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まあ、言語はなんでもいいでしょ。

Twitterから。

プログラム開発に使う言語は、まあいろいろとありますが。
正直、ワタクシは言語なんてなんでもいいでしょ、と思うわけで。
最終的に「やりたいこと」が実現できるのであれば、処理系なんてなんでもいいんですよ。
結局のところ、プログラム言語なんて手段に過ぎないので、それで何を実現しますか、ってのが重要でしょう、と思うワケです。

とはいえ。
あらかじめ用意されているライブラリとか、そういうのが使えないのも、困る話なので。
例えば、GTKを使おうと思うと、昔はC言語から使うしかなかった。
#今でこそ、python初めrubyなんかでもラッパーが用意されていて、取り扱いに困ることもなくなったけど。
なので、そのライブラリを使って、ラクしようとか思うと、言語選択の幅に制約が出てくる。
ま、それを制約と考えるのか、選択の幅が狭まって不自由な自由を教授できる、と考えるのかはひとそれぞれかも知れませんが。

例えば、ワタクシの場合、DAとしてScreenletsを使用しています。
この場合、Screenletsのライブラリを使用しないとならないし、その流儀に乗るのが楽なので、使用言語はpythonとなります。
その他、GoogleGadgetなら、JavaScriptですね。
使いたいライブラリや環境によって、ラクに使用可能な言語には差があるわけです。

まあ、最初からスクラッチビルドで全部作るなら、そんな制約も少ないかもしれませんが、Linuxの場合、たぶん、その手のことをやろうとすると、どこかにC言語が噛んでくるんじゃないのかな、と思います。
ライブラリとのラッパ部分ですかね。

して考えてみると、C言語を習得しとくのがいいような気もしますが、実はLinux環境だと、案外簡単に使えるIDEがない。
なので、総合的にC言語だとプログラミングの敷居が高くなるんですね。

まあ、GUIを使わない前提だと、使用可能言語の幅はいきなり広がりますけど。(笑)

仮に、これからプログラミングを学びたいってんなら、注意すべきは「プログラミング言語を習得したい」のか「プログラミングを習得したい」のか、きちんと考えを分けるべき、ってところですかね。
言語習得の近道は、その言語でアプリケーションを書くことです。
それが一番早い。
プログラミングを習得したいなら、その言語で書いたコードが、どうしてそういう結果を引き起こすのかを考えることです。
これは結構難しい。(笑)

ま、たぶん、「プログラミングの習得」ってのが実は、結構敷居が高いので、「言語を習得」した時点でプログラムも解った気になるんでしょうね。
言語の習得だけ、ならIDEの優秀なのが手に入れば2週間程度で基礎は学べると思いますよ。
問題はその先です。
これは年単位で時間がかかる。(笑)

なので、ワタクシは、言語はなんでもいいでしょ、と思うんですけどね。

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