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HandBrakeを使ってみた。

うぶまがVol.4で紹介されてたので、HandBrakeを試してみた。
何がいいって、ISOから動画を生成できるのがよい。
結構ISOになってる映画とかあるんで。
目的は、先日買ったiPhoneに動画を入れるため、なので、iPhone用のプロファイルも最初から用意されているのも、便利なところ。

それと、複数のファイルをキューに追加してバッチ処理がGUIから設定出来るのも便利なところかな。

基本的にインストールはうぶまがの方法で問題ないんですが。

$sudo apt-add-repository ppa:stebbins/handbrake-snapshots

として、リポジトリを追加して、
sudo aptitude install handbrake-gtk handbrake-cli

とコマンド入力でインストールになります。
単純にhandbrakeとだけやるとパッケージが見つかりません、とか怒られるので、それだけ注意かな。

各種圧縮オプションによっては、画質の調整も可能かとは思いますが、ワタクシ的にはデフォルトで問題ないように思われました。
試しに「オネアミスの翼」を変換してみましたが、20分弱、1.1GBのファイルになります。
ワタクシのiPhoneは、32GBモデルなので、映画の2〜3本は余裕で持ち歩けそうですね。
#ま、iPhoneで見るかどうかは別問題。

単純に変換だけだと、Arista Transcoderも使いやすいのですが、ISOからの変換が出来ないみたいなのと、どうもバッチ処理に問題がありそうな気配で。
単純に一本だけ、って場合にはArista Transcoderもよいかと思います。
こちらもプリセットがあるので。

iPhone3GSだと、動画は640x480まで対応のようなので、横を640になるようにサイズ調整したプリセットだけ追加して、変換を掛けてますが、問題なく再生されるようですね。
案外便利です。
お勧め。(笑)

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