と1ヶ月で達成してしまいましたな。

思い起こせば…

ってほどの思い出もありませんけれども。(^^;

幸いなことに、たまにスパムコメントが入るくらいで、わりと暖かいご支援のコメントの方が多く。(笑)
継続する支えになりこそすれ、エントリ書くのイヤだなぁなんてことは一度もなく。

こうして楽しくブログを継続できるのも、見てくれる皆様の暖かいご支援のもとと感謝しております。


ごくごくたまにしかUbuntuにまつわる技術的な内容もないのに、結構リピーターもいらっしゃるようで、なにより、なんですが。
面白いんですかね。(^^;

さすがにこればっかりは自分では解らないもので。
書いてる方は楽しく書いてるんですけどね。

そういや、最近壁紙も作ってないなあ。
30万記念になんか作るかな。

では、皆様、今後とも(生)暖かい目で見守っていただければ。(笑)
ああ、気が利いたコメントというか、エントリにならないっ!(爆)

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ケース発注。

悩みに悩んだすえ、やはりケースを交換することに。
今、使ってるケースも気に入ってるけど、やっぱり改造する身としては、容量的に厳しい。
こんな予定じゃなかったのになぁ。(^^;

注文したのはアンテックのミドルタワーケース。
今使ってるのよりは大きくなるのは仕方ないとして。
まあ、今後ATXのマザーも使えるようになるので、マザーの選択肢は大きく広がるからいいかなぁ、とか。

来春辺りに、中身入れ替えも考えているので、まあ、その布石ってことで。



注文したのはこれ。
週刊アスキーで紹介されていて、下側に電源搭載できるもののなかでは、安価だったのと、比較的シンプルな外見で、結構使い易いかな、と。
惜しむらくは、3.5インチのオープンベイがないので、別途5→3.5の変換アダプタが必要になること、くらいかなぁ。
まあ、何に使ってるかというとファンコントロールとUSBの増設だけなので、ここは買い直す手もありかも。

とりあえず、ドライブが6台収納できるらしいので、今のところは困らないでしょ。

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最近、本って読まなくなったかなぁ。

化物語の続編と思われる傷物語とか読んでたんですが。

これもライトノベルの範疇なんですかね。
読み終わるまでの所要時間がかなり短かったような…。
ゆっくり読んでたつもりなんですが。

まあ、最近買う本で、あんまし一週間もつもの、とかないような気がします。
昔はそれこそ、夏目漱石の虞美人草とか、一週間とかかけて読んでたような気がするんですけどね。
#川端康成の「みずうみ」も捨て難い。それとも「眠れる美女」か?

ああ、そういや。
「アルジャーノンに花束を」ってのを友達に借りて、面白すぎて、止めよう止めようと思うのに止められなくて、結局徹夜で読破して、そのまま仕事に行ったこともあったなぁ…。
#これのドラマも配役はともかく、ドラマ的には、よくできてましたな。

文庫本も、かなり高くなってしまって、子供の頃の「安価な暇潰し」って物じゃなくなった、って感じがしてますね。
昔は、それこそ300円で一週間は楽しめたのに。
今は、700円払っても4時間とか。
本の価値って何だろなぁ、なんて思わせる時間かな、とかね。

活字離れが叫ばれて久しいですけど、お金をかけずに字を読むだけなら、ネットで十分だったりしますので、活字中毒者にはよい時代になったのかも知れません。

とはいえ、読み応えのある本が少なくなったのも事実じゃないのかな、と。
活字離れってよりも、出版物の品質が低下しているのかもね、と思わないでもないですな。

それよりも、やっぱりメディアの変遷って考えた方が自然なのかもなぁ。

本好き、読書好き(ってほど最近読んでないけど)には残念な時代な気がします。
#そんでも昔懐かしい文学作品とか、たまにね、本棚から引っ張り出してますけどね。

古本屋も、最近の古本屋じゃ、文学作品なんて置いてなかったりするもんなぁ。
ああいうのは、図書館から借りて読めってことなんですかね。

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調子にのってメインマシンもChromeにしてみた。

今までもChromiumを使ってたんですが、アイコンが青いので、Chromeにしてみました。
当然というか設定は引き継がれるようで、特に問題もなく、以前の設定のままChromeが起動します。

で、これはメインマシンのChromeからココログの編集画面で書いているんですが、性能的には全然困らないというか、むしろ軽快。(笑)

フォントとか、もう少し手探りなところはあるけど、単純に編集するだけなら、Chromeだけでも困らない感じかなぁ。
ただ、Chromeだとまだアドオンとかないので、複数マシンでのブックマークの共有とか自動で出来ないみたいだし、この辺はこれからの課題なんだろうな、と思うんですが。
#もしかしてもう出来るようになってたり?

フラッシュ動画くらいなら、問題無く動いてるみたいですね。
さっきニコ動見てみましたが、特に変なところはなかったように思います。

ただなぁ。
これ、Chromeのせいなのか、GTKのせいなのか解らないんだけど、日本語入力時、IMの文節区切りが解らないんだよね。
この辺解消されれば、かなりいいと思うんだけど。
そういや、SCIMでも同じような感じだったから、Chromeの問題なのかなぁ。
せめて注目文節の背景色さえ変わってくれれば、それ以外に望むことは多くないんですけどねぇ。

さて。
もう少し様子を見てみましょうか。
まあ、USB-Ubuntuのような限定環境ならともかく、メインマシンやアスワンで、ブログ書くのに、まだまだScribeFireとFireFoxの組み合わせは手放せないようですねぇ。

ちなみに。
ChromeのテーマはGood Smile Companyだったりします。(爆)

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USB-UbuntuでChromeを試す。

というわけで、早速Chromeをインストールして試し見ました。(笑)
いや、正直、大差ないだろうな、と思ってたんですが、これ、速いわ。

ココログ編集画面でのレスポンスがまるで違います。
普段ScribeFire使ってたから、全然気がつきませんでした。

ScribeFireほどの軽量感はありませんが、それでもこれなら十分に実用に耐えます。
最初から、これ使ってたら、ScribeFireとかに行かなかったかも知れないなぁ。
正直、ワタクシの使い方で考えるなら、この程度のレスポンスが確保できるなら十分ですかね。

ま、今使ってる端末が、ノートPCのくせにCore2という贅沢な端末だから、ってのもあるかも知れません。
アスワンでは、どうかな。
試してみるか。
てか、あっちはすでに環境出来上がってるから、まあ、FireFoxでも大差ないんだろうなぁ、なんて思ってみたり。
さらに言えば、この端末だとSCIMでも重くないんですね。
やっぱりATOMのせいかなぁ。

こうして高速な端末での使い勝手を覚えてしまうと、アスワンより、もう少しパワーのあるCPUで使いたくなってしまうな。
んでもAS1410は思ったより大きいしなぁ。
この年末年始で、もう少しコンパクトなCULV端末が出たら、考えますかね。

いや、Chrome意外に快適です。(笑)

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久しぶりにUSB-Ubuntu

事情やら、都合やらでアスワンが持って来れなかったため、久しぶりにUSB-Ubuntuです。(笑)
レスキュー用に作成して、しばらく放置していたのですが、まあ端末はあるので、使ってみようかと持って来ていました。
あまり容量がないので、アプリとか最小限にしていたのですが、設定不足のせいか、結構使いにくい。orz
なんつぅか、こうプチフリみたいなのが頻繁に起こるし。
もしかしたら、あんまし起動してないせいで、インデックスファイルとかなくて、最初にそれらが作成されているだけ、かも知れませんが。
FireFoxもほとんど設定されていないので、これもココログの投稿画面から書いてますけど。FireFoxが3.0のせいか、結構、速度も遅いですな。
この辺、3.5にすれば改善されるのかも知れませんが、今のところ、入れる予定はなく。

大抵の環境で、素で動作するので、レスキュー環境としては重宝するんですが、こうして出張で持ち歩くとなると、軽量な以外には利点って少ないかも、なんて思ったりします。
Anthyも素の状態ですしね。
#デスが最初にカタカナで変換されるって。orz

まあ、暇つぶしにはなるし、十分に使う利点もあるんで、今後も機会があれば持ち歩こうとは思うんですが、こうなると、軽量な端末ってのが重要かも知れないなぁ、なんて思います。
それと、クラウドとかも、案外重要なのかも知れません。
どこでも、自分の環境にアクセスできるって、こういう風に出張が多いと、案外便利なことなのかも知れないな、とね。
最近のビジネスホテルは、ネットの回線がない方が珍しいので、軽量な端末が一台あれば、あとはChromeOS入れたUSBメモリだけあれば、即自分の環境って、結構魅力的なんじゃないかと。

まあ、どのくらい便利なのかは、使って見ないと解らないかなぁ。

その辺も含め、今後リリースされたら使って見ようとは思います。>ChromeOS

ああ、そういや。
ブラウザにChrome入れておくかな。
あっちの方が、FireFoxよりも軽量だろうし。
ココログ編集画面も軽く動くかも。

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Officeをメインに使ってると、こんな印象になるのかね?

戸田覚「Chrome OS」を速攻チェック〜デフレに近い恐怖感!?〜:戸田覚がChrome OSを速攻チェック!

完全に視点が違っているので、イマイチ記事の論点が見えなかったんですけど。
ChromOS起動時に、ブラウザが立ち上がるだけ、で拍子抜けしたそうですけど。

ここで考えて欲しいなぁ、と思うのが。
普段のルーチンの中で一番使ってるのはなんですか、ということでしょうかね。
少なくともワタクシはブラウザです。
こうしてブログ書くのもブラウザですし、情報収集も基本的にブラウザ。
なので、大抵の人は、起動時に一緒にブラウザが起動しても問題ないどころか、むしろ使い易いんじゃないのかな、と思ったり。

GoogleDocの機能が貧弱ということだけれども、まあ、それはChromOSの機能じゃないし。(笑)
ま、Googleが提供しているChromOSから利用可能な機能なので、同列に捉えているんだと思うんですが。

見るところってそこなのかなぁ、と思った次第。
今、動いているアプリケーションと同機能がないから、乗り換えられないって論点なのかも知れませんが、乗り変える必要はない、とワタクシは思っています。

まあ、正直、今のインフラ等で、ChromOSが出たところで、クラウド環境が一気に進むとは思えないんですね。
なので、「綺麗な成果物」を作るのは従来環境でいいんじゃないの、と思うんですよ。
ChromOSでやるのは、その前段階。
ドキュメントにしても、一人で作ってるわけじゃないんじゃないの、と思うので、複数名でブレストする際、どこに持って行っても、即起動して、すぐにそれをネタに打ち合わせを始められる、そういう環境として捉えることは出来ないのかなぁ。
別に、ハイパワーなCPUがなくてもいいし、小さい画面でも問題ないでしょ、一旦は。
必要であれば、ハード側にプロジェクタに出力できる端子があれば、大画面で会議は出来るでしょ。
清書する際には、今のGoogleDocでは機能が貧弱で足りないってんなら、今まで通りのWindowsPCで清書すればいいんじゃないのかな、と思うんですけどね。

置き換えようと思うから、これじゃダメなんじゃないの?と思うのであって、今までの環境にアドオンして使う事を考えてみたらいいんじゃないのかなぁ、と思うわけですよ。

せっかく最初の方で、「Googleはクラウドの制覇を狙ってるんじゃね?」って言ってるんだから、今の現状も解ってるんだろうし、近い将来、今の環境と置き換え可能かどうかは、想定済みなんじゃないのかなぁ。
#たぶん、否定的なんだと思うんですが。

仮に、置き換えに否定的として、PDA的な使い方をする安価で軽量な端末があれば、それはそれで便利でしょ、と。
まあ、クラウドなんで、どの端末からでも使えるんだと思いますけどね。>GoogleOS

ぶっちゃけ、新しい道具なんだから、新しい使い方を考えようと、とそういうことなんですけどね。
従来の手回し式のドライバと、電動式のドライバって、ネジを回す機能はどちらも同じだけど、適切に使える場面って違うよね。
手回し式のものは、必要トルクが繊細な、それほど近らを必要としないところに最適で、電動ドライバは、その辺いい加減でもいいけど、大量にネジを締めたい場合に有効でしょ。
同じ目的でも、違う道具なら、使う場面も変わってくると思うんですよね。

Windowsと、Ubuntuのように競合するものじゃないと思うんですよ。
Windowsを使ってる、Ubuntuを使ってる、そういうひとに、今まで使ってなかった場面でもPCが使えるんじゃないの、って提案と捉えても面白いと思うんですけどねぇ。

新しいものに対して、保守的な視点でモノを見るのは、ライターとしてはどうなのかなぁ、と思ってしまいました。(笑)

ま、たんなる悪口です。すいません。(^^;

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こんな起動音はイヤだな。

ASCII.jp:能登平野か?高山の南か?日高地方か? どっかに行くぞ!|萌え☆彡OSぷろじぇくと  リアルSide

なんか、アスキーが、またバカなことやってるみたいですな。
ちょっと前から注目してたんですが、今回、起動スプラッシュと、起動音サンプルが公開されていました。
ま、サンプルなんで、これから変更掛かるんだと思うんですが。

声優使って、これかよ、的な起動音声で。orz
宇宙人とか言ってたけど。
金払って声優使って、これでOKって、どんなコンセプトなんでしょうね。
儲かってるんだなぁ、アスキー。

最後に、アンケートで、いくらなら買いますか、的なアンケートがありますが、UbuntuベースのOSって販売OKなんですかね?
まあ、各種リソース作成に費用が発生していると思われるので、回収したい気持ちは解らないんでもないんですが。
ま、マークさんが面白がってればOKなんですかねぇ。
萌えOSテーマとかって販売したりするんでしょうか。
それとも、Ubuntuに組み込まれているアプリケーションまで含めて改変して派生ディストリビューションにするんですかね。
まあ、興味深く見守ってるプロジェクトではあるんですが~。

ま、迷走続けるのはOKなんですけど、途中でなくなってしまわないで欲しいですな。(笑)
#結構、第2回の記事が懐かしさを誘った。(笑)
#SX Windowとか懐かしすぎる。

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問題の切り分けの仕方ってのも難しいもんで。

今回、アスワンで自爆地雷を踏んだわけですが。(笑)

こういう場合に、どんなことを調べるか、とか、ちょっと書いてみようかと。
#基本的には、プログラムのデバッグ作業と大差ないんですけどね。

まずは、何が起きてますか、ってのを考えなくてはなりません。
現象としては、今回の場合、SSDを認識してない、って現象は、かなり外側からも解ります。
そもそも、ディスクユーティリティに表示されないし。

こういう場合、複数のアプリを使って確認します。
今回は、GPartedとディスクユーティリティを使いました。
まあ、他にデバイス確認用のツールを知らなかったので、まずは、標準で使えるこの2種で。

で、両方で認識しないってことは、少なくとも、それぞれのアプリケーションでバグがある可能性は、ほぼないと思って間違いないですね。
アプローチの違うアプリの両者で、SSDが見えないってことは、もっと、根っこの部分に問題がある可能性がある、と。
この場合、ストレージなので、もろOSの範疇です。
OSが、SSDを認識してない、そう考えるのが妥当ですかね。

もちろん、OSのバグで認識してない可能性もあります。
今回、特にSSDなので、従来のHDDとは識別コードも異なるでしょうし、その辺で認識してくれない可能性は充分にありました。
でも、9.04はクリーンインストールしたわけで、少なくともそのタイミングでは、SSDを認識していた実績があります。
ここで考えられる可能性ってのは大きく二つになります。
・SSDが壊れている。
・SSDがOSに「なんらかの理由」により認識されていない。

SSDが壊れている可能性は、まずありません。
その状態で動いているので。(笑)
となると、次の「なんらかの理由でOSに認識されていない」ってことになります。

基本、UbuntuやWindowsのようなOSの場合、ブートストラップまではBIOSによるストレージのリードを行うかも知れませんが、制御がカーネルに移ってからは、自前のプログラムでストレージアクセスを行います。
#ま、この辺、昔はそうだったんですが、今は違うかもしれません。
おそらく、ですが、BIOSが認識しているデバイスだけ、スキャンをして、アクセス可能かどうか、確認しているのではないか、と思うんですよね。
そうでないと、多種多様のストレージに対して、総当たりでチェックする必要があり、起動時間が余計に掛かってしまいます。
基本、BIOSで認識してるストレージだけで充分ですし、省ける手間は省きたいものなので。
というわけで、「なんらかの理由」の一番は、「BIOSで認識されていない」ってことになると思います。
ただ、今回の場合、BIOS画面で確認すると、認識はされているんですよね。
となると、次は、BIOSには認識されているが、OSレベルで問題がある、ってことになります。
OSレベルの問題であれば、Linuxなら、システムログを参照することにより、結構詳細な起動プロセスを追いかける事が出来ます。

今回は、SATAのデバイス認識のところで、タイムアウトエラーが発生していました。
ま、これがSSDであることは間違いないので(SSDとLiveUSBしか繋いでない)、なんか、エラーが発生しているのだな、ってことが明らかになります。
これ、たぶん、なんですが、SSD回りのカーネルの問題なんじゃないかな、と推測しています。
まあ、A-DATAのSSDのBIOSに問題がある可能性も捨て切れませんけど。

基本、このレベルでエラー吐かれているとどうしようもないんですが。(笑)
今回は、ここで一歩進めてみて。
まあ、何度かBIOS更新している事実もあったんですけど。
ストレージの認識が問題で、カーネルが正しくストレージの種類を判断できずに、コマンド発行をして、エラーになってる、と考える事が出来ます。
ストレージの認識は、先の推測から、BIOSが絡んでいる可能性があります。
つまり、BIOSが、なんらかの誤認識をしているため、SSDをHDDとして認識出来ない、またはSSDでは対応していないコマンドを発行していることが考えられるわけです。
普通は、ここで最新BIOSに変更してみるんですが。
実は、最新BIOSは、すでに試しました。(笑)

なので、基本に立ち返り、購入時の状態に戻す、ことがまず最初になるわけです。
増設している物は外し、更新した物は元に戻し。
で、今回は、HDDにしてみて、正しく最新BIOSでもHDD認識される事を確認。
初期BIOSで、SSDを認識可能か確認、って手を取りました。
で、初期BIOSでSSDを認識することが確認できたわけです。

そこから、じゃあ、どこまでならBIOS更新しても安全なのか、を進めていきます。
#面倒ですけど、初期BIOSには、リッドクローズ時にサスペンド出来ない、って問題があったので。

結果、今回の試験では、1.07までなら安全に動作することが確認できたわけですね。

整理すると。
・現象を確認(確実に再現するか)
・問題点を確認(ログ参照など)
・発生原因の特定(可能なら)
・発生原因の推測
・トライ
という順番になります。
発生原因の推測は、なかなか難しいかも知れませんが、そもそも発生している問題が、どこ由来かくらいはネットで調べることも可能なので、情報を揃えて推測する、ことは別に素人でも可能だと思います。
ログにエラーが記録されていれば、状況としては、まだマシな状況で、完全に無視されていると、結構厳しい状況といえると思いますけどね。
その場合、lspciとか、lsusbとか、そういうレベルで認識されているかどうか、の確認から始まりますし。
#場合によっては、チップセットが正しく認識されていないなんて場合も。

ま、今回、ひとりで大騒ぎしてしまったので、反省点として、ちと記録しておきます。(^^;

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XPモード、ねぇ。

うぃん君とうぶん君がまた言い争ってます

tminさんとこで、例の記事。(笑)

ここでXPモードに言及されているみたいですが、XPモードって、たぶん個人ユーザー向けじゃない。
VirtualPCのDirectXの互換性がどのくらいあるのか、調べもしないで書いてますけど。(笑)
たぶん、企業ユーザーがVistaの時にXP専用に開発されている社内ツールとか移行できない、あるいは移行費用が多額になるため見送った、って話を今回のWindows7で回避するための苦肉の策だと思われます。
#個人ユーザーでも救われるユーザーはいるかも知れないけど。

VirtualPCを使った仮想環境であることが、その証拠というか。
仮想環境だとハードウェア全滅だから。
個人ユーザーで、もっとも需要が高いと思われるゲームは全滅でしょう、たぶん。
#動くのかも知れないけど。調べないで書いてるから。(爆)

XPモードで嬉しいのは、おそらくは、XPのみ、IE6のみ対応と謳われている企業内のWebシステムで、XPモード搭載により、互換性の検証や、必要になった場合のOSやブラウザの移行費用の発生を「最低限」に抑えられます。
#ま、完全に問題が発生しないかどうかは、検証しないと解らないけど。
このことで、Vistaの際に互換性検証で問題が発生した企業になどに対して、「今回はXPモード搭載エディションを購入してもらえれば、その辺の費用は抑えられますよ」と言える、これが重要だと思います。
結果的に、企業ユーザーの移行が進まなければ、サポート打ちきりに関して、MSも決断できないし、ハードメーカーもいつまでもXPでのドライバの開発と動作検証を強いられることになる。
ここに掛かるコストってのは結構計り知れないものがあって。
#OSごとにドライバテストってのはねぇ…。

なので、実際、個人ユーザーは、XPモードは不要だと思いますけどね。
何に使うのか解らない。

ま、Windows7に移行しようというユーザーは、XPモードは考えない方がいいと思いますけどね。
それよりも、使いたいアプリ、やりたいことがWindows7上でネイティブにできるかどうか、を最重要課題として、移行を検討した方がいいと思います。
たぶん、ですけど、XPモードは「アプリが動きますよ」程度だと思いますよ。
期待すると裏切られると思います。(笑)
#ま、期待しなければ、思った以上に互換性あるな、ってことになると思いますけど。

---------- 追記 ----------
書き忘れた。
企業でOS変更って、ほとんどの場合、新規PC導入なので、OSのアップグレードってことはないと思います。
なので、XPモードがハードによっては使えない、ってのはデメリットにならないんですよ。
XPモードが必要なら、そのハードを買うので。
このことからも、企業向け機能であることが想像出来るかと。

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アスワンD250と9.10インストーラーとSSDでハマる。-顛末(解決)

解決したので。
結論から言えば、やはりBIOSでした。
v1.21~1.22で現象を確認しており、v1.07で問題が発生しないことを確認しました。
今、その間で、どこまでなら大丈夫なのか、をチェックしようとしています。
#確認がとれたのは、1.07まで、ですね。以降のBIOSだと、AーDATAのSSDとの組み合わせだとNGです。HDDなら、何の問題もありません。

本来、BIOSなんてものは、問題が発生しない限り変更しない方がよいようなものなので、普通の方々なら、この手の問題は発生しないものと思われます。
ワタクシと同じ型のアスワンD250は、もっとも新しいBIOSの入ったものでも1.07らしいので、たぶん、最近発売の解像度が上がったもの以外は、問題のあったBIOSは入ってないんじゃないかと思いますし、新しいモデルは、また違った回路構成になっている可能性が高く、問題が発生しない可能性が高いだろうと、想像しています。

なので、今回の9.10の問題は「自業自得」であり、Ubuntuの問題ではない、とここで断言しておきます。(笑)
もう完全に「いいがかり」です。(爆)

一応、D250ユーザーの方はLiveCDからの起動を確認してから、インストールすることをお勧めします。

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ちとめげてました。(笑)

アスワンのクリーンインストールに障害があり、クリア不可能な状態になっていたので、めげてPSPのFF8なんぞに逃避しておりました。(^^;

PSPのFF8は、まあ、単なる移植というか、そのまま、でなんも変わってないようです。
PSPって基本PSなので、そのまま動作するってことなんですかね。
一部、動作が重いのか、スムーズに動かないところがあるような気がしますが、オリジナルがどうだったのか覚えてないので、元からかも知れません。
ゲームアーカイブスということで、基本安価に提供なのだとは思うのですが、せめて16:9に合わせる改造くらいはして欲しい、と思わないでもないです。
1600円というアーカイブスでは、ほぼ最高値を考えるとなおのこと、なんも手が加わってないのは、残念ですな。
PSPでできるってことがウリなんだとは思うんですが、まあ、イマイチ。

とまあ、現実逃避な話はそこまでとして。

とりあえず、今のままでもアスワンはUbuntuで動作するので、基本はこのまま様子見ってことにしようと思ってます。重大なトラブルが発生して、クリーンインストールってことになると、面倒でも9.04→9.10のアップグレードの手段しかないでしょうね。
まあ、そんでもたぶん、それほど大きな時間のロスにはならないだろうな、と思ってますけど。
疑問なのが、そういうアップグレードのパスで起動する分には、なんの問題もないってことですかね。
アップグレードしてもカーネルは同じだろうし。
なぜ同一のカーネルでも、UBSから起動した場合には、見えなくなってしまうのか、そこが解らない。
まあBIOSの問題とすれば、そういうこともあるのかも知れません。

ちなみに。
BIOSの新しいのが出ていたので、アップデートをしてみましたが、結果は変わりませんでした。
なんだかなぁ。
あんまし追い込むつもりはないんですが、あとでLiveUSBから、起動ログでも見てみようと思います。

ちょっとだけ、Windows7にしてしまおうか、とも考えましたけど。(笑)
Windows7だから、大丈夫って保証もないし、まあ、このまま使うのが吉、かな、とも思います。

カーネルバージョンの違う他のディストリビューションを試すって手もあるかも知れないけどなぁ。
ま、色々と、考えてみようかな、とね。

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アスワンD250と9.10インストーラーとSSDでハマる。

まあ、色々とあって、アスワンに9.10のクリーンインストールを敢行しようとしました。
UnetBootinで作成したUSBメモリからのブートだと、なんだかイメージがイマイチ綺麗に書き込まれなかったみたいで、UbuntuのUSBブートディスクの作成から、作成して挑んだんですが。

内蔵SSDを認識しねぇ。orz
原因はさっぱりです。
恐らくは、BIOSの問題だと思うんですが、アスワンに内蔵した状態で、SSDにインストールしようとしても、内蔵ドライブを、まったくちっとも認識してくれません。orz
AHCIなのが問題なのかと思って、IDE互換モードにしてみましたけど、これもNG。
9.04は、普通にインストール出来たので、今回の問題と思っていいのかな、と思うんですが。
こうなるとレスキューUSB-Ubuntuを9.10にするのは考え物かな、と思ってしまいました。

今、追試でHDDなら大丈夫なのか、確認しようとしてまして、内蔵用SSDは、母艦からクリーンインストールして、アスワンで設定を行うつもりです。
#現在、イメージをバックアップ中。
確認が完了しました。SSDだとダメみたいです。orz
HDDなら、なんの問題もなく認識しました。
インストーラの問題ではなく、特定機器の組み合わせってことですね。
泣ける。
ちょっとだけHDDに戻そうか、と考えましたが、SSDを余らせても、なんの使い道もないので、やはり母艦からクリーンインストールを試す予定です。
まったくもう。

ちなみに、9.04のインストールはなんの問題もなかったこと、および、9.10へのアップグレードも問題がなかったことは付記しておきます。
#自分の失敗で、クリーンインストールを敢行することになります。orz

---------- 追記 ----------
ダメでした。orz
やっぱりBIOSで認識されてないというか、起動時に認識されないのが足を引っ張るみたいで、まともに起動する気配がありません。
どこが問題なのか、イマイチ見えないんですけどね。
バックアップから復旧かけて、地道に問題解消することにします。

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ChromiumOS、らしい

Google Chrome OSが公開,OSSプロジェクト「Chromium OS」スタート

ネタの投下があったので、上記サイトを見てみました。
まあ、オープンソース開発を行うのは、Chromiumもそうだったので、特筆すべきことではないかも知れませんが。
上記サイトにChromiumOSの画面スナップが掲載されています。
これ、興味深いな、と。

単にGUIが、へぇと思っただけのことなんですが。
ぶっちゃけ、これでいいんじゃないのかな、と思ったというか。

ずいぶん前、まだXPとか出る前のMSの次期OSの画面、なんてのが紹介されていたとき、こんなイメージに近い画面だったような気がします。
#もっともあちらは、もっと本格的に「デスクトップ」化しようとしてたイメージでしたが。

見れば解りますが、タブしかないんですよ。
タブを切り替えると、メニューが出たり、アプリケーション画面になったりしている。
これ、たぶん、基本的にGoogleのアプリだと、ブラウザ内で使うので、タブの中にドキュメントの一覧が並んだり、メールの一覧が並んだりするんでしょうね。
Chromiumアイコンのところだけ、メニューっぽくなってますけど、Chromium内で実行できないアプリとか、そこに並ぶんでしょう。
その手のアプリの実行イメージがどうなるかは解りませんが、アーキテクチャの図を見る限り、X上で実行される、通常のLinuxアプリと同じイメージなのかな、という想像が出来ますけど。

そんで、ですね。
見慣れたファイル管理画面がないんですね。
今後出るのかも知れませんが、今見えてる範囲には、ファイルブラウザがない。
この点もへぇと思った点なんですが。

ファイルの管理は、もうアプリケーションに任されていると。
クラウド環境を考えているので当然なのかも知れませんが、ローカルでファイルコピーしたり移動したり、外部メディアにコピーしたり、そんな必要がないので、ファイルブラウザなんてものがない。
まず、使いたいアプリのタブに切り替えて、そこからファイルを選択するとか、新規に作成する、そういう使い方をする、と。
で、思い出してみると、確かにChromiumって、新規にタブを開くときって、まずタブを開いて、次に行きたいサイトを選択するんですね。
こう、従来のワタクシのアプローチとは違う、考え方のアプローチをする。
ワタクシのイメージだと、先にURLなりなんなりを指定して、それをタブで開くのか、新しいウィンドウで開くのか選択、ってイメージなんです。
まあ、これタブブラウザの考え方からすると、外した考え方カモ知れないんですが、ウィンドウ型のブラウザだと、当たり前というか。
ブックマークから開く時に、今までのウィンドウの中身を入れ替えるか、新規に開くかを決める考え方なんですが、ChromiumはブラウザもOSも違う。
まず、「入れ物」を開くんですね。
タブで新規のブラウズ用のタブなり、アプリケーションのタブなりを開く、と。
その中で基本作業をする、って考え方になるんでしょうね。

で、これで困ることがあるか、というと。
困らないんですね。
むしろ、作業の切り替えとか、上部にタブが出ているので、作業とか、業務に合わせたタブのカスタマイズが出来たりするなら、これ、かなりナビゲーションとしては優秀だと思うんです。
やりたい作業の名前が書いてあるタブをクリックして、中身を入れていくイメージだし。
自分が何をしたいのか決めて、そのタブを開く、と。
流行るかも知れないなぁ、このUI。

まあ、懸案としては、タブが増えすぎたら管理できないんじゃね、とかありそうですけど、現時点でのChromiumOSでは、そこまで大量の作業の種類があるわけじゃない。
普通に、Chromiumで使えるものしかないんですよね。
なので、タブが多すぎて困るなんてこともないんですよ。
そのタブの種類を見てみると、メールに文書作成、ネット、が主になるのかな。
これで普通は十分ですよね。
あとは仕事で使うなら、これにいくつか業務メニューがあれば、それで事足りてしまう。
作成したドキュメントを複数のユーザーで閲覧したいなら、共有すればいいし。
ネットブックとか、CULVとか、のモバイルノートで普通に使う分には、これでも全然困らないだろうな、と。
実際、ワタクシの用途では困らないと思います。

まあ、動画に関しては困るところもあるかも知れませんが、インフラさえ十分な容量を持っていれば、YouTubeとかでいいわけですし。
まあ、まだ日本語化とか、どうなるかも見えてないんですが、安価な端末に向けて、これだけの機能がきちんと提供されて、インフラが解決するなら、流行っても不思議じゃなさそうですよね。

なんか、こういう画面見せられると、ウィンドウシステムなんて、要らないのかなぁ、なんて思ったりしますよねぇ。
#ま、極論ですけどね。

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まあ、あまりネタもないんですけどね。

ぼちぼちアップデートも来なくなったので、安定感が増している感じでしょうか。>9.10
日本語フォーラムは相変わらず賑やかですが。(笑)

ワタクシは、というと、Grub2で自ら穴に落ちた以外には、特に問題もなく使えてたりします。
とはいえ、今週はずっと出張で、今もホテルですけどね。

なので、特にこれといって特筆することもないんです。(^^;

アスワンだから、凝ったこともできないしなぁ。
Grub2でハマったときには、クリーンインストールも覚悟して、バックアップを取りましたけどね。
GRsyncとか、結構便利かも、と思いました。
あれ、よく使うセットとか保存できるのかな。

そういや、UbuntuWeeklyRecipeで、Grubが取り上げられていましたね。
もう少し早く取り上げてくれれば。(笑)

相変わらず、そつなく役に立つトピックとしてまとめられていて、Ubuntu入門者は、一度通読することをお勧めします。
一部バージョン固有のものもありますが、基本的にUbuntu使う上で知っといた方がいいことばかりが書かれていますし、情報としては、かなり信頼の置けるものではないか、と。

ま、とはいえ、自分に取って必要かどうかの判断くらいは、自分でする必要がありますけどね。
あれでお勧めされているから、という理由で、emacsが素晴らしいとか言わない方がいいようには思います。(爆)
#ま、ダメってこともないんですが。

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grub2へのアップデートでミス?

grub2へアップデートしようと思って、あちこち調べて、アップデートをしてみたんですが。
何故か、キーボードが効かない。orz
メニュー画面は表示されるんですが、OS選択が出来ないんですね。
USBキーボードを認識してない感じです。
なんか、SHIFT押しっぱなしじゃなくてもメニュー表示されるし。

普段はOS選択なんかしないので、基本非表示にしたいんですよ。
その上、タイムアウトも正常に設定値になってない印象。

素直にクリーンインストールすれば違うのかも知れませんが…。

というわけで、元に戻しました。(^^;
参考にしたのは日本語フォーラムで。

普通に、
$sudo aptitude purge grub-pc
とすると、勝手に依存関係を見て、以前のgrubに戻してくれるようです。

ちなみに、インストール時には、
$sudo aptitude install grub2

でOKでした。

キーボードが効かないのは、困るので、しばらくこのままgrubで行きます。
#一度クリーンインストールを試した方がいいのかもしんない。

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ハニカム3

ようやく手に入れました。
結構マメに週刊アスキー買ってるつもりでいましたが、結構抜けてる。
読んでないのがあるんだなぁ、と。

なんで買い逃してるんだろ。

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松島に飯喰いに。

どっか連れてけと言われたので、松島まで、飯喰いに。(笑)
観光シーズンとはいえ、来週が連休なので、今週は空いてるでしょ、くらいのイメージ。

ぼちぼち紅葉は終わりかも知れませんが、まだ見れそうな感じです。
山と違って海だから、かも。

TZ-5で、飯喰ったとこの庭の紅葉が綺麗に紅葉してたので、撮ってきました。
もちっと、陽に透けた感じが出るといいのになぁ、とは思いましたが、今のワタクシには、これが精一杯。(笑)

送信者 Blog

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VirtualBoxでDirect3Dに挑戦。

最近のVirtualBoxでは、GuestAdditionsのインストール時に、Windowsの場合は、Direct3Dのチェックボックスが表示されるようになり、Direct3Dが使えそうな気配が見え隠れしています。
#いや、隠れてないんだけどさ。

で、そういや、Windowsの仮想環境で、3.0.10にしてから、ドライバ更新してないな、ってことを思い出して、ついでに最近Wineで試している各種ベンチマークを試みることに。

ドライバのインストール方法ですが、Windows起動時にF8連打で、セーフモードで起動してから、GuestAddtionsのインストールを行います。
こうしないと、正しくDirect3D用のドライバがインストールされないみたいで、色々と全滅します。(笑)

ドライバのインストール後、各種ベンチを試して見ましたが、一つとして満足に動作するものはありませんでした。orz
起動はします。
起動はしますし、ゲームベンチ関連も、音楽は鳴りますが、肝心の画面がNGです。
真っ黒になるとか、なんかトンデモなレンダリングされたり。
まともに動きません。

ドライバとしては、GeForceFX5200として認識しているし、まあ、ドライバも組み込まれてるっぽいんですけどね。

送信者 Blog

肝心のレンダリングがさっぱりです。
ま、動かないので、ベンチマーク結果もどのくらいってのが出てないんですが。

とりあえず、どのくらい残念な結果なのかは、ゆめりあベンチの結果と併せて載せておきます。
画面を確認してみてください。
この結果から考えると、3Dゲームを動かすのは、wineの方が有利なんじゃないの、と思えてきますね。
ま、今後のwineに期待ってことで。
送信者 Blog

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9.10にして気がついたこと。

ちとおおげさなタイトルかも知れません。(^^;
9.04では問題があった、Screenletsの設定がログアウト時に飛ぶことある問題が解消されてます。
おそらく、他にもリポジトリに含まれているアプリケーションやツール類のバージョンが軒並み上がってるはずなので、解消されている問題も多いのかな、と。

ああ、そうそう。
Braseroを使用したISOの焼き込みも、問題無く動作してました。
以前は、チェックサムのエラーとか発生していて、焼けないことはないけど、気持ち悪い状態が続いていたので、K3bに乗り換えていたんですが、Braseroが使えるなら、わざわざKDEのアプリを使う必要がなくなります。

これらは、ほんの一例だと思いますが、解消されている問題も多いのではないか、と思います。
大抵の場合、新バージョンのリリース時には、トラブルに発展した人の声ばかりが大きくて、良くなった、という声は埋もれがちなので、実際に自分で使って確かめる、ってことは必要なんじゃないかと思いますけどね。

ま、クリーンインストールでも、アップグレードでも、これらの恩恵は変わらないと思いますので。
#完全にクリーンってんなら、話は別か。
ワタクシは、最低でもHOMEは別パーティションとして環境を作るので、クリーンインストールしても、アプリの設定は残るんですよね。(^^;
#ちなみに、Windowsでも極力パーティションを分けて、Dドライブに自分のデータ用のフォルダを作成するようにしてます。あんましCドライブにユーザーデータは置きません。
なので、クリーンインストールでも、結構地雷を踏む場合があります。
ま、割り切ってアップグレードインストールをして、どうせ、どっかでクリーンインストールするハメになるんでしょ、くらいの気持ちでいますので、少々の不具合ではメゲないことにしてますけど。(笑)
データや設定が後生大事ってんなら、きちんとバックアップは取るようにしましょう。

実際、RCから使ってるので3週間弱使用してるわけですが、アスワンでは非常に快適に動作しています。
#uimの問題は残ってるけど、iBusで困ってないし。できればuimを使いたいって程度の問題だから。
INTEL系のXドライバが問題解消しているのと、有線LAN、無線LANの認識が良くなったのが助かりますかね。
リリースノートにはAth5kで問題があるかも、とかありましたけど、幸いヒットしませんでした。普通に快適に使えています。
メインマシン側では、まあ、まだ課題を抱えていますが、懸案だった巨大ファイルの問題にも、今のところ遭遇してませんし。
#512MB以上のファイルが消える、らしい。現象も定かではないけど。途中が破損しているより解り易いので、そっちの方がマシだけどね。

結局Ubuntuを使う上で、半年後とのアップグレードはメリットの一つだと思うんですよ。
自分の環境で、安定してたから、9.04を使い続けよう、って選択はもちろんアリだし。
良く使うアプリを最新バージョンにしたいです、ってんなら、9.04でも野良ビルドって手は残されているわけで。
まあ、あれもしたくない、これもしたくない、って話なら、単に我慢するところが増えるだけ、って割り切りは必要だとは思います。
#LTSの使用とかな。
セキュリティパッチは来るのでLTSで使うって選択も、もちろんアリでしょ。

Ubuntuに限った話ではないと思うんですが、リポジトリにあるアプリケーション使うのが「安全」なだけであって、野良ビルドの手段が残されてないわけではないしね。

ちと話が逸れた。(^^;

半年後との新バージョンリリースってのは、まあ、リスクもあるけど、リポジトリのアプリが丸っと新バージョンに変わってるわけですよ。
細かなバグフィックスされているものと置き換わるわけです。
まあ、中にはデグレードしているものもあるかも知れませんが、大抵の場合は、マシになってます。
さらに新機能が追加されているわけで、普通に考えるなら、新バージョンの方がよいですよね。
まあ、でもここでユーザーは選択可能なんです。
新バージョンにするのか、そのまま使い続けるのか。
今のがいいなら、そのまま使ってても、さほど問題はない。
新バージョンにしてみたら、問題が発生したので、リストアして、そのまま使う、なんて選択もOKなんですよね。
だって、半年後には、また新しいのが出るんだし。
MSみたいに3年後って話じゃないんですよ。半年。待てますよね。

新しもの好きのワタクシは、すぐに飛びついてエラい目にあったりしますけど。(笑)
まあ、場合によっては、次のバージョンが出てから、今のバージョンに、前のバージョンからアップグレードしてもいいわけです。そうすれば充分に枯れた状態から使い始める事が出来るし。
とまあ、半年ごとのバージョンアップってのは、結構、ユーザーが選択可能な選択肢が広がることになるんじゃないかと思うんですけどね。

まあ、なかなか、新バージョンが出ているのに、それにバージョンアップしない選択ってのが、解りにくいかも知れません。気持ち的には新しくしたいですもんね。
あんまし悪い例で出したくないんですが、Vistaの例があると思うんですよ。
MSの新バージョンってことでXPからバージョンアップしたらダメダメだから、XPに戻した、なんて話は当時盛んにされてました。
新バージョンリリースには、必ずそういう話がつきまとうので、ネットの話、他人の話は話半分に聞いといて、きちんとバックアップを行った上で、自分の選択で決めればいいのかな、と思いますね。
特に、今回9.10は評判は悪いですから。(笑)

使ってみて、別に悪いところは、「そんなに」ないと思いますけどね。

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Ubuntu Blog Networkに参加できた様で。(笑)

Ubuntu Blog Network

せっかくUbuntuにまつわるブログをやってることだし、と思って、参加を表明してみたんですが、どうやら参加できた様で。(笑)

他のブログが、有名ブログばかりなので、気圧されていたんですが、とりあえず記事数では、負けないように頑張ってみようと思います。
#ま、記事の品質とか、内容ではかないません、のでね。(^^;

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wineの使い方としては正しいんじゃないのかな。(笑)

Wineでゆめりあ&次期Wineは3D改善? - Winux/Lindows

なんか最近Wineの使い方を誤っているような気がしますがそれはそれ。

とか、tminさんが仰られていますが。(笑)
ま、別に間違ってないでしょ。
そもそも、この手の「環境」の使い方に、正しいも誤っているもないもので。
動作する環境で、動かしたいものを動かす、ってのが唯一正しい、と言えることではないかな、と。
ぶっちゃけ、製作者の意図なんて関係ないでしょ。(笑)

PhotoShopだって、エロ絵とか、アイコラに使われているけど、ソフトの使い方としは間違ってないし、それがPhotoShop製作者の意図だったとも思えないしね。
ソフトや環境の使い方ってのはユーザー次第で、どこまでも広がるものでしょ、と。
#ま、エロ方面に限定するものでもなく。(笑)

というわけで、ワタクシもtminさんの情報に基づいて色々とやってたりしますけど。

特に最近は、wine環境でのDirectX動作ってのに惹かれてたりします。
これが結構きちんと動作するようになると、Ubuntu、あるいは他のLinuxをWindowsのゲーマー達が「セカンドマシンの環境」として導入することがあるかな、と。
OSにお金を払うくらいなら、ゲームにお金を掛けたいのかな、と思うので、そらメイン環境は最新Windowsじゃないと困ると思いますが、セカンドマシンや、持ち歩きのモバイル環境なんかには、Ubuntuでもいいね、ってことなる可能性はあるのかな、と。
まあ、あくまで「型落ちのPCで型落ちのゲームを遊ぶ」ために、最新Windowsはいらんでしょ、となる「可能性」を秘めているかな、と。
その鍵が、wineでのDirectX動作かなぁ、と思うわけです。
最新環境は、まあ無理として、DirectX8関係なら、ほぼOK、ゆめりあベンチの結果を見る限りでは、DirectX9aまでなら、動作しそうな気配ですね。
問題は、DirectX9c以降かな。
#もちろんDirectX10も含む。
自慢の高解像度では動作しないかも知れませんが、まあ、ちょこっと暇潰しに昔のゲームでも、程度であれば、十分動作するところまで来ているのかも知れません。
#っても、DirectX8って10年くらい前の技術だけどな。

とはいえ、やはり最新3Dゲームは厳しいでしょ、とは思うんですよね。
なので、ワタクシも試しているのは、古めの3D「エロゲ」のベンチばかりになってるんですが。
たぶん、ですけど、一番ゲームで需要があるのって、「エロゲ」でしょ。(爆)

閑話休題。

で、最近色々とwineで古いゲームとか動かしてたんですけど。
#偶然見つけた15年前のゲームとかな。

今のwineだと、win32APIレベルの例えばGDIとかは、ほぼ完璧なんですよね。
グラフィック回りで標準的なものに死角は少ないのかな、と。
あとは、Windows2000以降に追加されたAPIの互換性にまだ少し問題が残ってそうなので、その辺の対応と、順次追加/更新されるAPI、DLLへの対応が残ってる感じなんですかね。

まあ、この辺も仮想環境がDirectXサポートを始めてしまうと、不要になる可能性はありますが、現時点では、wineの方に分があるのかな、という感じなので、是非とも頑張ってほしいものです。
#それにしてもTimeLeapは動かんなぁ…。

送信者 Blog

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技術的根拠のない批判

某所で、某記事を読んだ印象ですけどね。
技術的根拠のない批判に萎えるのは、まあ、技術者サイドの思いとしては当然として。

一方で。
言いがかりを受ける謂れがないのなら、まあ、堂々としていればいいとは思うのですが、技術者の立場としては、「言いがかり」を付けられる理由も考えとく必要はあると思うんですね。

技術的根拠のない批判を受ける理由ってのは、まあ大抵の場合、「なんらかの被害を受けた」わけで、それが「言いがかり」なのは、システムが正常に動作している状態ではない時に受けた被害のことを問題にしているから、なんですが。

システムが正常に動作してない場合に、正しい結果を得られないのは、「技術者には当然」のことです。
そら、正しく動作していないシステムが、正しい結果を返さないのは当然。
技術者なら、誰もが納得するでしょ。

んでも。
一般人には、それが納得できない場合も多いわけで。
実際、単にシステム使ってるだけ、のひとには、何らかの誤った設定のおかげで、システムが正しく動作していない状態を判断することが難しい場面だってあるわけです。
特にWindowsの場合に言えるかも知れませんが、「システムログ」なんて見る人います?
あれ?と思った場合に、見る場合はあるかも知れません。
知ってれば。
でも、大抵の一般人は、「そんなものがある」ことさえ知らなかったりします。
なので、「一見正しく動作しているように見えるけど、実は正しく動いていない」状態を検知するのは、実はかなり難しいんですね。
「なぜ正しくない状態であることをユーザーが知り得るようになっていないのか」というのが問題になってたりするんじゃないかな、と。
探る気になれば探れる、というのは解りますし、大抵のシステムはそうなっています。
でも、システム管理者がいるわけじゃない個人のシステムの場合、システム側から通知してくれないと、なかなか「一般の人」は気づきにくい。
なので「言いがかり」を付けられることもあるとは思うんですよね。
まあ、ないので仕方ない。
記事中でも、問題があることは解ってるが、今は対応できるリソースがない、と言ってますしね。

まあ、そこも解りますが。
なら、公の場で言うことじゃないよな、と。
別にブログに裏話的に書いてるのは構わないとは思いますけど。

書いちゃダメだよな、と思うわけです。
あれは、一般人の立場としても、技術者の立場としても、同意できない。
#同情は出来ないでもないけど。

はっきり言えば、不愉快な記事でした、ってまあ、そんだけです。

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化物語のOPとか

なんか、YouTubeで探して見ました。

まあ、何故かハマったアニメのOPとEDですかね。(^^;
集めてみました。(笑)









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流行る、かな?

GoogleがUNIX作者らが開発した新言語「Go」をオープンソースとして公開 - ニュース:ITpro

cametanさんからのネタ投下。
新言語らしいので、興味はあったんですが、流行るまでスルーしようと思ってました。(^^;

ざっとチュートリアルだけ眺めましたが、ま、C++系の手続き型言語ってことでしょうかね。
コンパイルして実行ファイルを吐き出すスタイルらしいので、C#やpythonとは、その辺が異なります。
構文としては、C#に近い印象。もう少し、文法チェックが簡単に出来るような構文になってるみたい。
なので、コンパイラの実装が比較的軽く済むのかな、って感じですが。

まあ、標準のライブラリは、そこそこ揃えてくると思うので、ここにGTKとかQtがどう絡むか、はたまた、Win32APIがどう絡むか、ってのがワタクシ的には焦点ですね。
#Monoでもいいけど。
サンプルコードを見る限り、.NET Frameworkとかとの親和性が高そうなので、Monoの組み合わせに期待したいかも、って感じです。
MonoDevelopでサポートしてくれれば、ちょっと面白いかな。
あとは、そのままPyGTKとかも使えそうですが、あれはバイナリライブラリがないのか。
そのまま使える形でエクスポートしてくれれば、Glade3とか使えそうなので、開発は楽かも。

いずれにせよ、サンプルコードからの印象ですが、C/C++系のプログラマが移行する分には全然困らない構文になっていますし、ポインタも直感的に使用できる構文が用意されているみたいなので、ある意味、突っ込んだ実装も可能そうです。
生産性に関しては、まあ、なんともいえませんが、実行時の速度は、コンパイル言語なので、実行環境に最適化可能なんでしょうね。

最近、アスワンで使用しているScreenletsが起動時に足を引っ張ってる要因ってことに気がついて、pythonの実行って遅いんだなぁ、なんて思ってたので、この手のコンパイル言語で、気軽に使える言語になるなら、歓迎なんですけどね。
ただ、まだコンパイラと基本ライブラリがあるだけ、みたいな感じなので、IDEやGUIライブラリなどの環境が揃うまで、早くても一年はみないとダメでしょうねぇ。
#Googleのやることだから、速いかな?

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11.6って意外にでかいなぁ。

某所で話題だった、AS1410の実機を見てきました。
ポイントは、大きさとキーボードだったんですが。

キーボードはよいですね。かなりのキーピッチがあって、あれならデスクトップのキーボードと違和感なく使えそうです。
まあ、逆にネットブックに慣れていると、えらいキーが大きく見えますけど。
#その割りにカーソルキーが小さい。
画面サイズ、そのものも大きいので、WXGAは気になりません。
Windows7でのデモ機でしたが、画面が狭すぎると感じることもなく、文字が小さすぎるとも思いませんでした。
性能は…、まあ解りませんね。CULV機の性能は、はっきり言って解りません。
Windows7も、決して軽快に動作しているわけではありませんが、別に困るほど重くもなかった印象です。
結論としては、メイン機として考えてもいい程度の機能、性能はあるんじゃないかと思いました。

が。
でかい。
想像以上に大きかったです。
アスワンとの比較で、横で2cm弱、奥行きでも1cm程度の差しかないはずなんですが、思ったよりも大きさを意識させられました。
デザインとキートップの大きさもあるかも知れませんが、でかいなぁ、と。
ワタクシ的に、アスワンのサイズでモバイルは限界かと思っていたので、それよりもあまりに大きくなる様なら、モバイルは無理だろう、と考えていました。
ただ、2cm弱なら、問題無いんじゃないか、と思っていたんですが…。
重量の割りに、薄かったりするし、面積よりも重量や厚みの方が持ち歩きには効くので、影響ないのかもしれませんが、開いたときのサイズを考えると、電車の中とかでのモバイルは厳しいかも、と思ってしまいましたね。
価格的にNetWalkerと大差ない価格なので、次期モバイルに、と考えてましたが、衝動買いの衝動を打ち消してしまうようなインパクトのサイズでした。orz

正直、もう少し多機種の状況を見て、価格とサイズで納得できる物を探そう、そう思いましたね。
CULVでは、HD動画を何の問題もなく再生可能らしいので、それにはかなり惹かれるものがあるのですが、ちとあのサイズは…。

実機見ないと、解らないことってモバイル機では多いもんですね。

さて、メインマシンの箱もどうするかな…。

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なぜこんなエントリに。(笑)

せめて回れ。: たわごと
この記事に、信じられないほどのアクセスが。

たぶん、松本さんのせい。(爆)

いや、面白いことはなんも書いてないですよ。(^^;

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カーネルアップデート来たけど、TVカードはNG。orz

カーネルのアップデートが来たので、期待してインストールしてみたけど、やっぱりTVカードで音が出ない。orz
こら、しばらくは野良ビルドとお付き合いになりそうな気配。

はぁ。
地デジに移行した方がいいのかも知れないなぁ。

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Windows7 VS Ubuntu9.10、らしい。

「Windows 7」vs「Ubuntu 9.10」-- それぞれの長所と短所を比較する - builder by ZDNet Japan

松本さんから、ネタが投下されたので、上記リンクを見てみました。

概ね、その通り。同意見、って感じですが、実はWindows7に関しては、まだきちんと触ってないので正直、解りません。
ちょっとRC版を使っただけですので。
#しかもアスワンで。

なので、ワタクシが同意しているのはUbuntuに関してのみ、ということになります。

ちょっと面白いな、と思ったのが下の意見。

使い勝手については、じっくり時間をかけて考えてみたものの、いずれのOSも完璧と言えるレベルには達しておらず(と言うよりも、完璧というには程遠い)、それなりの時間をかけて使い方のコツを身に付けなければ使いこなせないという結論に達した。筆者は長年Windowsを使ってきており、Ubuntuはそれほど使い込んでいなかったというものの、そのこと自体がこの評価に影響しているとは考えていない。

使い勝手に関して、両者とも「完璧ではない」と言い切ってるところ。
結構珍しい意見だな、と思いました。
というのも、OSそのものの使い勝手に関して、「こうあるべき」というビジョンを持ってないと、こういうことは言えないと思うんですよね。
自分なりのビジョンがあって、その上で、「これは自分に取って完璧ではない」と意見を持ってるってことなので。
へぇ、と思った点です。

ちょっと、どういうのが完璧だと考えているのか聞いてみたくなりました。

なんていうか、こういう使い勝手に関するところって、結構「与えられた状況」で満足する場合が多いと思うんですよ。
前のWindowsと比較して、ここが良くなってる、ここが悪くなってるって意見は、比較なので出し易いと思うんですが、「自分の理想と比較して、ここがダメ」って意見ってなかなかないと思うんですよね。
まあ、理想なんて人それぞれ、特に自分がどんなルーチンワークを行っているかで変わってくるので、この人の理想が万人の理想と一致するなんてことは有り得ないとは思いますが、こういう切り口の意見ってあんまし見たことないので、ちょっと面白いな、と思いました。

その上で、両者(WindowsとUbuntu)のどちらかにしか出来ないことを教えて欲しい、って結んでるところも、へぇと思ったところですけどね。

ま、それはそれとして。

最近、こういうWindows VS Ubuntuって構図の記事をたまに見ます。
以前にわさびーさんとこでも、ヨーロッパでそんな討論があったことを紹介されていました。
そんなことを考えると、結構UbuntuとWindowsの両方を使ってるひと、あるいは、両方に注目している人って海外では多いのかもな、なんて思ったりしています。

まあ、国内でもアスキーはそういう記事も出してますし、日経なんかでも紹介はしてるように思いますが、記事として取り上げているのは、海外サイトの翻訳ばかりな気がします。
もう少し、国内のニュースサイトや、有名ブログなんかでも、この辺の対決の構図を扱ってくれると面白そうな気がしますけどね。

Windows7を導入して、ワタクシも書いてみましょうかねぇ。(笑)
#こんなマイナーなところで取り上げてもねぇ。(爆)

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この森で、天使はバスを降りた。

珍しくヒューマンドラマ。
古いな、と思ってたんですが、意外に古くない。
1996年公開のようです。

確かJAFメイトかなんかに映画評で紹介されていて、当時一度見た覚えがあり、再度見てみた、という次第です。

ヒューマンドラマなので、もちろんドラマが展開してしまうわけですが、あらすじなんぞ紹介しても仕方ないので、例によって紹介しません。(笑)

見どころは色々あると思うんですが、主演女優アリソン・エリオットが魅力的、ってところが惹かれた理由だったと思います。
設定では少女ではないんですが、美少女、に見えます。(笑)

まあ、物語的には、比較的地味に展開して、悲劇的な結末を迎えますが、音楽が良いので、それほど悲壮感漂うラストにはなりません。
映像も綺麗ですし、お勧めです。

とはいえ。
ご家族で見るのもアレな内容な気がしますので、恋人と二人で地味に感動したい、ってんならOKかと。
あんまし、男同士で見るような映画ではありませんな。

世の理不尽も含め、色々と考えさせられる映画です。

まあ、個人の好き好きによると思いますが、映像的に気に入らなかったらアウトでしょうねぇ。(^^;

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WineでFFベンチが動いた。

tminさんの、アドバイス「Wine設定>画面で「仮想デスクトップをエミュレートする」にチェック」を行ったところ、FFベンチがWine上で綺麗に動作するようになりました。
基本、それやった以外には追加でインストールは何もしてない状態で動作するみたいです。

記念にスナップを。(笑)

送信者 Blog


ついでに、ミクミクダンスも動いたので、こちらもスナップ。
#以前にもスナップ出したけど。

送信者 Blog


いずれも、動きその物に問題はないようです。
ちなみに設定した仮想デスクトップのサイズは1024x768。
この程度であれば、Wine上でも十分なパフォーマンスが出るみたいですね。

それにしてもTimeLeapが動かんのはなんでかなぁ。
---------- 追記 ----------
FFベンチの結果を載せてなかったので、一応画面スナップ。
1024x768でのHighモードでの結果です。
送信者 Blog

---------- 追記2 ----------
びすたんでFFベンチを試して見たところ、8975という結果だったので、Wineだと3割ほど落ちるみたいですね。
ま、仕方ないか。

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エイリアン・リベンジ

ダメだこりゃ。orz
もう、どこ見てもダメだこりゃ、しか出てこないというか。
これ、よく日本でDVDで発売したな、って感じ。

アメリカの学生の映画研究会が作ったのか?と思えるような出来で。
なんつぅか、金がなかったんだろうなあ、って感じ。

ストーリーとか、設定とか、その辺は悪くないかな、とも思うんですよ。
きちんと金かけて、VFXとかSFXとか使って、演出すれば、結構見応えもあっただろうし、映像としてのインパクトがあれば、また全然違った評価だったろうな、と。
SFで金かけないのはマズいでしょ、と思うんですけどね。

こういう不出来なものを選んだ自分への擁護のために、つい良かった探しをしてしまうんですが、決定的に映像がダメなので、どこもよいところを見つけられません。
もう、全然ダメ。
どのくらいダメかというと…。

これまでダメ映画としてプリズン・デッドが究極かと思ってましたが、これはその上を行きます。
先日見たエッジ・オブ・ダークネスもダメでしたが、足元にも及びません。

もう、全然ダメ。見どころなし。orz

金返せ。

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永遠の子供たち

パンズ・ラビリンスの監督ということで見てみました。

まあ、前半ちょっとテンポが遅いんですが、その分後半盛り上がってきますし、前半の退屈さをしのげれば十分面白いんじゃないかな、と。

とはいえ、前半飛ばしてしまうと、というかよく見てないと、オチが意味不明になるので、それはそれとしてきちんと見とく必要がありますが。

前半できちんと伏線張って、後半というかラストで使い切るってのは素晴らしいと思います。
なかなか、解り易い形で伏線を使い切るってのはストーリーを構築していく上では難しい部分で、張るだけ張って、尻すぼみ、なんてのもよく見るので。
これは、きちんと練り込まれた良作だと思います。

一方で。
ホラーに分類されていますが、ホラーってことはないよな、と。
まあ、衝撃的なシーンが1シーンだけありますけど、ホラーではないよな、と。
#呪怨のアゴナシを思い出しましたが。

ダークファンタジーと紹介されていましたが、まあ、確かにね。
ダークなファンタジーだわ、と思いましたけど。
んでも、あのラストで涙はしないなぁ。

映像も綺麗で、結構見応えはあったと思います。
良作、良作。(笑)

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wineでミクミクダンスも動かなくなった。orz

この前、tminさんとこに刺激されて、wineでTimeLeapとか、FFベンチとか試したんですが、全滅しました。orz
その前に、9.04でミクミクダンスの動作を確認できてたので、もう一度試すか、と試してみたら、こちらも動かなくなってました。orz
.wineを削除して、再度D3Dインストールとかやってみたんですが、改善されません。
ちなみに、wineはPPAのものを使用しています。
#WineHQから辿れば、PPAのリポジトリ(ppa:ubuntu-wine/ppa)が書いてあります。

なんだかエラーみても、絶望的なエラーが並んでいて手の打ちようがありません。orz
特別困らないんですが、以前に動いてたものが動かなくなるのは腑に落ちないんですよね。

なんか、ライブラリでも誤って削除したのか、なんか設定をミスしているのか。

謎だ。

ちなみに、ビデオカードは、GeForece9800GTで、プロプラドライバで動かしています。
Ubuntuの動作その物には問題がなく、動画も普通に見れてるんですよね。
もしかして、Compizが悪さしてたりするんですかねぇ。

さて、どうしたもんかな。

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GrubのMBRへのインストールはよろしくなさそう。

まあ、ワタクシの場合はデュアルブートといっても、そもそもWindows用のHDDとUbuntu用のHDDの2台を用意してしまうので、GrubをUbuntu用のHDDのMBRにインストールしても何の問題もないんですが。

通常のデュアルブートだと、GrubをMBRにインストールしてしまうと問題が発生する場合があり、あまりお勧めできません。
特にメーカー製PCではMBRに細工をしてD2Dのリカバリを行う際に、起動するパーティションの切り替えなどを、そこに仕込んだプログラムで行っている可能性があり、最悪、リカバリが出来ない、なんて状況に陥ることがあります。

なので、最低限、MBRのバックアップを取って、それを正しく書き戻せる手順を理解できる人じゃないと、かなりのバクチとなります。

まずはデュアルブートしたいなら、wubiを試しましょう。

Vista以降、MBRのあたりが変わったらしく、復旧の手順もXP以前とVista以後で違うみたいなので、その辺の手順も明らかにしておいた方がよいです。

この辺でヘタなことをすると、HDDの中身が飛んだ上に、リカバリできない、という最悪の事態が待ってたりします。
#脅してみたり。(笑)

これ、特にUSBストレージ(USBメモリでも、USB-HDDでも。)を使う場合には、特に注意が必要で、最悪の場合、USBストレージを差してないとPCが起動しなくなる、なんてことになります。
これは、USBストレージにUbuntuをインストールする際に、「内蔵」HDDのMBRにGrubを書き込んでしまった場合に引き起こされる悲劇です。
#ある意味喜劇かもしれませんが。
#笑うしかない、という意味で。
Grub起動時にファイルが必要になるのですが、その必要ファイルがUSBストレージにあるため、接続してないとGrubが起動出来なくなる、という仕組みです。
#どうにかならんのかね、この仕組み。LILOなら大丈夫か…。

なので自分が悲喜劇の主人公になりたくないなら、充分に下調べをして、万全の準備を行った上で、デュアルブートにはチャレンジする必要があると思ってます。
うかつにHDDに入れてしまうと、戻れなくなる場合があり。
#この辺が敷居の高いとこ、だと思ってますが。

可能なら、仮想環境上でUSBストレージを認識出来るようにして、仮想環境で起動したLiveCDからUSBストレージに対してインストールする方法をお勧めします。
これなら、実機のHDDのMBRに誤って書き込んでしまうということはありませんし、まあ、仮想環境を新規に作っていれば、間違っても破棄は簡単です。
#つまりやり直しも簡単です。

USBストレージに環境作るなら、一考してみてください。
ただし、これはそれなりの問題も孕んでいて。
インストールする際に使用される環境は、仮想環境なので使いたい実機と異なってしまっている、ってことですね。
場合によっては、実機に繋いでから、Xのセーフモードで起動して、適切なドライバの導入が必要になる可能性もあります。
#ま、そんなに大変じゃないと思うけど。
ただ、この辺注意してやれば、そこそこ試行錯誤が繰り返せるので、実機へのダメージを抑えつつ、導入するには良い手ではないかと思います。
#もちろん、ワタクシの思いつきではありません。(笑)

いずれにせよ、今、WindowsVista以降を使用しているならば、デュアルブートは一考した方がいいと思います。

自作機とかなら、問題も少ないんですけどね。(^^;
#サポートもありませんが。

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Avidemuxでハマる。

9.04の頃に、録画したTVをmp4に落とすシェルを書いてたんですが。
なんか、仕様変更が入ったみたいで、そのままでは動かなくなっていて。>9.10

そもそも、指定していたオプションのオーディオCODECが認識されないし。
#何故かビデオCODECはOK。
さらに、指定していたフィルタの外部ファイルを使うと落ちるし。

普通にGUIから変換する分には問題無いので、指定の問題だろうとあたりを付けたわけですが。

いくつか試行錯誤の上、以下の手順で解決。

・GUIで、エンコード時の設定を行い、プロジェクトとして保存する。
・保存したファイルを開いて、動画ファイルをロードしている部分を削除
・~/.avidemux/customに任意の名前で保存。
 mp4.jsとか。
・コマンドラインで、作成したプロジェクトファイルを指定。
一例)
  avidemux2_cli --autoindex --load "変換元ファイル名" \
   --filters /home/ほげ/Documents/Avidemux-Fileter/deint.flt \
   --run /home/ほげ/.avidemux/custom/mp4.js --save "出力ファイル名"

これで動作するようになりますし、最初の設定をGUIで行えるので、結構設定ファイルを簡単に作成できるようになります。
フィルタまで、設定ファイルに含められるので、結構便利ではないか、と。
ちなみに、たぶん、オプションの順番が大事で、ロードして、ランして、セーブ、の順番じゃないと期待した動作にならないかも知れません。
どうやら指定した順番に処理されてるっぽいので。

この辺、ツールの問題とはいえ、大きく変わるとなかなか付いていけないもんがありますね。(笑)

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ScribeFireでトラックバックが飛ばせない。orz

しばらく前から愛用しているScribeFireだけど、どうもトラックバックが飛ばせないっぽい。
なんか設定が間違ってる可能性が高いんだけど。

滅多に使うもんじゃないから、いいっていえばいいんだけどもさ。
ココログの管理画面から飛ばしたのは飛んでるし、記録もされているから、その辺、なんかAPI関連でココログとScribeFireの間で齟齬があるのかも。

まあ、必要な場合は管理画面からやるしかないか。

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不安定の定義にもよりそうな話ですが。

Ubuntu9.10が不安定だって?よく言われてるみたいだけど・・・そうかな?

tminさんとこで、上記のエントリがありまして。
後半はTipsとかになってるので、まあ、読んで見た方がよいかと思います。

で、それはそれとして。

>バージョンが変わってるので、ハードウェアへの対応が多少なりとも変化があるのは当然です。
>Windowsだって歴代で変わり目には変わってますよね?極端に言えば「95で対応してたハードが7で動かない」なんてことは当たり前なわけで。

極論過ぎます。(笑)
WindowsXPからVistaになった際に、動かなくなったハードウェアがたくさんあったため、Vistaのリリース時には散々叩かれた事実があると思います。
OSバージョンが一つ上がった、それだけなら、それ以前のOSで動作していたハードウェアやドライバ、あるいは基本的なソフトウェアが動作することは、期待もされていますし、保証もされてないと困ると思うんですね。
そりゃあ、Winsows95からいきなりVistaとかの場合なら、話は別です。
古すぎて、ドライバの仕組みも変わってるし、そもそもハードメーカーがドライバ提供をやめていたら、動作しないのは当然の話なんですが。
そこまでバージョンまたがった話ではないと思うんですよね。
半年前のリリース版で動作していたものが、今動かない。
デグレードと言われても仕方ないところじゃないでしょうか。
ここは、正直Ubuntu側をフォローする気にはなれません。
サポート増えるのはOKでしょう。
外すなら、それなりの通知をしてないと、ユーザーは納得しないと思うんですが。
まあ、たまたま地雷を踏んだって場合も考えられますけどね。
個人的には許容できる範囲ではないんじゃないのかな、と。
Windowsなら、まあ、新しいハードとともに購入ってのが王道な気もしますけどね。
Ubuntuの場合も、それが当てはまるかというと、疑問です。
プレインストールされているPCがあるわけではないし、そもそも最新チップセットに対応してない場合もありますしね。
最新PCには最新OSがベストですが、最新PCでは最新のUbuntuは動かない場合もあるわけで。
十分に枯れたはずのハードがOSのバージョンアップで動かなくなるのは、どうなの?と思わないではないですね。

>当然α、β、RCと繰り返して本格リリースになってるわけで、その過程で見つかったバグに関してはある程度解消されてから正式リリースになってるわけですが、正式版になって、たくさんの人たちが使い始めると、特定の環境で発生する予想外のトラブルだって発生するわけです。
>こういう経緯から、リリース後一ヶ月くらいしてからが安定して本格運用できる目安といわれてるわけでして。

Windowsもリリース直後は、色々あるから、SP1提供後から使い始めるなんてひともいるくらいなので、初物に手を出すのは安全面からお勧めできないってのはあるかと思いますけどね。
特定の環境で発生するバグは、確かに取りきれるものではないので、そういうこともあらぁな、と諦めるのは一つの手ですけどね。

この手の話も、まあ、ギークなひとには常識ですが、初めて使う人や、地雷を踏んだ人にはなんの言い訳にもならないところなんです。
β版じゃないよ、リリース版を使ってるよ、と。
それでもバグがあるんじゃないの?と。
大多数のひとが問題無く使ってるので、大丈夫なはずってのは、使えてるひとの意見で、地雷を踏んだ人には印象は悪いわけです。
#ま、単なる感情論だと思うけど。

で、意外にそういう人の声が大きい。
トラブルに発展してないひとは、あまり騒ぎ立てませんしね。

なので、そういう意味では、Ubuntu9.10は、なんの問題もないですよ、と騒ぐ人も必要かも知れません。(笑)
ワタクシは今回地雷を踏んだので、まあ、そこそこ騒いでますけどね。(爆)

TVカードの件以外では、今のところ、ファイル壊れるなんかのトラブルもないので、例のFSの問題は環境依存かも知れません。
再現性に関しても解りませんし。

まあ、今回のバージョンアップでは試験的なことも多く盛り込まれているみたいなので、トラブルが出易いんだとは思うんですけどね。

ああ、それと。
クリーンインストールが常識でしょ、って風潮も如何なものかな、と思います。
トラブルの種になるので、慣れてるひとはやらないってのは解りますけど、いつまでもそういうスタンスでは、まずいんじゃないのかな、と。
アップグレードのパスがあるんだから、そこはちゃんと出来るようにしとこうよ、と、そう思うんですけどね。

ちなみに、ワタクシは、アスワンもメインマシンもアップグレードですが、特に(TVカード以外の)問題はないですけどね。

/etcとか、/varとかバックアップ取って、アップグレードを試して見る、ってのも一つの手ではないか、と思います。
クリーンインストールは、それに失敗してからでも出来るし。

まあ、いずれにせよ9.10が、不安定で落ちまくるなんてことは、少なくともワタクシは経験していませんし、ちょっと不都合があるかも、くらいのところです。
#サスペンドからの復帰で、なんか起きてそうな気がする。orz
#たぶん、ゴミ設定。

不安定で使えない、ってことはないと思うので、あまり特殊なハードを使ってないってんなら、問題なくアップグレード出来そうな気がしますけどね。

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アサイラム

微妙。(笑)
マッドサイエンティストな分類に入れてもいいような気がしますが。
まあ、そんでもホラー分類なのか。
マッドサイエンティストというと、はるか昔に、同盟のタイトルの小説を読みましたけどね。
あれは面白かった。

閑話休題。

どの辺が微妙かというと、なんかひねりがないところが微妙という。
まあ、スタンダードな展開といえば、そうなのかも知れませんが、ちょっとね。

詰まらないわけではないんですが、途中なかだるみがありますし、諸手を挙げて面白かった、といえるほどの出来ではないかな、と。

他に何も見るものがないなら、見てもいいかも、ってくらいです。
お勧めはしませんが、否定もしません。(笑)
#この前のあれに比べたらねぇ。

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uimのアップデートが来た。

9.10でuimが不調ってな話は書いてたんですが、本日uimのアップデートがテスト版のところに来てまして。
もちろん、速攻インストールしましたが。(笑)

anthy-utf8.scmにも手を加えないと、英字混じりが入力できないので、meldで前バージョンとの比較を取り込みました。
で、今そのuimで書いてるわけですが。
やっぱりuimの方がiBusよりいいかなあ。
メインマシンだと、あまり差に気がつかないレベルなんですが。
アスワンのようにCPUがプアだと結構、効いてくる気がします。
#それにiBusってなんかLeafpadとの相性も良くない感じが。

FireFoxの問題が、これで解消するならよいんですが、さて、どうなることか、と。
いずれにせよ、またしばらくuimで使ってみる予定です。
iBusも、もう少し細かく設定が出来るようになってくれれば、iBusでもいいんですけどね。

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まあ、それはないでしょ。

元MS研究員談「7はLinuxを止められず、やがてMSがLinuxを手がける」

こちらも松本さんからのネタ投下。
タイトルにもありますが、MSがLinuxを手がけるってのはないでしょ、少なくともこの3年以内には。
研究はしていると思いますし、ある程度協業するためのドライバ開発なんかはあるかも知れませんが、MSブランドのLinuxは出てこないでしょ。

MSはハードメーカーじゃないし。
例えば、DELLが自社ブランドのLinuxを開発して、サーバ販売時のOSとして提供とかならありえると思うんです。
HPとかもね。
でも、MSはどこまで行ってもソフトメーカーなので、Linuxそのものを開発することは、現時点では考えられません。
ありえるとすれば、MS-OfficeのLinux対応版が「発売」されることくらい、でしょうか。
Linuxの市場がMacを食いつぶして成長して、例えば3割のシェアを取ったら、MSもその辺は考えてくると思いますけど。
極論、MSはOfficeだけでも喰って行けそうですしね。
#ま、真実は不明ですが。

元記事では、UbuntuとWindows7とVistaの比較をされてますが、正直何を基準に何を計測しているのか、記事中では触れられていないので、何がUbuntuの方が優秀なのか解りません。(^^;

まあ、そういう比較が可能で、ある環境ではWindows7を上回る性能を叩き出すことが可能だった、ってことなんでしょう。
全く同じソースコードから生成されたベンチマークを走らせることが可能なら、こんな比較も出来ると思うんですが、Windowsとの比較は結構難しいような。
ああ、ブラウザを使った比較なら出来るのか。ベンチマークサイトなんかにアクセスすれば、ある程度客観的な数字は出そうですけどね。
それとグラフィック性能は、Flashあたりを持ち出してくれば、比較は可能かも。
#3Dだと厳密には厳しいか。

文中でOpenGLで比較、とありましたが、MSはOpenGLって、あんまし力入れてないんじゃないんでしたっけ?
結局はD3Dメインですよね。>MS
そこで比較できないなら、3D性能の比較は意味がなさそう。

サウンドは、正直解りません。(^^;
これって一番客観的な判断が難しいような。

いずれも、こういうブログでUbuntuの方がいいよ、ってのは増えてきた気がします。
ちゃんと使ってみれば、冷静な評価も出来そうですが、一方でWindowsがイヤになって、Ubuntuを使う、使おうとするひとが書いている記事だったりするので、その辺鵜のみにすると危険かも知れませんよ?(笑)

もちろん、ワタクシのエントリも、手放しで信用されても困りますけどね。(笑)
あくまでワタクシの持つハード環境、ワタクシのしたいこと、の範囲での記事になりますので。
やはり最後は自分で判断、がベストかと。
#9.10のwubiは良くなってるのかね?

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俗説といえば俗説かもね。

Linux移行をためらうあなたへ--Linuxにまつわる俗説を打ち砕く
てな記事があるようで。
松本さんからネタとして投下されてしまいました。(笑)

概ね書いてることに間違いはないと思いますが、まあワタクシなりに解釈とコメントを。(爆)

--Linuxをインストールするには、OSの全コードを自らでコンパイルする必要がある。
まあ、まだそういうディストリビューションも存在しますけど、レアでしょうねぇ。
「必要がある」って点ではウソじゃないのかな、と思います。
「することも出来ます」ってんなら本当です。
まあ、その必要があるかどうかは疑問ですけど、OSレベルでのチューニングを可能としているという点では、必要な場面があるかも知れません。
#レアでしょうけどねぇ。

--Linuxがサポートしているハードウェアはそれほど多くない。
これは、元記事の方では否定的な見解でしたが、事実じゃないのかな、と。
「それほど」がどの程度か、に依るとは思いますけど。
少なくともWindowsに対抗できるほどにサポートはされていません。
標準的なデバイスはともかく、追加で使用するような、例えばWebカメラ、TVカード、サウンドカード、その他諸々。
致命傷になるようなものはサポートは進んでいますが、それ以外の部分では厳しいのが事実じゃないでしょうか。
まあ、これは今後進むと思いますけどね。
確かに、10年前の状況から比べれば飛躍的にハードウェアのサポートは進んでいます。
海外メーカーであればLinuxドライバを提供してくれるところも少なくありません。
でも、国内メーカーだと、ドライバ提供してくれるハードメーカーはまだまだ少ないですよね。

--Linuxでは使えるアプリケーションが少ない。
ま、元記事通りです。
何をしたいのか、によりけりでしょうか。
DTMの分野だと選択肢が少ないみたいなことを何かで読んだ気がします。
例えばオフィス製品は、確かに数は少ないですが、選択肢がないわけでもありませんし、必要十分ではないかな、と。
一方で、プロフェッショナルな用途に使えるか、と問われると精度の問題でもたない場合もあるのかも知れません。
残念ながら、そういう専門分野でのLinux使用の場面を知らないので、この点に関してはコメントをつけ辛いところですかね。

--Linuxは使うのが難しい/ややこしい。
少なくともUbuntuを見る限り、これはもはや都市伝説でしょうね。
Windowsのマニュアル本を見て、その通りに出来ないのが問題というのであれば、それはもはやお門違いの話ですし。
マニュアル本の少なさを嘆くのであれば、それはその通りかも知れませんけど。
難しさは、もはやWindowsと大差ないでしょ。
ややこしさは、どちらも同じかと。
どちらがよりガイドを多く提供しているか、というのであれば、Windowsでしょうけど。

--Linuxは信頼性が低く、「ハッカー」や「ホビースト」向けのシステムである。
これも都市伝説じゃないのかなぁ。
まあ、確かにハッカーやホビーストが好んで使ってるのかも知れませんが、そういうひとはWindows「も」使ってるでしょ、きっと。
Ubuntuを見てみれば、そうじゃない、ってことは理解できると思いますけど、まあ、見る機会も少ないですしね。

--Linuxはセキュアではない。
これはたぶん、勘違いで指摘されているか、なんか誤解があるんでしょうね。
元記事の通りかと。
ウィルスチェッカとか、マルウェア対策のツールがないから、セキュアじゃないって話なら、「必要ないからない」ってしか言えないと思いますけど。
#厳密に不要かというとそうでもないんですが。
セキュリティホールの数ならWindowsと大差ないでしょうし、塞ぐスピードはLinuxの方が速いでしょ、と。
まあ、そんだけですけど。

--Linuxには利用可能なディストリビューションが多くあり過ぎる。
これはなんの言いがかりですか?って感じですが。(笑)
多いに越したことはないのでは?
選択肢が多いのは贅沢なことではありますが、欠点にはなり得ないのではないか、と思うんですけど。
ベストなディストリビューションを手にするまでに掛かる時間が多いのが気に入らない?
なら、一番よく使われているディストリビューションから順次使って行けばいいと思いますけどね。
Windowsほど不自由じゃないでしょ、ここは。

まあ、不自由な選択肢の方が楽ってことはありますけど、そういうことを言ってるんですかね?
言いがかりのような。(笑)

とまあ、簡単にまとめてみましたけど、元記事の見解を否定するものはあまりありませんでしたね。

結構都市伝説なイメージが残っているのは驚きですが、日本ではもっと閉鎖的な意見が多いんでしょうね。
Linuxサイコーとか言うつもりもありませんが、Windowsと比べて、ダメでしょ、と言われるのも筋が通らないと思います。
まあ、ダメな点もありますが、全然使えないってこともないんですよね、今のLinuxは。
敷居の高さ、マイナーなハードウェアへのサポート不足、いくつかのバグ、使うにあたり、ユーザーに忍耐を強いる場面もないとは言えません。
が、Windowsでも同じでしょ、と。

と、こう言われても信じられないんだとは思うんです。
でも、使ってみてよ、ともいい難いんです。(笑)
なかなかね。
ここが敷居の高さ、誤解を生む要因なんですよね。
せめて、どこかのメーカーの人気モデルにLinuxプレインストールがあれば、店頭で触ってみる、なんてことが出来るようになるので、そうすれば、どこそこのモデルであるから、見てみれば?って言えるんですが。
見もしない、触ったこともない、そんなOSを使うのは不安感はつきまとうと思うんです。
Ubuntuのバグ#0が解消されないと、結構いつまでも都市伝説はつきまとうかも知れませんねぇ。(笑)

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まあ、確かに9.10の評価は低そうだ。

少なくともワタクシは、TVカードのトラブル一点で、評価が下がってますけど。
以前のバージョンでOKで、新しいバージョンでNGってのは勘弁だよな、と。

なら古いバージョンで使えばいいじゃん?って話もあるかも知れませんが、ことハードの対応で、ドライバ入れ替え等で対応できない場合に、これは厳しい。
最新からは、起動速度の兼ね合いで、標準では入ってないけど、これをいれればOK、になってるのなら、全然構わないのですけどね。
たまたまぱ研さんで原因見つけたから良かったけど。

まあ、それはそれとして。

サウンド関連とかもトラブルが多い様で、イマイチアップグレードを躊躇してしまう場面も多そうです。
最新ハードなら、最新OSがベストなんですが、ちと古めのハードが切り捨てられていると厳しいかも。
#まあ、この辺はテスターの問題で、古いのをいつまでも使ってるテスターもいないってことなんでしょうけれども。

某掲示板で、「VistaでWindows見限ってUbuntuに来た人も、9.10でUbuntu見限ってWindows7に行くんだろうな」的な書き込みがありましたが、本当にそうかもな、と思ってしまいました。
まあ、Windows7の方が古いハード切り捨ては多いと思うんですが、比較的新しめのハードならトラブルに発展することは少ないと思うので。
#たぶん境界は最大メモリ搭載量で、4GBまで可能な機種なら問題少ないと思う。Max1GB未満の機種では、切り捨てられている可能性も。

まあ、まだリリース後一月も経ってないので、評価を定めるのは早計だと、Ubuntu使いのワタクシは思いますけど、「一般人には」そんな常識は存在しないので、β版やRC版なら我慢できても、リリース版で致命的な問題が残されているのは如何なものか、という評価を下されても仕方ないだろうな、と。

今までもそうだったけど、今後は、一般ユーザーに対してもアピールする必要があると思うので、たとえ、リリースを遅らせることになっても、致命的な問題は解消してないと普及の速度を鈍らせることになるだろうな、と思います。
致命的ってのをどの辺で判断するかってこともありますけどね。
ワタクシ的には、一般ユーザーの個人使用を狙うデスクトップOSであれば、マルチメディア関連に問題が残ってるのは致命的であろうと思います。
最低限、YouTubeは普通に見れるだけの状態になってないと、いろんな点でトラブルの元だろうな、と。
あと、リファレンスのハードも決めてしまうのも手かも知れません。
これなら、確実に動作する、って、ものですね。
まあ、オンボードのチップ類も様々なので全部はテストし切れないのは当然なので、最低限、これはテストしてます、って情報を開示する、とかね。
#ま、これはCanonicalの仕事になると思いますけど。

Windowsのパイを奪おうと考えてるなら、最低限、これは動作します、の保証が付けられるハード構成は公開しといた方が安全ではないかな、と。
#ハード動作リスト的なものがどこかで公開されていたような気もしますが。

まあ、今後2週間以内に安定性が確保できないと、本当にWindows7に流れてくユーザーも多いかも、ですねぇ。
Ubuntuと格闘する時間=プライスレス
みたいな、そういう部分に価値を見出せる人ばかりじゃないでしょうから。
Ubuntuと格闘するのに20時間使うなら、2万円出して、Windows7にするわ、ってひとも多いかも知れませんよ?

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DNSキャッシュって効くのね。

前に「Windowsには負けてられまい。(笑)」なんてエントリを書いたんですが。

まあ、その時は、単にWindowsでは標準で行ってるってことだったので、導入してみただけだったんですが。

本日、その設定を行わないまま、しばらく使ってまして、なんかレスポンス悪いな、と思ってたんですが、思い出して導入して見たところ、レスポンスが回復しました。

効くもんですね。(笑)

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9.10で改善された(ように思える)ところ

とりあえず、半日ほど、9.10環境で使ってます。

まあ、野良ビルドにはなりましたけど、TVカードも無事に動いてほっとしてます。(^^;

改善されてるな、と感じた点に関して何点か。

・起動時間が短くなってる。
起動が高速化されたらしいってのは聞いてたんですが、実機で試すと、かなり速いです。
まあ、そんでもサスペンドよりは遅いんでしょうけど。
ハイバネートは不要じゃないでしょうか。
#ま、目的によってはハイバネートが便利ってことで。

・プラネックスのちっこい無線LAN端末が自動認識される。
GW-USMicroNって型番のを持ってたんですが、9.04までは自分でドライバ導入でした。
今、試しにメインマシンに差して見たところ、なんの問題もなく認識され、普通に無線LANに接続できました。
ま、使わないんですが。

・アップデートマネージャが見易くなってる。
どこからのアップデートなのか、ってのが解り易くなってます。
PPAだとか、テスト版だとか。
なので、これまで何も考えずにアップデート適用してアレ?って場面もありましたけど、これからは、モノによっては、ちょっと警戒レベルを上げることが出来ます。(笑)

・Ubuntuソフトウェアセンターが意外に使い易い。
分類がメニュー構成と同じだから、でしょうか。
意外に使い易く感じました。
GUIでインストールとか行うなら、これが一番いいんじゃないでしょうか。
ま、用途、目的によりけりですけど。

・ディスクユーティリティもイケてる。
これまでパーティション情報を確認しようとして、パーティションエディタを起動してたんですが、まあ、それが不要になりそうです。
とりあえず、見るくらいにしか使わないとは思うんですが、「見える」ことって結構大事で。
そもそも、そのデバイスが認識しているの?ってところから疑うことがあるので。

・ext4が速い。
まあ、これは9.04から使えてた機能ではありますが、自動チェックの時間とかめちゃくちゃ短くて済みます。
これ、変換したext4じゃダメらしいので、そこが問題かなぁ。
/homeなんて、最初からext4なんて、新規にインストールしたPCくらいですよねぇ。
#というか、ワタクシはHDDを換装しましたので、そのタイミングでネイティブなext4にしましたけど。

とりあえず、このくらい?
まあ、ある意味カーネル野良ビルドの時点でダメな気がするんですが、これは特殊なハードウェアのせいってことで、諦めるしかない話だし、使ってない人には関係ないので。(^^;

良かった探しをしても仕方ないんですが、最初にダメージがあると、なかなかね。
その他、各種設定が無事に引き継がれているとか、時計が狂わないとか、以前はあった明確な不具合はなくなってる気がします。

気に入らない点としては。

・ログアウト時のサウンドが鳴らない。
ペーパーカットで修正されたんじゃあなかったんかい。
#項目は上がってたよねぇ。

・サウンドテーマしか使えなくなってるのに、サウンドテーマ編集の方法が標準で用意されていない。
これは問題じゃないのかなぁ。
サウンド関係って、結構こだわる人はこだわるので、放置しない方がいいような気が。
#だから、萌えサウンドを用意しろとまでは言ってないので。せめて。

・ノーチラスの「場所」にマウント済みのHDDとマウントポイントの両方が表示されてる。
バグか、ゴミ設定のせいか。
たぶんクリーンインストールでは発生しないんだと思うんですが。
実害はないとしても気持ち悪いんだよなぁ。
結構、ブックマークを使ってるんで、出来れば無駄な一行は表示したくない、というか。
なんとかする方法知ってる方がいらっしゃいましたら、是非とも解決方法を提示頂ければ助かります。

このくらい?
スプラッシュに関しては、カスタマイズしてしまったので、あまり気にならなくなったし。
あれ、Xubuntuの壁紙というかGDMテーマの背景を使うと似合うかも知れないな。

言いがかりっぽかった点。

・AMD64カーネルが不安定っぽい。
言いがかりだったかも。
BIOSで、接続してないFDDを有効にしていて、それを勝手に認識に行っていたので、ないデバイスに対してコマンド送付とかしてたみたい。
サスペンドからの復帰でカーネルにエラーってのは、それが原因っぽい。
BIOS設定変えてからは、特に目立ったエラー報告は上がってないし。
#カーネル再構築時にインストールミスがあって、最後に上がった報告がそれ。

とまあ、さすがにアップグレード。
色々とネタになりそうな話が転がってますが。
まあ、挙げるだけ挙げてますけど、普通に使う分には、「ワタクシの環境」では、特に問題なさげ。
まあ、iBusが微妙とか、まだ色々とありますけどねぇ…。

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9.10でGDM以後のスプラッシュ画面を変える。

散々気に入らないって話をしていたので変えてみました。
アニメーションそのものも変更可能っぽいんですが、とにかく背景になってる画像が気に入らないんだと思って、背景だけ差し替えています。

単純に、以下のファイルを変更するだけ。
/usr/share/images/xsplash/bg_2560x1600.jpg

たぶん、どっかに定義ファイルがあるので、それを書き換えるって手でもOKだと思いますし、たぶん、そちらが常道でしょう。
面倒だったので、ファイルを直接上書きしてしまいました。
ポイントは、背景画像なので、前画面に引き伸ばされてしまいます。
そこを考慮した画像にする必要がありそうです。
ちょっとワタクシの場合は、縮尺を見誤ったようで、イマイチになってしまいました。

ま、とりあえず、これで使ってみる予定です。
#そのうち、なんか書くかも知れません。

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9.10でGV-MVP/RXの音が出ない。orz

時間指定の録画を試して見たところ、音声が録音されてない。orz
設定かなぁと思って調べてみても、特におかしなところは見当たらない。
諦めて、9.10に戻そうかと考えてたんですが、「ぱ研」さんで、原因が書き込まれていました。

カーネルですか。orz

また野良ビルドかよ、ってことで、Ubuntuなりの流儀を探して見たところ、こちらのが割と手順的に解り易そうってことで、ここを参考に野良ビルド中。

ワタクシ的には、カーネルの再構築なんてしたくないんですけどねぇ。
できる限りカーネルはストックで使いたい。そのためにamd64環境使って4GBの壁を打ち破ってるのに。

まあ、おそらくは、現象が完全にぱ研さんとこ記載のものと同じなので、これで解消すると思うんですけどね。

はぁ。orz
---------- 追記 ----------
正常に動作しました。パッチそのものは正しいようです。
ただ、post~でパッケージインストールの際にエラーが出てたのが気になります。
tminさんとこで出てたようなnVidiaドライバ関連とも違うし。
なんか手順に問題があったのかなぁ。

---------- 追記2 ----------
なんか釈然としませんが、以下の手順でインストール時のエラーは回避できます。
$sudo apt-get purge nvidia-common
$sudo apt-get install nvidia-common


Launchpadで書かれてたバグ報告にあったんですが…。
なんか釈然としないなぁ。

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とりあえずアップグレード完了

特にトラブルらしいトラブルもなく。
ま、一回やってるし。(笑)

ひとまず、この状態で使って見ることにしますけど。
現時点では、特に問題らしい問題はないかなぁ。
wineのリポジトリが、またUbuntuTweakから追加できないみたいなんで、そこだけ、以前と違う点。
ま、待ってれば入るでしょ。
特にWineで動かさないとならないものもないし。

なんか問題発生したら、都度ネタにします。(爆)

一応、GDMの背景に関しては前回記事の手順で正常に期待通りに切り替わってるようです。
何度か再起動してますが、たんび違う背景が出てますので。
ただ、ログインダイアログのサイズが、結構大きいので、従来の画像では微妙なところもあるかも知れません。
ま、見直しが必要かも。

それにつけても。
あのスプラッシュって変更できないのかなぁ。
白いUbuntuマークの方が、動かないけど、まだマシ。
#もう個人的な好みだけどね。

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結局アップグレードを強行することにした。

とりあえず、巨大ファイルのバックアップだけ取って、アップグレードを強行することにしました。
我慢できません。(爆)

ま、問題無いってひともいらっしゃるようですし、ここは人柱で行くか、と。
バックアップだけあれば安心ですしね。
都合400GB、一時間も掛かりましたが、まあ無事にバックアップは出来たようです。
今後はgrsyncで定期的に取るかな。

さて。
アップグレード、どんな目が出ますかね。

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エッジ・オブ・ダークネス

外しました。orz
見どころなし。
少なくともワタクシ的には大外し。
ゾンビものってんで、まあ、それなりにゾンビなんじゃないの、と期待してみたんですが、ゾンビ意味なし。
なんか壮大なテーマはあったみたいなんですが、全然生かし切れていません。
もう全然駄目。

これ、見た人で面白かったってひと、見どころを教えてください。orz

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ミスト

スティーブン・キング原作のもののようです。
知人に勧められたので見てみました。

まあ、なんつぅか、設定も含めキングらしいといえばキングらしい。
そういう意味では監督がいいのかも知れません。
前半ちと展開がタルいところがあるんですが、後半はそうでもないです。

キング作品全般に言えることなんですが、怖いのはひとだよな、と。

パッケージに、驚愕のラスト15分、とありましたが、確かに驚愕でした。
とだけしておきます。(笑)

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デスクトップの使い方?

Ubuntuのデスクトップで、みんなどういう風に使ってるんですかね?
まあ、Windowsでも基本、使い方は同じかとは思うんですが。

ワタクシの場合、ほとんどデスクトップって使ってないんですよ。
まあ、/homeのランチャがあるくらい?
デスクトップにファイルが氾濫するのも好みじゃないし、かと言って、ランチャ並べて置くのも、なんだかなぁ、と思っていて。
アプリケーションの起動には、Dockを使っているので、あまりデスクトップに用がないんですよね。
ちなみに、Windowsでは、ランチャの類が使えないので、アプリケーションのショートカットで良く使うものを、左右に用途別に並べています。
#右側が主に仕事というか作業で使うもの、左側がシステム関係、てな具合。

アスワンの場合、アプリケーションをほぼフルスクリーンで使用するため、デスクトップにアイコン並んでると、アクセスできないってのが理由だったりしますけど。
デスクトップの場合、今度はScreenletsが多数並んでいるため、やはりデスクトップにはアクセスしにくいというか。
#パネルアプレットででストップ表示を使えばよい、との話もありますけどね。

よく、某掲示板なんかのデスクトップのキャプチャ画像なんかを見るんですが、置いてあるのは、ワタクシと大差ないか、せいぜいゴミ箱くらいなのかな、と。

なんか、うまい活用方法ってあるんですかねぇ…。
#ダウンロードファイルを一時的に置いとくのも、なんかなぁ、て感じですしねぇ。

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純正がアレだけど、互換バッテリーはすこぶる快調。

純正バッテリーは使い方のせいもあり、半年もたずに死にかけてるようですが。orz
まあ、その覚悟はしていて。
そのために、互換バッテリーを購入した、そういう経緯もあります。
互換バッテリーの方は、まあ、初期不良なんてこともありましたが、以後は全然問題無く、すこぶる快調に動作しております。
安価だし、お勧め、してもいいのかな。
#まあ、寿命に関してはなんとも言えないので、手放しでは…。
期待した容量は、きちんと確保されているみたいですし、ランタイムに関しても、普通に4時間はもちます。
まあ、動画とかの再生はしてなくて、基本ネットのみ、の使い方になりますけどね。
それでも、ワタクシの場合は、それで充分。これで4時間もつなら、全然OK。
#しかもイー・モバイルの接続を行った上でのネットですから。

で、純正バッテリーとの使い分けとしては、以下の感じですかね。
外出する場合には、互換バッテリーに交換。
帰ってきたら、互換バッテリーに充電して、満充電になったら、純正バッテリーに交換。
家の中では、基本、ACアダプタつなぎっぱなし。
家の中での移動の場合のみ、純正バッテリーをアテにする、そんな感じです。

まあ、これなら、なんとか互換バッテリーの過充電を防ぎながら、運用可能かな、と。
純正バッテリーがヘタってきてしまっているので可能な運用かも知れません。
#純正バッテリーとか、惜しいと思ってたら、こんな使い方できないですよね。

互換バッテリーの方は、普段使いだと容量に余裕があるので、満充電まで充電しなくともよいかも知れませんけどね。
その方が、寿命という意味でのもちはいいと思います。

ふう。
まさかPC使うのに、こんあ風にバッテリーに関して注意を払わんといけないとは思いもしなかった、ってのが本音ですねぇ。
この辺、バカチョンで使えるようになってないと、いろいろと苦情も来そうなもんですが。
ま、バッテリーはなまものですから、仕方ないんですかね。(^^;

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9.10のGDMの背景をログインの起動の度に変更する。

9.10のGDMは、テーマによる管理でなくなってしまったので、好みのログイン画面にするのが、かなりホネになってしまいました。
ワタクシも、結構好みのテーマを作成し、ログインの度にランダムに切り替わるようにしていたので、ここが大きな不満となっています。
単純に背景を変えるだけなら、前回の記事で触れているようにユーザーgdmのテーマ変更画面を開いて壁紙を指定すれば、変更は可能です。
んでも、これだけじゃ不足なので、本来の機能の複数壁紙を使った、スライドショー機能を使用して見ることにしました。
この機能を使用した壁紙セットを指定すれば、大体起動ごとに違う壁紙が表示されるようです。
#ま、この辺は運とタイミングか。

で、また、このセットを手動で作るのが面倒なので、プログラムを書いてみました。
こちらです。

大急ぎで作ったので、バグもあるかも知れませんし、何よりドキュメントがありません。(爆)
このツールで壁紙セットを指定したXMLファイルを作成し、任意のフォルダに保存したら、先の手順で外観の変更画面を起動し、背景のタブで、追加画面から、先ほど作成したXMLファイルを指定してください。
新たに壁紙セットが背景タブの中に表示されます。
それを選択することで、起動の度に違う背景画像が表示されるんじゃないかな、と思います。
あんまし大量にあるとどうなるか解りませんが。
手元のアスワンで試したところ、とりあえず期待通りの動作はしています。
#本来の壁紙用途に使えるかどうかは検証してません。(^^;

まあ、これで9.04環境に少しは近づいたかな、とか。
---------- 追記 ----------
ミスりました。orz
XMLファイルの読込にバグが。
修正したついでに、gladeファイルを実行ファイルの内部に取り込みました。
適当なフォルダに展開して、実行権をつければ、起動できるようになると思います。

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祝!2周年!!

2年経ちましたねぇ。
一年くらいで飽きて止めてしまうようになるかと思いましたが、どうにか2年もったようです。
これというのも、やはり見てくれる人がいるからなのかな、と思います。
いつもコメントをくださる方々、とても感謝しております。
コメントはいただけなくとも、読んでくださる方々、ありがとうございます。

どうにか、2年、やって参りました。
特に価値のあるわけでもない駄文にお付き合いいただき、恐縮至極であります。(笑)

ちなみに。
2年前、開始した日のアクセス数は9件でした。
#あったことも驚きですけどね。
で、先日、10/31のアクセス数はPVで1005件ありました。
実に100倍。(笑)
よくもまあ、2年でここまでとも思います。
多い方ですか?多い方かも知れませんね。
#その辺の常識はあまりありません。(^^;

ま、かたい挨拶はここまでって感じで。

これまでも、あまり考えない、頭を使わない駄文を書いて参りましたけど、たぶん、このスタンスは変わらないです。(^^;
適当に、毎日、気になったこと、思ったことを書き連ねて、たまにUbuntuの失敗とか、設定したこととか、買ったモノとかのことを書いていくんだと思うんですね。
まあ、マイナーなOSであるUbuntuとの付き合いも、丸2年を超えました。
2年前から比べれば、格段に使い易くなっています。
#そんでもまあ、Windowsには届かないんでしょうけどね。
大体、このブログのネタが最近は、Ubuntuにまつわるトラブルじゃなくなって来たのが、その証でもあります。
まあ、ワタクシ自身のスキルが構築されてきて、トラブルに発展しない、ってこともあるとは思いますけど、それでも、やっぱりOSそのものの出来がよくなってないと、こうはならないと思うんですよね。

まだ、手放しで勧められるものではありませんが、今後そうなる可能性は、今のUbuntuからでも充分に手応えは感じられると思います。
あと3年、かな。(笑)

とまあ、ちと脇道に逸れましたが、今後もなるべく、日々駄文を連ねて参りますので、よろしければ、もう少しお付き合い願えれば、そう思います。

これまで、ありがとうございました。
これからも、よろしくお願いいたします。

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Windowsは良くできてますよ。

はっぴーじむなすと@Linux - 続・BBCの朝の番組で「Ubuntuはダメ」発言。。。

まあ、なんていうんですかね。
Windowsで満足している人に、Ubuntuを使えって言っても、たぶん、絶対に受け入れられないと思うんですよね。
それというのも、デスクトップOSとして君臨しているWindowsにできることレベルで比較した場合、Ubuntuはかなわないからです。
Ubuntuで出来ることは、たいていの場合、Windowsで可能です。
#よりよく、ってのは置いときます。
なので、Windowsで可能なことを、わざわざUbuntuで行おうってのは、なんらかの理由がないと、そんな気にならないわけで。
例えば、Windows2000と比較した場合、Ubuntuの方がよいと思います。
出来ることも、対応しているハードウェアも上でしょう。
#W2kはサポートも終わってるし。
じゃあ、XPと比較したら?最新の7との比較は?
Ubuntuで出来ることと、Windowsで出来ることの比較で考えたら、どちらが上なの?と。
用途によっては、圧倒的にWindowsが上になります。
#ゲームとかね。

なので、現状、Windowsで満足している人に、Ubuntuがよいよ、と勧めても、ああ、これができないじゃない、操作も違うじゃない、ってことになる。
そもそも、OSなんて、その上で行うことが重要なので、Windowsで困ってない人に乗り換える理由はないんですよね。
人に勧める場合には、自分の満足している環境を勧めるのが当然のことなので、辛口のひとであれば、Ubuntuなんてダメって言い方になるのはある程度仕方ないことで。

例えば、ワタクシはPCで音楽なんてほとんど聞きません。
なので、極端な話、PCで音がでなくてもあまり困らないんです。
でも日常的にPCで音楽を聞く人であれば、この機能はなくては困る機能になるわけです。
こういう部分で、Windowsは、そつなく出来ていて、装着されているハードウェアの機能を、ほぼ100%使うことが出来ます。
Ubuntuの場合は、そこまでは到達していない。
場合によっては、ハードの追加購入を余儀なくされる場合もある。
そういうのをよしと出来ない場合には、Ubuntuなんて使えない、となりますよね。
プリンタなんかもそうです。対応しているメーカーの対応しているプリンタを持っていれば
特に困ることなく使用できますが、そうじゃないと、プリンタなんて、ただの置物になってしまいます。Windowsではありえません。
こういうことを考えても、Windowsの方が、「どんなひとにでも」満足を与えることが出来る可能性は、Ubuntuよりも高いわけです。

少なくとも、劣った部分のあるUbuntuを、Windowsで満足している人に対して、使ってみてよ、と勧めても、そりゃ文句しかでないでしょうよ、と。

一方で、どんなひとならUbuntuで満足できるの、というと。
それほどPCを使いこなしてないひとなら、ってことになるでしょうか。
もうネットはブラウザしか使いません、メールなんてPCで管理してません、せいぜいWebメールでOKです、とか。
動画何てYouTubeが見れればいいです、HD動画何てエンコードしません、とか。
突っ込んだ使い方してない人なら、まあ、UbuntuでもWindowsでも違いは感じないと思います。
ただ、ああいう、まあある種ギークなひと(ギークではないんでしょうけどね)で、仕事にWindowsを使っていて、情報収集や、それに類するところにある程度のスタイルを確立しているようなひとに、使ってみてよ、と言っても、Windowsと同じ事が出来ない、だけで評価は下がるはずです。
#本人にその意識がないとしても。
ルーチンワークとして種々の事が出来るように環境を整えているのに、そのルーチンワークがこなせないとなれば、仕事を効率的に回すのに、大きな問題となります。
OSが変われば流儀も変わるので、また新しいやり方を構築する必要があるのですが、必要もないのに、それを構築し直せ、といわれるのは苦痛ですよね。
Ubuntuでも工夫次第で、より良い環境を構築することは可能かと思います。
特にネット由来の機能等であれば、ツールも揃ってますし、自動的に運用する仕組みなんて、Windowsよりも簡単に構築できる可能性もあります。
バッチ処理はシェルのお陰で、標準的なWindowsのバッチよりも圧倒的に多機能ですから。
#まwshとかパワーシェルとかね、Windowsでも強化されてきました。

>Ubuntuは僕のパソコン・ライフを今よりシンプルでおもしろくしてくれるようなものではないね。

なんていわれているみたいですが、Windowsのルールに則ったやり方ではできないでしょうね。
Ubuntuのルールに則ったやり方で、構築し直す必要がある、ってだけの話です。
この方も、おそらく、最初からUbuntuを使わざるを得ない環境にあれば、シンプルなパソコンライフをUbuntu上で構築されていたはずです。
#それしかないなら、それでやるしかないから。

まあ、結局は何をいいたいのか、って話なんですが。
Windowsでいいじゃん?
ってことなんですよね。(笑)
まあ、シャトルワースさんとか、Canonicalの目的は、ある程度のシェアの獲得でしょうし、Windowsのパイをある程度奪う必要があるので、その辺頑張るんでしょうけど、単に一般ユーザーの立場として、お勧めは何か、ってことになるんであれば、「Windowsで困ってないなら、Windowsでいいんじゃあないんですか」ってことになるんですよ。
なにもOSSにこだわる必要はないし。
使い易いモノを使えば、一番満足度も高いでしょ、となる。
自分に取って、何がベストか解ってないなら、いろいろと試すのがよいとは思いますよ。
Windowsに不満があるなら、Ubuntuを試すのもよいし、Macを使ってみるのもよいと思います。
それこそ、シンプルで面白いパソコンライフのために、必要な試行錯誤でしょう。
ただ、スタイルが確立していて、ルーチンワークの域にまで到達しているなら、おそらく、それはそれで完成している環境になるので、そのままでいいんじゃないの?ってことですね。
変える必要がない。

どこかで我慢が必要になるのは仕方ないのないことなので、その我慢が、どの程度で済むのか、ってのが重要だと思います。
WindowsよりもUbuntuの方が我慢が少なくて済むのなら、Ubuntuの方がやりたいことに向いてるってことになります。
逆なら、当然Windowsの方が向いてるってことですよね。
PCを使うのに、あんまし我慢を強いられるような状態でいるのはよくないと思うんですね。
我慢して使う道具じゃ、よいものもできませんし。
#ま、何をするのかって話ですけど。
結局は道具なので、適材適所、なんですよね。

じゃあ、ワタクシはなんでUbuntuを使ってるのか。
そりゃあ、Windowsよりも我慢しないで済むことが多いからです。
例えば、アプリのインストール、コマンド一発ですからね。
面倒なウィルスチェックも、ほとんど必要ないですし。
余計なことをしなければならないストレスが、あまりありません。
Windowsでは、こうはいかないでしょ、ってのが多数あるので、ワタクシはUbuntuを使ってるんです。
まあ、それ以上に、単に面白いってのがあるんですけどね。
Windowsは、良くできてますよ。ただ、それだけに詰まらないってだけのことです。(笑)

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なんかいろいろ言われてますねぇ。

9.10、リリース後の評判は芳しくない様で。
音声、および動画関係でトラブルが多いのかな?
ワタクシとしては、目玉のext4にトラブル抱えてるのが気になってますけど。
#新規にext4作らなければ大丈夫とも。ただ、それってフォーマッタがおかしいってこと?ありえない気がするけどな。

まあ、リリース直後なので、評価が下がるのはいつものことで、これから細々とリリース後の重大なバグフィックスがいくつか行われて、大体一月後に安定って感じなので、転ばぬ先の杖としては、少し様子見をしとく、ってのがいいんでしょうけどね。

クリーンインストールだと、まだ状況はマシみたいですけど、毎度毎度クリーンインストールもやってられないので。
アスワンの方は重大なトラブルは抱えていませんが、そもそも、こっちで音楽再生も動画再生もほとんどしてないのが理由でしょうか。(笑)
ネットにしか使ってないような端末なので。
#なので、なんのためらいもなくβ版導入したりしたわけですが。

いつもだと、それらのトラブルは無視してすぐにアップグレードするんですが…。
fsのトラブルはちょっと勘弁かな。(^^;

まあ、下位互換があるみたいなので、マウント時にext3で指定すれば、ext3の機能のみでアクセスされるはずだから、回避可能かも知れませんけど。
まあ、この手のトラブルに巻き込まれたくない人は、黙って2週間待ちましょうか。

Windowsだって、リリース直後は、トラブル多いですし、アップグレードだとなおさら、ね。
Ubuntuだけではないですよ、この手の問題がリリース後に頻発するのは。(笑)

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Ubuntuでも年賀状作成が出来そうですな。

tminさんとこ(Ubuntuで年賀状作成?もちろんできますよ!kreetingkard、はがきデザインキット、プリントマジック)で年賀状作成が紹介されていましたが、AirとかKreetingKardでの作成が紹介されてるみたいでしたので、OpenOffice.orgでの方法はないもんかいな、と探してみました。

続・Open Officeで年賀状の宛名印刷

OpenOffice.org 3.0/2.0 で簡単はがき宛名印刷

どちらもテンプレートが用意されているみたいで、特に上の方では懸案の連名にも対応しているようで、これなら使えるかも、と思っています。
#試してないんだな、これが。(^^;

裏面はGIMPとかでも全然問題無く印刷可能なので、これまでの問題は表面の住所録管理と、差し込み印刷だったんですが。
KreetingKardも、その他のものも、この差し込み印刷時に連名の処理が出来ないのと、csv等のファイルインポートの機能が貧弱だったので、住所録の移行が困難だったんですよね。
なので、OOoで対応可能なら、まあ、マクロでちょいちょいの変更くらいなら自分で出来ますし、カスタマイズという観点では強いかな、と。

まあ、何もかもUbuntuでやろうと思うなら、これもアリで、数年前までの状況なら、ワタクシもこの方法に飛びついたと思います。

んでも。
今、この現在の状況ですと、VirtualBoxの出来がよいため、仮想環境で動作するWindows上で市販の安価な年賀状ソフトを使って、簡単にUSB接続されたプリンタに印刷が可能です。
そのため、ことさら苦労してUbuntu上で年賀状環境を用意せずとも、Windowsのライセンスさえ持っているのであれば、ある意味「Ubuntu上での年賀状印刷」には苦労しない環境が簡単に手に入ります。(笑)

日常的に使用してるアプリケーションの類は、極力Ubuntuネイティブで作業したいとは思っていますが、年に一回の作業のために、妙な苦労もしたくないなぁ、というのが本音。(笑)
まあ、適材適所でいいんじゃないでしょうかね。

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