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2010年3月

みくつべ♪Ver1.4.0.1公開

ダウンロードはこちらから。

いきなりバグを発見しました。
まさか一時間以内で修正版を上げることになるとは。orz
というわけで今回の対応内容は以下の通り。

  • -mplayerオプション時に次曲が自動的に再生されない問題を修正。
では、改めて。コメント、バグ報告、お待ちしております。(笑)

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みくつべ♪Ver1.4公開

ダウンロードはこちらから。

機能追加版です。
動画エンジンにGStreamerとmplayerのどちらかを使用できるようにしました。
デフォルトは従来通りGStreamerですが、起動時の引数に-mplayerを指定することにより、動画エンジンをMPlayerで起動します。
そもそもMPlayerの方が動作の安定性も高く、デフォルトをMPlayerにしちゃおうかとも思いましたが、やはりGNOME派のワタクシとしてはデフォルトはGStreamerのままの方がいいかな、ということでデフォルトは、そのままにしています。

また、
エラー時のOSD表示は、少々うっとうしいかな、と思っていたこともあり、オプションで表示しないようにすることを可能にしました。
これで、エラー時のうっとうしさは軽減されると思います。
とはいえ、動作が理解できるまでは、エラー表示はされてた方が解りやすいかな、という判断のもと、デフォルトはエラー表示を行うようになっています。

というわけで今回の対応内容は以下の通り。

  • 動画再生エンジンにMPlayerを使用するオプションを追加。
  • youtube-dlがダウンロード失敗した場合には、次の曲へ移動するように変更。
  • エラーメッセージのOSD表示をオプションにより行うかどうかを設定可能に。
    デフォルトはOSD表示を行います。

一応、このバージョンもVM環境で10.04LTSでの動作確認は行ってますが、何が起こるか解らないのがUbuntuのいいところ。(笑)
なんかあったら、コメントで報告いただけるとありがたいです。

なお、MPlayer使用時、オプションは必要最小限しか指定していません。
画質等は、ユーザーの設定している$HOME/.mplayer/configの値がそのまま使用されます。
そのため、必要に応じて、設定を行うことをお勧めします。
PCのパワーが十分にあるなら、sws=9とか指定すると幸せになれるかも知れません。
#特にフルスクリーン時。

ワタクシ的には、MPlayerを使った方がVDPAUも有効になるし、CPU負荷も下がる、画質は良くなる、といいこと尽くめのような気がしますが、環境によってはMPlayerもクセがあって、うまく動かないなどあるので、ご使用の環境に合わせて選択してみてください。

では、コメント、バグ報告、お待ちしております。(笑)

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まあ、あるとは思うけどさ。

Linuxに移植されるべきWindowsアプリケーション10選 - IT業界を生き抜く秘密10箇条 - ZDNet Japan

Windowsアプリケーションには、Linux上でネイティブに動作するようになれば、Linuxユーザーの数を確実に増やせるものがいくつかある。

松本さんからネタが投下されましたので。
まあ、確かにね、ここに挙げられているのは、それなりに需要の高い製品かなぁ、と思ったりします。
PhotoShopなんか、特にこれがないと仕事にならないなんて人も多い製品だったりしますし、Quarkなんかもそうですよね、確かに。
他に変わるものがあるか、ってぇと、まあないでもないんですが、プロ級の用途には耐えられない場合もあるようで。
例えば音楽系のツールなんかもそうでしょうかね。
あんまりLinux系では聞かない分野なので、その辺強化されると、案外普及の原動力にはなるのかも知れません。
#ならないかも知れません。(笑) そういうひとは「音楽を作りたい」のであって、OSで苦労したくないでしょうし。(爆)

個人的に、欲しいなぁ、と思うツールは、実はこの中にはありません。
ていうのも、基本的にubuntuに入ってるツールか、PPAあたりから導入するツールで事足りてしまっているので。
特に、これがないと、ってのはないんですよね。
仕事で使ってないってのも理由かも知れませんし。
写真なんかもRAWデータとか扱いませんしね。
#そもそもそんなカメラを持ってない。HX1で十分高機能。

PhotoShopなんかも、ワタクシの用途ではGIMPですら、使いこなせないような状況で。

アプリどうのこうのってのは、ワタクシの場合はありませんねぇ。
やっぱりハードウェアサポートの方が大きいかな。
何回も書いてますけど。(笑)
地デジどうにかしてくれ。

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環境問題?

Hatsune Miku - " *Hello, Planet. " (Animation PV) +mp3 ♫

まあ、ずいぶん前から、気に入ってるPVのひとつですが。
いくつかアニメのバージョンもあるようですが。

曲調のわりに扱ってるテーマが重い作品のひとつですかね。
なんど見ても、ちょっと目頭が熱くなります。(^^;

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とりあえず、別のパーティションをマウントして回避

先日、ブートドライブの容量がって、話を書きましたが。
結局、残が6GB程度ととなり、かなり厳しい状況になってしまったので、別のドライブにテスト用に確保して置いたパーティションを急遽/usr/srcに割り振ることにしました。
これが15GB程度のパーティション。
#そもそも起動テストとかに使うつもりのパーティションだったので、その程度しか確保してない。

以前、松本さんに教えていただいた、grsyncで、既存の/usr/srcから、新しいパーティションにファイルをコピーして。
その後fstabを編集して、そのドライブを/usr/srcにマウントしました。
正しくマウントされているのを確認したあと、シングルユーザーモードで起動し直して、/usr/srcをアンマウントして、残ってたファイルを削除。

これで、現在はしのげる程度の容量が確保できました。
いやぁ、従来は80GBとかrootパーティションに確保していたので、ここまで容量圧迫ってのは初めてのことで。(^^;
なんも考えずに入れてると、結構容量使っちゃうもんなんですねぇ。
#ま、カーネルビルドが最大の癌なわけだけど。ビルドかけるだけで6GB近く持ってかれる。

とりあえず、こういうしのぎ方が出来るのもLinuxというか、Unix系のいいところかも知れません。
まあ、Windowsでもドライブのフォルダへのマウントは出来たような気がしますが、あまり一般的ではなかったように思いますし。
ちょっとくらいハード構成が変わっても、苦もなく立ち上がってくれるのは助かりますね。(笑)

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起動ドライブの容量が厳しい。orz

以前は別にカーネルビルドなんてしなかったし、まあ、使うツールも絞ってたから、それほど気にならなかったんですが。
カーネルビルドしたりしていると、32GBでは厳しい。
まあ、テンポラリで、DVD焼いたりするときに使われるフォルダがあるので、rootドライブの容量は、常に10GB以上確保したいんですがね。
現時点で、残12GB。う〜ん。
64GB程度のSSDへの載せ替えを検討すべきか。
それほど爆速のものを求めなければ、まあ比較的安価にはなってきてますしね・・・。

とりあえず、なんかトラブル発生時に、なんでか解らんのも困るので、screenletsのDiskUsageを追加して、rootドライブも監視するようにしました。
あんましPythonツール増やすのも、まあ、速度的に負荷になる気がする(特に起動時)ので、どうしようかとも思ったんですがね。
トラブルの元は目に見えないと、こんなの表示している意味もないので、まあ仕方ないですか。

んでも。
結構マジに10.04LTS導入時には、もう少し容量の大きなSSDへの換装を検討したいと思います。
そうすれば、この32GBドライブを実験用の起動ドライブにできるし。(笑)

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とりあえず動くようにはなった。

何をしていたかというと。
みくつべ♪の動画エンジンにMPlayerを追加してました。
コマンドラインのオプションで切り替え可能に。

画質的にMPlayerの方が有利なのと、GStreamerで問題がある場合には切り替えて使える方が、何かと便利かな、と。
現状、GStreamerと同程度には動くようになってるんですが、ロードテスト的なものがまだなので、もう少し手元で動かしてから公開しようかと思ってます。

MPlayerにはPythonのバインディングがないので、実は難しいのかと思って見送っていたのですが、MPlayerを別プロセスで動作させるなら、案外面倒なことは少ない、というのを知りまして。
結局VLCよりもラクに実装できることになったわけですが。

詳細は、みつくべ♪のソースを見て貰うとして。(笑)
#まだ未公開だけどな。
簡単に書いてしまうと、-slaveオプションをつけて起動し、-widオプションに、動画を再生したいウィンドウのIDを渡してあげれば、自分のアプリの任意のウィンドウ内で動画再生が可能です。
恐らくは、SMPlayerなんかも同じ手段で実装されているんじゃないかと。

肝心のコントロールですが、これはコマンドが用意されていまして。
-slaveオプションをつけて起動したMPlayerとパイプで接続して、そのパイプにコマンドを書き込んであげると、応答がやはりパイプを通じて帰ってきます。
この辺の仕組みは、ネットを探すと結構転がっているので、使ってみたいひとは探してみてもいいかも。
ライブラリとして公開しているひともいるようですので、それらを使うのも手です。
今回は、基本的にファイルを分割したくなかったので、自前で組み込みましたけど。
まあ、車輪の再発明にならんように、コピペを多用しました。(笑)
もう少し動かしてみないとなんとも言えませんが、もしかしたら、この手のことを行うには、GStreamerの制御を行うよりもラクかも知れませんね。
最初からこれにしときゃよかったよ。(笑)



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ScribeFireの新バージョン来た!

3.5が謎のパースエラーで困ってたんですが、ようやく新バージョン来ました。
今、その3.5.1で、これ書いてますが、問題なさげです。
#起動時になんかエラー出ましたけど。

これで、心おきなく、アドオンのアップデートが出来る。(笑)
いつも、新しいアドオン来るたびScribeFire外さなきゃならなかったので、手間だったんですよね。
Ubuntuの新バージョンを前に、懸案が一つ片付いた格好ですかね。よかった、よかった。

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みくつべ♪Ver1.3.1.2公開

ダウンロードはこちらから。

バグフィックス版です。
10.04LTSのβ版での動作が不安定なようで。
2名の方に協力して貰って、問題を洗ってる最中ですが、今のところ決めてがありません。
とりあえず、考えられるところを対処したもの。

  • Thread処理の初期化を見直し。
  • 隠し機能(笑)でmキーでミュート
ミュートは、長時間走らせる都合があり、その間、動画とかを見れないのも問題あるなってことで、付けてます。デバッグ機能ですな。(笑)
今回はこんなもんで。

本格的な10.04LTS対応は、β2またはRCが出てからになると思います。
まだ、X周りも不安定らしい、てな話も聞きますし。
RCまで行けば、マイナーなバグが残るだけになると思われるので、本格対応はそこからかなぁ。
なんで動画周りで9.10と違った動作になるのか不思議なんですが。
まあ、バージョンが変わると、この辺も影響が出るってことですかね。

VirtualBoxで試した限りでは、半日程度の動作安定したので問題ないのかと思ったんですが。
動画なので、グラフィックドライバ関連で、まだ何か残ってたりすると、効いてくるのかも知れません。
NVIDIAでもATIでも、突然落ちる現象が出てるみたいなので、実装方法にも問題があるかも知れませんが。
とはいえ、不安定なのは困るので、近く実機にも導入して試してみるつもりではいます。
LTSだしねぇ。

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みくつべ♪Ver1.3.1公開

ダウンロードはこちらから。

バグフィックス版です。
アスワンで使ってて、気になる動作、特にエラー発生時の動作を集中的に修正してます。
ついでに、マヌケなバグもいくつか。(笑)

  • 1曲目を再生中だとプレイリストが表示されない。
  • 再生エラーが頻発すると不安定になる。
  • HD画質設定の場合の待ち時間ダウンロードファイルサイズを調整。
  • 再生エラー発生時の曲再開の処理が意図通りに動作してなかった。
他にもまだ、何か潜んでいる可能性はありますが、まずはこれで。
また来週まで弄れないし。
今回はこんなもんで。

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Bilbo Bloggerをココログで使う

Bilbo Bloggerを試してみる。: たわごと

上記で紹介されていたブログエディタをさっそく使ってみているわけですが。

実は、ココログだと、カテゴリが取得できなかったりして、まだまだなのかな、という印象が。

てな記事を書いてたんですが。
ココログで使う場合の設定方法が解らないという質問が来たので。
追記しようと思ったんですが、ScribeFireの過去エントリをちょっと前に全て削除してしまったいたので、新規にエントリにします。(^^;

まあ、単純にBlogメニューからAdd Blogを選択すると、以下の画面になります。
送信者 Blog

そこでココログのアカウントとパスワードを入力するんですが、ポイントが「Blog/HomePage URL」の部分。
ここには、ココログのAPIであるところのXML-RPC用のアドレスを指定します。
具体的には、以下。

ココログフリーをお使いの場合

https://app.f.cocolog-nifty.com/t/api

ベーシック・プラス・プロをお使いの場合

https://app.cocolog-nifty.com/t/api

これを指定してAutoConfigすれば、ココログに接続して、情報を取ってきます。
で、この設定をするのにワタクシもちらと試したんですが、やっぱりカテゴリを持ってきてくれないみたいですね。
この点解消されてれば、結構いいと思うんですが。
常用には厳しいかなぁ、という印象です。

そんでも。Ubuntu上で使える数少ないブログエディタの一つですので、ココログでブログ書いてるひとの一助にでもなれば幸いです。(笑)

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みくつべ♪Ver1.3公開

ダウンロードはこちらから。

今回は機能変更。Ubuntu10.04LTSのβ版が提供開始されたので、対応を施しました。
せんでも動けば良かったんですが。(^^;

  • 10.04LTS対応。
とりあえず、起動と再生は可能です。
他に問題があるかも知れませんが、現時点では追い込んでません。
不具合報告とか歓迎ですので、何か見つけたらお願いします。

一応、画面スナップなど。

送信者 Blog


ツールチップというか、吹き出しのデザインとか変わってるんですよね。
こっちの方がカッコイイですねぇ。(笑)

まあ、もう一ヶ月ほどでリリースでしょうから、楽しみに待ちましょうかね。

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HX1で初音ミク(笑)

ちょっとね、勢いでね。orz

せっかくなので、撮影ネタに。
HX1は、多機能がウリなようんで、ストロボの調光もちゃんとできるようです。
使いこなせませんが。(笑)

こういう静物を撮影する場合には、シャッタースピード優先の方が、ピンぼけとか少ない気がしました。
絞り優先だと、どうしてもシャッタースピードが下がる傾向にあるようで、手ぶれがね、でちゃうので。
慣れるまで、あるいは、こういうのが得意になるまでは、ガンプラみたいなのは、シャッタースピード優先の方がラクかも知れません。
ストロボ調光してみたけど、どうしても背後に影が出来るし。
ストロボだけ使うからダメなのかも知れませんけど。
その辺は、ぼちぼちと。

んで。
サンプルは未加工のもの。ISO640なので、そこそこ粒状感がありますが、輪郭がはっきりしているので、結構見栄えはいいですね。
この辺はTZ5とは、かなり違うところです。
TZ5だと、輪郭までぼけた感じになってしまうので。
メーカーによって絵作りが違うんですかね。

ま、尻とか、そういうのは別のとこで公開してしまったので。
普通の写真を一枚だけ。(笑)

送信者 Blog

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MVP-GV/RXの問題を解消する方法として。

こんなのを見つけた。
ivtvのメーリングリストっぽいんですが。
なんでも、firetvとかいうのと当たってるっぽい。
なので、firetvを無効にして、ivtv関連をビルドせよ、ってことのようだ。
これも週末に試してみようと思う。
結局野良ビルドなんだけど、カーネル全部作り直すよりマシというか。
他になんか、綺麗に行く手段ないのかね、firetvをblacklist登録とか。
---------- 追記 ----------
結論から書いてしまうと、うまく行きました。
Multimedia support->DVB/ATSC adapters->FireDTV and FloppyDTV
これがモジュールになっているので、OFFにしてしまうことによって、正常に動作するようになりました。
モジュールなんだから、組み込まなければ正常に動作するんじゃないの?と今、ちらと思ったり。
あとで試してみるかな。
xconfigの画面スナップだけ載せときます。

送信者 Blog

---------- 追記2 ----------
blacklistにfiredtvを追記してみましたが、ダメでした。
少なくとも、ドライバ関連のビルドは必要になりそうです。
そうなると、全体をCore2でビルドしてしまった方がいいような気がするので、しばらくは、この運用ですかねぇ。
まあ、問題が明らかになったので、今後ソースが変更になっても使える手なので、OKですけどね。

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VirtualBoxでUbuntuの10.04LTSが動かなくなったらしい。

Absolutely!: Ubuntu 10.04 Lucid Lynx Alpha in VirtualBox with Guest Additions

gksudo gedit /usr/src/vboxvideo-3.1.4/vboxvideo_drm.c

Replace line 90 with the following:


#if defined(DRM_UNLOCKED) || LINUX_VERSION_CODE >= KERNEL_VERSION (2, 6, 33)
.unlocked_ioctl = drm_ioctl,
#else
.ioctl = drm_ioctl,
#endif


Finally, run the following command:
sudo /etc/init.d/vboxadd setup

週末に試してみる。
VirtualBox側の問題っぽいので、β版出ても変わらないと思う。
確かに、DRM関連でエラーっぽいの返してるな、とは思ったんだけど。

たぶん、2.6.32に2.6.33のなんかをバックポートしてるから発生してるんじゃないかと推測。
まあ、これで解消すればいいね。
---------- 追記 ----------
無事に動作するようになりました。
コツとして。
コピペしましょう。(笑)
転記ミスで何度もエラーを発生させてしました。
それと、これプラス、xorg.confにマウスドライバの記述もつけとかないと、マウスカーソルが見えなくなります。
まあ、これでなんとか、10.04LTSを試せる。

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MG840の撮影動画をAvidemuxで編集

本日、ついでにMG840で動画も撮影してきました。
こちらは、MiniUSB接続で、ファイルそのものはUbuntuの方に簡単に取り込めるんですが。
そこから先が問題というか。

DVDに落とすために、編集作業があります。
やらんで済むならその方が簡単なんですが。(笑)

やらんで直接DeVeDeに放り込むことも可能です。
DeVeDe側で再エンコードしてしまえば、お手軽にチャプターも構成されますし。
まあ、ラクなんですが。
DeVeDeでは、あんまし細かいエンコードの設定が出来ないので、試してみたところイマイチな感じがありまして。
で、色々と試してみた結果から言えば。

Avidemuxで、ビットレートとかは変更せずに、そのまま自動→DVDで変換かませてしまって、デインターレースだけしてしまうのが良さそうです。
なら、変換を一切しなければよさそうなもんなんですが。
MG840で撮影された動画の音声がAC3の「384ビット」で。これが問題でDeVeDeでDVD化する際にエラーが発生するんですよね。音声のビットレートは「128」である必要があるようで。

なので、結局変換するなら、フィルタとか噛ませて変換してしまった方が無難でしょ、ってことで。
それと。
MG840での撮影はデフォルトが16:9なので、DVD変換時のアスペクトレートの指定も16:9にすることが必要です。

まあ、これだけで結構綺麗にエンコードされるみたいなので、お手軽と言えばお手軽ですかね。
そういや。
動画の方に日付とか自動で入らないんですね、この機種。
以前の8mmビデオでは撮影時に、日付と時刻が10秒だけ入る、なんて機能があったので、そういうのがあればいいのになぁ、なんて思いました。
もう少し本格的な動画編集機能を持ったツールを使えば、タイトル含めて入れられるんですが、まあ、そこまでする気はないので、ビデオカメラの方でON/OFF切り替えられればな、ってとこだったんですけどね。
まあ、残念なところではありました。
ま、DVDのタイトルに日付とか入れとけば、それほど困らないんですが。

この辺も手順さえ確立してしまえば、バッチ化出来るかも知れません。
結構、録画の単位で細切れになるので、まとめるのも面倒なんですよね。(^^;
---------- 追記 ----------
どうもAC3のDVDでの正しい規格は384Kbpsっぽいんですが、DeVeDeに喰わせることが出来ません。
この辺、もう少し試行錯誤が必要なようです。
あちこちで、MP2だとPS2で再生不可って記述を見かけるんですが、ワタクシの手元の環境ではMP2にしないと再生不可だったりします。
画質的に問題があり、何度もDVDを作っていて、先ほどAC3で試したんですが、PS3では問題が発生しないんですが、PS2では音声が再生されなかったりします。
リージョン設定等の問題があるのかも知れませんけど。
その辺も含めて、DVD化の設定を見直す必要があるかも知れないなぁ。

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農業園芸センターに行ってきた。

デジカメの練習をかねて。(笑)
天気が良かったので、昼飯食いに行きたいという家族の要望に応えつつ。
公園みたいなとこで、遊びたいよね、という意見も反映するために、農業園芸センターへ。
ここには温室があって、結構年中花が咲いてたり。

今回は、なんでもクリスマスローズとやらの展示会があるとのこと。
#正直、花の種類は解りません。(爆)

デジカメの練習ついでに、花を撮影しまくってきました。
まあ、TZ5と比較して、明るいところの画質とかには、全然文句ないです。
今日は天気が良かったんで、暗いところでの画質はちとなんとも解りませんが。

温室にはもう桜が咲いてまして。
暖かいと違うもんだなぁ、なんて話しながら。

外では季節柄梅が大量に咲いておりました。
梅なんて、そんな種類あるもんだと思ってませんでしたが、いろんな種類の梅があるもんですねぇ。

近くの貯水湖には白鳥が来ていたり。
まあ、天気は良かったんですが、そこそこ風が強く。
冷たい風が厳しかったので、外の散策はそこそこで切り上げて参りました。(笑)

んで、大量に写真は撮ってきたんですが。
その中の一枚。

送信者 デジカメ画像

PicasaWebアルバムの方に新しく「デジカメ画像」ってアルバムを追加しました。
今回大量に撮った写真のうち、抜粋した物を1024x768に縮小して掲載しております。
まあ、イマサラなデジカメ(もう一年前の機種)なので画像サンプルにはならないかも知れませんが。
色合いとかは、多少は確認できるのではないかと。(^^;
当然、今回はSONYのHX1で撮影しております。

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HX1の暗所での画質

HX1でちょっと薄暗くなってきた部屋で写真を撮ってみた。
オートモードでの撮影で、フラッシュ禁止で撮影。
自動的にISOが設定されていたので、確認したらISO800が設定されてました。

で、PCで確認してみたら、結構粒状感のあるできあがりになってました。orz
まあ、完全につぶれてたりしないので、まだマシな方かも知れませんが。
夜景モードとか使ってみると、もう少し違うのかも知れません。
そういう意味では期待したほどではなかったかな。

サンプルは(サンプルにならないけど)縮小したもの。
それでも、結構粒状感が見て取れますね。

ま、こんなもんか。

送信者 Blog

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LaunchPad等でのバグ報告-Ubuntu

バグレポートの方法 - Ubuntu Japanese Wiki

Ubuntuにおいて「バグ」とは欠陥に限らず、使いにくさも含む広義の「バグ」です。

Twitterで話をしていて、やり方解らんなぁということになり、フォーラムでお願いしたら、早速書いてくださった方があります。

いやぁ、仕事早いなぁ。

実は、継続して、日本語でのレポートはNGなのかどうかを聞いてる最中なので、結果が出次第追記します。

詳細そのものの記載は、おそらく発生手順と現象説明だと思うんですが、ここが英語だと敷居が高くなるな、と思うんですね。
この辺を日本語で記述可能、あるいは、翻訳サイト利用で対応可能ってことなら、少しは敷居が下がるんじゃないかと思うんですが。

最近、ユーザーも増えてきたせいか、フォーラムでもトラブルが増えているようですが、ひとが増えればそんなこともあらぁな、ってことで、静観していますけどね。
#そもそも、見る頻度が落ちてきていたり。(笑)

それでも、バグレポとか貢献できることは、やっときたいな、ってスタンスではいるので、こういう質問に対して、きちんと対応出来る方がフォーラムにいるのは素晴らしいと思います。
あんまし、変なことにならずに、フォーラムの方も色々と沈静化してくといいなぁ、とは思うんですが。
基本、フォーラムって「交流の場」ではなく「情報共有の場」だと思うので、あまり感情を交えずに、情報のやり取りが出来ればいいとは思うんですが、結局お互い人間なので、ちょっとした一言がカチンと来たりすることがあるんですよね。
まあ、大抵の場合、無意識、あるいは無自覚でのことなので、そういうのは大人の対応が出来ればいいんじゃないのかな、と思うんですが。
さて、どうなりますか。
---------- 追記 ----------
フォーラムの方で回答来ていました。
基本英語が望ましいようです。
まあ、そらそうか。
基本的にはLauchPadも他のユーザーなんかが見て、回答つけたりする形なんでしょうね、たぶん。
正直ちゃんと使ったことないので解らんのですが。

多少変な英語でも意味さえ取れればOKってことなので、Googleの機械翻訳とか、そういうサイト使って投稿してもOKなようです。
おそらく、重要なのは発生手順と発生現象なので、画面スナップやログなどの資料を添付して置けば、少々英語自体が変でもなんとかなるんじゃないかな、とは思っています。
せっかく、こういう情報を得たので、なんか発生したら、次こそはLaunchPadでバグ報告だ!とか思ってますが。(笑)
さて、そういう機会が永遠に来ないことを祈ってますけどね。

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庭の梅

庭の梅を撮ってみた。
HX1にて。

送信者 Blog

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実はビデオカメラも買った。(^^;

実は、デジカメ購入に便乗して、ビデオカメラも購入。
HDDに録画するタイプのもので、ビクターのGZ-MG840ってSD画質のモデル。
なんでイマサラSD画質の物を、って疑問もあるかと思いますが。(笑)
それで十分だからです。
まあ、年内になんとかする予定ではいますが、我が家のTV環境は、未だに「ブラウン管」なので、DVDの画質があればそれで十分だし、PS3のアップコンバートのレベルを考えると、今後しばらくはDVDで十分でしょ、と思いました。
フルHDだと、どうしても容量食うし。イベントとか、旅の思い出とか、そんな高画質で残してもね、と思うわけです。
あのとき、こんなことあったよな、という「思い出」を引き出すためのデバイスであればいいでしょ、という考えですかね。

とまあ、そんな理由で機種選定したんですが。
#今回のこれは、重さと価格が最重要でした。(笑)

買ってみたら、外部入力端子がついてまして。
古い8mmビデオのデータをどうやってPCに落とそうか、とか考えてた矢先だったので、早速、ビデオカメラ→ビデオカメラのダビングを実施しました。
#まあ、これまではキャプチャカードの外部入力端子から取り込んでPCで録画してたんで、それでも十分可能なんですが。(笑)

間にPC介さずにデータをMPEG2化出来るってのは意外でしたね。こら便利、とか思いましたよ。
この手の機能って、ビデオカメラには必ずついているのかどうか、それは解らないんですが。
#ちと調べた限りでは安価なモデルにはない場合もあるようです。

んで。
ちと不安だったんですが、MG840をUBSに接続すると、Ubuntuでも普通にUSBストレージとして扱えます。
いやぁ、この辺規格化されているおかげで、Linuxから、この手のデバイス扱うのが格段にラクになりましたよね。
遠い昔は、デジカメごとに専用デバイスドライバが必要だったりして、扱いに苦労した記憶もありますが。
#本当に遠い昔のことになったなぁ。

これは単純にUSB-HDDとして扱えるので、PCへの取り込みは非常に簡単です。
管理情報の問題がありそうなので、削除はカメラ側から操作した方がいいかも知れませんが。
#ま、これもそのうち試してみよう。

8mmビデオを垂れ流しで録画したので、これを細切れにする必要があるんですが、元がMPEG2なので、Avidemuxで簡単に編集できます。
細切れにするには、マーク(AとB)をして、「保存」するだけで、マークされた部分だけ切り出して保存されます。
あとは、タイトルつけて、DVDにしてしまえばOK。
ちなみに、DVD化する時は、ワタクシはDeVeDeを使ってます。凝ったタイトルとか作らないなら、これが簡単ですね。タイトル入れてファイル指定するだけ、なので。
いやぁ、正直、Ubuntuで、この手のことをするにも、全然困らないですよね。
最新のフルHDとかだと解らないですが、枯れた技術であるDVDとかなら全然OK。困りませんし、ほぼやりたいことがやれます。(笑)

動画扱うの、本当にラクになったよなぁ。


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これ、ちょっと期待。

「DirectX 11」並みの機能を目指した「OpenGL 4.0」がリリース - SourceForge.JP Magazine

最新のグラフィックAPI「OpenGL 4.0」を公開した。性能などが強化されており、開発者はさまざまなOS上でGPU機能を活用できるという。
何が嬉しいかというと。Windows上でこれを使ったゲームが出ることは考えにくいんですが、ゲームメーカーの方でマルチプラットフォームを意識すると、これを使ってくることも考えられるかな、と。
#例えばMacでも動作させたいとか。
んで。
これが普及すれば、バイナリレベルでの互換性は微妙ですが、Wineで動くゲームとか増えるんじゃないかな、と。
今でも結構動きますが、Direct3Dがネックになってるものも結構あるわけで。
その他、Javaのライブラリが充実してくれば、Javaで動作するゲームなんかも可能性が出てきます。
そうすれば、SUNのJavaランタイムさえ使ってれば、どのプラットフォームでもOKなゲームが出てくる可能性もあるかな、と。
最近のPCの性能の向上は目覚ましいものがあるので、ぼちぼちJavaで書かれた3Dゲームが出てきてもおかしくないと思うんですよね。特に画像処理をライブラリ任せ(GPU任せ)に出来るのであれば、本体側の処理はかなり軽量化できるはずなので。

とまあ、そんなこんなでOpenGLの機能強化には、今後も期待したいなぁ、と。
ゲームメーカーは、複数のライブラリに対応するのはイヤがると思うので、MSがOpenGLに歩み寄ってくれると、夢もふくらむんですがねぇ。(笑)

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確かに困りもんではあるんです。

Linux Daily Topics:2010年3月11日 使わなくなったPCをジュークボックスサーバに! VortexBox 1.2リリース |gihyo.jp … 技術評論社

使わなくなったPCというのは案外,扱いに困るものである。動かなくなったのであれば廃棄するしかないが,まだ動くモノの場合,捨てるにはなんとなく忍びない。
確かにね。
まだきちんと動作しているPCを、新しいのを買ったから、って理由で廃棄するのは忍びない、ってのは大変よく解ります。
まあ、こういう使い方もいいな、と思いますし、Ubuntu道場でやってたように自宅サーバとして使うのも一案かな、と思ってみたり。
特にノートPCとか、ディスプレイの電源を落としておけるタイプであれば、そこそこ省電力で、かつ無停電電源付き(笑)なので、自宅サーバには最適なハードと言えるんじゃないでしょうかね。
ハードディスクも最近ではUSB接続で1TBのものも普通にありますし。
例えばファイルサーバにするにしても、「普通の使い方」なら、1TBあれば、事足りると思います。
USB2.0接続であれば、転送速度も十分に確保できるので、ギガビットイーサだと不満が出るかも知れませんが、そこまで巨大なファイルのやり取りとかしない、とか、無線LANでの接続なら十分な速度が稼げます。
#無線LANの転送速度の方が圧倒的に遅い。(笑)

他にも、Windowsにして、USBの地デジチューナーとかつけて、TVサーバにしたり、とか、メインマシンじゃないハードがあれば、そこそこ便利な使い方も考えられる、とは思うんですよ。

とはいえ。
これ、複数台PCがあること前提だったりしますけどね。(笑)>自宅サーバ
結局、普通に使うのは1台だけってことだと、基本的に外付けHDDとか、それを直接使う、ってことでも全然問題ないので、自宅サーバにどれほどの意味があるのか、ってことはあるかと思います。(爆)
#やってみたい、ってのは置いとくとして。

まあ、家庭内ジュークボックスが、自宅サーバよりマシか、というと疑問な気もしますが。(笑)
いずれにせよ、せっかく購入したPCとか、壊れて廃棄するしかないまで、使いたいもんですよね。
ワタクシのところにも、10年選手のPCが一台残ってます。
#家族用におろしてしまいましたが。
案外、そのくらいのPCでもUbuntuで、何とか動いてしまうもんなんですね。
USB接続のペンタブとか接続して、お絵かきとかに使ってるみたいですが。

ムリに使うこともないんでしょうが、なんか使い途がありそうなら、考えてみてもいいんじゃないでしょうかね。

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まあ、需要はあるのかも知れませんが。

ASCII.jp:弾丸をもはじくという世界最強暗号化USBフラッシュメモリ

ティーシーキューブから弾丸をもはじくという堅牢性を誇るボディのUSBフラッシュメモリ「IRONKEY S200シリーズ」が登場した。

個人的にはまるで不要ですな。(笑)
自衛隊とか、こんなのがあると、情報セキュリティ的に気を遣ってますよ、といいわけ出来たりするんですかね?
てか、2GBで1万オーバーって。
個人向けではないんでしょう、きっと。

そもそもUSBメモリで弾丸を弾けたからって、なんかいいことが?
はっΣ
このUSBメモリをポケットに入れておいたおかげで狙撃されても助かることがあったり!
…普通は狙撃されることはないので、不要です。

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ちょっとウケた。(笑)

Ubuntu Weekly Topics:2010年3月12日号 10.04のUpstart・Ubuntu Community Security Notice・LucidのPaper Cuts(3)・UWN#183|gihyo.jp … 技術評論社

# LP#506642:PiTiViの「カット」のために使うツールは,名前が「Razor」(カミソリ)なのにアイコンはハサミ。
# LP#432395:サウンドレコーダにおいて,「閉じる前にファイルを保存しますか」という確認があるが,キャンセルすると何故かそのままアプリケーションが終了してしまう。閉じる動作をキャンセルすべきであって,終了すべきではない。
10.04もかなり開発が進んでるようですね。
今回もぺーカーカットがあるようで、何点か紹介されていました。
その中で、ウケたものを引用。(笑)

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デジカメを買った。

以前から愛用していたPanasonicのTZ5の電源スイッチがなんか不調になってしまって。orz
こう、寒いと電源が入ったり入らなかったりするようになってしまって。
使いたい時に使えないのでは困りもんだなぁ、ってことで、家族と検討の結果、デジカメを買って良いということになったので、デジカメを購入した。(笑)

今回購入したのは、SONYのDSC-HX1
以前から、TZ5の暗いところの画質が気になっていたので、今回は、そういう夜景とか暗いところが綺麗に映るらしいものを主目的に選択。
#実は前回も、目的は同じだったので、そのつもりで選択したんだけどね。(^^;

さらに、絞り優先とか、そういう機能を持ったデジカメを使ってみたかったのと、高倍率は必須だったので、まあ、そういう選択を。
基本、家族のイベントかガンプラを撮影くらいしか使ってないので、まあ、そんな多機能でなくともよさそなもんですが、たまに庭の写真とか撮るとき、背景ぼけとか綺麗に写せるといいな、てなところですかね。

とりあえず、届いたばかりで、ようやく充電完了して試し撮りってところなので、具体的な感想はこれから、ってところではあるんですが。
初めてカメラっぽい外見のコンデジ購入なので、大きさとかちょっととまどってるところはあります。
意外にデカかった。(^^;

まあ、デカい分にはそれほど困らんというのがホンネで。
毎日持ち歩くようなもんでもないし。
#ワタクシの使い方の場合は。
どうしても、そういうスナップ的な使い方をしたい場合には、別途携帯カメラ機能の充実した携帯を買いましょうかね、くらいのところですか。
むしろ、携帯のカメラとかでは使えないような望遠とか接写とか。そういう機能が使いたかった、ってのがホンネなので。

んで。
某雑誌の付録を撮影してみました。
絞り優先で、ちと背景がぼけてるのと、スローシンクロでフラッシュ焚いたもの。
背景ぼけは、期待したほどではないな、ってのと、スローシンクロは期待した通りの機能だな、と思いましたね。
TZ5には、どちらもない機能なので。
特にスローシンクロは、ガンプラとか撮影する際に、「らしい」色合いで撮影できそうな気がします。(笑)
ま、この辺はこれからの使い込みってことで。
練習と勉強をしましょうか。(笑)

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だんだん何やりたいのか解らなくなってきたな。

ASCII.jp:~師範! おうちサーバ使うのって楽しいんですか?~|行っとけ! Ubuntu道場!

まあたしかに、ビール飲むならサーバは必要。その点は同意しておく。

最初期は、割とためになる内容というか、ああ、Ubuntuってこう使うんだな、的な内容が多かったように思うんですが。
最近、ネタが尽きてきたのか、何をしたいのか解らない記事になってきてるような気がします。
特に、今回、Ubuntu関係ないし。
例えば、これがUbuntuで自宅サーバを立てるなら、って記事に展開されていくなら、まあ、関連もありますし、用途的にはどうかな、とは思いますが、そういう目的のひともいるんだろうな、とも思うんですが。

今回の記事で解るのは、JapaneseTeamの方々が、大量の自宅サーバを抱えてるひとたち、ってくらいで、解る人には、何に使ってるか解りますが、たぶん、Ubuntu使い始めたばかりのひとには、皆目検討もつかない用途なんじゃないかと思ったり。

迷走するくらいなら休載してしまえばいいような気もするんですが。

対談形式もいいと思いますし、内容的にギャグっぽいのも、まあ、よしとしとくんですが、こうテーマが、Ubuntu道場という主題から外れるような内容は、やはり好ましくないんじゃないのかな、と思いました。
番外なら、こんなのもアリかもね、とは思いますが。
メインタイトル抱えて、この内容は、全然道場じゃないような気がします。
うぶまがもこんな感じになってないでしょうねぇ、なんて思ったりしますが。
まあ、それは杞憂だろうね、ってことで。(笑)

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アスワンでもDockBarXを試す。

導入手順は、まったく同じなので。
アスワンにもDockBarXを導入し、パネルを自動的に隠すのをやめて、Cairo-Dockを使わなくしてみた。
まあ、困らないかな。
結果的には、パネルの役をCairo-Dockにやらせていたので、パネルを常に表示しているなら、それほど困ることはないし。
結局、パネルを自動的に隠していると、メインメニューへのアクセスが困るので、Cairo-Dockが必須になってたところがあり。
メインメニューへのアクセスが困らないなら、Cairo-Dockがなくてもなんとかなるし、よく使うアプリは、(みくつべ♪以外は)DockBarXに登録しておけばいいわけで。
シェルスクリプト系のランチャも登録してたんだけど、そういうのは、もうデスクトップに置いてしまいました。(笑)

まあ、必要なときはデスクトップを表示してしまえば、全然困らないという。
なんか、Windowsみたいなデスクトップに成りはててしまいましたが。(爆)

まあ、そんでも、タスクバーというか、その機能までDockBarXで賄えてしまうので、狭いアスワンの画面でも、かなりの数のアプリケーションを起動しても、パネルを圧迫することはなくなりました。
ま、パネルのせいで一行取られるのは相変わらず痛いけど。
つくづく。
Chrome風の外観にするアドオンが動かなくなったのが残念でならない。
タイトルバーにタブを移動できるなら、それだけで一行分は余裕でかせげたのになぁ。

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Ubuntu 10.04LTS α3を仮想環境で試す。

まあ、都合があって。
みくつべ♪の対応が必要だよな〜とか思って仮想環境に構築してみました。
これまで9.10入れてた環境をつぶしてインストール。
インストールそのものは20分程度。
アップデートが300件以上あって。(笑)
こちらも20分程度で終了。
その後、VirtualBoxにGuest Addition入れたところ。
ログイン画面まではマウスカーソルが見えるんですが、ログイン完了後に行方不明に。
え〜!みたいな。(笑)

幸い、Twitterの方で対策を教えていただき。
ちなみに、解決策はこちらで。

xorg.conf作ってあげれば解決という。
これはどっちの問題なのかな。
いずれにせよ、問題といって、その程度で、今は普通に動作しまして。

どうにか、無事にみくつべ♪の動作環境も準備出来ました。

んで。
やっぱり若干問題があり。
この辺、解消の方法は単純なので、とりあえず組み込んでおいてます。
まだリリースはしてないですが。

β版提供の頃に、こちらも機能は提供しようかと思ってますが。

まあ、本来の目的は果たしてしまったんですが。(笑)

んで、ちと触った感想。
デザインは、以前から比べれば格段に良くなった、とは思います。>デフォルトテーマ

ただ、まあ、この辺賛否両論ありそうな配色ですね。
そんでも、以前よりはいいと思いますけど。
基本、黒ベースのテーマなので、好みは好みなんですが。
ま、提供されてしまえば、その辺は各人の好みになりますしね。

今のところ、このくらい。
あとはもう少し使い込んでみるかな。

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せっかくなので対抗してみた。(笑)

せっかくなのでFullHD動画再生テスト - Winux/Lindows

せっかくモニタを買い換えたので、とりあえずFullHDな動画をいくつか試してみました。
結果的には再生はまぁできるけれども、やはり動画再生支援的には非常に微妙。まぁUbuntuでATIじゃこんなもんか。

まあ、最近色々とやりとりさせて貰っているtminさんが、モニタをフルHD化したらしい、とのことで。
ベンチマークとして、動画再生とかされていたようなので、ワタクシも対抗してみました。

大きく違うのはビデオカードでしょうか。
tminさんはATIで、ワタクシはNVIDIAを使用しています。
#ま、カードスペックも、結構違うらしいので、その辺注意した方がいいかも。

ワタクシの環境はフルHDではなく、WUXGA+という解像度で、1920x1200となっています。
ま、あんまし差はないけどね。(笑)

また、SMplayerはVDPAUを有効にしているとビデオフィルタが効かないらしく、ソフトウェアスケーリングは有効に出来ませんでした。
CPU負荷は、その辺も影響あるかも知れません。

それでも。
圧倒的。(笑)
常時10%前後。みつくべ♪も動いてますし、裏では、FireFoxも動いてます。もちろん。(笑)
この辺、tminさんの環境でも色々と動作させていたようなので、正確な比較にはならないと思いますが。
フルHDじゃない、1280x720pの動画とかだと、7%程度なので、まあ、VDPAUの動画再生支援は、結構きちんと効いている、と言えるのかも知れません。
他のカード使ったことなかったから、NVIDIA以外でもこんなもんなんだろうな、と思ってました。意外。
この結果から、動画をメインに考えてるユーザーなら、ビデオカードは、ubuntuなら、NVIDIAってのは間違いないような気がしますね。
げふぉ、げふぉ。

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DockBarXなるアプレットもあるようだ。

Ubuntuでの多重パネルをスッキリと!! 〜DockbarX〜 - Ubuntu通信
こんなのもあるらしい。
Windows7っぽいタスクバーを探してたんですが。

ちと触ってみて、期待したものとは違ったので、導入は見送り。(笑)
ネトブとかにはいいかも知れません。
---------- 追記 ----------
どうも導入していたというか、アプレットとして追加していたのを間違えてたらしい。orz
改めて、DockBarXなるアプレットを追加してみた。

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画像的にはこんな感じになるんですが。
ちなみに、みくつべ♪開発中に表示されるアプリケーションタスクの一覧イメージ。
結構な数のアプリを同時に起動するんですが、ぶっちゃけ、アプリの数のアイコンだけで済む。
それと、例えば端末を複数起動して作業なんて、割と当たり前にあるんですが、グループ化されて表示されるのは当然として、ドロップダウンから選択、あるいはマウスホイールでアクティブなウィンドウの切り替えとかが行えるのは、新しいというか、結構優れた操作性かも、と思いました。
まあ、トラックパッドだと、ちとどうかな、とも思いますが。(笑)

省スペースという意味ではいいかも知れません。
メインマシンだと、広大なデスクトップなので、省スペースそのものに意味はないんですが。(笑)
PPAから導入しましたが、標準のリポジトリにはいると嬉しいですねぇ、こういうツールは。

あ、ちなみに表示されるポップアップは標準のものなんですが、いくつかテーマも用意されていて、切り替えることが可能です。
日本語されてないのがネックかも、とも思いますけど・・・。
ネットブックなんかで、そこそこアプリケーションを複数起動して使うような方には便利かも知れません。
しかも、マウス接続して使ってるなら、結構アリな選択じゃないかな、と思いましたね。
Windows7イメージとは違いますけど、まあ操作性的に近いから、OKかも。(笑)

ちなみに、ランチャとしてアイコンを固定することも可能みたいなので、ホント、そのものDock的に使える感じです。
わりとありがちな話ですが、Dockって、アイコン登録が面倒だったりするじゃないですか。
んでも、これのUIだと、アプリケーションを起動して、そのアイコン上で右クリックして、「Pin Application」を選択するだけで、登録完了です。非常に手軽。
この辺もWindows7チックでいいかも、と思ったところですかね。
いちいち、Dockに登録するのにアイコン選択とかしたくないわけで。(笑)
#まあ、そんでもシェルとかある意味仕方ないけど。

まあ、色々と使い込んでみないと解らんところもありますが、ちと常用してみたいと思います。

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みくつべ♪Ver1.2.7.3公開

ダウンロードはこちらから。

今回はバグフィックス。

  • GStreamerの使用モジュールを変更。メモリ使用量の軽減。
ちょっと別件の調べ物をしていたら、ヒットしてしまいました。
Playbinというお手軽モジュールを使用していたのですが、Playbin2という多機能な新しいモジュールが「ずっと前に」出ていて。orz
メモリ使用量というか、連続再生時にメモリ負荷が上がるのがずっと気になっていたのですが、このモジュールで解消されているようです。
古い方は互換性のために残されているだけ、なんですかね。
基本的に機能がベーシックなものになっている以外、Playbin2と大差ない気がするんですが・・・。
まあ、その辺の具体的なことは解らないんですが。

いずれにせよ、8時間駆動程度で、以前のものとは明らかにメモリ使用量が異なる結果が出ているので、こちらに切り替えたものを公開します。
後は、エラー発生時のリトライ処理を見直していまして。
こちらも、何度も発生するとセグフォるという問題を抱えているんですが。(^^;
今回の対応で解決しているかな?かな?
#こればっかりは、ちとなんとも。Playbin2のChangeLogなんかも見たんですが・・・。

いずれにせよ、これでちと様子見にしたいかな、と。
今のところ、新機能の予定はありません。
ただ、ぼちぼち10.04なので、その辺の対応は必要だろうな、と思ってるんですが。
互換性に問題ないならいいんですがね。
ダメなら、ダブルメンテか。面倒だな。(笑)

なんか要望とか、こんな機能があればなぁ、ってのがあればお願いします。

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むぅ。巨大ガンプラか。

「ガンプラ」史上最大スケールの「メガサイズモデル ガンダム」が発売 | ホビー | マイコミジャーナル

バンダイは、「ガンプラ」生誕30周年記念商品として、「メガサイズモデル ガンダム」を2010年3月6日(土)に発売すると発表した。

買わないと思います。たぶん。(笑)

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