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ibus-mozcでキーバインドを変更する。(Windows環境必須)

GoogleIMEのOSS版、ibus-mozcが提供されてから数日経ちますが。
色々と情報も出てきてるようで。

ワタクシも、いくつか試してたりしますが、一番の問題は、キーバインド。
#いや、それ以前にFireFoxのXIM経由じゃないと注目文節見えないとかあるんですが。

ユーザー辞書が持ってこれるんだから、設定もOKでしょ、と思って、先日試してたんですが、なぜかBSが効かないなどの症状が出てまして。

で、今回、そんなら、細かい設定は諦めて、種類くらいなら、BSキーも問題ないんじゃなかろうか、ってことで、試してみました。

Windows環境で、MSIMEのキーバインドを選択し、設定を終了します。
自分のユーザー環境のフォルダから、右クリックでconfig1.dbを検索。
見つかったファイルをUbuntu環境の~/.mozcフォルダにコピーして、再ログイン。

これで、無事にMSIMEのキーバインドになります。
コード見た感じ、デフォルトのキーバインドはことえりになってるっぽいんですよね。
Linuxユーザーの層を考えるとデフォルトは、MSIMEの方がいいんじゃないか、って気もするんですが…。
ま、デフォルトが何がいいってのは、もはや開発者のキモチなので、これはこれでOKですかね。

まあ、とにかく、これで、無変換キーでカタカナひらがなの切り替えが可能になったので、ワタクシ的には問題なし、ですね。
いやあ、やってみるもんだ。(笑)

ちなみに前にも書きましたが、同じ手順でユーザー辞書もも持ってくることが出来ています。
そんなに単語数は多くないし、追加した辞書ではなく、デフォルトのユーザー辞書ですけどね。
ちなみにユーザー辞書の場合、検索するファイル名は、user_dictionary.dbになります。
元々、登録単語数なんて多くないんで、これで十分、かな。(笑)

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コメント

ことえりのキーバインドはlinux由来だと思うので
linuxユーザはことえりキーバインドを好むのではないでしょうか〜

投稿: | 2010年9月12日 (日) 20時10分

さて?IMEに関しては、様々だし、今のLinuxユーザーはWindowsから流れてきているのが多いので、MS-IMEがデフォの方がいいんじゃないかとワタクシは思いますが。
ま、その辺は好みの問題でもあるし、今のもずくでは変更可能になってるので、問題はありませんがね。

投稿: かおりん | 2010年9月12日 (日) 20時51分

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