どういうサービスなんだろう。
ASCII.jp:XPネットブック向けのWindows 7移行サービスが開始
マイクロソフトは20日、Windows XPを搭載するネットブックのユーザー向けに、システムビルダー4社と協力してWindows 7への移行サービスを開始した。ネットブックのハードウェアのアップグレードやインストールサービスなどが提供される。
ざっくり記事を読むと、メモリとかSSDとかHDDを購入すると、XPのNetbookをWindows7のDSP版にしてくれる、って感じに読めるけど。
重要なのは、お店で、入れ替えのサービスをしてくれるってことなのかなぁ。
普通にメディアが安価に入手できるなら、自力でやってもいいとは思うんだけど、そういうのが困難なユーザーにもXPから7への移行を促したいMSの戦略なんだろうなと思うんだけど。
たぶん、MSとしてはXPのサポートを早く打ち切りたいんだろうね。
XP→7へは、通常のアップグレードが出来ないから、一度ユーザーデータのたぐいはバックアップをして、クリーンインストールってことなるとは思うんですが。
まあ、サブマシンならともかく、一部メインマシンとして購入してしまったユーザーは、そんなのはたぶん困難。
でも、ユーザーとして残ってると、いつまでもサポート打ち切れないし、みたいな苦肉の策なのかね。
んでもさ。
こんなところにサポートお願いしに行くユーザーって、たぶん自力でもOS変更くらいできるような人たちなんじゃないのかね。
メモリ買ったり、内蔵HDDをSSDにしたりしようかと考えるひとたちだよ?
例えば、NECとか富士通とかで、有償だけど、格安でメーカーサポートとして行いますってんなら、結構移行は進むと思うけど。
正直、これはどうなんだろうねぇ。
なんとなく、ピンと来ないサービスだな。
ま、安価にWindows7のDSP版が購入できるってんなら、アスワンを一度XPに戻して持ち込んでもいいかな、とは思いますけどね。(笑)
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