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2010年6月

zipの文字化け問題再び。

zipファイルをfile-rollerで開くと、日本語ファイルが文字化けする問題が、10.04初期にあったんですが。
それは、すでに解消されているはずでして。

んでも。
なんだか最近、久しぶりにそんなzipがあって、ファイルを開いてみたら、文字化けしている。
なんでかなぁと、以前の状態に戻してみたり、unzipを再インストールしてみたり。

んで、原因が解りました。
unetbootinをインストールする際に、依存関係で、7zip-fullがインストールされてしまっていました。
この7zip-fullパッケージは、日本語文字化け確実なパッケージなので、入れんなって話は知っていたので、いつも入れてなかったんですが、まさか依存関係で入っていたとは。orz

んで、7zip-fullをアンインストールして、zipファイルを開き直してみたら、正常に日本語が表示されてます。

いや、まいったね。(笑)

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まあ、確かに他人事ではないわけだが。(笑)

ASCII.jp:他人事ではない? ツイッターのやりすぎで会社をクビに|まなめの「週刊Twitterなう!」

クビになった原因は、「勤務中にツイッターばかり見ていて仕事のスピードが遅くなった」ためという。この発言を目にして、同じように仕事中にツイッターをしている人たちは「他人事じゃない」「気をつけようと切実に思う」「俺も前の職場で同じことになりかけた」「オレが上司ならオレのことすでに首にしてるはず」と危機感を募らせた。

学生ならともかく、社会人なら、節度を守ってやりましょう、くらいのところでしょうかね。
いわゆる業務中にTwitterに夢中で、作業効率が落ちるとか、言語道断であるのは間違いないので。
休憩中とか、そういうのは全然OKだとは思いますよ。
携帯からとかね。

タバコとか吸ってる人も、普通に5分くらいは喫煙室から出てこないことも多いので、1〜2時間に一度、TLチェックしに行くくらいなら問題にはならんのではないかとは思うんですが。(笑)

まあ、何事もやりすぎは良くないってことで、気をつけることにしましょうかね。(笑)

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正直MSは厳しいだろうなぁ。

ASCII.jp:MS、新モバイルOSブランド発表、ラインナップ増で挽回か?|末岡洋子の海外モバイルビジネス最新情勢

モバイルOSの顔ぶれを見ると、端末とOSを一社で提供するApple、RIMを除くと、OEMに頼るSymbian、Android、Linuxはどれもオープンソースの無料プラットフォームだ。OEMがライセンス料金を払ってMicrosoftを選ぶ理由を明確に示せない限り、Microsoftがスマートフォン市場での戦いを好転させるのは難しいように見える。

まあ、Android端末を見たことがないので、一概には言えないのですが。
Appleはともかく、Androidなどの無料プラットフォームに対して、MSの新しいモバイルOSの優位性ってなんだろう、ってところが見えにくい。
まあ、この記事から見え難いってだけなので、MSのサイトに行けば、特徴とかその辺は掴めると思うし、まあ、間違いなく.NETは載って来るんだろうから、これまでMSアプリを開発してきた開発陣にはアプリの開発がやり易いってことはありそうな気がする。
おそらくActiveSyncでアプリのインストールはある程度自由に出来るだろうし、サードパーティアプリケーションの可能性は高いだろうな、ってのは想像がつくんですが。

まあ、それが優位性として働くのは、どの場面かな、と考えるとやっぱりビジネスなのかな、と思わないでもないわけで。
先日、企業がiPhoneを導入しない理由がない、的な記事をぶった切ってみましたが(笑)、逆に企業に取ってはMSのOS搭載のスマートフォンの方が自社オリジナルアプリの導入がやり易い可能性は高いのかな、とか。

まあ、もちろんLinuxベースや、Androidの端末にも、それらのアプリケーションの導入は可能だとは思うのですが、「開発の敷居の低さ」という点でMSには及ばないところがあると思うんですよね。
「本気でMSが、スマートフォン市場に乗り込んで」、「その為の開発プラットフォームを準備する」なら、そして、アプリケーションの公開にはAppleのような審査はなく、R18がOKで、かつiTunesStoreのような仕組みまで用意して、容易に課金まで可能にしたとしたら。

まあ、MS側で越えなければならない敷居もいくつもあるし、話はそう単純ではないとは思いますが、今、iPhoneに席巻されている市場が、再び「MSによって支配される」可能性はないとは言えないと思うんですけどね。

今は、MSは「スマートフォン市場に対して本気じゃない」んじゃないか、とワタクシは想像してます。
だって、出てくるOSがMSっぽくないんだもん。(笑)

まあ、WindowsMobileからずいぶん長くやってるのは事実なんですが。
あくまで、他社への牽制的な扱いで、「本気で市場性は狙ってない」んじゃないかなぁ、と思っていたり。
#開発環境のしょぼさとか、デバイスに対する不自由さとか考えるとそんな気がするって程度ですけど。

まあ、ただ、「今現在」Appleに対抗でき得るほどのOSではないんじゃないのかな、ってのが本音のところですね、画面とか見た感じ。
アプリも、おそらくは開発側のセンスに委ねられた形で、ガイドラインとかも完備されてないんじゃないかと思うし、そもそも審査もないし。(笑)
アプリごとに使い勝手が違う、というWindows黎明期の状態ではないかと思うんですよね。
#Windows3.1の頃もMacOS(当時は漢字Talkか)の方が操作性が統一されていて使い易いとか言われてたし。

まあ、ある意味Vistaのダメージ引き摺ってる可能性もあり。
XPからWindows7への企業の以降が済んで、MSが一息つける状態になったら、スマートフォン市場もどうなるか解らんなぁ、ってのがワタクシの見解でしょうか。(笑)

さてさて。3年後には、どうなっていますか。(笑)

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ぶっちゃけやる仕事が違うんだから、仕方ないんじゃないのかね。

【レポート】ISCA 2010 - IntelがGPUはCPU比で"100倍"速いという説を事実誤認として証明 (2) オウンゴールとの見方も出ているIntelの証明 | エンタープライズ | マイコミジャーナル

そして、GPGPUはCPUに比べて100倍も速いというのは事実誤認ということを証明はしているのであるが、それでも、最近のCore i7-960と2年前のGTX280を比較して、GTX280の方が平均で2.5倍速く、最大では15倍も速いという結果を普通の人が聞くと、やはりGPGPUの方が性能が高く、Fermiではもっと差が開くという印象を持つのは避けられないところである。その点では、Intelがこの2.5倍の性能比を認めたということは、NVIDIAとの戦いではオウンゴールではないかという見方が出ている。

100倍は大げさとしても、演算性能はGPUの方が速い結果が出てるとして、CPUとGPUでは、基本的にやる仕事が違うし、バスの問題もあるから、まあ、きちんと分担して仕事を出来るようにしてあれば問題ないんじゃないの?
と思わないでもないんですが。

やはりチップメーカーのIntelとしてはNVIDIAのチップよりも優秀である、という結果を出したかったのかな、とは思いますけどね。
基本、GPUは3D演算のための、浮動小数点演算を含めて、演算処理はずば抜けて高いわけで、IO制御とかメモリ保護とかまで含めて管理しなければならないCPUとは仕事が違うとは思うんですよね。

まあ、Intelの意地で、100倍は嘘だよ、と証明したかっただけなのかも知れないんですが。
どうせなら、AMDでもやって、性能比較やればよかったのに。(笑)
AMD vs Intel vs NVIDIA vs ATIなら、結構面白い性能比較になったのにねぇ、と思うんですけどね。(笑)

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まあ、そういう側面もあるのかも知れないけど。

iPhone 4の登場で企業はスマートフォンを使わない理由が無くなる - レポート - page5 - ZDNet Japan

しかし、忘れてはいけないことがある。それは、派手な面だけではなく、ユーザーのニーズに着実に応え進化していく姿勢だ。企業向け端末の先入観に囚われるのではなく、より企業サイドに立った視点で機能を充実させていくこと——Appleが生み出す企業ソリューションは、注目するのに値するのではないだろうか?

この記事も、わりと頷かされる点が多いんですが。
一方で。
情報セキュリティを考えた場合、「カメラ付いてる時点でNGじゃね?」みたいな。(笑)
いわゆる機器持ち込みの場合だけど、高解像度のカメラが付いてるってことは、機密文書の撮影データをOCRで読み取って復元とかあるし、なにより「モノを開発」している現場では、「撮影された時点でNG」な場合も有り得るわけで。
企業がスマートフォンを使わない理由がなくなるってのは、まあ、そうかも知れないんだけど、スマートフォンって前提ってことは、これ外に出歩く人対象だよね。
営業とか。まあ、SEやコンサルなんかもそうかも知れない。(ITだとね)
まあ、営業なら開発の現場に踏み込むこともないから、カメラ付いててもOKかも知れないけど。
打ち合わせのホワイトボードの写真撮ろうとするだけで怒られる現場もあったりするわけで。
まあ、その辺の導入は臨機応変にってことだとは思うんだけども。

逆に言えば、「企業がスマートフォンを導入する理由の方がない」ような気がするのはワタクシがひねくれ者だからでしょうか。(笑)

むしろ、企業が導入するなら、iPadの方がいいような気がしているんですけどね。
#あれ?iPadってカメラ付いてたっけ?
#調べました。カメラはないみたいです。
ほぼ、外部とのやりとりは通信しか出来ず、アプリの導入方法に難がないでもないけど、少なくとも、データ流出の危険性は少ないわけで。
プレゼン、メモ、それらのデバイスとして使う場合には、カメラの付いてないiPadの方が持ち込みの打ち合わせには向いてるし、iPhoneの場合のメリットは、ほぼすべてiPadにも当てはまるわけで。

企業サイドに立ったソリューションとしては、むしろ、カスタムアプリをインストール可能にしたバージョンのiPadとSDKを販売する方が、より良いような気がするんですが。
てか、なんでiPhoneで原稿書かないとならんの?(笑)
iPadの方がBTキーボードつないで使うにしても全然良くない?

ああ、あれか、iPadって電話できないのか。(笑)
そら困った。まあ、ガラケーと併用にはなっちゃうわな、それだと。(^^;
ん?んでもヘッドセットあれば、Skype併用で電話使えるんじゃないのかな?
#まあ、実はSkypeを使ったことないので、その辺がよくワカラン。(笑)
どうせ打合せ中とか電話出れないし。
普段は、ヘッドセット+iPadで電話でも、どうにか…なんねぇか。(笑)
ランタイムが短すぎるか、10時間では。
せめて、24時間程度のランタイムがなければ、電源入れっぱなしのiPadとヘッドセットで電話かかってくるのを待つとか難しいよね。
BTのコンパクトなヘッドセットがあったと思うんで、着信検知も出来るのがあるんじゃなかったかなぁ、と朧気な記憶が。

まあ、なんとなく最もらしいこと言ってるけど、実はこのひとマカーなんじゃねぇの?とか思ったりしました。(笑)
単に、仕事にiPhone使いたいだけじゃないのか?と。
まあ、ノートPCよりは、軽いし、セキュアかもしれないけど、ガラケーと比べてどうなの?って点には触れてないしさ。
企業が、「今」スマートフォンを導入する理由の方が、ワタクシには見当たらないような気がしてならないんでですよね。
別にガラケーで十分でしょ、と。

どうしても、Apple製品から選ばなきゃならないんだとしたら、ワタクシは、むしろiPadを選びますがね、仕事に使うなら。(笑)

ただなぁ、仕事前提だと、パワポ動かんとどうしようもないという事実もあったりして。(爆)
今んところ、ワタクシの仕事の役には立ちそうもありませんね。>Apple製品

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そんな理由で買って行っても、結局使わないと思うぞ。(笑)

iPad登場でライフスタイル、ワークスタイルはどう変わる?(後編):iPad完全理解〜魅惑のタブレット端末を丸かじり!

反対に多いのが、「何に使えるのか?」という質問です。さまざまなデバイスを見てきた中でも、iPadは特に多くの用途、利用シーンに適した製品だと思います。明確な目的を持たず売り場へ来て3時間触って、何かに使えそうだと納得して買っていかれたお客様もいます。

まあ、タイトルが全てというか。

道具を買う場合には、きちんと目的を持って買わないと、使わなくなると思うんだよね。
「なんかに使えそう」って取っておいた何かが実際に役に立った経験ってないし。(笑)

まあ、決して安い買い物ではないから、それなりになんかに利用する努力はするのかも知れないけど、最初から目的を持たずに買うようなシロモノじゃないとワタクシなんかは思うんですが。

まあ、ちょっと前のエントリで書いた通り、ワタクシも少し触ってきました。
その上での、あの感想ですけどね。

いずれにせよ、重いよ。(笑)

まあ、高価なフォトフレームとして最終的に利用するなら、それもありとは思うけど、フォトフレームとしてしか使わないなら、フォトフレームを買ったほうがいいんじゃないの、というのがワタクシの見解ですが。(笑)

PC流行時の黎明期にもこんなことがあったのかも知れませんが。
ま、ご家庭に無線LANがあるなら、Wi-Fiモデルでも、ある程度活用は可能かと思いますけどね。

さて、こういう買い方してった方々は、iPadをどのように使ってることやら。(笑)

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ジョブス、あんたはすげぇよ。(笑)

iPhone 4に苦情相次ぐ、「側面の金属部分に触れると受信が不安定に」 - ニュース:ITpro

別のブログメディア「Engadget」は、AppleのSteve Jobs最高経営責任者(CEO)が同メディアの編集長に返信したというメールを公開している。これによると、Jobs氏は「そのような持ち方は避けた方がよい」とだけ伝えている。

 また米InfoWorldも、Jobs氏が電子メールで「取るに足りない問題」と答えたと報じている。


まあ、例の持ち方問題なんですが。

要は、「問題とは思ってない」って記事みたいですね。
実際には、本当に問題ではない可能性もあることを、この記事では示唆していますが、ユーザーに不安を与えただけでも、他メーカーであれば十分に問題としてそれなりの回答を行うものかと思いますが、ジョブスはこれだけ。(笑)

これだけで済んでしまう人って、ジョブスくらいじゃないんですかね。
いやぁ、よくユーザーも文句言わないもんだ。

さて、国内の対応はどうなるのかな、と思って注目しているんですが、この辺まだソフトバンクから正式な回答とかの続報がないし、ユーザーが騒いでるって話も聞かないから、案外Appleの「仕様です」という回答に納得しているユーザーが多いってことなのかな、と勝手に思ってたり。

まあ、なによりカバーって多分つけてると思うんですよね、大抵のユーザーが。
だから、実際に問題にならないってことなのかも知れないんですが。

野次馬としては、もう少しあちこちで騒ぎになったりするのかなと重ってみていたので残念は残念。(笑)

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萌えぶんちゅさんとコラボになってますな。(笑)

moebuntu

Moe-BlueGreen (moebuntu オリジナルデスクトップテーマ)


ちなみにBlueGreenのテーマはおもいっきり初音ミクを意識した色味にしてます。

Mikunchuさんもよかったらどうぞ。

遅々として進まない我々のみくんちゅ♪のテーマ等に焦れったくなったのか、萌えぶんちゅさんの方で初音ミクを意識したテーマを作成いただいたようで。(笑)

お礼に、こちらもなんか作らんとダメかな。テーマ導入用アプリとか。
手動で導入が手間とか、そんな話しをSAWAさんとことで見かけたしなぁ。

さてさて。(笑)

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Chromiumで文節区切りが見えるようになった!

今、ibusのもずくを使ってこのエントリを書いてますが、Chromeではまだきちんと文節区切りが見えないのですが、本日のバージョンアップからかどうかは定かではありませんが、Chromiumで、日本語入力時の変換の文節区切りがきちんと判別出来るようになっています。
しかも、注目文節の部分だけ、きちんとアンダーラインが太く表示され、案外見やすい。
これなら、Chromiumをメインブラウザとして使用することも可能かも知れません。
ちょっとびっくりした。
デイリービルド入れてたんで毎日更新来てウザイなぁとまで思ってたんですが、こうしてきちんと日本語にも対応してくれてたとは。
正直驚きです。
レンダリングの高速さも合わせて考えるとこれならメインブラウザとして使用してもいいかも知れません。
とはいえ。
まだ、ScribeFireが、アレなんで乗り換えに躊躇があるのはあることはあるんですが。
まあ、それでもこうして@niftyの編集画面から編集することは可能ですし、ぶっちゃけScribeFireにこだわる理由がそれほどあるわけではないのですが。
#昔のFirefoxでは入力がすごく遅くて使い物にならなかったという理由があるけど。今は全然そんなことないし。

唯一、フォントのレンダリングが気に入らないってのはあるわけですが。(笑)
この辺はちょっと各種フォントを試して調整してみるってのはアリかな、と思っています。

いやぁ、意外だったなぁ。もしかしたらChromeの方もUnstableのバージョン使えば修正されているのかも知れませんね。

んでも。
今ちょっとカテゴリ選択しようとしたら複数カテゴリ選択のためのウィンドウが開かないとか。(^^;
若干バグも残ってるようで。(笑)

この辺セッティングで回避できるのかも知れないけど。ちと使い込んでみますかね。

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なんにでもベンチマークってあるもんだねぇ。(笑)

ベンチマークで比較! iPhone 4は3GSや3G、iPadより速いのか? - デジタル - 日経トレンディネット

2010年6月24日、いよいよアップルの新型携帯電話機「iPhone 4」が発売された。従来機種「iPhone 3G」や「iPhone 3GS」からの乗り換えや、別の携帯電話機からの機種変更を検討しているなら、その性能が大いに気になるはずだ。そこで、発売されたばかりの実機を用いて各種ベンチマークテストを実施し、その内部性能を調べた。iPhone3GやiPhone 3GS、タブレット端末「iPad」に対しても同様のテストをし、iPhone 4と比べた。

まあ、結果はiPhone4って、やっぱり快適だよね、って結果でしたが。(笑)
なんでも、Appleからの正式見解で、iPhone4は左手で持つ場合、持ち方によっては電波の受信強度に影響が出る場合がある「仕様」とのことで。

通常、携帯等は左手で使うワタクシには、向いてない機種ってことですな。
てか。
やっぱり左手操作考えてなかったのかよ。>iPhone
ったく、これだからAppleはよ、とか思うような事例ですが。(爆)

んで。
話は元に戻って。
正直、iPhoneの類に性能比較用のベンチマークテストが用意されているとは思いもしませんでいた。(笑)
案外、日本の携帯電話向けにも、どこかで誰かがこっそり作ってるのかも知れませんね。
単純な「性能比較」だけじゃなく、ランタイムまで含めて計測して、ベンチマークしてくれればいいのに、とも重ったんですが、イマサラ新品の3Gとか用意できないから、あんまり正当な評価が出来ないのかな、もしかして。

というのも、メモリ容量やCPU速度が遅いのが、単にクロックのせいだとすると、単純に3Gが一番電池のもちがいい可能性もあるわけで。
まあ、ベンチマークの結果から見ると、イマサラ3Gってのはないか、ってのはあるんですが。
それでも、ランタイムが一番重要なら、今3Gを使ってるひとが4に移行するメリットってのが薄れるんじゃないのかな、とも思ったんですよね。
案外、以前からiPhoneのランタイムに関しては、それを問題にしているひとも多く、丸一日なんてもたない、なんて話はよく聞きました。
もって8時間程度、みたいな。

んで、仮に4がもって5時間みたいなベンチマーク結果が出たりしたら、ちょっと面白いかなぁ、なんて無責任に思っただけなんですが。

まあ、とりあえず左手持ちのワタクシは、3GSで正解だった、と思い込むことにします。orz

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まあ、間違ってないけどもさ。

Linux使用時におけるハードウェア関連の問題を避ける10の方法 - IT業界を生き抜く秘密10箇条 - ZDNet Japan

Linuxを使用しており、ハードウェア周りの問題に頭を悩まされているというのであれば、本記事が役に立つだろう。以下に、よくある問題を解決する方法--あるいは、最初からそういった問題を避けるための方法を紹介している。

なんというか、この10の〜シリーズって、実はネタなんじゃないかと、最近思い始めてきた。(笑)

いや、大体は間違ったこと言ってないんだけど。
最新や、あまりに古過ぎるハードは使用しないってのは、もはやWindowsですらサポートされなくなったハードは、Linuxでも見限ったほうがいいですよ、って話だし。
最新ハードは、カーネルがついていけてない場合があるから、避けたほうがいいのも、まあ間違ってない。
半年ってスパンも妥当だろうね。

サポートの有無に関しては、海外だと明示的にLinuxサポートを謳ってるメーカーもあるけど、国内だとまあ明示的に謳ってるとこはないし、かろうじて玄人志向が、搭載チップとか公開してくれてるから、使えるかどうか、の判断がし易いかも、ってところか。
国産有名メーカーのサポートは期待しない方がいいよね。
プリンタも、キヤノンなんかは、ドライバ出してくれてるけど、相変わらず32ビットだけだし。
#まあ、OSSドライバが充実しているので、案外キヤノンはオススメ。

プロプラドライバ試用するのを推奨ってのも、まあ、ある意味どうなの?的なところはあるんだけど、この筆者ってUbuntuなひとなのかな、記事読む限り。

あと、結構微妙な見解だったのが、「LiveCDだけであきらめない」って見解か。
これ、確かにLiveCDよりも、きちんとインストールした方が、ドライバサポートが多い場合もあるし、プロプラドライバなんかもインストール出来るから、実際の動作の有無を確実に判断するためには、マジでインストールしてしまった方が手っ取り早い。
んでもさ。
容量が少ないから、LiveCDでドライバサポート減らすくらいなら、DVDへの移行とか検討したほうがいいんじゃないの?とか思うんですが。>各ディストリビューション

もう、CDドライブしか付いてないハードって、レアだし、USBメモリなんかも、4GBなんか千円未満で買える時代だし。
LiveDVD的な容量になっても、そんな困らないんじゃないの?とか思ったりするわけで。
Ubuntuも、次の10.10で、パッケージの整理をするつもりみたいですが、その理由が「不要になったのに残ってるパッケージを整理する」なら、至極妥当だと思うんです。
混乱の元だし。依存関係含めて見直してもらう、ってのは全然OKってか、どんどんやってよ、くらいの勢いなんですが。

「LiveCDの容量に収まりきらないから、デフォのパッケージを見直そうよ」って話なら、ちょっと違うんじゃないの?と思って見たり。

まあ、そういうライトなパッケージ構成になった、Ubuntu Liteとかあってもいいとは思うけど。
前に、この筆者が書いてたことだと思うけど、Ubuntuのいいところは、「インストールしてすぐに使える」ところだと思うんですよね。
#GIMPを使うか、というと微妙な話なんだけどさ。
なので、今後OOoも機能追加とかされて肥大化してくだろうし、カーネルだって、ドライバをカーネルに抱えている以上、大きくもなっていくだろうし。
#まあ、そのために古いハードが切り捨てられてるのかも知れないけど。

LiveCDで諦めるな、って言われてもぶっちゃけ困るんですよ。(笑)
なので、LiveCDは、できれば、ハードウェアまわり、ドライバまわりはフルサポート状態、インストールされたものと同じ状態にしておいて欲しいんですよね。
まあ、逆にLiveCDから、外すアプリとかあってもいいとは思うんです。
それこそGIMPとか。
#まあ、デモするにはあったほうがいいような気もするけど。

まっ更なハードに試すならいいけど、さて、アップグレードしようか、それとも、もうしばらくこのままがいいのか、って判断する場合にも、LiveCDって使うと思うんですよ。
なので、LiveCDで、ドライバサポートは手を抜いて欲しくない。

だから、本来ここは、「LiveCDを試してダメなら別のディストリビューションを試してみよう」だと思うんですがね?

さて、如何でしょうか。

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iOS4を入れてみた。

まあ、トラブル発生しましたが、無事にiOS4をインストール出来ました。
設定全部飛んだけど。orz

目立った変化ってのは、アプリケーションをフォルダ内に格納できるようになったこと、これで目的別にフォルダを分けておけば、ページを切り替えるよりも素早く目的のアプリにアクセス出来るってのはあるのかな。
んで、通常のホーム画面にも壁紙が設定できるようになったこと?まあ、見た目の問題だけなので、それほど重要ではないかも。
#みっくみくにしてみたわけですが。

あとは、マルチタスキングと呼ばれてた機能ですが、これホントにマルチタスクで動いてんのかな?ってのが正直な印象。
アプリが対応している必要があるのかも知れないんですが、触った感じだと、「アプリケーション起動履歴」な印象。
なので、よく使うアプリケーションほど、ラクに起動できるし、機能としては悪いところは全然ないんですが。本当に裏で起動しっぱなしになってるんだとすれば、メモリとか圧迫しますよね?その辺どうなってんのかな。
んで、その影響かも知れないのが、各種スクロール時に引っかかるような動きがあること。
定期的に引っかかるんで、裏のアプリに実行権渡すときに一瞬止まるのかな、と思って見たり。
まともにiOS4に対応したアプリケーションが出揃ってくれば、本当にマルチタスキングになるのかも知れません。
今んとこ、タスクスイッチャどころか、本当に「起動履歴」な印象。

ワタクシ的には、これはいいな、と思ったのが、「辞書が強化されていること」と「ユーザー辞書」が持てること。
これ、普通に前のiPhoneの日本語変換って、ダメダメ過ぎたので、少しマシになっただけでもかなり感動的なわけですが。(笑)
単文節変換なイメージだった前OSの日本語変換と比較すると、まだ「連文節変換」っぽいです。
んでも、まだまだだけどな。
文節の切り直しが出来ないんで、その辺、大変に使いづらい訳ですが。
#もしかしたら出来んのかも知れない。なんか虫眼鏡ツールみたいなのがあるから、アレで変換する文節位置の切り直しとか出来るのかも。
まあ、そんでもずいぶんマシになった、ってのと、ユーザ辞書が持てるようになって、ある程度の定型文は登録しておける、つまり短文登録できるのは、使い勝手を大きく向上すると思います。
まあ、これだけで全然違うわ。(笑)

あと、カメラにズーム機能がついてますね。ハードじゃなくソフトでやってるズームだから、3GSでも恩恵を受けられたようで。
まあ、これは、実際に撮影して、比較したわけじゃないんでなんとも、ってところがあるんですが、ズームすると、画面がそのまま拡大された印象で、ピントがあってるのか合ってないのかよく解らない感じがしたんですが、これ試した場所も悪かったのかも知れないので、後日、試してみることにしようと思います。(^^;

あと、標準のメールアプリとか、複数アカウント対応が、便利になったとか、細々と変わってるらしいんですが、そもそも複数アカウント使い分けてないので解りません。(笑)

本当に目立って便利になったな、って思うのは、アプリケーションの階層構造管理が可能になった点と、日本語変換がマシになった点かなぁ。
それ以外は、さほど。

レスポンスが落ちた、なんて意見もあるようですが、ワタクシはそれは感じませんでしたね。
せいぜい、スクロール時に引っかかりがあるなあ、ってのに気がついたくらいで。
スクロールスピードそのものが落ちたわけじゃないので、OSの性能部分の劣化とかではなさそうな気がするんですが、どうなんでしょうか。
なんかのインデックス作るから、起動初期段階では、重いらしいよ、なんてそれらしい噂も聞きましたが、実際のところはどうなんだか。

OSのメジャーバージョンアップでしたが、従来通りUbuntuからは認識してくれるので、音楽とか動画とかの管理には変更がないのは助かりますが。
一応、バージョンアップした印象としては、してよかったのかな、というところです。
決定的に使いにくくなったところはないし、むしろ使い勝手は上がったように思うので。
本来のiOS4の対象機種であるiPhone4だと、もっと綺麗に動くんですかね。

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Android端末みたいだけど。&iPadに触ってきた。

東芝がAndroid搭載“クラウドブック”「dynabook AZ」を発表 - ニュース:ITpro

東芝は2010年6月21日、OSにAndroid 2.1を採用したネットブック「dynabook AZ」を発表した。10.1型液晶とハードウエアキーボードを備えて、重量は870g。東芝では「クラウドブック」と呼ぶ。2010年8月下旬に出荷する。

松本さんからネタ投下されたんですが。
なんか、他メーカーからも、似たような機種が発売になるような気が。
ハードスペックで、Tegraの1GHzってのがどの程度の性能なのかが解らないので、なんとも言えんなぁ、ってのが本音なんですが。

10.1インチで870gの重量と、7時間を超えるランタイムは魅力的。
クラウドブックってのが、結局は、Android端末だから、ネットに繋がないと、あんまし面白みがないから、ってことなら、まあ、そうかも知れないけどなぁ、とは思うんですが、AndroidはAndroidで独自のアプリケーションも走らせることが出来るわけだし、まあ、どうなんだろうか、とは思って見たり。
ストレージが16GBと大変少ないので、そういう意味では、クラウドのサービスに接続してデータを管理するようにしないと意味がない、ってことなのかも知れませんが。

どうかなぁ。4万円台って普通にネットブックが買える価格帯だし。
魅力的なハードではあるけれども、帯に短し襷に長し、になりそうな気がしないでもない。
無線LANは搭載だけどWiMAXは入ってないみたいだし、そうすると、他の外付けの通信機器との併用になるしなぁ。う〜ん、って感じは否めないかな。
これでWiMAX内蔵なら、都内とかWiMAX網が整備されてるところなら、重量と相まって、iPadどころの騒ぎではない、というか十分にライバルになり得ると思うんだけれども。
Wi-Fiだけで運用となると、ちとどうだろう?
せっかく持ち歩きに向いたサイズと重量なのに、肝心のネットワークのインフラが物足りないのは、如何なものか、と。
ぶっちゃけ、売れないのでは?(笑)
NetWalkerとどっちがいいか、と問われると、こっちの方が価格的な面で有利そうなので、こっちがいいかな、とも思いますが。キーボードついてるし。
でも、アスワンあるのに、同じようなサイズのノートPCでスペック劣化するならいらん、というのが正直なところですかね。

んで。
ついでに。
ちょっとだけiPad触ってきました。
なんか、見てるひといっぱいいたので、ホントに触ってきただけ、って感じなんですが、メモ帳でちょっと文章入力してみるなど、その程度の時間は触れました。
Wi-Fiモデルっぽかったんですが、店内では電波が弱いのか、なんかの設定が不足しているのか、ネットにつなぐことは出来なかったんですが。
まあ、触った感想としては。
まず、重い。
重いわ、やっぱり。
片手で持ちながら、メモ帳に文章入力してたんですが、1分も経たないうちに、その重さが手首に来ます。
で、持ち方変えて片手保持のまま入力続けてたんですが、これ、立ったまま使うの無理。(笑)
重い。重すぎる。
片手で持って使う端末じゃない。置いて使う端末だわ、これは。
意外にというか、当然というか、フルキーボードの反応は良かったですな。まあ、これはiPhone触ってたんで、想像の範囲内でしたが、意外に変換効率も悪くなくて、まあもずくやATOKに慣れたひとにはどうか解りませんが、Anthyで鍛えられたLinuxerなら、なんの問題もなく使用可能かと思います。(爆)
そのタッチパネルの反応がよいのと、変換のレスポンスがいいので、まあ、置いて使うなら、これでも行けるかなぁ、って感じ。
例えば、出張に持って行ってホテルで使う、とか。
旅行先で使うとか。カフェで使うとか?
そういう意味では、「持ち歩くのに困難な重さ」ではありませんが「片手で保持するのには大変に厳しい」重さであると言えると思います。
大きさ、というか面積はいいと思いました。手頃なサイズです。
以前に書いたように営業デバイスとして、お客さんと対面で説明しながら、タッチパネルでカタログ切り替えたり、動画見せたり、3Dモデルをぐるぐる回したりするんなら、非常に向いた端末ではないかと。大きさ的には。
ただ。
机のないとこ、例えば電車にのって、座席に座れたとして、これ、片手で持ちながらキータイプするのって、すごい大変じゃないの?と思いましたね。
#キータイプだけじゃなくて、ブラウザ見ながらスクロールとかでも片手操作になるし。
せめて、あと200g軽ければ、とも思いましたが。
まあ、使い方を工夫すれば可能かも知れませんが、そこまでして使いたい機能があるでなし、やはりいらんなぁ、というのが正直なところ。
最後に、デモというかサンプル動画が入ってたので見てみましたが、まあ、普通に再生されてましたが、そんななめらかでもないような印象。
本当に動画再生支援効いてんのかな、って感じの印象でしたが、CPUがわりとプアなんでしたっけ?A4って。次のiPhone4にも載るんだから、比較的モバイル端末向けのCPUとは思うんですが。そうして考えれば、きちんと動画再生支援は効いてるのかも。
んでも。
なんかATOM機と大差ないんじゃないの?って気はしましたね。

まあ、ぶっちゃけた話、両機種とも、ワタクシは不要です。(笑)
Andorid端末の方は、もしかしあら、Ubuntu動くかも知れませんが、アスワンと大差ないわけだし。まあ、Tegraだとチップセット関係で動画再生は、もしかしたらアスワンより上かも、と思ったりもしますが、そこまでして動画を見たいわけでもないし。

どっちかくれる、ってんなら、Andorid端末の方かなぁ。まだ汎用性が高そうなのと、ランタイムがiPadよりも長そうってのが、その理由。
同じネットにつないでなんかする、とか、せいぜい16GB程度のUSBメモリに毛が生えた程度のストレージしか持たない端末では、そんな大量の動画とか持って歩けないし。

次に携帯端末というか、ノートPC系を買うとすれば、少なくともアスワンより高い性能のものでなければ、満足できないと思います。
軽量なのも重要ですが。
1.2Kg程度でi5のCULVで、8万円とかのノートPCがあったら、飛びつくかも知れません。(笑)
#出来ればサイズは10.1インチがいいが、11.6でも可。


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iOS4へのアップデードでミス。(笑)

iOS4がリリースされていたので、早速アップデートを行ないまいた。
VirtualBox上のiTunesで。
しかし。
OSイメージのダウンロードまでは快調に行ったものの、その後のiPhone再起動のときに、一度USB接続が切れてしまったあと、iPhoneを認識しない。orz

まあ、ワタクシの個人的な環境の問題もあるのかも知れないんですけど。
なにしても認識しないので、やむなく、Vistaを起動して、そちらにiTunesをインストールして、続きを行うことで、無事にiOS4へのアップデートは完了。

しかし。
設定が全て飛びました。orz

再度仮想環境への接続を行ない、バックアップからの復元で、ある程度の設定や、アプリケーションは復元出来たのですが、ソフトバンク等から届いていたメールが失われたのはちと痛い。
まあ、さほど重要な内容でもないとは思いますが、Fon登録メールとか、その手のやつで、パスワードとか書いてあったので。
まあ、そちらは再度設定し直すことで回避可能だと思いますし、どうとでもなりそうな話なんですが。

ちまちまと設定の見直しと、復元をやりながら、今に至っております。(笑)

まあ、実際の操作感はとかは、またもう少し使い込んでみてからってことで。

とりあえず、壁紙だけ設定してみました。(笑)

Share photos on twitter with Twitpic

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Sound Juicerってのも使ってみた。

まあ、K3Bでも事足りるんだけど。
言ってしまえば、CDのリッピングごときにK3Bは重いってか。(笑)

んで、他の軽そうなのを探してみたら、Sound Juicerってのが見つかりまして。
んでもこれ、ソフトウェアセンターから見つからないんだよね。
medibuntuから入ってんのかな。
ちと、どこのリポジトリか解らないのが不気味なところなんですが。(^^;

$ sudo aptitude install sound-juicer

でワタクシの環境ではインストール出来ました。
メニューは、「音楽CD取り込みツール」として、登録されます。
起動すると非常にシンプルな画面。
設定画面で、どこに書き出すか、形式はどうするか、などが設定できます。

もう少し、ファイル名のパターンが欲しいかな、ってのが不満点ですかね。
まあ、簡単と言えば簡単に使えるツール。
起動も速いし、GTKを使ってるみたいだし。
まあ、取り込みに使うなら、こっちの方がお手軽かも知れませんね。(笑)

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K3BでCDのリッピング

K3Bってえと、KDEのアプリケーションなんですが、実は、ISOをDVDに焼くのに結構便利に使ってたりしました。
あと、mp3形式で保存している音楽ファイルを音楽CDにする、なんて機能もあるので、Ubuntuをクリーンインストールした時は必ず入れるんですが。

CDから音楽ファイルにリッピングする機能まで付いてるとは知りませんでした。(笑)
まあ、わりと使い易い感じ。
ファイル名のつけ方もわりと自由に設定できるし、案外便利かも知れません。

多機能だなぁ。K3B。

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iOS4非対応アプリってこともありえるのか。

ココログの通知にこんなのがあった。

部分引用するとこんな記事。

上記につきまして、先日発表された「iOS 4」上で「ココログエディタ」が動作しないことが検証により判明いたしました。

 そのため、 iPhone 4、及び、「iOS 4」にアップデートされたiPhone 3G/3GSにおいて、「ココログエディタ」をご利用いただくことができません。

iPhoneから、ココログエディタを使う場合には、対応完了するまで、バージョンアップするな、ってことか。
まあ、ココログエディタの何が引っかかって、iOS4で動作しないのかは解らないけど、言ってしまえば、従来のOSとiOS4では非互換なAPIがあるってことなわけだ。
#ココログエディタが行儀の悪い作りをしていない限り。

ってことは、他のアプリだって、こんな可能性はあるはずだよね。
まあ。@niftyの対応が遅かった、ってだけの話かも知れないし、他のアプリは大丈夫な可能性が高いんだけど、少なくとも非互換な部分があるってのは明らかになったわけで。

ふ〜ん、とか思ったり。
まあ、例によってAppleのやることだからねぇ、とか思いながら。
ハードはいいんだよな、いつも。
iPhone4もいいハードだと思うよ。
iOS4は、一回くらいバージョン上がるまで、見送るのもありかも知れないな。

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賛同できる点は少ないかなぁ。

Ubuntu 10.04で気に入らないこと--あえて挙げる10のポイント - IT業界を生き抜く秘密10箇条 - ZDNet Japan

告白しなくてはならないが、これはわたしがこれまでに書いた「10箇条」の記事でもっとも難しいものだった。わたしがUbuntu 10.04で気に入らない点を10項目も挙げるのは、簡単ではなかった。そして、「気に入る」というのは、結局は相対的な言葉だ。しかし、誰もが知っているとおり、完璧なOSなどない。わたしは熟慮の結果、この市場に出回っている中で最高のOSの1つであるUbuntuについて、気に入らないことを10項目探し出した。読者はこのリストに同意してくれるだろうか。読み進めてみて欲しい。

まあ、筆者自身、言いがかりに近いって認めてる記事なんですが。
ちと賛同できる部分は少ないかな。sambaにしても必要になったら自動でインストールされたんじゃなかったっけ?新規インストールで、wins名前解決のために必要だったみたいだから入れたんだけど、もしかしたら要らなかったかも、位の話で。
GIMPは標準で入ってなくてもいいじゃん、ってのがワタクシの主張ではあるけど、じゃあGIMPの代わりって何よ、ってところに答えが出てないのが残念なところ。WindowsのPaintのようなレベルのツールでもいいから、なんらかのグラフィックツールは入ってるべきではないかな、とは思うんですけどね。なんもなしは、確かにちとツライ気がする。
GIMPが入ってる必要はないけど、グラフィックアプリケーションは入ってて欲しい。
#標準ならね。

テーマは、ボタンが左側とか、慣れの問題だったりするし、今後の拡張のために右側空けたって言ってるから。ここは完全に好みの問題かなぁ、とも思うしね。
PayPalは、注記されてるように、バグだったんだろうし。

ワタクシとしては、今回の10.04には、欠点を見出すほうが難しいと思ってますけどね。
ソフトウェアセンターも使いやすくなってるし。
いろんな欠点は、細々と改善されている。
大きな変化はテーマだけど、まあ、デフォルトで見た目がいいのは、初めて見た際にウケがいいから、いいと思うんだけど。
ロゴの変更は、もう好みの問題としか。
まあ、ロゴは変えるべきではない、って筆者の主張には頷けるものがあるな、とは思いましたけど。

ワタクシのブログも、今回のUbuntuが安定しすぎていて、なんのトラブルも発生しないので、そもそもネタがないような状態になってますし。
みくんちゅ♪とか力入れてるのも、改善しなければならないことが、OS側にないからで。
まあ、ひとつだけ文句があるとすれば、個人的な環境の問題でTVカードを認識しないから、パッチ当ててカーネルを野良ビルドしないとならない、って点くらいかね、マジで。
他は、普段使いだと大きな問題も小さな問題もなくなってしまった。
一時、日本語文字化けとかあったけど、もう解消しているし。

もずくのリリースも伴って、日本語環境としてUbuntuを使う上で、10.04は、現時点では、最高のLinux環境のひとつと言っていいと思ってる。安定性に関しても。

以前にも書いたかも知れないんですが、9.04以来の神リリースなんじゃないのかな、と思いますよ、本当に。
これからLinux入門するひとには、ハードの問題にさえ引っかからなければ、マジオススメのバージョン、およびディストリビューションだと思いますね。


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まあ、ユーザーとしては信じたいところ。

Linux Daily Topics:2010年6月18日 Adobe,64ビットLinuxでのFlashサポートを一時中断へ|gihyo.jp … 技術評論社

文面からはなんとなく「Adobeは(絶対に)Linuxユーザを切ったりしない」と叫んでいるような印象すらおぼえる。Flashサポートを拒否しているiPhone/iPadとは違って,LinuxデスクトップでFlashが動かなくなるなんてユーザとしてはあまり考えたくないだけに,ここはAdobeの言葉を信じたいところだ。

ちょっと前にTwitterでも話題になってたんですが。64bitLinuxのサポートを一時中断ってことらしいんですよね。
この記事見る限りは10.1は出そうにない気配ですな。
まあ、ワタクシはFlashとかほとんど使わないので、あまり困らないし、32bit版入れれば動くわけだから、あまり問題はないかな、とも思ってますが。
こんなところにamd64の弊害が出るとは思わなかったなぁ。(笑)

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そういや、NetBeansの6.9がリリースになってた。

これまでβ版を使ってたわけですが、正式に6.9がリリースされたようです。
ダウンロードはここからかな。
そもそもなんでβ版なんか使ってたかというと、6.8には、なんか知らんけどPythonモジュール組み込んで使ってると、CPUを100%喰ってしまうバグ?らしきものがあり、まあ前のバージョンでも良かったんですが、新しいほうがよかろう、ってことで6.9のβ版が出た時点で乗り換えてました。

正式版が出たので早速入れてみましたが、CPUが食われるような問題は解消されているようです。
見た目は、6.8と変わらないのかな。
Java関係で新機能が盛り込まれているようですが、Python関連では特筆すべき新機能は見当たりませんでした。

まあ、今のところ本格的に使う機会がないので、少し触った程度ですが、問題となる点がないだけマシかな、と。
軽さは変わってません。
#てかIDEだからエディタよりは重い。

6.8のバグで困ってた方は、乗り換えるなり、試用を検討してもいいかも知れません。(笑)

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FONルータを貰った。

iPhoneを購入した結果、FONルータなるものを貰った。
これは通常の無線LAN親機としても使えるし、公衆無線LANとして公開も出来るものらしい。

まあ、各種設定は、iPhone購入時に手渡しの場合には、完了してから渡されるらしいので、通常は設定不要なんだと思うんですが、私の場合には、別送されて来たので、自力で設定を行ないました。
詳細な手順書も購入時に貰えるので、迷うようなことはないと思います。

で。
気になっていたのが、公衆無線LANとして開放した時の家庭内LANへ侵入されないか、ってこと。
まあ、出来ないってタテマエになってはいるんですが、本当かどうか、自分で確認しないと不安なところ。

試してみました
アスワンで、フリースポットになってるSSIDに接続して、家庭内LANにアクセスしようと試みたんですが、そもそも割り振られたIPアドレスのサブネットが異なるので、アクセスできないんですね。
まあ、別途ゲートウェイなどを用意してブリッジしてしまえば可能かも知れませんが、わざわざそんなことをする必要もなく。
まあ、通常は気にしなくてもよい範囲で、安全性は確保されていると思ってよいようです。

iPhone専用でしか繋がらないのかな、と思ったんですが、案外普通のノートPC、この場合はアスワンでも利用出来てしまったので、案外、普及すれば公衆無線LAN回線として有望なのかも知れません。
#ユーザーには。
ちなみに、ワタクシの近所には、ワタクシの家にしかないようでした。(爆)

まあ、都内とか、都会になら、もっとたくさんあるのかも知れませんが…。
今のところ、個人的に利用価値はないかなぁ、って感じですね。

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iPhone用補助電源、第2弾!(笑)

先日、部屋を片付けているときに、単三型2000mA/hのNiMH電池を四本発見しました。
これは、と思って、電圧をテスターで測ってみると、一本だけ、電圧が0V。
4本あれば、iPhone用補助電源を作れたのになあ、と残念に思っておりました。

前回の補助電源作成で、もう手順は明らかなので、繰り返し作成することは容易です。
前回の補助電源での大きな問題点は、サブCセルを使っているため、大容量ではありますが、重い。
正確には測っていませんが、300g近くあるのではないかと思っています。
#秤の存在を思い出しましたので、今測ったところ、本当に300gでした。スゲェな、ワタクシ。(爆)

これが単三型の電池を使えば、軽く出来ることは明白です。
サブCセルを使った補助電源は、例えば一泊の出張用とかに持ち歩くとして、普段でも持ち歩ける、軽量な補助電源は欲しいところ、と思っていただけに残念でなりませんでした。

そこで。
0Vの電圧を示している電池に、銅板をハンダ付けし、「気合い」を入れてあげることにしました。
人間、気合いでなんとかなることが多いように、実は電池も「気合い」を入れてあげることでなんとかなる場合も多いのです。
#無論、勧めません。そもそも、電池に銅板ハンダ付けの時点で勧められません。(笑)

気合いの入れ方は、様々ですが、今回取った方法は、1Cで充電を繰り返す、というものでした。
2000mA/hの電池ですから、2Aの電流値で単セル充電する、ということですね。
幸い、ワタクシは、単セル充電可能な充電器を何台か所有しております。
#てか、全部出来るんじゃねぇか?

最初は、ごねていた、死んだセルも、何度か気合いを入れることにより、見事復活。
他の3セルに関しても、3セルを直列につないだ状態で充放電を行い、コンディションを調整しました。

例によって、製造過程は写真を撮ってないので、省きますが、ハンダ付けの都合上、自立するのが望ましいので、今回は、4本を並列に並べるのでなく、四角くなるように並べて、熱収縮チューブで束ね、その中央にUSBケーブルを通すことで、全体の形状が崩れることを防いでいます。

送信者 Blog

こんな感じ。
黄色いビニールテープは、絶縁とハンダ付けした銅板、およびUSBケーブルの補強のために巻いてあり、その上から、さらに熱収縮チューブで覆ってあります。

今回は、電極が銅板であるため、耐久性にちと疑問が残る状態ではあります。
送信者 Blog

この銅板をワニグチクリップで挟んで充電するわけですが、そもそもこの銅板は、ダイソーで売っている、「なめくじ撃退用の園芸用品」です。
#腐食も心配といえば心配。
かなり薄いので、補強しないとすぐにちぎれてしまうおそれがありました。
まあ、このくらい補強してあれば大丈夫だと思いますが。

いずれにせよ、今回も廃物利用で作成です。
なぜかなめくじ撃退用銅板も、部屋に転がっていました。(笑)
#何に使ったんだろう。

それで、これが完成写真となります。
送信者 Blog

すべて格納された状態。
送信者 Blog

充電するとき。
送信者 Blog

入れ物から取り出した状態。

一応、iPhoneの電池残量36%のところから、満充電出来るところまでは確認しています。
ただ、幾つかの市販充電器で、電池残量0の場合に充電できない、という問題が発生しているらしいのをWebで見かけたので、試してみたいと思っています。
まあ、実際には残量ゼロになる前につないでしまえばいいと思うので、万一充電出来ないとしても、あまり問題はないと考えていますが。

肝心の重量ですが、150gと、前回作成のタイプよりも半分の重量にすることに成功しました。ほぼiPhone一台分の重量、携帯電話一台分の重量です。この程度の重量であれば、毎日持ち歩いたとしても苦にならないと思われます。

運用としては、サブCセル型の重い方は、1泊出張などの場合に持ち歩くことにし、軽量な新型は、万一のために毎日カバンに入れておく、という運用が良さそうです。

この新型補助電源のおかげで、おそらくは、そろそろ怪しくなってきたガラケーの電源としても使えるし、ランタイムに不安が残るiPhoneの補助電源としても使用可能な汎用的で、軽量な補助電源が完成したわけです。

ちなみに、今回は、USB延長ケーブルを部屋の中で発掘したので、新規に掛かった費用は、入れ物の100円のみとなります。(笑)
ま、一度死にかけた電池ですし、どのくらい使えるかは疑問ですが、電池のもちに不安を感じながら使用する携帯端末は使いにくいので、こうした「保険」は持っていてもいいのかな、と思いました。(笑)

ちなみに。
単三型の電池は、サブCセルと比較すると内部抵抗が高く、高Aでの充電が出来ません。
そのため、充電時間が結構掛かってしまうのがネックと言えばネックかも知れませんね。
#約45分〜1時間。電池のコンディションによる。

前回同様、万人に勧められるものではありませんが、なんか自作って楽しいよね、という気分になるので、可能な環境をお持ちの方は、是非チャレンジしてみてください。(爆)
#普通ねぇって。そんな環境。

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NEC Aterm WR8700N(HPモデル)が届いた。

今年の4/9に発注した商品ですが、本日届きました。(笑)
一体、Amazonで何があったのかは解りませんが、約2ヶ月。(爆)

ちなみに、モノはこれです。
NEC Aterm WR8700N(HPモデル) イーサネットコンバータセット PA-WR8700N-HP/NE
#なんか、Amazonの絵を貼ると、ブログでは見えなくなってしまうので、文字だけで失礼。

Twitterで、無線LANルータの良いのをないか、って話をしていたら、紹介されたのがNECだったので、その時最新で、かつイーサネットコンバータとのセットモデルを注文しました。

まあ、何が問題で発送まで2ヶ月掛かったのかは解りませんが。

とりあえず、無線LANの親機だけセットアップして、接続確認をしました。
まあ、同じ部屋にあるPCとの接続は、当然のように問題なし。
従来機でも困るようなことはなかったし、同じ階の別の部屋もOK。
ま、これは当然こんくらいじゃないと困る。(笑)

んで問題は。
親機って、2階に設置しているんですよね。まあ、いろんな都合で。
で、1階のリビングにも一台PCを置いてるので、それと無線で接続したいってのが、一番大きな理由。
これまでの無線LAN環境でも一応接続は出来てました。
うぶまがVol.4に紹介されてた手順で、11nでも繋がるようになったし。
#ちなみにAtermとは11nでは接続されませんでした。理由は不明です。

ただ、速度というか、無線強度が全然安定しなかった。10.04になって少しましになったけど、結構ブチブチ切れる。>接続

これが。
親機をAtermにしたら、その安定度と来たら。(笑)
ふつ〜に54Mbps接続で安定動作ですよ。
これ、11nで繋がったらどうなるんだろう、と思ったくらいです。

まあ、これだけでも充分満足といえば満足なんですが。

イーサネットコンバータの方は、近い将来TV買ったときにDLNAのために使おうと思ってました。
んで、しばらく遊ばせておくか、と思ったんですね。

んでも。
この安定接続を見てたら、ムラムラとイーサネットコンバータの方も試したくなって。

設定そのものは、親切なマニュアルも付いてるし、ワタクシのように色々と自分で設定したい派でなければ、最初から接続可能な形で提供されているので問題はないと思います。
SSIDとか、接続する側の機器の設定を変えるのが面倒だったので、ワタクシは親機の方の設定を変更してましたので、それに合わせてイーサネットコンバータの方の設定を変更する必要があっただけで。
まあ、簡単です。

一通り設定を終えて、リビングのPCと有線で接続。
きちんとDHCPでIPも割り振られて、あっさりと家庭内LANに接続。
ちなみに。
通常の無線LAN機器の方は、2.4GHz帯(11b/11g)を使ってるんですが、親機と、イーサネットコンバータの間は5GHz帯を使うようになってます。
#デフォルト。
なぜか流行らかなかった5GHz帯ですが、実際の速度は、5GHz帯の方が出るんじゃないかと思いますし、有効範囲も広いんじゃないのかな?
#朧気な記憶。

んで。
接続も非常に安定していますし、ファイルコピー時の実行速度も4MB/s〜5MB/s程度出ていました。11gで接続していた時の倍以上ですね。
#5GHz帯の11nで接続してるし。
まあ、リビングのPC自体、かなり古いもので、速度も、ネットブックの方が速いんじゃね?って次元のPCなので、このくらいの性能が出てくれれば御の字。
これまでは、ネットワークの速度がボトルネックになって、かなり使い勝手が悪かったんですが、今後は、本来のPCの性能の悪さ、の方がボトルネックになりそうです。

しかし。
正直驚きました。まあ、モノは何でも値段なりってのはあると思うんですが、これまでの安価な無線LAN親機と比較して、これほどまでに安定性に違いが出るとは。

親機は木造2階建てのほぼ中央に設置しているので、リビングとの接続が安定しているなら、どの部屋で無線LANを使用しても安定した接続が確保できるんじゃないかな、と思いましたね。

少々値は張りますが、マジ、オススメです。
無線LANが安定しなくて困ってるような方、気軽に試せる値段ではありませんが、変化に驚くと思いますよ。

場合によっては、イーサネットコンバータを追加して、各TVのある各部屋に置くって手もありそうだなぁ。
そういう意味では夢が広がる。(笑)

待たされただけの価値はありました。いや、素晴らしい、NEC Aterm。

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特にネタがなくてなあ。

今回のうぶんつは、かなり安定してて、実はネタが少ない。
まあ、いい事なんだろうけどね。
その割には、フォーラムはわりと賑わってるから、ハード構成によるのかも。まあ、ワタクシのハード構成は、うぶんつ向きなのかもね。

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iPhoneにau携帯からアドレス帳を移行

au 携帯から iPhone にアドレス帳を簡単?コピー 『超おむすび』

どうやら同じ番号を持つ携帯(機種交換)でないと、電話帳はコピー出来ない事が後になって判明。 全く買わせる時は上手い事を言って、こういうデメリットは小声でしか話さないのは世の常?。ネットをみると auユーザーさんが iPhoneへのアドレスコピーに苦労されているようですが実は案外簡単に出来ちゃたのでエントリー!。

上記サイトを参考にアドレス帳を移行。
面倒なのは、ソート順を決めるふりがな設定。
これ、Ubuntuから上手く出来ない。
ってのも、キーボードマクロのあるエディタがない(と思う)のと、半角カタカナを全角カタカナに変換する機能がない。
なので、仮想環境のWindowsにサクラエディタをインストールして、キーボードマクロを利用。
ま、それ以外はサイトの手順通りに出来ました。
カタカナの扱いは、やっぱりLinuxじゃ、ちと辛い。
まあ、sedとか使えば一発かも知れないけど。
スクリプト書くより、Windows上で処理したほうがラクだったので。

まあ、とにかくこれで、iPhoneから、従来のアドレス帳が使えるようになりました。

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iPhone4とiOS4ってさ。

すでにiOS4は、開発者向けにベータ版が出回ってるらしく、iPhone3GSに入れてみた、なんて記事をネットで検索すると、何件かヒットします。
個人的に期待しているのは、ユーザー辞書ですかね。
これで、定型文の登録が可能になるだけでも、だいぶ使い勝手が違います。
それと、iPhone4の独自機能なんだろうな、と思っていた、カメラのデジタルズームも有効になるようです。
まあ、元のカメラの画素数が異なるので、デジタルズーム時の画質は如何なものかは解りませんが、できるだけマシなんじゃないかな、とは思います。
特に、Twitterに投稿する場合なんか、元々縮小されて投稿されてるみたいだし。
あと、マルチタスキングと称されてる機能ですが、本格的なマルチタスクではなく、単にタスクスイッチイメージのようですね。
まあ、バックグラウンドのタスクにも定期的にイベント処理は回すのだとは思いますが、いわゆるマルチタスク、並列してプログラムが実行されているわけでは、なさそうな記事が散見されました。

ただ、いずれもβ版での話であり、この後どうなるかは解りませんし、本命であるところのiPhone4に搭載された場合には、また話は別かも知れません。
iPhone4に搭載されたCPUは、結構パワフルなCPUのようですし、本格的なマルチタスクを行なっても問題ないかも知れませんね。

んで、iPhone4。
高解像度になった液晶と変更になったデザイン、カメラ解像度が上がった、とかいろいろ特徴があるようですが。
ワタクシが注目したのは横幅。(笑)
なんと3mmも幅が狭くなってる!
こ、これは。と思ってしまいました。
今のiPhone3GSでは、片手で持って操作する場合に、右上の操作がしづらいって話は前回のエントリで書いてます。
これが、横幅が狭くなることで、一気に解決される可能性があるんですよね。
ぶっちゃけ、この点以外、ワタクシはiPhone4に魅力は感じませんけどね。(笑)

Twitter端末として考えた場合、3GSのレスポンスでも全然問題ありませんし。
β版記事によれば、iOS4にしても、動作速度の劣化はないそうですから、まあ、iOS4の恩恵は3GSでも受けられそうですしね。

まあ、3Gだとマルチタスク機能が動作しないなど、制約もあるそうなので、3Gユーザーは買い替えを検討しているかも知れませんが。
3GSからの買い替えって、どんだけ意味あるかなぁ、というのがワタクシの印象ですね。
ま、店頭で触ってしまうと欲しくなるかも知れませんけど。(笑)

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iPhone3GS雑感

十日ほど前に、iPhone3GSを購入しました。
まあ、以前に報告した通りです。
まさか、一週間後に4Gが発表になるとは思ってませんでした。
まあ、愚痴ですが。(笑)
#お店のねーちゃんに確認したんですよ?「すぐに新型発表とかないですよね?」って。「解りません」って回答だったけど、知ってたんだろうな、あれは。

んで、十日ほど遊び倒した雑感など。
実際、移動中にイヤフォンで音楽とか聴くひとじゃないので、32Gはいらんかったかな、というのが正直なところ。
んでも、適当に溜め込んでいくと容量は埋まっちゃうのかな。
動画も映画一本、アニメ25話ほど入れてみましたが、ようやく8GBほど使用した感じ。でも、これだと16GBモデルでは、容量的な不安が残ったかも知れませんね。

動画変換には、HandBrakeを使用しています。
これが最初からiPhone用というかiPod用の設定があるので、解像度だけ変更してエンコードしていますが、4コア使い切ってくれるだけに、エンコードが速い。(笑)
30分弱のアニメ1話が3分弱。まあ、画質的なところもあるんでしょうけど。
iPhoneで見る分には、さほど気になる劣化はありませんでした。

音楽は素直にmp3で入れてます。gtkpodにて接続して、プレイリストを作成し、って手順ですかね。
うぶまがVol.4に詳しい手順が載ってたと思います。
#今確認したら、うぶまがではRhythmbox使ってますね。
追加ライブラリとして、libimobiledevice-utilsのインストールをすればRhythmboxから、iPhoneの管理が可能なようです。
#実際に試しました。こっちの方が簡単っぽいですね。

とまあ、Ubuntuから管理が出来るので、基本的な部分とかは困ってません。
なんだかアクティベーションとか、バックアップとかは仮想環境Windowsに作ったiTunesで行なってますけどね。

基本運用がUbuntuで出来るので、まあいいかな、って感じです。

まあ、そもそも、Twitter端末として購入したわけですが。
アプリは人から勧められたTwitBirdというのをメインで使用して、Twittelatorというのをサブに使っています。
雰囲気というか、TwitBirdの方が、みくった~♪に似たイメージの画面、Twittelatorの方が、Choqokに似たイメージの画面です。
操作性は、どちらも大差ないかな、という気はしますが。
リプライ元がそのまま見えるTwitBirdの方をメインで使用してますね。
#まあ、理由はみくった~♪と同じなわけで。

んで、カメラ機能が、Twitterと連携というか、Twitpicとかと連携可能なので、写真投稿がラクなのが使い勝手のいいところかな、と思いましたね。
まあ、最近のガラケーでも、問題ないのかも知れませんが、ワタクシはやったことなくて。(笑)
#専用アプリとかあんのかな、探せば。
iPhoneの専用アプリの場合、呟くときに、写真を撮るかどうかのボタンがついてるので、気軽に写真を投稿できます。
まあ、この辺、iPhoneがTwitterで人気の理由なのかも知れません。

肝心のカメラ性能ですが。
Twitterで使うレベルなら十分でしょう。
タッチパネルを生かしたフォーカス位置設定や、フォーカス位置でのオートホワイトバランス、自動露出調整と、ある程度何も考えずに撮影が可能です。
まあ、気になる点と言えば、マクロ性能くらいでしょうか。
試したところ、だいたい5cmくらいで限界。3cmまで寄ってしまうとフォーカスが合いませんね。比較的明るいところ(外)で試したので、まあ、間違いないと思いますが。
#技術不足はともかく。

ブラウザの起動や、アプリの起動も速く、基本的なハード性能に関しては、文句の付け所が難しいかも知れません。

ま、ワタクシの手には、実は若干大きいかな、というのが文句のあるところでしょうか。
片手で親指で操作するわけですが、横幅が広いため、右上にボタンとかある場合(けっこう多い)、ちと持ち方を変えつつボタンを押すという操作になってしまいます。
横幅、高さとも、あと5mm小さければ、ちょうど良かったのに、とは思いますが、まあ、あのサイズで限界かも知れません。
#ソフトウェアキーボードのサイズとか考えると。

それと、意外とというか、アプリもけっこう揃っていて、この前公開されたばかりのAmazonのアプリなんかも思ったより使えます。
意外と便利。他にはたいしたものは入れてないんですが。
なんか辞書登録っぽく使えるアプリとFONスポット探せるアプリくらい、かな。あ、あと楽天トラベル。
PCとの連携目的でDropBoxとか入れてみましたが、実際には、Ubuntuと連携できるので不要かも知れません。一応、Evernoteと、Tumblrmも専用アプリがあったので入れておきましたが、ま、使わなさそうなんで、そのうち消すかも。
それと。
この前知ったんですが、ブラウザのSafari、でダブルタップすると、画面に合わせた拡大とかしてくれるみたいで、けっこう便利でした。
以外にブラウザとしては使えるな、って印象です。
まあ、よく使う機能は、そんなに悪くない印象なんですが〜。

まあ、ここからは文句になるんですが。(爆)
ワタクシの操作が変わってるのかも知れませんが、携帯とか左手で操作するんですよ。右手は使わない。
#試してみたけど、どうしても左手の方がラク。
電車とかで片手で使う場合、右手はつり革とかの場合が多いからかも知れませんが、完全に携帯端末は左手で使うくせがついてしまっている。

んで。
なんで、このサイズのiPhoneなのに、いろんな確定ボタンが「右上」にあるわけ?とそう思うわけです。
まあ、中には「左手用」って切換操作の可能なアプリケーションもありましたが、それでもTwitterにポストするボタンは右上なんですよ。
#左手用で、右上に一番よく使うボタンはねぇだろうよ。

まあ、デザイン上の理由、および、ソフトウェアキーボードが、画面下半分を占有してしまうため、その辺や、下の方にボタン配置出来ないってことなのかも知れませんが。
んでも、TL切り替えボタンとかは下にあるだろうがよ、みたいな。

カメラ機能のGUIは、優秀だと思ったけど、アプリとか、もうみんなそんな感じ。
なんかAppleでガイドラインでも出してるのかね、あれは。
仮にそうだとすると、かなりどうかしてる。
片手で扱えないPDAのGUIって何よ、みたいな。
…アメリカのひとはみんな手が大きいに違いない、という結論に達してるわけですが。
#それと、アメリカではPDAは右手で持たないと、変人扱いされる、とか。

その辺の、メインの目的とするところのアプリケーションの操作性にかなり疑問がある上に、日本語入力が、つらい。
じつはフリック入力ってのは、割と優れた手段じゃないかな、とは思うんですよ。
アクションが少ないし、タッチパネルという利点を活かしている。
これは、慣れの問題なので、まあ、1〜2ヶ月も使えば、どうにかなるんじゃないかな、と考えてるんですが。
辞書が決定的にダメ。orz
Anthyと比べちゃうくらいダメですね。
#Anthyよりはマシ、という程度。
それと、基本的に辞書学習とかしないみたいで。
予測変換の部分は学習するようなんですが、いわゆる変換候補の並びが常に同じ。
これは、「常に同じな方が、常に同じ操作で文字を選択することが出来る」という操作の利便性を考えたように、一見思えますが。
日本語でそんな変換ねぇって。
同音で違う意味の漢字なんて山ほどあるんだし、そもそも使う人間によって使う漢字なんて全然違うんだから、よく使う漢字がより少ない手順で確定できないと、使いづらいだけなんだってば。
フリック入力は、認める。でもそれ以外の日本語入力部分が基本的ににダメ。
誰だ、あれ考えたやつ。
ぎりぎり辞書がバカなのは許せるんですよ。学習してくれれば。
携帯端末なんで、結構文節ごとに変換とか、問題ないと思うんですよね。
ぶっちゃけ単漢字変換とかの多用も考えられる。でも、そこでよく使う漢字とか言い回しを学習してくれないってのは致命的だって。
シンプルに、直前に確定した同じ読みのものを一番最初に持ってくる、だけのことがなぜ出来なかったのか、と。

それと。
ユーザー辞書がない。orz
これもけっこう致命的。
フリック入力である程度、長い文字列を入力するのも高速に出来るとしても、よく使う定型文的なものは、ユーザー辞書等に登録しておきたいのが普通。
てか、ガラケーで当たり前に搭載されてる機能がなんでないのよ。

まあ、ユーザー辞書は次のiOS4とやらで搭載されるらしいので、正直そっちに期待しているわけですが。
日本語入力の学習機能も含めて。

ところが。
当然てか、英字入力するのはよく出来てる。結構使いやすいし。
もしかしたら、あのキーボードでローマ字入力して変換とかした方が使い易いかも知れないとすら思った。(笑)

まあ、一番日常的に使用する日本語入力がダメって時点でかなり辛いんだけど。

ハードそのものはいいと思うんだよなぁ、Apple製品って。
いつもいつも。
大抵は、そのうえに載ってるソフトがダメなんだ。
なんつぅか、ユーザー目線じゃない気がする。いつもいつも。
エンジニアの都合で、「これが正しい」とかって作ってるんじゃねぇの?と使うたびに思わされてきた。
#まあ、Macそのものは、OSXになってからは使ったことないですけど。

ま、実際のアプリケーションそのものは、Appleで作ってるわけじゃないとは思うけど、審査とかあるらしいし、ある程度ガイドラインから逸脱したものは弾かれてると思うんですよね。
んで、結果があの「使い難いGUI」だとするなら、Appleの考え方がダメなんじゃねぇの?とか思ったりするわけですよ。
#日本語入力作ったのはどこか知らんけど。

繰り返しになりますが、ハードはいいと思います。
動作も軽快だし。
今度のG4なんて、ランタイムも延びたしね。
ハードで唯一不満があるとすると、電池のもち、つまりランタイムくらいかな。
まあ、そんでも3G通信で5時間は使えるそうなので、ワタクシの用途、Twitter端末としての目的は十分に果たせそうです。
ソフトがOSSでカスタマイズ可能だったら、ポストボタンの位置とか変えちまうんだけどな。(笑)

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iPhoneのココログツール使うと。

ツイッター連携はしてくれないのね。
まあ、いいけどさ。
機能がwebに劣るのは残念といえば、残念なところ。

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ふくやまけいこの夏の魔術を読んだ。

ま、本来、マンガネタは書かないつもりだったんですが。
最近は、ネタもなく。(笑)
これ、田中芳樹原作のマンガ化なんですね。
原作の挿し絵も、ふくやまけいこさんです。
なんつうか。
良い意味で裏切られました。(笑)

もっと原作に忠実な感じで、マンガ化されてるのかと思ったんですが、適度にアレンジされていて、マンガならではの表現になってると、そう思いましたね。
初版は、2007年だそうなので、かなり古い。(笑)
出てたの全然知らなかった。
知ってれば、もっと早く買ったのに。

原作ファンにも、ふくやまけいこさんファンにも、お勧め出来る良作だとおもいます。

ぜひ。(笑)

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XDMCPで他のPCにログインする

まあ、過去何度か試みて、上手く行かなかったんですが、一応上手く行く方法を見つけたのでメモ。
Xephyrというツールを使います。
インストールは以下の通り。

$sudo aptitude install xserver-xephyr

今まではXnestを使ってたんですが、どうやらこれは望ましくないらしく。
こちらのコマンドを使うことにしました。
ちなみに、Xnestを使わない場合、ターミナルサーバクライアントからのXDMCP接続は出来なくなるようです。
Xnest使うと、どうも接続が安定しないんですよね。
アプリ起動すると落ちたり。

で、このアプリは、接続する側にだけ、インストールすればよく。

接続される側の方にも設定を行う必要があります。
/etc/gdm/custom.confを作成し、以下のように記述します。

[xdmcp]
Enable=true
DisplaysPerHost=2

その後、接続先を再起動するか、以下のコマンドでgdmを再起動します。

$sudo restart gdm

これで接続先の設定は終わり。

接続する側から以下のコマンドを叩けば、見事、リモート接続が可能になります。

Xephyr -query 192.168.x.x -screen 1024x768 :1 &

※IPは接続先のPCのIP。
一応、いくつか操作してみましたが、問題なく動作する感じでした。
ギガビットイーサに変更しことも理由かも知れませんが、以外に操作にストレスは感じませんでしたね。
まあ、たまに家族が使ってて、問題起きた場合とか、GUIで確認できるようになるので、かなり便利じゃないかな、と思います。

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家庭内LANをGigaLAN化

光NEXTにして、ルーターがGigaLANになったのですが、そもそもギガビットイーサに対応しているマシンが、メインマシンとPS3しかなかったという。orz

そのため、家庭内LANにある、他のPCにギガビットイーサのLANカードを増設することにしました。
購入したのはこれ。
PLANEX ジャンボフレーム対応ギガビット PCIバス LANアダプタ GN-1200TW2
Ubuntu10.04のPCに接続しただけで、ギガビットイーサとして認識し、無事にGigaLANが構築できました。(笑)

まあ、それにどんだけ意味があるか、てぇと、たんなる自己満足にしかすぎないんですけどね。
別に、そっちの家族用PCと、大量データのやりとりなんてしないんで。

まあ、あるとすると、家族がPC使ってる時にこっそりsshで接続して、アップデート掛けてるんで、それが速くなるかも、くらいの効果でしょうか。
#たぶん、人に解るレベルでは違いは出ないと思う。

まあ、ありがたかったのは、ドライバ導入などせずとも、Ubuntuで素直に認識してくれたことですかね。
ドライバ導入とか、そういう手間が入ると、カーネル更新とかの時に、めちゃくちゃ面倒になるから。(笑)

まあ、とりあえず動作報告として。

UbuntuマシンにギガビットイーサのLANカードを増設する際の参考にでもしていただければ。(笑)

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みくつべ♪を使ってる場合はご注意を!

Ubuntuで動画/音楽(11):大量の動画をまとめて一気に変換できる「DamnVid」 | Viva! Ubuntu!!

「DamnVid」というアプリケーションであれば、簡単。

Viva-ubuntuさんで紹介されているこのツール、確かに動画変換には便利。
D&Dで大量動画を登録して一括変換できるので、PSPとかiPhoneに動画を変換するには、有用なツールと言えます。

が、しかし。
このパッケージをPPAから導入すると、python-gdataが更新され、2.10というバージョンになります。
このバージョンのYouTube検索機能に問題があるらしく、みくつべ♪での検索機能に影響が出ます。
元記事を見ると英語での検索はOKっぽいのですが、みくつべ♪を使ってる場合、たいていは日本語キーワードになると思います。

もしもインストールしてしまった場合には、Synapticから、python-gdataを検索し、バージョンを元々の1.2に戻せば正常に動作するようになります。
まあ、その際、同時にDmanmVidもアンインストールされてしまいますが。

おそらく、2.x系のpyhton-gdataの問題が解決すれば共存は可能かと思いますが、現時点では対策がありません。

一応、ご注意ください。

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思った通りだよ。(笑)

ちょっと後悔、買わなきゃよかったiPad(第122回):塩田紳二「モバイルトレンド」

実際に手に取ると分かるのですが、iPadは意外に「大きくて」「重い」というのが筆者の第一印象でした。何かと比較して大きいとか、重いというのではなく、持ってみるとずっしりとした重みを感じ、Webサイトなどで写真を見た印象よりも大きい感じがします。それで、実際に手に持って使ってみたり、外に持ち出して使ってみました(ちょうど台湾取材の前日に到着したので、海外取材に持っていきました)。モバイルデバイスとして見ると、少し大きく、また、持ったときに、重心位置の関係もあるのでしょうが、かなりずっしりとした重さを感じます。個人的には、画面は、半分ぐらいでいいので重さを半分ぐらいにしてほしいところです。
この記事そのものに、激しく同意なんですが。
この記事を見てて、おやそういえば、と思ったのが、「独自アプリケーションを自由にインストール出来ない」という点。
以前、「営業デバイスとしてなら優秀かも知れない」なんてエントリを書いたように思うのですが、その場合としても、ソフトベンダー側で、専用アプリケーションを用意し、会社のサーバとデータ連携などを想定していたので、AppStoreでしか購入できない様な汎用アプリケーションしか動かせないとなると、そういう意味での営業デバイスとしては使いにくいな、と思ってしまいました。
まあ、そんでも既存アプリにも優秀なものはあるだろうし、Office系アプリもあるそうだから、例えば見積りなんかは、そちらのカスタマイズ(マクロ等)でも対応は可能なんだろうけど、「独自のアプリケーションをインストール出来ない」というのは、会社で使うことを考えると大きな足かせになってしまうだろうな、と思いました。

そもそも個人使用での用途が思いついてないので、ワタクシ的にはまったく購入意欲の沸かない製品だったのですが、この事実から考えると、ある程度Android端末の方が自由にアプリケーション開発ができるとすると、もしかしたら、この点で、iPadは負けてしまう可能性もあるのかな、と思います。

まあ、iPhoneは、結局は携帯電話ですし、従来の日本の携帯だって、そんあ自由にオリジナルアプリを仕込むなんて出来なかったから、大きなデメリットにはなりませんでしたが、iPadは、ある程度「パソコン的に」使われることを想定すると、この事実は結構効くかも知れません。

まあ、AppStoreに大量のアプリがあるそうですし、案外困らないのかも知れませんが、iPadを「パソコンの代用品」を考えると、痛い目を見そうな話だな、と思いました。

ま、いらんわ。(笑)

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FinePixF401が死んだ。

比較的コンパクトであり、実は家族が旅行に行く時などに持たせていたFinePixF401が、とうとう死亡した。
液晶に何も映らないから変だな、と思って撮影して、PCに画像を取り込んでも、画像は真っ黒。CCDか、なにか、その辺が逝かれたのだと思う。

調べてみたら、もう8年前のモデル
手ブレ補正もついてないし、おまけにオートフォーカスでもないけど、お手軽にスナップ写真を撮るには向いたカメラだった。
#てか、操作がほんと、シャッター押すだけ、のカメラだったので、機械オンチの家族向けだった。

まあ、壊れてもいいや、くらいの気持ちで家族に持たせていたが、本当に壊れてしまうと残念でならない。
まあ、それでもこれまで3000枚近くの写真を撮ってくれたわけだから、ここは感謝して、冥福を祈ろうと思う。

ありがとう、FinePixF401。そしてさようなら。

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シリーズ我が家の庭(2010.06.09)

撮影画像はデジカメ画像の方に。
ネタに詰まるとやってみたり。(笑)

とりあえず一枚だけご紹介。

送信者 デジカメ画像

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価格はお高めになりそう。あとは重量次第だが。

デル、Core i プロセッサーを搭載した小型ゲーミング・ノートPC 「ALIENWARE M11x」を発表 - デルのブログ:Direct2Dell日本版

今回発表した「ALIENWARE M11x」は、超低電圧版インテル® Core™ i3 / i5 / i7各プロセッサーを搭載した最新モデルで、2010年2月5日に発売した現行モデルの後継に位置付けられます。Alienwareブランドならではの特徴的なデザインやコンパクトで使いやすい小型筐体はそのままに、プロセッサーのパフォーマンスをさら向上させた、宇宙で最もパワフルな11インチノートパソコンです。
i5のモデルで8万円程度で、1.5Kgなら、マジ買っちゃうかも。
ちと期待、だけど、価格は10万円を超えるだろうなぁ、このスペックだと。
あと、ランライムも気になるところか。
ハイスペックマシンだからなぁ。まあ、4時間程度のランタイムが確保されてるなら、ワタクシ的にはOKなんだけど。

価格とか細かいスペックは発表されてないみたいなので、まあ、今後に期待。
さすがに、アスワンは、ぼちぼち厳しい。(^^;

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HandBrakeを使ってみた。

うぶまがVol.4で紹介されてたので、HandBrakeを試してみた。
何がいいって、ISOから動画を生成できるのがよい。
結構ISOになってる映画とかあるんで。
目的は、先日買ったiPhoneに動画を入れるため、なので、iPhone用のプロファイルも最初から用意されているのも、便利なところ。

それと、複数のファイルをキューに追加してバッチ処理がGUIから設定出来るのも便利なところかな。

基本的にインストールはうぶまがの方法で問題ないんですが。

$sudo apt-add-repository ppa:stebbins/handbrake-snapshots

として、リポジトリを追加して、
sudo aptitude install handbrake-gtk handbrake-cli

とコマンド入力でインストールになります。
単純にhandbrakeとだけやるとパッケージが見つかりません、とか怒られるので、それだけ注意かな。

各種圧縮オプションによっては、画質の調整も可能かとは思いますが、ワタクシ的にはデフォルトで問題ないように思われました。
試しに「オネアミスの翼」を変換してみましたが、20分弱、1.1GBのファイルになります。
ワタクシのiPhoneは、32GBモデルなので、映画の2〜3本は余裕で持ち歩けそうですね。
#ま、iPhoneで見るかどうかは別問題。

単純に変換だけだと、Arista Transcoderも使いやすいのですが、ISOからの変換が出来ないみたいなのと、どうもバッチ処理に問題がありそうな気配で。
単純に一本だけ、って場合にはArista Transcoderもよいかと思います。
こちらもプリセットがあるので。

iPhone3GSだと、動画は640x480まで対応のようなので、横を640になるようにサイズ調整したプリセットだけ追加して、変換を掛けてますが、問題なく再生されるようですね。
案外便利です。
お勧め。(笑)

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iPhone用の台を自作した。(笑)

iPhoneで動画見るときって、横にしてみると思うんですよ。
てか、ながらで見ると思うんですよ。
なので、iPhoneを横置きにして置いとけるスタンドが欲しかったんですよね。

なので、自作しました。
元はCDのケース。
これを、適当なサイズにカットして、瞬間接着剤で貼り付けただけという、お手軽台。

まあ、実はCDケースにiPhoneを合わせてみたところ、横幅がほぼちょうどなんですよね。
なので、好みの角度になるように、ケースを切断して接着してしまえばOK。
角度調整が出来ないのが難ですが、まあ、その辺はアタッチメントをウレタンなどで作ることによって、背面との間に挟むことで解決できるはずです。(笑)

で完成したものがこれ。(爆)

送信者 Blog


iPhoneを置いたところ。
まあ、それなりに見えるでしょ。(笑)
送信者 Blog


再生動画は、化物語の第一話、ですけど。
未使用のCDケース(厚いやつ)と瞬間接着剤、カッター、スジ彫り用のカッターがあれば、誰にでも作れると思います。

まあ、このあと、前面のiPhoneを引っ掛けてる部分を、ちょっとリューターで加工して、厚みを減らす予定ではいますが。

ちなみに、縦にも置けますが、ちと不恰好ですかね。

透明でよく解らない、という意見がありましたので、ちょっと細部写真などを追加します。
送信者 Blog

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送信者 Blog

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微妙にピンぼけになっちゃってますが、そこはご勘弁を。こんな感じで如何でしょうかね。(笑)

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tumblrとEvernote

Twitterにテキストのリンクを貼るためのWebサービスを探していまして。
画像や写真はTwitpicが一般的で、便利だと思うんですよね、自分で取った写真とか。
iPhoneなんかだと、自動的に取った写真をTwitpicに投稿できたりするし。

んで、これのテキスト版が欲しいな、と常々思っておりました。
何をしたいか、というと、例えば、なんかのアプリ(具体的にはみくった~♪)で、問題が発生した場合など、端末にエラーログが表示されます。
それを作者に連絡したいんですが、さすがに140文字では入らない。
画面スナップを取って連絡という手もあるんですが、一画面に入り切らないくらいの長さになると、これも厳しい。
やはり、ログはテキストで送りたいわけです。

で、他の人も使ってるのを見たこともあり、Tumblrというサービスにアカウントを取りました。
これ、かなり多機能で、投稿したい内容別にダッシュボードというページから編集画面に入ります。
編集画面そのものは、ブログ編集画面のようになっていて、多少の文字装飾なども可能みたいですね。
単純にTumblr単体で使うと旨みがないんですが、これ、Twitterと連携できるんです。
Tumblrに投稿した内容は、リンクとしてTwitterに投稿されるし、Twitterに投稿した内容は、そのままTumblrに投稿される。
相互に情報が登録されるんですね。
Tumblr側には画像や動画、音楽なども投稿できるので、Twitterでは不可能な情報をリンクとして投稿することが可能になります。
もちろん、長いテキストもOKです。
これで目的は果たせるので、しばらくTumblrを使ってみようと思ってます。

そんで。
似たようなサービスとしてEvernoteってのもあるみたいなんですが、こちらはこちらでイメージが違っていて。
Twitterと連携して何かをする、というものではなく、ただひたすら「情報を溜め込んでいく」のを目的としているようです。
Web版スクラップブックってことでしょうか。
溜め込んだ情報はタグ付して整理して、あとから例えばブログで使うとか、プログラムを組むひとなら、サンプルソースを溜め込んでおいて、実装時の参考にするとか。
写真を含め、それらを溜め込んでいけるみたいなので、だいぶ性格が違うサービスのようですね。
当初、Evernoteから、溜め込んだ情報をTwitterに投げることが出来るのかな、と思ってアカウントを取ったんですが、それは出来ないようで(逆にTwitterからEvernoteにつぶやきを投げることは出来る)、ワタクシの今回の目的とは合わないな、と思ったわけですが。

まあ、こちらもせっかくアカウントを取ったので、ブログ用の情報収集にでも使おうかな、とは思ってたりしますけど。

ああ、ちなみにEvernoteでも、公開ノートというのが作れるので、手動でTwitterにリンクを投げることは出来ます。自動連携しないというだけで、ワタクシの目的は、手動でなら達成できるんですけどね。まあ、自動連携してくれた方がラクなので、バグレポ的な使い方は、Tumblrでやろうかな、って程度の話になります。
逆に収集した情報を共有したり、Twitterに投げる場合なんかは、Evernoteの方が便利な場面もあるかも知れません。
適材適所で使い分けられればいいのかな、とは思ってますが。

ま、最近、この手のWebサービスも増えてきましたな。
だいぶラクになった。昔は、いちいち自分でアップローダーとかにファイル上げて、手動でリンクを貼ったもんですが。(笑)

ああ。そういや。
それぞれのサービスに、Firefoxのプラグインがあるようですので、いちいちサイトに飛ばなくても、情報の収集や、投稿は可能なようです。
試したところ、Tumblrのプラグインがイマイチ使い方が解らなかったので、そっちは外してしまいましたが。他のプラグインとなんか相性が悪かったのか、選択したプラグインが良くなかったのか。
まあ、Tumblrを使う、と決めたので、こちらはこちらでなんか便利ツールを探してみたいところではありますけどね。

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家族用のPCを10.04にした。

昨日から今日にかけて、家族用の2台のPCを9.10→10.04にアップグレードした。
一台は、アップグレードが正常に行われたため、まあ、問題なく完了し、ちょうどうぶまがVol.4で紹介されていたGW−USMicroNを使って接続していたので、うぶまがの記述にしたがって。150Mbps接続可能なように設定も行ってみた。
んでも。
物理的に1階と2階なので、やはり無線強度は落ちるらしく、アップグレード時の転送レートは500KB/s前後。ひどい時には二桁台まで落ちることもあり、多少はマシになったかな、という程度。んでも、接続切れないからいいか。
まあ、アップグレードなんで、設定等、基本引き継ぎされているので、簡単な動作確認だけして、こちらは完了。
ま、無線LAN設定がちと面倒だっただけ、かな。
ハード的にかなり古いので、ディスプレイドライバとか問題出るかな、とも思ったんですが現時点では特に問題なし。
起動は…、ま、速くはなりましたが、元々遅い端末ですので、劇的に変わったな、という印象はありません。最初のカーネル読み込みとか遅いんですよね。
まあ、10年近く前の端末なので…。
#それでも問題なく動くところがLinuxのすごいところか。

で、問題が起きたのがもう一台。
こちらはCore2Duoの端末で、割と普通の構成。9.04→9.10の時は特に問題らしい問題も起きなかったんですが。
なぜかアップグレードに失敗しました。
ubuntu-desktopが削除できない、とかエラーが出まして。
もしかしたら、GDMテーマとかXubuntuのものに差し替えていたのが悪さをしていたのかな、と今となっては思うのですが、今さら確認のしようもないわけで。(笑)

まあ、ほとんどWebにしか使われてない端末だし、たいした設定も行なってないので、クリーンインストールを敢行。
ところが。
この端末、DVDドライブとか付けてない。(笑)
アスワンとかでDVDドライブ使う都合があって、内蔵ドライブは外しちゃったんですよね。必要なら、USBで接続すればいいや、くらいに思ってまして。

んで。
USBでインストールメディア作ればいいよね、と思いまして。
日本語Remixのisoはダウンロード済みだったので、スタートアップディスクの作成から、LiveUSBを作ることにしました。
無事に作成完了して、USBブートを試みるも、なぜかBOOTエラー。
なんで?
と思って、別のUSBメモリに同様にLiveUSBを作成してもBOOTエラー。
こら、PC本体とUSBの接続が内部で断線しているんかな、と思って、レスキュー用のUSBメモリでブートしてみると、普通にブートしてしまいます。

こら困ったぞ、ってことで。
DVDドライブをUSB接続して、うぶまが付録のインストールCDからインストールすることにしました。
ところが。
LiveCDのメニューは出ても、Live起動も、インストーラ起動もまったく行われません。
面倒になったので、チェックしてないんですが、DVDドライブそのものが壊れている可能性もあるな、と今は思っています。
#ま、付録メディアとの相性って可能性も、もちろんある。
まあ、このドライブ自体、最近不調だったドライブなので、それ以上追求するのはやめて、LiveUSB作成手順を変更することに。
スタートアップディスクの作成がダメなら、UNetBooinでどうだ、ってことでインストール。
こちらも無事にメディアは作成完了。
でも結果に変化なし。orz
そうするうちに、4GBのUSBメディアが、認識はされるものの、フォーマット等を受け付けなくなってしまいました。
なんかの事故で、メディアの管理領域が破壊されたものと思われます。
A-DATAのメディアだったのでメーカーサイトに修復ツールでもないかな、と思ったんですが、ありませんでした。
ま、これは諦めるしかなさそうです。
で、残りの手持ちは2GBのもののみ。
こちらも同様の手順で作成してもブートしなったメディアです。

最後の手段として、WindowsからUBSメディアをフォーマットしてみることにしました。
リムーバブルメディアのHDDのVistaから起動して、2GBのUSBメモリを差し込む。
無事に認識し、フォーマットを行うことが出来ました。
フォーマットは一応FAT32でやってみたわけですが。

その後、Ubuntuに戻って、スタートアップディスクの作成から、再度日本語RemixのISOを焼き込んでみます。

ようやく、本当にようやく、LiveUSBが起動しました。
#今もって、何が原因でブートエラーになっていたのか解りません。なんかUSB-ZIPとして認識されていたみたいなんですが。WindowsでフォーマットしてからはUSB-HDD認識になってました。なんかあるのかなぁ、MBR近辺で。
インストーラを選択し、無事にインストール開始。
インストールが開始してしまえば、あとは何事もなく、進んでいきます。

最後にリブート後、アップデートを掛ける際に、ちと見慣れぬエラーが出ましたが、プロプラドライバの通知がなんか握っていたのかも知れません。
アップデートの前にプロプラドライバを導入し、無事にアップデートも完了しました。

そんでまあ、定番のファイアウォールの設定と、WINSの設定を行なって、その他動画再生のための各種アプリケーションとCODECをインストールし、今は無事に使用可能となっています。

いやぁ、まさかCore2マシンの方に手こずるとは思わなかった。
長い一日でした。(笑)

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iPhoneへauから電話帳を移動

iPhoneから電話なんてすることなんてないだろうな、と思いつつ。
#そもそも電話ということを忘れていた。

非常時に電話することもあるか、と思って、従来のau携帯から電話帳を移行しておこうと思い立った。さりとて赤外線通信とか出来ないし、どうしたもんかな、とぐぐってみたら、こんなサイトを発見。

こちらの手順で、無事にiPhoneに電話帳は移行できました。

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うぶまがVol.4を読んだ。

まあ、詳細に目を通したわけではないんですが。

オススメ記事は、「はじめてのShellスクリプト入門」ですかね。
まあ、ワタクシ、この記事目当てで購入したのですが、期待を裏切らない内容だったので、満足です。
これまで、シェルスクリプトに挑戦したかったけど、なんかイマイチ書き方が解らんのう、と思ってたひとには、これを一読するだけで、概要は解ってしまうんじゃないでしょうか。
連載すればいいのに。

正規表現に関しては、もう少し紙面を割いて貰っても良かった気がするけど、これきちんと説明すると、たぶん6ページ程度でも厳しいんでしょうね。
詳細知りたければ、Webで調べることも出来るから、「正規表現の使いどころ」って点で説明出来てるから、これでいいのかな。

それ以外の記事ってぇと。

まいんちゃんのグラビアでしょうか。
ええ、不満足ですとも。(爆)
ビキニとは言わないまでも、なぜスク水を着せませんか。
あんなのはグラビアとはいいませんよ、Ubuntuユーザーをなんだと思ってるんですか。
#もうUbuntu関係ないし。

ま、グラビアはともかく。
タイミング的に10.04リリースのタイミングだったので、インストールとアップグレード関連に紙面が割かれているのは仕方ないのかな、って感じではありましたが、10.04の新機能というか、変更になった機能を詳細に解説してあるのは良かったんじゃないかと思います。
新規ユーザーだけじゃなく、従来のユーザーにとっても、こういう解説ってのは意味があると思うんですよね。
意外に便利になってる機能があるのに気づかないとかあるんで。
NautilusのF3でペインが分割できるとか知りませんでしたよ。これ、便利だよね、間違いなく。
右クリックメニューに他のペインにコピーとか、他のペインに移動とかあるし。
この機能を使いこなせば、かなり便利なはず。
#そもそも、この他のペインにコピーってのには気づいてたが「他のペインってなんだろう」と思ってたのは秘密だ。

Compiz記事は、まあ、イマイチ。目新しさもなく。ただ、Ubuntuの見た目をアピールするために、他のアプリと組み合わせて、派手に見せる、ってのは従来紹介されてなかったように思うので、この辺、さすがに単純にCompizの機能の紹介に留まってないのはさすが、と言えるかも知れません。
ま、面白くはないんだけど。(笑)

ああ、それと、10.04の機能紹介の中で、ATOKのインストール手順とか紹介されてたのは、いいな、と思いましたね。
まあ、Ubuntuでも使える珍しい商用アプリでもありますし、そもそも、日常的に使う日本語入力に関して、Windowsからの移行組なんかは、ATOKがあるなら、それを使いたいひとは多いでしょうし。ま、惜しむらくはamd64版に関しては一切触れられてないところでしょうか。残念。

あと、今回個人的に嬉しかったのが、Arista Tarnsccoderの紹介でしょうか。
最近iPhone買ったことも理由ですが、PSPの動画も簡単に変換できるみたいなので。
こういうお手軽ツールがあると、動画も持ち歩こうかな、って気分になりますよね。

後半の、アプリケーション紹介も、今回は本数を絞ってきたためか、基本的な活用法の説明なども付加されており、Vol.1の時のように、「とにかく数を紹介する」って形じゃなくなったのは良かったんじゃないかな、と思いますね。
また、見出しも「Ubuntuで〜したい!」になっていて、これをしたい場合には、こういうアプリを、こういう風に使うのね、って内容になってるのはいいな、と思いました。
これなら、目的からアプリを探すことも、実際の手順も解り易いはずなので、この構成で今後もお願いしたいところです。
まあ、やっぱりある程度、まとまって数を紹介する必要があるのか、個々のネタは浅い感じがするので、今後は、ある程度テーマを絞って、特集的にページ数割いて、各種HowToをやってくれるといいな、と思います。

ちなみに、ネットウォーカーの記事は、読んですらいません。(爆)
キーボードのなくなったネットウォーカーに、全く興味がないので。

あと、学校にUbuntuがやってきた、的な記事もパラパラ見ただけでしたね。
導入事例の紹介としては面白いと思いますが、読み物的に面白いか、というと、ワタクシの興味の外だったので。

まあ、今回のうぶまがは、「まいんちゃんのグラビアを除いて」総じて満足だったかな、と思います。インストールCDも付いてたしね。

まいんちゃんのファンは、あんなグラビアで満足なのかなぁ。(笑)

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フレッツ光ネクストにしてみた。

フレッツ光ネクストというのは、まあ、つまりこれ
単純に言えば、下りの速度が従来の100Mbpsから200Mbpsになるサービスってことですな。

で、本日工事だったんですが。
このサイトでベンチマークをしてみたんですけど。
結構ばらつきがありまして。(笑)
一応確認した最高では150Mbpsほど出てました。

ま、ベンチマークでは効果があったってことでしょうな。
以前はいいとこ80Mbpsだったので、まあ、確かに2倍といえば2倍。

そんで。
肝心の体感速度ですが。

まったく変わらねぇ。orz

全然速くなった気がしません。
まあ、いいとこ倍じゃ、体感は難しいでしょうね。4倍くらい違えば、体感でも違いが出ると思いますが。
それと。
やっぱり、メイン回線というか、サーバ側の回線の速度、サーバ性能なんかもあるので、例えばサーバで帯域制限とかしてれば、なんの意味もありませんし。

まあ、例えばP2Pなんかは速くなる可能性はあるのかな、下り性能が上がれば。
ま、その程度でした。

残念と言えば残念。

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シリーズ我が家の庭(2010.06.04)

家族の世話しているバラが咲いたということで撮影。
撮影画像はデジカメ画像の方に。
リサイズだけしてあります。

良さげなのを一枚紹介。

送信者 デジカメ画像

ちょっとピントが甘かったかなぁ。

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けっこういいかも。

ASCII.jp:欲しいモノを写せば探してくれる Amazon専用iPhoneアプリ

Amazon.co.jpは同社のオンラインストアで買い物がスムーズに行なえるiPhone用アプリ「AmazonモバイルiPhoneアプリ」(iPod touchでも動作可能)を、6月3日より無料で提供する。
割とAmazonはよく利用するので、iPhoneで専用アプリがあるなら、買い物とか結構ラクになるかもね。
てか、まあ、買うだけじゃなく値段調べたりすることも多いので。>Amazon
サイトそのものも、割と見易いんだけど、専用アプリの方が使い勝手はよさそう。

こういうのが揃ってんのが、iPhone人気の理由なのかなぁ。

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まあ、MSらしいというか。

MSが子どものPC利用促進のための取り組み強化、新ツールなど発表:ニュース

マイクロソフトは2010年6月2日、小・中学生や高校生など、子どものパソコン利用を促進するための取り組みを強化すると発表した。

商売として考えても旨みがあるんだと思うんですが。
MS-IMEの辞書を学年別に用意するとか、まあ、きちんと考えた対応っぽいところがMSらしい。
基本、やることにソツがないよね、MSは。

こういう部分に、Linuxというか、Ubuntuとか食い込めればいいと思うんだけど、MSに先にやられちゃ難しいだろうねぇ。
GUIも、例えば小学校低学年向けに改変したアドオンとかも提供してくるだろうし。
MSで育った子供は、将来も、やっぱりMSを使うだろうし、未来の顧客確保にも余念がないわけで。(笑)

しばらくMS帝国の支配は続くんだろうなぁ。

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あいぼんから、ココログに投稿できるらしい。

専用アプリが、ニフティから提供されたみたい。日本語入力になれたら、こっちから投稿できるかな?

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iPhone用補助電源の試作完了

先日作成していた補助電源ですが、一応完成しました。
あのままでは、試作品とはいえ、実用性皆無だったので、ケースにいれてます。
今、ちょうどどのくらい充電できるのか試しているところで、65%程度の電池消費状態からでも、充電開始は行われました。
まあ、もっと電池消費したところからのテストも行いたいところですが、まずは、本当に充電されるのかってところを確認したいと思ってます。

で一応完成品の写真。(笑)

送信者 Blog

送信者 Blog

この様に、財布(小銭入れ)のチャックからケーブルを取り出して接続します。
中の電池の絶縁はビニールテープでぐるぐる巻きにすることで行ないました。(笑)

ケーブルは、使わない時は、もちろん中にしまうことが可能です。
バッテリーを充電するときには、財布から取り出して充電します。
ま、試作品だし、こんなもんかな。(笑)

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わりとマジで欲しい。

ASUS、Eee Pad、Eee Tabletを発表:ニュース

単体で利用できるほか、机の上で使うためのスタンドと、EP121に装着して一般的なノートPCと同じクラムシェル形状にできるモバイル用アダプターも別途用意する。本体単体でも画面上のキーボードによる入力が可能で、パッド、デスクトップ、クラムシェルの3種類の形態で利用可能だという。

まだ詳細スペック出てないんであれなんだけど。
まあ、タッチパネルはどうでもいいっちゃいいんだけど、Core2のCULVで、12インチってのが魅力。
取外し可能なキーボードってのも面白いし。
あとはキーボード付けた時の重量と価格が気になるところかな。
1.5kg程度で、8万切ってたら、行っちゃうかも。

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けっこうやるなぁ、やっぱりGoogleだ。

ASCII.jp:Webアプリをインストール!?Chrome Web Storeって何?

課題の1つは、エンドユーザーがどのようにしてWebアプリの存在を発見するか。量販店の店頭やダウンロードサイトのような、製品が集積する「売り場」があるデスクトップアプリと異なり、Webアプリは個々のアプリのURLが分からなければ利用できない。「よほど著名なアプリでなければ検索しても見つけにくい。多くのユーザーにとって必要なアプリを見つけ出す行為は、実はそれほど簡単ではない」(及川氏)

なんかいろいろ発表があったっぽいんだけど。
これはなるほど、と思いました。
Webアプリって、確かに世に多数存在するみたいだけど、ぶっちゃけ「見つけられない」んですよね。
ワタクシが、ほとんどのWebアプリをGoogleに依存しているのも、実は「まずGoogleに行けば、なんかある」ってのが理由だったりするので。
こうして、Webアプリを集約して紹介、あるいは販売するシステムが整うなら、飛躍的にWebアプリ化ってのは進むのかも知れません。

まあ、「見つけづらい」以外にも課題はありそうなので、じゃあ来年には、従来のアプリが、すべてWeb化するか?ってぇと、そんなこともないとは思いますけどね。
いずれにせよ、これもChromeOSへの布石なんですかね。

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iPhone用の動画作成。

せっかく32Gのを買ったので、動画再生も試してみることにしました。
手持ちの動画から適当なのを選択。
#短いので音楽クリップにしましたけど。

Avidemuxで、動画小デックをMPEG−4(x264)を選択、音声コデックをAACにして、フィルタから、MPlayer resizeを選択します。
基本は320x240みたいなんですが、16:9の動画の場合には320x180でリサイズしてしまえば、iPhone側で再生するときに、縦に伸びなくて良いですな。
#iPhone側で再生するとき、実寸で再生のオプションがあるようですが。
で、コンテナというか形式をmp4にして、例のgtkpodで転送してあげれば、普通にiPhoneで再生可能でした。
PSPでも動画再生とかやってたんですが、結構PSPだと気難しくて、ヘッダ情報が食い違ってたりすると、あっさり蹴られるんですが、iPhoneの場合には、そんなこともないようで。
Avidemuxで割と簡単に再生動画が作成できるのは助かりますね。

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iPhone用補助電源の作成(笑)

iPhoneって、結構電池のもちが悪いので、まあ、最悪の事態を考えて、補助電源を作ることにしました。
最初、単純にUSBに5V提供すればいいんでしょ、と思って作成したんですが、auの携帯は充電モードに入ってくれるんですが、iPhoneは一向に充電されてくれない。
こらなんかあるなぁ、と思って調べてみたら。

いやぁ、同じようなこと考える人はいるもので。
こちらのサイトを参考にしました。

まあ、試作品なので、電源線以外の信号線をショートさせることで、iPhoneは、充電モードに入ってくれるようです。
で、試作しました。

結果から言えば、無事に充電モードに入ってくれました。(笑)
使用したバッテリーは3300mA/hのものなので、標準のiPhoneのバッテリーのほぼ2倍あります。
まあ、単純に満充電させる用途だと、いろいろと工夫が必要そうですが、電池がなくなった時の補助電源としての目的なので、これでなんとかなりそうな気配ですな。

まあ、今は電池むき出しなので、運用は全く出来ないので、なんかケースに入れる必要がありますけど。(笑)
ダイソーで適当な箱買ってくるかな。

ちなみに。
ラジコンのバッテリー流用なので、ラジコン用の充電器がなければ充電できません。
ごくごく普通の人には、まったく利用できない情報なので悪しからず。(爆)

一応、試作品の写真と、充電中の証拠写真を掲載。

送信者 Blog

この様に、まだかなり不恰好。でも、USBのメスを接続しているので、携帯電話系には、汎用的に使えるはず。

送信者 Blog

充電モードに入った証拠写真。(笑)

これで、なんとか運用可能かな?

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