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2010年7月

これがアスキーノリなんだろうなぁ。

ASCII.jp:アップデートは慎重に! iPhoneをバックアップしよう|都庁前iPhoneクラブ

6月24日の発売から1ヵ月が経過したiPhone 4ですが、まだまだ予約しないと買えないという人気ぶり! 7月末に予定していたホワイトモデルの発売が年内に延期されたことで、あきらめて「黒組」に切り替える人も出てくるはず。そうすると、ますますiPhone 4人気が高まりそうです。

iPhoneクラブとかいって、覆面座談会とか、たまにやってますよね。
これが、ちょっと柔らかめのアスキーノリなんだろうな、と思いました。

んで。(笑)
Ubuntu道場も、たぶんこのノリなんですよ、きっと。
んでも。
この覆面座談会は、「編集者同士」でやってるっぽくて、わりと無駄がないというか、きちんと記事になってるんですが、Ubuntu道場は、ある意味「素人のライター」がやってるから、まとまりがないんじゃないかと。
それに、覆面座談会は、「ネタが出来たらやる」ってスタイルみたいだから、その時々の時事ネタを押さえていて、割と面白い。
まあ、オチがグダグダなのは、座談会系記事のお約束ではありますが。

Ubuntu道場も、このレベルでやってくれれば、面白くなるんじゃないかとは思うんですがねぇ。
定期的にやらんでもいいからさ。
てか。
もう少し、うぶまがに直結したネタで構成したらいいんじゃないのかな、とか思って見たり。
なんつぅんですか、あれですよ、「続きはWebで!」ですよ。
Ubuntu道場で、ある程度表面的なところをさらっとやって、それを掘り下げたところを、うぶまがで取り上げて、きちんとオチをつける、と。
そのスタイルが定着すれば、道場を読んでる人で、そのネタに興味があれば、うぶまがも買う、というWebの宣伝効果がきちんと出るんじゃないか、と。

今の道場見てると「こんな人たちが書いてるんじゃ、うぶまがもツマラナイんじゃね?」って思われて終わりだと思うんですよね。
宣伝になってない。
ライターの方々には、そんな意識はないのかも知れないけど、Webでやってる道場って、うぶまがの広報なわけですよね。
Ubuntuユーザー増やして、うぶまがの発行部数を増やして、きちんと利益を出す、というための。

そこんとこ、きちんと考えて、「この人たちが書いてるんなら、うぶまがも面白いんじゃね?」って思わせないと、道場の意味ないよね、と思うんですよ。
うぶまがと道場の記事ってタイミング的にも連動してないし。

その辺きちんと考えて、ネタ構築して、うぶまがの方でも、「WebのUbuntu道場でも取り上げてましたが〜」から始まる記事があってもいいんじゃないの?とか思うんです。
そうやって、Webと本の連動をさせていくことで、PVも上げられるだろうし、本の売れ行きにも影響出るんじゃないかと。

もう少し、戦略的にUbuntu道場使ってみてはどうですかね?
がんばれ!編集Sさん!!(笑)
#個人的に応援してみたり。

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もずく→ATOK→もずく(笑)

日本語エンジンというか、IMEをiBusのもずくから、IIIMFのATOKに戻してみた。
理由は、みくった~♪のメモリ喰いの原因が、実はibusじゃないかと疑ったから、なんですが。
あらぬ疑いだったので、元に戻しました、って話で。

で、久々にATOK使ったんですが、ATOKの変換精度はさすがです。
これ、ほんとIMEibusにしてくんないかな。
ibusでATOK使えるんなら、もう言うことなしなんだけどな、って感じ。

もずくもAnthyから比較すると、遥かに優秀なんですが、まだバージョンが若いせいもあるのか、やはり年季の入ったATOKの変換エンジンには届かないところがあるな、ってのが印象ですかね。

まあ、単に試してみたかったのと、やっぱりIIIMFダメだわ、ってんで元に戻しましたが。(笑)
ATOK、どうにかしてくんないかなぁ。もうメジャーディストリビューションは、ibusになったんだから、ibus対応して、変換エンジンとユーティリティだけ提供って形にしてくんないかなぁ。

お願いしますよ、ジャストシステムさん。(笑)

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エディタ論争とか。

自分の使ってるモノが最高、と思ってるひとばかりではないとは思いますが、自分の気に入っているモノが最高と思ってるひとは多いんじゃないかと。
まあ、気に入っている訳だから、最高なのは当然の話で。(笑)
ただ、それは他人にとっても最高かどうかは別の話。
機能的に優れていることと、劣っていること、感情的に、好きなことと嫌いなことはぜんぜん別の話。
例えば、ワタクシは、車でいえは、ミニバンとか、嫌いなんで、自分で乗る気はさらさらないんですが、じゃあミニバンは車として、ワタクシの好きなスポーツカーより劣っているか、と言うと、そんな事はなく、用途を含めても、ミニバンの方が車として、優れた要素が多いと思うんですよ。
スポーツカーは、速く走ること、運転して楽しいことを念頭に置いて作られてますが、車本来の目的、たくさんの荷物を運べるとか、楽に移動できるとか、そんな点から考えるとミニバンの方が機能的に優れているんですね。
じゃあなんで、スポーツカーが、好きで、ミニバンに乗らないとか言ってんの、となる訳ですが、もう、これは求めてるモノが違う、単に乗って気持ちいい車が好き、と言うと感情の産物でしかないわけです。
エディタ論争なんか見てると、まさにこの典型なんだね、と思いますが、感情に由来するモノだから、譲らないんですよね。(笑)
まあ、たまに混ざって煽ったりしてますが、機能の問題じゃないだけに、永遠に結論とかでないだろうな、と思って見てます。
用途がまるで違う人間同士で論争してる場合もありますしね。
プログラム書きたいひとと、設定ファイルをちょっと編集したいひと、文章を書きたいひとでは、求める機能も違いますし。
ワタクシは、用途別で使い分けてますけど。
ま、見てると、なかなか興味深い論争ではありますな。

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なんか、あんま変わらなかった。(笑)

Ubuntuのパワーユーザー向けティップス5選 - IT業界を生き抜く秘密10箇条 - ZDNet Japan

#1:起動時間を短縮する

 プロファイルを取得することで、Ubuntuの起動プロセスを最適化できるということをご存じだろうか?このツールはUbuntu 6.04から利用可能になっており、10.04における高速化に伴い、起動時間を驚くほど短縮できるようになっている。このツールを使用するには/etc/default/grubファイルの以下の行を編集する。


このgrubのtipsは知らなかったんで、試してみたんだけど、なんか、変わらなかった。
体感レベルで変わるものじゃないのかな、と思ったりもしたけど、考えてみれば、Grub起動にそんな時間掛かってるわけじゃないし、仮に1秒短縮したとしても、全体の時間から見れば数%なんで、効果が体感できるレベルじゃないね。(笑)

パワーユーザー向けTipsということだったので、知らんというのもあって、けっこう期待したんだけど、あまり意味はありませんでした、という残念な結果に終わりました。(笑)

ま、そんなもんか。

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これは割といい記事だと思ったな。

オヤジも楽しいツイッターの世界:記事の芽

なぜこんな話を書いているのかというと、7月24日発売の『日経PC21』9月号で「50歳オヤジ初体験ルポ 意外とカンタン、楽しいぞツイッター」という記事を書いたのですが、そのなかで、ギャグを披露し合うツイッターのハッシュタグ「#atakowa」(アタコワ)に触れているからです。これは「替え歌メロディ」などで、カルト的人気を誇るシンガー、嘉門達夫氏の主宰するもので、アタコワとは彼の曲「あったら怖いセレナーデ」をもじったものです。

まあ、こうあるべき、ってのは、あんましないとは思うんですが。
この記事は、いいと思ったな。
Twitterってシステムを楽しんでる感じがよく出てるというか、伝わってくる。
本来、Twitterってのは、こんな使われ方だよな、という。
勝手気ままに呟いて、気になる呟きには、リプライ入れてみたり、検索して気になることを呟いてるひとをフォローしてみたり。
記事のようにハッシュタグでの検索なんかもいいのかも知れませんが。

この記事なら、読んだひとが、「お、ちとやってみようかな」って気になると思うんですよね。

本来、呟いて、それを「盗み見」することが面白いシステムなんだから、企業アカウントとか、営利利用を考えようとするところが、実は間違ってんじゃねぇの?とか思ったりしましたねぇ。
ちょっと前に取り上げた記事とは対照的で。

お気楽なはずのシステムに「営利」やら、マナーで済むところに「ルール」やら持ち込むから、途端に窮屈に感じちゃうんじゃないのかね。

元記事のように「気軽に呟きたいことを呟く」で、いいんじゃないですかね。
それが面白さだし。
フォローしてみたら、思ったほど面白くなかったら、リムーブも出来るわけだし。
フォローされたらフォロー返しとか、むしろシステム的にはそんなの推奨してないわけで。
#まあ、フォローされたら返してみてもいいとは思いますけどね。義務的にやるのではなく、相手の呟き見てから、興味があるなら。

無断リムーブ禁止とか、何様だ、とか思うわけですよ。
「コミュニティ」を形成するためのシステムじゃないですよね、このシステム。
勝手に出来上がるだけで。
フォロワーの数も一種ステイタスになってるのも、如何なものか、と思ったりしますが、まあ、どんだけ面白いことを呟いてるのか、の目安にはなるのかも知れませんけど、誇るべき話じゃないですよね。
単に、「こいつ自分よりバカな感じがするから、フォローしとくと下には下がいるって思えて安心できる」からフォローされてるのかも知れないし。
フォローされた意図なんて解らないわけで。

まあ、さすがにフォロワー数0は寂しいような気はしますが。(笑)

ホント、元記事のように、気軽に、呟きたいことを、適当に呟く、ってのがTwitterらしい使い方、なんじゃないんですかね。

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萌えせっとあっぷが登録されたようです。

moebuntu

萌えぶんちゅセットアップはmoebuntu化支援ツールです。Plymouth(起動スプラッシュ)から
GDM(ログイン画面)、デスクトップまわりまで一気に変更できます。

どうやら、試用というか、動作確認も完了したようで、萌えぶんちゅのサイトにページが出来上がってるみたいですね。

こうして喜んで頂けたのであれば、作った甲斐もあるというもの。
世界進出も果たしているらしいので、もしかしたら、萌えせっとあっぷも、誰かの手で、英語化とか中国語化されるかも知れません。(笑)
#国際化可能な作りになってない。(爆)

OSSてか、LL(軽量言語、らしい)のいいところは、ソースがそのまま読めるし、改変も比較的ラクなことなので、本当に誰かがフォークして、国際化対応とかしてくれたら、OSSっぽくていいなぁ、なんて勝手に思ってたりします。

プログラムそのものは、もう少し手を入れる部分も残ってるんですが〜
まあ、まずは完動しているってことで、一仕事終わったのかな、って感じです。

TOYさん、動作確認、ご意見など、ご協力ありがとうございました。
また、そのうちコラボれるといいですねぇ。(笑)

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デュアル・ディスプレイを設定

え〜、先日は設定方法が解らず、ちと困ってたデュアル・ディスプレイですが。
簡単に設定できました。(笑)

具体的には、nvidia-settingsを使用します。

送信者 Blog

この様に、sudoを付けてnvidia-settingsを起動します。
というのも、ディスプレイの設定で、xorg.confを作るので、管理者権限で起動しないと、設定が反映されないんですね。
#まあ、当然の話なんだが、最初エラー出るまで気がつかなかった。(笑)

で、起動すると以下の画面が表示されます。
送信者 Blog

X Server Display Configurationから、Configure...を選ぶと、スナップのようなサブ画面が表示されるので、TwinViewを選択して、OKを押します。
で、Applyボタンを押すと、なんだか、画面が2度ほど明滅して、TwinViewが有効になります。
その状態で、Save to X Configuration Fileを押すと、設定がxorg.confに保存されます。
ワタクシは、この状態で一度再起動しましたが、GDMから有効になるみたいですね。
なお、TwinView設定の際、どちらのディスプレイをプライマリにするのか、とか、左右のディスプレイの位置を設定できます。
#左右の入れ替えとかは、ディスプレイの型番の表示されてる箱をドラッグして行ないます。

んで、結果として、以下のようなデスクトップに。w
送信者 Blog

大変横長なデスクトップが誕生します。(笑)
んで、下の方が欠けてるのは、両者の解像度に差があるから、なんですが。
新しく購入したのが、縦が1080、従来のものが1200なので。
縦横比も若干違いますね。

ちなみに。
セカンダリのデスクトップには、最初パネルがないので、不要ならそのままでもいいのですが、なんか落ち着かないので、追加しました。
プライマリの画面で新規パネルを追加して、Alt+ドラッグでセカンダリの画面に移動できます。
とりあえず、Ubuntuメニューと、普通のウィンドウボタンを配置してますが、これから、ちとどうするか考えることにしようかと。
screenletsは、右側にあるのが慣れてしまったので、右側の画面に配置してますけどね。
まあ、ちまちまと、ベターな配置を探ろうかと。

とりあえず、みくった~♪を2ペインで表示しておけるので、まあ、色々と作業しながら、Twitterをするのはラクになりました。

これまで、ずっと憧れていたデュアル・ディスプレイ。
ようやく実現しました。

で、はたと気がつくわけです。
さて、こんだけ広い画面で何するんですか、と。orz

まあ、それもこれから考えます。

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試しに。

写真って、iPhoneからココログ書くとき、アップ出来んのか?
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出来るらしい。
ふむ。
普通の用途なら、こんだけでも困らんかも知れんね。

調子に乗って、もう一枚とか追加して見る。
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なんか、更新時に挙動がおかしい気がする。

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デュアルディスプレイにした。

まあ、先日届いて、接続確認して、設定はこれからなんですが。
いわゆるマルチメディアディスプレイというやつで、スピーカーも付いてます。
26インチがいい感じだったので、今回もLGにして見たんですが。
色味が違うのは仕方ないのかな。今のディスプレイも、買ってから一年経過してるし。
ドットピッチの問題もありそうだけど。23インチでフルHDは厳しいのかも知れない。
コントラストがキツ目なんで、その辺細かく調整すれば、あるいは、とは思うんですがね。
ま、そもそもの目的はゲームとTVなんで、あんまし細かいことは気にしなくてもいいかな。
PS2/PS3は繋いで見てみたけど悪くないし。
意外に、PS2が悪くないのは驚いたな。
そういう意味ではリモコン付いてるのは地味にポイント高いかも。入力切り替えを頻繁に使う訳で、スイッチ手探りとかしなくていいから。
画質にこだわるなら、お勧めしませんが、例えば、子供用にゲーム専用モニタとして捉えるなら、悪くないかも、ですね。HDMI2個付いてるし。普通のコンポジットは一つだから、Wii/PS2だと、アナログ切り替え機必要だけど。
モデルは、今更ですが、LGのM237WSというもので、マルチメディアディスプレイとしてサイトで紹介されています。Amazonで、二万円切りだったので、衝動買いです。(笑)
まあ、欲を言えば27インチのモデルが欲しかったんですがね。仕方ない。場所もないし。
デュアルディスプレイの設定に関しては、まあ、夜にでも。(笑)
まずは速報ってことで。

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ま、なんとなく

なかなか、思ってることは伝わらないし、伝える手段がない場合も多いもので。
まあ、面と向かって話でもしてれば、相手の表情とか、視線とか。それなりに情報量はあるけど。
これが、電話、手紙、ネット、と情報量は減って行く。
ネットの方が情報量ある様に思えるかも知れないけど、手書きの手紙の方が、実は情報量は多い訳で。頻発にやりとりしてれば尚の事。
文字の大きさとか強さとか。
ネットでも、顔文字とか、工夫はあるけど、案外気持ちは込められない。
デジタルなフォントと、記号化された顔文字では、やはり細かいニュアンスまでは伝わらないものだと思う。
でも、ネットのコミュニケーションは広がるばかりで、縮小する気配すら見せない。
古くはBBS、最近では、Twitterか。
まあ、気軽に遠隔の顔も知らないひとと、コミュニケーションを取れることは素晴らしい事だし、ある程度は、自分の素性を隠せるところにも安心感はあるのかも知れない。いざとなれば、行方をくらます事も出来るし。
まあ、それは極端としても。
まあ、ただ、やはり、顔の見えないコミュニケーションは難しい一面はあるよな、とも思うわけだ。最初に触れた通り。
ある意味、相手の善意にすがるしかない、そういう側面もあるだろうな、と。

ま、なんでこんな事書いてるかと言うと。
たんに、ワタクシが失敗したかな、と思っただけなのでした。(笑)
なかなか、顔の見えないコミュニケーションは難しい。(^^;

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ちらと調べもの

以前、iPhone用補助電源を作成しましたが、満充電から、ある程度、電力を消費した時の電圧の差が、iPhoneに与える影響が解らなかったので、ちと調べて見ました。
とは言っても個人ブログや、チップメーカーの、充電回路の解説読んだだけなんですが。
結論としては、多少の電圧の振れは問題なさそうです。
やはり、リチウム系の電池使ってるので、本体内部に制御回路が組み込まれてるようで、そっちでどうにかするみたいですね。
これで、安心して使えます。(笑)
ま、壊れたら、そんときはそんときなんだけどさ。

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あるべき姿は提示してないよね?

企業のこんな公式Twitterはいらない:久米信行「商売繁盛! ITの焦点」

Twitterを始めて半年にして、もはや「つぶやき」のない世界に戻れなくなってしまった。講演で勧めるだけでなく、仲の良い経営者に会うたびにTwitterを勧めた結果、多くの社長がハマった。そんなTwitter社長と会うたびに話題になるのが、企業、特に大企業の“公式Twitter”のつまらなさ。弊社にも公式アカウント(@kume_tokyo1935)があるので冷や汗ものだが、企業Twitterのあるべき姿を考えてみたい。

企業の公式Twitterそのものがイランのではないか、と思ったりするわけですが。
まあ、企業のトップが個人的に楽しむとかは問題ないですし。
そういう意味でも政治家が「個人的に」楽しむ分には問題なかろうとも思いますし。
メディアとして強力に「なってしまった」ので、色々と広報活動に使いたい企業が出るのも頷けることではあるのですが、結果として散々な有様になってる現状を見ると、本来、そういう「広報メディア」と捉えることすら問題なんじゃないの?とか思って見たり。
ソフトバンクの孫社長はうまく活用してるみたいですけどね。

公式アカウントで、フォロー返しをしろ、とか、リプライにきちんと対応せよ、とか書いてますが、公式アカウントともなると、下手すれば数万のフォロワーとか出来るわけで。
これを、例えば十人の広報担当が一日中目を光らせていても、千のポストに対応して、千のリプライを返さななければならないわけですよ。
他に仕事もあるのに。
比較的Twitter廃人とか言われてるひとでも、一日千のポストってのは、かなり困難じゃないかと思うんですよね。
特に何も考えずに呟くのですら、そうなのに、例えば要望等に関して、きちんとしたリプライを、その数でさばくとなると、専門の部署が必要になるんじゃないの?と思うんですが。

んで、この記事、「こうあるべきではない」は書いてますけど、ならこうすればいいんじゃね?って提案はありませんよね。
ある意味、タイトル通りなんですが。
引用した部分、あるべき姿を考えてみたい、に答えを出してないのはどうなの?とか思うんですけど。

Twitterを勧めて、公式アカウントはこうあるべきだ、ってんなら実現性のある提案をして、初めて意味をなしそうな気がするんですが。
そういう意味では広報の素人のワタクシが考えただけでも無理っぽいので、むしろ、「大企業は公式Twitterアカウントを作るべきではないのではないか」という提案で締めくくってあれば、まあ、そうだよな、と納得もしたんですけど。
まず、トップが「個人でやってみろ」はいいんですけどね。
じゃあ、その後、どうやって実現すんのよ?
ってのが全く見えない。
難癖だけ付けられてもねぇ、と大企業のTwitter担当者は、思うんじゃないんですかね。(笑)

まあ、ワタクシ個人の意見では、大企業の公式アカウントは、情報を垂れ流すだけでいいと思いますよ。
フォロー返しとか、適当なリプライに関しては、無視していいんじゃないの?と。
対応できないし。
基本、フォローされるだけ、むしろフォロー数0でもいいんじゃないのかと。
ただし。
情報は早く流す。
公式アナウンスとして、Web掲載と同時に流すとか。RSSでフォローしているよりも、もっと早く情報が取得できるようにする、とかですね。
そのアカウントをフォローしているメリットは「情報の速さ」だけでいいんじゃないのかな、と思うんですよ。
まあ、あとは、致命的な苦情に関しては、これはリプライを送るしかないと思うんですが、メール問い合わせをお願いするとかですね。
140文字のやりとりで、詳細な情報を得ることも出来ませんし。
大企業レベルのアカウントでやれることなら、これしかないんじゃないのかな。
まあ、元記事のひとのTwitterに対するスタンスがどんなもんかは解らんけど、マトモに個人レベルと同じような対応を、大企業の公式アカウントでやれってのは無理だと思うんだよな。

ま、これ、たぶんアイドルの公式アカウントとかでも同じだと思うけど。(笑)

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みくつべ♪Ver.1.6.0.3公開

ダウンロードはこちらから。
UbuntuユーザーでワタクシのPPAを登録している方はUpdateしていただければOK。
※ソフトウェアソースに「ppa:khf03353/ppa-kaorin」を追加してください。

youtubeの仕様変更に伴い、youtube-dlが変更されていました。
従来の高品質動画取得オプションがなくなったため、youtube-dlに与えるオプションを変更しています。
で、今回の変更は以下の通り。

  • youtube-dlの変更に伴う内部処理の変更

では、バグ報告、 ご意見等お待ちしております。

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萌えせっとあっぷにフォントインストール機能を付けた。

萌えせっとあっぷにフォントインストール機能を付けました。
ただし、そのユーザーローカルでしか使えませんし、一度にインストールできるフォントはひとつです。(笑)
#普通は複数OKだよねぇ。(笑)

ま、そこは気が乗れば、そのうち改良ってことで。
ついでに、各種ファイル選択時のフィルタ機能を追加しました。
ファイル選択するのにアーカイブしかダメなのに、全部見えるのもちょっとね、って感じだったので、この機会に改修。

ダウンロードはここから。

以下、画面スナップ。

送信者 Blog


ちょっと脇が切れてますが、気にしない。

んで、フォントインストール後、フォントを選択した画面が以下。
これ、全部適用されているイメージですね。
まあ、仮想環境ですが。
送信者 Blog


いくつかフォントをインストールして切り替えて試したい、って向きにはなってないかも。
ま、ぼちぼち改善も考えるってことで。
#たぶん、出来ないことはない。

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こう暑いと

こんだけ暑いと、家にいるより、車に乗ってドライブとか外出してた方が涼しいんだよな。
昼間から温泉もどうかとは思うんだけど、なんか、ぬるめの露天風呂とかに浸かってたい気分になるな。
んで、さっぱりしたところで、また、エアコン効いた車で、涼しい高原とか、山とかドライブして帰る、と。
仙台近辺だと、まだ蔵王が雪残ってるとおもうんで、エコーライン経由で、蔵王温泉とかいいかもしんない。
現実逃避。だって暑いんですもの。

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プログラムを書くなら、やっぱりこんなのがいいよね。

まあ、先日、Twitter上の知人のために、昔書いたプログラムを公開したわけですが。
無事に動作したようで、ひと安心しました。

大変気遣いのある方なので(その割には気さくという)、ちょっとこちらが照れくさくなるほどに、喜びを表現して頂いたわけですが。(笑)
以前に松本さん向けに書いた時にも、わざわざエントリを作っていただいたほどに喜んでいただけたことも、思い出しました。

ワタクシが趣味でプログラムを書く場合には、単に自分で必要な場合がほとんどで、依頼されて作るつもりは毛頭ないし、せいぜい知人が困ってたら、「おせっかいとして」自分から作ってあげる、くらいのところでしょうか。
#松本さんの場合がこのパターンでしたねぇ。

今回の場合は、すでに作成済みの「自分用のプログラム」を単に提供しただけで、新規に作ったわけではないので、アレなんですが、それでも「大変に喜んでもらえた」ことを考えると、やっぱり、趣味でプログラムを書くなら、こういうのがいいな、と思ったわけです。

まあ、ひとの役に立つ存在でありたい、と常に思ってるわけではありませんが、それでも「ひとに喜んでもらえると自分も嬉しい」わけですね。
これは仕事の場合も同じで、やっぱり「ユーザーに喜んでもらえる」「ずっと使って貰える」ってのは、大変に嬉しい訳です。
例えば、一年後に、別の仕事でそのユーザーのところに行ったとき、「以前のシステムも快調に動いてるよ」と言われるのと「ああ、アレね、もう業務フローが変わっちゃって使ってないんだよ」と言われるのでは、その後の打ち合わせのモチベーションが全然変わってしまいます。
#まあ、後者の場合は「今度こそは!」とモチベーションを上げることも可能ですが。(笑)

クリエイターでもアーティストでもないワタクシとしては、基本的に「誰かのアイディア」を形にするしかないわけで、それがまあ、ワタクシの場合のプログラミングなわけですが。
#最初にこういうものをつくろう、とか思って作るわけじゃないってことですね。「これ面倒だからプログラムにしちまうか」程度のものでしかないってことです。

まあ、そういう意味では絵を描けたり、音楽を作れるひとってすごいな、と素直に思ったりするわけですが。
何もないところから、何かを作り上げるわけですから。

まあ、プログラミングの話でいうと、最初に「何が困るんだろうか」を考える部分っていいますか。「ここがこうなれば、よりよい環境になるに違いない」という部分というか。
具体的に困ってることがあって、「じゃあ、こういうプログラムがあれば解決するよね」は出来るんですが、誰かが困る前に「ここをこうすれば困らないんじゃね?」が出来ない。(笑)
だから、ワタクシはクリエイターではないな、と思うわけですが。

とまあ、脇道に逸れまくってるわけですが。
まあ、話を元に戻すと。
どうせ趣味でプログラムを書くなら、「誰かが喜んでくれるものがいいよね」と思った、ってだけの話なんです。
自分の研究用にプログラムを書くのも面白いかも知れませんし、それなりに達成感もあるでしょうし、全然悪くはないんですが、やっぱり「いや、これ便利だよ」とか「これ面白いよね」って言って貰えるプログラミングの方が、ワタクシは好きですねぇ。

今回、ちょっとこちらが照れてしまうくらいに喜んでもらえたので、なおさらそう思った、って話です。
#ま、気遣いのある方なので、お世辞かも知れませんけどね。(笑)

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このエントリはみのりんのために書かれています。

え〜、かなり以前に、フォルダのアイコンを変更するツールがあるよ、という話をしたら、ぜひ欲しい、とのことでしたので、とりあえず、ブログのエントリにしときます。
ここのファイルをダウンロードして貰って、適当なところに解凍すると、ChgIconというフォルダが出来ます。
そうしたら、以下の手順でインストールしてください。
1.ChgIcon.exeをc:\Windowsフォルダにコピーする。
2.ChgIcon.regをダブルクリックして、全部OKかはいで答える。
#たぶん、はい/いいえだったと思うんだが。

ちなみに、やっぱりいらんわ、という場合には、
1.ChgIcon-del.regをダブルクリックして、やっぱり「はい」と答える。
2.ChgIcon.exeをc:\Windowsフォルダから削除する

という手順でアンインストールできます。
自分用のツールなので、インストーラーとか気の利いたものは作ってません。
ごめんなさい。(^^;

なお、使い方ですが、インストールが無事に終了していれば、フォルダの右クリックメニューに「アイコン変更」という項目が増えています。
それを選択すると、下の画面のような画面が出てきますので、好みの色のアイコンを選択してOKを押すと、次にエクスプローラーを開いた時、またはF5で画面を更新すると、フォルダに色がついて表示されます。

送信者 Blog

ちなみに上記画像で、「kaoru」というフォルダが緑色に見えていますが、それが、このプログラムにて、緑色のアイコンを適用した結果となります。

なお、このプログラムそのものはXP専用であり、Vistaとか、7とかでは動作確認してませんし、動いたとしても、フォルダのアイコンがXPと同じアイコンになってしまうので、違和感バリバリだと思います。(笑)

また、みのりん専用に公開しただけなので、他のひとからの苦情や質問は、受け付けません、受け付けないと思います。受け付けないんじゃないかな。
ま、ちょっと覚悟はしておけ。
って感じで宜しくお願いします。

OSSにしたいのはやまやまなんですが、ソースを失ってしまいました。(笑)
もう2度と同じものは作れません。
ちなみに、たしかVC++6で作ったような気がします。

ま、どうでもいいけど。

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まあ、好き放題書いてたね。(笑)

なんか、ここまでボロクソに書かれてるから、却って興味でた、った方が、お二人ほど。
そんなにボロクソに書いたっけ?とか思って読み直してみたら、ボロクソに書いてますな。(笑)
#笑うとこかは置いとくが。
まあ、素直な感想を書いたら、ああなりました。
こう思ったひとも居るということで。(^^;

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まあ、せっかくだからネタにしときますけど。(2)

行っとけ! Ubuntu道場! — 第24回 〜師範! Emacsとviって使わないといけないんですか!?〜 - いくやの斬鉄日記

ただ、それとviやEmacsの優れたところを知るのとは直接関係ないわけですけどね。これを読んで、viやEmacsもいいもんだという人も出てくるかもしれませんし。

まあ、かもしれませんし、とのことなので、それほど深く突っ込めない書き方ですけど。
あの記事で、「Emacsやviっていいよね」って思うひとが出てくるかどうかは甚だ疑問です。
なんか、IRCとか、Twitterでの会話のノリをそのまま連載にしてるイメージがあるんですが、果たしてそれで「Ubuntu道場」のタイトルにマッチした記事になるのかどうか。
その辺のことも考えてもらいたいものですね、中のひとには。
正直、前回も書いてますが、「Emacsのいいところも、viのいいところも、まったく解りません」でした。ワタクシには。あの記事では。
信者なら信者らしく、ミズノさんには暴走気味にEmacsの良さを語って欲しかったものだと思います。
「EmacsLove」なんて全然伝わってこなかったですよ。
もう、あのエントリ自体無意味じゃないか、とまで思ったほどであるのは、前回書いた通りです。
あの記事で解るのは「Emacsとvimというエディタがある」ってだけですよね。
それ以上の意味はない。

好き嫌いと良い悪いは全然別のことです。よく混同しているのを見かけますが。

別のことですが。
良さは、まるで書かれていませんでしたよね。

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またYouTubeの仕様が変わったようでございます。

え〜。
またみくつべ♪が動かなくなってました。(笑)
#いや、だから笑いごっちゃないって。

で、youtube-dlのバージョンも合わせて上がってたみたいなんですが、今日になってまた不具合があったようで、パッチが上がってました。

パッチ当てたバージョンをワタクシのPPAに上げておきましたので、明日には更新されると思います。

ご使用の方にはご迷惑をおかけしますが、まあ、これも宿命?(なのか?)と思って、何卒ご容赦願います。<(_ _)>

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これは惜しかった。

オープンソースのFlashプレイヤー「Lightspark 0.4.2」が公開 - SourceForge.JP Magazine : オープンソースの話題満載

Lightsparkプロジェクトチームは7月20日、オープンソースのFlashプレイヤー「Lightspark 0.4.2」を公開した。UbuntuおよびFedora向けのパッケージ、ソースコードをSourceForgeのプロジェクトサイトから入手できる。

Ubuntu用のパッケージがあるというので、試しに入れてみました。
sudo aptitude install lightspark mozilla-plugin-lightspark

で依存関係ありで一発で入ると思うんですが。
んで、YouTubeを見てみましたが、再生できるものと出来ないのがあって、再生できるものは、普通に見れました。
惜しいなぁ、とは思うんですが。

ワタクシの環境だと、ハードのアクセラレーションが効いてるかどうかは、さっぱり解りませんでしたね。
CPUの負荷を見る限りでは、大差がないので。

まあ、現時点で、ある程度再生できるのがあるってことは、今後に期待してもいいのかなぁ、って感じです。
特にamd64がAdobeに見放された感じの今、是非とも頑張っていただきたい、と。

頼む!

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まあ、せっかくだからネタにしときますけど。

ASCII.jp:~師範! Emacsとviって使わないといけないんですか!?~|行っとけ! Ubuntu道場!

小林:ということで、まずはEmacsやviのような「昔から使われているエディタ」の魅力についてですが……。どのあたりが魅力でしょうか。

hito:アピールしておくべきは「ターミナルでもX(GUI)上でも同じような操作性で使える」ことですかね。普段はgedit、ターミナルではnano、とかってやると、「保存しようとして[Ctrl]+[S]キーを叩いたのに保存されてなくて涙目」みたいな問題がありますから。

まあ、最後のオチの部分、編集Sさんの

編集S:よくわかんないですが、みんなお気に入りのエディタがあるってことですね(強引な結論)! 私はLeafpadでいいけど!


このセリフが全てかなぁ、と思わないでもないんですが。
こういう風に落とすなら、今回、意味あったのか、と思わないでもないんですよ。(笑)
#例によって。

まあ、最終的には、編集Sさんの仰る通りだとは思うんです。
人それぞれ、使い易い環境ってのはあるし、まあ、ひとに勧めてみるのはアリだけど、押し付けつのは、よくないし。

でもさ、「Ubuntu道場」なんだよね?「師範〜なんですか?」なんだよね?
なんつぅか、こう、例えば2回くらいに続いてもいいから(音楽篇みたいに)、「Emacsを使ってみようかな」って思わせる、「Vim」を使ってみようかな、って思わせる展開にしないと意味ないんじゃないのかな、とか思うんですよ。

まあ、そもそもEmacsを使ってないので、ワタクシは語る資格を持ちませんが、この内容じゃ、「なんでEmacsがいいのか」はさっぱり伝わりませんよね?
なんもアピールしないんですよ。
いつもの掛け合いはともかく、そんな中でもミズノさんが、「いや、Emacsならこうでこうでこうだから!」みたいな強気な姿勢で行かないと、毎度Emacsネタ出してハリセン喰らってた意味が全然ないんじゃないかと。
まあ、技評の方で、たまにEmacs取り上げてたりしましたけど、あれも、Emacsで出来ること、を挙げただけに過ぎないし。

強力なカスタマイズ性なんて、Ubuntu使ってるレベルの人間にはアピールしませんよ、はっきり言って。
#Gentoo使いならワカランが。

この連載の目的って、本来は「UbuntuやLinuxの敷居を下げる」ことにあるんじゃないかと思うんですよね。
こう、だからノリも軽くして、適当なギャグを交えながら、親しみやすさを演出しているんだと思うんですが、肝心の中身を「おっことしてきてる」ような気がするんです。
#回を追うごとにな。

まあ、「道場」だし「師範」なので、ある意味、「今は届かないレベル」の話が出てもいいんですよね、その道筋が見えれば。
なんで「道場」に通って「師範」に教わるのか、といえば、いずれはその「師範のいる高みに近づきたい」からじゃないですか。
だから、例えば今回のネタとしては、「ミズノさんが普段行なってるルーチンワークはEmacsを使うと、このくらいの手間で出来るけど、これを他のアプリの組み合わせで行なったら5倍時間が掛かった」とかでも良かったと思うんですよ。
それに対して、Vim使いが、「Vimなら、Emacsでやってるルーチンワークくらいなら、同じくらいの時間と手間で済ませられるぜぇ!」でいいと思うんですよね。
で、素直に、編集Sさんが「へぇ〜」で良かったんじゃないか、と。
ちょっと通販番組っぽいですが、「極めれば、そこまで行くもんなんですねぇ」で締めて良かったんじゃないの?と。
なんか、辺に宗教論争煽るどころか、どちらの信者からもそっぽ向かれるような記事書いて、Ubuntu道場、とか、ちゃんちゃらおかしいわ、とか思うのはワタクシだけではないと思うんですがね。
ある意味、今回はEmacs解禁ってことで期待してた側面はあるんです。
さて、どのようにEmacsを語ってくれるんだろうか、と。
IDE派のワタクシを改宗させられるだけの何かインパクトがあるだろうか、と。

で、蓋を開けたらこれからよ、みたいな。
肩透かしどころか。
むしろ腹が立ったわ。(爆)

Vim編なんて、もっと悲惨だったよな。
「あ〜そういえばこんなことも出来ますねぇ」で終わってる。
ミズノさん辺りが、Config弄る時には、実はVim使ってます、とか言ってますけど、なんでVimを使ってるのか、その利点が見える話が全く出てないじゃないですか。

ネタがないなら、ヤメればいいし、毎回読み切りにしなくともいいと思うんですよ。
音楽篇で前例作っちゃってるわけですから。
だから、例えば、今回と次回でEmacsを、次々回とその次でVimを語る、でも良かったと思うんです。「道場」と「師範」なんだから。
最悪、ゲストって手だってあることを「音楽篇」でやってるんでしょ。

読んで得るもののない、文章ってツマラナイと思いますよ。
#まあ、自分のことは棚に上げますがね。
てか、もうやめたら、連載、とか今回はマジで思っちゃったな。
持ちネタのはずのEmacsでこれかよ、みたいな。

「師範、全然Emacs使いたくならないんですけど、どうすればいいんですかっ!」
って感じです。

ホント、やめれば?連載。

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ようやくココログアプリが動くようになったらしい

iOS4.0のおかげで、使えなくなってたココログアプリが更新されて、あいぽんから、ブログ投稿が再び出来るようになった。
なんか嬉しいか?と問われると、さてどうだろうとは思うが、まあ、出来ないよりは、出来た方がいいのは、当然の事で。
まあ、ある意味、ネタらしいネタもないので、こんなことでも取り上げてしまいましょうか、な勢いなんですが。
なんか思いついたら、すぐにブログに書ける環境ってのは、まあ、ありがたいかもね。
どうせワタクシのブログは、たわごとだし。(笑)

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なるほどねぇ。

ASCII.jp:アナログ放送終了まであと1年 電波は止められるのか|池田信夫の「サイバーリバタリアン」

地方民放の延命のために数千億円の国費を投入して行なわれた地デジは、日本の歴史に残る愚かな公共事業であり、テレビ離れを促進して瀕死の放送業者の死を早めるだけだろう。地デジには何の意味もないが、アナログ放送の終了には大きな意味がある。500万世帯以上に犠牲を強いるなら、放送業者がわずか7チャンネルのために50チャンネルもふさいできた貴重な電波を開放し、放送局からネットビジネスへの新陳代謝を進めることが、アナログ停波の絶対条件である。

ネットビジネス関連は、ちとピンと来ないけど。
#そういうのに関わったことがないから。

地上波アナログ停波による、若者のTV離れが進む、ってのはありそうな話だなぁ、などと。

まあ、代わりに別のメディアから情報を得ればいい、って話だし、動画関連は、最近色々とサービスが増えてきているし。
#個人で動画配信も出来るんだっけ。

ちょっとした機材と、フリーのサービスで、例えば7時から一時間だけ、町内ニュースとかやれそうな環境ってのは、ネット上に存在してるよな、とか。
オリジナルなアニメ作品なんかもYouTubeや、ニコニコ動画という発表の場があるわけで、クリエイターにとっては、ある意味「有利な環境」ってのは整ったわけだ。

んで、アナログ停波によるTV離れの結果、それらの「クリエイター作品」に目を向けられる可能性もあり、「眠っていた才能」が発掘される、なんてサクセスストーリーが今後出てくるかも知れない。(笑)

まあ、ワタクシはクリエイターではないので、あんまし関係ない話なんだけど。
周波数帯が開放されて、無線ビジネスが活発になるのはよいことのような気もするけどね。

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っていうか、バカだろ、おまえ。(笑)

私がiPadを売ってしまった理由

そう、ぼくは正真正銘のAppleファンボーイだ: Steve Jobsが1985年以降作ったものは、すべて買ってる。最初はもちろん初代のMacintosh、Apple TVも持ってるし、iPodは数台、Macbook Pro、Macbook Air、iMac、iPhoneを2つ、iPadも2つ(一つはもらい物)。Windowsの上でMicrosoft Outlookを使う必要があるので、そんなときはMacの上で仮想マシンを動かす。でも、この根っからのファンボーイが、今やiPadをCraigslistで売りに出している。どうして? 2台のiPadは、デスクの上のペーパーウェイト(文鎮)になってるからだ。つまり、まったく使っていない。

松本さんからのネタ投下。

まあ、元記事読んでもらえば解ると思いますが。
これは「買ったほうが悪い」よね。(笑)
最初から全部解ってたことじゃん。
買ってから解ったことなんてひとつもないじゃん。
最初から、iPadって、そういうもんだ、って話じゃん。

なんで、それを買ってから文句言うかなぁ。
単なる「ジョブスファンだから買いました」なら、そのまま文鎮にして使ってればいいのに。わざわざ、こんな記事なんて書かずに。(爆)

別にiPadを擁護するつもりは全くないけど、ここまでバカげたiPad否定記事は初めて見たな。(笑)
ある意味、潔い。

まあ、例えば重さとか、タッチパネルの反応とか、縦置きでは、入力パネルが思ったよりも小さくて使いにくいとか、買ってから解ることは、結構あると思うんですよ。>iPad
んでも、元記事って、最初から、iPadってこういうものですよ、Flashは使えませんよ、アプリとかもiTunesから導入ですよ、でっかいiPhoneですよ、っていろんな記事が伝えてんのに、買ったんでしょ、このひと。

単なるバカとしか思えないけどねぇ。(笑)

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DockBarX復活!(0.39.5.1)

なんか、DockBarXが0.39.5.1になってから、起動しなくて困ってたんですが。
GNOME.Look.orgのDockBarXのサイト見に行ったらChangelogが載ってて。

なんか、zeitgeistとかいうのをインストールしてないとクラッシュするらしい。
次のバージョンでは、改善されてるみたいなんだけど、まだPPAに来てないんだよね。

というわけで、さくっとインストールして、無事に復帰しました。
いや、これないと辛いわ。(笑)

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初めてのがうちょ(+GTK)

Gauche(本当は「ごーしゅ」らしい)でのGTK付きのプログラミング。(笑)
#がうちょで刷り込まれてしまったので、Gaucheは「がうちょ」、OCamlは「おかむら」と呼称しております。
ソースコードはこれ。


(use gtk)

(define close-window (lambda _ (gtk-main-quit)))

(define (main args)
(gtk-init args)
(let ((window (gtk-window-new GTK_WINDOW_TOPLEVEL))
(vbox (gtk-vbox-new #f 0)))
(g-signal-connect window "delete_event" close-window)
(gtk-container-add window vbox)
(add-new-image vbox)
(gtk-widget-show-all window))
(gtk-main))

(define (add-new-image vbox)
(let ((image (gtk-image-new)))
(gtk-image-set-from-file image "/home/kaoru/Projects/gauche/splash.jpg")
(gtk-box-pack-start vbox image #f #f 0)))


参考サイトはこれ

ほぼ丸写し。(笑)

で、成果物はこれ。

送信者 Blog

みくつべ♪のスプラッシュを表示してみました。
そんだけ。
終了ボタン押すと終了する。
そんだけ。

初めてのがうちょ。(笑)

やったぁ、これでワタクシもがうちょ使いだ!(嘘

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夏に乾杯!

いえ、完敗です。orz
暑すぎて、なんもやれませんでした。
連休中に萌えせっとあっぷ完成させようと思ってたのに。

夜になっても、涼しくありません。
もう、今日は夏に完敗です。

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暑いね。

というわけで、特にネタもないので、昨晩作成した壁紙でお茶を濁してみたり。

まあ、別に涼しげな壁紙ではありませんが〜。

送信者 かべがみ


今日とか、ヘビーな処理をしたらCPUの温度が80度を超えそうだ。w
HandBrakeの日本語字幕関連の調べ物をしようかと思ってたんだけど、この室温じゃ無理っぽいなぁ。夕方とか、夜にやるしかなさそう。

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萌えせっとあっぷが完動したらしい。

萌え萌えmoebuntu  萌えせっとあっぷ試用報告7です

サウンド含め全部OK、適用できました。

かおりんさん、本当にお疲れさまです。ありがとうございます。

さらにフォントのインストール機能もつけてくれるんですか?

tminさんのページでそれっぽい話は目にしてましたが、

素晴らしすぎます。期待しちゃいます。

あ、そのtminさんのページで「フォントのtar.gzの「インストールだけ」の機能」

との記述がありますが、zipに対応していただけますか?

とりあえず、完動報告が、萌えぶんちゅさんの方から、上がってました。
フォントインストール機能は、まあ、身内で困ってる場合があったりしたので、ついでにつけとこうか、って話になったので、付ける予定ですが。
zipか。
まあ、たぶん問題ないだろうとは思いますけどね。
さて。いつやるか。(笑)
#結構、豪快なコードになってるから、見直しもしとかんとな。

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iOS4.0.1が出てたみたいね。

なんかTwitter見てたら、更新したって話が流れてたので、帰ってきてから、更新してみました。
まあ、確かにバージョンは上がってまして。
今回は、前回の経験を生かし、Vistaからアップデートしましたけど。(笑)

iOS4そのものにしてからか、それ以前からかは不明ですが、アプリが突然落ちるなんてことが、度々ありまして。
まあ、iOS4にするまでは、そんなことなかったような気がするな、と思っていたので、これで改善されるのかな、とも考えていますが、再現手順を覚えているわけでなし、まあ、使い込みながら確認ってことになるでしょうか。

見た目の変化は…。
3Gアンテナ表示の、一番短いやつが、ホンのちょっと長くなってるような気がします。
綺麗な階段状じゃなくなってるような。
改善、なのか?(笑)

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なんか壁紙作った。

壁紙ばっかり作ってる気もする。(笑)

一枚はみくんちゅ♪用。
なんかR15らしい。(笑)

もう一枚は前回も紹介させて頂いた乙芸さんの物をTLで発見したので、それを加工。
ちと夏っぽく。

小橋はこさんの物をベースに作成したもの。

送信者 かべがみ


乙芸さんのものをベースに作成したもの。

送信者 かべがみ

ま、今回はこの2種かね。

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萌えせっとあっぷ改修(2)

できれば今回でバグフィックスは終わりにしたいもんですが。(笑)

萌えぶんちゅさんの方から指摘がありましたのと、tminさんの方からもバグの指摘がありましたので、修正しました。

ダウンロードはこちらから。

ちょっとプリマスの設定方法にもミスがありましたので、合わせて修正しています。

まあ、今回画面スナップは付けませんが、せっかくなので、前回の画面スナップと最近作った壁紙を画面スナップ代わりにつけときます。(笑)
#一枚は、みくんちゅ♪サイトにも上がってます。

送信者 Blog

送信者 かべがみ

送信者 かべがみ

壁紙は、最近Twitterで知り合った乙芸さんの絵を使用して作成しております。
pixivのアカウントを持ってれば、他の作品も見れると思います。(笑)

---------- 追記(2010/07/17) ----------
萌えぶんちゅさんの方からエラーというか、バグっぽい報告がありまして、ついでに設定時にフリーズしているように見える(GUIは本当にフリーズしてるんですが。w)ので、どうにかならないか、という要望がありましたので、対応しました。

一応、メインマシンと、仮想環境での動作を確認しましたが。さて、どうなるでしょうか。
#仮想環境の方が遅いので、遅目のマシンでどう見えるのかな、を確認。かなり遅いね。(笑)

ダウンロードファイルは同じままです。

---------- 追記2(2010/07/17) ----------
ぷります設定時に画面描画が間に合わないとの話が、萌えぶんちゅさんの方でされてましたので、ちと対策を入れてみました。
これでダメなら、スレッド分けるしかないな。(笑)

ダウンロードファイルは同じままです。

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BRAVIAとUbuntuとDLNA

え〜、TVが壊れまして。orz
仕方なく、地デジTVを購入しました。
SONYのBRAVIA EX500というモデルですが。
DLNAに対応ということで、MediaTomobで普通に行けるだろ、と下調べもせずに購入してきたら、MediaTomob、NG。orz
なんでPS3でOKなのに、BRAVIAダメなのよ!的な怒りはありましたが、まあ、規格なんで仕方ない。

んで。
色々と調べてたら、PS3MediaServerってDLNAサーバが、どうやらBRAVIA行けるらしい、ってところまでたどり着きました。

なんか、普通に1.20系使えば認識しそうな感じ(どっかの英語サイト)だったんですが、この辺のサイトとか参考に、追加プロファイルを使用しました。

んで、追加プロファイルに以下の修正を施して。

【PMS】 PS3 Media Server 【DLNA】 part2 - 2ちゃんぬる

355:名無しさん@お腹いっぱい。:2010/04/05(月) 15:49:24 ID:WYn5FvZE0
>>349
BraviaJP5.confを1行書き換えればOKだと思う。うちのEX500はいけた。

UserAgentAdditionalHeaderSearch=BRAVIA KDL-[0-9]{2}EX[357]

あとは表示される名前を一応変えておく。
RendererName=Sony Bravia EX Series

ただPS3みたいにサクサクは動かないなぁ。シーンサーチもほしい。


無事に、mpegファイルは見れるようになったし、メディアサーバに登録したjpegファイルもフォルダ指定して、スライドショーとか出来るんですが。
肝心のmp4がダメっぽい。
この辺、もう少し設定見直しが要るのかな、って感じで。
まあ、んでも無事に認識したし、普通のmpegファイルはいけるんだから、最悪トランスコードって手もあるしな、と考えております。

まあ、BRAVIAを買って、MediaTomobに絶望した方は、一度PS3MediaServerを試してみることをオススメします。(笑)

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iPhone負けるかも知れんね。(笑)

だれでもAndroidアプリが作れるツール「Google App Inventor」が公開 | エンタープライズ | マイコミジャーナル

米Googleは7月12日(現地時間)、誰でも簡単にAndroidアプリを作成できるツール「Google App Inventor」のベータ版を公開した。GUIベースのWebツールで、画面に部品を次々と貼り付けて行くだけでコード等の記述なしでアプリを構築できる点が特徴。

たぶん、松本さんのネタもこれだったと思うんですが。
動画を見る限りでは、GUIも含めて、簡単そうにアプリが作れそうだな、ってのと、結構リアルタイムにAndroid端末に結果が反映されてるってのが面白いとこかな、と。
実際には、エミュレータとかに接続して開発、画面遷移の流れとかの開発画面がどうなってるのか見てみないと、詳細なことは言えませんが。

そんでも。
この形で実現できるのは、ある意味「Android端末の機能が限定されている」からだと思うんですよね。
言ってしまえば、PCほど多機能ではない。
だからこそ実現できる形だと思うし、ぶっちゃけ、これで困らんのではないか、と。
ある程度の機能限定で、スマートフォンは構わないと思うし、何でも出来る必要ないし。
#むしろPC並みに機能が肥大化して、使い切れないスマートフォンとかイヤだ。(笑)

この形式のいいところって、「プログラミング言語の知識」がなくても使えるところ、なんだけど、ある程度「プログラムの知識」または、「プログラムの動作の仕組み」ってのは解らないと、アプリケーションは作れないだろうな、とは思うんですよね。

一方で。
このツールで、「少しづつ」プログラミングの知識を積み上げてくことも出来るだろうな、ってのも思うところで。
ボタンを押された時のアクションで、選択されているものがあるなら、分岐して、別の処理を行う、とかの感覚を、「遊び感覚」で学べるんじゃないかな、とか。
#飽きなければ。

プログラム言語を習得しているひとには、却って煩わしいかも知れませんが、それらを知らない「プログラミング素人」が「欲しい機能を追加できる」という点では、画期的なツールに「なるかも知れない」なぁ、と。
#今までも、こういうのはあったけど、主流にはなってないから、まあ推して測るべし、って話なんだけど。

ま、たぶん無料だと思うんで、ちょっと今後のAndroid端末の可能性は広がったかな、とは思いますね。
アイディアはあるけど、形に出来ない、って手段を持たないひとのための、画期的な手段になる可能性はあるわけですから。

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まあ、さらっと流す感じで。(笑)

Linuxデスクトップをもっと効率的に--すぐ使える5つのティップス - IT業界を生き抜く秘密10箇条 - ZDNet Japan

筆者がLinuxデスクトップを使っているのは、それによってもたらされる効率性の高さゆえである。もちろん、見た目も気に入っている。しかし、驚くほど出来の良いデスクトップを使うことで、仕事をより速く、より確実にこなせるようになるのである。また、ほとんどのユーザーは知らないかもしれないが、Linuxはデスクトップの効率性という点では王者として讃えられるべき存在なのだ。本記事では、Linuxデスクトップの効率を最大限に向上させるための数多くの方法の中から5つを厳選して紹介する。これらのティップスからいくつかを選んで実践するだけでも、あなたのデスクトップエクスペリエンスはずっと快適なものとなるはずである。

例によって、例による記事なんですが。
まあ、今回、突っ込み所満載って程でもないんですが。
Linuxerなら、知ってて当然というかGNOMEとかの、ごく普通の機能の紹介してるだけ、な感じですかね。

ワタクシなりに、追加で、挙げられているTipsに、ちと追加。
#1:Pager機能
これ、確かに用途別に使い分けってのが、一番便利なんだとは思うんですが。
以前にも触れたことがありますが、ワタクシは、VirtualBoxの仮想環境起動する際に、全画面表示にして、ひとつの仮想画面を使っています。
こうすると、まあ、若干性能的な劣化はありますが、複数のOSを本当に瞬時に切り替える感じに使えるので、便利だな、って思いますね。
#まあ、Windowsの最小化でも似たようなことは出来るんですが〜

#2:ウィンドウ管理
え〜、滅多に使わないです。(笑)
ウィンドウシェードは確かに便利ですが、最小化の方を多く使ってますかね。
まあ、これはWindowsの慣れってのも大きいんですが、DeskBarXを使うようになってから、なおさら最小化するようになった気がします。

#3:キーボードショートカット
ぶっちゃけ、これも使ってませんし、設定してません。
せいぜいスクリーンショット撮る場合だけ、ですかね。
まあ、理由は前回のエントリの通りで、「キーボードから手を離さない」ことが効率アップにつながるとは思ってない、からなんですけどね。
別にマウスで出来る操作なら、マウスでいいじゃん、的な。
なので、ランチャも、GNOME Doとか却って使いにくかったりします。
キーボードに常に手を置いてないので。(笑)
まあ、この辺はひとそぞれの効率アップの方法がありそうなので、色々と手探りするのも、また楽し、ってところでしょうか。
Windowsに限らず、Linuxにも、この手の操作で効率アップってアプリも結構ありますからねぇ。
#英語だったりするけどな。

#4:引き出し機能
あんまし便利じゃありません。(笑)
アイコンとかで、きちんと分けて使い分けるんならOKなんですが、結構パネルが死んだときに、道連れになって復帰しなかったり。
#まあ、GNOMEの問題なんですが。
それよりも、例えばCairoDockとかの階層化可能なランチャで分類する方が、ワタクシ的には使い勝手と見栄えがいいと思います。
それに、引き出し機能はパネルに付くので、解像度が低い端末だと、パネルの幅を圧迫するので、まあ、ランチャの方で管理する方がラクじゃないかと思いますが。
まあ、これも個々人の考え方、なところはありますかね。

#5:フォルダの整理
まあ、これは概ね同意なんですが、Nautilusだと、サブフォルダのプロパティを開くと、「エンブレム」として、マークをつけられます。
名前だけじゃなく、視覚的にも、よく使うフォルダや、重要なものを入れるフォルダ、という形に整理できるので、サブフォルダで階層化する際には、もうひと手間かけて、エンブレムで、判定できるようにすると、より直感的に管理が出来るようになるので、是非とも有効活用して欲しい機能ではないか、とワタクシは思いますが、元記事では触れてませんねぇ。
使ってないのかな。

てな感じで。
ワタクシ的には、あまり有効なTips記事ではありませんでしたが。(爆)
#例によってバッサリ

ネタにさせて貰ったので、大変助かりました。(笑)

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ホームポジションとキーバインド

まあ、例によって、というか。
Twitterからネタを拾った話で。
例えば、Emacsとかvi系とか使ってるひとって、基本マウス触りたくない、とかいう話があり、まあ、そういうもんかなぁ、と思ってたんですが。

その手の、エディタ、だと、例えば行頭に飛ぶ、行末に飛ぶ、カーソル移動なんかも、ショートカットキーとして、定義されていることが多く、CTRL+xな操作で可能だったりします。
なので、CTRLキーがよい位置にあると、本当にホームポジションから手を離さずに入力が可能なわけで。

んでも。
そん時に、ちと思ったのが。
ホームポジションって、そもそも英文タイプから来てるんじゃないかな、と思ったんですが。
あれって、配列はいろいろあるみたいですが、たぶん、QWERTYじゃないかと思うんですけど。
#実物知らんし、調べんで書いてますけど。(^^;

まあ、英文タイプライターってのは、例えば議事録作るときにも使われただろうし、効率よく入力するためのキー配列と、「ホームポジション」なんだと思うんですよ。
もう、本当に「話す速さで打つ」「考える速さで打つ」ために編み出された配列ってんですかね。

で。
まあ、ホームポジションの意義とか、意味ってのが、その「考える速さで打つ」ためのものだとして。

その為の機能として、カーソル移動って考え方ないよな、と思ったわけです。
まあ、そもそも英文タイプにそういう機能があるとも思えないし、自分でプログラム書くときとか、カーソル移動ってどんな時に使うかな、と考えたとき、主にプログラムを「修正や変更」する時に使うんですよね。

実際、文章書くときに、あんまりカーソル移動なんてしないし。
推敲したり、誤字脱字を修正するときくらいしか、カーソル移動なんてしない。
行頭に飛んだり、行末に飛んだり、ってのは、追記したりするときだけ、なんですよ。

んで。
何がいいたいか、ってぇと。
別にカーソル移動とか、「考える速さで打つ」もんじゃないよね、ってことなんです。
修正したり、追記したりする場合、その前にどう直すか、考えるわけで、その間、ホームポジションから手が離れてても、入力の速度に影響ないんじゃないの?と。
まあ、一方で。
その考えている間も、片時もキーボードから手を離さずに、ホームポジションに指があるのなら、カーソル移動や、行頭行末へのジャンプ、または、カット&ペーストが、ホームポジションから手を離さずに行える、ってことは重要なのかもな、とも思いますが。
これ、単に癖の問題なんじゃないのかな、と思ったわけです。
ワタクシは、わりと考えてる時は、キーボードには手を置いてないので、極論、どこかに文字を挿入とか、そういう場合は、マウスでも困らないんですよね。
なので、「常にキーボードに手を置きながらものを考える癖」のあるひとには、ショートカットキーって重要なんだろうし、そもそも、マウス操作とか考えられない、ってのは、そうだろうな、と思いました。
てか。

まあ、単なる個人的な思い込みかも知れませんが、「どう直そうか」って考える時にも、終始キーボードに手を置いてて、ある意味肩が凝らないのかな、と思ったり。(笑)
まあ、癖とか人それぞれなんで、逆に「なんでキーボードに手を置かずに、どう修正するか考えられるんだ」なんて聞かれるのかも知れませんが。

いずれにせよ、「速くタイプする」ために必要な機能ではないですよね。>ショートカットキー
「人それぞれの癖」に応じて「手早く修正する」ための操作なんじゃないの?と思ったわけです。
してみると、プログラムとか、最初から一字一句間違えずに入力出来て、バグなんか、0ですよ、なんて超人がいるのなら、エディタなんて、なんでもいいのかも知れませんねぇ。(笑)

だって、そこそこの機能持ってるエディタなら、自動インデントは付いてるし。インデント減らすのも、ショートカットキー使ってもいいし、BS使ってもいいし、まあ、手はいくつかありそうですが、カーソル移動なんてしないし。

まあ、とはいえ。
ひとは間違うもんなので、その辺の「効率を上げたい」から、ショートカットキーとかにこだわりが出るのかも知れません。

まあ、ワタクシの場合は、本当に入力するとき以外は、キーボードから手は離れているし、ブラインドタッチも適当で、そもそもホームポジションって何だっけ?ってひとなので、「ホームポジションから指が離れるなんて信じられない!」って方々とは、ことごとく意見が対立したりするわけですけどね。(笑)

まあ、ただ。
文章を書くならともかく、プログラムを書く場合には「考える時間」を短くしたり、「調べる時間」を短くする方が、効率は上がるので、ある意味、エディタにこだわるのは、意味ないよ、という気もします。(笑)
んでも、コピペは、結構使うんで、こればっかりはWindowsの操作と違うと、結構悩むんですけどね。>エディタ
#とか、敵を増やすようなことを書いてみたり。(笑)

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価格も含め、大変魅力的ではあるが…。

ASCII.jp:TDPが4コアCPUと並んだ95W版「Phenom II X6 1055T」|最新パーツ性能チェック

4月29日にリリースされ、低価格6コアCPUとして自作ユーザーに認知されている「Phenom II X6」シリーズだが、下位モデルの「Phenom II X6 1055T」(2.8GHz)に早くも改良版が登場した。変更点は125WだったTDPが、95Wへ引き下げられたことである。

さて、C2Qとの性能差がどのくらいあるものか、ってところが気になるとこか。
ミッドレンジのCPUクーラーでも十分に冷えるTDPの低さは魅力的だし、まあ、サンプルだからアテにならんとしても、多少のOC性能は期待できるとすると、少なくとも、今のC2Qより性能が劣化する、ってことはなさそうだ。

が、しかし。
メモリを含め、マザボ、CPU買い替えとなると、やはり6万近い、あるいは6万円を超えてしまう。
これは、まあ、Core iにしても同じだけど、さほど性能差が出ない、例えば5割程度の性能アップのために、そこまで投資できるか、というのが問題ではあるな。
ぶっちゃけ、6万超だすなら、CULVのノートPC、しかもi5搭載のものが視野に入ってしまう。
ちょっとアスワンに力不足を感じている今としては、メインマシンのリプレースよりも、そちらを優先したい気もしているし。

まあ、新規に一台組むなら、大変魅力的であるし、オススメなCPUな気はするが、今の環境からのリプレースには、もうひと押し性能差が欲しいところ。
やはり、倍、倍は欲しいな、性能差が。

4倍高速になるなら、間違いなく買い、ではあるが…。

年内にPCリプレースを考えてたけど、来年まで待ちの方がいいような気がしてきたな。

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萌えせっとあっぷ改修

萌え萌えmoebuntu  萌えせっとあっぷ試用報告です

せっかくなので、壁紙も設定できるといいなというのと、

ここからが本題なんですが、(応用でそれほど手間がなくできそうな気もするので)

もしお願いできるのであれば願いしたいが、ログイン画面へのせっとあっぷです。

こちらも同様に設定できると、端末を操作する必要がなくなって

われわれ庶民みんな幸せになれるのですが。

ログイン画面の場合ですと、デスクトップテーマと、ログイン画面用アイコンセットと、

壁紙の3点になりますね。さらにできれば、

ボタンをクリックすると、ログイン画面用の外観の設定画面が開くようになると最高です。


ということなので、改修しました。
思ったより、手間が掛かっちまったぜ。(^^;
ダウンロードはこちらから。

なお、プリマスも、今回の改修により、このGUIから導入可能です。

おそらく、ですが9.04以前の場合、GTKのバージョンが古いため、GTKBuilderが使えないのではないか、と思います。
libGlade使えば動くとは思うんですが、将来的には廃止、ということで、GTKBuilderを使うことを推奨されていますので、萌えせっとあっぷも、そのような実装になっております。

壁紙は、せっかくなので、みくかべ♪使って欲しいなぁ、と思ってたんですが。(笑)
まあ、要望が上がってたので対応しました。

まあ、見れば大体使い方は想像つくと思うんですが。

一応、画面スナップなど。

送信者 Blog

送信者 Blog

送信者 Blog

で、こちらが作成いただいた、アイコンテーマを適用したGDM画面になります。

送信者 Blog

壁紙は、最近入手した、乙芸さんのものを使用しています。
#みくんちゅ♪サイトにあります。

まあ、これで大体要望は満たしていると思いますが、不足があったり、バグがある場合には、こちらのエントリのコメントとして頂ければ、調査/対応検討します。

ふう。くたびれたぜ。(笑)

---------- 追記2010/07/12 ----------
バグ報告がありましたので、修正しました。
ログイン画面設定ボタンが正常に機能してなかったようです。

ま、他にもあれば、コメント願います。

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トルネ続報。

まあ、本当に、「こでさんを羨ましがらせる」ためだけに、勢いで購入したトルネですが。

それなりに気になる点もあり。
まず、PS3を常時起動しているなら、ともかく、「さてTVをみよう」と思ったときに、PS3の起動→トルネの起動という順番になり、トルネそのものの起動も、それほど高速とは言えない(10秒程度はかかっている)ので、TVをみようと思ってから、大げさに言えば、30秒ほど待たされることになります。

まあ、気になる人には気にならないんだろうけど。
従来のアナログTVが、基本的に「スイッチON即視聴」というスタイルだったことから考えると、これはどうなのかなぁ、と思いましたね。

地デジTVも、まだ届いてないんで解らんけど、「スイッチON即視聴」なんでしょ?起動に10秒とかかかんないですよね?
#掛かってたらどうしようか。(^^;

というわけで、トルネ、は、ほぼ名前の通り「録画して見る」ことが主眼の設計なのかな、と思ったわけで。
そう言う点での操作性はよく、例えば番組表などは、非常に軽快に動作します。
#ま、レビュー記事に書かれてる通りですね。

新機能の圧縮もちゃんと効いてるみたいなんで、録り捨てな使い方には向いてるんだろうな、とも。

ただ、DLNAサーバ機能は搭載してくれ。orz
たのむから。

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トルネを買った。

え〜、巷で話題のPS3用の地デジチューナーを購入しました。
ええ、ご存知トルネ、です。
ファームがVerUpして、圧縮録画が可能になったようなので、まあ、250GBのドライブ搭載のうちのPS3でも、結構行けるかなぁと思って。

まあ、とりあえず「けいおん!」を録画予約して、先程見てみたのですが、正常に録画されてました。
画質は、気になるほどでもないので、まあ、圧縮は綺麗に行ってるのかな、って感じでしたが。

なんでも、録画する番組の種類に応じて、圧縮パラメータを変更しているそうなので、アニメは「けいおん!」で最適化しているから、綺麗、らしいんですがね。
まあ、他のアニメも録画してみて試してみようとは思います。

たぶん、これまでも録画機能とか、ほとんど使ってないので、単にTV見るだけ、になりそうな気もしますが。

PS3のアップコンバーターが大変優秀なので、大概のものは綺麗に見れるんだろうなぁ、なんて思いながら。

比較的安価に地デジレコーダーが入手できたってことではあるんですが、DLNAサーバにならないとか、今後の改善が待たれるところもあるなぁ、みたいな。
それやると、ソニー製のBDレコーダーとか売れなくなるからやらないのかな。(笑)

DNLAサーバ機能は、おそらくハードウェアの問題ではなく、ソフトウェアの機能として実装するかしないか、って話なので、ソニー製品間ならOK、でもいいから、是非とも搭載してもらいたいもんです。
今後のバージョンアップに期待、かな。

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締切りとか。まあ、仕事では絶対なんだけど。

先日Twitterの方で、ちょっと引っかかる文書のタイトルがあって。
なんでも「締切りを絶対に守ると決めれば生活は変わる!」的な。
いや、普通締切りってのは守るもんでしょ、みたいな。(笑)

こと、プロってレベルの話だと、「締切りは絶対」で、「納期を守らない」のはもはやプロじゃないんだけど。
#交渉の結果、延ばすのは「締切りが延びた」ことになるので、納期を守ってないわけではない。(笑)

ワタクシには、ひとつ持論があって。
#ひとつどころじゃないだろ、ってツッコミはなしの方向で。

「ひとは締切りがないとなにもやらない」ってのがそれなんですが。

まあ、食事とか、本能に根ざすものはともかく、とかく面倒になりがちなものは、「締切り」が設定されてないとやらないと思ってるんですよ。
まあ、仕事もそのひとつで。
例えば、誰かに仕事をお願いする場合には「いつまでにこれを仕上げといてください」とか「何時までに出来てればいいから」というお願いをします。
もちろん、仕事なので、ある程度相手の都合は聞いてから、締切りを設定するんですが、「仕事を依頼」する場合には、必ず締切りを設定します。
そうじゃないと、「やってもらえない」からです。(笑)
「あれ?まだ出来てないの?やってっていったじゃん!」みたいなことには、出来ればしたくないし、言いたくない。
相手だって、「いつまでとか言われてないですよね?」とか言いたくなるし。
まあ、こと仕事の場合には、そういう「無用な感情の波風」を立てたくないので、なおさら締切りを設定しますし、逆に依頼される場合には「いつまでにやればいいですか?」ってのを確認します。
確認しないと、締切りを言ってくれないひとも多いんですよ。
で、その際に「いつでもいいんだけど」とかいうひともいます。(笑)
「じゃあ、やらなくてもいいってことですか?」って切り返す場合もあるんですが。(爆)
#ま、これも嫌味なので、ひとによるんですが。(^^;

まあ、その他、普段からマメに片付けてるひとは別かも知れませんが、掃除とかも、ズボラはひとは、例えば「明日友達(彼女/彼氏)が遊びに来る」となれば、掃除しますよね。
まあ、見栄も入るところではあるんですが、ある程度「おもてなしをしたい」相手であれば、なおのこと、「明日までに掃除をしないとならない」という掃除に対する締切りができるので、まあ、きちんと掃除をする、と。
そういう経験ってありませんか?

今まで服には気を使ってなかったけど、「来週初デートだから、今週中にちょっとパリッとした服を買わないと」とか。

まあ、何も気にしない達観したひともいるかも知れませんが、たいていのひとは、このように「締切り」に縛られてるもんだと思うんですよ。
なので、「締切りを絶対に守るようにすれば生活は変わる!」んじゃなくて、そもそも「締切りを設定してないから、ずぼらな生活になる」んじゃないのかな、と思うわけで。

締切りって「目標」じゃないんですよ。そこまでにやらなければいけないんです。
「ごめん、掃除が間に合わないから、明日来ないで!」とか言えますか?
#言える関係もあるかも知れんけど。
「服買えなかったから、デートは再来週にしよう!」とか言えますか?
#フラれてもいいんなら、言えるかもね。

まあ、ある意味、締切りってのは「自分との約束」ってことになるわけで。
約束を守らないのは、人としてどうなの?ってことは言えると思うんですよ。
それが、自分に対してだけ、約束を守らなくていい、ってことにはならないので、何をするにしても、「自分の中で、きちんと締切りを決める」ってのは、重要なことだと思うんですがね。
#んで、締切り順に並べてみるとTODOが出来上がる、と。

ま、余談になりますが、締切りを守るためには「作業見積り」が出来ないと、締切りは守れません。
なので、掃除とか、予想外に大変になる場合には「自分と交渉して」、「締切りを延して」もらいましょうかね。(笑)

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あ〜、こういう使い方すんのね。

Evernoteがかなりイイー!:三遊亭白鳥/林家彦いち「噺家のITな日々」

項目別に分かれている画面が現れた。テキスト、手書きメモ、スナップショット、音声、アップロードということらしい。テキストを開く。なにも出ない。「Notes」をクリック。通信が始まった。おっ、先ほど家で登録したときに入れたテキストが現れたではないか。これで続きを書くことができる。別の原稿があるときはタブでどんどん入れておくことができる。

 すごいじゃないか! その後移動した東京駅丸ビルの喫茶店で小さく驚きの声を出した。その間もちょっとづつ書き進めるこの原稿。書いてはアップロード。バッテリーの持ちもあるのでつなぎっぱなしではない。一度つないで原稿取り込んで、書いてはアップロードした。


Evernoteって、なんのために使うのか全然解らなかったんですが。
この記事みて、なんとなく使い方を理解。
言っちゃえば、クラウドなメモ帳、ってことになんのかな。
物書きとかしているひとには、便利かも知れないね。
ブラウザにも、Evernoteのプラグインとかあって、URLメモとかできんだけど、そもそもそんなことしてなんか嬉しいのか、とかちょっと思ってたんですが、RSS以外から、ブログネタとか拾うのにはいいのかもね、的な。
例えば、サンプルプログラムとか、一時的に使うのは、わざわざブックマークするほどのものでもない場合もあるわけで、そんなのは、Evernoteに放り込んでおいて、使い終わったら消す、とかすればいいのか。
ワタクシは、その手は「一時ブックマーク」という項目を設けて、そこにブックマークしてるんですが。
そういうブラウザのブックマークでの整理をしなくて済むってところに意味があったり、例えば気になった写真だけ保存しとくとか、このEvernoteだけで一括で行えるところに価値があるってことなのかな。

んでも、例えば自宅のPCだけで作業してたりすると、まるで意味ないな、的な。(笑)
iPhoneでも使えるから、それなりに意味はありそうではあるけど、まあ、どうだろうなぁ。
実は、iPhoneのGoogleRSSリーダーからサイト見ると、Googleのサイト変換噛まされているから、そのままTwitterに呟くとか出来ないんだよね。
その辺がEvernoteで解消されたり、しないよなぁ。(笑)

普通にブラウズしてれば、まあ、意味もありそうだけど。
まあ、なんとなく使い途は解ったが、その使い途にワタクシ的に価値があるかどうか、となると、ちと微妙なことも解った。
さて、どうしたもんか。(笑)

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日本では利用できるコンテンツが少ないってか。

第55回 iPadがあの大きさの理由は:島川言成「転生都市☆アキバ今昔」

アップルがiPadを発売した、2010年5月28日、東京・原宿の「ソフトバンク表参道」や銀座の「アップルストア」には、白昼夢でも見ているような人々が行列を作っていた。小生の知人もその中に並んでいた。「で、iPadを購入して1カ月過ぎたけど、イマの感想を聞かせてよ」と改築後の秋葉原ワシントンホテル2階のデニーズで質した。「操作は人前でスマートに見せられるようになりましたね」と専用バッグからiPadを取り出した。電車内などを観察すると、ケータイ、ニンテンドーDS、ソニーのPSPを使うヒトが数多く、たまにノートPCを使用するヒトを見かける。iPad利用者は、まだ目撃していない。

iPadの画面サイズは、確かに各種デジタルコンテンツを再生するには向いているサイズだと思うけど。
まあ、そんでもある程度はiPhoneでもイケルし、ひとりで見る分にはiPhoneでも十分じゃないかと思ったり。

アメリカだと、映画やら、TVやら、大学の講義までiTunesStoreで配信されてるそうで、そら、確かにコンテンツが充実してるなら、iPadも面白いかもしれない。
んで、単にその手のコンテンツに日本語字幕入れるだけでも、かなりの手間とお金がかかりそうだから、日本には、その手のコンテンツが輸入されてないのか。
はたまた、日本の地デジみたいな、著作権問題が絡んでいて、日本のオリジナルコンテンツが配信できないのか。
#んでもDRMあったよな。
まあ、この記事を読む限り、iPadは「プレイヤー」なわけだね。
なるほどな、と思う一方で。
だったら、重すぎるよな、という点と、じゃあどうして、あんだけいろいろ出来る、って宣伝打ったのよ、と思ったりもする。
コンテンツが充実したって、プレイヤーである事実は変わらないし、やっぱりノートPCの代わりにはならないんだよ。

で、そんで先日のエントリに繋がったりするんだけど、Androidは、どこを目指しているのかな、と。
アプリケーションの導入が可能なところから、ある程度の自由度はもってたりすると思うんだけど、それでも、iPadと同様に、プレイヤーOSを目指しているのかな、とか。
その点、ChromeOSは違う。
確実に、今のノートPCの機能はすべて補うつもりで作られてるOSだと思われる。
#クラウドだけど。
そこがChromeOSとAndroidの大きな違い、というのであれば、2本柱として別々に開発されているのも、納得なんだけど。

今の状態じゃ、iPadもAndroidも得体の知れないものでしかないよね。(笑)

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iPhone買っちゃったから、どうしようもないんだけどさ。

Linux Daily Topics:2010年7月6日 秋まで待ちきれない!? Android 3.0をめぐるウワサの数々|gihyo.jp … 技術評論社

すでにコアなAndroidユーザの関心はこの秋にリリースされるというAndoroid 3.0(開発コード"Gingerbread")に移っているようだ。GoogleはAndoroid 3.0に関してはかたくなに沈黙を守っているが,人の口に戸は立てられず,すでにさまざまなウワサがメディア上を駆けめぐっている。そのウワサの一部を覗いてみると……

まあ、噂の一部の4インチ以上の画面サイズとか、もう、モバイル端末だよね、スマートフォンじゃない。
すでに、iPhoneのサイズでも、電話としてはちょっとどうなの、って画面の大きさだし。
#iPhoneは3.5インチ。

例えば、NetWalker的な端末に搭載されるんなら、それもありかなぁ、と思わないではないですが、これって、もう携帯電話じゃないよね、的な。(笑)

正直、3インチ超の画面サイズを持った端末って、ほぼ枠が1mmとかじゃないと、現実的には片手操作は無理だと思うんですが。
実際、iPhoneでも片手操作はかなり辛いわけで。
#3mm横幅が狭くなったiPhone4はいいかも知れない。

あと、ARM CPUの消費電力とか詳細は知らんけど、1GHzのCPU載せたauの新型機って、ランタイム的には厳しいらしいし、iPhone4も、さすがにクロックは落としてきたみたいだし。>A4

そいういう、いわゆる「スマートフォン」を対象としたAndroidに2GHzCPUとか、どうよ?とか思わないでもないんですが。
NetWalker的端末を対象としてるんですかね。
auのAndroid機も、もはやスマートフォンというよりは携帯端末で、ヘッドセット付けないと電話できないみたいだし。
2台目としての想定だよね?>auのAndroid機

そうなると、今度ChromeOSとの競合が始まりそうな気もするしね。
なんか、Google何やりたいですか?状態になりつつあるような。
ChromeOS捨てて、Androidをメインに据えつつ、機能を追加/削除することで、ChromeOSが目指したところまでをサポートする、って考え方もあるとは思いますが、カーネルレベルで共通化すると、今度はAndroid端末の方のメモリを圧迫することになるし。

Androidが、iPadをターゲットにしている、なら解る話なんですけどね。
あの手のタブレット端末をターゲットにAndroidは開発されてます、別にスマートフォン対象じゃないですよ、と。スマートフォン向けには、Androidのサブセット的なものをローエンド向けに提供します、なら、2GHzCPUも十分視野に入ってくるし、iPadサイズなら、電池の容量も多少は無理が出来るし。

なんか、単純にAndroidって枠で、捉えると、何がなにやら解らなくなるよなぁ、とこの記事見て思いました。

そもそも、ターゲットにしているハードウェアって何よ?と。

感触としては、Android2.2相当までがスマートフォン対象、3.0がタブレット端末、ノートPC以上、例えば家電とかが、ChromeOSのターゲットになるのかなぁ、なんて勝手に分類してみてますけど。

OSの機能が肥大しすぎて、各端末のハードウェア的性能を生かしきれないなんて、OS書き換え出来ない様な、スマートフォンとかじゃ最悪なんだから、記事書く人は、その辺も見据えて、どのターゲットに、どういう影響でそうだね、くらいの推測でもいいから書いて欲しいもんだと思いました。

すごいよ、今度のAndroidは、性能よくなるよ、とかいいつつ、ケータイに載ったら、電池は4時間しかもちませんでした、とかありえないし。(笑)

なんとなく、だけど、あまりにiPhoneを敵視するあまり、Android関係のニュースって、どこがターゲットになってるのか解りにくくなってるように思うのは気のせいなのかなぁ。

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まあ、顔の見えない分、ネットでは極端かもねぇ。

「話せば分かる」は、間違い…?!(第116回):青木恵美「信州発 ITライターの憂鬱」

それは、まあ、世間的には「我の強い人」「話にならない人」というようなコトバで言われる。自分の考えを押し通したい人、強いコダワリがある人、自分の思い通りにならないと気の済まない人とかで、とにかく譲らない。中には譲ったふりを装いながら自分を通すという、高度なワザを使うタイプも。

仕事で、直接顔を合わせながらの打ち合わせでも、平行線になることは多いんですが。
それは、一応こちらの立場上「ユーザーの意思は最大限に取り込む」必要があるので、ゆずるというか、妥協点を探る話し合いになる場合が多く。

そこでポイントになるのが「主張している内容のそもそもの『目的』がなんなのか」というのを探る、ということになるんですが。

何かを主張するということは「主張したいこと」相手に納得させたい「何か」がある場合がほとんどだと思うんですね。

で、その主張したい何か、納得させたい何かの「目的」が明らかになれば、妥協点を探るフェーズに移ることが出来る。

まあ、ネット上の議論もたいていは、このパターンで、ようは何を議論したいのかの「目的」あるいは「本質」という点をまず明らかにするための議論を行なって、双方が、その点に付いての議論を行う、ということを理解してから進めないと、どうしても話が噛み合わなかったりするわけで。
まあ、図とか使えないネット上の議論って、結構噛み合わないことが多いんだけどね。

そもそも論点がずれたまま話を進めるから、グダグダになることが多いので、ワタクシは数回やりとりをした噛み合ってないと気がついたら、「噛み合ってないですね」とはっきり言ってしまって、議論を終了することが多いです。(笑)

噛み合わない議論ほど不毛なものはないので。

まあ、仕事の場合は、別で、「噛み合わせるための目的の探り出し」を徹底的に行ないます。
相手の主張することを、実際に行うことで、最終的に「何がどうなれば満足なのか」ということを、きっちり「相手に言わせる」という手法を取ります。
まあ、誘導するんですが。
そのうえで「その目的を達成するなら、こういう手段でも可能ですよね」という流れに持ち込むことで、こちらの有利な仕事の方法に流れを傾けることが可能になるんですね。
言いなりにやってると、どうしても予定のコストと納期では厳しい場合が多いので、なるべく「やり易い手段を取りたい」わけで。(笑)
#まあ、追加予算を簡単にとってくれるユーザーなら、いいなりにやる場合も多いですけど。

どうしても「惹かない場合」には、追加予算を計上しますよ、という前提で、「試作」をして「ほら、うまく行かないでしょ」とやる場合もありますがね。
#うまく行く場合には、「うまく行きそうなんで、そのまま続けます」ってことになることもありますが、まあ、滅多にありません。(笑)

まあ、大概の場合、「言い方」と「話の持ってきかた」で回避出来ることも多いのではないか、とワタクシは思うのですがね。

まあ、元記事の方の意見とは異なりますが。
立場を押し通す、ような物言いをすると、衝突するのは当然なので、相手の意見をまず聞く、話を「うかがう」姿勢で臨めば、わりとスムーズに進んだりするんですが。

ま、立場の問題も本当にあったりするんでしょうけど。(笑)

まあ、言い方には注意しましょうかね。ワタクシも、けっこう乱暴なものいいをするので。(爆)

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トルネ買っちゃおうかな…。

ASCII.jp:もうBDレコは不要!? torneのアップデートをチェック|物欲AVコモノ道

従来のtorneが対応していたのは、MPEG2-TS形式で配信されるストリームをそのままHDDに記録する、いわゆるDR録画のみ。しかし今回、リアルタイムで圧縮しながら録画するH.264/MPEG-4 AVC録画に対応したことにより、同じ容量でも長時間の録画が可能になったわけだ。

居間のTVが壊れかけてて〜。
なんか地デジ移行を強制されそうで〜。
そうするとPCでTV見れなくなるし〜。

ふぅ。

まあ、そうするとTVカードのためのカーネル再ビルドとかなくなるし、メリットの方が大きいんだけど。
TVカードも意外に熱持つしな。

悩ましいなぁ。

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Chromeのunstableを入れてみた。

正規版が出てたので、しばらく正規版を使ってたんですが、Chromiumの方で、文節区切りが見えるようになっていたので、Chromeの方でも直ってるんじゃないかと思って、unstableを入れてみました。

見事に修正されてますね。
んでも。
Chromiumよりも、Chromeの方が、文字のレンダリングが見易いように思えるのは気のせいなんだろうか。

気のせいなんだろうなぁ。

とか。
Chrome上のScribeFireから投稿。
カテゴリ付けられないんだよね、こっちからだと。これさえなければ、完璧、って気もしてるんだけど。

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萌えせっとあっぷを作成しました。

萌え萌えmoebuntu  Mikunchuさんにもよろこばれてます

たわごとさんによると、

お礼にと、テーマ導入用アプリかなにか作ってくれるかもしれません。

わたしのほうはプログラミン系はからっきしダメですので

こういうお申し出は大歓迎です。


というように期待されてしまったので、作成しました。
くそぅ、余計なこというんじゃなかった。(爆)

ダウンロードはこちらから。
適当なフォルダに展開して、moesetup.pyを起動してください。
特別なことはしてないので、Ubuntuなら、問題なく起動すると思いますが、起動しない場合には、本エントリのコメントととして頂ければ、調査します。
なお、動作確認は10.04のamd64でしか行なってませんが、ほとんど問題ないと思います。
Pythonだし。

こちらが起動画面になります。
送信者 Blog

適用したいテーマのアーカイブを萌えぶんちゅさんからダウンロードしてきて、適当なフォルダに保存したあと、萌えせっとあっぷにて、アーカイブファイルを指定してください。
指定されてないテーマに関しては、何も行ないませんので、適用したいもののみ指定するようにしてください。

ちなみに、これが全適用した画面。
送信者 Blog

壁紙は、みくんちゅ♪のものを使用しています。
なお、画面なので、解らないと思いますが、サウンドテーマを適用すると、かなりなことになります。一度お試しあれ。(笑)

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まあ、iPhoneがお手本なのは仕方ないわな。

Xperia---文字入力が快適、ノートの補助として使うには十分:ビジネスで使うならこのスマートフォン!

メールやWebを中心に使うスマートフォンビギナーにオススメ!

 ビジネスでXperiaを活用する上での最大の利点は、POBox Touによる快適な文字入力だろう。賢い文字変換によって片手でもスピーディーに文章を作成できるので、移動中などにメールをチェックしたり返信したりすることが多い人には満足度が高いだろう。

 Webブラウザーは標準的な仕様だが、4型の大画面ディスプレイを搭載しているため、Webページの視認性が高く、Webブラウザーを利用する情報管理サービスを利用している人にも利便性は高い。

 パソコンとの連携がGoogleを利用することが前提になっていることや、内蔵アプリではOfficeファイルの編集ができないなどの弱点はあるものの、ノートパソコンの補助的な簡易モバイルパソコンとして使うには十分の仕様で、初めてスマートフォンを使う人にもオススメしたい。


基本的な画面構成など、iPhoneと類似しているし、フリック入力は、今後、タッチパネル式の端末の標準になりそうな気配ですね。
iPhoneが先陣を切ってて好評なので、iPhoneがお手本になるのは仕方ないところではあるけど。
まあ、iPhoneにない機能もいくつか盛り込まれているようではあるなぁ。
ホーム画面の使い方とかがそうみたいだけど。通知に使える機能はよさげだけど、まあ、この辺、Appleがどう考えるかで、次のバージョンに盛り込まれたりするんでしょうね。

ブラウザの使い勝手が微妙な感じしたけど、iPhoneよりXpreriaの方が小さいし、片手操作でもボタンタッチに関して言えば問題はすくなそうな気がする。ただ、仮に問題があるとすると、その手の操作用ボタンがあるせいで画面が狭くなることか。
マルチタッチに対応してないのは、OSのせいであるならば、今後改善されていく話なので、あまり気にしなくても良いとは思うけど、ハード的に対応されてないとすると、ちとどうかな、的な。

ハードはソニエリでしたっけ?
ソニエリが使ってる日本語入力エンジンってどこだったかな。ATOKだとすると、変換効率は圧倒的なので、そこは素直に羨ましいわけですが。
iPhoneの日本語入力って、例えば英字変換とか、カタカナ変換とかついてなくて。
※カタカナにするには、一覧からカタカナになってるのを選択すれば可能。
ぶっちゃけ、iPhoneの最大の難点は日本語入力エンジンだと思うけどね。
まあ、iOS4で改善されたわけだけど、ガラケーには、まだ遠く及ばず、というのがワタクシの感想。
2年前のガラケーの方が賢いってどういうわけ?みたいな。(笑)
ここは素直にXpreriaの勝ちっぽいなぁ。

あと、基本的に操作パネルが下側に合って、ポップアップするのも、片手操作を前提として考えた場合には使いやすいと思う。
親指でパネルをタッチってことを考えると操作範囲が狭くなるので、操作する範囲が集約されている方が絶対に使い易いんだよね。
iPhoneは、画面をうまく使っていて、情報量は多いけど、その辺の操作ボタンが画面の四隅に配置されてたりして、片手操作は考えられてないんじゃないの?と思うことが多々あるから、この辺は後発の強みかも知れない。
まあ、よく研究してるってことかな。

キャリアがDocomoだし、まあ結構な数は売れてるんじゃないか、と思うんだけど。あとはアプリの充実が決め手になりそうな気配。
ある目的に対して、アプリがひとつしかないのと、複数の選択肢があるのとでは、やっぱり敷居の高さが変ってくるわけで。
人間誰しも好みがあるから、あんまし、「これだけ」ってのは望まれないんだよね。せめて二つ。「どちらかから選んでください」なら、たいていの人は納得すると思うんだけど。
#はるか昔のviとEmacsのように。

まあ、いずれにせよ、ちょい古めのAndroidでも、これだけのことが出来るよ、という見本なわけだ。
こりゃ2.2には期待も高まるわなぁ。(笑)

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なんかマジで便利そうなんですけど。(笑)

OSを選ばないウェブデザイナーのための使えるウェブアプリ15*ホームページを作る人のネタ帳

ウェブデザイナーの中には、自宅ですでにubuntuを利用している人も多い。また、Mac、Windowsと、各自それぞれの使いやすい物を利用していると思います。

今回はこうしたウェブ開発を仕事としている人が利用しそうなツールをまとめてみたいと思います。

松本さんからのネタ投下で。
いやあ、知らんサービスが多く。
なんか普通に便利そうなんですけど。(笑)

使い途が解らんのはEvernoteくらいか。
特に、これ(Typetester – Compare fonts for the screen)とか、画面デザイン上はかなり有効じゃないかな、と思ったり。

あと、配色ツールが2種紹介されてるけど、配色ってかなり重要だから、使い勝手の自分に合った方を選べばいいしね。

配色の悲惨な画面ほど、機能の割に評価が低くなるからなぁ。(笑)

これ(Tiled backgrounds designer)も有効かも。
ちと面白いWebサービスでしたな。

マジメに、Web系やってるひとには、有効なツールになるんじゃないでしょうか。

こんど、デザインすることがあったら、試してみよ。(笑)

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ScribeFireとMozcが新しくなったので、なんか書いてみるなど。

ScribeFireのVerUpはたいしたことないっぽい。
なんかBloggerへの画像アップロードに問題があったのを修正しただけ、みたいな。
ただ、以前、ScribeFireのVerUpで、そもそも起動できない問題があった時があったから、ちょっと気を使ってVerUpがあった場合には動作を確認するようにしてるけど。

もずくの方は、この前のWindows版の変更が反映されてるといいな、くらいの話ではあるんだけど、実際に使ってみても変化は解らない。(笑)

とかいいつつ。あれ?前から注目文節に背景色ついたっけ?ScribeFireで書くとき。
やばい、覚えてない。(笑)
なんかibus関係で変わったかな、と思って、Chromeの方を試してみたけど、こちらは変化がなかったので、Chromeの方は、問題解決されるのはVer6系になるのかな。
Chromiumで問題が解消されてることを考えると。

まあ、学習結果をクリアしてしまったし、これからまた状態がどうなるのかってのは使い込んでみないと解らないのが日本語変換エンジン系の話なので、今日VerUpしました、今日から大きく変わります、なんてことないがのも事実。
#GUIに変更あったとかならともかく。

実際にこうして使ってみると、それほど変な変換にはならないので、文節区切りの精度は向上していると思ってもいいのかも。

ま、正直なところを言えば、OSSだからIPAの辞書使うってんじゃなくて、IPAの辞書をそれなりに最適化してから提供して欲しかったなぁ、と言うところが本音か。

単なる試し書きみたいなもんなので、特に意味のないエントリではあります。(笑)

ご勘弁を。

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