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VirtualBoxでDirect3Dに挑戦。

最近のVirtualBoxでは、GuestAdditionsのインストール時に、Windowsの場合は、Direct3Dのチェックボックスが表示されるようになり、Direct3Dが使えそうな気配が見え隠れしています。
#いや、隠れてないんだけどさ。

で、そういや、Windowsの仮想環境で、3.0.10にしてから、ドライバ更新してないな、ってことを思い出して、ついでに最近Wineで試している各種ベンチマークを試みることに。

ドライバのインストール方法ですが、Windows起動時にF8連打で、セーフモードで起動してから、GuestAddtionsのインストールを行います。
こうしないと、正しくDirect3D用のドライバがインストールされないみたいで、色々と全滅します。(笑)

ドライバのインストール後、各種ベンチを試して見ましたが、一つとして満足に動作するものはありませんでした。orz
起動はします。
起動はしますし、ゲームベンチ関連も、音楽は鳴りますが、肝心の画面がNGです。
真っ黒になるとか、なんかトンデモなレンダリングされたり。
まともに動きません。

ドライバとしては、GeForceFX5200として認識しているし、まあ、ドライバも組み込まれてるっぽいんですけどね。

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肝心のレンダリングがさっぱりです。
ま、動かないので、ベンチマーク結果もどのくらいってのが出てないんですが。

とりあえず、どのくらい残念な結果なのかは、ゆめりあベンチの結果と併せて載せておきます。
画面を確認してみてください。
この結果から考えると、3Dゲームを動かすのは、wineの方が有利なんじゃないの、と思えてきますね。
ま、今後のwineに期待ってことで。
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