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2010年2月

初めてのubuntu?Linux?

初めて触ったときのUbuntuっていうと・・・ - Winux/Lindows

先日、初めてUbuntuを使い始めた、という方に会いました。(ネット上だけど。

まあ、なんとなく便乗。(笑)
HowTo的なことは、上記サイトに書いてあるみたいなので。

何度か書いてますけど。
「LinuxとWindowsは違いますよ」というのを念頭に置いとかないと、メゲると思うんですよね。
まあ、注意が必要なのは、その一点かな。

そもそも、なんでubuntuですか、なんでLinuxですか、の理由があるとは思うんで。
最優先は、「そもそもLinuxで何をしたいのか」を決めてしまうこと、かとは思います。

なんでもいいんですがね。
webを見ます、なら、それで。
まあ、ひとつだけ、ってことはないと思うんで、いくつか挙げてみるとか。
Webを見る。
メールを送る。
Tweitterをする。
年賀状を管理する。
etc.etc.

その中で、じゃあ、Webは見れますか〜、とか。
どうやったらWebって見れるんだろう、とか。
試行錯誤をすればいいのかな、と思うわけで。
本当に初めてPCに触って、しかもそれがubuntuってんなら、これからスタイルを確立していくので、それほど困らないというか、ubuntuに用意されたやり方をすればいいので、わりとすんなり入れるのかな、とも思いますが、これまでWindowsを使ってきました、Macを使ってきました、って場合だと、「違うOS」なので流儀が違うって場合があると思うんですよね。

その時に、まあ、方向性としては「これまで使った環境や操作性に近づけていく」やり方と「郷に入っては郷に従え」で、それぞれのOSごとのやり方に乗ってしまう方法と。
どちらがラクか、というと、後者の方がラクなんですが、まあ、別に前者でもアリだと思います。
方法を探して、すでに確立しているルーチンワークを変えない、というのも魅力的な解ですから。

調べたり、探したり、手間はかかりますけど、その過程で学べることも多いし、まあ、最終的に「Windowsと同じルーチンワーク」を構築できなかったとしても、「出来なかった」事実を確認するまで行ったことは、確実にノウハウとして残ると思うんですよね。
やったことは無駄ではない、のは間違いないので、ラクに出来る方法を選ぶか、手間は掛かるけど、ノウハウを構築できる方法を選ぶか、は、まあ、最終的には自分の判断かな、という気はします。
#どちらがより優れてる、ってことはないと思ってますけどね。

目的を明らかにして、トライして、結果を判断する、って手順は常に必要だと思うんですよね。
結果、「ubuntu使えねえー」って判断もアリだと思います。
#いや、マジで。(笑)

やりたいことはひとによって違いますし、やれることも然り。
Linuxなんで、ある程度は自分でツールを書いてしまえば、どうとでもなりますが、それは万人に可能なことではないし。
「使えない」と判断したものを、いつまでも使うのも、また時間のムダです。
割り切りは必要なんだと思うんですよね。

MacOSは使ってないので解りませんが、Windowsは良くできてますよ。
OSとしてはよいOSです。
また、アプリケーションも多数ありますしね。何かをするのに、Windowsで困るってことは、ほとんどないと思います。
#手間はかかる場合はありますが、それはLinuxの方が「手間が掛かる場面」は多いと思われますし。(笑)

それを捨ててLinux、まあ、ubuntuを使うってんなら、ある程度の「割り切りと覚悟」は必要なんだと思いますよ。
聞けば、答えて貰える環境があるなら、ubuntuも悪くないとは思います。
そうじゃないなら、やっぱり、Windowsがいいのかなぁ、と思わないでもないです。

それでもなお、ubuntuを使う、というのであれば。

ようこそ、ubuntuへ!(笑)

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プログラミングの雑誌が出るらしい。

本の虫: 我々はプログラミング雑誌を創刊す

我々は信ずる。雑誌の売れざることは、Webの為にはあらざるなり。若者の本離れの為にはあらざるなり。かつて、柳田國男翁云えらく、「最近の若者はダメだ、という言葉は、パピルスにも記されている」と。本の売れざるは、品質の低きが故なり。

まあ、いつ発売かは解りませんが。
創刊号はC++になるそうで。

知らんこともいっぱい書いてありそうだから、まあ、創刊号くらいは買ってみようかな、とも思ってます。
ホントに出るならね。(笑)

引用したのは、プログラミングとはあんまし関係なく、そらそうだな、と思った一文。

いつぞや、Twitterでも話題になってたけど。
情報として「読みやすくまとめてあるなら」そこに価値はあるでしょう、という話をしてた方がいました。
まあ、それもそうだね、と思うわけで。
Webで拾える情報は多いですし、まあ速い。
ただ、全部が全部プロが書いてる訳ではないし、ことプログラミング系の話だと、書式も含めて統一されていないので、あちこち読んでくと、結構読みにくい、ってのはあるんですね。
個々のサイトや、ブログではデザインや文体、あるいはレベルなども含めてまとまってることは多いんですが、「渡り歩いてると」バラバラなんです。
ま、これも、「そらそうだ」の部分ですけどね。
個人が好きに書いてるもののレベルや表記が統一されてるはずもなく。

なので、情報としての価値、よりも「アクセスのしやすさ」が雑誌には重要なんだろうな、と。
これは技術系雑誌だけじゃなく、普通の週刊誌なんかも同じなんだとは思うんですよ。
活字離れが叫ばれて長いですが、その間、雑誌は何をしてきたのかな、とも思うわけで。
たぶん、だけど、何もしてない、んじゃないかな。
#できない、のかも知れない。ワタクシには、対策が思いつきませんし。(笑)

まあ、それでもコンビニや駅には週刊誌は山積みですし、読んでる人も見かけますし。
新聞もそうですけどね。
携帯に押されてる感はありますが、読んでるひとは見ます。
特に地方紙の場合は、携帯ニュースよりも、速かったりするんでしょうね、ある意味。
#地方だから。
ソースとしての信頼性も、まだネットのニュースよりは新聞っていう紙メディアの方があるのかな。
#実際には大差ないとしてもね。

年配の方が多いですけどね。>読んでる人

TVなんかもそうですが。
メディアはネットの時代に入って、ある程度変革はしてきてるんだと思います。
Twitterが革命的なんて話も目にしましたが、そのすごさは、ワタクシには解ってません。
そういう使い方をしてないので。
#むしろ情報源としてはあまり使ってないかも。絞る方向でしか考えてないかも知れないな。

これから、雑誌や書籍、TVに求められるのって、雑多なネット上の情報を「いかに綺麗にまとめてみせるか」っていう、真の意味での編集者やディレクターの手腕が問われるようになるのかな、と思いました。
まあ、プログラミング雑誌でも、それは同じなのかな、とか。
いくら技術力の高い記事を書いても、それが「読みにくい」のでは、無意味だと思うんですよね。
その技術力の高さは読み手には伝わらないし。
「読み手を意識しない」のなら、それは雑誌じゃないので、まあブログでもなんでも日記系でやってください、だし。
そういう点で、「きちんと雑誌の文章のレベルを揃えることのできる」編集者ってのが望まれているのかも知れません。
体裁なんかもそうかも知れないので、まあ、その辺はデザイナの手腕ですか?
構成と校正と締め切り守らせるだけが編集者の仕事ではないとは思いますが。
#たぶん、違うとは思ってるんだけど。編集者の仕事をよく知らないので。

低俗な雑誌でも、高尚な雑誌でも、あるいは書籍でも。
狙った層にきちんとアピールする「文章と体裁」を提供できる、編集者の存在が、これからの雑誌を支えてくんだろうな、なんて思うんですよね。

ま、プログラミング雑誌なんて、「技術が高ければ読まれるんだよ」と思ってたりするなら、大間違いな気がします。
それは、単なる技術屋のメモでしかないし、日記に過ぎない。
きちんと「技術を伝えることの出来る表記」ってのは、なかなか技術屋には難しいかもね、と思います。
腕のいい編集者が、こんど創刊するであろう雑誌にはいるといいんですけどね。

昔、まだプログラミング系の雑誌が乱立してた頃、ワタクシが勉強の素材として使ってたのは、「WindowsAPI散歩道」という書籍で。
これ、対話形式の「読み物」だったんですよね。
連載中は読み物としての側面の方が強かった気がする。
書籍としてまとまった時には、技術書としての側面も強化されて、非常に「入門には」良かった内容でした。
#さらに突っ込んだことを知りたかったらMSDNを見ればよいという。(笑)

「技術的に高度」な分には全然問題ないんですが、「読み手にも高度なスキルを要求する」記事しかないなら、たぶん、誰も読まないんじゃないかと思うんです。
だって、Webで十分なんだもの。(笑)
たぶん、技術屋にとっては一番難しい「技術的に高度なことを、スキルが低い人にも解りやすく説明する」記事が連載されるなら、雑誌として意味はあるし、価値もあるし、書籍化しても生き残るんじゃないのかな、と思ったり。
それと、今時、ターゲットをどこに設定するのか、も問題な気がしますけどね。

例えば20年前と比較して、PCの使用人口に対して、プログラミングを行う人口っては、圧倒的に乖離してしまってるわけですから。
サンデープログラマ対象なら、そこそこ見込めそうな気がしますけど。
プロ相手の雑誌ってのは、需要あるかな。ちと解らないな。

まあ、今、そんな雑誌がないのも事実なので、「プログラミングって、なんか楽しそうだよね」って雑誌ができることを祈ってます。
#技術的に高度な分には問題ないので。

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みくつべ♪Ver1.2.7.2公開

ダウンロードはこちらから。

今回はバグフィックス&機能変更。
まあ、バグというか。
SQLiteの性能をきちんと出せてなかったので。

  • SQLiteのコミット処理を毎度実行していたので、トランザクションとして実行するように修正。
  • プレイリスト表示の際、現在再生中の曲近辺にリストをスクロールするように変更。
今回のコミットでは、本当はvlc対応をやろうと思ってたんですが。
しばらく塩漬け。(^^;
ライブラリがパッケージで提供されてないってのが、その理由。
もしかしたら、10.04で入るかも知れないので、まあ、それが出てからかな。
おそらく10.04でYouTube-dlのパッケージも新しくなるので、起動オプションの変更が必要になるはず。
そのタイミングで、vlcは再度検討ってことで。

あと、記載はしていないんですが、YouTubeからのダウンロードでエラーが発生して、リトライを繰り返したあと、セグる場合があるようです。
原因が掴めてないんですが〜。
ちと、今回、インターバルを長めに取るようにしてみたので、例えばスレッド終了が間に合ってないとかの場合には、これで解消するかも、かも。
#しないかも。というかしない公算が大。

まあ、Pythonも面白くなって来たので、ぼちぼちと。

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Caro-Dockでハマる。

先日、Cairo-Dockのアップデートが来てたんですが。
本日起動したら、なんか、起動してない。
端末からあれこれやってみるもダメ。

どうも、テーマが以前のものと互換性がなくなってたらしい。
考えてみれば、バージョン上がってからもテーマの再構築とかしてなかったから、それが原因かも。

結局、これまでのは捨てて、再度構築し直し。orz
見た目にまつわるオプションも多少変更になってるみたいで、さて、どうしたもんかな、みたいな。

まあ、ぼちぼちと修正しながらやるしかないけど。
久しぶりにCairo-Dockに泣かされた。(笑)

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ぼちぼち10.04LTSですなぁ。

最近、あちこちで10.04の話題を見るようになってきましたね。
α3ということで、気の早い人は実機投入も始まってるのかも知れません。

実は、あんまし今回は早い段階から投入するつもりがなく、まあ、少なくともβ、RCまでは待つつもりでいます。
#致命傷が発覚すれば別だけど。

各種アプリも10.04向けの対応が始まってるのか、バックポートらしいアップデートが頻繁に入ってます。
まあ、セキュリティパッチかも知れませんが。
#ChengeLogを見ろって話は置いといて。(^^;

10.04、たぶん色々と変更になってるとは思うんですが。
目玉が何か、ちと解りにくい。
すでに突貫されてる方のサイトとか見てると、デフォルトテーマに、また少し手が入った感じもしますが。
まあ、テーマは、どうせ変えちゃうので。(笑)

ワタクシとしては、ちょっと不安定感のあった、ext4とかの改善が進んでることを期待したいですし、アスワン関連だと、まあ、ALSAとか、デグレードとかなしにして欲しいよな、と思います。

みくつべ♪の関係で、PulseAudioで問題が持ち上がったことがあったので、この辺も改善してくれないとな、という期待もしてるんですが。
あとは、amd64のFlashプラグインとかAdobeReaderとか、どうにかしてよ、みたいな。
AIRもそうだけど。
amd64関係でAIRの導入が手間だと、結構いいAIRアプリがあるのに使えなくて悲しい思いをするとかあるので。
Adobe関係は、どうにかして欲しいところです。
#ubuntuのせいじゃないんだけどさ。

ま、この辺も、たぶん10.04の次のLTSの頃には、きっとなんでも動くようになってるんでしょうけどね。
その頃は案外128bitアーキテクチャも出てきてるのかも。

まあ、そこまでのビット幅持って何すんのってのはさておき。
#動画とか、演算系には有利に働く部分もあるとは思うんだけど。

あんまし刮目して待つようなものがないんだけど、安定動作を期待して、のんびりと待つことにしますかね。
そういや、GIMPが標準から外れたらしいけど、代わりに何入ったのかね。

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Project DIVAを買った。(笑)


PSPのゲームですな。
まあ、ゲームブログではないので、ゲームの内容とか、どうでもいいんですが。(笑)
#ちらとやってみましたが、大変に難しいです。orz
クリアしないと曲が聴けない。

みくつべ♪でYouTubeを見てると、たまにProject DIVAなんてタグがあるんで、なんだろうと思ってたんですが。
ゲームがあるのは知ってたんですがね。
リズムゲームってことで、敬遠してました。(笑)
#っても、初音ミクでRPG作るわけにもいくまいよ。

とりあえず、1曲やったのと、オープニングムービーだけ見て満足してしまいましたが。(爆)
もう少しはやろうと思ってますが、全曲クリアとかないかな。

結構、3Dモデルは好みかなぁと思いますが、再利用ってできないんでしょうね、残念。
オープニングムービーとかのモデリングはさすがのレンダリングで。
PS3なんかだと、この程度のレンダリングはできるんでしょうが、PSPではねぇ、ってことで、実際のゲームの方は、モデルそのものはいいと思うんですが、レンダリングが残念な感じです。
まぁねぇ。結局PlayStationの性能しかないわけですから。>PSP
ハードスペックからするとかなり頑張った絵にはなってるとは思います。

で、これゲームってよりは、ファンアイテムなんですね、たぶん。
ロード中にイラスト表示されてみたり。
PV鑑賞モードがあったり。
この辺、最初からPV全部見れてもいいような気もするんですがね、アイテムの性質上。
キャラ変更とかコス変更は、ゲームクリアの結果のアイテムでもいいですけど。

ま、もう少し遊んでみますが。

ま、洒落で買ってみましたけど。せっかくなので、みっくみくになろうかと思います。(笑)

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Pythonとか弄くってまして。

まあ、みくつべ♪の兼ね合いもあって、最近Pythonなんぞをマジメに勉強などしておりましたが。
その過程でSQLiteなるRDBMSも使ってみたりしてます。
みくつべ♪のプレイリストをSQLite化したこともあり。
実は、RDBMS化したので、シャッフルが簡単に行えるようになっていたり。(笑)
単純に曲数の連番のテーブルを乱数で入れ替えるだけで、シャッフルが可能になるので。
シャッフルが有効な場合には、曲番のテーブルをそちらを参照するだけ、で済みますから。
これ、配列というかリストでやってたら結構手間だったんじゃないかな、と思ったりもしますが、ある意味、Pythonなら、簡単に行けたかも。
その頃はmap関数とか知りませんでしたしねぇ。(笑)

でまあ、ちと勉強しまして。(笑)
map関数とかfilter関数とか、内包表現とか。
最近のモダ〜ンな言語ってのは、ラクにやれるようになってるんだねぇ、と。
この手の機能っていうか、関数は、割とDBと組み合わせた時に生きるよな、とか思いまして。
ついでにSQLiteの方まで手を伸ばして、色々と調べてたんですが。

ま、便利ですね。>SQLite
調べれば日本語の文献も大量に見つかるので、情報に困ることはないと思います。>Python+SQLite
知ってたら、最初からこれ使ったのに。(笑)

とはいえ、あまりネタもないので、使いたいのに使えない、状態になってたりしますが。
んでも、この組み合わせなら、結構簡単に年賀状ソフトとか作れるんじゃないのかな。
わさびーさんとか作らんもんかね。
#人任せ。(笑)

ま、今はVLCを使う方向で調べてる最中だったりします。
ああ、そういやEMikusの色・・・。

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いや正直すごいとは思いますけど。(笑)

Convenient Tools Windows XPをUbuntu風に変更することができる「Trasforme your XP on Linux Ubuntu」

今回紹介するツールは、WindowsXPをUbuntu風に変更することが出来るツールです。
Ubuntuといえば、Winユーザーが良く使うLinuxとして有名ですが、
"Linuxなんて出来ないよ..."
という管理人のような方々にせめて気分でも味わっていただこうというわけです。

松本さんからのネタ投下。
とはいえ、今、動作するXPがVirtualBoxしかないので、試す気にならず。(笑)

スクリーンショットだけ見てますけど、いや、正直すごいとは思いますよ。
XPもここまで出来るんだな、ってか、まあ、カスタマイズでかなり作り込んでるのは見たことありますけど。
んでもさ。
XPにubuntuの外見だけってのはどうなの、とは思うんですが。
まあ、頑張ったでしょう、ってとこで。(笑)

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みくつべ♪Ver1.2.7.1公開

ダウンロードはこちらから。

今回はバグフィックス。
指摘いただいたのと、自分で気がついたの。(^^;

  • エラー発生時のリトライ処理にバグがあり、最初から再生が行われない場合がある件を修正。
  • 再生非対象の設定がDBに保存されていない件を修正。
いやあ、まさかコミットを忘れているとは。orz
再生エラーに関しては、実際になんか起きてるなとは思ってたんですが、まあ、後日見てみようと思ってたんですが、幸い指摘が上がりましたので、場所の特定が出来ましたので対応しました。
ありがとうございます。>ykobaさん

シャッフル機能ですが、付けてみて、なるほどなぁ、って気もしましたね。
案外、こういう機能って使ってる人多いのかも知れません。

他にも、自分の使い方はこうだから、こういう機能があるといいんだけど、というのがあれば、コメントください。
お約束はできませんが、検討します。(笑)

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みくつべ♪Ver1.2.6公開

ダウンロードはこちらから。

今回は機能変更。操作性に関して意見をいただきましたので。
併せて右クリックメニューの階層構造を変更してますので、若干操作性が変わっています。

  • 右クリックメニュー構成の見直し(機能の変更なし)
  • プレイリスト画面にシャッフルボタンを追加。
  • 右クリックメニューのプレイリストにシャッフルを追加。

要望がありましたので、プレイリストのシャッフルの機能の操作性を変更しています。
シャッフルを頻繁に行うとは想定してなかったので、その場合には、あまり操作性がよくないので。
頻繁にシャッフルするとなると、確認ダイアログはどうかな、とも思ったんですが、シャッフルのアンドゥとかできないので、一応つけて見ました。
→右クリックメニューの場合
ダイアログのボタンには付けてないんですが〜、ま、いらんかなと単に思いました。(^^;
右クリックメニューの場合は、他の項目と「間違って操作する」こともあると思うんですが、シャッフルボタンは、まあ、間違わないかなぁ、という程度の理由です。
シャッフルすると絞り込みが解除されるのは微妙かなぁ。
ま、気になるようなら直しますかね。

何か問題があったら、ご報告いただけると助かります。
--------- 追記 ---------
右クリックメニューのシャッフル時に確認するのを止めました。
要望いただいた方の意見と、やはりダイアログでは確認しないのに、メニューでは確認するのは、統一性がないな、と。
あと、頻繁にシャッフルするひとには、煩わしいだけの確認なので。
階層は、ちと悩ましいけど。
シャッフルするのが目的ではないから、まあ、ご勘弁。(^^;

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みくつべ♪Ver1.2.5公開

ダウンロードはこちらから。

今回はバグフィックス&機能追加

  • プレイリストの曲番カラムのクリックでソートが可能になっていたのを禁止。
     →意図しないソート順でソートされていた。
  • プレイリストをシャッフルして再生可能なオプションを追加。
  • デフォルトのプレイリスト件数を100件に変更。
     →従来のプレイリストからインポートした時には影響なし。新規にインストール時のデフォルトを変更。

要望がありましたので、プレイリストのシャッフルの機能を追加しています。
また、SQLiteにした結果、初期化処理が遅くなっているので、本当の初回起動時(コンフィグ作成時)のプレイリスト件数を100件に絞っています。
これでいくらかは初回は高速に起動する、はず。(^^;

必要に応じて、その後検索キーワード設定画面で、取得件数を設定し直してください。
500件だと、それなりに時間がかかります。
#今後、DB更新時のプログレスバー画面表示を作り込もうかと思ってますが。

READMEの方に記載していますが、PulseAudioの絡みと思われるのですが、みくつべ♪が起動しない、というか再生開始しない、という問題が報告されています。
機種というか、環境によっては、PulseAudioが他のアプリに握られて、みくつべ♪で取得できずにエラーが発生する、という状況のようです。
その場合、OSDの方に、致命的エラーの場合には表示していると思うんですが、どうもその表示もなされてないようで。
エラー表示に関してはバグの可能性も高いので調べますが、万一、そういう状況になったら、Totem(動画プレイヤー)が正常に動作するか確認してみてください。
みくつべ♪はTotemと動画エンジンが共通ですので、動画再生周りで問題が発生している場合、Totemも正常に動作しません。
Totemは動くんだけど、という場合には、みくつべ♪のバグの可能性大ですけど。(^^;

動画エンジンをVLCに切り替えることも検討中ですが、まあ、もう少し先の話になりそうです。

何か問題があったら、ご報告いただけると助かります。

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みくつべ♪Ver1.2.4公開

ダウンロードはこちらから。

今回はバグフィックス&機能追加&機能変更

  • 起動スプラッシュスクリーンを追加
  • フルスクリーン切り替え時にツールチップが表示されない問題を修正
  • プレイリストをXMLファイル管理からSQLite管理に切り替え。
  • プレイリストに絞り込み機能を追加
プレイリスト管理をSQLiteに移行しました。
たぶん標準で入ってると思われるんで、依存関係は修正していません。
#FireFoxが使ってるから。

いちおう、初回起動時に従来のプレイリストからSQLiteにインポート処理を行いますが、異常があった場合には、再建策をお願いします。
それで正常にSQLiteにプレイリストが構築されるはずです。
結果として起動が若干速くなるはず。
効果はたぶんAtomマシンとかじゃないと解らないかも。(笑)

まあ、この内部実装の変更は、大きくは次のステップの「お気に入りに登録」機能のための前振りでしかありません。
とはいえ、さすがにそれだけだとつまらないので、プレイリストに絞り込み機能を付けてみました。
これは、プレイリストを絞り込み表示できるだけで、実際にプレイする動画を絞り込むわけではないことに注意です。(笑)
#Readmeに書き忘れてるかも知れん。隠し機能になってしまった。

目的としては、「そういやあの曲が聴きたいよな」って時に、プレイリストから探すのが大変だった経験があり、こりゃ絞り込み機能がないと、500件とかあったときに大変だよな、ってことでつけた機能です。
ま、おまけですな。
絞り込み解除する場合には、キーワードを空にして再度絞り込みを行います。

スプラッシュは…起動が遅かったのでつけてみたんですが、SQLite化によって緩和されてしまった感があるので意味がないかも知れません。(^^;
でもせっかく作ったので表示します。
あと、バグが1点。
フルスクリーン切り替えした時に、フルスクリーンから元に戻すとツールチップが表示されなくなっていました。
まあ、大きな不都合ではないんですが、気になるので。
今後は、可能ならYouTube-dlへ依存せず自前のロジックでFLV取得が出来ればいいのかな、とは思ってますが。
まあ、アリもんを利用するのがLinux流じゃないか、とも思うので、このままかも知れません。(笑)

一通りの動作確認はしてますが、例によって詳細なテストは行ってないので、不都合がある場合には、ブログにコメントとしていただけると助かります。


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なぜubuntuを使いますか?なぜWindowsじゃないんですか?

この前、Twitterで例によって会話になってたときに。
プログラム言語の話題になってたんですがね。
正直、ワタクシ、プログラム言語にはあまりこだわりがない方で。
別になんでもいいじゃんっていうか。
やりたいことが「簡単に」できるなら、それを使います、って程度のひとなんですよ。(笑)

なので、「〜言語の言語仕様が〜」とか言われても、あまり解らない。(笑)
その時、その時で、「自分にとって簡単に」実現できる言語を使って「ごく表面的なやり方で」機能を実装してるので。
「そんなのハッカーじゃない!」ってひともいるかも知れませんが、まあ、ハッカーを目指すんなら、それもそのひとの自由なので、どうぞご自由にってところです。
少なくとも、ワタクシ自身は、自分をハッカーとは思ってないし、そう名乗ったこともありません。(笑)
#ギークではあるかも知れないし、オタクなのは事実だけどな。(爆)

PCとか使ってて、一番イヤなのが「これをするとこうなる」が見えないのがワタクシ的にイヤなんです。
まあ、中身の具体的、詳細な仕組みまでは知らんでもいいんですが、「これをしたからこうなった」が見えにくいのは、ワタクシにとって使いにくい。
逆にそこが解りやすければ、ワタクシには使い易いってことになるわけで。
そういう意味ではプログラム言語なんかも、ワタクシに見えやすいものを選んでる傾向にあるかも知れません。

で、表題になるんですが。(笑)
#相変わらず掴みがながいわけで。

ひとから指摘されて気がついたんですが、どうやらワタクシLinuxを使い始めてから10年前後経過しているみたいなんですね。(笑)
まだ5年くらいかと思ってたんですが。そういや、2年半前からubuntu使い始めて、その頃、5年前のLinuxは、とか言ってたんで、確かに今現在、10年近く使ってるのは間違いなさそう。(笑)

ある程度、このくらい使ってると、前述の「何をするとどうなる」のイメージが掴めてるわけです。
なので、ubuntuでも困らないというか、むしろ使い易いんですね。
逆に、最近のWindowsは、その「何をするとどうなる」に関しては隠蔽の方向になってるんですよ。
まあ、表面的な「何をするとどうなる」はむしろ解りやすくなっていますけどね。
例えば、コンパネのこれを変更すると、こうなる、はリアルタイムに反映されたりして。
でも、「なぜ、コンパネのそれを変更すると、こういう動きになるのか」は隠蔽してしまってる。
詳細なパラメータを見せないことで取っつきにくさを廃して、誰にも使えるUIにしてるわけで。
初めて触るOS、あるいは意識しないで済むOSとしては、Windowsはベストだと、ワタクシは思ってます。
いいですよ、Windows。Vistaだっていいし、7はもっといい。まあ、マシンパワーが不足しているなら、XPでもいいでしょう。Windowsはいつだってユーザーの味方だ。(笑)

じゃあ、Windowsの方が楽なんじゃない?って見方もあると思うし、事実そうだと思うんですが。
「じゃあ、どうなってんの?」を調べようと思ったとき、Windowsはブラックボックスが多すぎるんですよ。
#まあ、調べられるから、本当に調べるかってぇとまあ、疑問ですけどね。(笑)

まあ、中身の「イメージがつくか」って点では、上記の理由でubuntuというかLinuxの方が「ワタクシには」解りやすいんですね。
なので、ubuntuを使う、って理由がひとつ。

まあ、実はそれはプログラム言語の流れからの理由で。(笑)

本当の理由は、単に「ラクだから」なんですよ。(爆)
もう、ubuntuの方がラク。いや、Linux全般ってことではないです。
面倒なディストリビューションもあるでしょうし。
少なくとも、ワタクシは何かをするとき、ubuntuの方がラクなんですよ。
まあ、なんていうか、そんなコアなLinuxユーザーではないんですが、もう10年近く使ってると、「ああ、あれをやるなら、これを使えばいいな」ってのが、慣れとして出来てしまってるわけです。
逆にWindowsの方が辛い。(笑)
Windowsで同じ事をやりたくなったら、まずubuntuで使い慣れてるツールがWindowsにもないか、ってところから始まりますから。

別にね、OSの働きを勉強したいから、とか、無償だから、とか、そんなのはお題目でしかなくて、使っててラクなんです、ubuntuの方が。Windowsよりも。
もう圧倒的に。
例えば、ツールのアップデートひとつとってもそうだし。
セキュリティアップデートのたびに再起動要求されるWindowsとかヤなんですよ。
だって、いちいち作業中断されるんですよ?アップデートはながらでやれないとイヤなんです。
なんのためにマルチコマのCPUを入れて、作業の負荷を分散させるようにしているか解らないじゃないですか。
そんないちいちアップデート終わるのまって、再起動してからじゃないと作業に入れないなんて。
もう信じられないわけですよ。
なんで、そんな不自由な「ラクじゃない方法」でみんな満足しているのか、と。
あと、アプリケーションのインストールも、アプリケーションセンターで検索して、選択するだけ、なんですよ。
もう、いちいちインストールメディアを入れて、パッケージからシリアル入力して、とか、そんな面倒なことがないんです。
ま、場合によってはライセンスに同意するのに、ボタン押したりチェックボックスにチェックしたり、とかありますけど、その程度の手間で、アプリはインストールできるんです。
ラクなんですよ、ラク。
もうPCとか使ってて、手間掛けるのヤなんですよ。
自分のやりたいことだけを、早く速く、確実にやりたいだけ、なんです。
OSのメンテをしたいわけじゃないんですよ。
例えばYouTubeをみたいなら、それを早く見たいんです。なので、起動に時間がかかるのもイヤなんですよ。
サスペンドとか電気喰うからイヤだし。

そういう使い方を考えると、ワタクシにとって、ubuntuって選択は、自分がラクだから行ってるに過ぎないんですよね。
なので、別にムリに他のひとに勧めたりはしません。
Windowsはよく出来てますよ。アプリの数だって種類だって情報だって多い。
でも、ワタクシにはWindowsを使う方が面倒なんです。ラクじゃない。
なんで、ubuntuなんて使ってるの?トラブルないの?とか言われるひともいるかも知れません。
慣れてるから、ubuntuのトラブル対処の方がラクなんですよ。
もう。
使い慣れてない最近のWindowsから比べれば、現象から、何が起こってるのかの判断が、格段にubuntuの方が解りやすいんです。
あくまで、ワタクシには。

これ、ひとによって違うので、他人がどんなOS使ってるのか、なんて気にしても仕方ないような気がするんですけどね。(笑)

繰り返しになりますが、ワタクシは、ラクなのでubuntuを使っています。



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Twitterとか。

最近は、Twitterなんぞを使っておりますが。
まあ、説明はしません。(笑)

SNSとかいうサービスにはこれまで縁がなかったので、あまり気にしてなかったんですが。
まあ、ちと機会があって、触れてみました、みたいな。

本来、なのかどうかは解りませんが、ワタクシの理解としては、Twitterとは以下のようなサービスであると思っています。

  • 呟く。
  • 誰かの呟きを見る。
  • 合いの手(リプライ)を入れる。

まあ、基本それ以上でもそれ以下でもないサービスかと。
まあ、これが意外に面白いんですが。
その理由のひとつに、フォローって機能があるんだと思うんですね。
世界中で、独り言をみんなが呟いても、まあ、つまらないんだと思うんですよ。
誰かが、それを見るから、面白いというか。
呟く方も、呟かれる方も。
とはいえ、世界中の呟きを全部見るわけにも行かないので。
なので、自分の興味のある呟きをするひとの呟きだけを「フォローする」機能がある。
まあ、単純にフィルタと考えて貰えばいいですな。

この手のサービスとしては、囲い込みをしない、珍しいサービスだなぁ、と思ったのが初見。
チャット系のサービスと混同するのも間違いなのかも知れないんですが、あの手はチャットルームとか作ったり、基本、知らない人は、そこに入れないってルールのものが多いように思うんですよ。
まあ、開かれたチャットサービスもあるかも知れませんが、基本、知らなければ、入れないし、入らなければ見ることも出来ない。
Twitterの場合は、基本、閉じることができないようになってる、というのが感想なんですよ。
自分用のフィルタとしてリスト機能とか付けられますが、これはあくまで、「このアカウントとこのアカウントの呟きだけを抽出して表示したい」というフィルタ程度の機能しかなくて。
「このひとと、このひとだけを中に誘って密談したい」用途には向かないんですね。
なのでTwitterで呟いたことは、誰にでも見られてしまう可能性がある。
例えば、AさんがフォローしていたBさんの呟きをReTweetしたとすると、AさんをフォローしているCさんにもBさんの存在が知れます。
それで面白いと思えば、Cさんは、今度は独自にBさんをフォローして、Bさんの呟きを見るようになるわけですね。
このように、基本的にTwitterは閉じない。広がっていく方向にしか指向してないんです。
仕組み的に。
まあ、呟きを非公開にするとか、そんな機能はあるのかも知れません。
#使ってないので解りませんし。

そういう点では、これまでのサービスとは向いてる方向がちがうな、と。

そうして考えるとTwitterって、敷居が低いんですよ。
アカウント取るのも簡単だし。
Webブラウザがあれば、まあ、とりあえず問題なく始められますしね。
じゃあ、誰をフォローしようかってことなら、Webサイトの検索のところに適当なキーワード入れて検索し見れば、ある程度興味のある呟きをしているひとを見つけることもできますしね。
つまらないと感じたら、フォローを外すことも出来る。
#これもやったことないんで、簡単かどうかは不明。
いずれにせよ、見る側の都合で、フォローしたり、フォローを外したりできるんですよ。
呟く側の都合じゃなく。

これ、Twitterのポイントかな、と思ってます。
呟く側は、その選択権がない、ってところが。
独り言なので、まあ、ある意味聞き耳を立てられると都合の悪いことを呟いているかも知れませんが。(笑)
そんでも、それは自由で。
何を呟こうと基本、問題ない。
#まあ、結果問題発言になることも考えられますが。

なので、閉じようがないというか。
閉じるための機能が何もないので、コミュニティは広がっていくしかないんですね。
まあ、そんでも無理矢理閉じるなら、外からは丸見えだけど、リストを相互にフォローしあって、登録しているひとの呟きだけ、「自分には」見えるようにする、とかしかないんじゃないですかね。
でも、結局外からは丸見えなので、閉じてるとは言えないんですが。

そんな中で、無断フォロー禁止、なんて動きもあるようです。
誰が言い出したのかは知りませんが。
規則というかルールを増やしたいひとがいるんでしょうね。
詰まらんとは思うんですけど。

閉じたい、欲求があるのも、なんとなく解ります。
閉じた世界の安心感というか。
ちょっと見方を変えると、閉じる方向に行くというのは、収束の方向なので、ある意味完成度は上がるんです。
自分を取り巻く世界を閉じてしまうことによって、自分にとって完成された世界を作るってことになるんだと思うんですよ、閉じたいひとって。
広げてしまうと、そこに自分の存在も薄まってしまうわけで、「自分にとって完成された世界」からは遠のいてしまうんですね。
なので、ひとは完成させたい生き物だと思うので、閉じたい欲求も解らんではないんですが。
そういうことやりたいなら、別のサービスがあるんじゃないのかな、と思ったりしてます。
広がっていこうとするサービスの中で、閉じこもろうというのは、まあ、仕掛け的にムリがあるでしょ、と思うんですね。
もう少しサービスの本質を考えて、目的にあわせたサービスを利用するようにした方がみんな幸せなんじゃないかな、とも思うんですが違うんですかね。
サービスを自分に合わせようと思うからシステムとの軋轢が起こるので。

まあ、まだ大してきちんと使ってないワタクシがこんなことを書くのもなんだかなぁ、とも思うんですが。(笑)
そもそもチャットツールとしてしか使ってないし。(爆)

ま、間違った使い方してるユーザーの「たわごと」です。(笑)

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みくった〜♪のスクリーンショットが公開された。

若き日の過ち: みくった〜♪2 ちょっと作ってみた

ある程度インターフェイスがしっかりしてきたので、まだ殆どみっくみくにされていないけどスクリーンショットを公開する。なお、Ubuntu 9.10で撮影した。

まあ、これは喜ばしいことなので、Ubuntuユーザーは刮目して待つといいと思うよ。(笑)
で、この作者(兄(仮)と呼ぶことにする。)がTwitterで呟いていたのを拾ったんだけど。
#ワタクシには実の兄がいるが、とてもこんなものを作れるような人物ではない。では、(脳内)義兄というのも考えたが、実はワタクシには、義兄もいて、こちらはPCにはかなり詳しいので、一歩間違えれば作ってしまうかも知れないが、今のところその気はないっぽい。なので、区別をつけるために兄(仮)としてみた。

まあ、単に呟きをネタとして拾っただけで、兄(仮)が、そう主張していたわけではない、ってことだけ、最初に断っときます。(笑)

奇抜なUIって話なんですが。

ワタクシ的に、UIに奇抜さはいらんだろ、と思うわけです。
例えば、みくった〜♪以外のTwitterクライアントのUIは、多少の差はあっても、基本的に「TLを表示して、呟きを入力する」ことを主眼に作られています。
なので、まずTL表示ありき、です。
これはみくった〜♪も変わらんと思うんですが、大きな違いといえば、「ある呟きに対して、返事をするときに、インラインのように入力欄が表示される」ことでしょうか。
使ってれば解ると思うんですが、Twitterをチャット的に使用していると、結構複数人数相手をすることもあり、どの呟きが、どの呟きに対しての返答なのか解らなくなることがあります。
まあ、これも各種クライアントは、結構工夫をしていて、別画面で表示してみたり、入力画面を別画面で遷移して、そちらから会話を辿れるようになってたりします。
んでも、直感的に返信を入力できるのは、みくった〜♪だけなんじゃないかと思うんですね。
#ま、意味があるかどうかは使い方によるけど。

複数の返信を入力して、一括して送信とか出来るのかな?まだリリースされてないから、詳細は不明だけど、なんか方式に名前つけてたから、それくらいのことはできるのかな、とか。
入力欄がひとつしかなかったりすると、連続して返信とか、結構面倒だったりするので、ある意味画期的なUIかもね、とは思います。

でも、奇抜ではないでしょ、と。
#ここで当初の話に戻る。(笑)

発想は奇抜かも知れません。
#ワタクシ的には、奇抜ってよりも、普通に「優れた着眼点」と思うんですが。あえて奇抜としときましょうか。

そもそも、従来のTwitterクライアントの構成が、なぜそうなっているのか。
基本的に会話を想定してないんですよ。
まずは、見るだけ。
それに、たまに合いの手入れてみたりする程度。
誰かが呟くのを見ながら、自分も呟く。
呟き同士に関連を持たせる考え方じゃないんです。
#API的には、それが可能になってるから、そもそもの設計時には、そういう用途も想定されていたものと思われるけど。

おそらくはリファレンスとなるWebサイトが、そういう作りだったから、なんでしょうね。
基本的には、ながらで作業してて、気になる呟きがあったら、ちょっと触ってみる、程度の使い方を想定しているんでしょう。
TL常駐して、ヨタ飛ばしまくったり、140文字の制限の中、いかに言いたいことを凝縮しながら議論をする、なんてことは、それらのクライアントは想定してないんです、単に。

みくった〜♪は、それを想定した。
だから、呟き同士の関連が解り易いようにUIを設計した、それだけだと思うんです。
#だけっていうと、アレなんだけどもさ。

奇抜なのは、Twitterの断面を切り取った発想であり、着目点なんだと思うんですよ。
で、その奇抜な発想を実現するためのUIは、決して奇抜なものではなく実直なものだと思うんです。
用途が違うから、UIが異なる、それだけのことですよね。
直感的で、使いやすさを考えたUIが奇抜であろうはずがない、ワタクシはそう思います。
事実みくった〜♪のUIは、ワタクシは奇抜だとは思いません。
繰り返しになりますが、奇抜なのは発想です。
#まあ、これも奇抜と言うよりは、使い方考えた当然の帰結という気もしてるんですが。(笑)

従来のTwitterユーザー、まあ、今のUIで十分な使い方をしているユーザーには、あるいは、使いにくいと感じるひともいるかも知れません。
あり得る話です。だって用途が違うんだもの。
用途が違えば、UIは変わる。まず、この前提を忘れて、UIを語ってはいけないんです。
なんでもOKのUIなんてありません。
文字も入力できるけど、数字もOKみたいなUIは、数字だけを入れたいひとにとっては、中途半端で使いにくいUIなんです。なんで数字だけ速く入れられるようにしないんだ、と。
でも、文字も入力したいひとには、数字だけしか入力できないUIなんて、言語道断ですよね。
まあ、これは極端な例ですが。

ワタクシ的に、奇抜なUIってのは、目的が一致しているツールで、見た目もかっこいいけど、直感的じゃなく、使いにくいUIのことです。
まあ、奇抜だけどねぇ、って残念な目で見るUIのことですな。

だから、UIに奇抜さはいらんのです。
まじめに実直に使い方と目的を考えてくれれば。UIそのものに奇抜な発想は不要だと、ワタクシは考えますがね。
ちなみに。
使ったことないんであれなんですが。
iPhoneのひらがな入力、あれよく考えられてると思いますよ。
奇抜に見えるかも知れませんが。
あれも、発想が奇抜なんです。(笑)

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何をしていたかというと。

まあ、あまり大したことはしてないんですが。
Emikus向けに一枚Splashを作ってたりしました。
これですかね。

Blenderで作ったわけですが、だいぶカメラの動かし方は解ってきたような気がします。
あとは、モデルデータそのものを弄ったりすることが出来れば。
もう少し自由度があがるというか、表情とか付けたりできるのかな、と思うんですが、まあ、まだまだですねぇ。
どこを弄ると何が変化するのが解らない状態なので。
Blenderが多機能すぎるのも問題かも知れません。
初心者向けじゃないんですよね。
多機能なツールの宿命ではありますが。(笑)

その他、やはりEmikus向けにカラーテーマを作ろうとしていたのですが、これも、どこを弄くるとどこの色が変わるのか解らず、めげて中断中。(笑)
難しいもんですな。
こういう難しさの先に、待ってるのは自己満足だけ、なんですけどね。まあ、それでも始めてしまったものは仕方ない。
未達成のまま完了するなり、きちんと作るなり、いずれにせよ、終わらせなくてはなりません。
中断したままってのは問題でしょうし。
まあ、課題。(笑)

んで。これが一番の大物。
みくつべ♪を弄っておりまして。
プログラム構造の見直しを。
問題点としては、例えば、今はGStreamerを使って動画再生をしていますが、これをVLCに差し替えたいときに、修正点が多いのが問題で。
できれば、VLC用のコントロールクラスを書くだけで差し替えられるようにしたい。
同様に、データ管理の部分も、現在はメモリ中に管理しているのですが、これをDBでやりたくなったら、簡単にオブジェクトの差し替えだけで実現したい、ってことで、その辺を見直ししていました。
まあ、具体的にはDBはSQLiteを使ってですね。
で、テーブルの切り替えにより、「お気に入りリスト」を再生可能としようとしています。
お気に入りリストを作成し、プレイリストオブジェクトを切り替えるだけで、そちらを再生可能にしようという目論見なんですが。

まあ、だいぶ作り込んだんですが、ちょっと大きめなバグが出たところで、心が折れたので、本日終了です。(笑)

次のリリースには起動スプラッシュも載せますので、微妙に見た目が派手なリリースかも知れません。
#中身は、かなり書き換えられてるけど、機能は変わってない。(笑)

まあ、まだ多少気になるところはないでもないんですが、ぼちぼちと、って感じで。
この辺は出来れば来週修正完了して、リリースまで持って行ければな、ってところです。
平日作業できないからな。(笑)

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環境構築とか。

男性の悪いところなのか、日本人の悪いところなのか。
まあ、判別は出来ませんが。(笑)

割とこう、手段と目的が入れ違うというか、手段が目的になる場合が多々あるように思います。
例えばね。
PCの環境構築とかいい例じゃないかと思うんですよ。
環境構築は必要なんです。
仕事やら趣味やら、使うアプリケーションの設定はしなければならないし、インストールも然り。
もちろん、それらを使うための配置やらフォルダ構成やら必要でしょう。

ま、必要な分は必要な分で仕方ないのでやりましょうか。(笑)

んで。
これ、やってることがルーチンになるまで、どこまでも続く可能性があって。
結構ね、ルーチン化出来ない作業ってのもあると思うんです。
創造的な作業とか、そうかも知れないですね。
#ワタクシはしないので解りませんが。(爆)

ルーチン化できないってことは、まあ、効率が上がらないってことなので、こう考えることもあると思うんですよ。
「もっと効率よくできないものなのか?」
と。
まあ、マジメなひとにありがちな話です。(笑)
#笑っちゃいけないのか。

で、そこから泥沼が始まる、と。
本当は、「やりたい作業の効率化」なのに、「効率を良くするための環境構築」が目的化してしまう、ということがわりと見受けられると思うんですよね。
Emacsenとか。(^^;
#ま、もちろんそうじゃないひともいるとは思います。

そもそも何をしたいのか、の目的を明確にして、ゴールを決めておかないと、こういうのは泥沼なんです。
どこまでやっても「もっといい手があるんじゃないか?」「もっと効率は上がるんじゃないのか?」と思う。
PGとか最悪です。(笑)
なんせ自分でプログラム書いちゃいますからね。(爆)
一般人なら、「まあ、ここまでしか出来ないから、ここで妥協しよう」と出来るのに、PGは、「まあ、いいや、ないなら作っちゃえ」ってことになる。
#そもそもないものは作る、というのが彼らの習性で。

プログラムなんか作ってしまうと、今度はそのメンテもルーチンのひとつとして考えなければならなくなるので、当初の目的なんてどこへやら、です。(爆)

まあ、結局のところは何が言いたいかというと。
「何事もほどほどに」ってことなんですけどね。
どこに妥協点を置くか、を見極めないと、それこそ、いつまでも本来の目的が果たせませんよ、ってことです。

ちなみに。
なんでそんなことを思っているかというと。
最近、Twitterをするために色々とツールを探しているワタクシですが、その「Twitterをするためのよりよい環境を求める」ことが、半ば目的と化しつつあるからです。(爆)
目的は、Twitterでゆるいコミュニケーションを取りたいだけなのに、なんで、そうなるかなぁ、みたいな。(^^;
別にね、携帯電話だって、Twitterは出来るしさ。
何も本気でiPhoneまで考えなくてもいいんですよ。>ワタクシ

とまあ、自戒の念を込めて。(爆)

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〜ガンバレEmacs、オタクを救え2〜

なんか、ミク画像が変だな、と思ってたんですが。
テクスチャが貼られていませんでした。orz

もうキオ式ミクの魅力が、かなりの部分そぎ落とされた状態になっていたので、もう作り直しましたよ。

ってことで、リベンジです。
画像は全部作り直しました。(笑)

まずはEmacs起動画像から。

送信者 Blog

これでキオ式でみっくみくになってください。(爆)

自分もみっくみくになりたいEmacsenのために、以下の修正データを提供。
http://twitpic.com/12syzj

これを任意のフォルダに置いて、.emacsに以下の一文を追加。
;; 起動スプラッシュの変更
(setq fancy-splash-image "ダウンロードした画像パス")

で、元々作っていた、みくつべ♪用の画像から、タイトルを抜いたモノをスプラッシュとして作成していましたので、そちらも修正。(^^;
http://twitpic.com/12sxhf

お好みでどうぞ。(笑)
いやあ、キオ式ミクはかわいいなぁ。(爆)

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うん、たぶんWindows7はいいと思うんだ。

MicrosoftはそろそろVistaを捨てるべき (1/2) - ITmedia News

Windows 7は前のバージョンと違って、互換性の問題はほとんどない。

でも、これは嘘だよね。
もしも互換性の問題がないなら、XPモードとか搭載しないよね?
意図的に隠しているのかも知れないけど、Windows7って、結局はVistaなんですよ。
上物をちょっと変えただけ。
例えば、UbuntuとKubuntuの差でしかない。
ただ、今回のウィンドウマネージャが、Vistaよりもカーネル内部に食い込めるようになって、ちょっと動作がきびきびしただけ、なんだよね。
それ以外は、設定を変えているだけだし。

だから、互換性の問題はなくなったわけじゃなくて、Vistaが出たおかげで、Vista対応アプリとかハードとかドライバとかが増えて、PCの性能が上がったから、問題を感じなくなっただけ、なんですよ。

Windows7の評価が高いのは、Vistaによる下積みがあったから、ってことを意図的に書いてないけど、まあ、そもそもVistaを忘れようって記事だから仕方ないのか。

例えば、Windows7がVistaの代わりに発売されていたとしたら、あのタイミングで。
ユーザーにそっぽ向かれてたのはWindows7だった、ってことはまあ、頭の片隅に置いといた方がいいかも知れないね。
だって、XPとの互換性なんて、Vistaも7も変わらないもの。
XPモードだって、結局は仮想環境でしかないし。ゲームは動かないよ、たぶん。
仮想環境でのDirectXは、たぶん悲惨な結果しか生まないと思う。
もしかしたら、Ubuntuでwineの方がマシかも。(笑)

まあ、MSはVistaを忘れてもいいけどさ。
そんなにひどくもないと思うな。
「今」Windows7が動くPCで動かしてみれば、評価は変わると思うんだけどね?

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もしかしたら、これが一番?

MOONGIFT: » Twitterをブラウザからもっと使いやすく!「pbtweet」:オープンソースを毎日紹介
だいぶTwittering-modeにも慣れてきたので、このまま行くか?とも思ったんですが。
ふと。
モバツィッターみたいなサービスがあるんじゃないのかなぁ、と思ったり。
で、ちょっとだけ探してみたら行き着いたのがこれ。
なるほどねぇ。GreaseMonky用のスクリプトか。
こういう拡張に使うのがそのものの目的だったよな。>GreaseMonky
今まで入れてただけで、まったく使用されてなかったので、いい機会なのでちと使ってみることにしますかね。
これのいいとこは、FireFoxだけでなく、Chromeでも使えるってことで。
基本ブラウザ問わずに同じ操作性に出来るってのはミソかな、と思うんですよね。

Webの標準で困るのが基本RTだけ、みたいなとこがあるので、まあ、これで問題ないといえば問題ない。

となると、Emacsはないならないで困らんな。(笑)
---------- 追記 ----------
ああ、これ便利だわ。
整理すると以下。

  • RTが出来る。公式RTじゃなく、自分のコメント追加した従来のRT。
  • Replyが、どの呟きへのリプライなのかが表示される。吹き出しで。
  • 自分の発言の背景色が変わる。
主に便利と思った点。
特にリプライの履歴表示はいいかな。
まあ、画面が狭いと結局冗長になるけど、例えばフォロー数多いような場合、どの発言がどれに対してのリプライなのか解らなくなることがあると思うんですよ。
でも、これならそういう混乱がない。
公式の機能でもこれは確認できるけど、別画面に遷移しなくても会話の履歴が見れるのはラクかもね。

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悪ノリ。(笑)〜ガンバレEmacs、オタクを救え〜

まあ、あんましフマジメな話題がないEmacsなので、ちとフマジメにやってみました。

まずは画像から。

送信者 Blog

単に起動時スプラッシュ差し替えただけ。(笑)
みくつべ♪用に作ったキオ式ミクのブレンダーによるレンダリング画像を加工したものです。
もう、これだけでEmacsがみっくみくに。(爆)

自分もみっくみくになりたいEmacsenのために、以下のデータを提供。(笑)
http://twitpic.com/11uk88

これを任意のフォルダに置いて、.emacsに以下の一文を追加。
;; 起動スプラッシュの変更
(setq fancy-splash-image "ダウンロードした画像パス")

まあ、筋金(S式?)入りのEmacsenには、当然のことなので書くこともないかも知れませんが、Emacs初心者のために。
というかワタクシの備忘録として記載。
カラーリングは、ネタをいただいているので、のんびりと。
刮目して待て!(嘘
--------- 追記 ----------
画像データ追加。
http://twitpic.com/11vpgq

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いや実は微妙に困ってたんですよ。(笑)

Emacs上でAtokを使う YMAブログ/ウェブリブログ

ついでにWindows版のVirtualBoxでも半角/全角キーがちゃんと使えるようになった(前回の記事参照)ので、半角/全角でインライン入力できるようにしておく。X経由だとフォントが変だし、気持ち悪いので。
(global-set-key [zenkaku-hankaku] 'toggle-input-method)
を.emacsに書いて、更に.XresourcesにEmacs.UseXIM: falseと記述してログインし直せばOK。

この、半角/全角キーでATOKのON/OFF切り替えが出来ないってのが困っていた。
考えてやれば問題ないんだけど、やっぱりこういう部分って考えずに慣れで操作したい。
Twittering-modeなんかでチャット状態だとなおさら、ね。

こういう記事が大量にあるのはEmacsの強みなんだけどさ。
同時に、設定の難しさも物語ってるよね。(笑)
まあ、ググれば解決できることは、問題ではないんだけど、敷居は高いよねってことで。
Linuxも同じだけどさ。(爆)


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もしかしてEmacsってさ。

え〜、最近、ようやくTwitterクライアントを決定したわけですが。
EmacsのTwittering-modeってのを使っております。
元がエディタだけあり、比較的軽快に動くのがミソですかね。

んでも。
Emacsって元々のキーバインドがいわゆるWindowsのキーバインドとは違いすぎるわけで。
そもそもコピペのキーが解らなかったりするわけです。
まあ、これはEmacsの方にCUAモードなるものがあり、それを有効にすることで回避可能です。

んで。
もう少しそのCUAモードを強化できないかってことで調べてたり教えて貰ったりして、今格闘中なわけですが。

その仮定で、Emacsのキーバインドのカスタマイズを調べると、でるわでるわ。
ふつーのキーバインドのアプリケーションをEmacsのキーバインドにするためのカスタマイズが。(笑)
そんだけEmacsのキーバインドが求められているのだな、と思う反面。

Emacsの方をCUAにするのが難しいんじゃないのか?と思ってしまいました。(笑)
だってさ、Windowsに慣れているひとの方が圧倒的に多いと思うんですよ。
そういうひとが、まあ、便利なエディタとしてのEmacsを使おうと思ったら、CUAモードにしたいと思うのが普通じゃないですか?
んでも、そんなのはほとんど引っかからない。

これは、そうしたくても出来ないんじゃないか、と思ってるんですが。
そもそもEmacsのキーバインドって2ストロークキーという、割と特殊な操作になります。
CTRL+x HOGEみたいな。
かならず、なんかのメタキーと2個キーを押すんです。
これって、いわゆるWindowsのショートカットではありませんよね?
その2ストロークキー前提になってるアプリケーションの設計だから、実はCUAモードとは親和性が低いんじゃないか、と思ったんですよ。
まあ、そんでもなんとかする方法はありそうなので、ちと調べて試してみるつもりではいますけど。

EasyMacsってプロジェクトがあって、結構簡単に導入できたんですが、Emacs23とは相性が悪いのは、そのままでは適用できませんでした。
あれを解析する手もありますが・・・。
まあ、少し識者の知恵を借りたいと思います。(笑)

んでも、そこまでして使う意味があるか、ってぇとまあ、どうかな。(爆)

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エンターティメントの可能性も否定はしないけど。

iPadなどのタブレット・デバイスは5年後に年5700万台市場に---米調査会社 - 調査・統計ニュース:ITpro
iPadに代表されるデバイスをタブレット・デバイスと呼ぶらしい。

まあ、画面サイズと重量、ランタイムで考えると、パーソナルなエンターティメントデバイスとしての側面があることは否定しませんけどね。
例えば。
動画。
DVDとかでもいいか。まあ、映画としましょうか?
ネットで配信される(あるいはレンタル?)を視聴するデバイスとして使用可能ってのはありでしょう。
机とか、立てかけてヘッドフォンで一人で楽しむもよし、HDMI接続した大画面TVに映して家族で楽しむのもOKでしょう。
これは、単純にハードの動画再生性能だけです。DVDレベルの画質であれば、まあ、TEGRAに代表される動画チップなら全然問題ないでしょ。IONとかでもOK。
ARMの1GHz程度の性能なら、DVD画質なら、CPUパワーだけでもイケる。
ゲームもありですよね。
これもDSよろしく、ひとりで楽しむもよし、Wiiのように複数人数で遊ぶのもよし。
例えば、人生ゲーム的なゲームを家族/友人でタブレット・デバイスを回しながらコマを進めるようなゲームならうってつけでしょうか。

単体では、ちょっとどうかな、って用途にも、接続端子があって、周辺機器の規格が統一されて来ている現在なら、いくらでも拡張可能だと思うんですよ。
なので、標準的なエンターティメントデバイスとしての側面はすでに備えてますよね。

まあ、ただそれじゃウリにならないんでしょうね、たぶん。
その側面で宣伝してないところを見ると。

それだけ、ならノートPC、ネットブックでもいいじゃん?となる。
まあ、iPhoneではムリかも知れませんが。
#接続端子あるのかね?持ってないから解らん。(笑)

エンターティメントって用途は幅広いですよ。読書もそうだし、まあ映画鑑賞もそうだし。
音楽だってゲームだってそうですよね?
なので、「楽しむ」用途に使えるなら、それはエンターティメント用って言えるんだとは思うんですが。

まあ、価格が抑えられれば流行るかも知れません。
特にBDとか、DVDとかを使用した販売以外の手段でコンテンツを販売する形式のものが。
一個あたり、一回あたりの利用価格が安いなら、結構利用者も増えそうですし。
5年後、なら、ちょっとした当たり前のデバイスになってるかも知れませんね。
操作が単純だし。

もしかしたら、家電が、これに置き換わるかも知れません。
通話機端末はブルートゥースで接続する従来の形式のものが残るでしょうが、電話機本体として、もしかしたら、こんなのが来るかも、とも思います。
#TV電話時代ですかね。

大きさ、価格、ランタイムまで考えれば、まあ、夢の広がるデバイスではあると思うんですね。

ただ。
インフラとソフトの整備はこれからでしょ。
面白いとは思うけど、少なくとも今のiPadは欲しいとは思いませんね。(笑)
5年後に普及するってんなら、5年後に買いますよ。(爆)

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P3なるTwitterクライアントを試す。

P3:PeraPeraPrvについて (P3:PeraPeraPrv)

P3:PeraPeraPrv(以降P3)は、Pure Java Twitterクライアントです。
JavaSE5以降に対応し、MacOSX(Tiger以降)/WindowsXP以降/linux(Ubuntu)/Solaris/FreeBSDでの動作を確認しています(作者自身で確認しているのは最初の3つだけです)。

もう先日から彷徨い続けてる感じなんですが。
ワタクシ基本的にJavaアプリがキライです。(爆)
#言い切っちゃったよ。

もう単なる偏見です。
なので、技評で紹介されていた、このクライアントを試すのが最後になるのも仕方ないのないところ。
インストールは、技評サイトでは軽くしか触れられていませんが、起動時にエラーが出るなど、問題があるので調べてみたら、Ubuntu9.04でP3を使うを見つけたので、この手順に従えば問題ないと思われます。

問題点として、ALSAロックされて、他のアプリの音が鳴らない、とありますが、少なくとも、みくつべ♪とは共存できているので、ワタクシ的になんの問題もありません。(笑)

ちなみに、Java嫌いの理由のひとつに、某社のブログエディタが、どうやってもフォントにアンチエイリアシングが掛からなかったとか、もう10年も前に開発に使ったJavaで無意味な苦労をさせられたとか、単純に苦い思い出による偏見でしかないので、少なくともアプリケーションの評価にはまったく関係ない、ってことは明記しておきます。

繰り返しになりますが、単純に「感情で」ワタクシがJavaが嫌いなだけです。なんの根拠も、例えば技術的に劣ってるとか、全然ありません。単に嫌いなだけです。

少なくとも、ワタクシのメインマシンに於いては、技評の例のサイトで触れられていたような、動作の重さは感じません。これが重いっていうんならもう、IIIMFとかどうよ?とか思っちゃうくらいの重さでしかないと思います。
まあ、アスワンなんかのネットブックだと、Javaそのものの重さ(JavaVMの起動時間)が効いてくるかも知れませんが、ワタクシに限って言えば、おそらくSSDの恩恵で気にならないのではないか、と想定しています。
ま、試しますが。(笑)

機能的には、最後に試しているので、もう、見るべきポイントは解ってるつもりでいますが、まあ、不足はないと思います。
一応メニューからすべての操作が可能になっていますし、RTの機能もあります。
右クリックメニューから選択も可能です。
ちょっと独特なUIである気もしますが、どうせ繋ぎと考えれば、気になりません。
欲を言えば、URL短縮機能とか組み込みであると良かったかな、とは思いますが、そもそもURL呟くなよ、という指摘もありそうなので、よいことにしましょう。
ただ、別アプリで起動するので、この辺のハンドリングがよくないとWebと比較してどうなの、ってことになりかねないかな、と思います。
ま、もしかしたら、機能としては組み込んであって、ワタクシが見つけられていない可能性もあるので、その辺は、ちと気にして使ってみようかと思います。

ただ、今使ってて思いましたが、機能が多すぎて、メニューが煩雑ってことは言えるかも知れません。
この辺、アプリ設計に於いて難しいところですね。
機能は複雑で多機能な方がいいんですが、操作は直感的でシンプルってのが求められるアプリケーションだとは思うんですが。
バランスが難しいところで。
ま、いずれにせよ、コレが最後の光明です。

ああ、使えるといいなぁ。
---------- 追記 ----------
URL短縮機能は、装備されていました。入力エリアで右クリックメニューにあります。
まあ、いい感じ。
通知機能もあるんだけど、これはJavaだからしかたないか。OSDではないんですよね。
まあ、残念なところだけど・・・。
これはむしろJavaのUbuntu側の実装が悪い。きちんとOSD使ってくれればいいのに。

アスワンで使うとさすがに起動は重い感じがありますが、スプラッシュスクリーンが緩和してくれるし、起動してしまえば、さほど重さは気になりません。
結局アスワンのストレージの遅さとjarの展開が遅いんだろうな、と。
ただ。
Javaだからかも知れませんが、メモリ食いですね。
ギリギリで使ってるようなひとは厳しいかも知れません。
ワタクシの場合、2GB搭載なので全然余裕です。(爆)
安定性は〜まあ、これから確認ですかねぇ。
今時点ではATOKとも相性悪くなさそうだし、よさげ。
GTK使ってるみたいだから、当然といえば当然なんですけどね。
---------- 追記2 ----------
結局運用の結果、P3では、みくつべ♪と競合することが明らかに。orz
なんかメモリも大量に消費して、メインマシンでは大変なことになってたので、使用を中止しました。
#700MB消費って・・・。
まあ、これはJavaVMの設定等の問題の可能性があり、アプリのせいではないと思われるのですが、まあ、ね。
実害があるのは事実なので、とりあえず、使用中止の方向で。
機能的には表示のカスタマイズが細かく出来るとことか、かなり良い点はあったのですが、ちと常用は厳しいかな、ってところです。

で、現在はEmacsのtwittering-modeに戻っています。
まあ、慣れればどうにか、ってところですか。
URL短縮の機能もついてましたし。
#カーソルURLに持って行ってF4だそうな。
いずれにせよ、みくった〜が提供されるまでの一月強くらいと想定していますが。さて?

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Emacsサイコー?(Twittering-mode)

え〜、Twitterクライアントを流浪しております。
cametanさんにもお手数をおかけしまして、なんとか使えるようになりました。>Twittering-mode

これ、機能的には今時点ではベストかも知れない。
まあ、表示に関しては、どこまで行ってもEmacsなんだけど。
そもそもの2ストロークキーをいとわないなら、結構使いにくい感じがないんだわ。

まあ、ね。元々メタキーでアプリ起動して、実際の操作はコントロールキーでって考え方だから、さほど困らんし、2ストロークキーっても、実際にはコントロールキーは押しっぱなしだしね。実は、あまり面倒な感じは実際に触ってみるとない。

まあ、ただね。ATOKを使ってる都合かも知れないんだけど、やっぱりEmacsなんだな、と思っちゃうところがあるんだよね。
GTKアプリケーションのはずなのに。
たぶん、エディットコントロールが独自なんだと思うんだけど、IMEの制御下に入ってないというか。
具体的には画面の表示フォントと入力フォントが一致しない。
プログラム書いてる時は、日本語なんてコメントかメッセージくらいしか入力しないんで、たぶん全然気にならないと思うし、むしろ以前から比較して、Emacs用のモジュールとか導入しなくても日本語通るから、全然いいと思うんですよ。
確実に進化している。

ただ、ワタクシ日常的にEmacs使ってないので、これが辛いとこなんだよな。
もうなんでもEmacsでやってるひと、あるいは日常的にEmacs起動しているひとには、Twittering-modeで全然OKだと思います。
画面表示がちとしょぼいけど、文字は綺麗にアンチエイリアス掛かってるし、見にくさは全然ないし。
一通りTwitterの機能もあるしね。

機能が破綻してないって点では、ubuntu上で動くTwitterクライアントでは一番かも知れない。まあ全部見た訳じゃあないけどさ。
#あとは嫌いなJavaのあれか。

もう、悩ましいなぁ。
どれもこれも。帯に短したすきに長し、なんだよな。
みくった〜が控えてるのが解ってなかったら、作ってたよ、たぶん。(笑)

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Choqokを試す。(Twitterクライアント)

これまでも、色々とTwitterクライアントを使ってたんですが、どれもこれも痒いところに手が届かないどころか、機能が足りないとか、使い勝手が悪い、とかで結局ブラウザを使ってたんですが。

技評の記事で紹介されてたのを見落としていた(?あるいはKDEアプリだったので意図的に無視していた可能性)ので、Choqokを試してみました。

画面は他のTwitterクライアントと大差ないんですが、機能的には必要十分で、かつ、性能的にも不満がありません。ATOK使ってたので、KDEというかQtと相性どうかな、とも思ったんですが、特に問題なさそう。
まあ、メインマシンでは問題なくてもアスワンで問題ある場合があるので、まだ安心は出来ないんですが。

みくった〜がリリースされるまでの繋ぎにはなりそうです。
しばらくこれで様子見ようと思います。
#ま、タイムラインをさかのぼれないとか、機能的にWebに劣るところはありそうなんだけどね。

まあ、細々と不満をあらわにすればたくさんありそうですが、これまでのubuntuのTwitterクライアントの惨状を考えると、これで十分妥協できそうな気がします。
#あくまでみくった〜までの繋ぎだけどねぇ。(笑)

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--------- 追記 --------- やっぱりダメだ。使い方間違ってるのかも知れないけど、ワタクシの使い方にはこのクライアントでは耐えられないみたい。(^^;

Emacsしかないのか。

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思った通りだよ。(笑)

ちょっと重いけど動作軽快——触れて分かった「iPad」のすごさ(日経トレンディネット):ニュース

手に持ってみると少し重く感じた。iPadを左手に持ち、右手でカメラを持ってシャッターを切っていると、じわりじわり重さが響いてくる。重さはスペック上、3G通信モジュールのないモデルが680g、3G通信モジュール内蔵モデルが730gだ。ソニーの超軽量モバイルノート「VAIO Xシリーズ」(655g〜765g)とほぼ同じ重さだ。決して重いわけではないが、片手で長時間持つのは厳しそうだ。

ほら見ろ、重いじゃないか。(笑)
片手で700gって絶対長時間は無理だってば。
寝ころんで使うってのも、プロセッサの発熱状況によっては厳しいしね。
寝モバとか使えないと思うんだよね。

せめてあと200g軽ければ、って気はする。
電車で片手で持って操作できる重さは300gが限界じゃないのかな。

こういう「使う」観点で記事を書いて欲しいもんなんだけどな、モバイル製品の場合。
重さ、大きさ、画面の反射は重要だと思うよ。

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ScribeFire3.5でパースエラー

[Ubuntu9.10]ScribeFire Blog Editorでパースエラー | アタシのUbuntu備忘録
ワタクシだけではなかったようで。
結局、ワタクシも、一つ前のバージョンにロールバックして使ってます。
FireFox3.6だからかな、と思ったんですが、そんなわけでもなさそうですな。
ScribeFireのバグ?

まあ、修正されるのを待ちましょうかね。

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wineで昔のCD-ROM画集を見る。

昔々、Windows3.1のころ、映像作品的に写真集みたいなのが、スライドショーで表示されるだけ(BGMとかありますけど)、というCD-ROM画集が発売されていまして。
容量的に余裕があったのかMac/Windowsハイブリッド、なんて形式のものが多数ありました。

そんな中で、ワタクシも天野可淡人形作品集、なんてものを持ってまして。
Windows3.1のころから、この中の壁紙機能なんてのを使って壁紙にしてたりしたことを思い出しました。

で、さて、最近のwineなら、この辺完璧動作だよね、ってことで試してみました。

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で、これが実行結果の画面。
wineの仮想デスクトップモードですが、全然普通に実行できました。
BGMも問題なく鳴ってます。
まあ、パフォーマンス的には、この当時のPCと今のPCなんて、比較すら出来ないレベルなんで、性能が問題になることはないと思います。(笑)

懐かしくスライドショーを見てました。

昔はWindowsを使ってたけど、ubuntuに移行しました、なんて人で昔のこの手の画集を持ってるなら、是非とも試してみては如何でしょうかね。
まあ、予想通りではありますが、綺麗に動くもんですよ、wineで。

昔、お気に入りで壁紙にしてた画像を引っこ抜いたので、リサイズして、掲載。(^^;
#加工品だから大丈夫でしょ、とは思うんですが・・・。



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ちょっと欲しいなぁ。

リコー、高感度撮影時のノイズを抑えたコンパクトデジカメ:ニュース
TZ-5も悪くないんですけどね。
コンデジで光学10倍で動画も撮れて、軽量で。
しかも高ISO時のノイズ除去が付いてるなら、結構いいかも、と思うわけです。

TZ-5のネックがその辺の暗所撮影時のノイズなので。
当然手ぶれ補正とかはついてるんでしょうし。
価格によっては買い換え検討もありかなぁ。

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TwitterRPG

たぶん作りませんけど。

Twitter上でRPG作ってよ、なんて話が出ていたので、システムを考えてみました。

要望がDQ2みたいなのってところなんで、画面上の見た目はあんなんでいいんだと思います。
#FF13にしてよ、とか言われても無理だけどさ。

んで、主人公はもちろん、自分自身なわけで。
パラメータとかどうするかなぁ、とも思うわけです。
レベルアップのシステムとかね。

で、Twitterの画面見てて。

ああ、ツィート数とかHPにすればいいんじゃね?とか思いました。
フォローしている数が攻撃力で、フォローされている数が防御力です。
積極的にフォローしているひとの方が攻撃力が高く、知人友人という意味でフォローされている友情の力が防御力ってことですね。

パーティメンバーは、人のフォロワーの中から3人だけ選ぶことが出来て、そのひとたちのパラメータも同じです。

さあ、モンスターは?と思ったんですが。
これ、パブリックTLからランダムに敵として同じパラメータで出てくればいいかな、とか。
#パブリックTLにどんなひとたちいるか知らんけど。

攻撃されるとHPが減ります。魔法を使ってもHPが減ります。
回復は、普通に宿屋とかでいいかな。

レベルアップは、ゲーム中では出来なくて。(笑)
Twitterでツィートすることで、HPはどんどん増えるし、攻撃力を上げるにはフォローをすればいい。
でも、防御力を上げるのが難しいかな。

町とか行くと、フォローしているひとがキャラクターにいて、TL上のつぶやきが表示される。
もちろん、そのつぶやきにリプライすることも出来て、リプライすると攻撃力が1あがる、と。(笑)

Twitterに密接に関係したシステムで、Twitterクライアントとしても使えそうじゃないですか?(笑)

あ、シナリオがねぇ。orz

RPGにはならんかもね。(^^;

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まあ、お寺で使うのは如何なものか、とは思いますけどね。

お寺に映えるiPadを想像してしまう:素人サーバ管理者のボランティア業務日誌 - CNET Japan

そこでiPadです。私のイメージの中では、とてもスマートになっています。FileMakerを使えばすでにiPhoneでFileMakerのデータを見る事が出来るようになっていますから、同じアプリをiPadで動かせば良いだけです。

すでにiPadはネタにしてたんですが、否定的見解ばかりでしたので。(笑)

コメント欄が(ワタクシのところとしては珍しく)異様に盛り上がってしまったんですが、その中で松本さんから上記サイトの紹介が。

使い方としてはアリですかね、ということだったんですが。
まあ、お寺としてはどうかな、と思わないでもないんですが、坊さんも仕事としてみれば、例えば法事の打ち合わせの際とか、iPad片手にってのは、別に構わないかな、と思いつつ。
#ご本尊の由来とかiPadで動画を交えつつ紹介ってのはどうよ?

ただ、着目点は面白いな、というか、当然の帰結なのかな、とも思ってみたり。
仕事で使うって考えた時、最初に事務処理とか、いわゆるOffice系を動かすことばかり考えていたので、キーボードなしで、そんな仕事するのは辛いよね、と思ったんですよ。
まあ、使えないでしょ、と。

んでも。
このブログ記事見て、ああ、と思ったのが。
営業デバイス。
各社の営業さんが持ち歩くデバイスとしては、実は最適なんじゃないの、と。

例えば、自席でお客さんとのアポを確認して、地図上で行き先マークして、訪問順番決めて(もちろんあらかじめ時間依存で決まってるわけだけど)、スケジュールを作成。
それをiPadに転送して、資料も転送して、準備完了、みたいな。

出先で、プレゼンしたあと、次の予定のところをiPadでチェックしつつ、電話で約束確認、みたいな。
ある程度効率よくやれる上に、社内システムとの連携をうまく作り込めば、急な営業入ったり、プレゼン伸びたりした時に、近くの他の営業に緊急でヘルプを頼むとか出来るし。
まあ、本格的なプレゼン資料を作って云々だと、まあノートPCになると思いますが、ある程度飛び込み営業に近いレベルの資料ならiPad上で表示/動作するレベルのものでもいいと思うんですよね。
3Gは付くんだと思うんで、じゃあ、その資料くださいってことになったら、メールで即送信、と。

その他、これはコメント欄で書いたんですが、自動車のディーラーとか、ハウスメーカーの展示場とか。
iPadを何台か常備しておいて、商談入るときに「アクティブなカタログ」として利用するってのもあると思うんです。
カタログ見ながら、これは欲しいオプションだよね、とユーザーが思ったら、タッチして貰う、と。
で、ある程度動画とかカタログ見て貰ったら、欲しい装備を全部つけたらこんな感じです、と途切れることなく、見積もり出せるわけで。
まあ、最終的な見積もりってんじゃなく、まずはこのくらい、ってヤツですけどね。
ハウスメーカーなら展示場で歩きながら、例えば今見えてる部屋の壁紙を変えるとこんな印象になります、とか、もう持ち歩きながら、「紙媒体イメージ」で見せることが出来る。
これがタッチ操作でできるんだから、お客さんが、これならどうなるの?ってのを自分で試せるわけで。
#もちろん営業の、操作レクチャー、サポートは必須だけど。

こういう、何かを紹介したりするためのデバイス、としては、タッチパネル、大画面、持ち歩ける大きさ、ってのは重要だと思うんです。
ある意味、リアルなコミュニケーションのサポートツールな位置づけ、ですか。
ああ、そうそう。展示会なんかで、アテンダントに持たせてもいい。
キレーなコンパニオンのお姉様に持って貰って、お客さんの質問にタッチパネル操作でデモを行うとか、アリだよね。
パーソナルツールとして見るから、でかく思えるけど、コミュニケーションツールとして見るなら、でかさは武器になるし、持ちっぱなしってこともないから、700g前後ってのは全然OKな数字。
机の上にお客さんとの間に置いて、紙のように使えるってのは、これは今までのデバイスにない魅力だと思うんです。
しかも商品単価が安い。
ある程度の自前アプリの開発が可能な前提なら、大量導入する会社があっても不思議じゃないことに気がつきました。
3D能力がどのくらいあるかは解りませんが。TEGRAが載ってるらしいし、標準的な3D能力と動画再生能力があるなら、かなり営業のコミュニケーションツールとしては強力じゃないか、と。
GPSも付いてるんでしょ?定時位置連絡とか自動でするようになってれば、営業がサボってるのも監視できるし。(爆)

まあ、いずれにせよ、周辺ライブラリは揃ってると思うんで、自社ツールとの連携が可能な形で独自アプリが開発出来るかどうか、ってのが仕事用デバイスでは重要かも知れません。
この点で、他の似たようなデバイスに遅れを取ってしまうと、難しいことになるかも知れませんが。
本が読める、なんて機能より、こっちの利用方法の方が日本のマーケットにはインパクトありそうな気がしますけどね。(笑)

ま、そんでもパーソナルユースにはいらんわ。(爆)

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ロボットのOSに、ねぇ。

富士ソフト、本格的な小型ヒューマノイドロボット「PALRO(パルロ)」を発表 - GAME Watch

OSはLinux(UBUNTU)。同社が独自に開発した専用プラットフォームミドルウェアを用いており、プログラミング言語はC++、コンパイラーはgcc。

松本さんからのネタ。
最初KOなんかの作ってるような、趣味性の強いロボットかと思ったんですが。
もう少し、マジメなプラットフォームとしてのロボットっぽい。
こんなのも作ってたんだなぁ、富士ソフト、と思ったのはともかく。(笑)
#年賀状ソフトとか作ってますよね。

OSにubuntuってのが、我々にとってはポイントかと。(笑)

ミドルウェア開発に向いていたのか、同梱する時のライセンスを気にしたのかは解りませんが、こんなところでもオープンソースが使われてるのだな、ってのは、まあいいことかな。
組み込み機器が得意ってんなら、開発者はGCCとかも使ってる可能性高いしね。
それゆえの選択かも知れません。

ただなぁ。
ワタクシ的には、C++なんかでプログラムさせないで、Pythonとか使えばいいのに、と思わないでもないですが。
制御系だからC言語系の方がライブラリ開発がやりやすいってのは解るんですけど。
教育用を銘打つのであれば、もう少しラクに開発できる言語を使えばいいのに、ってところです。
C++がダメとはいいませんが、敷居が高いでしょ、と。
ああ、別にGUIないから、いいのか。(笑)

なら、Schemeとか。どんなロジック組ませるのか解りませんが、センサーの入力受けて挙動を変えるようなAIっぽい動きを開発させるのであれば、手続き型言語よりも関数型の方がいいんじゃないのかな、と思ったりしました。
ubuntu母体なら、どんな言語でもほとんど動くだろうしさ。

まあ、もう少し買い易い値段にならんと、手は出せんなぁ。(笑)
#実はKOとかのロボットは、割とマジメに考えたことがあった。

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検索バーでハマる。

アスワンの設定やっていたら、FireFox3.6の検索バーにask.comとかいうのしか出てこなくなってた。
標準の検索エンジンがなくなってる。
仕方ないので、プロファイルを作り直したら、いろいろといやなことになって。orz

結局メインマシンから検索プラグインの情報を持ってきてどうにかなったんだけど。
最初にそれに気がついていれば。orz

まあ、いい勉強になりましたよ。(^^;

あとは、細々と設定を手動で戻すしかないね、面倒だけど。

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