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2010年1月

Blenderで遊ぶ。

Blenderとキオ式ミクのデータを使って遊んでみました。
ミクミクダンスとか、もしかしたら、Wineできちんと動くのかも知れませんが、いつ落ちるとも知れないもので作業するのも恐ろしいので。(笑)

Blenderチュートリアル・メニューというサイトを作成されている方がおられるので、ここを参考にポーズとかつけてました。
んでも、カメラが動かせない。orz
カメラ追加とかやってみたんですが、そのカメラがレンダリングのカメラにならないんです。
#単に操作が解ってないだけと思われる。

日本語化とかしながら、ちまちまと弄くってるんですけどね。
なかなか、コツとか解らないです。(^^;

んでも、結構面白いんですよ。
まともに絵も描けないのに、初音ミクを素材にして、画像やアニメが作れる「可能性がある」ってところが素敵でしょ。(笑)

んで、作ったのがコレ。(笑)

みくつべ♪用のスプラッシュスクリーンです。
実際には、320x240に縮小して使いますが、XGAで作成しました。
この程度のレンダリングだと10〜20秒程度で終わるので、試行錯誤もラクなんですけどね。
あとは、カメラアングルとかいろいろ変えて試したかったんですが。
まだまだ修行が足りないようで。

みつくべ♪には近く実装します。

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アスワンにもFireFox3.6を入れる。

手順は全然同じなので、まあ、問題ないとして。
気になっていたタブが隠せない件ですが、これがペルソナのおかげで意外に違和感がない。(笑)
一行、タブ分で持って行かれるのは残念なことですが、ま、我慢しましょうか。
20ドット弱。
う〜ん。ステータスバーを表示しないことで、同様の形に持って行くことは出来そうですが、結果使い勝手が落ちるのもなぁ。

結局、アスワンでいろいろとがんばろうとするから無理が出るのかも知れません。
…って、そこであきらめちゃダメだな。(笑)
ユーザーとしては。

まあ、たとえばHide-Tabなんてアドオンがあったので、試してみたんですが、タブバーそのものを隠すわけではないので、NGでした。
Hide-TabBarってのが挙動は希望に近いんですが、表示/非表示の切り替えじゃなくて、違うところに置き換えて欲しいんですよね。
例えば、Hide-Tabのように、隠されたタブはステータスバーのアイコンから一覧としてアクセス可能、みたいな。
まあ、完全に希望の動作にするためには、自力でアドオン作る羽目になりそうなので、まずは、この辺で様子見ることにしますけど。
ただなぁ。表示/非表示切り替え型だと、画面描画が発生するんで、アスワンのスペックだときついんだよね。
これは悩ましい問題だなぁ。

もう少し、かゆいところに手が届くのがあれば良かったんですけどねぇ。
探し方が足りんのかな。(笑)

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みくつべ♪Ver1.2.3公開

ダウンロードはこちらから。

今回はバグフィックス

バグは、初回起動時に設定ファイルがないと起動しない、というもの。
バージョンアップの場合は問題なかったんですが、新規ユーザーにはご迷惑をおかけしておりました。orz
単純にテスト漏れ。

新規ユーザーの方は、Ver.1.2.3をご使用ください。

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Ubuntu 9.10でデーモン(サービス)を管理する。

How to control Ubuntu’s Services easily? | Ubuntu Tweak Blog

なんか、9.04まではシステム>システム管理>サービスってがあったように思うんだけど、9.10には見あたらない。
なので、なんか適当なGUIないかなぁ、なんて思ってたら、上記サイトを見つけた。
この中では、bootup-manager(bum)が割と解りやすいかも、と思ったけど。

インストールは、sudo aptitude install bumで可能。
パッケージ名が略称になってるので解りにくいかも。(^^;
でも、ソフトウェアセンターで検索するなら、bootup-managerでOK。
ぼちぼち、最初にソフトウェアセンターを起動する癖をつけた方がいいのかも。

とりあえず、これでPS3MediaServerを停止。
たぶん、こいつがメモリ食いの正体。(笑)


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FireFox3.6のアドオンを探し回る。

アスワンで使用している、ChromiFrameが、タブをタイトルバーに移動してくれるという、省スペースを重視した場合には優れもののアドオンだったんですが、Fx3.6には対応していない。
う〜ん、って感じで。
あれが使えてくれないと、はっきり言ってアスワンではFx3.6に移行できない。
探し回ったんですが、それらしいのも見あたらず。
しばらく、アスワンは3.5のままかなぁ、なんて思ってたりします。
取り立てて、Fx3.5で困ることもないので、画面が狭くなって使い勝手が落ちるくらいなら、ちょっとぐらい遅い方がマシかなぁ、とかね。

で、その過程で、ちょっとだけFireFoxを使ってみたので。
とはいえ、普通にブラウズに使用する以外では、ペルソナをちょっと探してみた、程度なんですが。
まあ、元々再起動なしでスキンを変えられる機能ってことなので、ペルソナ・ギャラリーでサムネイルにマウスカーソルを持って行くと、今使ってる状態でのプレビューが出来ます。
これは、へぇ、と思ったところですけど。
まあ、一方で、だからどうなの?ってところはないでもないです。(笑)

あと、アイコンがGTKのもののままになるのかな。この辺変更可能になるならいいなぁ、なんて思ったりしましたけど。ペルソナにまとめてアイコンセットというかテーマも付属しているといいのに。
そこまでやってくれて、ダイナミックにプレビューできるなら、あんだけ大量にあると、ちょっと見てみるだけでも楽しい、ってところはあると思います。
まあ、ね。
一方で、FireFoxだけがスキン変えられても、全体のイメージが一致しないのでは、バランスもなにもあったもんじゃあありませんが。(笑)

とはいえ、これもFireFoxの進歩の証なんでしょうから、素直に受け入れて、色々と試してみるといいとは思いますけどね。
けっこう、背景色が変わるだけでも印象変わるし、文字色との兼ね合いで使い勝手にも影響するので、気合いを入れてお気に入りを探すのもいいと思います。
あ、そういやランダムに切り替える機能なんてのもあるみたいなんで、遊びが増えてきたのかも知れませんねぇ。
日常的に使用するツールだけに、こういう遊び心は嬉しいとこではありますけど。
あとは、まあ、Chromeに負けず劣らずのレンダリングスピードを実現してくれれば、まあ、ワタクシ的に文句はありませんねぇ。
あ、アドオンで重くなるのも、どうにかして欲しい項目ですかね。(^^;
---------- 追記 ----------
ペルソナでは、とりあえずこれが気に入りました。(笑)
みくんちゅ♪なひとは使ってみては如何でしょうか。

それと、アクティブじゃないタブが半透明になったり、細かいところで小技は効かせているようです。>FireFox3.6
#機能として必要かどうかはともかく。
こんなサイトがあるのも知りませんでしたが、慣れるまでは有用な情報になるかも知れませんね。
この記事によると、ペルソナのVer1.5から従来のテーマによるアイコン変更とペルソナの並列が出来なくなったようです。古いバージョンをインストールすることで、共存可能らしいのですが・・・。
まあ、そこまでして共存させたいってこともないので、ま、このまま使ってみます。

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ubuntu 9.10にFireFox3.6を入れる。

このサイトの手順に従って、インストールしてみました。

日本語化するには、以下のサイトからja.xpiをインストールすれば日本語化されます。
http://releases.mozilla.org/pub/mozilla.org/firefox/releases/latest-3.6/linux-i686/xpi/

ん〜。ChrominFrameとか使ってたんですが、使えなくなってますね。ま、スキンの管理が変わったので当然といえば当然なんですが。
これだと、ちょっとアスワンには導入をためらってしまうなぁ。
タイトルバーにタブが乗っかるってのが一番重要だったので・・・。
まあ、各種スキンが使い放題ってのは利点だと思いますけど。

TerminalRunもまだ未対応か。微妙だなぁ。
高速化とかは、もう少し使い込んでみないとなんとも言えないので、その辺は、また後日ネタにしますが、現時点では未対応のアドオンとかがあって、移行するなら、アドオンの対応状況確認してから、の方が幸せになれるかも知れません。
スキンのたぐいも、もう少し色々と探してみるかな。

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使い道がないなぁ。

ASCII.jp:同時に80個のUSBデバイスを充電できるモンスター充電器!

サンコーからUSBデバイスを同時に80個も充電が可能という「80ポートUSBチャージャーボード」(型番:USCH80PC)が発売された。

こういうバカバカしい製品は大好きですけどね。
業務用ならともかく、個人で使い道はないなぁ。

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やはり、現時点では・・・。

現時点でのLinuxの日本語入力では、ATOKに勝るものはない、と断言してしまうしかないらしい。
非常に残念なことだし、変換精度以外に見るところが何もないATOKなんぞが最高というのも腹立たしい。

早いとこ、GoogleIMEが来ないもんかね。
そうすればATOKなんて、Linuxからは一掃されるだろうに。
日本語変換エンジンとして性能がよいのは認めるし、低価格で提供してくれてるとこも認める。
でも、IIIMFを採用しているところだけが許せないし、AMD64置き去りってのも許せない。
まあ、Windows版も64ビット対応はこれからなんだろうし、Linux版だけが置き去りじゃないのかも知れないけど。
主流は今やiBusに移ろうとしているんだし、その辺を意識して、JustSystemさんも、IMEに関しては考えて欲しいもんだと思うんですが。
ああ、やっぱりメインマシンでも入力の反応は良くない。
泣ける。

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これは買いだろう。

ASCII.jp:世界初!? ついに「エイリアン」までUSB接続に!|T教授の「戦略的衝動買い」

パソコンのUSB端子に接続すると、エイリアン最大の特徴である「インナーマウス」がランダムな時間間隔で飛び出して、口の中が怪しく赤黒く輝く。

iPadなんてどうでもいいが、これは買いだろう。
いや、激しく欲しいんだけど。
こっちで売ってなかったなぁ。

だってさ、口が飛び出す上に、妖しく光るんだよ?
これを買わずして、何を買うのさ?って感じなんですが。

う〜ん、これ買うためだけに銀座に行くのはありえんし。
誰か買ってください。(爆)

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でっかいiPhoneなんでしょ?

ASCII.jp:ジョブズが語ったiPad 発表会を総力レポート!(後編)

米国時間の27日、アップルは新型のタブレット端末「iPad」を発表した(ニュース、実機速報)。iPadの本体についてまとめた前編に引き続き、後編では主に電子書籍を買って読むアプリ「iBookstore」や、iPadで使えるオフィススイート「iWork」を取り上げる。

なんかRSSでやたらと取り上げられているんですが。
これって、でっかいiPhoneなんだよね?ね?違うの?

まあ、本を読もうと思うなら、あのくらいのサイズがないと厳しいとは思うけど…。
読むの?あれで本を。本当に?

作ってみたけど、使い道ないから、本でも読めるようにしようよって感じじゃないの?
まあ、動画とか見るのに、iPhoneじゃ確かに小さい。
画面が広い方がいいってのは解るけど。
んでも、その分、こう持ち運びが不便になるし、そもそも消費電力も増えるよね?
あの使い方考えるなら、バッテリーで運用しないと使いにくいでしょ。ACアダプタ接続とかナンセンスだし。
まあ、詳細解らないからあれだけれども、仮に8時間持つとして、重量は如何ほど?
液晶サイズが約10インチってのは解ったけど。
ちなみに、アスワンでマンガ読もうと思うと見開きだと辛いです。(笑)
まあ、立てて読むってことをすれば、片側ずつになるのでイケるかも知れませんが。
問題は重量だよ。例えば、500gならOK。イケる。買うかも。(笑)
300gなら、もう一択。これだけ。これを買えって感じ。
携帯電話が大体150gなんですよ。その倍の重さでこのサイズなら買いでしょう。
んでも、仮に1Kg弱の重さがあるとすると。
疑問だよね。片手で保持しながら読むことが多いと思うんです、こういう形態だと。
それを1Kgのものをずっと片手で持ちながら使うんですか?
ないよね。(笑)

スペック見てきた。約0.7Kg。び、微妙。頑張ってる数字だとは思うけど。
それを片手保持ですか?う〜ん、数分ならなんてことないけど、本読む間ずっとってのは厳しくないですか。
まあ、腕力付くからいいのかも知れないけど。

ってことで、ハード的に、これはワタクシは疑問があるハードですな。
使い方って点でも。タッチパネルなんで、基本片手保持で、もう片方の手で操作するんだと思うんですよね。
それで、この重量は微妙だな、と。
iPhoneで充分じゃあないんですかね?

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まあ、そんなもんだろうよ。

年末商戦でWindows 7 PCが早くも失速?--トレンドは省機能よりも高機能か - 大河原克行のエンプラ徒然 - ZDNet Japan

早くも「Windows 7」が失速……?

世間が不況で困ってるってのに、Windows7だけが好調なんて、そんな話はないと思ってたよ。(笑)

序盤好調だったのは、Vista買い控えてたXPからの乗り換え組というか、買い替えを検討してた人たちが一気に買い換えたから、だと思ってますけどね。
結局は、新規ユーザーなんて獲得できてないんだと、そう思うんですよ。
そら、いきなり新製品に飛びつく新規ユーザーなんていないと思うけどさ。
#PCの家電化を考えると、そんなこともない気がしてきた。

それから、この記事で、さもありなん、と思ったのが、ネットブックの売上が落ちてるってこと。
そらそうだろうなぁ、なんて思ったさ。
CULVノートが、当初のネットブックと同価格帯で売ってるのに、ネットブックを買う人っていないと思うんですよね。
まあ、ネットブックの意味をどの辺に求めるか、で変わってきそうですが、「モバイル用途」以外でネットブックを選択するのは、今現在、あらゆる意味で間違ってると思うんですよ。
価格的に、+1万円でCULVノートが買えるなら、そっちの方がいいし、そもそも外に持ち出さないなら、10インチ以下の画面サイズってのはデメリット以外の何者でもないし。
#通常の14インチ程度のノートならネットブック程度の価格でもあるし。

まあ、後半のネットブックの価格、3万円台を考えるなら、安価に「持ち出せるPC」が欲しい向きにはいいと思うんですがね。例えばVAIOのXなんか、価格的にネットブックの価格帯じゃないと思うし、ランタイムと重量考えるとしても、別に12時間も持たなくてもいいしね。普通の使い方なら。
いいとこ、実働で4時間持ってくれれば、モバイルとしては十分じゃないかと思います。
#まあ、8時間もったらダメってこともないんですが。(笑)

外に持ち出すってことは、紛失、破損の可能性が常につきまとうので、「安価、軽量」ってのが非常に重要だと思うんですよね。

ちと脇道にそれましたが。
まあ、そういうネットブックのメリット/デメリットがユーザーに伝わってしまって、それと、買うべき人は、もうみんな買ってしまったので、自然と売上は下がったんじゃないかと思ってますけど。
たぶん、もうネットブックは終わりなんですよね。Windows7のモデルもないし。
#ないわけでもないのか。スターターエディションとか。んでも、Aero使えない7なんて、7じゃないね。

ま、一時の熱狂は去ったわけで、これから魅力的な製品作りが各メーカー求められるんでしょうね。
日本では、特にノートPCかな。
ワタクシ的に、ThinkPadを超えるノートPCって見たことないんだけど、他のメーカーでは、作れないもんなのかね?

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ノート用のCore iの説明みたい。

ASCII.jp:Core i5/3って何が違うの? 新CPUノートの素朴な疑問|2010年 Core i7/5/3搭載ノートはコレが買い!
わりと解り易いCore iの記事。
後半の実機によるベンチマークが興味深いけど、ノートPCだと、ターボブーストってAC接続の時しか有効じゃないんだろうな。
ま、そんでも効かないよりマシだと思うけど。
ULVのi7とかあるみたいだから、ちょっと期待したいけどな。
安価にってのは無理なんだろうねぇ。

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ホテルでUbuntu(13)

もはや、Ubuntu関係ない世界に入ってますが。(笑)
ホテルの部屋が寒いって最悪。
エアコンは全開で動いてるんですが〜。
角部屋なんで、冷えるんでしょうね。

今回は、前回とは違うホテルなので、ネット環境はすこぶる快適。
でも、Anthyが快適じゃない。orz

結局のところ、Anthyが快適じゃない理由って、文節の区切り方なんですよ。
なので、細かく変換すると、実はそれほど変な変換にも会わないというか。
使い方の方を工夫することで、問題なく使えるようになってるひとも多いんじゃないか、と思ってみたり。

てなことを書いてる途中で、アスワンのみくつべ♪を最新にしていないことを思い出したので、インストール。やはり、回線がもたつかなければホテルだろうが、普通につかえるのは間違いないみたい。
ただね、やっぱり動画再生だけあって、CPU負荷は高いわ。(笑)
再生したままブログなんて書いてると、たまに入力が引っかかることがある。
そもそも、ネットブックなんてこんな使い方するものでもないはずなので、使い方に問題があるってことなんだとは思うんですが。

んでもなぁ。

来月から、しばらく出張生活に入るので、もう少しパワーのあるノートが欲しくなっちゃうよね。AS1410買っちゃおうかな〜。
AMDのPC組むの何てやめて。(笑)
#たぶん、費用は同じくらいじゃないかと踏んでいる。

ん〜、やっぱりとりとめのない話になるなぁ。

最近、インテルもAMDも新CPUを発表したので、まあ、その辺も気になるんですがね。
とはいえ、別にCPUパワー不足で困ってるようなこともないので、単なる興味でしかないんですけど。(^^;

そういう意味では、i3/i5の安価なノートPCが11.3インチで出ちゃったら、飛びつくかも知れません。(笑)

ま、もう少し様子を見ますかね。

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Twitterなんぞを使ってますけどね。

Twitterの使い道というか、どう使うのか、イマイチピンと来てない部分がありまして。
おそらく、システムというか、どういうデータ構造を持っていて、どのようにUIからアクセスされているのかが解ってないので、どういうデータを構築すればいいのか、が解ってないんだと思うんですが。

データの「構築されるべき形」が見えてないので、「そのデータをどう活用するのがよいのか」も解らない、ってことかな、と。

現在の理解をシンプルに書いてしまえば、「つぶやきの蓄積されたデータベース」なんだと思うんです。
で、この「つぶやき」は分類されていない、単なる文字列情報なので、重要なのは「どう取り出すか」ってことなんだと思ってますけど。

その緩い関係を保持するのが、「フォロー」なんだとは思うんですが。
これ、結構、「フォロー」を大量にすると、結局は「未整理なつぶやきの羅列」にしかならない。
フォローしてないと、メインのタイムラインには載らないらしいので、フォローをしないと取りこぼすことが多いわけですが。
#そのため、リプライに気がつかずに無視した形になっている「つぶやき」があることに最近気がついた。リプライくれた方、申し訳ない。

で、とりあえずフォローだけして、リストを作成することで、フィルタリングする、って使い方になるのかな、と思うんですけど、この「リスト」も結局はアカウントを絞り込んでいるだけで、フィルタ機能として考えると貧相です。

まあ、この先、Twitterそのものが普及していけば、クライアント側に強力なフィルタを備えたアプリケーションが出てきて、活用の仕方も増えるのかも知れませんが。
現時点で、Ubuntuの環境を考えると、かなり貧相なフィルタしかできないような感じなので、こう、使い方もイマイチ解らんなぁ、って感じなんですよね、ワタクシの場合。

例えば。
可能かどうかは解らないんですが、キーワードによるフィルタリングで、しかも、設定キーワードに関連する単語はヒットする、みたいな柔軟というか頭のいいフィルタがあって、そういうフィルタリングが可能なら、ちょっとRSSっぽい使い方もできるのかな、とか。
見てると、広告目的かも知れないけど、最新情報を流しているアカウントも結構あるみたいなので。

メディアとしては、まだ若いので、これから使い方もいろいろと工夫されてくるのかも知れませんけどね。

今のところ、ワタクシは、単なる「チャットツールの延長」としてしか使ってないので、本来のTwitterの使い道とは違うところで利用しているのかも知れませんけど。
書き捨て、読み捨てができるという点では、結構面白いと思うんですがね。
リアルタイムだし。

なんか、もう少し解り易い使い道があってもいいのかなぁ、とも思うんですが。

結局メインのTLが混雑するのがイヤでフォローを増やしてないんですよ。
リプライに応答がないのは、その結果リプライに気づいてないだけなんで、無視しているわけではありません。
#結果としては無視してるんだけどな。(笑)

フォローしてね、ってお願いもできないところが「緩いコミュニティを形成する」ってことかも知れないな。
まあ、可能性は結構ありそうなメディアなんで、もう少し使い道を模索してみるかな。

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微妙に欲しい。

キュンキュンわかる「ツンデレ相対性理論」発売 - アキバBlog
まあ、あまり本の紹介はしないつもりだったし、そもそも買ってもないんですが。(笑)

設定がすげぇ。(笑)


新星暦2015年、誤った科学の暴走によって世界で大戦が起こり、全人類の9割が死滅。その後、一切の科学研究が禁止する「ノーサイエンス」という国家が出現。相対性理論は悪魔の科学として封印されてしまった…。
全ての科学理論が禁止された世界で、ツンデレ娘が率いる秘密組織アインシュタインクラブが相対性理論を教える。

何だその設定。(笑)
別にそんな設定なくても相対性理論は語れそうに思うんですが。
まあ、マンガであるために必要なのかも知れません。
秘密組織の基礎知識って設定かも。

いずれにせよ、ちょっと読んでみたいと思いました。
まあ、相対性理論を知ってるのと知らないのとでは、ワタクシの人生の幸せに影響があるか、ってぇと、たぶんないとは思うんですが、SFファンとしては、知っといてもいいのかな、ってところです。
#ちゃんと勉強したことないしな。

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pythonってマイナーなのか。

GoogleAppEngineとやらのことを調べていたとき。
どこのサイトかは忘れたけど、GAEは素晴らしいが、使える言語がマイナーな言語であるpythonであることが欠点である、みたいなことが書かれていて。

ああ、pythonってマイナーなんだな、と思った次第。
その後、GAE for Javaとやらが発表されて、それを待ち望んでいた方々からは歓喜を持って迎えられたらしいけど。

ちなみに。
少なくともワタクシの用途ではGAEはいらんなぁ、というのが印象。
まあ、外向けのサーバにWebアプリケーションを無償で作れて、インフラの責任はGoogleが持ってくれるってんだから、Web系でなんかやってるひとにはたまらなく魅力的なのは解る。
DBも使えるらしいしね。
環境として魅力的なのは理解できるし、有利な点もあることは認めるんだけど、さて。と思う訳で。
ワタクシの場合には、それを使ってやることを思いつかない。(笑)
結局、外向けに何かシステムを公開する必要がないので、用途が閃かないんだと思うんですが。
ある程度、認証システム組み込んでクローズドで使うことも可能であることを考えると、まあ、使い道がないでもないかな、とも思うんですが。
そこまでのシステムはいらんな、というのが、現状。
いまんとこ、家庭内サーバがあればいいとは思うけど、自分でメンテできる範囲で充分かなぁ、と。
GAEの魅力は、それらのサーバメンテも含めてGoogleで担保してくれるってところだと思うけど、やりたいことが主にデータセンターに近い形になるので、GAE向きじゃないよね、ってことなんですが。
システムアップして、ある程度家庭内で使うシステムを構築するってんなら、まだ使えないこともないかも知れないけど、まあ、そんなことにGAEを使うのもバカらしいよね。(笑)
結局は個人向けではないんだろうな、とも思うんですが。
これから、クラウドの時代を迎えるにあたって、Googleとしてはインフラを整備しました、今後Webアプリが主流になるでしょ、オープンソース作者は、検討してよね、ってことかも知れない。
ちょっとだけ概要見たけど、他サーバへのスムーズなアクセスも可能みたいだし、意味があるかどうかは別として、みくつべ♪も、GAEで構築できないことはなさそう。
#動画再生部分はFlashに頼らざるをえなさそうなので、結局はYouTube。(笑)
将来的に利用することになるのかも知れないけど、今時点では、何に使えばよいのか用途に迷うな、ってのが本音。
ま、ワタクシには、ってところですけれども。

閑話休題。

で、pythonがマイナーってのは、PC世界の住人としては、これはWindowsから見た場合の話なんだろうな、と。
確かに一部、ThinkPadのユーティリティなんかpythonで書かれてたりするけど、そんなことを知ってる人は、たぶんごく僅かで。
PCユーザーのなかである程度プログラム言語を知ってる前提で考えたとき、じゃあ、メジャーな言語ってなんなんだろう、とか思ったな。
Javaなのかなぁ。
まあ、Javaか。
少なくともワタクシの周辺にはJava使いはいないんですよね。
大抵はC/C++か、C#、あるいはVB(.NETもScriptも含む)ですか。

仕事でJava使ってる人がいない。(笑)
まあ、狭い範囲の話なんで、アレなんですけどね。
結局Windows主体で考えると、言語もMSにがっちり握られていて、MSの提供する言語だけがメジャーって扱いになるんじゃないのかな、と思ったり。
なら、pythonもJavaもマイナー度合いじゃ差がないだろうに、とも思うんですが。

例えばLinuxだと、pythonって結構メジャーじゃないかと思うんですよ。
pythonで書かれてるツールも多いし。
こんなものまでpythonなのか、と思うこともあります。
もしかしたら、これGNOMEはって限定入るかも知れませんけど。

これは、単純に感情論というか、好き嫌いの問題なんですが、そもそものJavaの実行の仕組みがあまり好きじゃないというか。
ただ、これインタプリタとかも同じなので、理屈に合わないんですけどね。
こう、なんていうんですかね。JavaVM上で動作させるから、そもそもJavaVMさえ動作すれば、マルチプラットフォームで動作しますって売り文句でJavaって登場したと思うんですよ。
これからはプラットフォームの違いに苦労しなくていいですよ、と。
で、今現在の状況考えると、結構違うんですよね。結局GUI主体になってるので、GUIツールキットがプラットフォーム依存になっていて、ラッピングしている状態で共通化するから、プラットフォームに合わせた細かいチューニングができない。
VMだってオープンソースのものと、Sunのもので挙動が違ったりして、Windowsでは正常に動作するアプリがLinuxでは動かない、なんてざらにある話だし。
そもそも嘘じゃん、みたいな。
苦労するじゃん、プラットフォームでよ、とか思うわけです。
なので、あまりJavaが好きじゃないというか。
#起動が面倒なのも、その理由だったりしますけどね。JavaVMそのものの起動が重い。

Ubuntu使ってると、pythonがJavaよりマイナーです、とか言われても俄には信じがたいし、実行時の性能も大差ないし、起動だけならpythonの方が早いし。とか思うんですが。

ま、結局、何をメジャーとして、何をマイナーとするのかは、個人の主観によるところが大きいんですかね。

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みくつべ♪Ver1.2.2公開

ダウンロードはこちらから。

今回はバグフィックス&仕様変更。

バグは、再検索を行ったときにエラーが発生していた、というもの。
仕様変更は、プレイリスト、または右クリックメニューで再生対象外にした動画が、再検索やキーワード変更で復活する(再生対象となる)のが、やっぱり使いにくいな、ってことで、再検索やキーワード変更後に同一URLがあった場合には、フラグを保持するように仕様を変更。

これで、検索のソート順で評価を選択している場合には時々再検索を行うことで、プレイリストは一新されるけど、見たくない動画は除外したままになる、はず。(笑)

今回から、なんとなくtar玉もサイトに上げてみることにしました。
別にインストールせんでも動くし。
debとか使えなかったり、使いたくないひとは、tar玉をダウンロードして任意のフォルダに展開してから、mikutube.pyを実行してみてください。
もしかしたら、WindowsでもGStreamer含め、Youtube-dl等の依存プログラムをインストールすれば動くかもしれません。
#ま、そこまでして動かすほどの価値はないと思うが。

例によって、ワタクシを除く十名強の数少ないユーザーの方々は、バージョンアップをお願いします。

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Blenderなんぞを弄くってみる。

Blender。3Dのモデリングソフトで、モデリングのみならず、レンダリング〜アニメーションまでこなすわけで。
まあ、ワタクシにそんなスキルがあるはずもなく。(笑)
既存データを弄くって遊んでるだけですが。
#まだ遊べるところにすら至っていない。orz

にも関わらず、エントリ作ったのが。
これ、GUIが特殊。
操作性っていうか、かなり独自の考え方で作られていて。
例えば、設定項目とかないな、とか思ってたら。
メニューバーをドラッグすると、各種設定項目が現れる。
解らないって。(^^;
#そのおかげで日本語化に、えらい手間取った。(爆)

Web探すと結構情報あるので、それらの情報を丁寧に拾っていけば、たぶん使えるようにはなるんじゃないかと思うけど。
これ、普通のWindowsとかGNOMEの考えでメニュー操作とかしてると全然解らない。
まったく直感的じゃない。
んでも。
たぶん、慣れると、これがサイコーとかいう話になるんだろうなぁ。

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意外とカッコイイな。

HPがハイエンドの新デスクトップを発売!:2010年春モデルPC速報

【デスクトップ】HP Pavilion Desktop PC HPE 190

メーカモデルの割には、いやメーカーモデルだからか?意外に箱がカッコいい。
これなら、値段次第だけど、買ってもいいかな、と思わせる箱だ。

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力持ちなのだな。

【戸田覚の最速レビュー】高級感と低価格を両立!ソニー初のCULVノート!!:2010年春モデルPC徹底レビュー

モバイル性は、ホドホドだ。一概には比較できないが、例えば東芝の人気CULVノートであるdynabook MXの13.3型モデルは、1.76kgで約10.5時間駆動する。VAIO Yは、1.78kgで約9時間駆動だ。数値的には微妙に負けているわけだが、実用上はほぼ引き分けと言っていいだろう。つまり、CULVノートとしては、モバイル性は普通だ。

正直言って、1.5Kgを超えるノートを持ち歩こうとする根性には頭が下がる。
CULVノートの13インチモデルは、モバイルノートじゃないだろ、と思うんだけど。
それとも、ワタクシの考えの方がおかしくて、普通は1.8KgもあるノートPCをカバンに入れて日常的に持ち歩く猛者の方が多いのだろうか。

まあ、モバイルノートの定義にも依りそうだけど。
CULVノートで持ち歩けるのは、AcerのAS1410の11.6インチ、1.38Kgで限界だと思う。
ワタクシのアスワンも大容量バッテリーのせいで、1.2Kg弱あるけど、これでも正直厳しい。
まあ、1泊程度なら、ACアダプタ持参しなくてもいい場合もあるので、これでも困らないけど。
これより、500gも重いノートを「モバイル性は、ほどほど」といえるってのは、かなり根性入ったモバイラーなんだな、と思う。
だってさ、1.5Lの中身入りペットボトルより重いんだよ?そんなのカバンに入れて持ち歩くの?
#歩くんだろうな。

しかも13インチって。
電車で開けないじゃん。
どこで開いて使うのさ。
#まあ、スターバックスとか、マクドナルドとか、なのかね。

東芝のMXとやらと、ほぼ同じ重さだから、モバイル性がほどほどってのは、理屈として成り立たないでしょ、と思うんだけどな。

まあ、相変わらず、このひとの記事は、と思わないでもないです。
#ネタにしてすんません。(爆)

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まあ、取り立て不満はないんですが。

もう少し待つと10.04が出るなぁ、なんて思いつつ。
9.04が、かなり不満が少なかったんですが、9.10でも大きな不満はなく。
まあ、細々としたモノはあるんですが〜
#TV関係とかな。

一方で。
特に不満がないってことは、新しいことを始めてないってことでもあったりするんですよね。
というのも、まあ、これまで7.04から使いつづけてきたUbuntuなわけで、まあ、2年も使ってれば、いろんなノウハウは溜まっていくわけです。
#そんでも解決しない問題とかあるけども。

ほぼ、やりたいことを実現するために努力はしてきたわけで、まあ、そりゃ不満もなくなるでしょ、なくならないと困るでしょ、ってところはあると思うんです。
で、加えて、この2年間で、新しいことを始めてないから、まあ、問題点の解消だけに尽力できた、と。

まあ、そういうことなのかな、と思ってます。>不満がない

おそらく、なんか新しいことを始めてしまえば、あれ、これどうやんだっけ、とか。なんかツールが足りないぞ、とか、そんな話にもなるんだと思うんですが。
現状、日々のルーチンには困らないし、取り立てて新しいことも始めてないし。
おそらく、年内には地デジ環境を構築すると思うんです。
もしかしたら、それが新しいことかも知れません。
まあ、PCに地デジチューナーつけるとは限らないんですが、例えば最近ハマってるDLNAとか、ですかね。
地デジも録画できるHDDレコーダー買って、そこから配信、とか。
従来はやってなかったことなので、その辺でハマるかも知れません。(笑)

閑話休題。

Ubuntuをインストールして、まず初めに行うカスタマイズって、なんですかね?
ワタクシの場合は、必ず、パネルをひとつにします。
Dockを使う都合もあり、大抵は上部パネルだけにしてしまうんですね。

なんでかなぁ、なんて思ってたんですけど。
自分なりに答えが見つかりました。

窮屈なんです。上下にパネルがあると。
囲われている感じがする。本来は広大なはずのデスクトップが、2本の線で区切られて、仕切られてしまう感じがする、ってのがイヤなんだな、と。
じゃあ、全部パネルがないほうがいいんじゃないの、って気もするんですが、これが1本はないと、困るんですね。
何といえばいいのか。
こう、操作の基準線というか基準点というか。
視線の最初に見るべきところ、操作を開始するときに見るところ、って意味合いで、やっぱりパネルがないと困るんです。
あれ、次に何するんだっけ?って時に見る場所ってことですかね。
なのでWindowsのスタートメニューとか、タスクバーってのも、まあ、そんなところから一本だけあるのかな、と思ったりしました。
#Macもか。

なんとなく、デスクトップが窮屈な印象だな、と漠然と感じてる場合には、パネルを一本だけにしてみる、ってのを試してみてください。
解放感があるかも知れませんよ。(笑)

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さて、本当のところはどうなんでしょうか。

ASCII.jp:狙うはテレビとパソコンの「間」 GyaO! の勝算を聞く|動画サイトってどうなの? 儲かるの?

テレビはインターネットの利用の増加に伴って視聴者数を減らしましたが、テレビの「コンテンツ」の質が下がったのが理由ではありません。テレビという時間の制約を受ける「デバイス」が、今のコンテンツ消費のスタイルにそぐわなくなってきたのが本質だと考えています。

GyaO!のインタビューなんですけどね。
まあ、元々TVみないたちなんで、せいぜいニュースくらいしか。
なのでTVコンテンツの質が下がったかどうか、ってのは解らないんですが、ある意味「向上しなかった」のは言えるんじゃないのかな、と思うんですよ。
まあ、メディアの質もあると思うんです。
#後半に記述されてますけどね。
そんでも、それを超えて視聴者を確保できてないのは、TVコンテンツの魅力が、他のメディアの利便性を上回れなかったってことでもあり、結局は、コンテンツの質が、メディアの性質を超えてない、ってことなんだと思うんですよ。

で、これ、TV制作者達の責任もあるのかも知れませんけど。
ネットというメディアの存在に危機感を感じながらも、それを超える努力をしてない、とかですね。
まあ、実際には、メディアの世界の住人は、そんなところには敏感なはずなので、何もしてきてないとは思わないんですが。
地デジのダビング10とか、ある意味TVメディアには不利な要素がいろんな風聞とともに広まってしまってるのも事実で。
#ま、確かに面倒なんだけど。
ユーザーの利便性が下がってしまった、と思われても仕方ないのかな、ってところはあると思うんです。
なので、TV離れが進んでしまった。
同様に書籍、雑誌も危機に瀕しているらしいんですが。
こちらは、完全にメディアの性質の問題なので、また別の問題かも知れません。

「時間の制約を受けるデバイスが〜」ってことなんですが、まあ、これ確かにある側面ではあると思います。
んでも、HDDレコーダとか、そういう制約を打ち破るハードウェアも普及しているのに、TV離れが進んでるのは、それだけじゃなく、やはり、ネット上のコミュニケーション等を含めたメディアに対して、TVコンテンツが魅力を失ってるんじゃないのかな、と思うんですよ。
インタラクティブである必要はないと思うんですが、TVならでは、ってのがない、ってのが残念なのかな。
「これはTVで見ないと」がない。
ネットで置き換え可能なコンテンツなら、ネットには勝てないと思うんです。

なので、コンテンツの低下はなかったのかも知れませんが、それ以上に従来の質から向上もしてないのが、TV離れの原因なのではないのかな、と思うんですよね。

まあ、その辺、どのような都合でこういう回答になってるか解りませんが、その辺睨んでコンテンツを考えないと、GyaO!も結局TVと同じ道を辿ることになりかねないよな、と思うわけです。

ま、どうでもいいけど、Linuxに対応しろ。>GyaO!

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プログラムを組みたい?

日常的にPCなんぞを使ってると、まあ、ルーチン以外の作業が発生したときに、こうなんというか、痒いところに手が届かない、なんてこともあります。
そんな場合に、プログラムを組めれば、なんて思うことがあるのかも知れませんが。

PCを使うことの目的がプログラム言語の学習、という場合を除いて、「自前でプログラムを組む」ことは、「PCを使う」ことからは、かなり逸脱した行為である、と考えた方がいいと思うんですよね。
まあ、これはWindowsでもLinuxでも一緒で。

例えば、シェルスクリプトなんかも立派なプログラムですが、これはコマンドの知識がないと扱えませんし、まあ、それなりに貧相な言語なので、結構解りにくい。
シェルスクリプトを自由に扱えるようになれば、それはそれでシェルプログラマと言っても差し支えないくらいの内容を持つものでもあります。
じゃあ、そこから入門すればいいの?なんてことも考える方がおられるかも知れませんが。
実は、シェルスクリプトの文法ってかなりひとに優しくないので、お手軽ではありますが、入門にはどうかな、と思ったりもします。(笑)
#これ、真面目にきちんと使えると、かなり高度なことまで出来るので、その気があるなら、ぜひ習得しといた方がいいくらいのものなんですが。

話が逸れましたが。
#例によってな。(笑)

なんつぅか、こう、自分にぴったりなプログラムって、そう多くないので、ある意味、我慢して使う必要は常にあると思うんです。
で、その我慢の原因が、本当に使ってるプログラムなのか、OSあるいは、システムの制約から来るものかどうかの判断って、普通はつかないじゃないですか。
で、頑張ってプログラム組んでも、結局は解消されない、なんてこともあるわけです。
それなら、そういう頑張りをするよりも、「複数のプログラムを組み合わせ使う」とか、「使い方の工夫」をした方がいいと思うんですよね。
まあ、自前で作るオーダーメイドのプログラムってのも素敵なのかも知れませんが、本職の作るものから比較して、みすぼらしくなることも多い訳で。(笑)

世の中を見渡せば、大量のアプリケーションがありますので、「よし、プログラムを組もう!」なんて思うよりも先に、「何をしたいんだっっけ?」という目的を整理して、その上で、「工夫」をする方が、なんとなく、ですが、プログラムを組めるようになるよりも「PCを使う」上では生産的ではないかな、と思ったりしました。

Linuxとか、比較的プログラムを学習する環境が整いやすく、まあ、そういう風にも言われているので、プログラムを組んでみたい、なんて思うひとも多いのかも知れませんが、組むとなると、それなりにエネルギーが必要になるので、それこそ、「気楽に組める」ようなものじゃない場合が多いと思いますよ。
最終的に目的に到達するまで、何日もかかるなんてのは普通ですしね。
#あんな単機能の「みくつべ♪」ですら、それなりに動くようになるまで、延べで10日以上かかってるし。

そんでも。
自分のルーチンを少しでも手早く終わらせたい、ってことなら、Linuxの場合は、やっぱりシェルスクリプトを覚えて、コマンドを使えるようにするのが最強な気がしますけどね。

なんとなく、みなさんのご意見を伺いたいところではありますな。(笑)

ワタクシ、ある程度のプログラムは組めますし、必要であれば作成しているわけですが、それでも年に1~2本です。面倒なのと、探すと大抵、それらしいのがある場合が多いのと、大抵の処理はコマンド組み合わせてシェルスクリプトで足りてしまう、ことが多いから、ですけどね。
スキルとして、プログラミングってのは、普通に「PCを使う」上では、あまり役に立つもんでもありません。(爆)

まあ、趣味として学ぶなら、それなりに面白いですし、ある意味、実益がないでもないですし、止めませんが。
それができるようになったから、バラ色のPCライフが待っているか、というとそうでもないですよ、って話です。

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ショッカー

仮面ライダーではなく。
原題はSEED、らしいですけど。

まあ、失敗。orz
面白いところがないわけでもないんですが〜。
全体に散漫な印象で、オチも、アレ?って感じ。

それなりにショッキングなシーンがあり、だからこその邦題だとは思いますが。
ま、あんましね。
お勧めはしません。

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みくつべ♪Ver1.2.0公開

ダウンロードはこちらから。

今回は機能追加。
気になってたのをチェックしてみたら、やっぱりHD画質動画を使ってなかった。(笑)
画面小さいから気になってませんでした。

HD画質の動画(fmt=22)がある場合には、そちらをダウンロードすることもできるように変更しました。
ただ、高画質版のダウンロードは、それなりにネットワーク負荷もかかる上、みつくべ♪標準画面では無意味なため、オプション機能として、選択可能とし、かつデフォルトはOFFにしています。

全画面表示で見るような場合が多い場合にはONにしてみてください。
また、オプションの変更は次の動画再生から有効となるため、現在再生中の動画をHD画質で見直したい場合などは、プレイリストから、再度選択することにより、HD動画をダウンロードし直します。

また、HD動画は再生にも負荷がかかります。それなりのPCで視聴する場合以外には、OFFのままの方が幸せになれるかもしれません。(ATOMとか。)
まあ、それでも普通にFlashプレイヤーで見るよりは負荷は減らせると思いますので、お好みで。

連発の更新ですが、基本、要望がない限り、思いつき&バグ発見で更新していますのでご容赦願えれば。(笑)

--------- 追記 ---------
バグあった。orz
HD画質使用オプションを設定しても、メニュー項目のチェック状態に反映されてない。
修正版をアップロード。

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いつの間にかMonoが進化していた。

知らなかったんですけど。(笑)
いつの間にやらMonoがGTKと簡単に結合できるようになってますな。
GUIビルダーもMonoDevelopに統合されている。

これ、結構すごいかも。

まあ、結局は.NETの実装になってしまって、それらが嫌いな向きにはどうしようもないんですけど、Linux上でのGUIプログラミングの敷居が一気に下がったことを考えると、MonoProjectの成果は素晴らしいのひとことに尽きるかな、と。

だって、MonoDevelopでウィンドウ付きのHello World!!を表示するのに、15分ほどで実装できるんだもの。
#ま、ある程度C#の知識があり、GTKも知ってるわけですが。(笑)

逆に言えば、WindowsでC#.NETを学んだ人であれば、ほとんど何も勉強し直すことなく、LinuxでのGUIアプリ開発が出来てしまうことになります。
GTKのWindows実装を使用する前提だと、これがまた、マルチプラットフォームで実装出来てしまう。(たぶん)

Monoそのものの出来はどうか解りませんが、こういうIDEで簡単にGUI実装&デバッグが可能ってのは、Linuxでは貴重だと思うので、これからもMonoProjectには頑張って欲しいものです。

pyGTKから比較して、例えばワタクシなんぞは、どちらも大差ないような気がしますが、イベントハンドラをGUIから設定できるぶんだけ、Monoの方が初心者/入門者にはラクかも知れません。
ま、可能なら使い比べて、どちらが自分に向いているのか見極めてもらえばいいかも。

IDEとしての出来を考えると、やはりMonoDevelopに軍配が上がるような気もしますが、Geanyとの組み合わせでのPython+pyGTKも悪くないし。
んでも。
やっぱり敷居が低いのはMonoDevelopかな。

これまでWindowsではGUIプログラミングの経験があったけど、Linuxではちょっと敷居が高い、と感じてた方はは、MonoDevelop+GTKSharp試してみることをお勧めします。
#ま、それがLinuxの流儀に則るかどうかは解らんけどね。(笑)

以下のスクリーンショットは、MonoDevelopとサンプルで書いたアプリ。
画像は、まあ。(笑)
#キオ式ミクをBlenderでレンダリングしたもの。
こんな程度のものなら、ものの5分で作成可能。

送信者 Blog


一方で。
まだ調べてないのでなんとも、ってところはあるんですが、pythonと比較して、まだMonoの方が歴史が浅いため、各種機能を利用するためのライブラリがどの程度整備されているかが解りません。
ワタクシが今回、みつくべ♪を作成するにあたり、pythonを選択したのは、GoogleのYouTubeAPIであるところのGDataのpython用ライブラリが用意されていたことと、GStreamerのライブラリが用意されていたこと、が大きな理由ですので。

シンプルなGTKを利用したGUIの実装だけであれば、Monoでも問題ないところまで来ているな、と思いますが、何か目的があって、かつ、その目的を実現するためのライブラリの実装があるのならば、言語選択は、ライブラリに依存してしまった方がラクな場合が多いのも事実です。

例えば。
麻雀ゲームを作成しようって場合には、はっきり言ってMonoでもpythonでも大差ないというか。
これは内部のロジックが問題であり、その実装は結局は自力で行わなければならないので、どちらでもかかる手間は同じ、ということが言えるかと思います。
しかしながら、その麻雀の思考ロジックが、どこからかpythonのライブラリとして提供されているとしたら、pythonを使ってしまった方が、実装にかかる時間は圧倒的に短縮可能です。
#ま、麻雀の場合、思考ロジックが味わいのところがあるので、ライブラリを利用するくらいなら、自分で実装した方がおもしろいとは思います。

まあ、そういうことではなく、学習目的で使用する場合なら、Mono+GTKでGTKの基本を学んでしまうって手もあるかも知れません。
そうすれば、他の言語のGTK実装を使う場合にも、少なくともGTKにまつわる部分は飛ばして学習可能になると思いますので。
#大抵は、どの言語でも素のGTKの上に薄いラッパをかぶせてるだけ、だし。

いずれにせよ、言語選択の幅が広がるのはいいことですよね。
MonoDevelopがGoLangとかに対応して、GoLang用のGTK実装も提供されると、結構おもしろいことになるかも知れませんねぇ。

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みくつべ♪Ver1.1.1公開

ダウンロードはこちらから。

修正箇所は上記リンクで見てもらうとして。

今後修正はTwitterのみで通知しようと思ってたんですが、まあ性格からしてTwitterでは通知にならんな、と。(笑)
ま、しばらくは、頻度も低いことだし、ブログで通知することにします。

今回はバグフィックスなので、新規機能追加はありません。

ホテルでアスワンで使ってたんですが、ホテルの回線が遅いため、かなりの頻度でダウンロードに再生が追いついてしまって、エラーリトライが走ってたんですが、思惑通りのリトライになってなかったように思われたので修正しました。
まあ、実際には、完全にプログラム通りに動いていて、発生エラーが想像と違ってただけ、なんですけけどね。
従来より、エラー発生時にしつこく再生するように変更しています。

それと、2重起動すると、かなりイヤなことになるので、2重起動を禁止しました。
まあ、他にうまいやり方もあるのかも知れませんが…。
簡単にpsコマンドで現在実行されているかどうかを調べて、実行されていれば起動しないようにだけしています。
本来は、キーファイルとか使う方が自然かも知れませんし、Windowsとかなら、排他オブジェクトを使ったりするんですが、Linuxでの標準的な方法が解らなかったので、まあ安易な方法で。
#キーファイル方式だと、落ちたときにゴミが残るのでちょっとな、と。プロセスが消えたら自動的に消える情報で2重起動を防止したかったという。

ダウンロード数も、ぼちぼち10は超えたようなので、まあ、いいかな、と。
そのうち何人が使ってるやら。(笑)

なんとなく、ですけど、MaCoPiXみたいなDAでも作ろうかなぁ、なんて思ってたりします。
こう、なんつぅか、橋にも棒にもかからないような、どうでもいいアクセサリを作ろうか、と。
初音ミクの3Dデータを使って、データ作成できれば、多少はラクかも、とか。
実用性は皆無のものを作るつもりなので、期待しないように。(爆)

Ubuntuに限った話ではないんですが、Linuxって、結構ジョークソフトというか、無意味なアプリケーションってないような気がしていまして。
最近、Moebuntuとか、MoeOSとか、そういう意味では実用性からかけ離れたディストリビューションというか、そういうものも出てきているので、あるいはニーズがあるのかもなぁ、なんて思ったり。
遊びも大事ですよ、きっと。
ココロの余裕ですからねぇ。(笑)

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ホテルでUbuntu(12)

まあ、今時のビジネスホテルは、大抵は、ネット用の回線がサービスされていまして。
ちょっと気の利いたところだと、全室で無線LANがつかえる、とかね。

本日宿泊のビジネスホテルも、例に漏れずLANは完備しているのですが。
遅い。orz
なんでやねん。
もしかして、ホテル全体で光一本で、多数のユーザーが使用しているってことなのかも知れませんが。
イモバの方が速いって。

最初は、みくつべ♪が、やたらリトライするから変だな、と思ったんですけどね。
まあ、バックグラウンドでアップデートかけてるからなぁ、なんて思ってたりしたんですけど。

このアップデートがなかなか終わらない。
回線速度で1KB出てない。orz

諦めてイモバを取り出しました。
さすが駅前。(笑)

普通に4MB近く出てます。すごいなぁ。
ウチの近所じゃ考えられないよ。

ま、もう少し時間をずらして使えば、書いてきに使える可能性はあるので、あとでまた試すつもりですけどね。
それでも、まだイモバの方が速かったら…。
次からは、このホテルややめよう。(爆)

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なぜUbuntuか?

何故、Ubuntuなのでしょうか?

日本語フォーラムにこんな質問が上がってまして。
至極もっともな疑問といえば、もっともな疑問だし、そもそもそれ、ひとに聞くことか?という気もしたりするし。
Ubuntu=Linuxと考えれば、こんな疑問も解るかなぁ、と思わないでもないです。
なんでWindowsじゃなくてUbuntu(Linux)なんて使ってるんだろう、と。
で、この疑問って、大抵の場合、Ubuntu(Linux)をうまく使えてないから起こるんじゃないのかな、と思ってみたり。
なんでか、というと。
別にうまく使えてれば、こんな疑問は起きないと思うんですよね。
というのも、基本PCなんて道具なので、なんか目的があって使ってるわけです。
その目的を果たすのに、困らないなら、なんでもいいはずなので。
で、これまでWindowsを使ってたひとが、じゃあ、ってことでUbuntuを使い始めて、アレ?Windowsノヨウニウマクウゴカナイヨ?ってことになると、なんだって、こんな面倒くさいものを使ってるんだろう、って気になると思うんですよ。
その時に、気になるのが、もしかして自分一人がうまく使えてないんじゃないか、という疑問。
なので、「なんでUbuntuを使ってるんですか?」となる。
素朴な疑問の場合もあるでしょうし、「そもそも、こんなまともに使えないようなOSを、なんでみんな使ってるんですか?」という意味合いを含めた疑問だったりもするんじゃないか、と。
こういう質問に対して、まあ、回答も2種類あったりして。
「別に何の問題もないから、Ubuntuを使ってる。Windowsの方が自分には不都合が多い」
という場合。まあ、実は大多数はこうなんじゃないかと思うんですけどね。
#ポイントは不具合じゃなく、不都合。(笑)
例えば、大量のPCを抱えていて、OSのライセンス料で生活が苦しめられている場合は、立派な不都合ですよね。
#そんなにPC持つな、って話は置いとくとして。
ワタクシの場合には、これが一番の理由かも知れません。
Windowsのライセンスが全然なくても困るけど、すべてのPCがWindowsである必要もない、わけで。
#ま、メインマシン用、または仮想環境用にひとつあれば事足りる。
まあ、無料ライセンスのOSは他にもFreeBSDとかOpenSolarisとかありますけど、どれも大差ないかな。たぶん。
#使ってないんでなんとも。(^^;
#なんとなくFreeBSDは敷居が高そうですが。

で、もう一つの回答が、たぶん一番始末に負えないというか、質問者が一番困るパターン。(笑)
「うまく動かないこともあるけど、それをうまく動かす過程がおもしろいからUbuntuを使ってます。」
こういうひとも、多いんじゃないかと思うんですよね。
昔からLinux使ってるひととか。
まあ、最近のUbuntuは、ここまで胸を張って回答できるほど困ることもないとは思いますけど。
#昔は、じゃあドライバ書かないと、みたいな状態だったからなぁ。
半ば自虐的に、トラブルはあるけど、その解消がおもしろいんでしょ、みたいな回答。
これ、別に趣味でやってる分にはOKだと思いますし、これがおもしろいのも理解できます。
ブログとかで、その過程を書いてくのは全然アリというか、むしろ好ましいでしょ。
#他人の役に立つ場合もあるし。
困るのは、これを「質問の回答」としてしまう場合。
質問した方の意図に、ある意味ヒットしてしまってるのが問題というか。
こういう回答を見ると、たぶん、だけど、こう思うと思うんですよ。
「ああ、やっぱりトラブル多いんだ。結構、まだまともに動かないんだ。じゃあ、自分にはまだ無理かも。」

なんというかですね。
質問する人って、たぶん「自分と同様にうまく行かない事例」を求めていて、かつ「でもちょっとしたことでうまく動くようになる」ことを期待してるんだと思うんですよ。
なので、自虐的回答って、結構困るんですよね。仲間はいるけど、それを仲間と思うためには、自分のスキルは低すぎるんじゃないか、と。
そう感じてしまうと思うんですよ。
かと言って、「全然問題ない」と言われても困る。(笑)
自分だけが不遇なのかと思うので。

ま、ありがちな質問なんですが、結構回答は難しいなぁ、と。

また、「それひとに聞くことか?」と思った理由ってのは。
そもそも自分の目的は自分だけが把握しているので、それを達成するために手段として、そのOSを選んだんだから、なぜ、への回答は自分だけが知ってる、のではないか、とも思うからで。
他人の目的聞いて、それでそのOSの選択理由に納得したからって、自分のOS選択の正当性を保証するものでもなんでもないでしょ、ってことです。
まあ、似たような目的をもった仲間を見つけることができれば、ノウハウの共有は可能かも知れないので、「なぜ」ではなく「何にUbuntuを使ってますか?」なら質問としてはアリかも知れないな、と思いますけどね。
#とはいえ、漠然としすぎて、質問される方も困るかも知れないけどね。

そもそも、こういう質問が出ること自体、まあ、いろいろと悩ましい事象があるんだろうね、と思うんです。
まあ、質問先がフォーラムなので、みなさんやさしく導いているみたいですが。(笑)
#それはそれとして、なぜWindowsを使ってますか、の回答は簡単。「最初から入ってたから。」

あと、質問の意図としては、もう一つパターンがあって。
Ubuntu≠Linuxの意図。
#UbuntuはLinuxではない、という意味ではありませんが。質問の意図のUbuntuは、Linuxを指してないってだけです。
「(Linuxディストリビューションは他にも色々あるのに)なぜUbuntuなんですか?」という質問もありえるかな、と。
まあ、これはわりと簡単で。
「いろいろと試してみた結果、一番無難なのを選んだ」とか「有名だから」とか、まあ種々雑多な回答がありそうですよね。
まずはLinuxを選んだ、じゃあ次はディストリビューションだよね、って流れの中で、なぜUbuntuですか、ってことなら、まあ質問の意図も解る気がするかなぁ。
例えば、他のディストリビューションを比べて、どこが有利ですか、どこが不利ですか、なんて具体的な話ができそうなネタではあります。
まあ、これに回答できる人って、結構少ないかも知れませんが。
各種ディストリビューションを試す、レベルではなく、ある程度使い込んでからじゃないと有意な比較ってできないと思うので。
雑誌のライターとかなら、使い込んでるかも知れません。
まあ、例えばGNOMEを気に入ってるから、というのは、Ubuntuを使う理由のひとつには挙げられるかもしれません。
KDEを使いたいなら、他のディストリビューションの方が詰めてあるらしいので。
ワタクシは、昔からGNOMEの方に慣れているので、Ubuntuがいいんですけどね。
母体となってるDebianという選択ももちろんありだと思いますが、まあ、とっつきやすいのでUbuntuを選びました、みたいな。(笑)
#本当は、PC買い増ししたら、VineLinuxでは問題があって動かなかったが、問題を解消するためのディストリビューションとして、調べて最初にヒットしたのがUbuntu。そんだけの理由。(笑)

まあ、ワタクシとしては、こんなことを聞くのは、「なぜ今日の昼食にラーメンを選んだんですか?」くらいばかばかしい質問だったりすると思うんですが、まあ聞きたくなる場合もあるのかなぁ。
#ちょうどラーメン喰ったら激マズだったとかな。

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Ubuntu Tweakが新しくなってますな。

Ubuntu Tweak - Let's rock with Ubuntu

先日書いたCairo-Dockのリポジトリも対応されたようです。
その他、結構PPAから多数リポジトリが取り込まれてるみたいで。
外観もちょっと変更になって、分類が細かくなりましたね。

その他設定可能項目は大して増えてないみたいですが…。
気が早いことですが、10.04への対応もしているとか。
まあ、このツール、ワタクシはたぶん、一番最初に導入するツールのひとつなので、α版、β版から使用可能になってると大変ありがたいことは間違いないんですが。

そういや。
FlashもPPAがあるんですね。知りませんでした。AIRもあるのかな。

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sambaでプリンタを共有。

sambaでプリンタ共有しました - たこなCyber日記

9.04の頃は、さほど意識して設定したつもりはないんですが、なぜか他のネットワーク上のPCから印刷できなくなっていたので再設定。
上記サイトを参考に。
接続元からはプリンタ接続しているPCを参照して、接続の設定はウィザードでローカルプリンタと同様に。
無事に印刷可能に。
sambaって便利ね。

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Cairo-DockがPPAに移動していた。

Cairo-Dock (Stable) : “Cairo-Dock Team” team
Cairo-Dockのリポジトリが応答なくなったから変だな、と思っていたら。
昨年の12/29以降Launch-padに拠点を移していたようで。
リポジトリもPPAに行ってました。

Ubuntu-tweakでリポジトリを追加してたので、これに追従してないみたいで、自力でリポジトリを書き換え。
バージョンは変わってないようですが、アップデートマネージャとかでエラーが出ている場合にはチェックしておいた方がいいかも。

やっぱりUbuntuの場合にはPPAの方が便利なんですかね。

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まあ、こんなPCの利用方法もありますね。

Twitterから。
紹介された動画

まあ、微笑ましいっていうか。
普通に如何なものか、と思わないでもない。

ついでにこれ
邪魔なのだな。>乳

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GodMode。(笑)

「Windows 7」の管理機能を集約--「GodMode」の存在が明らかに:ニュース - CNET Japan

「GodMode」という名称はいささか大げさすぎるかもしれない。

いや、大げさだろう、普通に。(笑)

松本さんからのネタ。
Windows7使ってないんで、実態は解らんのですけどね。

XPからかなぁ。コントロールパネルの分類が細かくなってきて、Vistaあたりになると昔からWindows使ってたひとだと、どこにどの設定があるのか解りにくくなってるってのは、確かにある。

なので、このGodModeやらで、一括して設定変更とかできるなら、それなりに便利かな、とか。

んでもさ。
まあ、イースターエッグ的なものかも知れないんで、名前にどうこういうのもアレかも知れないんだけど。
GodModeってのはどうなの?とか。

神ですよ、神。ゴッド。
神のモードって。
まあ、シンプルに考えると、「設定をするユーザー」が「神のごとく」振る舞えるモードってことなのかも知れませんが。
なんか、名前だけから想像すると、Windowsが「神様」になっちゃう見たいじゃないですか。
「ちぇ〜んじっ!ごっど、もぉ〜どっ!!」とか叫んで。
#発想が70年代ロボットアニメ。

まあ、もしもね、もしもですよ。
その設定をすると、隠し音声ファイルがあって、PCのスピーカーから、そんな音声が流れたとしたら。
土下座ですよ。ええ、土下座しますとも。Windows7様の前に。
そして、今後MS様の言うことには、逆らいませんとも。
てか、買うな。買う。>Windows7
しかも一番高い奴。

そこまでのバカさ加減があるなら、立派なイースターエッグとして、実用性も兼ね備えたジョークとして伝説になったと思うんですが。

単に便利な画面に、GodModeは大げさすぎやしませんかねぇ。


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よくある話。

ネットウォーカー合体!:三遊亭白鳥/林家彦いち「噺家のITな日々」
ある話だなぁ、なんて思いながら。(笑)
こう、週刊アスキーの「トホホ〜」とかいう記事が好きでよく読んでるんですが。
まあ、あれはありそでなさそな、トホホ話が多いんですが。

これ、よくある話ですよね。
小型ノートを買ったはいいけど、結局キーボードが小さくて、外付けキーボードが必要、とか。
タッチパッドに慣れないから、結局マウスは手放せない、とか。

まあ、ありそな話です。
…さすがにスタンドまで持ち歩くのは如何なものか、と思いますが。

アスワン買って、結局、ここが限界かな、と思ってます。
10.1インチ以下のサイズでは、キーボードを叩くのが厳しい。
これは、個々人の手の大きさにも依存する話なので、8.9インチでもOKって方もいらっしゃるとは思います。
逆に大きい方では、11.6インチが持ち運びの限界かな、と思ってます。
できれば、10インチにとどめたいんですが…。

筐体の大きさもさることながら、重量的に厳しいってのがあるんですけどね。
ディスプレイサイズは、11.6とかの方が見やすいとは思います。

期待しているのはThinkPadの赤ポチつきのCULVノートが1.2Kgくらいで出ないかな、と。
#無論5万円切りで。

そうすれば、アスワンから乗り換えるのになぁ、なんてね、思ってますけど。
赤ポチついてれば、マウス不要だし。
あれ、慣れると最高ですよ。

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萌え☆彡OSのサイトで

ニコニコ動画対応のアプリです。
てなページが紹介されていました。

で、「みくりま」なるツールが紹介されていまして。
なんだ、似たようなツールあったんじゃん、とか。(笑)
んでも、これAIR環境なんで、ワタクシのところ(amd64)では動かないんですよね。
#動かないわけではないが、手間がかかる。

「みくりま」だとニコニコ動画も対応しているみたいだし、動くんなら、こっちの方が使い勝手はいいのかも。
ま、そのうち、アスワンででも試してみましょうかね。
取れるアイディアもあるかも知れませんし。(笑)

現時点で、「みくつべ♪」の方が有利な点があるとすると、GStreamerによるネイティブ再生なので、環境によっては、動画再生支援が使えるため、CPU負荷が小さい、くらいですかね。
たぶん、ちらつきとか、ティアリングも少ないと思いますが。
ま、そのくらい。(笑)
結果として、Ubuntuならi386でもamd64でも、問題がない、とかくらい?

AIRも動作すれば、結構便利そうなツールはあるんで、動くようにしときたい気もするんですが…。
まだ結構手間なんだよなぁ。
Flashの64bit対応も含めて、Adobeで早いとこ対応してくれないもんですかね。

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みくつべ♪Ver1.0.3公開

ダウンロードはこちらから。

数時間動作でメモリリークが発生しているようだったので対策。
とりあえず、連続運転でも、メモリはさほど増えなくなった模様。
とはいえ、Pythonで使ってるメモリそのものは増えてないので、たぶん、GStreamerがリークしてるんだと思うんですが。
ちと詳細不明。

12時間程度の連続運転では問題のあるレベルではないようなので、これで公開。

一応、これで開発はいったん終了します。
問題がある場合、または要望がある場合には、適当なエントリにコメントしてもらえれば、対応を検討します。
まあ、プレイリスト関係以外には、追加する機能はないと思ってますけどね。

用途的に流しっ放しのツールなので、シークとか不要でしょうし。

良く解ってないんですけど(笑)、ライセンスはGPLv3で公開されています。

なんか問題ありそうな話があれば、ご指摘いただけると助かります。(^^;


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一般人の感覚

先日、義兄が来た際に、ちょっと仕事で急ぎ確認したいことがあるから、ネットを使わせてくれと言われまして。
義兄は、自作とかもする、一般人よりはちょっとPC好きなひとで。
#マニアという範疇で語るならオーディオマニアなひと。

単にネットで何か確認するだけなら、とアスワンを貸そうかと思ったら「IEじゃないとダメなんだよね」と。
いやぁ、うちにWindows動作するPCないですわ。(笑)
#ないこともないが、起動に一手間かかる。HDDがリムーバブル。(笑)

IEのバージョン問わずということだったので、仕方なくメインマシン上に構築した仮想環境のXPで。
まあ、それで事なきを得たんですが。

メインマシンのデスクトップを見て、ひとこと。
「うわぁ、なにこのデスクトップ?」
「いや、Linuxですけどね」
「今のLinuxってこんななんだ」
「まあ…。いろいろと入ってますけどね」
とまあ、こんなやりとりがあり。
#幸いその時の壁紙はUbuntu付属の無難なテーマになっていて。(笑)
仮想環境起動した時も「えっ、PCの中でWindowsがウィンドウで動くの?」てな具合で。
まあ、普通は知らんし、不要だわな。>仮想環境

結構ね、IT業界では開発の現場でも普通に仮想環境とか使う(テスト環境構築とか)ので、わりと一般に浸透しているもんかと思ってたんですが、全然そんなこともないようで。
義兄は、たぶん、一般人よりはPCに興味がある人、なんですよ。

でも、今のLinuxの現状も知らないし、仮想環境のことも知らない。
用途がなければ、PCに興味があるひとでもこんなもんかな、と思った次第。

してみると、ワタクシなんぞは、かなり詳しい部類に入るんだろうな、と。
う〜ん、そうなると。
思うのが、UbuntuとかDESKTOP Linuxって、まだまだ知名度低いんだなぁ、ってこと。
昨年は、結構いろんなところで紹介されていたりしたけど、やっぱりまだ狭い世間の中での知名度でしかなくて、一般には全然知れ渡ってないんだな、と感じました。>日本では。

これ、今年は少しは変わるんですかね。
まあ、モノは良くなりました。一般の人にも、Windowsがインストールできるレベルのひとなら、お勧めできるくらいまでにはなってます。
それから、家族が使ってるのを見る限り、環境さえ構築できる人がいれば、「使うだけ」なら困らないことも解ってます。

あとは、絶対的な知名度、が問題になりそうですよね。
せめて、ワタクシの義兄くらいのひとが「Ubuntu、あああれね。でも自分にはWindowsの方が向いてるから、Windowsを使ってるけどね」くらいのことが言える、つまりWindowsと比較が出来るくらいには、中身が世間に周知されている、って状態にならないと、なかなか普及したとは、言えないんでしょうね。

まあ、これが普及率1%前後の現実、なんでしょうねぇ。(笑)

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みくつべ♪Ver1.0.2公開

ダウンロードはこちらから。

数時間動作させているとセグフォで落ちることがあったので、しばらくそちらの対応を進めていました。
現状、4.5時間の連続動作で正常動作しているようなので、この状態で公開します。

なお、本バージョンには隠し機能としてMP3出力機能がありますが、ソースコードを編集して、フラグを変更する必要があります。
使いたい方は自己責任でどうぞ。
なおffmpegが必要です。
キーワードは以下のキーワード
OUTPUTMP3 = False
OUTPUTMP3_PATH = "出力先をフルパスで記載"



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PS3 Media Server(PMS)を試す。

ps3mediaserver

PS3でDLNAサーバにアクセスできるんですが、MediaTombではISO再生に難がある。
#といっても、日本語のDVDだと問題ない。
単純に字幕が出ないのと、英語再生しようとすると、MediaTombが落ちる。orz

なので、PMSなるメディアサーバを試してみようと思いまして。

本家は、上記になるのかな。そこからダウンロードして、tar玉を展開したあと、/opt/pmsにコピー。
こちら([PS3,Ubuntu]PS3 Media ServerCommentsAdd Star)で紹介されていた設定ファイルを参考に、initスクリプトを設定。
参考サイトはこちら。ここで落とせるinitスクリプトを指定通りに書き換えて、一応デーモン化完了。

PMS.confってのを作成しないとならないんですが。
これは、/opt/pm/PMS.shを起動すると、GUIから設定が可能です。最初気がつかなくて、手動で設定してたんですけどね。(^^;

で、肝心の字幕設定ですが、「字幕設定」のところで、言語と、字幕言語を指定することで可能になるようです。
具体的にはワタクシは「en,jpn;eng,jpn;jpn,off」を指定することで、字幕表示も可能になりました。
再生途中で切り替えることはできませんが、まあ充分でしょう。

その他、強制的にトランスコードが可能なので、PS3では再生できない形式のMP4とか、強制的にトランスコードすると再生可能になったりします。
PS3と組み合わせて使う分には、これ便利かも知れません。
debで導入できないのが残念ですが。

まあ、もう少し設定詰めた方がいいような部分もありますけどね。
#画質とか。

しばらくはMediaTombと併用しようかと。
ただ、これ、結構メモリ食うなぁ。

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一年の計は元旦にあり?

まあ、皆様、あけましておめでとうございます。

ちらちらとあちこちのブログなんぞを覗いてみると、ぼちぼちと更新されているところもあり、恐らくは年明けすぐにエントリを書き込んだんだろうなぁ、などと想像しております。
ご苦労様です。(笑)

で、まあ、どこも新年らしく、今年の目標とか抱負とか。
そんなことを誓ってる方もおられまして。

さて、省みましてワタクシは、と申しますと。

ないな。ない。
特に今年の抱負とか、目標とか。特に「たわごと」に関して目標に掲げるものなんてない。(笑)

そもそも、ブログなんて公開日記だし、こう、なんていうの、せいぜい目標としては「なるべく毎日書く」くらい?
それも強制されて書くようなもんでもないから、それこそ「なるべく」かな。
そういう意味では、今年のワタクシのブログの目標は「なるべく毎日ブログを書く」くらいでしょうか。
ネタを、ある程度絞らないと、他愛もないことばかりになるかも知れませんが、まあそれはそれでよろしい。
別にいいでしょう、うん。いいはずだ。

新年に一年かけて達成しようとするような内容のことは、別に思いつきませんし。
せいぜい、去年より、今年は、ちょっとだけいい年であればいいな、と思う程度で。
少しずつ、毎年良くなっていればいいな、とは思います。
急によくなると、なんとなく、その数年後に大きな反動が来そうなので、地味に良くなっていてくれればいいな、と。

ブログのおかげでネット上ではありますが、知人も増えました。
今年も、ひとりくらい増えるといいですねぇ。

てなくらいが今年の抱負、ですかね。(笑)
あんまし、面白いことも、大それたことも、やるつもりはまったくありません。

では、皆様、今年もよろしくお願いします。

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あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。
今年で、本ブログも3年目になります。

特に進歩もなく、つまらない「たわごと」を書き連ねていく一年になりそうな気がしますが、昨年同様に、生温かい目で見守ってください。(笑)

では、今年もよろしくお願いいたします。

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