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いや、ワープロ関係ないし。

ASCII.jp:萌え☆彡OSで日本を征服するにはエロいワープロだぞ!

萌え☆彡OSで日本を征服するにはエロいワープロだぞ!


頑張ってはいるようで。(笑)
tminさんとこでも紹介されてたみたいですが。
売るんでしょうねぇ。
問題は2000円の価値をどこに見出すか、なんですが、例えばジャケットとか、綺麗に盤面印刷されたDVDとか、その辺に魅力を感じるなら、まあ、アリかも知れません。

んでも、これ、中身は完全にUbuntuでしょ?
LiveDVDとして使う場合、入ってるアプリが少し多い、ってだけですよね。
なんかの用途に特化しているわけでもなく、まあ、いわゆるネタに2000円かぁとも思うワケですが。

正直、これ、発売するとは思ってませんでした。(^^;
なんつぅか、Ubuntuマガジンの一貫で、シャレで作って配布するもんだと。
元記事で、コストが赤字とかなってましたけど、そらそうでしょ。
人件費まで考えたら、OSのディストリビューションなんて、無料配布なんてやってらんないでしょ。
そこを無償配布とかしているから、Linuxディストリビューションってスゴい、と思えるし、言えるわけで。

一方で、無償だから我慢できることも多いわけですよ。
#まあ、ディストリビューター側がそれを言い訳にしちゃいけませんけどね。

「販売」しちゃったら、その「代価」分のものを要求されると思うんですよね。
まあ、壁紙やら、ジャケットにそれだけの価値があると認めるなら、中身はどうでもいいわけでしょうけど。
サポートも含め「2000円」払った価値を要求されちゃうんじゃないかな、と思うんだけど、そういう意識でやってるんですよね、これ。
まあねぇ。OSのサポートは2000円では買えないから、そこのところは理解してくれる「大人」が多いとは思いますけどね。
無償配布なら、仮想環境で試そうかとも思いましたけど、有償なら、まあいらんかなぁ。(^^;
だってこれ、Ubuntuなんでしょ?

先にも書きましたけど、例えば、これがwineがきちんとセットアップされていて、まあ環境依存はあっても、この環境なら「たいむりーぷブートベンチ」が動作しますよ、とか、ある意味、「エロゲ」セットアップがなされたディストリビューションです、ってんなら買うかも知れません。(爆)

素のままのUbuntuにテーマだけ適用したような、軟弱なものなら、Ubuntuで充分ってことです。
壁紙とテーマ、サウンド、フォント等突っ込んで、はい「萌OS」です、とか言われてもね。
ディストリビュートするなら、それなりのポイントを押さえて欲しいもんだと思いますね。

一応、アスキーの看板背負ってやってるんでしょうし、時間がないからって理由でお手軽なもんにして欲しくなかったなぁ、というのが印象。
とはいえ。
インストールされているアプリケーション群は、一応、ポリシー持ってる感じはするのかな。
動画関連を強烈に推し進めるラインナップになってるし。
#んでもmplayer系がなかったような。一応、チョイスしたのかね。VLCは入ってたかな。
ま、ワタクシの環境にインストールされているのも似たようなもんです。(笑)

まあ、どうなるもんかは解りませんが、もう少し(生)暖かい目で見守ろうと思います。

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コメント

まぁ、壮大な(?)ネタでしょうw
そう思って生暖かく見守ってる次第なんですが。
で、そのネタに2000円出そうかどうかが悩ましい・・・
ぶっちゃけアイコンと起動音だけ配布してくれれば同じようなの作れる気が・・・(そのために2000円・・・かぁ・・・アノ起動音に・・・w

Ubuntuのデスクトップとアプリちょちょっといじって「完全オリジナルOS」なんて銘打ってる某100%誌もありますし・・・(まぁ付録だけれども。

>この環境なら「たいむりーぷブートベンチ」が動作しますよ
間違いなく僕は買います!!ぜひ作っていただきたいです!

投稿: tmin | 2009年12月10日 (木) 06時35分

単純に金額だけ考えたら、豪華な夕食(笑)か、一回飲みに行ったと思えば、そこまでの金額ではないので、まあ、「高額」とは思わないんですけどね。
ぶっちゃけ、ジャケットとDVD印刷だけでも、それに近いコストが掛かっているので、人件費は完全に手弁当になっちゃってるし。
ネット配布じゃないんだから、その分は負担してよね、って考えは理解できますけど。

それ前面に押し出されても。(^^;

それとディストリビューションの考え方もあると思うんですが、母体と比較した場合、「それを使えば、何を目的としたユーザーにはマッチするのか」ってのが大事なのかな、と。

MintはUbuntuと比較すると、よりデザインが優れているので、ライトユーザーで、Ubuntuの見た目が気に入らない人にマッチすると思うんですよ。
#オリジナルツールも入っていて、それなりに使い易い。

なので、プログラム云々を新規に作成して、オリジナリティを出せよ、とまでは言わないんです。
カスタマイズされたデスクトップを提供して、「ほらこんな目的になら、そのまま使えるでしょ」はアリなんですよ。
Ubuntuの派生でUbuntu-studioなんかは、そんな感じだと思うんですが。
#まあ、アレはまたかなり特化したもんだけど。

で、仮にこれが「萌え」に特化したもんだとして。
その「萌え」を求めるユーザーに、どんな使い勝手を提供してくれるのか、というところに主張がないと、Ubuntuで十分でしょ、ってことになる。
まあ、日常的な起動音とか、警告音、それらの音源が「萌え」だから、日常操作、ルーチンの中にも「萌え」を提供しています、っていうんなら、それはそれでアリでしょう。
標準のUbuntuと比較すると動画再生環境が最初から揃っているので、これで「萌えアニメ」も標準で見れますよ、という主張なら、それもアリ。

記事だけ見てると、それらの主張が解らないので、大変でしょ、だから苦労を解ってよ、的な記事の作り方されても、同情できないし、同調できないというか。

あんまし、目的意識が記事から伝わってこないから、じゃあ、応援しましょうか、とか、なるほどUbuntuでは標準ではできないよね、って感じが見えてこない。
なんだか、サイトもオープンしたみたいだけど。

それとも例えば同人誌の活動ってこんな感じなんですかね。
そういう意味ではどこをターゲットにしているのか解らないので、こういう批判が的を射ているのかどうかも解らないです。(^^;

まあ、日本でこんな活動を大々的にやるってのは、あんまし見ないので、とりあえずイロモノであるのは間違いないとしても、きちんとやり遂げて成果を出して欲しいもんだと思います。
そうすれば、その後の発展も考えられますしねぇ。
ま、ある意味、リポジトリを導入すれば、「萌え☆彡OS」になるんじゃないかと思ってるんですが。
2000円ってのは配布費用なんですかね。

投稿: かおりん | 2009年12月10日 (木) 07時08分

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