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ほう。いいかも知れんが。

次号のステッカーは、デキが違う!

創刊号の付録だった透明フィルムのシール。あれも悪くはないんですけど「……まあ、シール貼って、Ubuntu主張して頑張ってるよね、うん。その心意気は買うよ。」という見栄えになってしまうこともありました、正直。

 しかし! 編集SとしてはUbuntuロゴがLucid Lynx(Ubuntu 10.04)からカッコよくなったので、それに負けないクオリティのステッカーが欲しかった! 自分のために! 違った、読者様のために!


転写ステッカーが次のうぶまがに付くらしい。
使い途はともかく、結構新ロゴになってからステッカーって見てないので、案外いいかも知れない。(笑)

ワタクシのPCも黒いし。
メインマシンにでも貼るかな。

ま、もちろん、中身を「立ち読みして」買う価値があると判断してから、になるとは思いますがね。

古いPCの再生計画とか、なんかワタクシ的には価値の無さそな特集なので、購入意欲は、今のところ「まったく」湧いてないわけですが。

DEやWM見直して、少しでも軽量に、って程度なら、Webにというか、u-bonさんとこで大量にエントリがあるから、そんなの雑誌で見なくても、とか思うんだけどね。

ただ、仮に。というか、もしも、というか。
ネトブでXを使わずに、Emacsだけで、すべてをこなすには!みたいな特集が4ページ以上に渡って書かれていた場合、買うことをここに宣言する。(笑)

ま、ないと思うけど。
X使わない前提だと、ネトブでもかなり容量少なくて済むし、そもそもAtomのパワーでも十分な作業が出来る可能性が高くなるから、ある意味「OSとしてのEmacs」の実現になるかも知れないので、面白そうだから試してみたい、というのはあるんですけどね。

まあ、最近iPhoneを買ってしまったので、ネトブが遊んでるので、そういう実験的な使い方もありかなぁ、なんて思ったりもしているわけで。

んでも。
仮にXとかない場合、日本語入力とかibusでちゃんと出来るのかね、そういや。Emacsならどうにかなんのかな?
もずく使えないと困るんだけど。

とはいえ。
そんな特集になっているとも思えないので、無駄な悩みはやめて、黙って発売を待つことにしましょうか。

そういや。
今回の道場は、まあ、ところどころ、引っかかる発言はあったものの、概ね良い感じかな、と思いました。
が。
やっぱりHowToになってないのはどういうことだ、と思わないでもないです。
続きはうぶまがで!
なんですかね。

ぶっちゃけた話、知りたいのは「翻訳する場合のHowTo」であって、うぶんつの中の人が「これされたら困ります」じゃないんですよ。
そんな注意は、どっかにまとめて箇条書きで済ませてしまって、「じゃあ編集Sさん、ちょっとやってみましょうか」って展開になんで行かないのかね。
知りたいのは、いつだって「どうやって」なので「禁止事項」じゃないんですよ。
中の人のの苦労話は、中の人だけでやってください。師範の苦労話なんて聞きたくないですし、禁止事項だけ並べられても、やる気を削がれるだけなので、もっと前向きに捉えられるような記事にして欲しいもんなんですが。

ま、そんでも最近の回ではマシな方だったかな。
まとめて画像処理するツールがあることも解ったし。(笑)

もっと編集Sさんが前面に出て、「こういうことがやりたい!」をネタにすればいいんじゃないのかなぁ、と思うんですけどね。
それに対して、師範が「こうやればいんじゃね?」とか「こういうやり方もあるけど」とか。
「でも、これは禁止事項だ」ってさりげなく入ってる程度ならいいと思うんだけどさ。
なんか、毎度毎度、この手の話をすると「これされると困ります」ってのが印象深くなっちゃうんだよな。
萎えるんで、その書き方やめて欲しいんですけど。

てな感じ。(笑)

もう少し、読み手の感情考えて欲しいんだけど、難しんですかね?

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コメント

あぁ、これだ。
>禁止事項だけ並べられても、やる気を削がれるだけなので、
そう、なんか感じてた違和感というか、あまり深く読む気になれないのはこのせいだったんだと気づかされました。
まぁ、僕自身、ネガティブなことも含めて「楽しいネタ」として扱いたいし、扱ってほしいんですね。たぶん。
「こんなことがあってこのときは大変だったんだぜ、もう勘弁してほしいなHAHAHA!!」「まぁ、それはそれとして今となってはいい思い出だぜHAHAHA!!」みたいな感じで苦労話をするならそれはそれで、「あぁ、そんなもんでもできるのか」って安心することもあるし、なにより失敗も含めて楽しめるな、とか。
それはそれで楽しいし、みんなも楽しんでよ、みたいなのがほしい感じですかね。じゃないと、やっぱ素人、一般人には壁ができちゃって入りにくいんですよね。

もしかして、JapaneseTeamのみなさん、もう嫌なのかなw

投稿: tmin | 2010年8月26日 (木) 22時31分

疲れてるのかも知れませんね。>日本語チーム
Twitterネタのところに書きましたけど、義務感が発生してくると、疲れると思うんですよ。
趣味でやってるはずのものなのに、仕事と同じになってくる。
かつ、報酬はないし、文句ばかりでてくる。
まあ、疲れますよね。(^^;

ボランティアと相互扶助の精神でOSSが成り立っているという、その前提を理解しないままOSSを使うユーザー側に責任がないとはいいませんが、それであれば、毎回でもいいから、まずは、その前提を謳った上で、こうしましょう、になってないと、それはなかなか理解されないんじゃないかと思うんですよね。

ただ繰り返しが嫌味になってしまう可能性もあるので、ここ、書き方が難しいところだとは思うんですが。

いずれにせよ、道場の師範たちから、Ubuntu楽しいよ!が伝わってこないから、「よし、いっちょやってみるか!」にならないんですよね。
編集Sさんのように「自分の都合でなんとかしたい」でもOSSはOKっていうか、むしろそれが動機なので、そこを前面に押し立てて行ったほうが、道場はスムーズな展開になりそうな気がするんです。
でも、そうならずに毎度毎度カオスだったり、ネガな話だったりするのは、確かに日本語チームは疲れているのかも知れません。

疲れたら、休めばいいのに、とも思うんですが、後継者もいなくて大変なんでしょうね。
この辺、ボランティアとはいえ、重責のある仕事をしているだけに、理解できなくもないですが、読者に、その理解を求めちゃダメですよね。
そういうのは、ブログでやってください、と。(笑)

まあ、それでも今回はだいぶオブラートで包まれてはいましたけどね。(笑)

投稿: かおりん | 2010年8月27日 (金) 05時05分

例によって本文無関係です。
いつもながら、次の記事もしっかり期待しています。
http://japan.zdnet.com/sp/feature/07tenthings/story/0,3800082984,20418969,00.htm

投稿: 松本 | 2010年8月27日 (金) 11時45分

来ましたね。(笑)
んで、もう書いちゃいましたが、「珍しく」マトモですよ。
まあ、トンデモ話がないぶん、ツマラナイまとまり方しちゃってますけどね。
基本的な考え方として「初心者に設定させない」「デフォルトで使えるようにしておく」って考え方は共感できます。
Ubuntuですら、設定しないと使いにくいわけで、今回の記事は、元記事の筆者も、それはよく解ってるってことだと思うんですね。

ま、文字数制限もあるんで、難しいんでしょうけど、お勧めアプリとかまで踏み込んでくれれば、もっとツッコミが出来たのかも知れません。
ちと残念。(笑)

投稿: かおりん | 2010年8月27日 (金) 21時53分

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