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力持ちなのだな。

【戸田覚の最速レビュー】高級感と低価格を両立!ソニー初のCULVノート!!:2010年春モデルPC徹底レビュー

モバイル性は、ホドホドだ。一概には比較できないが、例えば東芝の人気CULVノートであるdynabook MXの13.3型モデルは、1.76kgで約10.5時間駆動する。VAIO Yは、1.78kgで約9時間駆動だ。数値的には微妙に負けているわけだが、実用上はほぼ引き分けと言っていいだろう。つまり、CULVノートとしては、モバイル性は普通だ。

正直言って、1.5Kgを超えるノートを持ち歩こうとする根性には頭が下がる。
CULVノートの13インチモデルは、モバイルノートじゃないだろ、と思うんだけど。
それとも、ワタクシの考えの方がおかしくて、普通は1.8KgもあるノートPCをカバンに入れて日常的に持ち歩く猛者の方が多いのだろうか。

まあ、モバイルノートの定義にも依りそうだけど。
CULVノートで持ち歩けるのは、AcerのAS1410の11.6インチ、1.38Kgで限界だと思う。
ワタクシのアスワンも大容量バッテリーのせいで、1.2Kg弱あるけど、これでも正直厳しい。
まあ、1泊程度なら、ACアダプタ持参しなくてもいい場合もあるので、これでも困らないけど。
これより、500gも重いノートを「モバイル性は、ほどほど」といえるってのは、かなり根性入ったモバイラーなんだな、と思う。
だってさ、1.5Lの中身入りペットボトルより重いんだよ?そんなのカバンに入れて持ち歩くの?
#歩くんだろうな。

しかも13インチって。
電車で開けないじゃん。
どこで開いて使うのさ。
#まあ、スターバックスとか、マクドナルドとか、なのかね。

東芝のMXとやらと、ほぼ同じ重さだから、モバイル性がほどほどってのは、理屈として成り立たないでしょ、と思うんだけどな。

まあ、相変わらず、このひとの記事は、と思わないでもないです。
#ネタにしてすんません。(爆)

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