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BlenderでCompizのCubeをみっくみく。

まず初めに。
これ、標準のCompizプラグインでは出来ません。
覚悟のある人は、以下を実行してプラグインを追加します。(笑)

$ sudo apt-add-repository ppa:compiz/ppa

$ sudo aptitude update

$ sudo aptitude safe-upgrade

$ sudo aptitude install compiz-fusion-plugins-unsupported


これで、cubemodel(キューブ3Dモデル)プラグインがCCSMから使用可能になります。

設定後の結果が以下の感じ。
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解りにくいかも知れないけど、中央にみくが。(笑)

でも、実はまだ問題もあって。
これ、よく見れば解ると思いますが、テクスチャが貼られてないんですよね。
この辺、もう少し追い込みが必要かなと思ってるんですが。

それと、Compizのプラグイン設定も、ちょっと工夫が必要です。
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これがモデルデータ設定の画面での設定例。
拡大率とか、微調整が必要です。デフォだと少し小さいかな。

んで、これが、こでさんとか悩んでたライティングの設定。
なんか、設定値と説明が反転しているような気がします。
デフォルトだと、真上から照明が当たってる感じ。それを正面に持ってくることで、なんとか見れるようになります。
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最後に、これがモデルデータ。まあ暫定ではありますが。
手っ取り早くみっくみくになりたいひとは、これを読み込めば、上記のサンプル画像程度にはなると思います。
けっこう照明がキモなので、その辺は環境に合わせて微調整するといいかも。
エクスポートしたモデルデータ

ま、これまで時間が取れなくて放置気味だったBlenderですが、元となるモデルデータがあると、けっこう遊べるもんです。

では、みっくみくになってください。(爆)
---------- 追記 ----------
肝心なBldnder側での設定を書き忘れ。(^^;
まずエクスポート対象となるオブジェクト選択する必要があります。
オブジェクトだけが表示されるようにレイヤを選択して、オブジェクトツリーで全部の表示オブジェクト選択します。
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オブジェクトのアイコンのところに選択されたマーク(ピンクの背景)が表示されていればOK。
次に、エクスポート時。
ファイルメニューのエクスポートからWavefront(.obj)を選択します。
出力先を決めれば、エクスポート設定ダイアログが表示されますので、以下の画面のように選択してください。
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これでテクスチャを含めてエクスポートされます。
で、テクスチャをエクスポートした結果で、Compizに設定した画面が以下。
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微妙に残念な結果になってます。orz
これなら、服のテクスチャはない方がいいかも。
まあ、それらの試行錯誤も、また楽しいところかも知れませんが。

で、一応、テクスチャ含めたデータをこちらに用意しました。
お好みで、試してみてください。(笑)
エク
スポートしたモデルデータ
その2

では、今度こそ、みっくみくにっ!(爆)

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