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びすたんフェニックス

びすたん、復活です。
不死鳥のように蘇りました。

化物語風のタイトルなら、「びすたんフェニックス」です。
#怪異ではありませんが。

先のエントリでも書きましたが、DVDから機能で修復可能でした。
こういう部分はUbuntuはWindowsに一歩譲る感じでしょうか。
まあ、それだけトラブルも多いって証拠ではあるような気がします。

びすたんトラブルを機に、HDD構成を見直しまして、ALL Ext4構成としました。
Windows起動時は、従来のVista HDDをリムーバブルとして接続し、そこから起動って感じです。
年に何度もないので、まあ、それはそれでOKかな、と。

今回、トラブルになったのは、そのリムーバブル用のオプションで。(笑)
これを買った。で書いてる5インチベイに、3.5インチHDDと2.5インチHDDを増設可能なリムーバブルケースなんですが。
ちと電源ケーブルの構成を見直した際、ケーブル形状のためかl、接触不良が発生し。orz
結果、なかなかドライブを認識しない、認識してもエラー発生で読めない、なんてことが頻発し、加えてびすたんトラブルのため、なかなか難儀しました。(^^;

まあ、HDDが死んだわけではなかったので、それだけが救いでしょうか。
#というか、時間持ってかれた以外では実質被害はないけど。

で。
なんでAll Ext4にしたかと言えば。
従来、SBackupでバックアップをとる領域に、NTFSを使用してたんですが、以前に、Ext4でコピー比較をした際、およそ4倍近い差がありまして。
なので、結構、毎回毎回時間がかかっているのは、NTFSのせいもあるんじゃないのかな、と思いまして。
#もしかして、gzipとtarのせいかも知れませんが。
今回構成見直しの要として、バックアップ先もext4にしとこう、とそう思ったわけです。

ちなみに。
なんでNTFSにしてたかというと。
当時は、まだUSB-Ubuntuとかレスキューの手段も多くなく、最悪、データファイルなんかはWindowsからアクセスして取り出せればいいかな、と思って、NTFSにしてたんですね。
Windowsからext3とか扱える保証もなかったし。

今なら、LiveCD、LiveUSB、USB-Ubuntuと、レスキューの手段には事欠きませんし、ハード環境もだいぶ揃ってきて、最悪ドライブ取り出して、USB接続してアスワンからアクセス、なんてことも加能です。
ハード的にクラッシュしてたらNGですけど、まあ、それはどの場合でも同じなので。

というわけで、箱交換から、すったもんだでトラブル起こしつつ、どうにか環境の入れ替えも済んだ、って感じではあります。

ふう。
しかし。
Anthyもよくなったけど、こうして使い比べてみると、いかにGoogle日本語がよく出来てるかが解るなぁ。
まあ、あちらはあちらで、まだ問題も多かろうけれども。
ちょっと触って比較した限りでは、あちらの方が変換時のストレスは少ないかな。
性能比較はなんとも言えないけど。

今後に期待。(笑)

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