« WineでFFベンチが動いた。 | トップページ | Windows7 VS Ubuntu9.10、らしい。 »

この森で、天使はバスを降りた。

珍しくヒューマンドラマ。
古いな、と思ってたんですが、意外に古くない。
1996年公開のようです。

確かJAFメイトかなんかに映画評で紹介されていて、当時一度見た覚えがあり、再度見てみた、という次第です。

ヒューマンドラマなので、もちろんドラマが展開してしまうわけですが、あらすじなんぞ紹介しても仕方ないので、例によって紹介しません。(笑)

見どころは色々あると思うんですが、主演女優アリソン・エリオットが魅力的、ってところが惹かれた理由だったと思います。
設定では少女ではないんですが、美少女、に見えます。(笑)

まあ、物語的には、比較的地味に展開して、悲劇的な結末を迎えますが、音楽が良いので、それほど悲壮感漂うラストにはなりません。
映像も綺麗ですし、お勧めです。

とはいえ。
ご家族で見るのもアレな内容な気がしますので、恋人と二人で地味に感動したい、ってんならOKかと。
あんまし、男同士で見るような映画ではありませんな。

世の理不尽も含め、色々と考えさせられる映画です。

まあ、個人の好き好きによると思いますが、映像的に気に入らなかったらアウトでしょうねぇ。(^^;

|

« WineでFFベンチが動いた。 | トップページ | Windows7 VS Ubuntu9.10、らしい。 »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

この映画、私にとっては史上トップ10に入る名作ですね。前半のお気楽ムードと後半のシリアスモードの落差も魅力なんですが、やっぱり映像の美しさでしょう。古びたブラウン管テレビで見るのがもったいないほどでした。
あと、邦題が座布団1枚ものです。ふつう、やたらとひねった邦題のつけかたは不愉快極まりないと思うのですが、この映画に関しては原題を数光年以上引き離してます。原題は、確か舞台になるハンバーガーショップの店の名前じゃなかったですかね。あれじゃちょっと...

投稿: 松本 | 2009年11月 9日 (月) 09時17分

おや、珍しく映画評にコメントが。(笑)

確かに、これは邦題が秀逸ですね。
原題は「スピットファイア・グリル」だったと思います。
ダイナーの名前ですね。

全体に物語は地味に展開しているんですが、その地味さを補って余りある映像の美しさがある作品だと思います。
設定と伏線も秀逸だし。
「東京タワー」のように、万人に見て欲しい映画のひとつですねぇ。

お勧めです。
#特に若い人に。

投稿: かおりん | 2009年11月 9日 (月) 11時01分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/500703/46708426

この記事へのトラックバック一覧です: この森で、天使はバスを降りた。:

« WineでFFベンチが動いた。 | トップページ | Windows7 VS Ubuntu9.10、らしい。 »