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2010年5月

iPhoneでYouTubeに動画をアップしてみた。

なんか簡単にアップロード出来るらしいので、試してみた。
撮影したのは、キオ式MaCoPiX。(笑)

画質はよくないなぁ。音も入ってないし。なんかその辺は設定があるのかも知れないけど。

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iPhoneにみくんちゅ♪壁紙作成(笑)

先日、iPhoneを買ったので、iPhoneもみっくみくにしてみようと思って、せめて壁紙だけ作成しました。
まあ、例のごとくBlederによるキオ式みくです。

iPhoneも、みっくみくにしたい方、かつキオ式らぶな方はどうぞお使いください。(笑)

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iPhoneを買った。

本体無料だったので、衝動買い。
いいたいことは山ほどあるが、Twitterで、大方つぶやいてしまったので、ここでは、買ったという事実のみを記すこととする。

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RhytmBoxが動作しなかった。

なんかセグフォが出て動作しない。
なんだろうなぁ、と思って再インストールしてもNG。

結果として、悪さをしていたのは、rhythmbox-ubuntuone-music-storeパッケージ。
UbuntuOneのMusicStoreとか使ってないからかも。
まあ、使う予定もないので、さくっとパッケージを削除したところ、無事に起動するようになりました。
なんなのかなぁ。
アカウントがないから?
まあ、いいけど。

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もずくのツールアイコン

もずくのGUIツールが付いたんですが、アイコンがありませんでした。
Sawaさんとこの情報で、アイコン名と場所が解りましたので、作成してみました。
場所は以下の場所になります。
/usr/share/ibus-mozc
ファイル名は、unknown.icoに固定されているみたいですね。一応GIMPで作成可能です。
こんな感じに見えます。
作成した画像をアップしときます。まあ、お好みでどうぞ。
unknown.ico

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なんか、あんまし大きな変化はないよね。

Ubuntu 10.04--注目すべき10の改善点 - IT業界を生き抜く秘密10箇条 - ZDNet Japan

人気のUbuntu Linuxディストリビューションに、最新のリリースが登場した。しかし、これは注意を払う必要があるほどのものなのだろうか?読者の中にはUbuntuを使っていない人もいるだろうし、Linuxについてあまり知らない人もいるだろう。この記事では、Ubuntu 10.04を注目すべきものにしている、新機能や改善された点を10紹介する。
ということで、10点ほど、新機能が紹介されてるんですが。
こう、劇的な変化はないよね、ってのが印象。
確かに起動高速化とか、進化してるし、GNOMEは安定してるし、UbuntuOneも進化してるのかも知れないけど。
ワタクシはiPhone使ってないし。

ワタクシ的に、今回の10.04LTSの大きな変化は「安定している」ことだと思うんですよね。
OSの設定や不定愁訴、それらの問題に悩まされることなくルーチンワークを行えたり、目的とする作業をすることができる。
まあ、従来のLinuxerには物足りないかも知れないけど。(笑)

これから入門するUbuntuユーザーには、これはありがたいことだと思うんですよ。
当たり前のことが、当たり前にできる。
これって、今までのLinuxで、出来てそうで出来てなかった部分だと思うんですよね。
それが、今回の10.04では達成されたように思うんです。
まあ、一部ハードウェアでのトラブルは、まだ残ってるみたいですし、Windowsほどの安定性があるか、というと、そこまでではないんですが、OSSのOSで、ここまでの安定性を手に入れることが出来る、そのことに価値があるのではないか、と。

変化点の多さより、そこの点が重要なのかな。

もずくもリリースされたしね。
今年は、Ubuntuを含め、日本のLinuxにとって、大きな変化の年かも知れませんね。(笑)

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シリーズ我が家の庭(2010/05)

庭にいろいろと咲いていたので。
何枚かご紹介。
撮った写真は、デジカメ画像のリンクからどうぞ。

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ついでに、愛描の写真。(笑)

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結構知らない機能が紹介されている。

Ubuntu Weekly Recipe:第122回 Ubuntu 10.04 LTSに移行する上での3つのポイント|gihyo.jp … 技術評論社

Ubuntu 10.04 LTSのリリースから3週間を迎えようとしているこの時期,すでにアップグレードしたという方が多いでしょう。今回はこの新バージョンを移行する上でとまどいがちな3つのポイントについて説明します。
この記事見逃してました。
特にNautilusの拡張ペイン、絶対パスのクリップボードへのコピー機能とか知りませんでした。
これ、結構便利だろうな、特に拡張ペイン。

活用しようっと。

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もずくに設定とか辞書のGUIが付きました。

本日、もずくが更新されまして。
GUIが付きました。
Qtで作成されているようで、自前でビルドしているひとは依存ライブラリが増えているので、注意が必要です。

設定ツール起動アイコンがないみたいなので、気になるひとは自作しましょう。(笑)

辞書ツールは、追加、削除ともに可能でした。
Windows版と、ほぼ同じじゃなかいと思います。

一応、画面スナップ載せときます。

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なんかChromeが遅かったんだけど。

高速が売りのChromeブラウザが、うちの環境だと、体感的にFirefoxより遅かったわけで。
なんでかなぁ、と思ってたんですが。

どうもDNSプリフェッチってのが悪さをしていたみたい。
これを切ったら、体感的に高速化した。
元々レンダリングはChromeの方が速かったんだけど、名前解決に時間がかかってる印象だったんだよね。
まあ、これでしばらく様子見。

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もずくの辞書登録にGUIがついた。

まだ単語登録だけで、削除は出来ないみたいなんですが。
GUIがついたおかげで、割と気楽に使えるようになりました。

ワタクシは、ScreenletsのApplicationsに登録して、簡単に起動できるようにしています。
シンボリックリンクにしても、問題ないようなので、ローカルのパスの通ったところにシンボリックリンクを置いて起動するようにしてますが、便利ですね、やっぱり。

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ChromeのScribeFireから、投稿してみる。

Chromeの拡張機能にScribeFireが入ったことは以前も書いたんですが。

こう、なんというか、機能的にまだまだなところもあり、ちと常用は難しいかな、という気がしています。
というのも、Firefoxだと、参照しているページをマークして、「このページに関してブログを書く」とかやれるんですが、ChromeのScribeFireだと、まだそこまでの機能はないみたい。
この辺の機能が充実してきて、メインのPostContentの表示領域のリサイズが可能になれば、これはこれで使い易いかも、と思わないでもないんですが。

まあ、なんかフォントが妙に太くレンダリングされるとか、ちょっと表示周りで気に入らない点もあるんですが。
セカンドブラウザとして使う分には、全然問題ないのかな。
この辺、ブログ書くのにも使えるようになるのなら、アスワンとかでメインブラウザとして使いたいところなんですが。

ScribeFireに関しては、もう少し待たないとダメかな。
せめてFirefox程度の機能がついてくれれば、それでOKなんですけどね。

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みくつべ♪Ver.1.6.0.2公開

ダウンロードはこちらから。
UbuntuユーザーでワタクシのPPAを登録している方はUpdateしていただければOK。
※ソフトウェアソースに「ppa:khf03353/ppa-kaorin」を追加してください。

ユーザーより指摘があり、バグフィックスです。
SAWAさん、ありがとうございました。
で、今回の変更は以下の通り。

  • 設定画面で設定が保存されない場合がある件を修正
では、バグ報告、 ご意見等お待ちしております。

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アスワンにももずくを入れた。

アスワンもATOKだったんですが、もずくにしました。
ビルド環境は、メインマシン側の仮想環境にx86環境を作成し、そちらでビルド。
ま、ATOMよりはマシでしょ、ってことで。
んでも、この程度のビルドなら、アスワンでやっても問題ないかもしれないなぁ。
次は、アスワンでビルドしてみるかな。
とはいえ。
アスワンの方は、メインマシンと違って、SSD64GBという貧相なストレージでの運用なので、あまり余計なファイルを置きたくないのも本音なんだけどね。
ま、そんなに頻繁に更新するわけじゃないから、この運用でも問題ないかな。

で、ATOKとの比較ですが。
さすがにiBusだけあって、軽いわ。(笑)
IIIMFでの重さが気になってたんだけど、iBusなので、その辺の不満は解消しましたね。
もしかして、もずくそのものの制御なのかも知れませんが。
これまで、一番軽快に入力で来たのは、uim、ついでiBusだったんですが、これなら気にならない、てか、問題ないね。
予測変換で開くウインドウがうるさいかと思ったんだけど、まあ、見た目の煩さはともかく、性能的に引っかかりが出るほどでもない。
まあ、これなら十分使える。ATOKに劣らない変換効率だし、これなら、アスワンでの日本語入力も楽しくなるなぁ。

ま、欲を言えば、もずくに関係ないんだけど、FireFoxの画面専有面積をもう少しどうにかしたい、ってところかな。タブとアドレスバーとタイトルバーだからね。せめてタブとアドレスバーが一行にまとまるとかすると印象も違うんだけど。
この辺は、FireFox3.7待ちになるのかな、改善の兆しがあるから、待てるけどね。
うん、ま、これならもう少しアスワンでも遊べるかなぁ。

とはいえ。
もっと速いモバイルノートが欲しいのが本音だけどね。
暇つぶしに持ち歩く程度なら、なんとか我慢できるってところか。
あとは、お金の問題をどうにかしないとねぇ。(笑)

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面白そうではあるんだけど。

「Google TV」は従来のWebテレビと何が違うのか? − @IT

グーグルは5月21日、開催中のGoogle I/Oの2日目の基調講演で、かねてより噂されていた「Google TV」を発表した。Google TVは2010年秋にソニーからテレビに組み込まれて出荷されるほか、BDプレイヤーに組み込まれた製品も登場する。Logitechはセットトップボックス型製品として同時期に出荷予定で2010年のクリスマス商戦に間に合う見込み。グーグルは米国最大手の量販店、BestBuyとの協業も発表した。

正直言えば、いまいちピンとこない。
従来のTV番組と同じ画面内でへ依存させる形で、Web表示が可能ってことなんだろうか。
それで何が嬉しいか、ってぇと?てのが疑問。
どうせなら、ってのが、すでにあるかも知れないけど、TVオンデマンドサービス的なものの方がウケるんじゃないのかな、と思ったりして。

スポーツ中継とかなら、同時にWebの情報とか見れると嬉しいのかな。
スポーツ見ないんで、正直なんとも言えないな、ってところ。
単に、TVをモニタにして、多機能リモコンで、Webが見れますよ、程度の安価なセットトップボックスで十分な気がする。
まあ、それプラス、現在のTVバングをインスクリーンで表示か。
どちらが主でどちらが従かてぇと、TV番組だと思うんだよね。
なので、TVというか、巨大な液晶モニタをWebに特化した端末にしてしまう、ってのはアリだと思うんだけど、そこに無理にTV番組を絡める必要はなさそうな気がするけど。

ニュース番組とかなら、なんか有用性があるのかな。
イマイチ使い道がピントこない。
今度こそ、WebとTVの融合なるか、ってことだけど、TV番組も、たんなるWebのコンテンツのひとつとして捉えて、シームレスに検索とかから扱えるようにする、ってコンセプトなのかな。
それなら、まあ、なんとなく。
日本でウケるかなぁ?

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おっと、みくんちゅ♪が紹介されている。(笑)

moebuntu(+Mikunchu)

moebuntuだけなのもアレなのでMikunchu((みくんちゅ♪)のアプリを入れて少しみっくみくにしました。動きが緩慢なのは貧弱なパソコン+VMwareという環境で録画したからです。仮想マシンだとUbuntu起動中に表示されるスプラッシュ画面(Plymouth)が出なくて少しガッカリ。

まあ、その、なんだ、何かに目覚めそうです(^^;
誰でもいい、大学のパソコン等にこれを適用する勇者はいないか~?

憩いの場のSAWAさんところで、萌えぶんちゅ+みくんちゅ♪ってことで、紹介動画が公開されていました。
自分のところ以外で、みくつべ♪とか、みくかべ♪が動いてるのを見たことがなかったので、ちょっと新鮮。(笑)

まあ、確かに萌えぶんちゅとの組み合わせだと、ちょっと引いちゃうような画面になりますな。(爆)
ある意味すげぇというか。
まあ、これはこれでアリかもな、なんて思いながら動画みてましたけど。

SAWAさんも書いておられますが、勇者募集ってことで。(笑)

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ScribeFireで。

ワタクシ、ブログエディタには、長いことScribeFireを使ってたんですが。
最近、起動が遅くなってたんですよね。
なんでかなあ、とは思ってたんですが。

まあ、FireFox周りで遅くなる場合って、たいていは、SQLite関連というか、まあ、それ以外には想像できないので、ちと調べてみました。

これ、あんまし推奨できる方法ではないので、もし、真似する人があるなら、バックアップを取ってからやってください。
#ま、そんなにいないとは思うけど。

ScribeFireは、過去の投稿情報をヒストリとして保持しています。
#ほかにもノートとして保存しとくことが可能です。

で、あたりをつけたのが、このヒストリの情報。

$HOME/.firefox/hoge/scribefire.sqliteをsqlitebrowserで開くと、history_v1というテーブルを見ることができます。
で、この中身を確認すると、かなり古いのが入っていて、現在ScribeFireの画面には表示されてないような情報があるんですね。
たぶん、過去の情報を保存するときに、そのままインポートされてしまったのかな、とか。
#環境移行とか、その手のことをやってたりするので。
んで、このテーブルのレコードを全部削除して、sqlite_sequenceというテーブルにhistory_v1用のシーケンス番号を保持しているので、このレコードの値を0にしてしまいます。
まあ、だいぶ乱暴な方法ではあるんですが、これで改善しました。
しばらく前から、なんでかなぁ、と思ってたんですが、結局はヒストリデータがリンク切れになっているため、DB処理のところでエラー発生してたんでしょうね。
それでも正常に動作してたのは偉いと思いますけど。

ま、これで気になってた件が解消したので、まずはこれでしばらく使ってみようかと思います。

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Chromeが使えそうなので。

試しに、Chromeを使用して、ブログエントリを作成してみてますが。
正直、この品質であれば、FireFoxのScribeFireの方が、よほどマシというか。
まあ、仕方ないところかなぁ。
性能的には全然問題ないし、注目文節が見えるようになったこと、また、もずくの変換効率のおかげで、文節切り直しとか、ほとんど発生しないので、文節切りが見えないこと自体は、あまり問題じゃないんですが。
やっぱり編集フォントというか、この辺がイマイチ馴染まない気がするなあ。
この辺は、Chromeの調整でどうにかなるのかな。
フォントのレンダリングが、FireFoxと異なるのが、気にかかると言えば、気にかかるところでしょうかね。
う〜ん。
まあ、これをこのまま使うってのもありはありかぁ。

悩ましい。
もう少し色々と弄ってみますかね。

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VirtualBoxの新しいものが出てましたな。V3.2

VirtualBox 3.2登場、Mac OS XをゲストOSとして初サポート | エンタープライズ | マイコミジャーナル

VirtualBoxチームは18日(ドイツ時間)、VirtualBoxの最新版となるVirtualBox 3.2を公開した。正式名はOracle VM VirtualBox。OracleがSun Microsystemsを買収してから初のVirtualBoxメジャーリリースとなり、Oracle仮想プロダクトのひとつとしての位置づけを確かなものにした。
OracleにSUNが買収されてから初のメジャーリリースとのことで。
起動画面なんかも変化して、ORACLEの文字がはいってます。
目立つところはそのくらいか。

とりあえず、GuestAdditionsが変更になってるので、手持ちの仮想環境のドライバ入れ替えを敢行しましたが、特に問題もはっせいせず。
バージョンをだいぶ重ねて、VirtualBox自体が安定してきたような気がします。
余計な設定もいらんしね。

まあ、細々と機能も変わったらしいんですが、全然試していません。
興味深かったのは、MacOSX正式対応ですが、これはホストがMacOSXじゃないと動作しないみたいなので、ワタクシのように自作PCで動かしているひとには縁のない話でしょうか。
仮想環境でMacOSXが動くなら、是非とも試してみたい、とは思ってるんですがね。

まあ、Appleは、OS売ってるわけじゃなく、あくまで自社ハード限定のOS提供ですから、なかなか難しいんでしょうけれども。
この辺、敷居が下がってくれると、もう少しいろいろ出来るのにな、と思わないでもないです。
マルチプラットフォームに関しては。
仕方ないといえば仕方ないんだけど…。
もう少しAppleが譲歩してくれれば、MacOSXのアプリケーション、特にOSSとか増えるかも知れないのに残念ですよね。

いまだと、割高なAppleマシン購入しないと、MacOSXのアプリ開発はできないわけで。
それが仮想環境でも、MacOSXの開発できますよ、ってことになると、けっこうOSS開発者が乗り込んでくるんじゃないのかな、と勝手に思ってます。
てか、ワタクシはみくつべ♪の移植をすると思いますけどね。(笑)

ま、ライセンス絡みの話はしても仕方ない。
まずは、正規の状態で動くようになった、ってことだけでも価値はあるんでしょう。

あとは、Ubuntuとか仮想環境で動かしてると、起動直後にネットに繋がらない、って症状が出てたけど、改善したのかな、あとで試してみましょうか。
ドライバ更新しただけで、あんまし動作見てないんだよね。(笑)

ま、今後もフリーソフトとして提供され続けるのか、ORACLE次第だけど、まあ、そこは期待しときましょうか。

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もずくの注目文節の問題が改善されました。

本日、ibus-mozcの更新がありまして。
期待してビルドをかけたわけですが。

なんと。
FireFoxで注目文節が解らない問題が解消されています。
反転表示とかはないんですが、注目文節の先頭にカーソルが表示されるようになったので、実際には問題なく使えると思います。
まあ、欲を言えば反転表示してくれたほうが見易いんですが、そこまでは、現時点では望むつもりもないというか。(笑)

これ、Chromeでも有効で、少なくとも、今何処が注目文節なのかは、カーソル位置によって解るようになっています。
ただ、Chromeだと、これも以前からの問題ですが、文節区切りが解り難いというか、解らないので、まだ問題は孕んでいるんですが、前回までの、さてどこが変換対象なの?って状態から比較すれば、格段の進歩です。

いやぁ、すごいなぁ。
数日で改善されるもんだね。


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もずく用にアイコン作った。(笑)

みくんちゅ♪ネタ。
Twitpicに投稿してたもの。
/usr/share/ibus-mozcフォルダを作成して、product_icon.pngという名前で保存。
ミクの横顔を加工したもの。
もちろん、絵の技術なんてないので、例によってBlender頼み。
つまりはキオ式。(笑)

実際に導入してみると、ちと小さい気もする。もっと枠いっぱいまで広げた方が、それっぽく見えるかも。
まあ、お好みでどうぞ。

Mizcは、誤植ではなく、「みくんちゅ♪」ネタなので、「ミク」と「もずく」を合わせて「みずく」ってだけの話。
tminさんが、そのうちまともなの作るかな。(笑)
�����������������/usr/share... on Twitpic

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うん、まあ、ロリもいいんだけどさ。

「世のロリコンどもよ、萌え死ぬがいい」と軍曹が言ったとか言わないとか - May the Source be with you

特集は Ubuntu 10.04 のインストール特集。インストール、アップデートはもちろん、Lucid の新機能やおすすめアプリについても触れています。当然 Ubuntu Japanese Team 完全監修です。私は「10.04 超ガイド」に加え、「シェルスクリプト入門」「ロードテスト」といろいろ書かせていただきました。シェルスクリプト入門はページの都合で書けなかった部分もかなりあったのですが、とりあえず他人のスクリプトを読むくらいはできるだろう、という部分はおさえたつもりです。

次のうぶまがの紹介記事みたいなんですが。
Vol4でしたっけか。
まあ、まずは、参照先の写真を見ていただくとして。(笑)
で、こちらが、表紙の女性のブログらしいですが。

そもそも、ワタクシ、この方知りませんでしたが。
初見で、「へえ、かわいい女の子表紙にしたなぁ、でも貧乳だよね、とか思ってたんです。
上記リンクがあったんで見てみたら。
小学6年生かよ。orz
そら貧乳で当然だよ。巨乳だったらびっくりするわ。

てか。
なんで、うぶまがで、小学生よ。
誰の趣味なんだよ。
さらに、中に4Pのグラビア付きとか。
いやぁ、とうとううぶまが、こんな方向か、みたいな。
うん、今回は買うかな。(爆)

まあ、ここまでも割とマジな記事なんですが。(笑)
特集がシェルスクリプトってことで、おさらいがてらに買っとこうかな、とか思いました。
#まあ、グラビアと表紙にも、若干購入意欲がソソラれたのは否めませんが、若干ですよ、若干。
実際の書評は、購入してから、というか、中身見てから、かな。

10.04インストール周りでRAIDの話題とか触れてると、今後というか将来的に役立ちそうなんですが。
久しぶりにうぶまがに期待。(笑)

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名前負けじゃねぇかなぁ。(笑)

ASCII.jp:USB3.0など複数のインターフェイスを1枚にした「帝王降臨」

1枚のカードで「USB3.0」+「eSATA/USB2.0」+「内部USB2.0ピンヘッダ」を搭載する複合インターフェイスカード「帝王降臨」(型番:SD-PEU3EU2N)がエアリアから発売となった。

うん、あんまし言うべきことはない。
タイトルで言っちゃった。w

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もずくに単語登録できるようになったみたい。

先日も紹介したもずくの設定ツールを作ってるサイトで、今度は単語登録が公開されました。
すげぇ。早いねぇ。
gitでファイル持ってくる必要あるんですが。
以前に持ってきてる場合には、mozc-configをカレントにして、git pullで最新ファイルを持ってきます。
で、そのままmake。
これで、mozc-dictが使えるようになります。
今後は、これをGUI化していくそうなので、期待が高まりますね!
いやぁ、素晴らしい。
--------- 追記 ---------
なんか、バグってるっぽい。
単語登録すると、-sが読みになる。(^^;

すぐに修正されると思うけど、修正したソースを置いときます。
mozc_dict_main.cc
mozc-configの同名のファイルと置き換えて、makeしてください。
これで正常に単語登録されます。(^^;
--------- 追記2(2010/05/19) ---------
修正された上に機能アップしたようです。


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ブラウザでもずくを使うので。

ブラウザというかFireFoxでもずくを使うので、変換候補の表示を縦→横に変更してみました。
これで、ブラウザの左下に表示されても、横に表示されるので、ちょっと煩さが緩和されます。
#本当か?

ただ、横表示にすると、変換候補をカーソルキーで選択するときに、つい、横を押してしまって、注目文節が移動するという弊害が。orz

いずれにせよ、苦肉の策的な使い方なので、本質的な解決になっていないのが痛いところ。

ま、この辺は、FireFox、あるいはiBus-mozcの対応を待つしかないのかなぁ。
なんか回避策があればいいんだけど。

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もずく、新しくなったけど…。

もずく、コードが更新されてましたね。
早速ビルドして見ましたが…。

やっぱりFireFoxで注目文節が解らない。orz
まあ、しばらくはXIMで運用ですかねぇ…。

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もずくの設定ツールが提供されたようで。

hidegit's mozc-config at master - GitHub

ibus-mozcの設定プログラムとして、コマンドライン用のmozc-configと GUIのibus-setup-mozcを提供しています。

これで、Windows環境がなくても、少なくともキーバインドを変更するのは容易になりましたな。
ちと使ってみましたが、GUIでの設定は簡単になってます。
これで、ユーザー辞書登録まで出来るようになるとありがたいんですが、まあ、それは今後って感じなんですかね。

ビルド手順なんかは、こちらにも詳しいようで。
Google日本語入力ibus-mozcの設定ツールが出てたので入れてみた。

手順は簡単です。
キーバインドでお困りの場合には、試してみては如何でしょうか。

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Linux初心者からちょっと成長したひとが陥りがちな過ち。(笑)

Linux初心者がやってしまいがちな10+の過ち - IT業界を生き抜く秘密10箇条 - ZDNet Japan

Linuxを使い始めて間もない人は、初心者ゆえの過ちをおかしてしまいがちだ。しかし、そういった過ちを避けるための支援を行うことにより、彼らのストレスを大幅に軽減することができるのである。
松本さんからネタが投下されたんですが。
まあ、一部どうかな、と思うこともあったんですが、まあ、こんなもんですか?
ディストリビューションに関しては、Fedoraが初心者向けじゃない、みたいなことが書いてありましたが、そうでもないんじゃないのかな、とインストールしてみて思いました。
まあ、Gentooは、ね。(笑)
最近、Ubuntu、SUSE、Fedoraとインストールしてみましたが、どれもインストールそのものの手間は変わらないかな、と思いましたが。
初心者にわかり易いのは、もしかしたらSUSEかも知れません。YaSTはいいよね。

でかい、とか重いとかあるみたいですが、まずは、ちゃんと動くこと、って前提と、設定が解り易いこと、と考えると、YaSTはお勧めかな、とか。

まあ、初心者支援とか、ガラにもないので、しないんですが。(笑)

過去の経験から、ちょっとだけLinuxに慣れてから、陥りがちな過ちをいくつか。(爆)

・他のディストリのパッケージをインストールする
まあ、使いたいツールのパッケージが自分のディストリのがなくて、形式だけ同じパッケージをインストールしてしまって、動かないどころか、システムを破壊してしまうとか。
#まあ、そこまで致命的なのは、ほとんどないと思うけど。
下手にalienとか使って形式変換出来るのをいいことに、依存関係無視してぶち込んで、再インストール、とか。
ああ、あったなぁ、って感じ。(笑)
まあ、今はやりませんし。Ubuntuだとほとんどの場合、パッケージがあるので、そういう心配はないんですが。
Vineのころ、よくやったなぁ、みたいな。(^^;

・ワケも解らず野良ビルド
まあ、他のディストリのパッケージインストールと同じなんですが。
使ってるライブラリの依存関係とか、よく押さえてもないのに、いきなり野良ビルドかませて動かない、とか。ざらにあったなぁ。
GTK関係が1.2から今のGTK2に移行するタイミングの頃、よくやらかしてましたね。(笑)

・バックアップコピーを取らずに/etcの下の設定ファイルを変更
Webで見た設定試すのに、バックアップファイルも取らずに、設定変更してドツボとか。
これも何度もありました。
最悪起動しなくなるなんて、真っ青な事態になるので注意が必要です。(爆)
#まあ、本人笑い事じゃないんですが。
設定ファイルを開いたら、まず、ファイル名を変えて保存、これが基本です。
もしくはcp ファイル名 ファイル名.bakを実行とかね。
gEditとか、一応バックアップファイルを自動的に作ってくれますが、一世代しか作ってくれないので。
何事も保険が必要です。

・野良リポジトリやPPAを追加してしまって、依存関係が壊れる
まあ、PPAとかワタクシも作ってるのでアレなんですが。(笑)
下手に正規のリポジトリ以外を投入すると、アプリケーションの依存関係が壊れてしまう場合があります。
解ってやってる場合には問題ないんですが、Webの情報鵜呑みにして、ただ追加だけすると、失敗することがありますね。
これ、インストールしてからだと、単にリポジトリを外しただけでは、復帰できないので、この手のことをやる場合には、そのリポジトリに、目的とするアプリ以外に、どんなパッケージが含まれてるのか、きちんと見てからやらないと、ドツボにハマる場合があります。
#NVIDIA関係でハマった経験が記憶に新しい。(笑)

比較的致命的なのは、この4つかなぁ。
それ以外は、そんなに致命傷にはならないような気がしますけど。

比較的ローカルなTipsとしては。
・アップデートしたアプリが動かなくなったら、dotファイルを消してみる
とか。
・なんかいきなり落ちるアプリは端末から起動してみて、メッセージを見てみる
とか。
セグってたりする場合には、これで原因を絞り込めたりする場合もあるので。
ちなみに。
問題発生している場合、ググることが多いかと思いますが、その場合にも、端末に出てるメッセージをキーに検索することで、問題が簡単に引っ掛かったりすることもあるので、このテクニック(笑)は重要です。

アプリの探し方、みたいなのも、初心者とか解りにくいかも知れませんね。
これも、「やりたいこと」をキーに探すと比較的ヒットしやすいと思います。
その際、Googleの検索オプションで、期間とか指定して、比較的新しい情報を仕入れると、「そのアプリの開発が終了してしまっていて、新しいディストリのバージョンでは動かない」なんて事態を避け易くなるんじゃないのかな、とか。

まあ、いずれの場合にも、定期的にバックアップを取ってるとか、そういうリカバリのための手順を確立していれば問題がないんですが、なかなか、脱初心者状態だと、そこまで準備もしてないもので。
注意が必要かなぁ、なんて思ったりしますね。

とはいえ。
いちど「やらかさないと」なかなか身に染みないものなので、仕事の環境とかでないのならば、盛大にやらかして、経験として身につけてしまう、ってのもアリなんじゃないかと思いますけどね。(笑)

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フリーソフトとOSS

Twitterで多段RTが問題になってるらしく。
まあ、非公式RTって、その過程で改竄可能だから、それが問題らしいんだけど。
#某氏がよく改竄RTしてるしな。(笑)

んで、なんかのプラットフォームのTwitterクライアントが、非公式RT時の多段RTをアプリケーションで禁止したらしいんですよね。
そんでユーザーから、その機能を復帰させて欲しいという要望が上がったようで。
作者の方は、否定的な見解だったらしいので。
結果、ユーザー側が折れたらしいんですが。

まあ、ユーザー側にも作者側にもいいたいことはあるんだろうし、議論をしたのは、それでいいんじゃないかと思うんですけどね。

んで。
そん時に反射的に思ったのが。
「気に入らないならブランチ作ればいいんじゃね?」
ってこと。
で、次の瞬間。
「ああ、OSSじゃないのか」
と思った。(笑)

この辺がOSSとフリーソフトの大きな違いなのかな、と改めて思った次第。
OSSだと、ソースやら公開されてるので、例えば公開までしなくても、スキルのある人なら、自分でブランチ作って、気に入らない機能のカスタマイズが可能なんだよな、と。
#ま、やるひとがどれほどいるのかは解らんけど。

そう言う点でもOSSって、案外アプリ開発者にとっては有利なのかも知れないなぁ、なんて思ったりしました。
というのも。
自分で使いたくて、アプリ開発して、「ついでに」フリーソフトとして公開している場合もあり、自分に不要な機能は作り込みを行わない場合もあると思うんですよね。
そういう場合、クローズドソースだと、公開してる場合、ユーザーから要望上がったりして、組み込む手間がかかったりする。
それが、自分にとっても便利な機能だったり、気がついてない便利な使い方だったりした場合、組み込みに否はないと思うんですが、自分的に価値のない機能だったり、そもそも自分の想定したアプリの機能の外にある要望だったりすると、組み込むことに躊躇したりする場合があると思うんですよね。
んで。
OSSだと、作者が組み込んでくれないなら、自分が、みたいなことが可能なわけで。
で、うまく行ったら、作者に提供して、本体に取り込んでもらうとかが可能だと思うんです。
#分散開発とは、また意味が違うんだけど。

まあ、ある意味逃げ道が用意されてるというか。
「自分はやらないから、誰かやってよ」的な。
#あんましいいことでもないような気がするけどね。

ユーザー要望ってのは、アプリケーション開発者にとっては、真摯に受け止めるべき意見なのは間違いないんですよ。
想定しない使い方だとしても、要望として出てくるということは、そのアプリには、まだ隙があるってことなので。
#まあ、完璧なアプリがあるとも思えないけど。w
ただ、それを組み込むかどうかってのは、ある程度制作者側の裁量でもあると思うんですよね。
こう、発注されたアプリケーションなら、そのユーザーにとってベストであるように作られてる必要はあると思いますが、フリーソフト、OSSの類は、ある程度は作者に自由があるんじゃないかと思ってるんですけどね。
#間違ってるかも知れませんが〜。
たいていの場合は、「自分が使う」ために作ってると思うので。

シェアウェアの類は、また別かも知れませんけどね。これは金をとってる以上、商用アプリと同じなので、「ユーザーのために」作られてるものだと思いますけど。
取った金に見合うくらいのサポートはする必要があると思いますけど。
#追加機能の場合は、別に金取るのかね、シェアウェアって。

んで。
そういうユーザー要望に対応するのも、ソフト作者の責任であることは、まあ、間違いないと思うんですよね。
制作者として公開している以上、バグ対応は、逃れられないし、要望も放置って訳にはいかないでしょう、と。
で、これ、クローズドソースだと、結局は作者側で対応せざるを得ない。
公開されないんだから、そういうことでしょ、と。
でも、OSSなら、まだ、「誰かやってよ」と言えるのかな、と。
#まあ、言うかどうかは解らんけど。
少なくとも、やれれるだけの条件は、揃えてあるわけで。
アプリケーション作者にとっても、「意に染まない改修」を「しない理由」には出来るのかも知れないなぁ、なんて思ったりしました。
単なるフリーソフトよりは、まだ言い訳出来るのかな、と。

まあ、「その機能は自分のポリシーに反するので、実装したい場合、ブランチをおねがいします」なんて、言う作者は少ないかも知れませんが、今回の件の場合には、そういう次元のような気がするんですよね。ポリシーの問題っぽかったので。
なので、OSSの方が、ユーザーのみならず、作者にとっても、有利なのかもなぁ、と思った次第。
ま、単なるユーザーには全然関係ない話ですけどね。(^^;

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みくつべ♪Ver.1.6.0.1公開

ダウンロードはこちらから。
UbuntuユーザーでワタクシのPPAを登録している方はUpdateしていただければOK。

想定してなかったんですが、検索キーワードを結構頻繁に切り替えて使う場合があるらしく。

まあ、プレイリストの保持よりは簡単なので対応してみました。
で、今回の変更は以下の通り。

  • 検索キーワードを履歴保持するようにした。
では、バグ報告、 ご意見等お待ちしております。


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種々雑感。

もずくがリリースされたり、10.04がリリースされたり、とまあ、最近色々とあるわけですが。
正直、もずくのリリースは驚きました。
思ったより早くOSS化されたなぁ、ってのが本音。
もう少し、ChromeOSが普及、もしくは知名度が上がってからかな、と思っていたので。
もしかしたら、もうすでにChromeOSの実機があるのかも知れませんが、寡聞にしてその存在を知りません。(^^;
まあ、もずくに関しては、まだ出たばかりでもあり、問題もいくつか残ってそうな気配ですが。
初期設定関係に関しては、Windowsから持って来れるのであれば、ワタクシ的に問題ありませんし、手間はかかりますが、ユーザー辞書に関しても同様です。
なので、現在の変換精度が容易に入手できるという事実の方が重要ではないかと、そう考えますけどね。
予測変換に関しては、もう少し面白い変換(不思議変換)が出て来るものかと思ってましたが、全然そんなこともなく。(笑)
普通、あまりにも普通に変換出来てしまいます。
もちろん、これはいいことなんですけどね。アンジーの不思議変換から比べれば、圧倒的にLinuxの日本語入力環境は改善されたと言っていいのではないでしょうかね。
いや、本当に圧倒的に。(笑)

これまでも、ATOKがありましたし、使ったことはありませんが、wnnなんてIMEと変換エンジンがありましたが、おそらくはwnn程度は、超えてるんじゃないかと推測しています。>もずく

これまでATOK使ってましたが、その変換精度と比較しても全然問題ないというか。
別に一発変換できなくても問題ないんですよね、変換エンジンって。
むしろ大事なのは学習と、その学習結果の利用なので。
実は、アンジーでも、それほど困らないかも、と思うこともあったんですが。
アンジーは、この学習と学習結果の利用が壊滅的にNGだったわけで。
特に文節区切り関係が全然ダメだったとワタクシは考えています。
単純に単語変換の精度だけだったら、そんなに悪くないのかも知れませんが、誤った文節を区切り直して確定しても、次回にその結果が反映されないところに問題があり。
例えば、初期状態がバカだったとしても、しばらく使い込んで学習情報が蓄積されれば、手に馴染んで、「自分にとっての」変換精度が向上する、のならば、なんの問題もないと思うんですよね。
#一部のひとには酷評されるかも知れませんが。(^^;
正直、IME、というか変換エンジンの初期状態なんて、どうでもいいと思ってます。
重要なのは、あくまで、「使い込んでいった先にある状態」ではないかと。
手に馴染む、手放せないツールとなれるかどうかは、その一点ではないのかな、と。
ATOKは、さすがに商用だけあって、その点は問題がありませんでした。
いいですよ、ATOK。もずくの方が後発ですが、ATOKの方が優秀であると、ワタクシは断言します。
ただ、惜しむらくは商用なんですね。(笑)
OSSではない。
まあ、このくらい買ってもいいんじゃないの、って話はもちろんありますが。
そのくらい性能はよいし、機能も多機能です。

今はまだ、ATOKの方が優位ですが、OSSとして、完全に野に放たれた将来のもずくと比較した場合、これは解りません。
OSSの利点は、大量にいる在野のプログラマの手が入ることが考えられることです。
ある現象に困ったプログラマが自分でハックして、結果をフィードバックする、そしてその結果の反映が素早い。これがOSS最大の利点だと思います。

商用プログラムというのは、よくも悪くもかかった時間をお金に換算する必要があります。
機能追加をしたなら、それにかかった時間をお金として受け取れるようにしなくてはなりません。
#大量に捌けるんなら、一本あたりの単価は低く押さえられそうですけどね。
まあ、修正パッチくらいなら頻繁に出してもよさそうなもんですが、それはそれで、そんなに頻繁に修正パッチが出るくらい、品質が悪いのか、なんて見方をされたりもするので、正直頻繁に出すわけにもいかないんでしょうね、多分。(笑)
んで、そんな兼ね合いもあって、そんな大量に捌けるはずもないLinux版は、頻繁に機能アップも出来ないんだろうな、と。

ここが、OSSとの大きな違いなわけで、この先ATOKは、頑張らないともずくに簡単に追い越されてしまう可能性もあるわけですね。
まあ、ATOKの性能に簡単には追いつけないんじゃないかとは思ってるんですが。

Windowsの方でも商用IMEなんてATOKくらいしか見ないんですが、ある意味残念なことだよな、と思わないでもないですね。Windows版が存在しなければ、Linux版なんて出るはずもないので。
#乱暴かも知れませんが事実ではないかな、と。

んで10.04。LTSだからって訳でもないんでしょうが、安定してますねぇ。
ホント、なんもすることないですわ。(笑)
#いやまあ、TVカードの都合でカーネル野良ビルドはあるんですけどね。
もしかしたらプロプラドライバとNouveauがバッティングして、サスペンドとかNGになるかな、と思ったんですが、特にそんな事もなく。
普通にサスペンドとか、その復帰とか問題なくイケてますし。
ハイバネーションは、試してないんですけどね。そもそも、その必要がないから。(笑)

一部サウンドとか懸案があるようですが、今のところワタクシの環境では何の問題もなく動作してますね。つまらないくらいです。(笑)
これなら、もう少しFakeRAIDで頑張った方が楽しめたかも知れませんねぇ。(笑)

とはいえ。
OSが安定稼働しているというのは、非常に喜ばしいことなので、これは手放しで喜んでいいし、Ubuntuにも感謝していいことだと思いますけどね。
OSが安定しているからこそ、みくんちゅ♪とかで遊べるわけで。
Blenderも特に問題なく動作してるからこそ、キオ式とかで遊べるんですしね。
#もずくでキオ式とか予測候補に出るとは思わなかったぜ。(^^;

ま、今回が安定している分、次はもしかしたら革新的なことをやってきて、不安定版になるのかも知れませんが。
…どうかな、このまま安定志向で行くのかな。どうなりますか。

とまあ、大部分がもずくに関することですが、とりあえず雑感ってことで。

ああ、そういやiPadも発売になるんだっけか。
予約殺到らしいけど、どうするんだろうね、あんなの買って。(笑)
#相変わらずiPadに否定的。(爆)

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ibus-mozcでキーバインドを変更する。(Windows環境必須)

GoogleIMEのOSS版、ibus-mozcが提供されてから数日経ちますが。
色々と情報も出てきてるようで。

ワタクシも、いくつか試してたりしますが、一番の問題は、キーバインド。
#いや、それ以前にFireFoxのXIM経由じゃないと注目文節見えないとかあるんですが。

ユーザー辞書が持ってこれるんだから、設定もOKでしょ、と思って、先日試してたんですが、なぜかBSが効かないなどの症状が出てまして。

で、今回、そんなら、細かい設定は諦めて、種類くらいなら、BSキーも問題ないんじゃなかろうか、ってことで、試してみました。

Windows環境で、MSIMEのキーバインドを選択し、設定を終了します。
自分のユーザー環境のフォルダから、右クリックでconfig1.dbを検索。
見つかったファイルをUbuntu環境の~/.mozcフォルダにコピーして、再ログイン。

これで、無事にMSIMEのキーバインドになります。
コード見た感じ、デフォルトのキーバインドはことえりになってるっぽいんですよね。
Linuxユーザーの層を考えるとデフォルトは、MSIMEの方がいいんじゃないか、って気もするんですが…。
ま、デフォルトが何がいいってのは、もはや開発者のキモチなので、これはこれでOKですかね。

まあ、とにかく、これで、無変換キーでカタカナひらがなの切り替えが可能になったので、ワタクシ的には問題なし、ですね。
いやあ、やってみるもんだ。(笑)

ちなみに前にも書きましたが、同じ手順でユーザー辞書もも持ってくることが出来ています。
そんなに単語数は多くないし、追加した辞書ではなく、デフォルトのユーザー辞書ですけどね。
ちなみにユーザー辞書の場合、検索するファイル名は、user_dictionary.dbになります。
元々、登録単語数なんて多くないんで、これで十分、かな。(笑)

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ibus-mozcとFireFox

iBus-mozcを使ってるわけですが。
これ、素のままでFireFoxと組み合わせて使うと、結構具合が悪い。
というのも、変換中の注目文節が解らないんですよね。
まあ、使っってみれば一目瞭然なのですが、変換中の文字にはアンダーラインが引かれるものの、本来であれば、水色の背景色で表示されるはずの注目文節が、表示されないんです。
なので、長文を入力した際に、文節区切りが間違っていたり、一部分だけ変換をミスしていて、変換し直そうとした際に、どこが注目文節か解らない。orz

これは、使い勝手的に大いに問題で。
で、試しに、xim経由で入力するようにしてみたら、一応注目文節は正常に表示されるというか、ximで定義されてる背景色なんかで表示されるようになります。

が、これでも問題があり。(^^;
ピコピコうるさい変換候補のウィンドウが、変なところに表示される。(^^;
#具体的には画面左下。
これはこれで煩いというか見にくいというか。
機能的に困る部分ではないのですが、ちと悩ましい。

んで。
ワタクシの場合は、文節区切りが見えない方が問題が大きいので、とりあえずxim経由で使うことにしました。

方法としては、/usr/lib/firefox-3.6.3/firefox.shを開いて、以下の文字列を追加します。

GDB=/usr/bin/gdb
DROPPED=abandoned
GTK_IM_MODULE=xim
※赤太字
が追加部分
※管理者権限で編集します。

これで、xim経由で文字が入力されるようになるので、注目文節が解らない、ってことはならないと思われます。
同じような方法で、google-chromeも行けるかな、と思ったんですが、こっちはダメでした。
まあ、ちと悩ましいですが、とりあえず、これで回避するしかないかな。(^^;

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GoogleIMEをUbuntuで動かす。

松本さんからのネタです。

こちらのサイトで、GoogleIMEをUbuntuで動かすための情報が記載されてます。
てか、GoogleIME、OSS化したってことなんでしょうね。
この手順通りに作成することで、簡単にビルド可能でした。

今、それで作成したパッケージをインストールして、このブログを書いてますが、Anthyとは雲泥の差ですね、この変換効率は。
ATOKに勝るとも劣らない変換効率ではないかと思ったりしたんですが、やはりATOKの方が一歩上ですかね。さすがは商用。(笑)
正直、ATOKを持ってるなら、これに乗り換える意味は、現時点ではないかもしれません。
Anthyからは、乗り換えてもOKというか、ぜひ乗り換えるべきではないかと思いますが。

というのも、現時点では、キーバインドを変更するためのGUIもないし、辞書登録もできません。
記号等、自分なりに辞書カスタマイズしたい場合には、まだまだ使い勝手が悪いのかな、という印象です。
これ、たぶん、次の10.10には入ってくるんでしょうし、そこまで待ってもいいのかな、と。
それと、予測変換のウィンドウが頻繁に開いたり閉じたりするので、グラフィックのパフォーマンスがあまりよろしくないネットブックなんかでも、少しストレスが溜まるかもしれませんね。

とはいえ。
やはりAnthyとは比較にならない、この変換精度。
このひと月ほどで、Ubuntu、いやLinuxのIMEの勢力図は一気に塗り替えられてしまうんじゃないのかな、と思ってたりします。(笑)
---------- 追記 ----------
一部裏技として、報じられているようですが、Windows環境があれば、キーバインド、ユーザー辞書ともに、Windows環境のものが使用できるようです。
デュアルブートなら、なおさらそちらの設定を参照とか出来るんでしょうけれども、仮想環境でも、設定後にconfig1.db(キーバインドなどの設定)とuser_dictionary.dbを~/.mozcにコピーすることで、反映されるようです。
#document and settingsのユーザー名以下を検索して探しました。場所が解らなかったので。
とりあえず、ユーザー辞書だけ持ってきてみましたが、正常に使えてますね。
もしかしたら、この手で、最近出回ってるオプション辞書っぽいのも使えるようにできるかも知れません。
逆に。Windows環境側で、オプション辞書を使用している場合には、合わせて持ってこないと、正常に動作しない可能性もありますね。

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ついっぷるが割と使い勝手がよいと思う。

ついっぷる」というWeb上のTwitterクライアントがありまして。
まあ、基本、みくった〜♪以外のTwitterクライアントは不要なんですが、事情やら都合やらがありまして。(^^;

基本、ワタクシがTwitterクライアントに求めるのは以下の点。

  • ENTERキーではなく、CTRL+ENTERか、TAB+ENTERでポストができること。
  • Reply元の表示が可能なこと。常に出ていればなおよい。
ENTERでポストがイヤなのは、IMEの確定キーをENTERにしているため、たまにそのENTERを拾われてしまって誤ポストになることがあるから。
これ、もしかしたらGNOMEとか、GTKとかの問題である可能性もあるんですが、現実問題として、発生するので、ENTERでポストってのが、イヤなんですよ。
でも、大変に多い。(笑)
ま、普通はENTERでポストなんでしょうね。
もちろん、デフォルトENTERでカスタマイズ可能ってのがベストかと思っています。
Reply元の表示ってのは、けっこうTwitterをチャットの用に使ってたり、時間が経ったポストに対するReplyだったりすると、そもそもなんのことか解らない場合があり。
そんな場合でもReply元が参照できれば話は繋がりやすいわけで。
#そんでもダメな場合もあるけどな。
例えばChoqokとか、ワンクリックで会話の流れを表示してくれたりするので、これはこれで便利なんですが。
んでも、Choqokには、別の問題もあって。(^^;

SeesmicWebとかも勧められたんですが、上記2点がダメ。多機能なWebクライアントで、非常に凝った作りをしてるので、悪くないと思うんですけど。
ワタクシには要件を満たしてない。
ちなみにAIR版も試してみたことがありますが、こちらはワタクシがATOKを使ってるために日本語入力が出来ません。orz
iBusとかSCIMなら大丈夫らしい、との話は聞いてますが・・・。未確認ですね。

んで。
たまたま、ブログのアクセス解析なんぞを見てたら、見慣れないアドレスから飛んできてるのがあって。
それが前述のついっぷるでした。
どんなもんかな、と試しに開いてみると、少なくとも上記2点に関してはOK。
機能的にはシンプルで、多機能とは言い難いんですが、逆に言えば必要十分な機能は備わっており、その上、ワタクシの要件を満たしている、ということで、事情とか都合とかが解消されるまでは、ついっぷるを使おうかと思ってます。

まあ、他にも便利なクライアントがあるのかも知れませんが、まずはこれで要件が足りてるので。
その他、リンクとして、Twitter関連サービスの一覧とか見れたりして、ちょっとTwitterポータルとしても面白いかも知れません。
ワタクシの用に、誤ポストに悩んでる方は、一度お試しアレ。(笑)

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ものすごく久しぶりに壁紙作成。

最近Blenderでキオ式ミクを弄っていて。
プリマス用に画像はけっこう作ってたりしたんですが。
考えてみれば、壁紙ないな、と思って。>成果物

みくんちゅ♪向けに壁紙2種作成しました。
っても、まあ、プリマス用の焼き直し。
目新しい部分はありませんが〜。
んでもWUXGA+のサイズで作成しましたので、フルサイズだと迫力はあります。(笑)

送信者 かべがみ
送信者 かべがみ
送信者 かべがみ
送信者 かべがみ
送信者 かべがみ

よろしければお使いください。(笑)
---------- 追記 ----------
追加しました。(2010/05/14)

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キオ式MaCoPiX(笑)

まあ、まだ調整中ですが。
Blenderのアニメーションで生成された画像を使用して、MaCoPiXのアニメーションを作成しました。
キオ式ミクが左右に揺れます。
そんだけ。(笑)

一応、画面スナップを。

送信者 Blog


髪の毛とか、ウィンドウの向こう側に消えるようにしないと、違和感ありますかね、やはり。(笑)
---------- 追記 ----------
一応、髪の毛の処理だけして、アーカイブを作成しました。
キオ式MaCoPix
デフォルトだと、でかいので、設定の描画から50%にすることをお勧めします。
その際、マスコットメニューから、フォーカス追従のYオフセットを52にすると、大体ちょうどいい感じに見えるんじゃないでしょうか。
まあ、細かい調整はお好みで。

そのうち、つつかれると踊る、とかやりたいもんですな。(笑)

---------- 追記2 ----------
アニメーション追加しました。
ファイルは同じです。
※Linkも同じです。
つついたときのアニメーションを追加してます。
そのままMaCoPiXのインストール手順でOKだと思われます。

Blenderでこの手のアニメーションは、簡単に作成できるけど、「どう動かすか」ってのを考えるのが難しいですね。
いや、その辺とか含め、ニコニコ動画とか、YouTubeとかで、3Dアニメとか作ってるひとたちってスゴいよな、と改めて思います。
見てると面白いだけ、でも、いざ作るとなると、尋常じゃない手間暇がかかる。
やってみて解ることもありますねぇ。(笑)
---------- 追記3 ----------
クリックされた際の音声データを作成。
~/.macopix/sound/にコピーしてご使用ください。
うふっ.wav
タイミングは合ってるはずです。(笑)

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BlenderでCompizのCubeをみっくみく。

まず初めに。
これ、標準のCompizプラグインでは出来ません。
覚悟のある人は、以下を実行してプラグインを追加します。(笑)

$ sudo apt-add-repository ppa:compiz/ppa

$ sudo aptitude update

$ sudo aptitude safe-upgrade

$ sudo aptitude install compiz-fusion-plugins-unsupported


これで、cubemodel(キューブ3Dモデル)プラグインがCCSMから使用可能になります。

設定後の結果が以下の感じ。
送信者 Blog

解りにくいかも知れないけど、中央にみくが。(笑)

でも、実はまだ問題もあって。
これ、よく見れば解ると思いますが、テクスチャが貼られてないんですよね。
この辺、もう少し追い込みが必要かなと思ってるんですが。

それと、Compizのプラグイン設定も、ちょっと工夫が必要です。
送信者 Blog

これがモデルデータ設定の画面での設定例。
拡大率とか、微調整が必要です。デフォだと少し小さいかな。

んで、これが、こでさんとか悩んでたライティングの設定。
なんか、設定値と説明が反転しているような気がします。
デフォルトだと、真上から照明が当たってる感じ。それを正面に持ってくることで、なんとか見れるようになります。
送信者 Blog


最後に、これがモデルデータ。まあ暫定ではありますが。
手っ取り早くみっくみくになりたいひとは、これを読み込めば、上記のサンプル画像程度にはなると思います。
けっこう照明がキモなので、その辺は環境に合わせて微調整するといいかも。
エクスポートしたモデルデータ

ま、これまで時間が取れなくて放置気味だったBlenderですが、元となるモデルデータがあると、けっこう遊べるもんです。

では、みっくみくになってください。(爆)
---------- 追記 ----------
肝心なBldnder側での設定を書き忘れ。(^^;
まずエクスポート対象となるオブジェクト選択する必要があります。
オブジェクトだけが表示されるようにレイヤを選択して、オブジェクトツリーで全部の表示オブジェクト選択します。
送信者 Blog

オブジェクトのアイコンのところに選択されたマーク(ピンクの背景)が表示されていればOK。
次に、エクスポート時。
ファイルメニューのエクスポートからWavefront(.obj)を選択します。
出力先を決めれば、エクスポート設定ダイアログが表示されますので、以下の画面のように選択してください。
送信者 Blog


これでテクスチャを含めてエクスポートされます。
で、テクスチャをエクスポートした結果で、Compizに設定した画面が以下。
送信者 Blog

微妙に残念な結果になってます。orz
これなら、服のテクスチャはない方がいいかも。
まあ、それらの試行錯誤も、また楽しいところかも知れませんが。

で、一応、テクスチャ含めたデータをこちらに用意しました。
お好みで、試してみてください。(笑)
エク
スポートしたモデルデータ
その2

では、今度こそ、みっくみくにっ!(爆)

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ubuntu10.04で、zip展開時に文字化けしていた。

きままなひとりごと Ubuntu 10.04で、日本語を含むzipファイルを解凍すると文字化けする

これを解決するには、以下のコマンドを実行してlocaleを修正します。
sudo dpkg-reconfigure locales
sed 's/ja_JP.utf8/ja_JP.UTF-8/' ~/.dmrc > tmp && mv tmp ~/.dmrc

ということらしい。
引用の手順を実行して、ログインしなおすことで、問題は解消されるみたい。
なんか、地味に文字化け問題があちこちにあるようですな。>10.04
---------- 追記 ----------
どうやら、解消したらしい。日本語フォーラムに記事がありました。
$HOME/.dmrcをエディタで開いて、元のとおりに戻しておきました。

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さらにBlenderで遊ぶ。

キオ式ミクのBlender版を使っていますが。
今日まで、このデータに表情用の仕組みが組み込まれていることを知りませんでした。orz
#シェイプという機能らしい。
オブジェクトツリーからfaceを選択して、シェイプタブから選択することで簡単にプレビューできます。
複数のシェイプを同時に使用したければ、アクションのパネルから、使用したいシェイプを適用したいキーフレームに設定すればOK。
アニメーションの場合、開始フレームで0を設定し、完全に適用になるところで1.0を設定すれば、自動的に表情のアニメーションになります。
#もしかしたら、途中で止めたければ0.5とかやればいいのかな?

いやぁ、実に素晴らしい。もう、このデータだけで、簡単なアニメーションは作成出来てしまうという。
#無論2Dデータは言うに及ばず。

機能としてはモーフィングらしいんですが。
まあ、詳細はそういうBlenderお役立ちサイトを見て貰うとして。

んで、ちとアニメーションを作ってみました。(笑)
Blenderで作ったアニメ

わずか1秒強のデータで、しかも、サイズは320x240。でも、けっこうレンダリングには時間掛かりましたね。
いやぁ、アニメやる人たちがハイエンドマシンを欲するのが理解できた瞬間でしたな。(爆)

比較的、3Dツールとしては簡単な部類なんだと思うんですが、その手の常識を持ってないので、かなり手探りで、ひとつひとつの機能を確かめながら遊んでる感じです。
いやぁ、3Dって難しいし、時間も掛かるわ。
キャラクターものだと、ポーズ固定でも、表情とカメラワークだけでも、そこそこのアニメーションとかは作れるかも知れないし、そもそもBlenderのキオ式ミクのデータが素晴らしいので、ポーズ変更とかは、そんなに難しくないんですけどね。
だんだんと、いろんなコトが解っていくってのは、面白いもんです。
最初は使い方なんて全然解らなくてメゲまくりでしたけど。
GWのおかげで時間も取れたし。

んで。動画リンクだけだと、少し寂しい気がしたので。
動画とは別に、ちょいと大きめの画面でレンダリングした画像を掲載。
次のみくつべ♪のスプラッシュはこれで行くかな。(笑)

送信者 Blog

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これいいなぁ。早く出ないかなぁ。

【レビュー】タブバーすら移動、Firefox開発版で次世代UI | エンタープライズ | マイコミジャーナル

Firefoxは次のメジャーリリースでUIの変更を、さらに次のメジャーリリースで大幅なUIの変更を予定している。ほかのメジャーブラウザと同様にUIをコンパクトにまとめる計画でいる。

参照先のサイトを見て貰えば解りますが、GUIの各項目をまとめて一行とかにできるみたい。
タブまで、ひとつのツールバーの中に含められるみたいだから、かなり画面が広く使える。
まあ、メインマシンではさほど困ってないけど、アスワンみたいなNetbookとか、ノートPCでは有効な機能だろうね。

早くリリースされるといいな♪

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調子に乗ってubuntu10.04用起動画面第3弾。ぷりますもみっくみく!

これが成果物。
みくんちゅ♪プリマステーマ第3弾
解凍して、micunch03フォルダに入り、そこで端末を開いて、以下のコマンドでインストール。

./install.sh

今回は、インストールシェルに変数定義して、改変をやりやすくした(つもり)。

基本、Blenderのキオ式ミクを編集し、適当なポーズとカメラ調整をして、基本の絵を作り、みくんちゅ♪のタイトルロゴとかの手持ち素材を組み合わせて作成しています。
頑張れば、起動ごとに絵を変えるとか出来そうですね。>ぷります

で、今回作成の絵面が以下。
������ on Twitpic
今回もTwitpicに先に投稿してたので、その絵を持ってきました。
画像サイズが4x3になってるので、例えば16x9の方は、1024x1024にGIMP等でリサイズしてからインストールすると期待する比率になるかと思います。
※画像のリサイズです。トリミングすると悲惨なことになります。

では、みっくみくになってください。(笑)

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GUIがいい。

PCを使うなら、やっぱりGUIがいい。
まあ、CUIとかCLIの方が、「慣れていれば効率がいい」のは事実かとも思うけど。
例えば、シェルの履歴の機能とか使う、補完の機能を使う、という多機能なツールを使うことで、キータイプの量は確実に、圧倒的に減らせるし、知っていれば、あるいは、慣れていれば、そっちの方が圧倒的に速い。
また、GUIに喰われるCPU、メモリ等のリソースも「圧倒的に」小さくできる。
コアなロジックの処理だけにPCのパワーを使えるのも間違いない。
言ってしまえば「本質」の部分だけに、「無駄なく」パワーを使える。

これがCLIの利点であり魅力。少々最新PCと比較してマシンパワーが落ちてようがGUIの最新PCと遜色ない効率でアプリを使うことができる。
あるいは、仕事をすることができる。

ただ、これには絶対の前提条件があって。
「知っていること」そして「慣れていること」。
例えば、コマンド一つとっても、補完が使えるとはいえ、そもそもコマンドを「知らない」と補完もへったくれもない。
コマンドだけはかろうじて解っても、やりたいことを実現するオプションってなんだっけ?みたいな。
もちろん、CLIにも、ヘルプはあるし、コマンドオプションを調べるための効率的な方法も用意されている。
知ってれば。(笑)

一方で。
GUIは、大抵の場合、アプリの起動はメニューからになる。
まあ、少し凝ったことをするひとでランチャからの起動かな。
で、このメニューってのは大抵の場合、用途別に分類されていたり、アイコンがついてたり、そもそもアプリの名称が表示されているので、「やりたいこと」に関係しているアプリを探すことが出来る。
もちろん、知ってる場合と比較して、効率は圧倒的に悪い。
でも、「知らないとできない」状態よりも「手探りだけどできる」状態の方が、大抵はマシ。(笑)
アプリを起動すると、GUIだと、設定したければ設定画面を開いて、自分の期待する形に選択をしてったり、チェックを付けたりする。
これも、知ってたら効率がわるい。
でも、知らないなら、知らないなりに、チェックを付けたり外したりして、試行錯誤できる。
さらに、ツールチップや、オプションなんかの脇に注意書きとか、例えばKDEのツールなんかだと、設定が細かく出来るぶん、その手のガイドも充実してたり。マウスカーソルが変わって、状態を知らせてくれたり、操作のガイドになってたりするし。

これ、この前松本さん向けにpygsconv作ったときに痛感した。(笑)
元々、CLIでオプション指定して使ってるから、まあ、解るんだろうな、と思って、そういう前提でGUIを作ったら、期待する動作をしなかった、って話で。
出力ファイル名を連番で処理するために、特殊な構文を指定しないとならなかったんだけど。
ワタクシとしては、前提がCLIのオプションを知っている、ってことでGUI設計してたんで、まさかそんなこととは思わなかったという。(笑)
#ま、普通ピンとこないわな、%dが数字に置き換わるなんて。
GUIでラッピングしているから、そのくらいプログラムがやってくれるんだろう、っていう思いもあったとは思うんだけど。
でも、こんなのはGUIで、最初からガイドを表示してあげれば全然OKな話なんだよね。
CLIでもヘルプ見れば解るかも知れないけど、知らないとヘルプも見れないから、CLIで使ってたら一生解決出来ないかも知れない問題を、GUIの場合には、「画面にガイドを表示する」ことで、変なエラートラップ組み込まなくても問題ない、ってことにできる場合もあるし。
#ま、そんでもバカよけは必要なんだけどさ。

つまり、GUIでも、CLIっぽいUIを構築してたのが失敗だったって話で。
結構あるけどね、GUIっても、画面が出るだけ、みたいなのが。
そんなのもはやGUIじゃないんだな、ってのを痛感した。
知ってれば、それでも使えるんだけど、知らないとどうしようもない。
そういう点で考えるとKDEは良くできてると思うな。ガイドが充実してる。
#設定細かすぎて使えないって場合もあるんだけど〜w

なので、できれば良くできたGUIで使いたいよね、と思う。

好きでPCを使ってる人は、よく覚えるし、どんどんエキスパートになっていくから、最終的にCLIで行く、ってのはありだと思う。
自分が使うなら、自分で使い易い方法でOK。もう効率求めてどんどん行こうよ、って話。

でも、それを他人に押しつけちゃダメだ。
世の中には「仕方なく」PC使ってる人もいるし、そういうひとは「覚えない」。(笑)
まあ、ね、Linux使ってる人は少なからずPCに興味持ってる人だし、完全な素人ってわけじゃないから、CLIで使ってよってお願いするのはアリなのかも知れないけど、他人に提供するプログラム書くんなら、そして、使い勝手を考えるなら、GUIの親切さ、わかりやすさを見習って、「覚えなくても使える」「知らなくても使える」ものを目指さないとダメだと思う。

まあ、ダメダメなGUI使うくらいなら、覚えてCLI使う方がいい場合も多々あるけど。
どうせなら、優れたGUIでPCは使いたいものだな。(笑)

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twitbackrなるものを試す。

twitbackrてなサービスがあるらしく。
ここに登録しとくと、ブログ投稿が自動的にTwitterに流れるらしい。
まあ、これまでは流しとこうかな、と思ったモノだけ、ココログのサービスを使って流してたんだけど。

まあ、自動で流れるなら、その方が楽かな、とか。
そう思って設定してみたんですが。

うまく行かない。orz

ま、単純に設定をミスってただけなんですが。(笑)

ScribeFireから投稿する場合には、twitbackrで登録した際に表示されるPing先を、
オプション→「Pingsを有効にする」にチェック→「カスタム」を選択→「その他」にアドレスを設定
てな手順で有効になります。

試したところ、確かに投稿のレスポンスはよいようで。
ま、こんなのレスポンスいいからどうなの?って気はするんですが。(笑)

Twitterって、けっこう、この手の関連サービスが多くて、面白いな、と思うところなんですが。
反面、Twitterばっかりやってるとブログ更新しなくなったりね。(笑)
逆に関連サービスがいらなくなっちゃう。

これまでの呟きをまとめましょう、みたいなサービスもあるみたいだし、ある意味メモ的に使えるんだけど。

そういう点を考えると、使いこなしてはないな。
ワタクシの場合、ブログも公開日記の域を出てないし、Twitterも、本来の呟きの域を出てない。
まあ、素直な使い方、かも知れないけど。
有効活用してるとは言い難いのかも。

ま、それで誰が損をするわけでもないのでいいんだけどさ。(笑)

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なんかよく解らんが。

ブログの更新がTwitterに自動で送信されるらしい。
まあ、別に手動でもいいんだけど。
どんなもんか試してみようか。
----------- 追記 ----------
なんかTwitterにポストされないんで、調べてみたんだけど。
ココログの場合、自動では設定されないみたい。
なんか面倒そうだから、使わなくなるかも。(^^;

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update-alternativeにはGUIがあるらしい。

萌え萌えmoebuntu  Plymouthの下準備

あらかじめSynapticでgalternativesをインストールしておくと

幸せになれるようです。


moebuntuさんとこで紹介されてました。

これは知らなかったな。
プリマスのテーマ導入もGUIでできるみたいですね。

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ubuntu10.04用起動画面第2弾

自作の背景画像で構成。(笑)
著作権的には、たぶん問題ないだろう版を公開!(爆)

みくんちゅ♪のぷりますテーマ

展開すると、install.shが合わせて展開されますので、端末から実行してください。

$ ./install.sh

これで、自動的にテーマが追加されます。
#パッケージにしろよ、って話は置いといて。
まあ、これでこのアーカイブを改編することにより背景画像、プログレスの動画なんかは、ある程度自由に使えるんじゃないかと。
改造母体にしてください。(笑)

一応、今回作成のスナップを載せときます。
単に背景の色変えただけ。(笑)
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・・・だれかネギ描いてください。

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Ubuntu10.04:起動画面を変更-PlyMouthとの戦いの記録(笑)

これまで、何度もPlyMouthと戦ってきたわけですが。(笑)
まずは成果物。
みくんちゅ♪のプリマステーマ

上記をダウンロードして、管理者権限で以下のフォルダにコピーします。
/lib/plymouth/themes

コマンドなら以下。

$ sudo cp -r mikunchu /lib/plymouth/themes/mikunchu/

その後、テーマをインストールします。
$ sudo update-alternatives --install /lib/plymouth/themes/default.plymouth default.plymouth /lib/plymouth/themes/mikunchu/mikunchu.plymouth 1000

次に、インストールしたテーマを選択します。
$ sudo update-alternatives --config default.plymouth

一覧が出てくるので、みくんちゅ♪テーマを選択してください。
最後に、以下のコマンドで更新。
$ sudo update-initramfs -u -k all

んで、こっから。
NVIDIAのひと(ATIも同じかも)の場合には、標準だと、大変寂しい状態の起動画面になるので、PlyMouthで使用されるドライバを変更します。
ちなみに、これやると問題発生する場合があるので「ぷりますがみっくみくじゃないと許せない!」ってひと以外は、やらない方が無難かも知れません。
また、設定ファイルを変更するので、元に戻せるようにバックアップしながら作業してください。

編集するファイルは以下の通り。
/etc/default/grub
/etc/modprobe.d/blacklist-framebuffer.conf

○/etc/default/grubの編集
$ sudo gedit /etc/default/grub

として管理者権限でファイルを開きます。

GRUB_CMDLINE_LINUX_DEFAULT="quiet splash”
となっている行に以下を追加します。
GRUB_CMDLINE_LINUX_DEFAULT="quiet splash video=vesafb vga=0x318
※追加するのは赤字の部分
vga=0x318の部分は、色数と解像度を表してますので、お好みで。
参考サイト
保存して終了。
$ sudo update-grub

でgrubを更新します。

○/etc/modprobe.d/blacklist-framebuffer.confの編集
$ sudo gedit /etc/modprobe.d/blacklist-framebuffer.conf

としてファイルを開きます。
blacklist vesafb
という行がありますので、以下のようにコメントアウトします。
#blacklist vesafb
そして端末から以下を実行(追記しました。)
$ echo FRAMEBUFFER=y | sudo tee /etc/initramfs-tools/conf.d/splash

全部終わったら以下のコマンドで更新。
$ sudo update-initramfs -u -k all

これで以下のような起動画面になります。
送信者 Blog


ちなみに。
これ、仮想環境ではうまく行きませんでした。
vesafbが起動できずに、テキストモードで表示されます。
なので、画面スナップもデジカメ写真という。(^^;

おそらく、この設定であれば、テーマフォルダ内のbg.pngが多色でも問題ないはずなので、任意の画像にすることができると思います。

元のテーマに戻す場合には、こちらに解説がありました。

Ubuntu 10.04 の Plymouth 4/23 時点 « Kawaji's Weblog

内容に新しい情報は特にないんですが、デフォルトの ubuntu-logo テーマに戻すには以下のコマンドでオーケーと。

$ sudo update-alternatives --auto defalut.plymouth

$ sudo update-initramfs -u



上記サイトには、他にもubuntu関連のプリマス情報がありますので、目を通して置いた方がいいかも知れません。

というわけで、プリマスとの戦いは、いったんこの辺で。(笑)
---------- 追記 ----------
VirtualBoxでも動きました。(^^;
手順を間違えてたみたい。
update-grubをかけてあげれば正しく動作します。
で、これがVirtualBox起動時の画面スナップ。
送信者 Blog

次のが、背景画像を差し替えたもの。
タイトルロゴが白のみなので、ネギと同様見えなくなってますが。(笑)
画像差し替えた後は、以下のコマンド実行が必要になります。
$ sudo update-initramfs -u -k all


送信者 Blog

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10.04でflashが文字化けしていた。

ログイン画面が文字化け(´Α`)Ubuntuのシステム標準のフォントの変更 - Winux/Lindows

日本語環境では/etc/fonts/conf.avail/69-language-selector-ja-jp.confが設定ファイルらしい。

ま、このリンクは参照というかヒントになった情報。
10.04からデフォルトフォントが変更になったらしい。
で、上記引用のファイルを見てみると、なんだか「DejaVu Serif」ってフォントが最優先になってる。
このフォントがインストールされてなければ、使われないと思うんだけど、たぶん入ってる。(笑)
なので、flashが正直に、フォントの設定を参照して、そのフォントを使用しているため、上記フォントが日本語フォントじゃなかったりすると、日本語が豆腐になる。

なので、「DejaVu Serif」の優先度を下げてやる。
とりあえず、直下に「takao」とかいう日本語フォントが優先度高めで来ているので、これと置き換えてみた。
VLゴシックとかの方がいいかも知れないけど、まあお好みで。

たぶん、RCから入れたので、そのままアップデートしてると発生するのかも。
でも、もしかしたらワタクシのローカル環境な問題かも。
いずれにせよ、フォントの優先順位を切り替えることで問題は解消。
amd64環境特有の問題なのかな、とも思ったんだけど、たぶん関係なかったな。

ググっても現象発生の情報は見つけられなかったので、ワタクシの環境固有の問題かも知れないなぁ。
ま、覚え書き。

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10.04LTSのパネルのメールアイコンを消す。

Ubuntu 10.04 インストール: impossibility

20. インジケータアプレットのメールのアイコンが消えない
sudo apt-get remove indicator-messages

これで消えるらしい。
まあ、例えば任意のメールクライアント指定できるなら、残っててもいいんだけど。
固定ではねぇ。

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Blenderで遊ぶ。

Blenderでキオ式を使って、スプラッシュとか作ってるわけですが。
Blender����������������� on Twitpic
まあ、なんとなく見えるもんでもないんですが、白なのが不満だったので、テクスチャを貼ってみました。(笑)
そんだけです。
けっこう簡単にテクスチャとか貼れるんですねぇ。
まあ、元々のモデルデータの分割とかがよいからラクなんだろうな、とは思いますが。
縞パンの色は、もう少し緑っぽくてもよかったかな。(^^;

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Blenderも問題なく動作してる。

10.04LTSでの、各種動作確認継続中。(笑)
Blenderも問題なく動作。
バージョン上がってるのかな?言語を日本語にした時の日本語化が進んでるような気がする。
機能レベルでは、さすがに使いこなせてないので、どこに変更/変化があったのかはまるで解らないけど。
10.04環境でレンダリングしたものを、みくんちゅ♪っぽく加工したスナップ。
�����������風�������� on Twitpic
Twitpicに投稿したモノを流用。(^^;

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PCLinuxOSにもパッケージが出来たらしい。

Operation Normal ? | mikutube for PCLinuxOS

プレイリストの作成が終わると、指定されたキーワードにヒットする YouTube の動画を連続再生して行きます。初期設定ではキーワードとして「初音ミク PV」が指定されていますので、いきなり『みくみくにしてあげる♪』が再生されたりします。(個人的には嫌いではない、いや、むしろ好き(^_^;))

アクセスログとか見てたら、知らんところから飛んできてたので、見に行ったら、PCLinuxOS用の野良リポジトリを作成されている方のブログでした。
この前は、憩いの場さんのところでFedora、今回はPCLinuxOSと、じみ〜に横展開してるみたいですねぇ。(笑)
制作者としては嬉しいところ。

起動時スプラッシュが紹介されてんのは初めて見たな。(笑)
ま、ありものデータを使って作ってるけど、ワタクシ的には力作なので、こうして紹介などされると嬉しいもので。
#(^^;ついてたけどな。

元々みくんちゅ♪向けDAなんで、イロモノなのは仕方ないんですが。(爆)

さあ、この調子でPCLinuxOSもみっくみくにしようぜぇ!(笑)
・・・絵師いないかな。

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アスワンを10.04にアップグレード。

CDからのアップグレードで問題なかったはず、なんですが。
ACアダプタを接続してたんで、安心しきっていたら、まさかの電源断。
何事が!と思ったら、ACアダプタを接続したコンセントの電源スイッチ入れ忘れ。orz
アップグレードの最後のクリーンアップの段階で事故が。

そのためと思われますが、いろいろと再起動後に不具合が。(^^;
パッケージ情報壊れてたり。
まあ、その辺は不要なアプリだったりするので、削除して、どうにかこうにか。
で、現在は、そのアスワン環境から、これ書いてますけど。
ATOKも問題なく動作してますし、まあ、初期で事故によるトラブルがあった以外はすこぶる快調です。(笑)

ただね。
デザイン的なところで、新テーマを使ってると、アスワンみたいな狭い画面の場合に、ちと合わないところがあるかな、ってのはきになるところ。
具体的には、パネルに登録しているランチャの大きさ、とか。パネルの高さを狭くしているのも原因かとは思うんですが。アイコンの大きさそのものにばらつきがあるので、収まりが悪い。
まあ、見た目の問題だけで、操作性とかに大きく影響するところではないんですが、気になるといえば気になる。
この辺は、使いながら詰めてくところなんで、今後、運用方法も含めて、なんか手を考えた方がいいかな、微調整の範囲ですけどね。
まずは、ひとまず無事にアップグレード出来た、ってところで。

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ivtv用のTV視聴ツール作成(非公開)w

MVP-GV/RXというアナログTVカードを使ってるんですが。
まあ、基本的にMPlayerで見てたんですが、これだと、画像サイズとか調整したい時に簡単にいかない、とか。チャンネル変えるのに、ランチャを束ねて使ってたりして、アップグレードのたびにランチャ作り直しになったりして、萎えてました。(笑)

まあ、あと一年くらいしか使えないんですが、まだ一年は使うぞ、ってことで、TV視聴環境改善のために、ツールを作成。

公開を前提としていない、超個人ツールなので、まあ、実装はいい加減で。(^^;
MPlayerのフロントエンドとして動作し、基本、録画中でも「録画している番組を」見ることが出来ます。
#その時にチャンネル変えると変わっちゃうのが、まあ実装のいい加減な部分で。

その他、予約録画してないけど、今見てる番組を録画したい、なんてことがある「かも」知れませんので、その機能も付けてみました。
2年近くこのカードを使ってますが、まずそんなことを思ったことはないんですけどね。(笑)
なので、まあ、せっかくTV視聴できるんだから、録画も出来た方がいいよね、程度の機能しかありません。
ま、その上、録画してそのまま保存なんてコトもないから、基本、テンポラリで録画して、その後編集って流れになるとは思うんですが。

なので、このツールには、以下の機能しかありません。

  • 宮城−仙台圏のチャンネル切り替えができます。
  • 動画のサイズを3段階に切り替えられます。
  • 今見てるチャンネルを録画できます。
    ※TVツールを終了すると、録画も終了してしまいます。
ボリュームはメインボリュームにしか連動しない、とか、制限も多々あったり。(笑)

ま、個人ツールなんで、これで十分。
問題あれば、コード書き換えればいいしな。

一応、スナップなど。
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これで一応、GWの懸案は片付いたかな。(笑)
アイコンとか手配できれば、みくせん♪も作りたかったけど。
ま、アプレットはひとつ作ったから、いいか。

最近、立て続けに色々と作ってますが。
単にヒマだから、というだけではなく。(笑)

みくつべ♪が、そこそこの機能を持ってしまったので、使える部品が大量に出来上がってるというだけの話なんですね。
今回のTV視聴は、基本はみくつべ♪のMPlayerエンジンを使ってますし、メニュー処理も流用です。
なので、けっこうツールとか、数を作ると、流用流用で、生産性が上がるんですよね。(笑)
#生産性とかいっても、たいしたもん作ってるわけじゃないけど。

量産するひとは、量産できるだけの理由があるんだと思うんですね。
なので、こうある程度自分ツールでもいいから、たくさんツールを書くと、将来的にも言語学習的にも良いような気がするんですね。
成果物主義ってわけでもないですが、せっかくプログラム勉強するなら、ツールでもアプリでも、動くもの書きましょうよ。(笑)

とか、いいつつ。
基本公開するつもりはないですが、欲しい方は連絡くれれば差し上げます。
ただ、サポートしませんし、チャンネル設定とか、Gladeでuiファイルを書き換えた上に、コード上の辞書書き換える必要あるんで、そういうのができる方限定ってことにさせてください。
まあ、設定画面とか追加して公開するって手もあるんですがね。
たいした手間じゃないし。
要望が多いようなら考えますが〜。
ま、あと一年しか使えないツールなんで、そんな要望もないかな。(笑)

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みくかべ♪をGoogleCodeでプロジェクトにした。

ここ
PPAにも追加したんですが、なぜかビルドされない。
ステータス確認したら、22時間後だそうな。orz

GoogleCodeの方にREADMEを貼ってあるんで、使い方はそちらを参照いただくってコトで。
こっちには、画面スナップだけ貼っときます。

送信者 Blog
中央の画像というかアイコンが、みくかべ♪アプレット。
現在の壁紙をサムネイルにして表示します。
#この機能がメモリを喰ってるのかも知れん。

送信者 Blog
みくかべ♪の設定画面。これしか設定できません。
てか、ワタクシ的にはこれで十分。

送信者 Blog

もう、ミク、この画面しか関係ない。(^^;
あとは、切り替える壁紙をみっくみくにするしか。
てか、まあ、その意図でこの名前なんだけど。
将来的には、ネットからみく壁紙を自動取得、とか考えてはいるけれども・・・。
考えてるだけ。(笑)

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ubuntu10.04がリリースになった。

別にHowTo的なことは書かないんですが。(笑)

10.04LTSがリリースになりました。
個人的にアップグレードにはまったり、面白みのないリリースになったりと、思うところはないでもないんですが。

先に書いときますが。
安定してます。
ええ、かなり。

実際、各種アプリを動かしても、恐らくは個人的な環境の問題だろうな、と思われる部分以外は、トラブルらしいトラブルもありません。
NVIDIAのOSSドライバは試してないのでなんとも言えないんですが、プロプラドライバも普通に導入できて、PlyMouthの表示が、若干汚くなるけど、特に問題らしい問題もなく動作します。
Compiz含め、基本的な部分では、非常に安定していると思います。

まあ、ワタクシのとこのようなマイナーなブログで書いても仕方ないんですけどね。
Ubuntuには、感謝こそすれ、文句は全くありません。

こういう、安定したリリースの時に、いつも思うのが、「ネットで聞こえてくる評判は『声の大きい人』のものである」ということです。
ブログとか掲示板とかに書き込むのは、大抵の場合「トラブルが発生したひと」です。
ワタクシも、トラブルが発生した場合、その対処法も含めて、備忘録的に記録しますし、解消できない場合には、腹立ち紛れにくそみそに書く場合もあります。
#ま、公開日記なんで、そんなのもアリでしょ、ってスタンスですが。

もっとすんなり動いた人が「安定している」ことを主張してもいいと思うんですが、人間、「当然のこと、自然なこと」には気づきにくいわけです。
期待される動作が期待される通りに行われると、評価しにくいんですよね。
Windowsでは当たり前のことが、Linuxでは難しかったりするんですが、そうすると当然悪い評価になります。
でも、Windowsで当たり前のことがLinuxでも実現できていても、誰もよい評価はしないんです。
そらそうですよね、できて当たり前なんだから。(笑)

でも、OSSで、それを実現するのがどんだけスゴいことかってのは、ちょっとだけ考えて欲しいと思うことがありますね。
巨大企業であるMSと勝負できるだけのOSが、多くの人の「ボランティア」によって支えられている、この事実にこそ、驚愕して欲しいと思うんですよ。
そんで、できれば「感謝の気持ち」を持って欲しい、と。

そうして、感謝の気持ちを持って接すれば、自燃とフォーラムとかでの質問の仕方も変わるんじゃないかと思うんですがね。
ubuntuを使うことを選択したのは、誰でもない自分なので、責任も自分にあります。
ubuntuによる利益を享受するのは、自分の当然の権利ではないんですよ。
利益を享受する権利はあります。でも、OSSだし、ボランティアで支えられているので、ギブアンドテイクなんですよね。
もちろん、ubuntuには責任もあります。
バグのない、自燃に使える環境を目指して作られているわけですから、それを提供した時点で、正しく動作するソフトウェアを提供しなければならない責任はあるんです。
でも、それが、例えばあなたのハードウェアで動作することを保証するものではないんですね。
ユーザーが、サポートに金を払ってCanonicalからサポートを受けるのであれば、Canonicalは、ユーザーのハードで動作することに責任を持たなければなりませんけど。

フォーラムの方々は、別にそこに責任はないんです。
困ってるから、じゃあ、ちょっと相談に乗ろうか、とか、その程度のスタンスなんです。
#てか、その程度のスタンスで十分でしょ。

今回も、アップグレードできないとか、トラブル出てますけどね。
バックアップもしないで、OSのアップグレードに挑むとか、もう不注意としか言いようがないってのを理解した上で、なんとかなりませんか、って相談は、してみてもいいかも知れませんが。
#ま、ほぼ無理ですけどね。復活は。
Windowsだって無理だし。

自分がどんだけ無茶言ってるのかは、理解した上で相談した方がいいかも知れません。
もしかしたら、なんか技が存在するかも知れませんし。
#ワタクシは知りませんが。

その他、ハード系のトラブルも、「どうして動かないんだ、ubuntu。Windowsでは動くのに!」って怒りのキモチは解りますが、それよりももっと、情報収集の方向で質問した方がいいと思うんですよね。
それと、こう、解消して貰いたい、ってよりも自分も情報提供を行うんだ、というキモチでフォーラムに接するといいんじゃないかと思ったりしてます。
こんなトラブルに遭遇してる、いま、こんなことを試してる、だれか情報持ってない?みたいな。

まあ、ちょっと例によって脇道にそれましたが。

たぶん、あんまし書く人いないと思うので、再度ここで書いときます。
ubuntu10.04LTSは、安定していると思います。

アップグレードする人はバックアップをきちんと行ってから、アップグレードするといいと思いますよ。

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とりあえずATOKとxsaneのローカルな問題を回避

ワタクシのローカルな環境の問題として、ATOK X3を入れていると、xsaneが起動できないという問題がありまして。
まあ、IIIMF絡みであろう、というあたりは付いているのですが。
で、遙か昔に、ATOKとSynapticで、似たような問題があったな、というのを思い出しましてググってみました。

で、結論から書いてしまえば、以下の記述でOKでした。
GTK_IM_MODULE=xim /usr/bin/gimp

上記コマンドで起動すると、無事にxsaneが動作します。
根本的な解決にはなりませんが、動作すれば十分なので、しばらくこれで対策します。
上記コマンドを記述したシェルスクリプトをパスの通ったところに置いて、gimpという名前で保存すれば、絶対パス指定で起動している場合以外であれば、問題なく起動できます。

まあ、他のアプリケーションから起動される場合なんかは、絶対パス指定をしている場合もあるでしょうし、その場合にはxsaneは使えませんが、それは問題ないので。
#他のアプリから画像渡されてるのに、そこからさらにスキャンとかないので。

比較的用途も限定できてしまっているので、こんな対策でもなんとかなるようです。
ま、まずは一安心。

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