« 仮想環境でGoogle日本語入力を試す。 | トップページ | Project Mikubuntu勃発! »

賛同できるところもあり、賛同できないところもあり。(笑)

Windowsが取り入れるべきLinuxの美点10選 - IT業界を生き抜く秘密10箇条 - ZDNet Japan
へぇ、と思ったり。(笑)
まあ、ね。
rootユーザーって考え方は、Windowsにあってもいいかもね。
ログインするユーザーは、システムに触れないってのが基本ってのは、アリだと思います。
だから安全って論法は乱暴にしても、脅威は減るよね。

ログファイルに関しては、まあ、管理者が見れればいいのかな、と思いますけど。
あれ、と思ったのがcron。
Windowsにも標準でATコマンドがあって、cronみたいなことができたんじゃなかったかな、と。
スケジューラーだったかな?
Windows7とかではなくなったんですかね?
XPまではあったような…。
サーバ系OSと勘違いしている可能性もあります。(^^;

定期的なリリースサイクルは、果たして真似るべきなのかな、と思わないでもない。
結果、厳しいスケジュールになって、OSそのもの品質を落とす場合があることを、たぶん、筆者は解ってて触れてないと思うんだけど。
まあ、Ubuntuがよい例かな。(笑)

だからと言って、今のWindowsの3年は確かに長くて。
例えば、ドライバの提供とか、その手をリポジトリなんかの仕組みを使って提供するようになるなら、ハードウェアの進歩に合わせた機能の改修はせめて1年くらいで行って欲しい、ってのは本音ですね。
まあ、そうなると価格も今のままでは、当然納得されないので、年毎に、例えば5000円とか、そういう年次の契約になるような仕組みが必要になるかも知れません。
まあ、ライセンスに関しては、価格の見直しは、ぜひとも行って欲しいと思いますけど。

とまあ、こうして両者の機能の歩み寄りが行われれば、なるほど、OS間の差異はほとんどなくなって来て、できること、にも差がないし、それにまつわる操作性ってのも、差がなくなってくるのかもしれません。
まあ、どこまで行っても、細かな差は残ると思いますけど。
逆に、そういう細かな「手に馴染む感覚」ってのがOS選択の重要なファクターになるのかもしれませんね。
そこまで進化すれば、面白いとは思うんですけどねぇ。(笑)


|

« 仮想環境でGoogle日本語入力を試す。 | トップページ | Project Mikubuntu勃発! »

Ubuntu」カテゴリの記事

パソコン・インターネット」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/500703/47002961

この記事へのトラックバック一覧です: 賛同できるところもあり、賛同できないところもあり。(笑):

« 仮想環境でGoogle日本語入力を試す。 | トップページ | Project Mikubuntu勃発! »