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Linuxのシェアが伸びない理由?

Linuxってマジで簡単だよな.OSインストールすればデバイスドライバは全部勝手にインストールされるもんな.UA-25がUSBに接続するだけで使える.マジでヤバい.Linuxみんなも使おうぜ.どうしてこんなに便利で無料なのにシェアが伸びないの.

Twitterでこんなポストを見た。公式RTされてきたものだから、余計なツッコミは入れないことにしましたけど。(^^;
まず、第一に、「OSインストールすれば〜」とありますけど、その「OSインストール」が敷居が高いこと。
Ubuntuのフォーラムなんかを見ても解ると思いますが、まずインストールトラブルが圧倒的に多い。
「OSをインストールすれば快適」の最初の段階を乗り越えられないひとが多いわけです。
これが、まず普及しない第一の理由でしょうね。
PCを買ってくると最初から入ってるWindowsやMacOSとは違うわけです。

次に。
この方は、たまたま、「Linuxが対応しているデバイス」を使用されてたみたいなので、ある意味ラッキーと言えるかと思います。
Linuxの場合、メーカーがドライバを提供していることが少ないので、「最初から組み込まれているドライバ」で、対応できないデバイスを使用する場合に、Windowsと比較して茨の道が待っています。
そして、最終的には「諦める」か「Linuxが対応しているデバイスに買い換える」ことになるわけです。
例えば、比較的身近な例としてはプリンタがあると思います。
Linuxに対応してないプリンタを使おうと思うと、ものすごく苦労しますし、最終的に使えなかった、なんて話は普通にあります。
対応デバイスの少なさ、または周辺機器メーカーのLinuxに対する配慮のなさ、が普及しない理由の第二になるでしょうか。

最後に。
これは、国内に限った話になるかも知れませんが。
「ドツボにハマると、誰にも聞けない」ことがあると思います。
Windowsなら、「ちょっと詳しいひと」なんてのは、探せばどこにでもいます。
場合にはよっては、会社のIT部門のひとに、「ちょっと教えて?」なんて雑談レベルで聞くこともできるでしょう。
しかしながら。
Linuxで、それは不可能です。
#よほど運がよければ身近にいるかも知れませんが。

通常、Web、ネットから情報を漁るしかないのですが、ほとんどの場合、日本語の情報はヒットしません。フォーラムなどを頼る場合でも、質問の仕方が悪いと、回答がつかなかったり、アラシ呼ばわりされたりします。
#ちょっとオーバーな表現ですが。

Linuxは「素人にやさしくない」のです。
これは、もう10年前から変わりません。
Linuxそのものは、10年前と比較して、大きく進化しています。
機能や、やりたいこと、やれることは、Windowsにも引けを取らないでしょう。
しかし、これらの3つの理由により、Linixはシェアを伸ばせない、伸ばしていない、とワタクシは考えています。

Linuxを最初から快適に使えるのは「運が良かった」としか言えません。
万人が、「簡単に」快適に使えるOSではないのです。
動いてしまえば、快適ですけどね。(笑)

この辺、どうしてもハードメーカーの理解も必要なところだとは思うんですよね。
ドライバ周りは、どうしようもない。
この、「ドライバがない」または「ドライバの導入の敷居が異常に高い」ことが改善されれば、もう少し、たぶん、MacOSより、少し劣るくらいまでは普及するんじゃないのかな、とは思ってるんですけどね。
#インストールの敷居の高さは、これはどうしようもないので。

てなところですかねぇ。

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コメント

> Linuxを最初から快適に使えるのは「運が良かった」としか言えません。

これ、そのとおりなんですが、運がいいかどうかはやってみなきゃわからないわけで、やってみる価値はあると思うんですよね、もうちょっといろんな人が。

ま、初回に運がよくてはまってしまって、後でドツボってこともあり得ますけど。

投稿: 松本 | 2010年8月16日 (月) 06時59分

まあ、大概のデスクトップPCなら「運がいい」部類になるのかな、とは思います。
地デジが見れないくらいで。(笑)
問題は、ノートPCの方で、例えば無線LANとか、一発で認識しなかったり、新しすぎてドライバがなかったり。
同様に、チップセットがIntelの場合に、グラフィックドライバで苦労したり、と、「運が良い」ケースは少ないんじゃないかと。
さらに、悪いことには、ノートPCの場合には、試すにしても「デュアルブートしかない」ことですかね。
デスクトップなら、HDDを追加/交換して、試しにインストールってのも比較的手軽だし、実運用としてもアリだと思うんですが、ノートPCではこれらも困難です。
日本では、家庭の事情なのか、それとも民族的な好みなのかは解りませんが、ノートPCの方が圧倒的に多いと聞きます。
なので、「試してみる」リスクも、実は結構大きいのではないかな、と思っています。
新しいノートPCを買ったから、試しに古い方のノートPCで、とかは、むしろどんどんやってみて欲しいですよね。
こちらの場合は、ある意味「枯れている」だけに「運が良い」可能性が高いので。

まあ、LiveCDだけじゃ解らないことが多いのがネックなんですけどね。
せめて、ドライバ類は、LiveCDで確認してから、とかある程度推奨される手順を踏んでくれれば「運」なんてモノに頼らなくても、インストールトラブルは減りそうな気もするんですけどね。

投稿: かおりん | 2010年8月16日 (月) 08時10分

まあ、このへんになってくると、プリインストールまでの贅沢は言わない代わりに、メーカーに「Ubuntu互換」マークみたいなものを積極的につけて欲しいとは思いますよね。そうすれば「運」に頼らなくてすみますから。

UbuntuプリインストールといえばDellですけど、Dellで不可解なのは、わざわざUbuntuとの相性のよくないネットブックのラインナップでプリインストールマシンを出してきていることですね。どういう都合だかわかりませんけど。Dellの古いノート型は、「彼てる」せいかけっこう相性はいいみたいですしね。

投稿: 松本 | 2010年8月16日 (月) 10時17分

正直、プリインストールは望めないでしょう。
USのHPサーバのように、せいぜいUbuntuReadyマークとか、程度でしょうかね。
その程度なら、或いは、という気もしますが。
メーカー側での互換性確認、あるいはカノニカルの方での互換性確認作業の手間とコストを考えると、メーカー側は嫌がるだろうな、というのはありますね。

Dellの場合は、USでは、Ubuntuプレインストールのデスクトップもあったと思います。
日本では出してないのが謎ですが。

投稿: かおりん | 2010年8月16日 (月) 11時25分

アプリケーションの問題も大きいでしょうね。
パソコンをネトゲやエロゲのゲーム機としてみればLinuxだと動かない、WordやExcelが使えないと困るとか。
キラーアプリが少ない。GIMPやOOoなどがLinux(Ubuntu)でしか動かないとなるとGIMP使いたいがためにUbuntu使おうとかなるかもしれませんがWindowsで動くし、みたいな。

投稿: ykoba | 2010年8月16日 (月) 22時32分

まあ、一部ゲームや、Word/Excel辺りはwineが解決してくれそうな気がしますが。
それでも、「怪しい」ことには違いがないでしょうね。

ゲームに関しては、どうしようもありませんが、その他のアプリなら、代用品はあるわけです。それこそ、GIMP、OOoがそうですが。
ただ、その辺アピールしたとしても、先の3点の問題が解消しない限り、「簡単」で快適なOSではないし、「素人」には「優しくない」と思ってますけどね。

ワタクシ個人としては、実はアプリケーションの問題は、さほど重要ではないのではないか、と思ってたりします。

投稿: かおりん | 2010年8月17日 (火) 02時35分

うっかり見落としてたんですが、数週間前のニュースで、DellがUbuntuから手を引くらしいという報道があったようです。
http://www.pcmag.com/article2/0,2817,2366953,00.asp
まだ完全に撤退というわけでもないようですが、どうやらヨーロッパのオンラインサイトからUbuntuのオプションがなくなったとか。
かと思ったら、そうではないというブログも。
http://blogs.computerworld.com/16608/dell_expands_ubuntu_linux_desktop_offerings

情報は錯綜しているようです。

投稿: 松本 | 2010年8月17日 (火) 08時14分

なんか合ったんですかね。Dellとカノニカルの間で。
MSの陰謀?(笑)

投稿: かおりん | 2010年8月17日 (火) 09時27分

WindowsにせよMSOにせよ、アメリカの国家戦略を担っているものであるから、力の入れようが違うと思うんですわ。中国がRed Flag Linux・Eioffice・KSOが同じ戦略を考えているようですが、二番手はなかなか世界展開は難しいでしょう。しかし単に技術や経済的側面よりも政治的な支援があってこそ物事が推進していく面があるように思われます。
 
 ただねえこの手の話には胡散臭い話があって、TRON計画が政治的に潰されたのは有名な話なんですが、JAL123便にはTRON関係をしていた松下の技術者が17人乗っていたというんですよ。
 

投稿: とおりすがりのもの | 2011年2月 5日 (土) 20時07分

JAL123便?落ちたんですか?

投稿: かおりん | 2011年2月 5日 (土) 21時31分

わたしらオッサンの話についていってはるので、もっと年齢のいっておられる方と思っていました・・・・

JAL123便というと今から26年前に、御巣鷹山に墜落したジャンボの便数番です。当時から自衛隊の行動が不可解であったことで
自衛隊の誘導ミサイルが当たったとか、米軍が当てたとか当時から色々と噂があったのですよ。

眉唾物もあるのですが、ただ松下のTRON関係の技術者が多く亡くなり、開発が遅れたのは間違いないでしょうし、スーパー301条を
ちらつかされて教育機関に導入がされなかったという経緯があります。

そういう意味じゃフリーに環境を提供するというubuntuには期待はしているんですよ。

投稿: とおりすがり | 2011年2月 5日 (土) 22時47分

ああ、なんか疑惑の墜落事故の機体ですか。
TRONそのものは優れた設計だったと聞きますが。
結局は、開発が間に合わなかったのかな、という認識でいますが。
政府関係から邪魔が入ったとして、そこに利権が絡んでると思うんですが、Windows導入よりもTRONの方が利権的には美味しいと思うんですけどね。

ちと不明瞭な気もしますが。

まあ、なんかでTRONコードを動かすプロジェクトも再び始動しているようですが。
さて?という気もします。

政府機関というか、国の推進のもと進められるプロジェクトの方が力が入るのは当然なので、その辺、どう捉えていくか、というのはあると思うんですが。
当時だと、かなり強力な親米派の政府だったのかなぁ。

投稿: かおりん | 2011年2月 6日 (日) 05時33分

Windowsのノーパソだと、本当に、対応機器が少ない。Ubuntuって、食べられるの?って人が、vmware playerに入れようなんて、考えないだろうし、それが課題。せめて、vmware playerが、もっと有名になれればなぁ。

投稿: hk | 2011年2月 8日 (火) 09時34分

VMWarePlayerってダウンロード前のユーザー登録の儀式が長いので、結構あれでめげるひとも多いようで。
まあ、企業としては当然の情報収集なんですが。
あれがイヤでVMWareは使わんってひともいるみたいですけどね。
とはいえ。
まあ、最近はOSはなんでもいいかな、と思ってたりもするんですが。
何をしたいか、だけかな、と。
ひとつにWebサービスの充実が挙げられるんですが。
もう、このOSだから、コレが出来る!って時代ではないのかな、と。
そんでもWindowsの優位は揺るがないかも知れませんが。(笑)

投稿: かおりん | 2011年2月 8日 (火) 09時51分

ずっと言われていることかもしれませんが、OOoといったものも含めて、MSOや
Windowsで出来ていることを、費用面の除けば、他のアプリやOSに敢えて
変更するという事にはならんのでしょうね。

問題は、正にlinux上でのキラーコンテンツがあるかと言うことだと思います。

開発費がかかる上に、シェアが低いOSなので、投入コストを回収しようと
思うと難しいので、なかなか名乗りをあげる企業が出にくいと思うのですよ。

投稿: とおりすがり | 2011年2月10日 (木) 07時57分

最大の問題は、Linuxの開発者がいないことじゃないですかね。
OSS開発者はいても、いわゆる受注システムとして開発するベンダーは少ないんじゃないでしょうか。
キラーコンテンツという点ではOOoなどは、それに相当したとは思いますが。
いずれにせよ、サポートも受けられない、発注先もない、そういう状態では、OSSな環境に移行するメリットがないばかりか、デメリットの方が大きいと思われますが。

投入コストの問題は人件費まで考えると、多分MSと大差ないと思いますよ、正直。

投稿: かおりん | 2011年2月10日 (木) 21時00分

学校の話なんですが、予算削減のため、プログラムツールや、コンテンツ作成ツールの予算請求をしても、この数年来却下されている学校が多いです。

 例えばかっては、高校でコンピュータを学ぶことは、言語学習も含まれていましたが、言語の需要が急速に減ってきたことや、コンパイラ等の高さに二の足を踏んでしまい、カリキュラムからも外されている所も出ています。実際商業高校の情報科出身でも、簡単なプログラムが解らないという話を聞きます。
 

また、コンテンツ作成ツールも、予算請求しても真っ先に叩ききられます。

尤も教える側の人間がいないと言うことも大きいのですが、「なにかモノを作る」という発想が、高校レベルでは失われつつある感は拭えません。確かに高校でどうのこうの教えるべきのモノじゃないと考えも解らないのではないですし、ゲームクリエイター等の専門学校の話を聞けば、杞憂かなと思うのですが、私を含めて危機感を持っている方々がいます。

もしかしたら、Ubuntuを含めLinuxを学校で伸ばすためには、OFFICEソフトでMSの後追いではなく、言語学習やコンテンツ作成が出来なかった所でも、出きるようになりますよ。生徒が家庭でも出きるようになりますよ。と言ったあたりじゃないかと思います。

投稿: とおりすがりのもの | 2011年2月11日 (金) 07時49分

コンテンツ作成という観点に於いては、道具はなんでもいいんですよね。
以前、パワポでアニメを作るすごいサイトだか動画だかがTwitterで流れてきてましたが。

「モノを作る」のは「道具の使い方を覚える」ことじゃないんです。
モノを作るためには、何を考えなくてはならないか、そして、どのような手順で進めていく必要があるのか。
むしろ、発想や、それらの手順を学ぶ方が重要とワタクシは考えています。
例えば、プログラミング言語を、高校などの授業や専門学校で教えたところで、実際に現場に出ててきてしまえば、なんの役にも立たないのです。
現場には現場の流儀があるので。
下手な知識があって、天狗になってるコゾーよりも、まっさらな素直な新人の方が吸収が早く、伸び率も高いのが事実なんですよ。

教えるべきは考え方であり、道具の使い方ではない、とワタクシは考えています。
なので、OSがどうのこうの、というのは、学習の現場では、ぶっちゃけなんでもいいでしょう、と。
WindowsならWindowsでのやり方がありますし、Linuxなら、言語の選択だけなら、多数ありますし。
#開発環境として平易かどうかは、まったく別問題ですが。

道具としてのOSは正直なんでもいいと思ってます。

むしろ、問題なのは、先生方の利便性が失われることの方が問題ではないかな、とワタクシは考えていますが。
教育の現場で、様々な問題を抱えつつ、PC周り、それらに纏わる諸問題まで末端の教師レベルで処理をしなければならないのは如何なものか、と。
その辺は教育委員会なりの上位機関で、きちんと方針を固めて、施策を行っていくべきものではないんですかね。
まあ、解らないのかも知れませんが。>教育委員会の方々

いずれにせよ、システム的な部分まで教師の範疇だ、と言われると困る先生方も多いのではないか、と思うんですがね。
まあ、どうなることやら。

投稿: かおりん | 2011年2月11日 (金) 08時32分

>コンテンツ作成という観点に於いては、道具はなんでもいいんですよね。
>「モノを作る」のは「道具の使い方を覚える」ことじゃないんです。

まさにそこなんです。コンテンツ作りやプログラミングは、「どうしたらこういうことができるのかな」
ということ考えさせるというのが、一番大事な点だと思うのです。
20年も前から「いま役に立つ技術や知識は、すぐに役に立たなくなる」と私の先輩は言っていましたし
生徒にも同じようなことを言っているんですが、多くの学校で「資格を取って、進学・就職を有利にしよう」と
言っているんですよね。資格を取ることは悪いことではないんですが、ずっとずうと学習をし続ける姿勢を
持ち続けることよりも、資格や技術の修得で満足するのは、どうかなあと思うんです。

投稿: とおりすがり | 2011年2月11日 (金) 14時59分

資格はカンバンなので、あるにこしたことはないんですが。(笑)
まあ、そこで満足してしまっては無意味ですよね。
どんな資格が必要な職に進もうとも。

ただ、以前にTwitterで議論になったことがあるのですが、「考え方を教える」のは非常に困難であるのも、また事実です。
教師の立場からすれば、やる気のない生徒も、ある程度試験の点数を取れるように指導していかなくてはならない。
そのため、どうしても「道具の使い方」的な指導にならざるを得ない。

これも解る話です。
一方で、もっと先に進みたい生徒の意欲を削いでしまう側面も持つ。
教育は難しいですね。個別指導すれば贔屓だ、と言われてしまいそうだし。(^^;

まあ、ワタクシ的に言えるのは、可能であれば「道具に依存しないやり方」を教えてもらえれば、頭の良い生徒は、それが「考え方だ」と気がつくかも知れない、ってことですかね。

別にWindowsを使おうが、Linuxを使おうが、「やること」には案外違いがありません。
「道具の使い方」の中で、それを一般化というか抽象化して教えることが可能なら、そういう教育をして貰えれば、わりと卒業後も役に立つのかな、とか。

まあ、教育を抽象化ってのも妙な言い方ですが。(笑)

投稿: かおりん | 2011年2月11日 (金) 15時32分

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