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2010年8月

ぼちぼちβか。

Ubuntuの10.10が本当に10/10にリリースされるなら、日程的には二ヶ月切ってるわけだ。
9/2がβリリースだったような気がしていたが…。
βから仮想環境に導入して、PPA向けのテストを行わねばならんなぁ。
まあ、なんも問題ないことを期待したいところだけれども。
10.04でも結構問題でたし。
youtube-dlは最新追いかけてるから、たぶん、今度は大丈夫ではないか、と淡い期待をしているわけですが。

ま、詳細は出てから考えよう。

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例の記者ではないようだが。(笑)

ノートPCがiPadから学ぶべき6つのポイント - CNET Japan

その一方、他のノートPCメーカーにおける同時期の販売台数は上位5社すべてで伸び悩みを見せている。これはiPad好調のあおりを受けてのことだと考えてよいだろう。iPadのこういった好調さはその圧倒的な話題性と、同製品に対する人々の期待の大きさによる一時的なものなのだろうか?それとも、新学期シーズンやクリスマスシーズンに入ってさらに勢いを増すことになるのだろうか?こういったトレンドは、2010年後半において目を離せない最も興味深いものとなるだろう。

松本さんからネタ投下。
アンチジョブスのワタクシに敢えて、というのだから、iPad絡みでなんかあるのかなーとか思ったんですけど。
ちなみに。ワタクシはiPad自体は、それなりに評価しております。
単にジョブスがキライなだけです。(笑)

#1:バッテリ駆動時間が購入の決め手となる
約12時間もつってのは、確かに携帯端末としては魅力的であるのは事実でしょう。
んでもさ。
最近のCULV機なら、8時間はもつものも多いし、まあ5割増はアドバンテージになり得るけど、ちょっと待てよ、と思うんだけどな。
ビジネス使用前提にして考えるなら、iPadや、あの手の端末のキー入力のやり辛さとか、ネガにならんのかね、と。
iPad本来の用途というか、一般コンシューマー向けの用途で考えるなら、iPadという選択はアリかな、と思ってます。
キッチンにはiPad、これは、もはやワタクシの中では定番になりつつあります。(笑)
しかし、ビジネス用途で使うなら、バッテリ駆動時間は一番には来ない、とワタクシは考えますけどね。
iPadで足りるビジネス用途って、たぶんないもの。
なにしろ、MS-Officeのドキュメントがまともに見れないし。

Androidなら、どうなの?って話はあるけど、実際には、この点に関しては未知数でしょ、まだ。
ぶっちゃけ、バッテリ駆動時間が長いに越したことはないけど、まず用途があって、その上で、何を重要視するか、だと思うんだけど。

#2:起動の速さが別格である
米国ではそうなのかもね。
ソフトバンクの回線を使用しているワタクシのiPhoneは、よく回線を見失ってくれますし、割と高いビルにいると、簡単に繋がらなくなります。
公衆無線LANの充実した都会ならともかく、ワタクシのような田舎者の場合、まず回線の品質が問題になったりするので、iPadの起動だけが速くて、ネットへの接続にストレスがある状況は、むしろ普通のノートPCにイー・モバイルの方がマシな気がしてなりません。
ま、これはiPadに限った話じゃないんだけども。
そういう意味ではノートPCのネガに挙げている「無線ネットワークやその他の基本的な機能に問題が生じやすい」ってのは、実はWindowsには当てはまらないんじゃないかと重ってますけど。
この筆者、Ubuntu使ってないか?(^^;
Ubuntuは、確かに無線LAN接続までの待ち時間があり、そういう点では迅速とは云い難い部分があります。
Windowsでは、そんなトラブル聞いたことないんだけど。
てか、Vista以降のWindowsって、基本スリープ状態だよね。起動は一瞬っていう。
ノートPCのふた閉じてハイバネートとか、設定が間違ってると思うよ。
iPadのスリープからの起動が一瞬だとしても、ノートPCの、しかも最高性能のものが劣るとは思えないんだけどね。
言いがかりに近い気がするな。(笑)

#3:アプリケーションの入手場所が1カ所に集約されている
まあね、確かに便利だわ。
事前の審査があるから、ウィルス混入のおそれも少ないし。
一方で。
「そこからしか入手できない」という側面も持っていて。
例えば、自社開発のアプリを入れようと思っても、AppStore経由か、開発環境経由で入れるしかないわけだ。
ありえないし。自社専用のアプリをAppStore登録とか。(笑)
コンシューマ向けとして捉えるなら、この機能というか、集約されたアプリ配信はメリットであり、デメリットではありえないんだけど、ビジネス用途と考えていくと、やはり自社内作成のものとか、連携したい基幹システムとかあると思うので、それをメールだけでとか、結構しんどいんじゃないの、と思ったりするんですが。
この辺、Androidの方が自由度が高いのかな。
外部ストレージ使えるものも多いし。
iPadの一番のネックは、「データですら」ネットワークを通じてやり取りするか、母艦と接続してデータ転送しないとならないところなんだよね。
iPhoneはまあ、電話だし、そんなんでもアリかな、と思うんだけど、ビジネス用途を考えた場合に、それってあまりに手間がかかり過ぎないか?とワタクシなぞは思うんですが。
せめてSDスロットがあれば、と思う場面が多いと思うんですよ。USBとは言わなくても。

#4:シンプルなインターフェースがベストである
iPadのUIが間違っているとは言わないが。
たぶん、誤解を招きやすい言い回しなので、言い直させていただく。
「シンプルに操作できるインターフェースがベストである」と。
見た目にシンプルなのがいいんじゃないんですよ。
直感的で、かつ、簡単に「操作できる」ことがベストなんです。
まあ、そういう点ではiOSは割といい線行ってると思います。
操作はシンプルですよね。
指一本、あるいは、2本での操作でたいていのことができる。
これは優れたUIと言ってもいいでしょう。
入力しないなら、文字を。
iPadを使ったことがあれば解ると思いますが、入力しにくいです。特に日本語。
辞書がバカで。
アメリカの事情とは、この辺異なるので、まあ、日本限定の話になるかも知れませんが。
とにかく使いにくい。せめてもずく並みの変換精度があればいいんですが。
素直にATOK載せろ、と。

#5:ほとんどのユーザーはクリエイターではなくコンシューマーである
…ビジネス用途の話じゃなかったんか。
コンシューマとして、ご家庭で使うんなら、いいと思いますよ、iPad。
特にキッチンには。
ソファに座って、膝の上に立てて使う分には、重さもさほど気にならないと思いますしね。
ビジネスシーンでの使用を考えないのなら、iPadは良い端末だと思います。
実際、PCに不慣れなひとでも使えるでしょうし、そもそもそういうひとはキーボードを叩くということがないと思うので、コンテンツを楽しむ、そういう使い方には向いてると思います。
って、いきなり前提変えないでくださいよ。(^^;
まあ、だからといって、コンシューマがノートPCを全く使えないか、ってぇとそんなこともないと思うんですがね。
iPadの方が「出来ることが少ない」だけ、導入は簡単かも知れません。
ただ、iPadだけでことたりるってことはほとんどないとワタクシは思います。
母艦あってこそのiPadじゃないの、と。
ま、母艦はMacを買ってね、ってことなのかも知れませんが。

#6:サイズは重要である
ま、重要ですな、画面サイズとか解像度とか。
しかし、敢えて言わせてもらおう。
もっと重要なのは重量である、と。
確かに絶対重量ではiPadは軽い。他のノートPCや安価なCULV機と比較しても。
ただし、前提として、ノートPCは置いて使うものだ。
その点がiPadと異なり、その重量感を緩和するための形態になっているわけですよ。
iPad、置いて使ったら、使いにくいよ、たぶん。
持って使うには重いし。

正直、単なるiPadの提灯記事でしかなく、ノートPCが明らかに劣ってるところとか、あんまし見当たらないんですけど。
てか、iPhoneでよくね?サイズ的にも。重量的にも。
ランタイムは、まあ、最新のiPhone4でも12時間は行かないけど。
ノートPCであれ、iPadであれ、タブレットスタイルのPCであれ、やっぱりデバイスありき、じゃないと思うんですよ。
用途が多様化しているから、デバイスも多様化しているのであって、単一のデバイスで十分ってことはないと思うんですよね。
iPadだけでなんでもやろうってのは無理があると思うんです。
デバイスは所詮デバイス、道具でしかないわけで、まず「それで何をするのか、何をしたいのか」が先に来ないと、そのデバイスで果たして満足できるのか、ってのが解らないと思うんですよね。
この6点って、一見すると、なるほどと思える視点かも知れないんですが、その「目的」に於いてまとまりがないんです。
なので、ノートPCを超えるデバイスである、って印象に繋がらないんですよ。
まず目的ありき、で、その設定をしてしまってから、「ノートPCじゃこうはいかない、タブレッドデバイスの独壇場だ」って展開にしてもらえないと、なかなか納得できないと思います。
ポイントポイントでは、確かに頷けそうなことが書いてありますが、視点を変えてみると、ホントにそれメリットになり得るの?ってところも多数見受けられるし、そういう意味では、根拠がないというか、単にiPadにとって、有利な点だけを取り上げてるようにしか思えないんですよね。
てか、ワタクシは、iPadを買うならCULVノートを買います。(笑)
8時間持てば十分だし、Ubuntuなら起動そのものも速いし、サスペンドからの復帰だって、1秒は待たないし。ハードウェアさえ選べば、問題も起きないしね。
Ubuntuならリポジトリからアプリの入手は簡単だし、そういう意味では標準から出来ることを広げるのに、iPadと大差ないか、より有利な環境をを手に入れられるし。
UbuntuのネットブックエディションもシンプルなUIですしね。タッチパネルの部分は、これからの実装になるみたいだけど、別にマウスというかタッチパッドでも困らんので。
逆に、通常のマウス操作をしたい場合に、「それしか操作方法がない」iPadよりも操作の自由度は高いわけですよ。練度に合わせて適当なUIを選択できる魅力があるわけです。
コンシューマ用途としてもCULVでUbuntuな組み合わせで困ることもないし、ある程度クリエイティブな用途にも数種類のアプリの追加で使えるしね。そういう意味での拡張性は、iPadよりも高いし、まあ、限定して使えば、軽量にもできるわけだ。CULVとA4で、どっちが性能いいかってのは同列のベンチマークがあるわけじゃないからなんとも言えないけど、i5のCULVなら、A4には劣らないと思うし。
メモリ搭載量だって4倍ほどは積める訳で、なんちゃってマルチタスクのiOSよりも、使い勝手的には通常のPCであるCULVノートの方が明らかに上じゃないかと思うんだけど。
特にビジネス用途では。
サイズや重量は、確かに持ち歩く場面でのiPadの優位は揺るがないけど、実際に使う場面では、ノートの方が「重くない」と思うんです。おいて使うから。膝の上とか。
とまあ、6点ほど異議申立てをしてみましたが。

正直、iPadは買う気にならんなぁ。
キッチンで冷蔵庫に張り付けて使うならともかく。(笑)

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来ましたよ、例によって。(笑)

Linux初心者にLinuxマシンを渡す前にやっておくべき10のこと - IT業界を生き抜く秘密10箇条 - page3 - ZDNet Japan

このリストが、これまでにわたしが提供してきたヒントと同じように役立ってくれることを望む。もし他にも追加するべき手順があれば、コメントで共有して欲しい。

松本さんからもネタ投下されてましたが、来ました。例の記事ですよ。(笑)
引用したのは、末尾のコメント。
ええ、色々とヒントを提供されてきましたとも。
大変に役に立ちました。
エントリのネタとして。(笑)

1.Flash
まあ、もはやFlashプレイヤーはユーザーが避けて通れないアイテムになってしまったので、仕方ない話ではありますね。
日本語版の場合には、素直に日本語環境セットアップヘルパを使うといいかも知れません。
ソフトウェアセンターにもあるかな?
ちなみに、i386版のみです。(笑)
amd64なひとは、まず、UbuntuTweakをインストールしましょう。
ま、i386なひとも、これを使った方が簡単だと思います。

2.マルチメディアコーデック
えー、普通にソフトウェアセンターから入れられますので、こんな面倒な手順を踏まなくてよいです。
ソフトウェアセンターを起動して「Ubuntu restricted extras」と入力して、出てきたものをインストールしてください。
必要そうなCODECは、これで一発で入ります。
ま、Ubuntu Tweakをインストールしているなら、そのままMedibuntuを有効にして、各種CODECをインストールする手もありますし、VLCを入れてしまうのも手かも知れません。

てか。なんでこんな面倒な手順でCODECをインストールしなければならないのか、ちと理解に苦しむのですが。
なお、multiverseが無効になってる場合には、システム管理のソフトウェアソースから有効に出来ます。

3.DVD再生
まあ、再生したいでしょうね、したいと思うんですよ。
んでも、この辺もUbuntu Tweakで解決できます。w

ただ、ワタクシ個人としては、Ubuntuで苦労してDVD再生するくらいなら、PS3を買ったほうがいいと思います。(爆)
マジお勧め。
PS3のアップコンバート機能、半端ねっす。

まあ、例示されてるコマンドをコピペでも可能ですが、GUIから出来るものを、コマンドというか端末開いてやらんでもよいでしょ、と思うんですが。

テーマが、Linux初心者のための環境を「作ってあげる」だから、ヘビーユーザーが、予めインストールしておきましょう、ってことだから、これでもいいのかも知れません。

4.アップデート
うん。これは同意かな。
予めアップデートはしておいた方がいいよね。
そんで、余計なリポジトリは外しておいた方がいいとは思うんだ。
初心者にあたえるなら。
そういう点では、Ubuntu Tweakも、使い終わったらアンインストールして渡す、くらいの配慮はあってもいいかも知れませんが。
んでも、あれあると管理簡単だからなぁ。

5.OpenOfficeのデフォルトファイル形式
やむを得ないんでしょうね、これは。
MS-Officeと同形式をデフォルトにしておく、というのは、まあ細かい配慮と言えそうな気はします。
まあ、しばらくWindowsとOfficeの天下は揺るぎないでしょうしね。

6.必要なインストール
最低限必要なものは入ってるのがUbuntuですから、追加で入れといた方がいいものも、中にはあるでしょうね。
ユーザーが解ってるなら、なおさら。
使い途が解ってるなら、それに向いたツールをインストールして置く、というのも重要な配慮であるとは言えそうです。
これも作業者だけの手間なので、使う側にとってはありがたいことでしょう。

7.自動ログイン
これは賛成できないんですが。
そういうニーズがあることも解ってはいるんですがね。
でも、「そういうものだ」という教育を施すほうが、遥かにマシではないか、と思うんですよ。
もちろん、シングルユーザーの環境になぜログオンが必要なのか、って問題はあるんですが。
しかも簡単に設定できるし。
ただ、できること、と、やること、の意味は違うわけで、安易にできることで、解決しない方がよいこともあると思うんですよ。
自動ログインは、ある意味その典型ではないかな、と思ったり。
セキュリティという意識、まずはそこから高めていく必要があるんだと思うんですがね。
いくらLinuxがウィルスに相手にされてないとしても。
#マルウェアなんかは、最近はブラウザ経由で入っちゃうものもあるそうで。

8.タッチパッドのタップ
えー、ぶっちゃけ知りませんでした。(^^;
デフォルトオフってのは、これはデフォルトが間違ってるんじゃないの?という気がします。
ONにしときましょうか。(笑)

9.デフォルトアプリケーション
6で必要なアプリを設定したなら、併せて見直したい項目ではあると思います。
うん、あれ?なんか今回マトモじゃね?

10.バックアップ
これも予め設定して置けるなら、ユーザーに渡す前に行なっておいた方がいいことでしょうね。
自動でバックアップ取っておけるなら、それに越したことはないわけで。
まあ、なるべくならバックアップのお世話にはなりたくありませんが、そうも言ってらんないこともありますしね。

ってわけで。
「今回は」ワリとマトモだったと思います。
まず、考え方がマトモ。
「ユーザーに設定をさせるのではなく、設定の終わった端末を使わせる」という考え方。
これは、正しい、とワタクシは思います。
まずデフォルトで使いやすい形を整えてしまう。
不満が出たら、その時々で対応するにしても、「ユーザーが解ってる」のであれば、予め手を打っておける、というのは重要なことです。

それではユーザーのスキルが上がらないのではないか、という意見もあるかも知れませんが、「ユーザーのOSに対するスキル」なんて上がる必要はないんです。
むしろ、セキュリティに対する意識、とか、「そのPCを使って為される仕事や成果物」に対してのスキル、あるいは、「成果物を作るためのソフトウェア」に対するスキルが上がるのは結構なことですが「OSを使いこなすためのスキル」は一部のシステム管理者だけ持ってればいいスキルなのです。

なので、若干のツッコミどころはありましたが、ある程度のレベルのスキルを持った「管理者」が予め設定した端末を渡すためのTipsであれば、賛同出来ることが多い記事でした。「珍しく」。(笑)

最後の方のコメントに以下のコメントがあります。

この記事ではLinuxは初心者向けではないと主張しているように見えるかも知れないが、そうではない。わたしは、Linuxは誰でも使えるものになったと心から思っている。


初心者向けの記事である、とも書いてないんですけどね。(笑)

これは、どんな十ヶ条なのか、というと「初心者にLinuxPCを渡すための十ヶ条」なわけです。
対象としているのは、初心者じゃない。
これを初心者にやらせようとしているんなら、とんでもないですけどね。
そうじゃなく、ある程度以上のスキルを持ったひとが、親切に初心者のため、或いは会社でIT部門の管理者として、PCを配布する前に、これくらいはやっておきましょう、って話なわけですよ。
これ、Windowsにもそのまま当てはまるんだけどね。

珍しく、マトモな記事だった、とワタクシは思いますが、さて、如何でしょうか。(笑)

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ほう。いいかも知れんが。

次号のステッカーは、デキが違う!

創刊号の付録だった透明フィルムのシール。あれも悪くはないんですけど「……まあ、シール貼って、Ubuntu主張して頑張ってるよね、うん。その心意気は買うよ。」という見栄えになってしまうこともありました、正直。

 しかし! 編集SとしてはUbuntuロゴがLucid Lynx(Ubuntu 10.04)からカッコよくなったので、それに負けないクオリティのステッカーが欲しかった! 自分のために! 違った、読者様のために!


転写ステッカーが次のうぶまがに付くらしい。
使い途はともかく、結構新ロゴになってからステッカーって見てないので、案外いいかも知れない。(笑)

ワタクシのPCも黒いし。
メインマシンにでも貼るかな。

ま、もちろん、中身を「立ち読みして」買う価値があると判断してから、になるとは思いますがね。

古いPCの再生計画とか、なんかワタクシ的には価値の無さそな特集なので、購入意欲は、今のところ「まったく」湧いてないわけですが。

DEやWM見直して、少しでも軽量に、って程度なら、Webにというか、u-bonさんとこで大量にエントリがあるから、そんなの雑誌で見なくても、とか思うんだけどね。

ただ、仮に。というか、もしも、というか。
ネトブでXを使わずに、Emacsだけで、すべてをこなすには!みたいな特集が4ページ以上に渡って書かれていた場合、買うことをここに宣言する。(笑)

ま、ないと思うけど。
X使わない前提だと、ネトブでもかなり容量少なくて済むし、そもそもAtomのパワーでも十分な作業が出来る可能性が高くなるから、ある意味「OSとしてのEmacs」の実現になるかも知れないので、面白そうだから試してみたい、というのはあるんですけどね。

まあ、最近iPhoneを買ってしまったので、ネトブが遊んでるので、そういう実験的な使い方もありかなぁ、なんて思ったりもしているわけで。

んでも。
仮にXとかない場合、日本語入力とかibusでちゃんと出来るのかね、そういや。Emacsならどうにかなんのかな?
もずく使えないと困るんだけど。

とはいえ。
そんな特集になっているとも思えないので、無駄な悩みはやめて、黙って発売を待つことにしましょうか。

そういや。
今回の道場は、まあ、ところどころ、引っかかる発言はあったものの、概ね良い感じかな、と思いました。
が。
やっぱりHowToになってないのはどういうことだ、と思わないでもないです。
続きはうぶまがで!
なんですかね。

ぶっちゃけた話、知りたいのは「翻訳する場合のHowTo」であって、うぶんつの中の人が「これされたら困ります」じゃないんですよ。
そんな注意は、どっかにまとめて箇条書きで済ませてしまって、「じゃあ編集Sさん、ちょっとやってみましょうか」って展開になんで行かないのかね。
知りたいのは、いつだって「どうやって」なので「禁止事項」じゃないんですよ。
中の人のの苦労話は、中の人だけでやってください。師範の苦労話なんて聞きたくないですし、禁止事項だけ並べられても、やる気を削がれるだけなので、もっと前向きに捉えられるような記事にして欲しいもんなんですが。

ま、そんでも最近の回ではマシな方だったかな。
まとめて画像処理するツールがあることも解ったし。(笑)

もっと編集Sさんが前面に出て、「こういうことがやりたい!」をネタにすればいいんじゃないのかなぁ、と思うんですけどね。
それに対して、師範が「こうやればいんじゃね?」とか「こういうやり方もあるけど」とか。
「でも、これは禁止事項だ」ってさりげなく入ってる程度ならいいと思うんだけどさ。
なんか、毎度毎度、この手の話をすると「これされると困ります」ってのが印象深くなっちゃうんだよな。
萎えるんで、その書き方やめて欲しいんですけど。

てな感じ。(笑)

もう少し、読み手の感情考えて欲しいんだけど、難しんですかね?

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まあ、結構なことじゃないですかね。

Linux Daily Topics:2010年8月26日 Microsoft幹部の"We love open source"発言の真意は?|gihyo.jp … 技術評論社

ところが,である。そのBallmer CEOの下で働くMicrosoft幹部のひとりがなんと「我々(Microsoft)はオープンソースを愛している(We love opensource.)」と堂々とのたまったのである。

MSスキーなワタクシとしては、OSS陣営とMSが歩み寄りを見せるなら、それに越したことはない、と思っておりますが。
まあ、WindowsがOSSになることはないとしても。
技術の共有とか、一部ソース公開とか、そういうレベルでOSSと共存していきましょう、って動きなら、非常にありがたいのではないかな、と思ってたりします。
特に、ハードウェアドライバのレイヤで、LinuxとWindowsが共存できて、MS用のドライバが、そのままLinuxでも動きますよ、なんてことになれば。
もう夢は膨らみますが!
…あっても10年以上先の話でしょうけどね。(笑)

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Twitterの使い方(2)

朝はタイムアップしてしまったので、続きを。(笑)

よく、フォローとかフォロワーってのを聞くと思いますが。
フォローってのは、自分が「聞き耳を立てているひと」のことで、フォロワーってのは、「自分が聞き耳を立てられているひと」ってことですね。
フォローする場合ってのは、興味のある呟きをしているひとをフォローするってことですね。
よくフォロワーの数がどうとかいう話を聞きますが、0ってのはさすがに寂しい気もしますけど、仮にフォロワー0でも、気にすることはないんですよね。
そもそも、呟くためのシステムなので、「聞き耳を立てられている人数」なんてのは、気にしなくてもいいわけです。

むしろ、フォローすること、を考えた方がいいと思うんです。
よくフォローされたら、フォロー返しを、なんてことを聞きますが、これ、あんまし意味ないです。
フォロー返ししても構わないと思いますが、結果的に興味のない呟きしかしないようなひとだった場合、リムーブしてしまった方がいいと思います。
まあ、数日は様子見するのはよいと思いますけどね。

ワタクシの場合は、最初は、フォローとかネット上の知人、ブログにコメントくれる方とかしてなかったんです。
そんで会話とか頻繁にするようになってると、たまにリプライが飛んでくる。
で、リプライくれるようなひとは、そういう話題に興味あるんだろうな、と思って、こっちもフォローしたりしてたんですが。

最近は、いちいちそんなことをするのも面倒になってきたので。(笑)
リプライくれたひとには、基本リプライして、頻繁にやり取りすようになったら、フォローする、って形にしてます。
まあ、先日も書いたんですが、結構、Twitterのゴールデンタイムって23時〜1時くらいだったりするんですよね、ワタクシがフォローしている方々の場合。(^^;
最近は、早めに寝てしまうので、その辺のゴールデンタイムにTLにいないことが多く。
朝、起きてから遡ったりしてるんです。
なので、あんまりフォロー数が多くなってくると、遡れなくなったり、遡るのが大変だったりするので、あまり数を増やさない様にしてるんですよね。

まあ、他の方は「今いるときの呟きしか見ない」なんて方もいるので、その辺は個人の趣味の問題かと思うんですが。
こう、自分が、Twitterというツールをどう使うか、というのを考えながら、フォローするひととか、しないひととか、選択していくといいと思うんですよね。

それと。
Twitterって仕組みは「基本的に応答を期待してはいけない」と思ってるんです。
呟くためのシステムであり、コミュニケーションするツールではない、という前提の元で、使った方が、「疲れない」と思います。
こう、リプライを飛ばしあったり、リツィートなんて仕組みがあるので、ちょっと誤解されてるんじゃないかと思うんですが、基本的には「ポストしっぱなし」の仕組みなわけです。
なので、自分のポストにリプライが来ない、とか、フォロワーが増えないとか、そんなの気にする必要はないというか、むしろ割り切ってしまった方がいいと思うんですよね。
元々、ミニブログと言われてたシステムなわけで、単に「言いたいことを言う」だけのシステムと思ったほうがいいと思うんです。

その上で。
興味のあるポストをしているひとを検索するなり、リプライや、フォロー通知が来たときに、そのひとのポストを見に行って、面白そうだな、と思ったらフォローすればいいと思うんですよ。
こう、誰かの作ったルールに乗っかることはないので、自分で好きなようにシステムを使えば、気軽に、気楽に楽しめると思うんですよね。
別にポストだって、毎日する義務もないし、フォローだって返す義務もないんですよ、元々。
なんか声の大きなひとが、そんなこと言い出してるから、そんな風潮があるのかも知れませんが、こういうのって、義務化してくると、途端に疲れると思うんです。
気が向いたときにやる、でいいと思うんですよ。ポストもフォローも。

フォロワーの数だって、別にステイタスじゃないでしょ、と割り切れば、適当に楽しめると思うんですよね、こういうシステムって。
妙なルールに乗っかるから、息苦しくなるのであって。

自分なりのルールはあってもいいかも知れませんが、自分の中で閉じてしまって、他人に強要しなければ、それはそれで問題ないし。
まあ、一例としてワタクシのフォローするためのマイルールはご紹介しましたが、それをせよ、って話ではないんですよ。
フォロー返しした方が、TLが賑やかになっていいじゃん、ってんなら、そうすればいいと思うんです。
ようは自分のしたいように楽しもうよ、ってことで。

ま、とはいえ。
他人にリプライ飛ばすときは、最低限、マナーは考えましょうか、ってのはありますけどね。
いきなり初見で、エロトークとか、OKな場合もありますが、まあ、どうかな、とか。(笑)
#元々、エロトークにリプライが飛んできたならOKかと思いますけど。(爆)

顔の見えないコミュニケーションは、結構恐ろしいところがあるので、そこは最低限、注意すれば、そんなに肩肘張らずに楽しめるんじゃないのかな、とワタクシは思うんですがね。

まずは、義務感を持たないこと、やりたいようにやること、マナーを守ること、の三つくらいを注意して、とにかくやってみればいいんじゃないかと思います。

Twitter疲れ、なんて言葉もたまに聞きますが、疲れたひとも、改めて、やり直してみては如何でしょうか。

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Twitterの使い方

タイトルは大げさですが。
さほど、立派なことを書くつもりはなく。
ワタクシの中で、Twitterというのは、広大なサロンである、というのは前回というか、何度か書いてますし、呟いてたりもします。

これにアバターとかつくと、また違った世界、例えば「サマーウォーズ」のOZみたいな感じになるのかな、とか思ったりもしますが。

ものすごく広大なサロンなので、遠くにいるひとの呟きは聞こえませんし、近くに居るひと(フォローしているひと)の呟きは、聞こえてきます。
ただ、管理しているひとが、誰が何を呟いてるのかは、全部知っているので、サロンのひとに、「今、こんなことを呟いてるひといない?」とか「どんなひとの回りにひとが集まってるの?」とか聞くことが出来るわけですし、ある意味、パネルのようなものがあって、どんなキーワードが人気か、とかサロンの管理者が時々書き換えてたりする、ってイメージなんですね。

んで、サロンには各種サービスもあって。
ご近所さんを探すとか、自分の近くにいるひとの近くに居るひとを探すとか、興味のあることに関して呟いているひとを探す、なんてことは普通にできるわけです。

まあ、サロンでドリンクを受け取るときに、ついでにウェイターに、こそっと情報をもらう、みたいなもんだと思えば、そう間違ってもないでしょう。

とまあ、これがワタクシのTwitterのイメージです。

んで、実際の使い方としては、もう「どうでもいいことを呟く」のが基本で、思ったことを後先考えずに、ただひたすら呟きます。
腹が立てば、腹が立ったこと、興味を惹かれたことがあれば、それをそのまま。

次が、近くに居るひと、フォローしてるひとのそういうどうでもいい呟きに対して、リプライを入れること。ツッコミを入れること、ですかね。
これも、もうどうでもいいツッコミを入れます。その呟きに対して気になったこと、なんじゃそら、と思ったら、素直になんじゃそら、と。
これも、あまり後先考えてないですね。もう気分のままです。
呟きなので。(笑)

たまに、それってどういうこと?みたいなツッコミを入れると、会話に発展することもあります。まあ、会話に発展すると、そこからは少しマジメに考えて、相手が何を考えているのか、こちらは、どう対応すればいいのか、を140字以内にまとめながらポストすることになります。
ある意味、この会話に発展してしまう、のが一番緊張感があり、かつ楽しいTwitterの使い方かな、とワタクシは思ってますけど。

サロンで、面白い話題で盛り上がってるところに、混ざってみる、って感じですかね。
知人の場合もあり、そうじゃない場合もあり。
まあ、稀に不愉快な思いをする場合も考えられますが、それでもせいぜい140文字という制限と、ぶっちゃけ不愉快になったら、それ以上会話を続けなければ、相手も離れていくので、それほど構えてツッコミを入れることはないんですけどね。

あと、「お気に入り」という機能もあって。
単純にワンクリックでマークできるので、ブックマーク的にワタクシは使っています。
URLとかリンクしてあって、iPhoneでは見れなかったから、帰ったらPCでみよう、とかそういう場合ですね。
見たら、消しちゃったりしますけど。
違う使い方、本当に気に入った呟きをマークしている場合もあるようで、ある意味、それ面白かったよ、的な使われ方をしてるひともいるようです。
ま、こんなのはシステムの機能のひとつなので、使い方は自由かと思いますけどね。

まあ、そのほかリツィートなんて機能もあり、これはワタクシは、「面白かった」場合にやってます。くすり、と笑った、とか。
まあ、本当に他のひとに広めたくてやる場合が多いのかも知れませんが、ワタクシの場合には「ねぇねぇ、こんな話があったよ」的な使い方、ってことですかね。
特に公式リツィートの場合には。
非公式の場合には、引用として使用するイメージなので、何に付いての呟きというか、会話なのかを明示する意味でやる場合が多かったりします。
特に会話に発展していて、ある程度、他のひとにも参加を呼びかけるイメージでしょうか。
単純にリプライだと、相手にしか見えませんが、非公式RTだと、ワタクシをフォローしているひとにもすべて見えるわけで、多少はその意図を持ってやる場合が多いです。
#なかには、フォロワー数が多すぎて、リプライでは、なんの話か解らなくなるから非公式RTで返して欲しいなんて方もいるので、その場合はそうしてます。

てな感じで、気軽に、ストレス解消的に、ワタクシはTwitterを使ってます。

どういう場合にフォローするかってのは、ちとまた夜にでも。(^^;
#タイムアップ。

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PS3版のプロジェクトDIVAを買ってみた。

PS3のレンダリングでやったらすげぇんじゃねえの?とか思っていて。
つい、買ってしまいました。
発売からは、ずいぶん時間が経ってますけど。w

とりえあえず、プレイはせずに鑑賞モードだけでも、と思って。
PS3の機能で画面スナップは取れるみたいでした。
んで、撮ってみたのがこれ。
������PS3�DIVA������ on Twitpic

フルHDサイズではないようなんですがー。
実際、画面でもちょっとジャギが出ていたので、解像度は720pなんじゃないのかな、と。
設定で変えられるのかね。
できれば1080pで見たいんですけど。w

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相互フォロー推進ってなんだ?

どうやら、Twitterで、「相互フォロー推進」なる動きがあるらしい。
いわゆるフォロー返しをマナーとして定着させようと動きかと考えられるんだけど。

個人的には、50フォローを超えた辺りで、TL追いかけるのが辛くなってきていて、例えば過去を遡ってみるのも厳しくなってたりするわけですよ。
んで、フォロワーは、その4倍くらいいるんで、相互フォローなんてことやってたら、もうTL追えないんですよね。

追うな、とか、フィルタというかリスト機能使えばいいんじゃね?って話もあるんですが。
そういうクライアント機能を使えば、確かに追うことも可能なのかも知れません。

んでも。
なんでそれを強要されなくちゃならんの?とも思うわけです。
ワタクシは基本フォロー返ししません。
フォローされたら、一応相手の呟きを見て、面白そうなこと言ってるな、と思えばフォローすることもありますが、そうじゃないなら、単にTLに「ノイズが乗る」だけなんですよね。

Twitterは、広大なサロンだ、ってことは以前にも書きました。
そのサロンでは、ひとりで酒をちびちびやりながらぶつぶつ呟いてるひともいるでしょうし、気の合う仲間と雑談してるひともいると思うんですよ。
でも。
普通サロンで、「さあさあ、みんなこっちを見てくれ、今から面白い発言をするよ!」なんて大声でやらかすひとっていないと思うんですよね。
主催者のイベントならともかく。

それと。
相互フォロー推進ってことは、「ひとの話を盗み聞き」しているのに、「おい、オレはお前の話を聞いてやってるんだから、お前もオレの話を聞けよ」と強要していることになるわけで。
楽しみに、サロンに来てるのに、聞きたくもない話を延々と聞かされるのって苦痛じゃないですかね?
まあ、似たような話で「無断フォロー禁止」なんてのもありますけど。w
サロンに居るんだから、近くにいれば、呟いてる内容なんて、聞こえてしまうのは仕方ない話で、うろうろしているときに、そのひとの近くに行った時だけ耳塞げ、とか言われても、ある意味困るわけですよ。
困りませんかね?
ワタクシは困るんです。(笑)
同様に、TLにノイズが乗るのも困るんです。
基本的に、過去に遡って、寝てる間に、面白い話が出てないかな、とか見てるので。

そんなのあんたの勝手でしょ、っていわれるのは、当然かと思います。
勝手にそうしているのです。
だから、相互フォロー推進も、あんたの勝手でしょ、といわせて貰いたいわけですよ。
ツマラナイ話を聞かされると、ひとは疲労するといいます。
興味のない呟きが延々とTLに流れてきたら、疲れるんですよ。

そんなの楽しくないじゃないですか。
相互フォローは勝手ですが、相互フォロー推進は押し付けであり、他人にとって害悪になりうる、ってことを、推進しているひとは意識して欲しいもんだ、とワタクシは勝手に思います。(笑)

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まあ、参考にはなるのかも知れないんだけど。

もはやスマートフォンの代名詞 「向かうところ敵なし」で独走 「iPhone 4(32GB)」:戸田覚「パソコン買うか買わぬか思案中」

スマートフォンブームの火付け役となったiPhone(アイフォーン)は、代を重ねるごとに人気が拡大している。6月に登場した新モデル「iPhone 4」も大人気で、発売初日にできた行列も話題になった。世界中で大ヒットし、発売後3日間で170万台を販売したという。今回はパソコンから離れて、この最新スマートフォンを取り上げる。

なんつぅか、このひとの記事を見るたびにいつも思うんだけど、きちんと使った上でのレビューなのかな、と。
iPhoneに関しては、元々のユーザーらしいので、きちんと使ってる可能性が高いんだけど、なんで今更、iPhone4のスペック紹介なのさ、と思うんですが。

こんな内容、発売前からさんざん言われてることだし、従来の3GSユーザーだったのなら、3GSと比較してどう、ってのをメインに据えるべきじゃないのかな、と思ったり。
というのも、製品としてのiPhone4は語り尽くされている感があるので、もう、そこ重要じゃないよね、ってことで。
向かうところ敵無し、ってタイトルなんだから、少なくとも3GS、そしてXpedirとの比較として、iPhone4は、ここがこの様に優れている、という記事の方が賛同が得易いんじゃないだろうか、と思うんですよ。

カタログから引っこ抜いたような文句を並べたり、液晶が綺麗とか、もうAppleのサイトでも語られてるわけで、これから購入するユーザーが読みたいのは「実際の使用感はどうなの?」ってことだと思うんですよね。
発売後だし、ホットモックとか実機とかある程度は店頭で触ることが出来るわけで、持った時の質感とか、もうどうでもいいと思うんです。

むしろ、こういう場面では、iPhone4が生きる、という「向かうところ敵無し」の理由をきちんと項目を上げて語って欲しいんですが。
ユーザー的に心配なのは「iPhone4のアメリカでの電波問題」だと思うんですよ。
日本じゃあまり問題になってないから、そこにスポットを当てて、ソフバン回線なら、別に持ち方変えても、電波状況変わることないよ、とか、そういう部分を語って欲しいと思うんですがね。

ぶっちゃけ、これ読んでも、iPhone4のメリットって解らないもの。
手に持った質感だけなら、別に3GSだって十分な剛性感あるし。
カバーとか付けちゃったら、ガラスの質感なんて解らないしさ。
硬質ガラスで、表面にコーティングを施しているから傷がつきにくいとかあると思うんだけど、その辺をきちんと語る、とかさ。
ガラスって剛性って言い方するんだっけ?とちと疑問に思ったりもしたけど。

発売後、一ヶ月経ってから書かれる記事の内容じゃないし、「向かうところ敵無し」なのに、ガラケーと2台持ちです、とか言ってるし。(笑)
敵あるじゃん、みたいな。

なんつうか、日経のオンライン記事の中では、このひとの記事ってダントツでツッコミどころ満載だよね。

実は、このひとも狙ってやってるのかなぁ。>ツッコミどころ

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なんか応援しようって話になったんで。

アリスソフト アーカイブズ

このサイトは、アリスソフトの「配布フリー宣言」の対象となったゲームソフトを中心に、チャンピオンソフト/アリスソフト関連のリソースをまとめていくという目的でRetroPC.NETサーバ下に設置されたサイトです。
 現時点ではゲームソフト本体のみを配布しておりますが、パッケージ画像、マニュアルPDFなどのファイルの他、攻略ページ、チャンピオンソフト/アリスソフト作品データベースなどを順次設置していく予定です。

いわゆるエロゲメーカーが、古いアプリをフリーでダウンロードして、プレイ可能にしました、ってことのようです。

WindowsならPC98エミュレータとかあるかも知れないんで、初期の作品とかも動くかも知れません。
残念ながら、Linux上にはPC98のエミュレータはなさそうなので、仮にやるとしたら、Windows用のPC98エミュレータをWineで動かす、という2段重ねでしょうか。(笑)

まあ、比較的近年のものは、Windows版があるようで、試したところでは、ランスIIIのWindows版は、問題なくwineで動作するっぽいです。
#っても、序盤、ほんの最初しか動かしてませんが。

著作権が切れた作家の作品をアーカイブしている青空文庫とかもありますけど、ゲームメーカーでは、レアなケースじゃないかな、とは思います。

資産として腐らせて置くよりは、フリーで公開して、メーカーに興味を持ってもらおうという戦略かも知れません。

Windows版は、おそらく256色ですし、PC98版に至っては16色のはずです。(笑)
その時代のゲームを知らない人には、「これ本当に16色なのか?」と思えるような絵もあると思うので、モノは試しで、ダウンロードしてみるのもありじゃないかな、と思います。(笑)

古いものだと、もう20年以上前になるんですかね。さっき上げたランスIIIが平成4年のリリースだそうなので。
PC98のものだと、「昭和」の作品もあるかも知れません。

こんなところで、昭和レトロを感じてみるのも、案外面白いかも知れませんねぇ。(笑)

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miniDLNAなるDLNAサーバを試す。

miniDLNAなるDLNAサーバがあるらしいことを知ったので、試してみた。
本家サイトがここかな。

debとかなく。
いきなり、展開するとバイナリがフォルダ毎に入ってるという、大変素敵アーカイブだったりするわけですが。(笑)
#ま、この程度なら自力でdeb化も、それほど大変じゃなさそう。

設定は、GUIとかなくて、/etc/minidlna.confを編集しますが、基本的にはmedia_dirを追加していくだけです。
メディアの種類別に行を追加していけば、サブディレクトリまで含めて、ファイルを検索してくれるようです。
その他に細かい設定は何もなく。
なにより、トランスコードが出来ない。

しかしながら、BRAVIAでも正常に認識されるし、PMSよりも、軽いし、何よりLinuxネイティブというのが嬉しいところ。
amd64のひとは、ソースからビルドし直して、checkinstallした方がいいかも知れませんが。

メモリ消費量も大きくなさそうなので、しばらくはこれを常駐してみようかと思います。
いずれトランスコードも搭載されるかも知れませんし。

ちなみに。PS3とも結構相性がよく、PMSで再生不可能だったmp4が素直に再生されたり、軽量なので、PS3側からの操作も、高速だったりということで、PS3と組み合わせて使うなら悪くないかも知れません。
まあ、トランスコードないので、mkvとか使えないのが痛いところですかね。
今後の注目株、ってことで。

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「普通」ってなんだ?(笑)

futsuu @ ウィキ - トップページ

最終役員面接では英語で「プログラム書けない仕事だけど本当にいいのか?」と聞かれて「別に構わない」と即答した。
趣味でやるから面白いのであって、仕事でやったら面白くないじゃないか。と思っている。

今はサラリーマンとして趣味でプログラムを書きながら普通に充実した生活を送っている。当然だが筑波大学ではない。あそこでは現実世界を楽しめないだろうが。

なんかの勉強会で、「普通のサラリーマン」が披露した、ものすごい経歴ってのが引用元に載ってたりします。

まあ、確かに凄い。
これ、親も凄いけどね。(笑)
幼稚園児にAppleIIとか与えないから、普通。(爆)

この人の判断の素晴らしいと思えたところが、引用部分なわけですが。
「趣味でやるから面白い」ってのは事実かな、と。

ワタクシは仕事にしてしまいましたが、「仕事のプログラミングやシステム構築」と「趣味のプログラミング」は、全然違うものです。
そこは一線を引いてますし、まあ、会社内での話のネタとして「趣味のプログラミング」で得た知識を披露したりもしますが、それが直接仕事に役立ってるか、というと、全然そんなことはなく。(笑)
#てか、直接役に立つようなことはまずない。(爆)
基本「家に帰ったら仕事のことは忘れる」にしてますし。
まあ、往復の電車の中で、残作業や、当日のスケジュールを組み立てたりして、自席に着く時には、大体、その日の予定は決めてしまってますけどね。
#帰りの電車の中で考えることもあるし、帰りの電車では当日の積み残しの解決方法とか考えてたりもしますけど。

一方で。
仕事中には趣味のことを考えてたりしますが。(笑)
#もっとマジメに働きましょう。

ただ、わりとマジメな話、「趣味でやるから楽しい」ってのは、あると思うんですよ。
仕事になると、どうしても締切りがあり、自分の満足するところまで突き詰めることは困難なわけで。研究者という選択もあるかも知れませんが、職業研究者だと、今度は結果を求められるし。
まあ、プロは常に結果を求められて、「基本的には」失敗は許されないわけです。
#「こうすると失敗する」という結果を得る、という仕事もあったりしますけど。
#検証実験とかそうですよね。

趣味の範囲でやるから、無意識的に制限を設けられる(個人の出来る範囲に限られる)し、趣味でやるから、どこまでも自分の納得できるまで突き詰めることが出来る(時間を好きなだけ使える)わけで、これを仕事にしてしまうと、いろいろと別な制限が足かせになって、「楽しくなくなる」わけですよね。

よく「好きなことをして生きていきたい」って話は聞きますし、「趣味を仕事に出来たらサイコーだよね」なんてことを言うひともいますが、実際には「趣味は仕事になった途端、楽しくなくなる」のは事実なんですよね。
「好きなことをして生きて行く」のは、ある意味楽しいんですが、「好きなことがキライになる覚悟」は必要なんです。で、その時、果たして、そのまま仕事を続けられるか?そして、続けていく覚悟も必要なんです。仕事として、プロとしてやってるわけなので、途中で投げ出すのは望ましくない。

だから、この「普通のサラリーマン」の判断は正しい、とワタクシは思うんですよね。
ここまでの経歴ってことは、かなり「趣味の人」なわけで、これ仕事でやったら、どんだけ時間的コストかかんのよ、な世界なわけですよ。
「趣味だから楽しい」ってのは、実に正しい考え方だな、と思います。

「仕事」は喰うための手段。「自分の欲求を満足させるのは、趣味の世界で」という見事な割り切りをしている。
これ、趣味人って、みんなそうだと思うんです。(笑)

「生活のために普通であること」を選択した普通のサラリーマン、安易にそれを職業にしなかった、この方の英断。
硝酸に値する、とワタクシは思いますね。(笑)
#たぶん、本人も悩んだんだろうな、で、「仕事じゃ満足できない」って判断したんだろうな。(笑)

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iPhoneの自動電源ON/OFF

aTimeToolってのがあるらしいが、JBしないとは使えない。orz
悲しい。

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eclipsが動かない。

lispでも勉強するか、と思って、かめたんさんから勧められeclipseをaptでインストールするも動かない。orz
なんか、野良ビルドのカーネル使ってると動かないみたい。
仕方ないので、公式から落としたら、そちらは普通に起動。ねとびんと同じ様な状況。
なんか、うぶんつって、Javaに優しくないんじゃ、とか思ってしまいました。
ま、基本ワタクシJava嫌いなので、滅多に困らないんですが。
ちなみに。
Lispなら、Emacsだろ、JKという意見もありますが、ワタクシ、Windowsなひとなので、Emacsのキーバインドが、どうしても馴染めない。
そんeclipseとなったんですが、この有様ですよ。(笑)
さて、どうしたもんか、と困ったところでタイムアップ。
また後ほど考えますが。
Javaベースでなんかやるなら、LinuxよりWindowsの方がラクなのかもね。

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資格と素人と専門家と。

Twitterってのは、まあ色んなひとがいて、いろんな意見があるから面白いわけで。
議論には向かないシステムなので、議論したい場合には場所を移す必要があるとは思いますが。

ま、それはそれとして。

素人と専門家を分ける敷居ってなんだろうな、と思ったわけです。
すごくわかり易いのは、やっぱり資格、だろうな、と思うんですね。
例えば、情報工学の学位や博士号を持っていれば、「情報工学の専門家」を名乗っても、誰も不思議に思わないわけです。
まさか素人とは思わないだろう、と。
同様に、情報処理の試験なんかもありますし、そちらで、ソフトウェアなんとか、とかDBなんとか取っていれば、やはり情報処理の素人とは思われないだろうな、と。
#MSのなんとかかんとか、とか、Oracleマスターなんてのもありますし。

んで。
これらの資格を持ってないと、プロを名乗れないか、ってぇと、そんなこともなくて。
まあ、情報処理で飯喰ってれば、プロはプロなんですよね。
#レベルの差はあれど。

それらの資格や肩書きを持ってなくても、経験に裏打ちされた知識と、痛い目を見たという経験から得られるモノも大きく、ある程度長く現場にいる人間の方が資格を持った座学だけの人間よりも、「良いもの」を作れる場合も、間違いなくあります。

一方で。
資格ってのは「カンバン」なんですよね。
その人間の。
現場では「資格なんてあってもね」なんてことをよく囁かれますが、それは「現場に来て初めて解る」ことで、例えば採用試験とか、派遣、出向などの際に参考にされるのは、それらの資格だったりするわけです。
#派遣、出向だと業務経歴の方が見られたりもしますが。
資格を持っていれば、少なくとも「資格を持ってない人間」より、その分野に興味はあり、かつ、最低限の知識はあるだろう、と。

なので、実は資格って大事なんですよ。
自分に付けられるカンバンは多いほうがいいんです。
現場に出てしまうと、座学の時間は取りにくくなります。
取れるタイミングで、資格は取っといた方が、ぶっちゃけ、後々のためになると思います。
まあ、現場に出てからの評価は、本当に実力で評価されますが、それでも、資格は大事だ、とワタクシは考えています。

とかいうワタクシは情報処理くらいしか資格持ってませんけどね。(笑)

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ワタクシは単なるPCヲタで、ハッカーでもクリエイターでもないんですがね。

Island Life - 創作の目的

「良い作品には、明確な目的としっかりした構成がある」っていうのはたぶん真。 けれども、「良い作品を作るには、まず目的を明確にして、 トップダウンにブレークダウンして構成を考えなければならない。」というのは必ずしも真ではない。

なんか、有名なハッカーの方らしい。(笑)
残念ながら、存じ上げなかったわけですが、成果物のGaucheは、これから学ぼうかと思ってた言語だけに、知ってはいます。
そういう方にネタにされたので、ほう、とは思いましたが。

ちなみに、引用部分は、単にScribeFireでブログ書くときに便利だったので、それっぽいところを引用しただけで、強い意図はありません。(^^;

後半は特に、頷かされる話だったのですが。
一方で。
ワタクシがモノを作るときに、自分との対話ってのは意識してないな、というのも同時に思いました。
でも、おそらく、無意識のうちにやってるんだとは思うんですね。
そうじゃなければ、ユーザーの指定してきた方式に対して「こっちの方がいいんじゃね?」とか言わないと思うので。

そんでも。
やっぱりワタクシの考える「プログラムやシステム」はユーザーありき、なんですよね。
どこまで行っても。
自分の考えてる何かを表現したいものではない。
「ユーザーが使って便利なもの」、「ユーザーが欲してるもの」を作りたいし、そのためにワタクシがこのように考えてますよ、だから、あなた方の欲するものになりますよ、というドキュメントを書きたいわけです。

だから。
ワタクシは、IT土方であり、現場の人間であり、クリエイターでも、ハッカーでもアーティストでもないのです。
どちらかというと、アレンジャーなんですね。
#実はデザイナーでもないという。

既存のシステムや、「やりたいこと」があって、それに対して、「こうやったらいいんじゃね?」という提案をして、業務フローとかを当てはめていく、「アレンジ」が主な仕事じゃないかな、と。

まあ、クリエイターを目指してた頃もありましたが、挫折した人間なので。(笑)

とはいえ。
こういうクリエイターの方にネタにして貰える程度の考えは持っているのだな、と、自分なりに名誉なことだなぁ、とか思いつつ。
なんで、こんなとこ見に来たんだろ、と思ったり。
これって、たぶんTwitterの威力なんだろうな、と思ってます。(笑)

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メールから、ブログ投稿して見る。

メールでのブログ投稿とか、そういや試したことなかったな、とか思って試して見る。
最近はTwitterばかりで、ブログ更新の方も滞りがちだから、どうにかしたいところではあるけど。
まあ、メールでの投稿がうまく行ったからといって、それほど更新頻度が上がるもんでもないけど。(笑)

ただ。
メールでのブログ投稿がうまく行くなら、ちょっとした思い付きをひょいっとポストするには役に立つかも知れないな、なんて思って見たり。
ホンとはそういうのはEvernoteとか使うべきなんだろうけども。
#恐らく、Evernoteってそういう目的のツールだと思う。引っかかったWebサイトとか、メモとか。
とはいえ。
その手のツールでセキュリティの穴になるので、会社からとかアクセスできなかったりするんだよね。
まあ、仕方ないとはいえ、不自由な時代になったものだ、とは思わないでもないですが。(笑)
#てか、仕事中は仕事しろ。

顧客のところで作業とかになると、もっと状況は厳しいしね。
そういう意味では、まだ自社作業だとある程度の自由度はあるのでマシと言えばマシか。

んでも。
せめてGoogleIMEくらいは使いたいよなぁ。

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PSP用動画をHandBrakeで作成(覚書)

HandBrakeでPS3, Xbox360, iPhone, PSP用動画を作成する | GAMEKO

HandBrakeは、DVDや動画を各種デバイス(PC, iPod, iPhone, AppleTV,PS3,Xbox360,PSP)で再生できるようにエンコードしてくれる便利なフリーソフトです。そんなHandBrakeには、以前 PSP, PS3, Xbox360用の動画にエンコードできるプリセットが用意されていましたが、バージョン0.9.4になってからは、これらゲーム機用プリセットが取り除かれてしまいました。

HandBrakeがエンコードがメチャ速くて最近、気に入って使ってるわけですが、PSP用の動画が作成できずに困ってました。
本日、時間が取れたので、作成してみました。

基本的には、引用元のサイトの設定でOKと思われるのですが、Apple-UniversalをベースにPicureSettingから解像度を480x272にすること、Videoからビットレートを768にすること、が基本のようで、それ以外はあまり細かいことを気にしなくても大丈夫っぽい。

ってわけで、この前録画したサマーウォーズをPSPに変換して、今視聴している最中ですが、まあ普通に見れてますね。
問題ないみたい。
高解像度でも変換可能なのかな?
この辺は、もう少し色々と試してみるべきかも知れません。

それにしても。
CMカットしたTV放映版1.5hのエンコードが8分とか、速いわ。

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言葉と文章とプログラムと

ちょっと前にも書いたかも知れませんが。
Twitterで、偉い先生っぽい方と議論になりかけて、ちと噛み合いそうになかったので、早々に負けを認めて退散したことがあったんですが。

「ああ、こりゃダメだ」と思った一言があって。
文章を構成する、てな話になったときに、「書きたいことがあって、それを章構成に分解して、必要ならさらに節、さらにこまかく〜」なことを言ったら、「書きたいことなんてないよ」と返されたことを思い出しまして。

書きたいことがないのに、文章とか書けるものなのか、と思ったわけですが。
同様に、プログラムなんかもそうだし、絵なんかもそうかと思うんですが。
「表現したいもの」や「目的」、「訴えたいもの」があって、初めて文章や絵、プログラム、音楽になるんじゃないのかな、と常々思っていたので、そういうもののない方とは、たぶん議論にならないな、と思ったな、という話で。

何かを作る、ということは、何か目的があるものではないか、と思うんですよね。
それが文章であれ、プログラムであれ、絵であれ、音楽であれ。
まあ、芸術的な要素の強い絵画や音楽の場合には、自己表現だったりするのかも知れませんし、誰かに伝えよう、という意識はないのかも知れませんが、文章やプログラムは、目的があって、初めて書かれるものではないのかな、と思うわけです。
#どちらも自己表現にはなり得ますけど。

まあ、あの場合は、相手の意図を正しくワタクシが理解出来なかった側面もあるので、その方が間違っているというつもりも毛頭ないのですが、ワタクシに取っては、やる気を削がれた一言であったのは間違いありません。

してみると、言葉の持つ威力ってのは、結構大きいのだな、と思う一方で、改めて「目的なしに文章を書く」ってのはないなぁ、と思うんですよね。

ブログ書いてるのは、まあ、「書くこと」そのものが目的化しているところもあり、中身の文章には、それほど価値がないかも知れませんが、それでも「公開日記」なので、その時、その時に思ったことを綴ってるわけで、後から読み直してみると、それなりに自分でも面白いわけで、そこには価値があるのかな、と思うんですね。
#中身が面白いのではなく、「この時自分はこんなことを考えていたのだな」というのが面白いということです。

プログラムに至っては、明確に「目的」がなければ、プログラム化することが出来ません。
#ワタクシの場合。
何かを証明するためのプログラムとか書いたことないし、そういう研究用のプログラムは、ちと異なるのかも知れませんが、「これをするためのプログラム」という目的は、それらのプログラムにもあるとは思うんですね。
なので、全体を見渡した上で、こういうことをする、という目的を分解して、トップダウンで構成を考えて、個々の要素をブレイクダウンして、最終的には一個の関数になる、という考え方をしています。

で、これ、文章書くときも似たようなことをワタクシはしてるんですね。
ブログ書くときも、ざっくりとは考えて書いてます。
まあ、そんでもざっくりしか考えてないし、推敲とかしないので、脇道にそれまくったりするんですが。(笑)

プログラムなら、関数、文章なら言葉、それらは、きちんと組み立てて、構成されてこそ生きるんじゃないのかな、と思ってたりするわけです。
文章もそうだし、プログラムにも起承転結ってあるんじゃないの、と思うんですよね。

起承転結を意識するってことは、即ち構成をしているということだと思うので、言葉は違えど、大なり小なりみんなやってるんじゃないか、と思ってたりするんですが。

天才と呼ばれるひとは違ったりするのかも知れませんし、ワタクシは天才に会ったことが(たぶん)ないので、そこまでは解らないんですが。

ただ、やっぱり言えるのは、文章なら言葉、プログラムなら関数、これらを粗末に扱うような、それらの影響をきちんと意識して書かれていないもの、起承転結という構成を意識して書かれてないものは、他人には読みづらいと思うんです。

文章や、プログラムが目的を持って書かれているものであれば、なおさら、他人に伝わらない可能性の高いものは、書かれるべきではないし、ある程度は他人に読まれることを意識した書き方をすべきじゃないのかな、とワタクシは思ってるんですよ。

んで、そういうことを意識できる人間の書いたプログラムってのは、やっぱり、使う側のことを考えてるはず、なんですよね。読み手を意識できるんだから、プログラムだって使い手を当然のように意識するわけで。

だから、よい文章を書ける能力のあるひとは、良いプログラムを書けるだけの潜在能力はある、とワタクシは考えているんですけどね。
#まあ、文章は書けるけど、プログラムに興味がないなら、それは無理かも知れませんけど。(笑)

言葉と文章とプログラムってのは、ワタクシ的には、このように密接な関係を持ってると思ってるんですが、案外、他の方々は、意見が異なるのかも知れませんね。



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また壁紙作った。

また壁紙を作成しました。
今回も、乙芸さんの絵をベースにしています。

送信者 かべがみ

あんまし解説とか入れたことないんですが、ちらと解説でも。
ちなみにツールは当然のようにGIMPを使います。


まずは、素材の絵の、使いたい部分をトリミング。
って、これ写真なので、外側に枠というか背景とか写り込んでるので。(笑)
そのままでは、さすがに使えない。

それに、素材の絵が、鉛筆画のしかも写真なので、白がきちんと出てないんですよね。
#写真に取ると、紙って案外白くない。
なので、元絵のイメージを崩さない程度にコントトラストと明るさを調整して、白がなるべく白に、黒がなるべく黒くなるように調整します。
そんでも、完全には白くならないので、色-レベルで、さらに調整し、しきい値を画面を見ながら余計な部分(白と黒)を大胆に縮めて、なるべく白黒がはっきりするようにしていきます。
#この辺、画面見ながら感覚で決めてるので、これは、って数字はありませんが。

んで、ベース素材加工が終わって時点でレイアウトを考えます。
新規レイヤを作成したい壁紙サイズで作成し、それを一番下のレイヤとします。
#新規レイヤ作成時には、白で作成しないと、あとから一手間増えるので注意。
基本的には、キャラ物なので、視線と人の向きで決めてますね、ワタクシは。
今回は、キャラが向かって右を見ているので、左側に配置しました。

そのままキャラだけでもOKな場合も多いのですが。
なんか寂しいな、ってんで背景をつけることに。
背景をつけるために、ベース素材のキャラ以外の部分をファジー選択ツールで選択していき、削除します。
あ、その前に、アルファチャンネルの追加で透明度の設定を可能にしとかないと残念なことになるので注意です。

手馴れた手法ってことで、今回もベース素材を背景に並べることにしたので、ベース素材のレイヤを複製して、フィルタのマップ-並べるで並べるわけですが、何行何列に並べるかを予め想定しておき、コピーしたレイヤの縮小を行ってます。今回は縦に6個並べてるので、高さを200にしてみました。

で、レイヤの順番を入れ替えて、背景は背景、って順番にしたあとで。
やっぱり、そのまま並べると、異常に目立つので、フィルタ-変形-ビデオでインターレースっぽくしたあとで、その並べたレイヤの不透明度を調整します。今回は30%まで落としたかな。
#案外白黒コントラストキツイと、目立つので。

こんで基本が完成。
あとは密かに入手しておいたUbuntuロゴを配置し、その時のイメージカラーに変えて完了ってところでしょうか。
まあ、微妙に背景にグラデーション入れたり、ロゴにグラデーション入れたりしてますが、今回は線画がベースなので、画面に色味が少ないな、と思ったので、黒を基調にちょっとだけグリーンを足した感じでしょうか。

手順としてはこんなもんで。
特に根拠もなく、雰囲気で作ってます。(笑)

GIMPのフィルタには、多種多様なものがあるので、全部を把握するなんてことは無理なんですが、色々と試行錯誤するのも、また楽しいもので。
ワタクシは自分で絵を描きませんが、ネット上の知人の絵を加工したり、写真を加工したりして、壁紙作成を楽しんでおります。

お気に入りの壁紙をネットから探してくるのもよいと思いますが、自分で加工した壁紙もまた、たとえ不出来でも、それなりに愛着が湧くものです。(笑)
絵心がないから…と、諦めていた方も、GIMPの多機能さで、ある程度はどうにかなってしまうものですので、何度かチャレンジしてみると、気に入るものが出来るかも知れません。

何事も、手を動かさずに達成できるものはないし、上達することもないので、まずはレッツチャレンジ!って感じですかね。

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疲れたら、休むなり、やめりゃいいんじゃね?

「オレのつぶやきに誰も反応してくれない」 「ツイッター疲れ」でやめたい人々(J-CASTニュース) - Yahoo!ニュース

この1年で日本でも急速に普及した「ツイッター」。日本の利用者はおよそ1000万人に達し、1年前と比べてその数は19倍にも膨れ上がっている。

 個人で楽しむだけでなく、ツイッターをビジネスに利用する会社も出てくるほどの一大ブーム。その一方で、ツイッターをやめたいという声も聞こえてきた。「やってみたけど、何だか疲れた」というのだ。原因は何なのか。

最近、この手のタイトルとか目にしたりするけど。
書店に並んでる本とか、中身を見たことないので、書評とか出来ないのは残念なところ。(笑)

企業アカウントとかは、フォローしてないから、そっちも呟きの中身とか知らないんだけど。
たぶん、新製品紹介とか、イベント通知とか、そういう使い方なんじゃないのかな、とテキトーに思ってたりします。
てか、そんな程度にしか使えないし。>Twitter
「ユーザーとのコミュニケーション」を図るには、オープン過ぎるし、文字数も少ないし。
仮に、可能としても、ユーザーが自分の個人情報をTwitterに垂れ流す可能性を考えると、企業側としては、そんなキケンなコミュニケーションは出来ないと思うんですよね。
#どんな言いがかりつけられるか解らんし。

おそらく、だけど、Twitterでは、それほど宣伝効果は得られないんじゃないかと思うんだけどね。
その会社の社長が、テキトーに自分の呟きを垂れ流すだけ、ってんなら、もしかしたら、ある意味宣伝になるかも知れんし、面白いかも知れない。
ただ、基本的には、リプライした呟きに返事を期待しちゃダメだよな、とも思うし。

そんで。
タイトルの「オレのつぶやきに誰も反応してくれない」ってのが、引っかかったところで。
そもそもTwitterって、「ミニブログ」とか言われるたぐいのもので、単に「ひとりごとを言うシステム」なわけで。
ブログだって、そんなコメントつかないしさ。
ひとりごとを見られて、面白ければ、ツッコミも入るかも知れないけど。
なんかのコミュニケーションツールとして捉えると、「誰も相手してくれない」ってなるのかも知れない。
でも、本来そうじゃなくてさ。
やっぱり、「サロン」なんだと思うんだよね、広大なサロン。そこにアカウント持ってる人が、時々現れて、「ひとりごとをブツブツ言う」と。
場合によっては、誰かと絡んでいて「何か会話をしている」場合もあるかも知れないし。
そこに「聞き耳を立てる」のが、まず最初の面白さだと思うんだよね。
興味ある呟きをしているひとをフォローするってのは、相手のひとりごとを盗み聞きするのが、面白い、と。
その人と、誰かが話をしている様子なら、その相手のひともフォローしてみる、とか。
そうやって、「盗み聞き」が面白いんじゃないの、と思うんですが。
そのひとりごとが面白いとか、気になるなら、リプライ入れて、会話に発展することもあるだろうし、相手にフォローしてもらえるかも知れないし、ってところで、ある程度自分からアクションを起こさないと、絡むことは出来ないと思うんですよ。
あと、基本的に「ひとりごと」と「盗み聞き」なんで、誰かに反応してもらおうと思う方が間違いというか。
なんでTwitter始めたのか解らないけど、ある程度システムの特性を理解しないまま、その特性と違う期待をしてしまうと、期待した結果が得られなくて、無駄な努力を積み重ねて、疲れてしまう、ってのはあるのかも知れませんね。

メディアとかが、不用意に煽りすぎてるのかも知れないんですが。
仲良くなった、ってのもある意味幻想で。(笑)

しょせん顔の見えないコミュニケーションなので、こちらの受け止め方と、相手の受け止め方が、全然違ってる可能性はあるわけで、その辺は、ある程度の「自重」は必要なんだとは思うんですよ。
「キツイ書き込みをしたらブロックされた」とか、そら有り得る話で、「キツイ書き込みをする」なら、それなりの覚悟を持って書き込まないとダメでしょう、と。
そんなの現実世界だって同じだし。
自分に悪意がなくても、他人を不快にさせることなんて、いくらでもある話だし、セクハラなんて、その典型だしさ。
そこで、相手に対して責任っていうか、「期待を裏切られた」思いをぶつけるのはどう考えても間違いでしょ、と。
他人を責める前に自分の行いを反省する必要があるわけで。
リアルでも、ネットでも「思い込みはキケン」なわけですよね。
それなりの節度を持って対応すべきであろう、とは思うわけですよ。

んでさらに。
こう、ローカルルールとかも、ぼちぼちと出てきてるみたいで、こういうのも、「疲れを増す」原因なんだと思うんですよね。
BIOに「無断フォロー禁止」とか「無断リムーブ禁止」とか書かれてたりするんですよ、たぶん。
#現実には見たことない、ワタクシは。

まあ、システムなので、そういう「マイルール」を作るのは構わないと思うんです。でも、それも、やっぱり覚悟は必要だと思うんですね。「マイルール」を「他人に押し付けてる」わけですから。
そういう「押し付け」を許容できるひとだけが、そのひとのお気に召すわけです。
でも。
システムなんで、「マイルール」はシステムには適用されないんですよ。(笑)
勝手に「盗み聞き」されるのは、これはもうシステム上どうしようもない。
#ま、最終的に相手側にはブロックという手があるわけですが。そんでもTL見ることだけはできるのかな。
そこを「ルール違反だ!」とか言うのも勝手なんですが、システム上、許容されている操作を行って、「勝手なマイルール」を押し付けて、怒るのは、筋が違ってると思うんですけどね。

元記事でも、「気楽に使うのがよいようだ」みたいなことが書いてありましたが。
そもそも、Twitterというシステムの特性をある程度理解した上で、「どんな目的で使うのか」を明らかにしとかないと、飽きるし、疲れるんじゃないかと思うんですよ。
ま、そんな難しい話ではないと思うんですが。
Twitterというシステムは、自分にとって、どんなツールであるのか、を考えてみればいい、ってだけの話なんじゃないのかな。
その上で、「目的に沿ってない」なら、使うのをやめちゃえばいいし、「使い方が間違ってたかな」と思うなら、改めればいいし。

いずれにせよ、システムなんてのは「ツール」に過ぎないので、目的に合わないツールを使えば疲れますよ。(笑)
角材をカッターで切ったり、発泡スチロールを電動のこぎりで切ったりね。(笑)
目的に合わないツールでは、使うのも疲れるし、目的を達成しにくいと思うんです。

なんか疲れるな、と思うんなら、もう一度、Twitterを使い始めた目的を考えてみるといいんじゃないですかね、と。

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Linuxのシェアが伸びない理由?

Linuxってマジで簡単だよな.OSインストールすればデバイスドライバは全部勝手にインストールされるもんな.UA-25がUSBに接続するだけで使える.マジでヤバい.Linuxみんなも使おうぜ.どうしてこんなに便利で無料なのにシェアが伸びないの.

Twitterでこんなポストを見た。公式RTされてきたものだから、余計なツッコミは入れないことにしましたけど。(^^;
まず、第一に、「OSインストールすれば〜」とありますけど、その「OSインストール」が敷居が高いこと。
Ubuntuのフォーラムなんかを見ても解ると思いますが、まずインストールトラブルが圧倒的に多い。
「OSをインストールすれば快適」の最初の段階を乗り越えられないひとが多いわけです。
これが、まず普及しない第一の理由でしょうね。
PCを買ってくると最初から入ってるWindowsやMacOSとは違うわけです。

次に。
この方は、たまたま、「Linuxが対応しているデバイス」を使用されてたみたいなので、ある意味ラッキーと言えるかと思います。
Linuxの場合、メーカーがドライバを提供していることが少ないので、「最初から組み込まれているドライバ」で、対応できないデバイスを使用する場合に、Windowsと比較して茨の道が待っています。
そして、最終的には「諦める」か「Linuxが対応しているデバイスに買い換える」ことになるわけです。
例えば、比較的身近な例としてはプリンタがあると思います。
Linuxに対応してないプリンタを使おうと思うと、ものすごく苦労しますし、最終的に使えなかった、なんて話は普通にあります。
対応デバイスの少なさ、または周辺機器メーカーのLinuxに対する配慮のなさ、が普及しない理由の第二になるでしょうか。

最後に。
これは、国内に限った話になるかも知れませんが。
「ドツボにハマると、誰にも聞けない」ことがあると思います。
Windowsなら、「ちょっと詳しいひと」なんてのは、探せばどこにでもいます。
場合にはよっては、会社のIT部門のひとに、「ちょっと教えて?」なんて雑談レベルで聞くこともできるでしょう。
しかしながら。
Linuxで、それは不可能です。
#よほど運がよければ身近にいるかも知れませんが。

通常、Web、ネットから情報を漁るしかないのですが、ほとんどの場合、日本語の情報はヒットしません。フォーラムなどを頼る場合でも、質問の仕方が悪いと、回答がつかなかったり、アラシ呼ばわりされたりします。
#ちょっとオーバーな表現ですが。

Linuxは「素人にやさしくない」のです。
これは、もう10年前から変わりません。
Linuxそのものは、10年前と比較して、大きく進化しています。
機能や、やりたいこと、やれることは、Windowsにも引けを取らないでしょう。
しかし、これらの3つの理由により、Linixはシェアを伸ばせない、伸ばしていない、とワタクシは考えています。

Linuxを最初から快適に使えるのは「運が良かった」としか言えません。
万人が、「簡単に」快適に使えるOSではないのです。
動いてしまえば、快適ですけどね。(笑)

この辺、どうしてもハードメーカーの理解も必要なところだとは思うんですよね。
ドライバ周りは、どうしようもない。
この、「ドライバがない」または「ドライバの導入の敷居が異常に高い」ことが改善されれば、もう少し、たぶん、MacOSより、少し劣るくらいまでは普及するんじゃないのかな、とは思ってるんですけどね。
#インストールの敷居の高さは、これはどうしようもないので。

てなところですかねぇ。

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あぶくま洞に行ってきた。

先日、突然家族からの指令で、「鍾乳洞に行きたいんだけど」みたいな。
とりあえず、一番近いのが「あぶくま洞」。

とはいえ、片道3時間。(^^;
しかも雨。
雨の高速を、適度に規制渋滞に巻き込まれつつ、予定の3時間であぶくま洞に到着しました。
ま、なかはビデオ、写真撮影禁止だったんですが〜。
そんでも何枚か。(笑)
#本当は、中入ってから出るまでビデオ撮影しようと思ってたんですが〜。

送信者 デジカメ画像


これは、その中の一枚。
デジカメ画像のPicasaWebアルバムの方に、マシな写真を上げてます。(笑)

ついでに、小さめの天文台と、プラネタリウムもありまして。
まあ、規模の小さいプラネタリウムってのも、まあ、古臭さが楽しいかな、って感じではありましたな。
最新機器のような綺麗さはありませんが、なんか懐かしいってんですか。
あぶくま洞に行くなら、併せて鑑賞してくるといいと思います。

帰りも高速使って帰ってきたんですが、上りはひどく渋滞してました。
Uターンラッシュなんですかね。
ワタクシは下りでしたので、快調に帰ってこれましたが、そんでもSAは混んでたな。

てな感じで、たまには旅行記など。
#旅行ってほどでもないけどな。

ちなみに。
疲れ果てて、さっきまで寝てました。(爆)

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壁紙作った。

実は3点作成して、公開可能なのは1点。(笑)
ま、色々と事情があり、残りの2点は、ワタクシの密かな楽しみってことで、ワタクシのデスクトップは飾っておりますが。

というわけで、公開許可が出たのを一点公開。

送信者 かべがみ


乙芸さんの絵をベースにしています。

ちと地味だったかな。

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iPhoneの使い途

本日、ちと遠くの親類が入院している病院にお見舞いに行くことになり。
ワタクシの車にも、一応カーナビは付いているのですが、結構年式が古いため、それほど柔軟な検索も出来なければ、その病院の情報も入ってなくて。(^^;

そういや、iPhoneでも、ナビゲーション出来たよな、とか思って検索してみると。
さすがネットの地図。(笑)
場所は一発で検索できました。
たまたま、自宅にいたので、経路検索してみると、意外にそれらしい道が。
まあ、地図見ただけでも大体道は解ったんですが、ついでに、iPhoneにナビして貰いつつ、車を出しました。(笑)

信号で止まるたびに、情報更新してみると、割ときちんと位置情報は捉えてるようで、意外にGPSも使えるなぁ、という印象。
まあ、ルート検索に選択肢がなかったり、マトモなカーナビのような音声案内がなかったり、とナビシステムとして使うには、大きな欠点もあるのですが、補助として使う分には行けるかな、って感じがしました。
本日、初めて、iPhone買って良かったかも、と思いましたね。(爆)
#実は普通にガラケーでも出来るけど。

ナビとして使うなら、音声案内と、ルート選択は必須かな、とは思います。高速道路を使用する方法しか出てなかったので、一般道優先にしたりとか、道に不慣れなので、幹線道路を優先にしたりとか、そういう機能はないっぽい。
ま、スマートフォンだしな、みたいな。(笑)
#iPadだと、もしかして付いてたり。

もしかしたら、移動手段の方を、徒歩とか電車とか選択できるので、その辺で若干は改善の見込みもないではないですが。まあ、とりあえず使ってみた、ってところなので、こんなもんかな、とかね。
今後の拡張次第では、案外手放せなくなるツールかも知れないな、とか「初めて」思いました。
#Android機に似たような機能が標準搭載されてれば、後発だけにそっちが有利かもね。回線事情含めて。

行き先が、比較的大きな街だったので、きちんと電波を拾えていた、というのもひとつの理由なんだとは思いますが、あんまし山の方とか、田舎すぎて電波が入らないとことか、たぶん、たんなり重りになりそうなので、アレなんですけどね。>ナビ

その他、チェンジャー代わりに使ってみたりとかしましたが、それなりに使えます。
往復で、3時間弱でしたが、バッテリーのもちも心配ないようだし。
丸一日とかになると厳しそうなので、そういう場合は、でかい方の補助電源持ってく必要あるかな、とは思いましたけど。

今まで、ネトブの代わりとして、Twitter端末、RSSリーダー、メールチェックくらいにしか使ってなかったんですが、案外、アプリを厳選すれば、それなりに「ツール」として使えるのかも知れないな、なんて珍しく思いましたね。

ただな。
落ちんな。>iPhone

なんか3GSにiOS4いれてるせいかどうかは解りませんが、たまにいきなり使用中に再起動かかってみたり、アプリが落ちてみたり、安定性という点では、ワタクシの中では、ダントツで使えないOSになっています。
携帯でも、ごく稀にそんなことがありましたが、携帯アプリが落ちたとか、ほとんど経験ないですし。
XPだって、もっと安定してるわ。
大体、日に一回再起動が必要なら、それは自動設定させて欲しいんですよね。ほとんどのガラケーに付いていると思うんですが、自動電源OFFと自動電源ON。時間指定で出来るあれです。
#もしかして付いてたらごめん。
アプリ側のバグの問題かも知れんし、iOSのマルチタスキングの問題かも知れないし、原因は、今ひとつ解っていませんが、おそらくメモリの使い方に問題があって、異常終了していると思うんですよね。
OS再起動かかるのは、おそらく致命的な領域に損害を与えた結果、保護機能として再起動するんだと思うんですが。
電源再投入することで、しばらくは安定するんで、日に一度は再起動したほうがいいとは思うんですよ。でも、手動でなんて面倒でやってられない、ってのが本音。

なんつぅんですかね、こう、Macじゃないんだから、小人さんが機嫌悪いから、今日iPhone、よく落ちるるんだよね、とか言いたくないわけですよ。
普通にスマフォとして使いたい。
んでも、この安定性じゃ、とか思うわけで。
マジ、素人には勧められない、この端末。
「スマフォなんてこんなもんでしょ」とか思ってるギークなひとならともかく、「携帯電話」感覚で使うと、「なにこれ?」ってなると思います、ホント。
#ワタクシの3年目に突入したau携帯電話は、閉じると勝手に電源OFFになることがありますが。(笑) どっか接触不良出てんだろうな、電池近辺で。

例によって話が逸れましたが。(笑)

話を元に戻すと。
こう、ある意味スマフォの可能性ってのは感じましたね。
画面が大きいってのは、こういう場合には利点になるな、と。
あとは車のどっかに固定できるアダプタみたいなのを自作すれば(売ってるのは知っている)、マジにカーナビ替わりにも使えるかも知れないな、みたいな。

現時点では、Twitter、RSSリーダー、メールチェック、の携帯でやってたことの置き換えにしか使ってないので、携帯の方が、よっぽどいいんじゃね?とか思ってたわけですが、ハードが多機能だけに、アプリのチョイスで可能性は広がるんだな、と思った次第です。

ま、安定性は重要なんで、やっぱり素人には勧められない端末ではありますがね。
まったく、Appleって会社は、こうなんで毎度毎度(ry


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iOS4.0.2へのアップデートでコケた。orz

うん、なんかイヤな予感はしてたんだけど。(笑)
どうにかしてくれ。

iOS4.0.1には、何の問題もなくアップデート出来たんで、同じ環境を使って、4.0.2にアップデートしようとしたら、アップデートに失敗→復元で初期化→バックアップから復元の流れで、アプリが全滅。データも全滅。orz

iPhone、窓から投げ捨てたくなったわ。
#捨てないけど。

もう、ほんと勘弁してください、こういうデータを失うような致命的な問題は。
やり方が悪かったのかどうかは知らんけど、こういうデバイスって、素人にも簡単に扱えるようになってないとダメなわけでしょ。
そもそもWindowsからアップデート掛けるのがダメなのか?
なら、Windowsで配信しないでよ。
店頭持って行けばアップデートしてくれるとか、そういうサービスにしてよ、頼むから。
出来ないなら、それなりに諦めもつくんだからさ。
何度目だ、データを別にバックアップしてたやつから復帰したのは。

ほんとにもう。
これだから、ジョブスのやることは。
#八つ当たりです。

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来ましたね。(笑)

子どもにLinuxを使わせるべき10の理由 - IT業界を生き抜く秘密10箇条 - ZDNet Japan

子どもの使うPCに対するITサポートは、IT技術者としての日々の仕事よりも大変かもしれない。本記事では、子どもにはLinuxを使わせるべきだと筆者が考えている理由を10個紹介している。

例によって、例の記事が来ております。(笑)

さあ、楽しみにしていましたので、突っ込んでみましょう。(爆)

#1:ウイルス/マルウェア
うん。まあWindowsでもMacでも、同じだけど、子供に権限与えずに、きちんとフォルダの権限管理とかすればいいんだよね?
別にLinuxだからどうとか、そういう問題じゃないよね?

#2:セキュリティ
いや、これ#1と同じだから。
アプリのインストールが必要なら、自分でやらせずに、管理者である父親なり、母親がやればいいし、そういう部分に関して、勉強というか、練習させたいなら、パスワードだけは、親の方で入れるようにすればいいだけだし。
てか、子供にそんな権限与えんな。

#3:費用対効果
まあ、直接的な費用って点ではそうかもね。
初めて使うPCがLinuxで、基本的な設定は管理者である父親がやるとかすれば、まあ、使う分には困らんと思うよ。
んでも、これ結構USの事情だよね?
日本でさ、やりたいことから、アプリケーション探す場合って、やっぱりWeb検索とかになるんだけど、Linuxのアプリって結構ヒットしないよ?
日本では、結構難しいんじゃないのかね。
こう、指導する立場にいる人間が、かなりLinuxアプリに詳しいなら、「ああ、それなら、これをインストールすればいいんだよ」って、ぱぱっとやれるんなら、まだいいとは思うけど。
「お父さん、僕、3DCGで初音ミクを動かしたいんだ!」とか言われて、Blenderをインストールしたのはいいけど、その後のモデリングとか、指導できるもんでもないし、ぶっちゃけ、OS関係ない世界だよね。

それに。
最近のデスクトップLinux重いって。(笑)

#4:特定年齢層向けのツール
あるけど。
Windowsでも可能だよね?(笑)

#5:ネットブック
せめて、WXGAならね、ネトブもありだろうね。
WSVGAでは、単に不便を強いるだけだし。
まあ、あれか。ネトブ単体じゃなく、ディスプレイは別につなぐって発想か。
それならアリかも。
んでもさ。
それだけど、結構Xの設定が、とかしんどいんだよな。

#6:子どもの飲み込みのはやさ
てか、子供にGentooとかどうよ?(笑)
#子供なら、ってのはあるのかも知れんが。
CDEとかAfterStepって。まあ、そらネトブのパワーならその辺になるのかも知れんけど。
Compizくらい使わせてやろうよ。
こう、触って楽しい方がいいだろ、やっぱり。
CDEとか使ってて、友達がWindows7とかだったら、結構悲しくなると思うよ。そのデスクトップの淋しさに。
せめてCompiz、出来ればKDEだろ、やっぱり。

#7:時代の流れへの対応
うん。そうね、そういうのはあるかもね。
ならCDEとか言うなよ、とか思うけどね。

子どもにLinuxを使わせるべき10の理由 - IT業界を生き抜く秘密10箇条 - page3 - ZDNet Japan

もしもWindowsが本当にユーザーフレンドリーなのであれば、Linuxを使いこなしている子どもはWindowsを難なく理解できるはずだ。実際のところ筆者は、Linuxによって子どものOSに対する理解や、PCの実際の動作に対する理解が促進されるようになると考えている。


これは、間違いなくそうだ、と言えると思う。
Linuxが難なく使えるなら、Windowsは、ラクに使える。

#8:学習機会
うん。そうね、チャンスという意味では間違いなくあるね。
でも、9割はソースなんて見ないと思うんだ、子供でも。
いや、子供だからなおさら、かな。
解りにくいし。
Androidのあのツールなら、或いは、とも思うけど。
誰が好き好んで、他人の書いたコード読むのよ。(笑)
断言できるけど、他人の書いたコードほど、読みにくいものはないよ。
自分で書いたコードだって、半年経つと解らなくなるのに。(爆)

#9:コミュニティからの教訓
ま、色んな教訓があるから、色々と学べる機会ではあるかも知れない。
とか、まあ、嫌味は置いといて、マジメに考えると。
この辺、ボランティアの意味とか意義とかいう部分を中心に、子供の教育の一環として利用するってのは悪くない考えだな、とは思う。
ネットの世界では、子供だからって甘くみてはくれないし(顔が見えないから)、自分の一言が、誰かを救うかも知れない。
その時の喜びや、不用意な発言で叩かれた教訓とか、色んな意味での学びの場であるのは、間違いではないのかな、とは思う。
ただ、それがLinuxコミュニティである必要はないし、別にTwitterでも構わないんじゃないの?とも思うんだけど。
ここは、OSにこだわるところではない気がするけどね。

#10:コンテンツのフィルタリング
これさ、USじゃそうなんだろうけど、日本じゃ全然ダメなんだわ。
どうにかならんかな、マジで。
いや、本当に。
とりあえず、家族の子供用の端末には、Niftyのプロキシ噛ませて、フィルタリングしているんだけど、やっぱり、それだけじゃ、ってのがあって。
どうにかならんもんですかねぇ。
#最後だけ本音だったり。

んでもまあ、結局、子供にLinuxを使わせたほうがよい、と納得させられるだけの理由は何一つないところが、例によってすごいところですけどね。
いや、ホントすごいわ。(笑)

マジ、ネタ記事なんじゃねぇの、とか思うよ。

学校でWindows使ってるみたいだし、無理に自宅でLinux使わせることはないと思うんですよね、ぶっちゃけ。
学校でLinuxなら、自宅でもLinuxってのはありかな、とは思うんですが。
教わる環境に揃えて上げたほうが、子供にはありがたいんじゃないんですかね。

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ライティングテストちう。

色々と試行錯誤中なんですが。

ま、こんな感じなら行けるかな、とか。
ã�©ã�¤ã��ã�£ã�³ã�°ã�®ã��ã�¹ã��ã��ã��ã�®ã��ã��ã��ã�¾ã��å�²ã�¨ã... on Twitpic

この状態で、でかいの。
���������� on Twitpic
ちと後ろの影が気になるけど、まあ、許容範囲。

以下が、試行錯誤中に撮ったもの。
��������������� on Twitpic
まあ、水着なら、割とそれっぽいんだけど。

���������� on Twitpic

これは影が出ちゃってイマイチだったやつ。

とりあえず、試し撮りなんで、全部iPhoneで撮ってるんですが。
ライティングもなかなか難しい。

本当は大きさで変えたほうがいいのかも知れないなぁ。

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萌えせっとあっぷが英語化されていた。

萌え萌えmoebuntu  萌えせっとあっぷ英語化!

かおりんさんに作っていただいた「萌えぶんちゅセットアップ」ツールを海外向けに早速英語化しました。
かおりんさんより大元のソースファイルを提供していただいたおかげで、
GladeというGUIツールを使って英語化することができました。感謝です。

先日の話ですが、萌えぶんちゅさんのほうで、萌えせっとあっぷが英語化されていました。
簡単な動作確認の依頼が来てましたので、本当に簡単に確認しただけですが、まあ、問題ないようで。

実のところ、PythonやGladeにも、国際化対応の機能はあるのですが、サボって、その辺手を抜いた実装になってるだけで、ある意味、余計な手間を掛けさせてしまったわけですが。(^^;

とはいえ。
自分で作業することなく、こうして英語版とか出来るのは、OSSならでは、かな、と思ったりもするわけで。

Pythonだし、これを使う海外ユーザーから、意見が来たり、修正パッチが来たりしたら…。
などと想像するだけで楽しそうだな、なんてね。(笑)

こういうのもOSSの醍醐味ではあるのかな、と思ったりしてます。
うん。なんかOSS書いてる気がしてきたよ。(笑)

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非常に同感である。

国語力とプログラミング力の関係 解説編 − @IT自分戦略研究所

余談はさておき、建物を造るのも、車を造るのも、ソフトウェアを作るのも、何かを「つくる」ことにおいては共通している。しかし、ソフトウェアは、ほかのものと違い、工業的生産物としては、言葉との関連が強い。どんな製品を「つくる」にしても、最初期の段階では何らかの形で文章にした企画書を書かなければならない。当然のことながら文章力が要求される。ソフトウェアはその最たるものである。ましてや、その後の要求仕様、詳細設計、コーディング、使用説明書、いずれにおいても文章力、というより、言葉力が必要とされる。ここで「言葉力」と書いたのは、文章のみならず、言葉の使い方のすべての面における能力を指したいがためである。

ある方から、紹介されたサイトなんですが。
書かれている内容には、強く感銘というか、同じことを考えているな、と思いました。
同感です。
モノを作る立場の人間は、みな、言葉、何かを伝える手段を軽視しがちですが、ここが一番実は重要なのではないか、と常々思ってたりします。
ソフトウェア作成は、母国語ではありませんが、言語を使います。

ある意味、母国語をきちんと理解し、書けない人間に、なぜ、コンピュータに理解できる「文章」を書くことが出来るのか、とも思ったりします。
それらのことを、上記サイトでは、綺麗に整理して説明してくれていました。

ぶっちゃけ、この手のサイトで、久しぶりに、素直に「なるほどな」と思いました。(笑)
#基本ひねくれ者なので、斜めから読む癖が付いてる。(^^;
「言葉力」。うん。いい言葉かも知れない。(笑)

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まあ、今回は割と。

ASCII.jp:~師範……アプリの日本語訳に挑戦してみたいです!(前編)~|行っとけ! Ubuntu道場!

小林:こんばんは。Ubuntu同上のお時間です。

ミズノ:小林さん、久しぶりに誤変換カマしてますね。

hito:えー、今回のお題については編集Sさんから前回のラストに出ていたわけですが。

小林:「翻訳作業にチャレンジしてみたいのでやりかた教えて by編集S」ですね。

毎度ネタにしている(ってほどでもない)Ubuntu道場ですが。 最初の方と、途中に微妙に挟まってるサムイギャグを脳内変換でフィルタしてしまえば、割といい内容になっているような気がしましたな。

実際に、翻訳やってみたいか、というと、ワタクシ個人ではそんなこともないのですが、「やりたい」と思ってる人には、その入り口を示している内容になっている、とは思います。

まあ、一方で。
査読の大変さのアピールはともかく、「これはやめて欲しい」の類が、ちと柔らかい表現に出来なかったのかな、と思わないでもないですね。
なかなか、「否定的な部分」を読み手に、「ああ、そうなんだ」と納得させる言い方ってのは難しいと思うんですが、頭ごなしに「これすんな、あれすんな」とか言われると、ちょっとね、って気がします。
「一度も起動したことのないようなアプリの翻訳はやめて欲しい」は解るんですが、それをストレートに言うのではなく、「翻訳をする場合は、まずは、アプリを少し使い込んでみて、実際に英語メッセージが出ている場面を見てから翻訳を考えてみて欲しい」的ないい回しなら、まだ、「そうだよね」と共感を得られやすいような気がするんですよ。

まあ、色々と日本語チームも大変なのは解るのですが、道場での、こういう部分に関しては、たぶん思っているよりデリケートなものなので、言い回しには注意をして欲しいな、と思いましたかね。

まあ、後編は、おそらくは、翻訳のための具体的な作業としての展開を期待しているのですが、まあ、どうなるんだろうな、って感じです。

てか、Emacs、viの時にこんな感じに進めてくれればよかったのに。
編集Sさんが興味なかったからダメだったのかねぇ。(笑)

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youtube-dlが更新されていた。

RSS眺めてたら、youtube-dlが更新されていたので、PPAのモノも更新。
みくつべ♪での動作は一応確認済みなので、問題はないはず。

今回は、youtubeの仕様変更ではなく、youtube-dlの内部仕様やバグフィックスっぽい。
まあ、PPAいれてないひとは、あんまし気にしなくてもいいかも、とは思いますが。
万一、みくつべ♪の動作が不自然になっているような場合は、こちらから、最新版をダウンロードして、インストールしてみてください。

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まあ、例によって、どこからツッコンだモノやら。(笑)

WindowsにMac OS XにLinux、現代OSに対する10の不満 - IT業界を生き抜く秘密10箇条 - ZDNet Japan

ほとんどの人は、自らが使用しているOSに何らかの不満を抱いているはずだ。本記事では、筆者をいらつかせている不満について解説している(なお、Linuxに対しても容赦なく斬り込んでいる)。

まあ、例の記者というか、ライターによる、例の記事なんですが。
もう、これ狙ってるよな、絶対。(笑)

楽しいので、いちいち、突っ込んで見ようか。

#1:Windowsにおける秘密主義
え〜、基本的にログは出てます。
システムログからアプリケーションログ、監査ログまで。
大概のことは見ることが出来ますし、監視も可能です。
まあ、設定いりますけど。
テキストエディタで見れる形にも落とせますけど。
まあ、普通にログビューアで見たほうがらくでしょうね。

#2:Mac OS Xにおける柔軟性のなさ
まあ、使ってないから、アレだけど。
ジョブスが使いたいもん作ってるてか、作らせてるんだから、仕方ないじゃない。いや、マジで。ジョブが望む形のものを、単にユーザーに提供しているだけで、ジョブスは、あれをサイコーと信じてるわけだ。
「嫌なら使うな」スタンスでしょ、あれは。
もう、ジョブスは昔っから。

#3:Linuxにおける規格の欠如
いや、あるじゃん。OpenGLとかOpenCLとか。
コロコロ変わってるけど、H/Wの認識方法とか。
#ま、変わってるのが問題なのか。(笑)
まあ、一方で、様々なディスリビューションの特徴をつけてるのも、その辺だったりするわけだが。
まあ、その辺は置いとこうか。

#4:システム要件の肥大化
まあ、このひと、このことと矛盾することを、この直後に言ってるんだけど、まあ、事実としては、間違いなくあるわな。
確かにH/Wにおける要件は、年々厳しくなってる。
これは、Windowsのみならず、デスクトップLinuxについても同様だね。
MacOSに関しては、基本的にはバージョンアップという考えはなく、「ハードウェアとOSはセット物」の考えだから、この問題には当てはまらないはず。

#5:古色蒼然としたデスクトップメタファ
まあ、これが#4と矛盾するんだけど。
新しいことをすれば、リソースを消費するのは当然の話だし、スマートフォンのインターフェースをPCに持ち込んで嬉しいかどうかは、また別の話で。
てか、ジョブスを否定しといて、ここでiOS持ち上げるとかどうよ?

#6:セキュリティ
これは、セキュリティを突く方を責めてもいいとは思うんだけどね。
まあ、うかつなユーザーも問題かも知れないけど。
プログラムには完璧はないから、ある程度仕方ないし、シェアから考えてもWindowsが狙われるのは当然だよね。
だからといって、セキュリティホールを容認するものではないけどさ。
ま、これは同意せざるを得ないか。
とはいえ。
最近、AppleがOSの脆弱性でMSを抜きましたけどね。(笑)

#7:ドライバ
まあ、開示して欲しいという点では同意ですがね。
規格化した途端に独自性を出せなくなるのも、問題なんでしょうね。
マウスやキーボードのような形状や触感で勝負出来るものは、むしろ規格化された方がいいんでしょうけど。
HDDなどは、規格化されていますが、おかげで価格競争が嚴しくなってるわけで。
まあ、規格化して、規格を開示して欲しいのは、やまやまですが、それでハードウェアの進化が止まるのも困るなぁ。

#8:アップデート
今度はiOSこき下ろしてますが。(笑)
まあ、Linuxのアップデーターがある程度優秀なのは、パッケージングと、基本OSSで無償配布されているので、集約したリポジトリという形で提供できるから、でしょうけどね。
有料という形でも、これをやってるのがAppleStoreなわけですが、その分、アプリケーション提供の敷居が高くなってるのも事実で。
まあ、難しいところではありますなぁ。
もう少し、審査の時間を短く出来るなら、AppleStore形式でOSSってのがいいのかな、って気もするけど。
無償版と有償版がある、みたいな形式でもいいと思うんだがね。

#9:ベータテスト
Linux形式のテスト方式ではない、とは思うんだけど。
まあ、いいか、その辺は。
MSの凄さは、それをやらないとテストが出来ないOSS軍勢と違って、「自社内でのテストでも十分な品質のものを開発できること」だと思うんですがね。
その点では、Appleも負けてはないのかな。

#10:マーケティング
ま、MSの独壇場だわな。
Linuxが耳を傾けたとして、リソース不足はどうしようもない。
Ubuntuが、お金掛けて、ようやく、あの品質であることを考えると、MSの底力に戦慄する。

Linuxが素晴らしい、と推す人も多いけどさ。
Windowsってやっぱり、気楽だと思うんだけどね。
使ってる分には、ラクだよ、やっぱり。

少なくともプリインストールされてるPCで、そのまま使う分には問題起きないしね。
家電的に使いたいなら、Windowsがいいと思うんだけど。
#実は家電的に使うなら、Macも悪くないんじゃないかと最近は思ってる。
#対応デバイスが少ないのが難だけど。

やっぱりLinuxは、「ギークのおもちゃ」のレベルから外には出てないと思うんだよな、品質的に。
もちろん、Linuxを支えるOSSのパワーには頭が下がるけど、家電的に使えるほど、お気楽に使えるOSではないし。
やっぱり、OSの学習コストって点では、Windowsが一番低いんじゃないだろうか、と思うんですよね。
いろいろと見てて。
IT業界内ですら、そうなんだから、他の一般人とか、Linuxとか、普通に使えないだろうな、と思うんですが。
#大学では使ってるところも多いみたいだから、今後は解らんのか。

まあ、元記事の筆者はLinux、というかUbuntuLoveのひとみたいだから、多少Linuxよりの記事になるのは仕方ないとして。

Windows7も悪くないと思うんだけどね。

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ホントに商品化されたのね。(笑)

iPadを冷蔵庫マグネットに (WIRED VISION):ニュース

『FridgePad』は、「究極の冷蔵庫マグネット」として宣伝されている。iPadを台所で使うにはぴったりの製品だ。

マグネットが4隅にあるアルミニウムのケースで、冷蔵庫のドアにiPadをぴったりと貼り付けることができる。


以前TwitterでiPad発売前に、そんな話題がでたことがあったんですが。
本当に商品化されたんですねぇ。(笑)

いや、この使い方ならいいと思います。
iPadの実力を余すことなく発揮できるでしょう。
ネットでレシピを見るもよし、あるいはお気に入りの動画を流しながら料理なんてのも楽しいかも知れません。
大きな画面で、タッチパネル。
これほど、冷蔵庫に似合う端末が今まであったでしょうか!
#いや、マジで。

キッチンにiPad、これは、これからの流行りになりますよ、きっと!
#それはウソかも知れないが。(笑)

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駅でも無線LANが使える様だ。

もう少し公衆無線LANが、あちこちに展開してくれるといいのにな、とか思う。
まあ、集客とか、目的がないと、なかなか、難しいとこもあるとはおもうけど、こう言うのこそ、国が頑張って普及させるべき仕事何じゃないのかな、とか言ってみたり。(笑)
都内とかだと、全然違うのかねぇ。

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ほう。IS01がねぇ。

発売前の不評が嘘のようにヒット! 口コミで見えたKDDI「IS01」の人気の理由 - ヒット研究所 - 日経トレンディネット

発売前は期待している人が少なかったIS01だが、発売後の購入者のレビューは意外にも高評価が多かった。特に価格の安さ、画面の大きさ、バッテリーの持ち、レスポンスの良さを評価している人が多い。店頭で触って「意外といいかも」という声が非常に多いのもIS01の口コミ、レビューの特徴だ。「最初はバカにしていたのに、心が揺れています」という口コミもみられた。パソコンの代わりにネット専用端末として購入する人もいる。2台目の携帯端末として購入している人も多い。さすがに1台目の端末として購入している人は少ないようだ。

ま、日経だし、あんましアテにはならんけど。w
実機触ったことないんで、なんとも言えないけど、端末価格が安いのなら、アリかも知れんな、とちと思ったり。
マルチタッチ液晶ってのはポイント高いかも。
この辺と、日本語変換、キーボードの使いやすさなどを考えると、auの通信網の方がソフトバンクよりも強いことだし、地方ユーザーのワタクシなんぞは、案外こちらの方が良かったかも知れんな、などと、iPhoneを横目に思ったりもしますが。

ま、iPhone買っちゃったので、その辺どうしようもないんですが〜。
せめて電池パックだけでも新しくしたいんだが…。
契約も、シンプル・プランにしたいんだが…。
auショップ行って相談してみるかなぁ。
3台まとめて買うから、どうにかしてくれ、みたいな。
そういう融通効くのってauショップなんだろうか、それとも量販店なんだろうか。
さて?

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こういう操作手順をつければいいんだろうにねぇ。

萌え萌えmoebuntu  萌えせっとあっぷの使い方

「萌えぶんちゅセットアップ」ツールはmoebuntuに必要なアイテムを
一気に登録適用してくれる、moebuntuこうちく支援ツールです。
使い方は簡単。登録適用したいアイテムを事前に各所からダウンロードしておき、
セットアップ画面のそれぞれの項目から用意しておいたアイテムを指定します。
最後に「適用(A)」ボタンを押せば、まとめて登録適用できちゃいます。


萌えせっとあっぷの操作手順が解説されています。
きちんと画面スナップまで取って。

tminさんの解説なんかも、きちんと画面スナップとか取りながらやってるんで、本来、解説ってのはこうあるべきなのかも知れません。

何の話かってぇと。

みくつべ♪にマニュアルないよな、って話で。(笑)
シンプルな機能なのと、触れば解るかなぁ、とか「勝手に」思ってマニュアルらしいものはつけてなくて。
いちいち、画面スナップとって、こういう風に解説いれれば、いわゆる「Linux使いたいだけのひと」にもアピールするのかもなぁ、なんて思ったわけです。

一応、機能的には固定されてしまった感もあるし、code.googleの方に、ある程度マニュアルっぽくなんかドキュメント作るかなぁ。

とかいいつつ。
しばらくは放置されるとみた。(^^;

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