« 2010年3月 | トップページ | 2010年5月 »

2010年4月

みくかべ♪を作成

もう、「みく」と「♪」が付いてれば、なんでもいいや、くらいの勢いで。
10.04になったら、以前に愛用していた壁紙チェンジャが使用できなくなっていた。
なんか、調べてみたら開発終了してるっぽい。
デフォルトの機能でXMLとか書けば定期的に壁紙切り替えることもできるんだけど、けっこう大量にあるので、適当な時間にランダムに切り替えるようにしたい。
ついでに、一度切り替わった壁紙は、一周するまで切り替わらないで欲しい。
ってのが要望だったわけで。

これらの要望に応えてくれたのがWallpaperTrayだったんですが。
リポジトリからもなくなってますし、前バージョンは、10.04では動きませんでした。

なので、最低限の機能で作ってしまおうと。(笑)
目指した機能は以下の通り。

  • 指定フォルダの画像を壁紙として表示する
  • 指定間隔で壁紙をランダムに切り替える
  • 一度表示した壁紙はフォルダ内の壁紙を全部表示されるまでは再度表示されない
こんだけ。
PythonによるGNOMEアプレットの習作ということで、作成してみました。
bonoboに苦労しましたが。
#全部自分のプログラムの問題。(笑)

しばらく使って、安定性など確認したら、公開すると思われます。たぶん。

送信者 Blog

| | コメント (0) | トラックバック (0)

10.04がリリースだねぇ。

まだ来てないけど。
なんか、PPAのビルドにもえらい時間掛かってた(待たされてた)から、リリース準備で実行待ちになってたんだろうな、と想像。
予定通りにリリースされるのは間違いないんでないかな、ってところで。

先日RC版の感想書いたら、評価は高いコメントが来てましたけど。
実際、現時点ではxsane以外では、特に問題らしい問題は発生してないんだよね。
xsaneの問題は、どうも個人環境っぽいし。
#仮想環境で作ったら発生しなかった。

新規のリリースの場合、まずは新機能がなに?次に、安定性はどう?ってのが気になるところかと思うんですが。
新機能は、まあ、大きな目玉はない、と感じています。
外観が大きく変わってますが、まあ、カスタムする人には関係ないし。(笑)
#しかもATOKだと見にくい。(^^;
#近いうち、テーマは変更してしまうかも。

デフォルトテーマだと、SMPlayerでメニューに見にくいとか、実はそこそこ問題も。
まあ、この辺も、SMPlayerのテーマ変更とかしてたんで発生してるだけなんで、デフォルトにしてしまえば解消したりするんですけどね。
完全に新規インストールなら、問題は少ないと思いますが、HOMEとか移行する場合には、一通り見た目も含めて確認した方がいいでしょうね。

RC移行直後Cairo-Dockが不安定な場面がありましたが、何度か更新されて、今は特に問題はない気配ですし。
普段使ってるツールで、特に問題になってる挙動はないかな。

ちょっと列挙してみるか。
・CairoDock
 OK。特に問題なし。
・Screenlets
 OK。まあ、特に弄ってもないけど、普通に動作している。
・FireFox
 これ問題あったら大変だよね。(笑)
 プラグインも問題なく動いてるっぽい。全部検証した訳じゃないけど。
・SMPlayer
 先のテーマをカスタムというか、標準以外のものにしてるとubuntuのデフォルトテーマと相性良くない。まあ、テーマを元に戻せばOK。
・VLC
 これも特に問題らしい問題はないかな。
・MediaTomb
 RCインストール直後、設定ファイルを以前の環境から持ってきたら起動しなかった。(^^;
 なので、設定移行する場合には、動作の確認が必要かも。
 そういうやMKVが配信できなくなってたな。
・GIMP
 標準じゃなくなっちゃったけど。
 xsaneがATOKで使ってると動かないって問題はあるけど。
 まあ、GIMPそのものは問題なし。
・VirtualBox
 これは、Lucid版がまだ存在してないみたいだったので、Karmicのものをインストールで正常動作。
・Conky
 OK、かな。特に問題らしい問題は・・・。
 一件あったけど、別エントリに書いた形で解消。
 たぶん、9.10の時にも似たような問題発生して対処したはず。
・みくった〜♪
 まだ公開前だしな。(笑)
 作者が動作確認中、だと思う。
・みくつべ♪
 特に問題ない、と思う。
 問題あったら連絡ください。(笑)
・Geany
 OK。問題なし。
・NetBeans
 たぶん、大丈夫だと思うんだけど、ちょっと微妙に挙動が怪しいところが…。
 もう少し事象を絞って問題確定したら別エントリに。
 普通にIDEとして使う分には問題ないんですが、ATOK絡みでちょっと…。
・DropBox
 あれ?これLucid版あったっけ?
 普通に動いてるけど。
・DockBarX
 これもPPAにLucid版が存在してました。
 今のところ問題なし。
・KeePassX
 OK。問題なし。

比較的よく使ってるツールだとこんなもんか。
Avidemuxとか、まだ使ってないアプリなんかもあるけど。
この辺問題起きると面倒だな。(^^;
あとK3BとかK9Copyとか、普段使いだけど、まだ動作チェックしてないものもけっこう残ってたりしますね、こうして列挙してみると。
感触的にはRCでこんだけ安定してるなら問題ないんじゃないの、と思ったりしますけど。
希望的観測もあるかも知れませんが、9.04並の安定性が期待できるんじゃないのかな、と思ってたりします。
リリースされるんで、アップグレードする人は、システムのバックアップを取っといた方がいいかも知れませんね。
ま、念のためって意味で。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

初音ミクを買った。

まあ、これも勢いで買った。(笑)
別にどうしても必要と言うこともなかったんだけど。

試した感じではwineでも動かないことはないけど、画面下部にある、細かい調整を行う部分の描画がされない。パッチがあるみたいだけど、まあ無理して動かすことは本意ではないので、仮想環境のXPで動作させることにしました。

いやぁ、エラーメッセージとかやろうと思ったけど、難しいわ。(^^;
みんなきっとスゴい苦労をして作ってるんだろうな、ってのが改めて解りました。

一応成果物。(笑)
成果物1
成果物2

・・・がんばろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

みくつべ♪Ver1.6.0.0公開

ダウンロードはこちらから。
UbuntuユーザーでワタクシのPPAを登録している方はUpdateしていただければOK。

どうも、いろいろと調べてたらlibGladeを使う方法は望ましくない、らしいとのことで。
gtkBuilderを使う方法に切り替える必要がありそう、だったので、gtkBuilderに切り替えました。
基本動作には変更はありません、ってことにしようと思ったんですが、ショートカット増やしました。
ついでに、ブラウザで起動したい要望があったので、対応しました。
プレイリスト関係は・・・。
ちと機能とか要望とか整理しないと、多機能なプレイリスト管理になりそうなので、まだ検討中ってことにしときます。(^^;

で、今回の変更は以下の通り。

  • GtkBuilderに対応。依存関係の見直し。
  • youtube-dlに追加オプションを指定可能にした。
  • sキーでシャッフルを実行可能にした。
  • bキーで現在再生中の動画をブラウザで開くようにした。
では、バグ報告、ご意見等お待ちしております。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Conkyのウィンドウに影が付いてた。

ショボン玉とンだ: conkyでちょっとハマった

で、結局どうしたかというと、自分のホームに有る .conkyrcの中の、own_window_type override と云うところを own_window_type normal に書き換えて保存。
その上で、CompizConfig 設定マネージャーの Window Decoration の中に有る Shadow windowsに (any) & !(name=Terminal) & !(name=Conky) と、書き入れたら影は付かなくなりました。

10.04からだと思うんですが。
Conkyのウィンドウに影が付いてしまっていて。
上記参照サイトの通りに対応することで解消しました。
メモメモ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

みくつべ♪Ver1.5.0.8公開

ダウンロードはこちらから。
UbuntuユーザーでワタクシのPPAを登録している方はUpdateしていただければOK。

Fedra対応をしようと思ったんですが、依存パッケージだけで解消したみたいなので、要望対応のみで。

で、今回の変更は以下の通り。

  • 曲切り替え時のOSD表示をオプションで抑制可能にした。
  • cキーでタイトル+URL、CTRL+cでURLのみをクリップボードにコピーするようにした。
では、バグ報告、ご意見等お待ちしております。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

Fedora12で、みくつべ♪を動かす

Fedora12でみくつべ♪を動かしてみました。

依存パッケージは以下のものとなります。
rpmfusion-free-release
python-gdata
youtube-dl
gstreamer-python
gstreamer-plugins-bad-extras
gstreamer-plugins-bad
gstreamer-plugins-ugly
gstreamer-ffmpeg
mplayer
これらをyumにてインストールすれば、みくつべ♪が動作するようになります。
RPMは、こちらのサイトで作成されてる方がいらっしゃいますので、こちらからダウンロードすればいいのかなぁ、みたいな。
rpmfusion-free-releaseは、リポジトリみたいなので、先にこれをインストールしてyum update -yが必要かも知れません。
ちょっとFedoraの流儀が解ってないので、その辺は詳しいサイトを参照いただければ。(^^;

これでデフォルトのGStreamerでも動作するようになります。
あとはMPlayerをインストールすれば、MPlayerに切り替えることも可能ではないか、と。
試した限りではHD画質のものも再生可能になりました。

specファイルも作りたいところですが、まあ、RPM公開してくださってる方がいらっしゃるので、これで勘弁ってことで。(^^;
---------- 追記 ----------
試した環境がFedora12のGNOME環境なので、KDE環境の場合には、totemをインストールすると、GNOME関係の必要ライブラリが入るんじゃないか、と思われます。
右クリックメニューとかが表示されない場合には、お試しください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

なんかOSSっぽいよね。(笑)

mikutube(みくつべ♪)- YouTubeを連続再生

キーワードで検索してヒットしたYouTubeの動画を連続再生するソフトです。作業用BGM再生にちょうどいい。

Fedora用のRPMを作りました → リポジトリ

Twitterで紹介されたというか、呟いてる方がいたので、気がつきました。
Fedora用RPMとリポジトリを作成された方がおられました。
いやぁ、なんかこういうのってOSSっぽいなぁ、と思ってしまいました。

少しは広がると嬉しいかも、かも?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ubuntu10.04RCの感想など

先日、ubuntu10.04RCがリリースされました。
まあ、本来であればきちんと正規リリースを待ってから入れるのがよいのでしょうが、そこはそれ。(笑)

今回、目玉はなんだろうな、と思ってたんですが。
ま、外観ですかね。デフォルトテーマが綺麗になってるというか、ちょっとかっこよくなってます。
大抵は、速攻Emeraldに切り替えるんですが、今回はMetacityのまま使ってみようかな、そう思わせるテーマですな。
で、まあ、そのまま使ってるわけですが。

RC版なので、細かいバグはともかく、気がついた点をいくつか。
もしかしたら、9.10の頃からそうだったかも知れない項目も含めて。

・ubuntuソフトウェアセンター
これ、次々と選択してインストール実行できたんですね。ひとつひとつ完了しないと、次のインストールが出来ないもんだと思ってました。
それだと、インストール完了まで、次のアプリを探しにも行けないし不便だよな、と思ってたんですが、そんなことはないようで。

・ディスク・ユーティリティ
その名の通り、ディスク関係のユーティリティ。
以前からあったとは思うんですが。
ベンチマークの機能など搭載されたみたいですね。
こういう、標準機能の中にベンチマークが含まれていると、基準として扱えるので便利じゃないかと思います。
誰のところにでも入ってるわけですし。
最近、HDD購入とかしてたので、以前からこれがあればなぁ、なんて思ってしまいました。
どういう計測してるのかは解らないんですが。(^^;

・Nautilus
細々と変わってるんでしょうけど。
一番使ってて気になったのが、パスの直接入力が出来なくなってること。
これ、たぶん少しでもUIを簡単にしようとして外したのかな、って感じなんですが。
なくなってみると、結構使ってたんだな、という感じで。
tminさんところで、「これはいいかも。Nautilus Elementary 2.30 for Ubuntu 10.04 Lucid Lynx」なんてのが紹介されてたので、こちらを試してみる手もあるかなぁ、と思ってますが。
細かい設定がやりたい訳じゃあなくて。
単に、ディレクトリ移動するときに、補完付きのキーボード入力が楽な場合があるというか。
例えば、隠しディレクトリとかに移動する場合、ですかね。
.configを開きたい場合なんかに重宝してたんですが。
まあ、どちらかというと、一般的用途からは外れてしまうのかも知れないので、落とされてしまったのかも知れませんが。
設定で復帰できないかな。

大きく気がついたのは、こんなもんかなぁ。
細々とはありそうなんだけど。
トラブルは別途エントリにしてるんで、そっちで書いてますので、メリット的なことを主に書きたかったんですけどね。
RCの割には安定してますし、まあ、いいかな、とも思うんですが。

一方で。
LTSという節目ではあるとしても、9.10から乗り換えるだけの積極的理由があるのかな、というと疑問です。
もちろん、起動も速くなってますし、細々と良くなってますし。
小さなメリットの積み重ねを大きなメリットとして捉えるなら、乗り換える意味もありますし、バージョンアップもすべきかと思うんですが。
例えば、今現在9.10で、大きな問題を抱えてるわけではないのなら、10.04に移行するだけの意味を見いだせないな、ってのがホンネです。
逆に、新規に導入するひとに、10.04は避けた方がいいよ、という理由も見あたりません。
サスペンド時の挙動がNVIDIAだと問題ありそうな情報もありましたが、今のところワタクシの手元では問題はなさそうですし。
アップグレード出来なかったトラブルの理由は、別のところでしたしね。
まあ、それはそれとして。

こう、手放しで「これは素晴らしい!」と言えるところがないリリースになったのかな、と思わないでもないんですよね。
欠点も見あたりませんよ、前バージョンから比較して。
まあ、Nautilusの件は、改悪かも、と思ってますけど。(^^;

現時点でRCの割には特にトラブルがないのはスゴいとは思いますけどね。
さて。
リリース後の、反応はどんなものかなぁ。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

xsaneがATOK X3を使ってると動作しない。

xsaneといえば、GIMPなんかでスキャナを使うのに欠かせないわけですが。
#他のでも代用できないわけでもないが。

それが、なぜか動かない。
GIMPから起動しても、一瞬画面が出て落ちるし。
端末から実行すると、segmentation faultになる。

ずっと理由が解らなかったんですが。
ふとシステムログを見たら、ATOK X3のライブラリで落ちてる。orz

原因がどちらかは解らないんですが。

なので、xsane起動時に、例えば端末からLANG=Cを設定して起動すると正常に起動したりするわけで。
xsaneを使うことの方が、ワタクシの場合はレアなので、まあ使うときには注意するようにしましょうか、ってところなんですけどね。
これ、もしかしたら、amd64環境固有の話かも知れませんし。

いずれにせよ、以前は動いてたのになんでかなぁ、ってことに、ひとつ決着がついたので。(^^;

ちなみに。
10.04で発生していますが、9.10でも、同じような現象に遭遇していたので、これが原因だと思います。
確かにAnthyを使ってたときには発生していなかったので。
こんなところにATOKを使ってる弊害が出るとは思わなかった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

gdm-setup.pyを10.04に対応させてみた。

Ubuntu 9.10用のGDM設定ツール - はっぴーじむなすと@Linux

UbuntuでGDMといえばGnome Display Managerのことで、ログインするときにパスワードを入力するために一瞬だけ表示されるアレですが、Ubuntu 9.10からはそのテーマのカスタマイズがサポートされなくなりました。

ってことだったんですが、10.04では、そのままでは動かないという。(^^;
まあ、これはPlyMouthが導入された弊害みたいですが。
本家本元でも修正されているかも知れませんが、ちと直しましたんで、上げときます。
まあ、みくんちゅ♪向け。
gdm-setup.py

んで、これが導入結果。
まあ、ワタクシのところではテーマを変更しても反映されませんでした。
まあ、みくんちゅ♪向けなんで、壁紙だけ変更出来ればOKかと。
本当は起動サウンドとかまでやれるといいのかも知れませんが。(笑)
まずはTipsってことで。

送信者 Blog

| | コメント (0) | トラックバック (0)

みくつべ♪Ver1.5.0.7公開

ダウンロードはこちらから。
UbuntuユーザーでワタクシのPPAを登録している方はUpdateしていただければOK。

10.04RCで起動してたら、アスペクト比がおかしい問題が再発しておりました。orz
1.5.0.6の修正で問題再発したみたいです。

で、今回の変更は以下の通り。

  • MPlayerモード時、アスペクト比自動修正の機能が動作しなくなっている問題を修正。

では、バグ報告、ご意見等お待ちしております。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ubuntu 10.04へのアップグレード時のトラブル原因判明。

Ubuntuの9.10→10.04へのアップグレード時に、起動できない状態に陥ったんですが。
原因が解りました。
NVIDIAかと思ってたんですが、言いがかりでした。(^^;
具体的にはなんだったかというと。
fstabへの記述が原因でした。
VirtualBoxでUSBを使用する際に、USBデバイスに対して、fstabへの記述がないと、USBが仮想マシン側で認識できない、という問題が過去にあったんですが、それが原因です。

具体的には、この一行。
none /proc/bus/usb usbfs defaults,devmode=0666 0 0
この一行がfstabに記載されていたがために、起動できない、という問題でした。

現在のVirtualBoxでは、この記述がなくてもきちんとUSBを認識しているようですので、VirtualBoxを使用されている方は、fstabの記載を見直してみて置いた上でアップグレードに挑戦するといいかも知れません。
結構多いんじゃないかと思うんですけどね、仮想環境でUSB使用って。

ご注意を。(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ubuntu 10.04RCを試してる最中。

え~、ハマっております。
しかも、まだAnthyだし。iBusだし。

それというのも。
今回、9.10→10.04RCへ、アップグレードインストールを行いました。
これ、まあ、インストールパッケージ数も半端じゃなかったので、おおよそ6時間ほどかかりました。
#まあ、放置して寝たんですが。(^^;

その結果。

起動しません。orz
たぶん、ですが、NVIDIAドライバが入ってると、こういう目に遭うんじゃないかと、想像しています。
なので、あらかじめ、プロプラドライバを無効にしてからアップグレードかけるとうまく行くかも知れません。
まあ、回避策がこの辺に記載されてたりするので、あらかじめ読んどくといいかも知れませんね。ワタクシは突貫してしまったので。(^^;
おそらくKVMの絡みで、問題が発生したんじゃないのかな、と思ってます。
まあ、元のカーネルも野良ビルドだし、その辺、あんまし文句言えた筋合いじゃないので、それはまあ、いいかな、ってところですけど。

で、6時間超ドブに捨てたわけですが。
やめときゃいいのに、せっかくマザボにICH9Rというチップが載っていて、RAID0が構成できるんだから、クリーンインストールになるなら試してみようかな、とか思いたち。
結局、そのためには、1.5TBドライブ2台を空にしなければならないわけで。
ええ、バックアップを開始したわけですよ。
まあ、1.5TBx2をフルに使っていたわけではないので、実容量的には600GB程度だったんですが。

いやぁ、意外にHDDって速くなってないんですねぇ。(爆)
grsyncで、別のドライブにコピーを行いまして。
これに4時間ほどかかりました。(爆)
準備やら含めて、この時点で12時間ほど使用しております。

異なるメーカーのHDDでしたが、結局はソフトRAIDなので、まあ、なんとかなるようです。
BIOSレベルでは、特に問題もなくRAIDが構成できて。
10.04のLiveCDから起動して、ディスク・ユーティリティでベンチマークなぞ取ってみたりもしました。
#フォーマットなぞせんでもリードベンチは取れるんですね。
んで、へぇ、ディスク・ユーティリティが結構格好良くなってるなぁ、なんて思いながらベンチ結果を眺めつつ。
こら、RAIDで行くしかないかな、と思わせる結果が。
単体だとMAX133MB/s、MIN60MB/sのHDDと、MAX110MB/s、MIN50MB/sのHDDを組み合わせたんですが、ベンチ結果では、MAX250MB/s、MIN80MB/sの数字が出てました。
倍までは行きませんが、かなりよい数字。
なので、RAIDで行きたくなるのが人情じゃないですか。

そのままインストールに突貫しました。
が。
しかし。

インストーラが、パーティションを作れない。orz
他にドライブあるからか、とか、色々試しましたが、もう全然ダメ。
ディスク・ユーティリティでもエラー出てパーティション切れないし。
なんかDOS~みたいなエラーメッセージを吐いてできない。
こらもう、カーネルレベルの問題だろうな、と、諦めまして。

まあ、そんでも2時間くらいは格闘してたんですが。

諦めて単体HDDにインストールを始めたんですが。
今度は、単体HDDがインストーラーに認識されない。orz
まあ、ここまでの手順で、何か間違いがあったんだろうな、ってことはすぐに想像が付きましたけどね。
RAID構築なんて初めてだったし。

で。
1.BIOS設定をRAIDに戻す。
2.BIOSで念のため、RAIDに握られていないことを確認。
3.他のHDDを外して認識されないドライブだけにする。
4.RAIDモードになってることを発見。
5.RAIDモードを解除して、HDDを元に戻す。
6.インストール開始。
てな流れになりました。
BIOSでRAID解除してから、AHCIに切り替えたはずなんですが、BIOSの問題なのか、なんなのか。
いずれにせよ、ここにたどり着くまでにも試行錯誤があります。
時間ばかりが過ぎていきまして。

で、ようやく10.04RC環境で、ブログを書けるとこまで復帰しました。

で、過去環境から設定書き戻してる際に事故が。
過去環境はまるっとSSDに残ってたんですが、そのSSDの中身が、なぜか削除されるという。
慌てて、SSDを外してしまって、SSDのフォーマットが飛びました。orz
#SSDそのものがダメになった可能性も捨てきれない。確認してないけど。

まあ、他にもバックアップがあったので、設定群は、そちらからコピーすることで事なきを得ましたが。

その後、まあ、みくつべ♪もきちんと動かそうかと思いまして。
リポジトリを追加してインストール。
インストールは問題なく行ったんですが。
絵が出ない。orz
音声だけが再生されて、絵が出ません。
なんじゃこら、と思って、mplayer単体で実行すると、やはり絵が出ない。
エラーとしては、libvdpau.so.1が見つからない、とのエラー。
結果、vdpauに設定していると映像再生がエラーになって、音声のみが再生されることに。
#そんでも音声だけでも再生するだけ、MPlayerは偉いけどさ。

まだリリース前だしなぁ、と思って情報を探しましたが、これと言ってヒットしません。
で、ubuntu-tweakで、もしかしたら、vdpau対応のmplayerのリポジトリがあるかも、と思って調べてたら、vdpauチームなるところのリポジトリが。
以前に追加して痛い目を見たんですが。(笑)
今回は、一応、サイトを見に行って、変なのが含まれてないことを確認。

ppaを追加した後、「libvdpau1」をインストールすることにより、vdpauが有効になります。
今は、この状態なので、すんなりmplayerモードで、みくつべ♪が動いております。
vdpau専用の話だから、依存関係に含めるわけにもいかんしなぁ。
まあ、今回のアップグレードは、NVIDIAユーザーには、結構厳しいものになってるかもしれません。
人柱なんてイヤだったから、RCまで待ったのに。orz

とまあ、実は、これを書いてる最中でも、まだ環境設定は終わってなくて。(^^;
各種設定を書き戻してから再起動してないんですよね。
なので、最悪、再インストールの可能性もあるという。

来週からGWに突入するわけで、なんか、ネタの多いGWになりそうな予感がしております。
メインマシンが使えないと結構困るんだけどなぁ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

どういうサービスなんだろう。

ASCII.jp:XPネットブック向けのWindows 7移行サービスが開始

 マイクロソフトは20日、Windows XPを搭載するネットブックのユーザー向けに、システムビルダー4社と協力してWindows 7への移行サービスを開始した。ネットブックのハードウェアのアップグレードやインストールサービスなどが提供される。

ざっくり記事を読むと、メモリとかSSDとかHDDを購入すると、XPのNetbookをWindows7のDSP版にしてくれる、って感じに読めるけど。
重要なのは、お店で、入れ替えのサービスをしてくれるってことなのかなぁ。
普通にメディアが安価に入手できるなら、自力でやってもいいとは思うんだけど、そういうのが困難なユーザーにもXPから7への移行を促したいMSの戦略なんだろうなと思うんだけど。
たぶん、MSとしてはXPのサポートを早く打ち切りたいんだろうね。

XP→7へは、通常のアップグレードが出来ないから、一度ユーザーデータのたぐいはバックアップをして、クリーンインストールってことなるとは思うんですが。
まあ、サブマシンならともかく、一部メインマシンとして購入してしまったユーザーは、そんなのはたぶん困難。
でも、ユーザーとして残ってると、いつまでもサポート打ち切れないし、みたいな苦肉の策なのかね。

んでもさ。

こんなところにサポートお願いしに行くユーザーって、たぶん自力でもOS変更くらいできるような人たちなんじゃないのかね。
メモリ買ったり、内蔵HDDをSSDにしたりしようかと考えるひとたちだよ?
例えば、NECとか富士通とかで、有償だけど、格安でメーカーサポートとして行いますってんなら、結構移行は進むと思うけど。
正直、これはどうなんだろうねぇ。
なんとなく、ピンと来ないサービスだな。

ま、安価にWindows7のDSP版が購入できるってんなら、アスワンを一度XPに戻して持ち込んでもいいかな、とは思いますけどね。(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

こんな機能があるとは知らなかった。

[Ubuntu] Nautilusでffmpegthumbnailerを使う

デフォルトではサムネイルの作成をtotem-video-thumbnailerが担っているようなのだが、こいつをXubuntuのThunarでも使っていた、さくさく作ってくれていた記憶のあるffmpegthumbnailerに変えてみる。

まあ、Nautilusなので、標準でもさほど困ってないのですが、参照サイトで各種動画の設定を置き換えてくれるスクリプトまで公開されていたので、試してみる。
正直取り立てて困ってたわけではないので、違いがわからない。(^^;

ま、速くなったと思っておきましょうかね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

え〜、どうしたもんかね、これは。(^^;

写真と動画で見る「NetWalker PC-T1」 (1/2) - ITmedia +D PC USER

OSにUbuntuを採用したMID“NetWalker”の第2弾は「全面タッチパネルスタイル」だった。どれほどのサイズか、何が新たにできるのかを写真と動画で見てみよう。

NetWalkerがキーボードを捨ててしまったらしい。
松本さんからのネタ投下ですが。
正直、これで何をしろと、って感じが。

例えば、WiMAXを内蔵しているとかいう話なら、iPhoneを喰うことも可能かとも思うんですが、結局無線LANのみの内蔵みたいだし。今回も。
このサイズだと、持ち出して使えるのがよいところだと思うので、公衆無線LANの充実している都内とかなら、結構使えるのかも知れませんが。
ワタクシのように地方在住のものだと、イモバとかと組み合わせる必要があり、サイズが生かせないのかな、と思ったり。
せっかく手頃なサイズなので、キーボードが使えるのが利点ではないかと思ってたんですが、タッチパネルだけになってしまうと、NetWalkerの利点というか、個性が失われてしまって、やっぱりiPhoneでいいじゃん、ってなりそうな気がするんですよね。
ダメなキーボードは捨てる、って英断もアリかも知れませんが、この価格ならキーボードにこだわりを見せるくらいのことはして欲しかった。
この機械なら、正直、ワタクシはiPhoneを選んでしまうと思います。Ubuntuへのこだわりがなければ。
NetWalkerがいいかな、と思ったのは、あのサイズでもフルキーボードが付いていて、例えば出先で検索するときとか、携帯とかの使いにくいキー入力を使わなくてよい、というのが魅力的だったわけで。
キーボードがソフトウェアキーボードとかで、画面を大きく占有してしまうくらいなら、別にiPhoneの形式、方式でも問題ないと思うんですよね。
そういう意味では魅力半減です。
価格も安くなってないし。

面白みにかけるリリースかな、ってのが正直なところ。
もう少し考えた機種にして欲しかった。シャープなんだし。
まあ、タッチパネルが流行だし、こっちの方が売れるかも知れませんけどね。
ワタクシ的には、前の機種の方が面白かったかな。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

VirtualBoxでopenSUSEを試してみた。

せっかく仮想環境で作成して、いろいろと弄くったので。
とはいえ、インストールとみくつべ♪の実行環境整備くらいしかしてないんですが。
感想など少し。

まず、インストーラですが、これがよく出来てますね。Ubuntuに慣れてたので、Linuxなんて、まだこんなもんかなぁ、と思ってたんですが、openSUSEのインストーラーは、見た目的にWindowsには引けを取らないものになってると思います。
Novellの底力ですかねぇ。(笑)

ただ、インストーラそのものの出来は、ちと疑問が。
登録ユーザーを最初に指定出来るんですが、何故かユーザーが作成されてなかったり。
この辺実機にインストールすると違うのかも知れませんけど。
で、rootでログインするんですが、再起動かけると、インストール時の初期設定にエラーがありました、みたいことを言われて。
無視したら正常に動いたんですが、再設定を行ったらネットに繋がらなくって少し焦りました。(^^;
この辺、使用するバージョン等でも異なるので、なんとも言えないところではありますけどね。

ただ、入門者がいきなりエラーに遭遇すると、大変困ることになるので、この辺は力を入れて欲しいところではありますよね。仮想環境から試してみるひとも多いと思うので。
ま、そういう意味ではUbuntuの方がトータルでは分があるかな。

で、最初はみつくべ♪のrpmパッケージ作成のテストだけのつもりだったので。
KDE環境で作成して、ウィンドウモードで動かしてたんですが。
XGAだと、厳しい。(^^;
フルスクリーンモードで初めて、KDEの良さが解るというか。
狭い画面でKDEは、正直厳しいかも、と思いました。
まあ、なんでもKDEには狭い画面用のモードもあるそうなんですが、目的がKDEの使い込みではないので、その辺は試してません。(笑)
#まあ、いずれ余力があれば。

その他。
YaSTという統合化された設定ツールがありまして。
これが、結構秀逸というか。
慣れがないので、どこに何があるのか探すのが面倒なんですが、基本このYaSTから、ほぼ全ての設定が可能です。
リポジトリの設定や、アプリのインストール、ハードの設定まで。
sambaとか、結構Ubuntuでも設定面倒なんですが、YaSTからだと簡単に設定できます。
#ま、元のWindowsネットワークの設定をちゃんとやってないと繋がらないのは同じだと思いますけど。

そういう点で、結構openSUSEなんかも常用環境にはいいのかなぁ、なんて思いました。
慣れの問題が残っているので、なかなか思い通りにコトが進まずに、先日はめげたりしてましたが。(爆)
パッケージのインストールもrpmを直接指定する、というか、rpmをクリックして起動するGUIが依存関係を自動的には解決してくれないのが、ちょっとな、と思いましたけど。
別のGUIツールがあるのかも知れませんが、デフォがこれだと、正直入門者には使いにくいかな、と思ったところではあります。

あと、デフォルトテーマというか壁紙とか綺麗だし、コンソールの背景にも、うっすらSUSEの壁紙が入ってたりして、色々と凝ってるな、って印象です。
これ見たあとだと、Ubuntuのデフォルトが無骨に思えてしまう。(^^;
もう少し、Ubuntuもデザインとか、そういう見た目の印象のところに手を入れてもいいのかな、と思いますね、こういうの見ると。

トータルで、結構いいんじゃないかと思うんですが、Ubuntuから乗り換えるか、というと、どうかな、というところでしょうか。
最初にopenSUSEを使っていて、Ubuntuに乗り換えるか、と言われても同様かと思いますけど。
そういう意味では大差ないかな、という。
正直、どのディストリビューションでも大差ないのかな、と思わされましたね。
Gentooだけが、飛び抜けて入門者を拒絶しているくらいで、他のディストリビューションは大差ないのかも知れません。
#Sabayonがかっちょいいので使おうと思ったんですが、挫折しました。orz

日本語化のレベルもUbuntuと大差ないように思いましたし。普通に最初からAnthy使えますしね。
KDEの日本語化も全然OKだったと思います。
まあ、のべで半日も使ってないので、細かいところは見てないんですけどね。

ああ、それと。
サウンド関係ですが、もしかしたらopenSUSEの方が、トラブルが少ないのかも知れません。
というのも、同じ仮想環境で構築した際に、Ubuntuだと、みくつべ♪の再生時に音が途切れたりすることがあるんですが、openSUSEの場合には、まったくそんなことがなく。
さらに言えば、KDEの動作も、Kubuntuを構築したときよりも、問題が少なかったように思います。
Kubuntuの時も、さほど使い込まなかったんでアレなんですけど。(^^;
Linuxは使いたいんだけど、Ubuntuでトラブルまみれ、って場合にはopenSUSEを試してみるといいかも知れませんね。

ついでに。
VirtualBoxでの、複数OS使用時の使い方など。
ワタクシの場合ですが。
特定のワークスペースを、その仮想環境用にしてしまって、作業するとラクです。
その際、メインのUbuntuの設定でCompizのコーナーアクション(って呼んでいいのか?)を設定して、マウスカーソルを画面のコーナーに持って行った時に、ワークスペースが切り替えられるようにしとくと、仮想環境からメインOSに戻るのがラクになります。
仮想環境へ戻る場合にも、同様の手順で戻れますし、まあ普通にワークスペースを切り替えてもOKですし。
フルスクリーンモードで使ってると、結構仮想環境ってことを忘れて使えるんで、便利じゃないかと思います。まあ、仮想環境側で長時間作業するなら、ってことですけどね。
ちょっとした作業程度(印刷とか)なら、そのままウィンドウモードの方が楽な場合が多いんですが。
あとは、VirtualBoxとホストOS間でファイルのD&Dとか、クリップボード共有とか進むと、結構便利なんですがね。この辺までは、なかなか。

結構、久しぶりに、本格的に仮想環境を使ってみましたが、案外使えるもんです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

みくつべ♪Ver1.5.0.6公開

ダウンロードはこちらから。
UbuntuユーザーでワタクシのPPAを登録している方はUpdateしていただければOKかと。

openSUSE用のrpm作成していたら、MPlayerモードで動作しない問題に突き当たりまして。
Ubuntuでは問題ないのですが、openSUSEでは動かない。orz
およそ、二日がかりで原因を調査。(笑)
#大げさではありますが。実際に、二日ほどかけて調べました。のべ時間は、ひ・み・つ♪

原因はslaveモードの際、結果を返さないコマンドの場合に、結果を取得に行くと、いつまでも応答を待ってしまうというもので。
まあ、正常終了かどうか位は返してくれた方がいいとは思うんですが・・・。
いずれにせよ、MPlayerのバージョンによっては、そういうこともあり得るな、ということで。
結果を取得する必要がない場合には取得しに行かないように修正。
ついでに、youtube-dlとかもエラー発生時に日本語でメッセージ返してるみたいなんで、それらも吸収可能な形に対応。
もう少し綺麗に書ける方法ないもんかなぁ、とは思ったけど、まずは力技で。
#内部処理だから、実際のユーザーには関係ない話ですけどね。
今回からrpmも正式対応か、とも思ったんですが。
体力ないので、そこは割愛。(^^;

ykobaさん提供のspecファイルに、ワタクシなりに依存関係を追加したものを作成しましたので、ここで公開しておきます。
mikutube.spec
手順は、ykobaさんからのコメントを引用させていただきます。

・rpm作業ディレクトリを作成(ディストリによってはすでに存在するかもしれません)

・作業用ディレクトリを/usr/src/packagesとした場合、ソースファイルであるmikutube-1.5.0.5.tar.gzを/usr
/src/packages/SOURCES/にアーカイブのまま置き、mikutube.specを/usr/src/packages/SPECS
/に置きます。

ターミナルから/usr/src/packages/SPECS> rpmbuild -bb
./mikutube.specを一般ユーザーで実行。

エラーが出なければ/usr/src/packages/RPMS/noarch/にmikutube-1.5.0.5-1.1.noarch.rpmが
できます。
で、今回の変更は以下の通り。
  • openSUSEでMPlayerモード時に応答が返らなくなる問題を修正。

では、バグ報告、ご意見等お待ちしております。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

openSUSEでみくつべ♪を試してみる。

openSUSE用のspecファイルをykobaさんに作成して貰ったので、いっちょ作ってみるか、と思ってrpm作成に乗り出してみました。
仮想環境にopenSUSEをKDEでインストールして、specファイルをコピーして。
まあ、rpmそのものは簡単に作成できるんですが。

依存関係を解消するのにpackmanとかいうリポジトリを有効にして、mplayerをインストールする必要があるんですが、これを有効にするとpython-gstreamerが壊れているらしく、起動できない。
python-gstreamerは、openSUSEの本来のバージョンにインストールし直す必要があります。

さらに、KDE環境で作成したため、glade関連がまるで動かないらしく。orz
右クリックメニューも出ません。orz
この辺を解消するのに、gnome-python-desktopというパッケージを導入するんですが、結果として余計なアプリまで入ってしまいます。
う〜ん、とか思いつつ。

一応。この状態でみつくべ♪は動作するようになります。
GStremerベースでは。
問題はMPlayerベースで。
何故か、理由は解ってないのですが、動きません。
処理が先に進まないというのか。排他処理でロックがかかってる印象なんですが。
関数からは戻ってくるみたいなんですが、その先の処理に進んでないんですよね。
スプラッシュウィンドウも消えないし。
サブプロセス起動が問題なのかどうなのか。

ちと、めげてしまったので(^^;、また後日ってことで諦めております。

GNOMEなopenSUSEなら、問題がないのかも知れません。
これらも含めて後日試してみるかなぁ。
KDEが悪さしているとも思えないんで、なんかPIPE関係のPythonライブラリが動いてないとしか。
なんか謎な動作をしております。
ちなみに、単体でMPlayerを動作させると普通にflvは再生されるので、なんかMPlayerのオプション(CODEC)が足りないとかではないようなんですけどね。
う〜ん、悩ましい。

まあ、あんまし根詰めても仕方ないし、動いた実例もあるんで、ぼちぼちと見てみましょうかね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

みくつべ♪PPAに登録。

PPAを作りました。
みくつべ♪とyoutube-dlをパッケージにして置いてあります。

karmicなら、ソフトウェアソースに「ppa:khf03353/ppa-kaorin」を追加してください。

これで、以降は、update-managerから更新がかかるはずです。
もっと早くやっとけばよかったんですがね。
一応、現時点では、karmicとlucidのみくつべ♪とyoutube-dlの2010.04.04版を置いてます。

まっとうなdeb作るのも結構大変で。
ハマりました。(^^;
まさか、空行に重要な意味があるとは。

知ってる人にはなんてことない話なのかも知れませんが、一から勉強してやるとなると結構大変でしたね。
基本的にはPPAを作成すると、ヘルプが参照できるので、ここを見ながらどうにかこうにかって感じで。
あとはこれですか。Ubuntuパッケージングガイド。この日本語訳が欲しかった。
パッケージングガイドのPython向けのとこを見ながら格闘しておりました。
debian/controlの書き方にハマり、debian/changelogにディストリビューションのバージョンというか、karmicとかlucidとか書かなければいけないことにしばらく気がつかなかったり。orz

結果、ランチャファイルが不正だったり、いくつか気がついたこともあり、それらも修正しております。

まあ、PPAなんで、いろんな自作ツールも置けるし、まずは良かったのかな。
GoogleCodeの更新も続けないとならないように思われるので、この辺、どうにか自動化しないと、毎度毎度手動でやってたんでは面倒でしかたないし。
シェルスクリプトでどうにかする予定ではおりますが〜。

次は、specファイルを作ってもらったことだし、OpenSUSEのRPMか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

iPadのライバル、らしい。

ドイツでiPadキラーではない、Androidタブレット「WePad」が登場 | 経営 | マイコミジャーナル

WePadはGoogleのAndroidベースのタブレット端末。プロセッサはAtomで、画面は11.6インチ(解像度は1366×768)とiPadの9.7インチより大きめ。Wi-Fi、3G、GPS、Bluetoothなどに対応し、メモリカードリーダーのほかUSBポートも2口装備する。

一時、熱く語ってみたりしたiPadですが。
正直、ワタクシ的に用途がまるでなく、興味を失っておりました。(^^;
なので、この端末にも、さほど魅力は感じないんですが。

あえて、iPadよりも魅力的に思えるところを上げるならば。
Atom搭載、ということでしょうか。
これによって、PC-Unix系とかLinuxが動作する可能性が非常に高い。
Atomということなので、恐らくはチップセットもIntel製であろうし、その辺の基幹部分が通常のPCと同じならば、Ubuntuが動作する可能性は高かろうな、と。
で、NetBookRemixとか、そういうので動作させればタッチパネルということも相まって、割と軽快な操作が実現できそうだな、と思うわけです。
その場合の利点は、もちろん大量に存在するLinuxアプリが普通に動くこと、になると思います。
まあ、AtomではYouTubeとかは厳しいわけですが、これもチップセットに搭載された再生支援などをFlashプラグインが対応してくれれば、問題は減少するし、それもそう遠い未来の話ではありません。

WebカメラやBluetooth対応を考えれば、外付けのキーボードや、ヘッドセットなども使えるわけで、Skype端末と考えても有効かも知れません。
Skypeって、使ったことないんですが、ウィンドウ内でのTV電話が可能なんですよね?
#いや、本当に使ったことがない。

だとすれば、結構広い画面でもあるし、ながらで話をしながらWebを見たり、なんてこともできるわけで。
まあ、なんていうか「情報を受け取る」方向で使うのならば、これで十分な用途も多々あるのかなぁ、と思ったりもしました。
以前iPadの時に用途として考えた、営業デバイスとかですね。そういう情報を受け取って「みる」という用途に絞ってしまえば、軽量で、長時間実行が可能な、この手の端末は有効な気がします。
Twitterでちと話が出たのですが、例えば両親へのプレゼントとして、こんな端末が有効な場合もあるのかな、と思いました。
単にWebはみるだけ、たまにSkype通話をしたいだけ、くらいの用途であるなら、NetBookRemixのパネルをカスタマイズして、フォントなんかも大きくしてあげれば、タッチパネルの直感的操作と合わせて、比較的この手の情報家電に疎い世代にも有効な気がします。
凝ったことがやりたくなったら、また別の端末を考えればいいくらいの値段だし。

タッチパネル、Bluetooth、これらをキーワードにするなら、結構、面白い未来がありそうなんですけどね。
ただ。
やはり、iPad同様、これも持ち歩くんだろうか、と思わないでもないです。
スタンドに置いて使ったり、自宅内で持ち歩く程度の使い方が主になりそうな気がします。
詳細は興味を持って見てないので解らないのですが、iPadも、屋外に連れだそう、的なプレゼンはしてないのではないか、と思ってるんですが。
モバイラーは持ち歩くかも知れませんが・・・。
その際、やはり片手で800gというのは、ちょっと長時間使うには辛い重さではないかと。
ノートPCの形態であれば、膝に置いて使うことが出来ます。
それゆえに、Netbook、軽量ノートPCは、屋外での使用にも耐えるわけで。
営業ツールとして使用するなら、ともかく、NetbookやiPhoneを置き換えて、これ一台でなんでも、って形はないような気がしますね。

ワタクシの思うところでは、サイズや重量は片手で扱うならiPhoneのサイズが限界ではないのかな、と思ってますけど。まあ、実機を持って見ないとなんとも言えないところではあります。

また、一方で。
これらのキーボードレスな端末のもたらす未来というのも、興味深いものがあるな、と。
これもTwitterで見たんですが、「コンテンツに触る感覚」というのがあるのかな、と。
従来は、マウスや、キーボードといったデバイスを経由して、コンテンツを「操作」していました。
ところが、これらの新しいガジェットの登場によって、「コンテンツに直接触る」感覚が生まれるのではないか、という話で。
なるほどな、と思いましたね。
これまでのタッチパネルの使い方というのは、あくまでマウスの代用、または画面にわざわざ専用のボタンを配置して、それを「押して貰う」という「操作」の手段でしかなかった。
マウスやキーボードに代わる「デバイス」の扱いでしかなかったわけで。
それをタッチパネルというデバイスの「特性」を生かした、「触れるコンテンツ」という方向が出てきたのか、と思いました。
昨今の3D映画の流行などとも合わせて考えると、3D表示パネルとタッチパネルの融合により、従来のデバイスでは想像も出来なかった操作性のコンテンツが、今後登場することもありうるなぁ、と。
むろん、触感のフィードバックはないんでしょうが、それでも、タッチパネルに触れている指先にリニアに連動して本がめくれるだけでも、従来のデバイスでは成し遂げられなかった感覚ではないかと思うわけです。
これ、面白いだろうな、と。
同事に、解りやすいだろうな、と。
こういう「ひとの感覚に訴える」ことが成功すれば、従来のスタイルのPCは、それこそ「ギークのおもちゃ」になる可能性もあるな、と。
一般人が使うNET端末は、すべてこのスタイルになる可能性もあるな、とも思いましたね。
ハードだけじゃなく、そこで動作するコンテンツも同事に革新が起こるなら、iPadが爆発的普及はあり得るかも知れません。
iPhoneですでに下地は出来上がってるわけですし。
より広い画面で、より感覚的に「触れるコンテンツ」が充実したら。

もしかしたら、MS帝国を終わらせるのは、Appleかも知れませんねぇ。(笑)

| | コメント (4) | トラックバック (0)

なんかデフォルトブラウザが変わってしまっていた。

GNOMEの「お気に入りのアプリ」は、これまで通りFireFoxなんですが、何故かアプリから起動されるブラウザがChromeになってる。
なんでかなぁ、と思って色々と調べてみたら、なんか設定が変わってしまってるっぽい。
端末で以下のコマンドを実行。

$ sudo update-alternatives --config x-www-browser

そうすると、今選択されているブラウザが表示されるので、デフォルトにしたいブラウザを選択すればOK。
コマンドそのものは知ってたけど、その先の「x-www-browser」を知らなかったので手間がかかった。

覚え書きとして。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

シリーズ:我が家の庭(2010/04)

まあ、シリーズってほどでもないんですが、昨年やってないし。(笑)

まあ、今年はデジカメも変えたし、ってことで。
ぼちぼちと庭には花が咲き始まったようです。

画像は、デジカメ画像にアップしておりますが、縮小しております。
HX-1の機能的なところにはまったく不満がないので、今後はワタクシの腕前、構図の問題ってことになるんでしょうね、綺麗に撮れるかどうかは。
ま、たかが花といえども、これがなかなか綺麗に撮るのは難しい。
見えてるものと写るものってのは、結構違うもんですね。

とりあえず、一枚。

送信者 デジカメ画像

| | コメント (0) | トラックバック (0)

10.04の起動テーマ変更に挑む。(2)

え〜、ちょっと前にPlyMouthと格闘したのが、こっちのエントリ。
Ubuntu10.04の起動テーマ変更に挑む。(笑)
まずは、こっちから見とくと、Ubuntu10.04でのPlyMouthのオリジナルテーマ設定の方法が解るんじゃないかと。

で、格闘の末、色つき画像がどうしても綺麗に出ないので、モノクロで攻めました。
しかも、画像があんまし綺麗に拡大されないというか、ディスプレイ側の設定もあるんじゃないかと思うんですが、起動時に設定されているVGA画面が拡大表示されて、例えばワタクシの場合だと26インチディスプレイいっぱいに表示されてるんじゃないかと思うんですね。
なので、あんまし細かい絵を使っても見苦しくなるだけだろう、と。

加えて、進行度合いを示すのは、ネギが良かろうと言うことで。
ええ、描きましたとも。(笑)
もちろん、うまく描けるはずもないので、ネギ絵師を募集しております。

で、そのスナップがこれ。

送信者 Blog

若干ジャギが出てますが、前回のものよりは格段にマシ。(^^;
ロゴの色が白くないのは、ご愛敬。合わないんですよ。どのパレット使ってんのかなぁ。
この辺、イマイチ解ってないんですよね。
GIMPでPNGのパレットを共通化するための手段とか。
その辺が出来れば、もう少しいい感じになるんじゃないかと思うんですが。
まあ、もう少し研究の余地はありそうです。

とはいえ。こればっかりやってても仕方ないので、いったんこれでクローズってことで。(^^;

で、成果物としては、これを置いときます。
改変というか、改良してください。<(_ _)>

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ChromeのScribeFireをもう一度試す。

Chromeの問題として、日本語入力している際の文節の区切りが表示されないってのがあるんだけど。

例えばブログなんて書いてる場合に、それが思いっきり弊害になってたりするわけですが。

そのため、これまでChrome上では日本語を書くなんてことをほとんどやらずに来てます。

で、今回ScribeFireが提供されたので、もしかしてその辺なんか対策してあるかなぁ、なんて思ったんですが。

当然のことながらなんの対策もされておりませんでした。(笑)

ま、そらそうか。日本語の問題だしな。

てか、なんで、Chromeって素直にGTKとかの入力使ってくれないんだろうか。なんか制御しているから、こういう結果になってるように思うんだけれども。

ま、これらの点で考えると、せっかくScribeFireが提供されたけど、まだFireFoxからは離れられそうにないのかも知れないなぁ。

とりあえず、正常に動作しているっぽいけど、今後に期待かな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

やべ、かっちょいい。(笑)

ASCII.jp:ヒートパイプ直付け仕様の「Radeon HD 5850」カードが登場!

今度は、GPUにヒートパイプが直接接触するクーラーを採用した「EAH5850 DirectCU/2DIS/1GD5」がASUSTeKから販売開始となった。

まあ、個人の嗜好なんですが。
ヒートパイプとか付いたカードにはつい惹かれてしまいますな。
まあ、ラデなんで買いませんが。(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

まあ、確かにキワモノだわ。

ASCII.jp:PCケース内に隠せる!? シークレットNASキット発売

玄人志向から「たんすの隠し棚」的なシークレットNAS作成キットという触れ込みのクローゼットNASキット「KURO-Z/NAS-KIT」が発売となった。

発想としては面白いけど、対応するHDDが1台とかでは、NASとして使うのは厳しいんじゃないのかな、と思ったり。
最近、無線LANとかのAPでUSBーHDD接続可能なものがあったりするので、そちらの方が用途は広いんじゃないんでしょうかね、と思うんですが。さて?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ぼちぼちかなぁ。

満開と言うほどではないけど、ほころび始めましたな。
仙台もぼちぼちかなぁ。>春

送信者 Blog

| | コメント (0) | トラックバック (0)

みくつべ♪Ver1.5.0.5公開

ダウンロードはこちらから。

MPlayerで動画再生出来ないとの報告が上がってましたので。
1.5.0.4でMPlayerのエラーチェックを厳密に行っていたため、例えばコンフィグに不正オプションがあり、MPlayerがWarningを出していた場合にも、例外処理を行っておりました。
そのため、正常にMPlayerのハンドリングが行えなくなり、動画再生不能という事態に陥ったものと思われます。
まあ、MPlayerそのものが警告で済ましている物をこちらで厳密に取り扱うのは、なんか違うでしょ、ということで、ログに出力するにとどめ、処理は継続するように修正しています。

また、ぼちぼちバージョンも増えてしまったので、設定画面にバージョン情報を出しています。
Linux系のアプリの常として、問題がなければ、バージョンは上げない、というのもあったりしますので、結構バージョンとばしってのは日常茶飯事だと思うんですよね。
#だからこそPPAにしたいんですが。
その際、問題が発生したバージョンが何か、ソースコードを見ないと解らないってのは問題が大きいので。
問い合わせるこちらにも、問い合わされる側にもストレスが掛かる。
#まあ、解ってる人にはなんてことないのかも知れませんが。所詮DAですからねぇ。

で、今回の変更は以下の通り。

  • MPlayerに不正なオプションが指定されている際に、起動できない問題を修正。
    厳密に取り扱っていましたが、Warningは、起動するように変更しました。
  • 設定画面にみつくべ♪のバージョンを表示するように変更。
OpenSUSEユーザーの方の問題も、前のバージョンで修正されたと聞きます。
なんだったのかなぁ、という疑問はありますが・・・。
こういう多数?のユーザーからのバグ報告とか来るようになると、なんかOSS開発しているよなぁ、という気分になってきます。(笑)
まあ、バグがあるのは問題なんですが〜

では、バグ報告、ご意見等お待ちしております。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

ChromeのScribeFire

ChromeのScribeFireがAlphaリリースされました。

早速インストールしてこれ書いてますけど。

まあ、まだα版。何が起こるか解りませんが

ぱっと見、悪くありませんが、Chromeの悪い癖というか、例の文節区切りが見えないという問題が残っているので、常用は厳しいかも知れません。

それと、ココログで使用する場合、タグが選択式じゃないってのも、ちと厳しいかも。

まあ、経過を見守ってみましょうかね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

みくつべ♪で使用するyoutube-dlに関して

10.04のyoutube-dlで問題ないとの報告も受けているのですが、動画によっては、ダウンロードしにくい場合があるようです。

debianのyoutube-dlが最新の2010.04.04になってますので、こちらを使うと、動画を落としやすくなるとの報告がありました。

依存関係もありませんし、動画取得失敗が頻発している場合には、お試しください。
PPAがあればいいんですけどねぇ。>youtube-dl

| | コメント (0) | トラックバック (0)

みくつべ♪Ver1.5.0.4公開

ダウンロードはこちらから。

結構悲惨なバグが混入しておりました。orz
順番通りバージョンアップの場合には問題ないんですが、新規に導入したり、バージョン飛ばしたりすると問題が発生します。
結果として、なんか不具合がある場合に、設定ファイルを削除する、なんてことはLinuxの場合はよくある話なのですが、それをやると起動できなくなってました。orz

大変申し訳ありません。

で、今回の変更は以下の通り。

  • 初期化時にMikuTube.xmlファイルが存在しないと起動できない問題を修正。
  • MikuTube.dbだけ存在しない場合に、起動できない問題を修正。
  • シャッフルを指定しているのに、MikuTube.dbを作成し直す場合にシャッフルテーブルが作成されていない問題を修正。
その他、OpenSUSEユーザーの方から、動画スキップが頻発しているとの話も伺っておりますが、こちらは、原因が特定できておりません。
最新のyoutube-dlを使用してみましたが、こちらでは正常に動画が取得されているみたいだったので。

可能性があるとすると、MPlayerを使用している場合に、追加オプションを設定可能になってるのですが、このオプション指定が間違っていると、1.5.0.2までの場合、黙って動かなくなる、という現象が出ていたのですが、それとも違う感じに思えます。
設定ファイルの問題で、youtube-dlのタイムアウト値が不正に判断されている、という可能性もないではないんですが・・・。

では、バグ報告、ご意見等お待ちしております。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

みくつべ♪Ver1.5.0.3公開

ダウンロードはこちらから。

あわててリリースするとろくなコトがない。orz

で、今回の変更は以下の通り。

  • 設定ダイアログで、OKボタンを押しても設定が保存されない場合がある件を修正。
  • 設定ダイアログで、キャンセルボタンを押しても設定が保存される場合がある件を修正。

では、バグ報告、ご意見等お待ちしております。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

みくつべ♪Ver1.5.0.2公開

ダウンロードはこちらから。

MPlayer使用時にエラー発生すると、すぐに次曲に遷移するんですが、GStreamer選択時と挙動が異なるので、なるべく動作を合わせるため、再生初期時のエラーの場合には、動画を最初から再生してみる、というリトライの機能を付加しました。

で、今回の変更は以下の通り。

  • MPlayerオプション時の再生エラー発生処理を変更。
    再生中止→次曲再生を再生中止→最初から再生に変更しました。
    2回チャレンジして、それでもダメなら次曲を再生します。
  • MPlayerに追加オプションを指定した際、不正なオプションが指定されていると正常に終了出来ない件を修正。
  • youtube-dlのバージョンチェックが不適切だったので修正。

また、youtube-dlのバージョンチェックの方法が不適切だったため、Ubuntu以外、また、youtube-dlを公式から持ってきて実行ファイルのみ差し替えている場合に、実行されるyoutube-dlの正しいバージョンを取得出来ていませんでした。
方法を変更したため、Ubuntu以外のディストリビューションでも正常にyoutube-dlのバージョンを判定出来るようになります。

では、バグ報告、ご意見等お待ちしております。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

起動ドライブをHDDへ。

購入してしまったので、起動ドライブを予定通りHDD化。
SSDの容量不足を嘆いていましたが。
実は、容量が不足していた訳じゃなかった。orz
rootで作業してたときのファイルが、/rootのゴミ箱の中に大量に残っていまして。
これが7GB近く喰っていたという。orz

その7GBがあれば、実際には空き容量は15GB近くなわけで、全然容量なんて不足しません。
ええ、ワタクシが超マヌケなだけでした。
LinuxというかUbuntuの場合、32GBのROOTパーティションで十分です。問題ありません。
前言を撤回します。くそぅ。

とはいえ。
買ってしまった物は仕方ないので、いずれSSDに戻すとしても、まずは試しに使ってみましょうか、ってことで。
ドライブそのものはかなり静かでケースファンの方がうるさいくらいです。
書き込み時に少し音がしますが、ワタクシは気に障るレベルではありませんね。

性能的にはBootChartでグラフを取ると、Max130MB/s出てるようです。
まあ、SSDには若干及ばないけど、十分高速かなぁ。

今時の高速HDDと比較すれば、速くはないんですが、これで遅いって文句は出ないレベルじゃないかな、と思います。

安価であることを考えると、容量が欲しい向きにはお勧めできるドライブじゃないですかね。WDの2TB。
WD20EARSってモデルですが。11700円で購入。
ま、安くなったもんです。

以降の手順は、ちょっと冗長ではありますが、一度、UbuntuのLiveCDから、適当なパーティションを切って、9.10をインストールしてしまいます。
これで、MBRとかインストーラーに書き込んで貰う、と。
その次に、インストールしたドライブからの起動確認をして、従来の起動ドライブも接続し、再びLiveCDを起動します。
LiveCDで、Grsyncをインストールして(標準だと見つからないのでリポジトリ追加が必要)、新しい起動ドライブと古い起動ドライブを両方マウントして、ファイルをコピー。
所有者、パーミッション、シンボリックリンク等は、そのままコピーするように設定します。
結構コピーには時間がかかりました。(笑)
まあ、無駄ファイルも含めて20GBですからね、それなりに掛かります。
#5分で終わると思っていたのは秘密だ。(笑)

で、ここからが面倒なところ。
新しい起動ドライブの/etc/fstabを開いて、従来の起動ドライブのUUIDを新しいパーティションのものに書き換えます。
UUIDは、sudo blkidで確認できますので、端末から確認して、geditでコピペ。
#もちろん管理者権限がないと書き換えられません。

さらに。
実は、これがハマったところなんですが。(^^;
新起動ドライブの/boot/grub/grub.cfgに従来の起動ドライブのUUIDが設定されています。
これも書き換えないとならないんですが、読み込み専用属性になっていますので、これに書き込み可能な属性を追加してあげないとなりません。
コマンドでやるなら以下。
$sudo chdmod +w /media/新起動ドライブ/boot/grub/grub.cfg
これで書き込み可能になるので、古い起動ドライブのUUIDを新しい起動ドライブのUUIDで置換して保存します。
その後、もう一度コマンドを。今度は書き込み可能属性を外します。
#不要かも。
$sudo chdmod -w /media/新起動ドライブ/boot/grub/grub.cfg


これでブートすれば、無事に新起動ドライブからブートが可能になります。

現時点では、特に問題も発生してないように思われますが・・・。
ま、全機能を使ってるわけじゃないのでね。これからなんか出る可能性はありますけど。
ま、ぼちぼちチェックしながらって感じでしょうか。

しかし。
容量が不足しないことが明らかになったので、10.04のリリース後には、またSSDに戻すかも知れません。正直、起動ドライブにする以外、SSDの使い途がないので。
2TBドライブの方は、まだバックアップ用にするとか、次のPC組んだときとか、使い途は色々と考えられるので、余らせておくなら、2TBドライブの方が現実的かなぁ、などと思っていたり。
ああ、今のHOMEに使ってる、1.5TBと置き換えるのもありだな。
ファイルコピーの手間ばかりかかるけど。(^^;

| | コメント (2) | トラックバック (0)

みくつべ♪Ver1.5.0.1公開

ダウンロードはこちらから。

Kermicでyoutube-dlを変更し、HD動画再生時にエラーが頻発するということなので、指定可能なオプションを追加しています。
ついでに、今後オプション増える可能性がある&普通は設定しなくてもよいオプションはタブで選択するようにしました。
この辺、要望等整理した上で、1.6で少し綺麗にしたいと思ってます。
こういう設定が出来たらいいな、とかあったらコメントなんかでお願いします。
Twitterでもいいけど。

で、今回の変更は以下の通り。

  • 設定ダイアログをタブ化
  • 動画設定のタブでMPlayerの追加オプションを指定可能にしました。
    みくつべ♪専用設定が必要な場合にはここに記述してください。

  • youtube-dlタブを追加しました。
    HD動画など、YouTubeの反応が遅い場合など、タイムアウト時間を長めに設定することで取得エラーを減らすことができます。
Ubuntuのような比較的野良ビルドとか少ない環境でも、結構問題起きるもんだなぁ、なんて思ってたりします。
#GStreamerで再生不可なんて話もあったし。これは意外だった。
まあ、ハードが変われば、挙動も変わるのは仕方ないんですが。
吸収できるところは、プログラムで吸収したいと思ってますので、不具合等ありましたら、ご連絡いただけると助かります。

では、バグ報告、ご意見等お待ちしております。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Ubuntu10.04の起動テーマ変更に挑む。(笑)

Ubuntu 10.04 の Plymouth 3/27 時点 « Kawaji's Weblog

これじゃ自分で作ったテーマなどに変更することができないんで、ちょっと焦ったんですが、どうやら update-alternatives というコマンドでテーマの管理ができるようです。

例えば /lib/plymouth/theme ディレクトリに mytheme という自作テーマのフォルダを用意したとすると、

sudo update-alternatives --install /lib/plymouth/themes/default.plymouth default.plymouth /lib/plymouth/themes/mytheme/mytheme.plymouth 100
sudo update-alternatives --config default.plymouth
sudo update-initramfs -u

というようなコマンドを実行することで自作テーマに変更してやることができました。

結局、Xsplashは使用されなくなったようで、plymouthという仕組みで起動スプラッシュが表示されるようになっています。
Fedoraなんかは、ずいぶん前から、これになっていたようで、情報もたくさんあるんだろうなぁ、と思ってたんですが。
結構ないもんですね。(笑)

で、本日仮想環境上で格闘していまして。
結果は、散々なものでした。orz

上記引用の通りに行えば、自作テーマに変更することは可能です。
コマンドでまとめて行えていたようなんですが、変更になったんですかね。
update-alternativesを使う仕組みは、他にもJavaのRuntimeを切り替える仕組みなどにも使われているので、今後、便利コマンドが増えても、この仕組みだけはなくならないんじゃないかと想定していますが。

一応、テーマファイルも作成し、そのテーマでは表示されるんですが。
散々な有様です。orz
送信者 Blog

画像は16色まで落としてディザリングを掛けているんですが、なんか16色すら出てないんじゃないかという疑惑が。
パレットを調整して、なんとかここまで持ってきたんですけどね。
実機だと、少し変わるかも知れませんが・・・。

改良してくれるひとがいるかも知れないので、一応登録手順と、ファイルを置いておきます。
mikunchu.tar.gz

ダウンロードしたファイルを/lib/plymouth/themeに展開し、
/lib/plymouth/theme/mikunchuというフォルダが出来ていることを確認します。
以下のコマンドで登録します。

sudo update-alternatives --install
/lib/plymouth/themes/default.plymouth default.plymouth
/lib/plymouth/themes/
mikunchu/mikunchu.plymouth 110

sudo update-alternatives --config default.plymouth

sudo update-initramfs -u


これで再起動かければ、テーマは変わってるはずです。
実機だとどう見えるのか。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

みくつべ♪Ver1.5公開

ダウンロードはこちらから。

動画エンジンの選択をオプションでGUIから行いたいという要望があったので対応しました。
結局、選択項目が必要となるため、メニュー構成を見直して、オプションメニューに設定画面起動項目を追加しています。
これまでオプションにあった項目はすべて、設定画面に移動しました。
設定できる項目そのものは、動画エンジンの選択以外は増えていません。

  • オプションメニューに設定ダイアログを追加
  • 設定ダイアログから動画エンジンの選択を可能にしました。
    デフォルトはGStreamerとなっています。
デフォルトはMPlayerでOKって話があったんですが、まあ、一応GNOME派なワタクシとしては、GStremerも忘れないで、というキモチを込めて、デフォルトは従来通りとしています。(^^;

実際、画質なんかはMPlayerの方がいいんじゃないかと思いますが、GNOME標準だけあって、GStremerは、「比較的」どのビデオカードでも安定動作しているんじゃないかと思います。
といっても、試したことあるのは、IntelとNVIDIAだけですけどね。
#ATIは、一度も所有したことがないので、試すこともできません。(笑)
#カードくれるなら、試さないでもないです。(爆)

YouTube仕様変更があり、結構どたばたしてますが、どうにか、新しいyoutube-dlを使えば安定動作はするようです。
あとはMPlayer関係のオプションかなぁ。
この辺、設定画面つけたので、GUIから任意オプション指定をさせることも可能になったんですよね。
ユーザーに一任して、設定値は、そこからお願いって手もあるんですが・・・。
voとか、aoとかくらいはGUIから選択できた方が、MPlayerをエンジンにしている場合は親切かも知れないなぁ、と思いつつ。

10.04LTSがリリースされたら、9.10は対応からはずそうとは思ってます。
その際に、MPlayerをデフォルトにすることも考えてますので、その際の機能拡張でオプション指定は可能にするってのもアリなのかも知れません。
#手間かかるけどな。

バグ報告、ご意見等お待ちしております。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ココログとTwitterが連携できるようになったらしい。

ツイッター(twitter)へのクロスポスト機能のやり方 | twitter連携 | 記事の投稿/管理 | FAQ一覧 | ココログサポートトップ

ココログでブログを書いて投稿したら、同時にツイッターにも投稿されるようにできます。

つまり、ブログを投稿したタイミングでリアルタイムにブログの更新情報をツイッター上のあなたをフォローしている方々にお知らせできます。

ということなので、連携を試してみようと思ったんですが。
新規に投稿する際に、「ココログの投稿画面から」投稿しないとTwitter連携は実行されないみたい。

意味ねぇ。orz

ScribeFireを使っているワタクシには、何の意味もない機能と言うことになります。
残念。(^^;

ScribeFireに、この機能が付くなら、結構歓迎かも知れないんですけどね。
そもそも使おうと思ったくらいなので。

ま、そっちもそのうちサポートされるかも知れないので、気長に待ちましょうかね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

みくつべ♪Ver1.4.1.1公開

ダウンロードはこちらから。

MPlayerオプションで実行してると、なんか画像が縦に伸びて見えたりするような気がするな、と思ってたんですが。
気のせいではありませんでした。orz
バグっております。
MPlayerって、zoomオプション付けてると、アスペクト比保持してくれないのね。
自前で保持するようにしました。
今回の変更は以下の通り。

  • MPlayerオプションで実行時にメニューの反応が悪い件に対応。
  • MPlayerオプションで動画のアスペクト比が無視されている件に対応。保持するようにしました。
  • ウィンドウサイズ指定の「標準」が何故か240x160になっていたので240x180に変更
一度、ウィンドウサイズを変更し直してみてください。

バグ報告、ご意見等お待ちしております。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

gThumbを使ってみた。

大体、画像加工にはGIMPを使ってたんですが。
複数枚処理する場合には、サムネイルを見ながら処理する方がいいというのは当然の話で。

凝った加工をする場合には、もう仕方ないんですが単に画像リサイズするだけ、とか、トリミングするだけ、とかの場合には、GIMPは大げさなわけで。

んで、「行っとけ!Ubuntu道場」で編集Sさんが、なんかその手の便利ツールを紹介してたなあ、と思って。
読み直してみたら、gThumbでした。
考えてみればPicasa以前は、これ使ってたなぁ、みたいな。
今は単に一覧見るだけ、とか、加工の元ネタ探す場合には便利なのでPicasaになっちゃったんですけどね。

で、今回改めて使ってみました。
インストールはSynapticでもaptでも。
gthumbで探せばすぐに見つかるのではないかと。
ワタクシはaptitudeですけど。

んで。
画像ダブルクリックで、任意サイズへの画像加工、アスペクト比を保ったままのトリミングが簡単に行えます。

基本、ワタクシの運用は、デジカメから、保存用のフォルダに移したあと、Picasaか、ノーチラス上で加工写真をテンポラリのフォルダにコピーして、画像を縮小、PicasaWebに自作ツールでアップロードしたあと、ブログに掲載って流れなので、加工した写真は、テンポラリ上で、そのまま上書きで困らないので、各種ツールのように加工時の履歴なんぞ保持しない方がむしろいいというか。

そういう意味では、用途にベストマッチなツールでした。

たまには役に立つな、道場。(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

愛猫とか庭とか。

天気が良かったので、愛猫がベランダでまったりしていました。
白木蓮も、桜もつぼみが大きくなって来たので、ぼちぼちですかねぇ。
今年は鳥にやられないといいんですが〜。

送信者 Blog
送信者 Blog
送信者 Blog

| | コメント (2) | トラックバック (0)

みくつべ♪Ver1.4.1公開

ダウンロードはこちらから。

YouTubeが仕様変更になったため、従来のyoutube-dlでは動作しなくなりました。
暫定対応は行っていましたが、新しいyoutube-dl対応を含め、ちと見直しを行いました。
HD画質オプションを指定している場合、高画質動画を取得しに行くため、従来よりも取得に時間が掛かるようです。
まあ、youtube-dlの仕様なので、これはどうしようもない。
なので、ロード中であることが解るように、画面表示を追加しました。

今回の変更は、それくらいですかね。
結果、10.04βで、取得に時間が掛かっていて、FLV取得失敗と判断していた部分の待ち時間を長く取ることにより、10.04βでの動作も、安定したのではないかと思います。

現在の懸案は、MPlayerオプションで起動しているとメニューの反応が悪い、ってことですかね。
なんか対策ないかものか調べてみますが・・・。

バグ報告、ご意見等お待ちしております。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

絶対に必要な理由ってなんかあるかなぁ。

Windowsがどんなにクソだろうがインストールしておくべき3つの理由 - はまろぐ

いままでWindowsを使い続ける理由がたくさんあったので数えてみようなどと思った事はありませんでした。今日、自分がPCに期待することをこうして並べてみると、もはやWindowsを維持する必要はたった3つになりました。

「ゲーム」と「ニコニコ動画」と「IEで動作確認」

まだまだWindowsとつきあう日々は長そうです。

松本さんからのネタ。
ちと鮮度が落ちてますが。(笑)
通常のルーチンでは、ワタクシの場合、Windowsが絶対に必要な理由ってないんじゃないかと思うんですが。
ああ、まあ、何に使ってるかってことなら。
1.DVD盤面印刷
DVDを焼いたときに、タイトル付けたり、色々したくなるんですが、それがUbuntuで動かないので、仮想環境のWindowsから動かしてます。
プリンタ関係だと、そういう意味ではWindowsじゃないとダメな場面ってのはあるかも知れません。
縁なしの写真印刷にも、そういやWindowsからやってるな。
VirtualBoxが優秀なので、デュアルブートの必要性はまったくなくなりましたけど。

2.年賀状印刷
まあ、これも絶対Windowsじゃないとダメってこともないんですが、購入したソフトがあるので、使えなくなるまではそれで管理した方がラクかなぁってところですかね。
割と専用ソフトってよく考えられててラクなんですよね。
Windowsでやってるってえと、毎年この作業かも。(笑)

3.ってなんかあるかなぁ。
ゲームはゲーム機でやるので、関係ないし。まあ、せいぜい仕事?くらい。
これは自宅環境ではないので、ある意味無関係だし。(笑)

2個しかないかも。Windowsが必要な理由って。
まあ、今後地デジ導入でWindowsじゃないとNGってことにはなるかも知れませんが、現状ではあんましないな。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

NetBeansを使ってみる。

IDEとして定評がある(らしい)NetBeansを使ってみた。
そもそもJava環境で動作するので、Java嫌いなワタクシは避けていたわけですけれども。(笑)

6.8から標準でPythonサポートのプラグインもあり、デバッガもIDE上から実行できるらしい、ってことでインストールしてみました。

これ、Synapticとからインストールしちゃダメです。(^^;
フォントがマトモに表示されなくて、ハマりました。

で、今回はインストール手順と行った設定。
まず、JDKが必要ということなので、以下を実行。
$sudo sudo aptitude install sun-java6-jdk sun-java6-fonts

その後、ここから、公式パッケージをダウンロード。
インストールの手順のページに従ってインストール。

基本、こんだけです。
起動後、Pythonプラグインだけ、別途導入しました。

で、これだけだと、Java特有というか、フォントがイマイチなので、起動スクリプトを修正。
起動スクリプトは、何も変更してなければ以下のフォルダにあります。
$HOME/netbeans-6.8/bin
その中に、netbeansという起動用のシェルスクリプトがありますので、これを開いて、末尾の方にある起動コマンドにオプションを追加。
-J-Dawt.useSystemAAFontSettings=on \

これで、メニュー等、各種フォントにアンチエイリアスが掛かってくれて、普通にUbuntu上で他のエディタを使うのと、同様の見た目になります。
まあ、あとはお好みでフォントを調整するって感じで。

ちょっと使ってみた限りでは、まあ悪くないです。
IDEと考えれば、起動が遅いのも、まあ納得できないこともないし。
キーバインドがVisualStudioと異なるので、ちと違和感がありますが、自分で設定出来るので、まずまずかなぁ、とは思いますけど。
もう少し使い込んでみて、常用するかどうかは判断したいかな、と思います。

割とイケてると思うんですがね。
---------- 追記 ----------
最新の6.8を使ったらCPUが100%喰われる現象が発生しましたので、6.7.1にダウングレードしました。
結果、かなり快調に動作します。
アップデートとかしたら、メニューが英語と日本語混在するようになったけど。(笑)
まあ、実害はないので。
なんか、こういうメニュー見てると、古のLinuxアプリってこんなんだったなぁ、なんてことを思い出したりしました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

YouTubeに仕様変更があったらしい-みくつべ♪-

どうやら、4月1日付けでYouTubeに変更があったらしい。
Ubuntu9.10のパッケージのYouTube-DLでは、ファイルがダウンロード出来なくなってるみたい。
なので、Lucidのパッケージをインストールするか、Debianのパッケージを持ってくるかしないと、みくつべ♪が再生に失敗する。
何が起こったかと思った。(^^;

一応、どちらでも動作するみたいなんですが。
対策版を上げときます。

youtube-dlのダウンロードはこちらから。
UbuntuのLucid版パッケージ
Debianのパッケージ

基本、Pythonにしか依存してないみたいなので、インストールしても問題なさげですが、不安な方は10.04をお待ちください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2010年3月 | トップページ | 2010年5月 »