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だんだん何やりたいのか解らなくなってきたな。

ASCII.jp:~師範! おうちサーバ使うのって楽しいんですか?~|行っとけ! Ubuntu道場!

まあたしかに、ビール飲むならサーバは必要。その点は同意しておく。

最初期は、割とためになる内容というか、ああ、Ubuntuってこう使うんだな、的な内容が多かったように思うんですが。
最近、ネタが尽きてきたのか、何をしたいのか解らない記事になってきてるような気がします。
特に、今回、Ubuntu関係ないし。
例えば、これがUbuntuで自宅サーバを立てるなら、って記事に展開されていくなら、まあ、関連もありますし、用途的にはどうかな、とは思いますが、そういう目的のひともいるんだろうな、とも思うんですが。

今回の記事で解るのは、JapaneseTeamの方々が、大量の自宅サーバを抱えてるひとたち、ってくらいで、解る人には、何に使ってるか解りますが、たぶん、Ubuntu使い始めたばかりのひとには、皆目検討もつかない用途なんじゃないかと思ったり。

迷走するくらいなら休載してしまえばいいような気もするんですが。

対談形式もいいと思いますし、内容的にギャグっぽいのも、まあ、よしとしとくんですが、こうテーマが、Ubuntu道場という主題から外れるような内容は、やはり好ましくないんじゃないのかな、と思いました。
番外なら、こんなのもアリかもね、とは思いますが。
メインタイトル抱えて、この内容は、全然道場じゃないような気がします。
うぶまがもこんな感じになってないでしょうねぇ、なんて思ったりしますが。
まあ、それは杞憂だろうね、ってことで。(笑)

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Ubuntu」カテゴリの記事

コメント

はい。全くよくわかりませんでした。
なんかただのJapaneseTeamの方々の座談会になってるようで・・・
個人的にサーバーには興味あるし、ちょっと格闘中だったりするので、「こういう目的ならこういう機種、スペックでこういうソフト入れて、んでこう使ってるよ」というような踏み込み方をしてくれれば、そこからヒントを得て、調べて、「んじゃこれやってみようか」ってことになるんですけど。

非常に悪い言い方をすれば、JapaneseTeamのメンバーという、ある程度、というかかなりのスキルのある方たちが勝手に盛り上がってるだけの内容に思えてしまって。
たぶん僕は編集Sさんに近いところだと思うんですよね。しかし、Sさんただのツッコミ役になってしまってるし。

例えば、この話を元に、Sさんが「これを教わりながらやってみた」みたいなのがあるといいなぁ、などと。
ちょっと迷走気味な感じですねー。

投稿: tmin | 2010年3月11日 (木) 21時53分

いや、だから最初から言ってたでしょ(笑)?

「この企画はダメだ」

って(笑)。

元々さ、座談会感覚でおかしなオタッキーなギャグ入れてたりして読み辛いし、「読者無視」だって言ってたじゃん(笑)。そうなるのは目に見えてました。
方針が初めから悪かったのです。それに付きます。対象読者に対してどう言うメッセージがあるのか、とか丸っきり無いんですよ。初めから無かった。それだけ、です。

投稿: cametan | 2010年3月11日 (木) 21時56分

こういっちゃなんだけど。
たぶん、編集Sさんに問題があるんだと思うんですよね。
別記事で書いたんですけど、こういう「ライターのレベルがマチマチ」な状態のものを、「読者を意識した内容と文章」に持って行くのが、編集者の手腕だと思うんですよ。
実際には、ネットのなんかでやりとりした内容を編集しているんだと思うんですが。

こう、最近はネタそのものも暴走気味というか。
「道場」と銘打ってるからには、習いたいひとに教える内容に、最低でもなってないとならないと思うんですけどね。
今回は、それがまったくない。
前回の音楽関係のものは、内容が解らなかったので、まあ、スルーしてたんですけど。
それでも、Ubuntuで音楽やろうと思ってる人には、機材や使うソフトって点で、見るべきところはあったのかな、と思うんですが。
今回、自宅サーバを立てたい人に、なんの示唆も与えてないので、全然「道場」じゃないんですよね。
意味ないんです、今回の記事は。
面白いつまらないは別として、記事として、「道場」の意味から外れている時点で、今回のUbuntu道場は無意味かな、と思ってます。
次もこんな記事なら、やめた方がいいような気もしますがね。(笑)

投稿: かおりん | 2010年3月11日 (木) 22時05分

>編集Sさんに問題があるんだと思うんですよね。

多分ね(笑)。
まあ、逆に言うと「ネットだから」って甘えもあるんでしょうがね。
いずれにせよ、ASCIIのUbuntuのムックから、Japanese Team絡みだとこーゆーノリに近いものあったんで、編集方針として元々問題あった、と思いますよ。
「読者が全員コンピュータオタク」と仮定しなきゃなし得ないノリです。
そして、その時点で「一般的なPCユーザー」が想定範囲外になってるんで、ダメですね。完全な失敗です。

投稿: cametan | 2010年3月12日 (金) 00時54分

ノリとか、その辺は別にいいんですがね。
内容が、無意味なのはマズいんじゃあないかな、と思うんですが。
最初の数回は悪くなかったと思うんで、当初の方針そのものは、悪くなかったのかな、と思わないでもないです。
単純にネタがなくなったのかな、と思ってますが。
まあ、ブログなんかと違って、ネタがないなら書かなければいいじゃない、って訳にもいかないんでしょうねぇ。
その点、技評のはマトモにやってるんだから不思議だ。(笑)

投稿: かおりん | 2010年3月13日 (土) 00時23分

>ノリとか、その辺は別にいいんですがね。

大事です。何故なら「読みやすさ」に影響が出てくる。情報を効率的に拾えない。
元々「最初の数回」も無意味に近かったんでしょう。何故なら、「オタッキーギャグ」を取り去るとページ数が激減します。つまり、初めから「薄かった」んです。

どうも、あのノリ自体が1.フレンドリーさを勘違いしてて2.元々内容自体が薄かった、と言う事を示唆しています。

>その点、技評のはマトモにやってるんだから不思議だ。(笑)

技評は技評ですから。

投稿: cametan | 2010年3月13日 (土) 08時24分

>大事です。何故なら「読みやすさ」に影響が出てくる。情報を効率的に拾えない。
ってことであれば、「対談形式」自体が問題あると思いますよ。
そもそも、そういう「効果的に情報を拾うための形式」ではないし。>対談

読みやすさ、ではなく、導入しやすさを狙った形式だとは思いますが。
なので、ノリそのものは、まあ、どうでもいいかな、と思ってます。
その、ある程度「漫画的な」読み物としての入りやすさから、「なんらかの示唆が得られれば」あの連載は、それでいいんじゃないんでしょうかね。
整理された記事は、うぶまが本体でやればいいわけで。
つかみの部分なんだとは思うんですよ。

なので、2の内容が薄いのは、まあ、元々厚くする予定のものでもなかったんじゃないかと思います。

んでも。
銘打たれているのが、「JapaneseTeamと対談」なら、別に今回の内容でもOKなんですが。
一応「Ubuntu道場」なわけで、薄いなりになんらかの示唆を得られるような内容じゃないとダメじゃないか、というのが思うところです。
まあ、ノリとかギャグがページ喰ってたり行数喰ってるのは構わないんですよ。
その体裁がイヤなひとは読まなくなるだけ、でしょうし。
ただ、それらのノリとか、読ませようという努力を全部取っ払うと、何も残ってないのは問題だろうな、と思うんですよね。
今回は、まさにそれじゃないかと。
Ubuntu関係ないところで、「Ubuntu道場」とかやってもね。
ああいう自宅サーバを管理運用できる技術がないと、UbuntuのJapaneseTeamの中のひとになれませんよ、的な話の流れがあって、あれなら、まあそれはそれで無関係じゃないのでOKかと思いますし。
無意味だと思っているのはあくまで、そのテーマに沿った記事じゃないこと、なので記事の品質とかそのへんは編集方針とかもあるんでしょうし、あまり問題にはしてませんけどね。
もう少し、対象見極めてネタ作ろうよ、ってところです。
以前にTwitterでも話題になりましたが、あの道場も実際のところは対象読者を絞れてないんじゃないんじゃないですかね。広く一般にって感じでもないし。
最初は「Ubuntuを使い始めた人」向けだったように思いますが。

印象ですが、編集Sさんも、「どのようなひと向けに、どのようなレベルの内容の記事を」という方針を決め切れてないんじゃないでしょうか。
ぶっちゃけ、あの連載は「WindowsからUbuntuに移ってきたひと向け」に限定しちゃってもいいんじゃないでしょうかね。JapaneseTeamの人たちの中にもWindows使ってる(使ったことある)ひとも多いわけで。
それで、例えばギークな層から批判を受けても、OKじゃないかと。大多数の入門/初心者を拾えれば雑誌的にもページビュー的にも十分な数を確保できるでしょうし。
なんか面白そうだねって思えればそれで、あれは十分だとは思うんですが。
今回の自宅サーバに関しては、まるで面白いと思えるところもありませんでしたしね。
あれ読んで、Ubuntuで自宅サーバ立てようかな、と思う人はいないんじゃないかと思いました。
ワタクシが考える問題点は、唯一そこですけどね。
あとはまあ、よしなに、ってとこです。

投稿: かおりん | 2010年3月13日 (土) 08時55分

>ってことであれば、「対談形式」自体が問題あると思いますよ。
>そもそも、そういう「効果的に情報を拾うための形式」ではないし。>対談

いや、実は「対談形式」自体は全然問題にしてないんです。
「道場->初心者向け」考えると、対談形式はむしろ武器なんです。
「初心者向け」考慮すると、対談形式はガリレオの天文対話以来、歴史的にも効果的なテクニックです。
そして、それは「効果的に情報拾う」のと必ずしも対極にあるわけではないのです。

要は、事実上、「対談形式」でさえ生かせてないのでは、って事なんですよ。つまんないギャグで行数消費して・・・。やっぱ編集のせいなんじゃねえのかな。

>整理された記事は、うぶまが本体でやればいいわけで。
>つかみの部分なんだとは思うんですよ。

だから「つかみ」にもならん(笑)。
一般人想定してるんですが。アレ読めば

「何?Linux使ってる人っていっつもこんなサムい事言ってるわけ?キモ!」

で終わりでしょう。つかみにならない。
だから、

>ただ、それらのノリとか、読ませようという努力を全部取っ払うと、何も残ってないのは問題だろうな、と思うんですよね。

「ノリ」と「読ませようという努力」は全然関係ないです。この文脈では。いや、100歩譲っても「努力は明後日の方向へ」です。

>もう少し、対象見極めてネタ作ろうよ、ってところです。
>印象ですが、編集Sさんも、「どのようなひと向けに、どのようなレベルの内容の記事を」という方針を決め切れてないんじゃないでしょうか。

うん。実はそこに集約される。
んで、ホントはそんなに難しくねえと思うんだよな。
恐らく、編集方針として「Ubuntuユーザー=コンピュータオタク」ってモデルがまずあって、それ対象にしてる、ってのが「サムいギャグを挟まなければならない」的な使命感になってるのでは。
っつーかステレオタイプで固まってる、とか思うんだけどなあ。

前から言ってるけど、普及を狙って記事を書くなら、読者対象モデルは「フツーのビジネスマン」でオーケーなんですよ。まずは仮想としての対象はまずはそこに絞らないとなんないんです。
つまり、あの連載記事読んで、「ビジネスマン」が何を思うのか?ってのが批評の原点じゃないといけない。僕のスタンスはずーっとそれなんです。

「Ubuntu? なんかオタッキーな人が絡んで作ってるようだね。合コンではこう言う人たち誘えばダメだな。何出きるの?何にも出来ないじゃん。ダメだね、このOSは。」

おしまい。

Windowsを「一番使う層」、つまり、例えばWebを見るとかさ。そう言うんじゃなくって。
「アプリを業務で使わなきゃならない」前提でまず何をどうやるか?そこで説得力がないと普及しないし、また普及記事なんて書けないんですよ。

Ubuntu Japanese Teamは仲良くサムい事言い合って和気藹々と楽しんでUbuntu使ってま~す。

じゃダメなんだ。そんなのファンブックでやってくれ(笑)。

投稿: cametan | 2010年3月13日 (土) 10時51分

まあ、私としては、あれがああいうものとして存在することそのものは、別に構わんと思うのですよ。基本的に雑誌ですしね。雑誌なんてしょうもない記事が山ほどあっていいもんだと思います。そういう有象無象の情報が嫌になるくらいなければ裾野は広がらない。

問題があるとしたら、Ubuntu MagazineのWeb展開の中で公式記事といえるもんが「道場」しかないってとこだと思います。それしかなければ、有象無象の情報の意味もない。いろいろあって、そのなかにああいうもんもあるんなら、「なるほど、こういう世界もあるんだな、Linuxも奥が深い」とか思う人もいるでしょう(そうでない人もいるでしょうけど、そういう人は通りすぎるだけなので害がない)。

「だけ」は困りますよね。Sさんも能力のある人だと思うんで(何度かメールのやりとりもあります)、やっぱり体力と予算の関係じゃないでしょうかね。営利でやってるとこは、そのあたり厳しいですね。

投稿: 松本 | 2010年3月13日 (土) 13時46分

おや、松本さんまで参加だ。(笑)

能力云々は、ちと解りません、さすがに。交流はないので。
ただ、初回から続く流れのなかで、だんだんとテーマに沿ってない流れになってるんじゃないか、ってのが気になるところではあります。
cametanさんが指摘してますが、対象がよく解らない。
まあ、オタク対象ってんなら、そういう狙いの記事にすればいいと思いますけど。
どうもそうは思えない。
雑誌なら、確かに有象無象があっていいと思いますし、まあ、Webの記事もそうだとは言えると思いますけどね。
ただ、だんだん尻すぼみに何がやりたいのか解らなくなってるのは問題があるのかな、と思うんですよ。
#一部悪のりっぽいのもありますが、まあ、そこはそういうカラーなんだとスルーしてしまえば、そこまでですし。
最初は、Ubuntuってなんですか?だったと思うんですよ。
で、アップデート絡みがあって、事前にこういうとこは注意せよ、みたいな話もあって。
エディタの回もあったかな。
いずれにせよ、こう使いたい場合にはこうしたら?的な中身を伴ってたと思うんですね。
んでも。
今回、そういうのがないじゃないですか。
メンバーなひとたちは、自宅サーバをこう使ってますよ、だけですよね。
そもそも、それらがなんのためのサーバで、その利点は語られてもいない。
#一部触れられてたかも知れませんが。

まあ、そういう回があってもいいよ、って話もあるかも知れませんが、一度、この手は主題を離れると暴走するキライがあるかな、と思ってます。
まあ、対談形式が効果的、あるいは効率的に情報収集が可能という認識はワタクシにはありませんでしたので、そこはそれが可能として、全然対談形式を「効果的に」使えてないのは事実としてありますしね。
単純な話、「面白くない」上に、今回は「役に立たない」んですよ。
無意味であり、無価値だったな、とそう思ってます。

そうしないための歯止めが編集者じゃないのかな、と思ってたりするんですが。
先日tminさんがTwitterで、なるほどな、ってことを言ってました。
レベルが合わないなら、「編集Sさんが、自宅サーバの意味とか使い途について」メンバーに教えて貰う形式だったらよかったのに、みたいな意味合いだったと思います。編集Sさんが、自分でもこういう使い方をしたら便利だった、的な感想を述べる対談形式だったら、今回のネタでもありだったな、と思います。

せっかく有能なメンバー揃えてるのに、暴走気味なのは如何なものかな、と思うんですがね。
楽しくやってるのを見せるのは重要かも知れませんが、内輪ウケ的な中身は、外からのアクセスを拒絶する、閉じた関係になってしまいそうな気がしますが。
まあ、あの記事そのものは普及を目指してないのかも知れませんけど。
んでも、アスキーとしては、普及してくれなきゃ困ると思うんで、編集Sさんには、もう少しメンバーの手綱をきちんと握って、向かう方向を調整して欲しいな、と思います。
まあ、プロなんで、予算の話が出ちゃったら、仕方ないですけど、体力はいいわけになりませんよ。(笑)

投稿: かおりん | 2010年3月13日 (土) 14時23分

毎話見てますが、話が脱線しすぎるのがねー
オフトピックとしてわざと脱線させて有用な情報を紹介してくれるならうれしいんですけど。
脱線の定番は
 「Emacsのことかー」
 「ストレージゴッド様が…」
くらいで意味なんて無い。意味なんて無くても面白ければいいが、毎度全く同じ。

それでも編集が一言
「ええい、すぐ脱線しよって!」で元に戻ればいいけど
 「ハリセンが怖いペン…」
 「(ガクガクブルブル)」
 「道場こええ」
と3〜5行は無駄に費やす。

投稿: | 2010年12月23日 (木) 17時17分

まあ、色々と事情もあるのかも知れませんが。
もう少し笑える方向とか、役に立つ方向ならいいとは思うんですけどね。(^^;

投稿: かおりん | 2010年12月23日 (木) 18時49分

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