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まあ、今回は割と。

ASCII.jp:~師範……アプリの日本語訳に挑戦してみたいです!(前編)~|行っとけ! Ubuntu道場!

小林:こんばんは。Ubuntu同上のお時間です。

ミズノ:小林さん、久しぶりに誤変換カマしてますね。

hito:えー、今回のお題については編集Sさんから前回のラストに出ていたわけですが。

小林:「翻訳作業にチャレンジしてみたいのでやりかた教えて by編集S」ですね。

毎度ネタにしている(ってほどでもない)Ubuntu道場ですが。 最初の方と、途中に微妙に挟まってるサムイギャグを脳内変換でフィルタしてしまえば、割といい内容になっているような気がしましたな。

実際に、翻訳やってみたいか、というと、ワタクシ個人ではそんなこともないのですが、「やりたい」と思ってる人には、その入り口を示している内容になっている、とは思います。

まあ、一方で。
査読の大変さのアピールはともかく、「これはやめて欲しい」の類が、ちと柔らかい表現に出来なかったのかな、と思わないでもないですね。
なかなか、「否定的な部分」を読み手に、「ああ、そうなんだ」と納得させる言い方ってのは難しいと思うんですが、頭ごなしに「これすんな、あれすんな」とか言われると、ちょっとね、って気がします。
「一度も起動したことのないようなアプリの翻訳はやめて欲しい」は解るんですが、それをストレートに言うのではなく、「翻訳をする場合は、まずは、アプリを少し使い込んでみて、実際に英語メッセージが出ている場面を見てから翻訳を考えてみて欲しい」的ないい回しなら、まだ、「そうだよね」と共感を得られやすいような気がするんですよ。

まあ、色々と日本語チームも大変なのは解るのですが、道場での、こういう部分に関しては、たぶん思っているよりデリケートなものなので、言い回しには注意をして欲しいな、と思いましたかね。

まあ、後編は、おそらくは、翻訳のための具体的な作業としての展開を期待しているのですが、まあ、どうなるんだろうな、って感じです。

てか、Emacs、viの時にこんな感じに進めてくれればよかったのに。
編集Sさんが興味なかったからダメだったのかねぇ。(笑)

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コメント

かなり同感ですねー。
前回は、Sさんがおいてけぼりになった瞬間から暴走に歯止めが効かなくなったって感じで。
今回は導入としてはかなり良かったように思います。(先にLaunchpadの活用法とかやってからが順序だろ、とは思いましたが。

で、>「これはやめて欲しい」の類が、ちと柔らかい表現に出来なかったのかな、と思わないでもないですね。
コレも激しく賛同するところで。
今回、翻訳者が少なくて、裾野を広げたいというJapaneseTeamの思惑があってのこのテーマだったのかな?とも思うんですけど、結構こういう言い方されちゃうと初めての時って尻込みしちゃうんですよね。バグ報告しかり、フォーラムしかり。
大変なのも分かるんだけど、裾野を広げるならばもう少し寛容になるべき部分は少なくないと思うのですよ。
ただこれ、多分初心者から中級者の思考をJapaneseTeam側が忘れちゃってるんじゃないかな?と思います。開発やらなんやらに追われて。
>人目に付かないところで愚痴るぐらいなら、出てきて作業しちゃったり、バグ登録してもらう方が早いかな、と。検索で出くわしたりするんですよね、そういう発言に。
この発言にかなり現れてると思うんですよね。そういうのが。

なので、個人的には少し距離を置いたほうが「自分が楽しく使える」ってのが今の僕の結論でして。
ただ、今回はこういうのに多少なりともフォロー的発言もあるし、少しはJapaneseTeamも変わってきつつあるのかな?とも感じましたね。

このユーザーと開発者側の意見の乖離、というか溝をうまくSさんが橋渡ししてくれればだんだんいい感じになるのかな?とも思ったり。
コミュニティはもっとオープンにできると思うし、敷居を下げるのは必要だと思うんですよねー。

投稿: tmin | 2010年8月 7日 (土) 05時43分

>今回、翻訳者が少なくて、裾野を広げたいというJapaneseTeamの思惑があってのこのテーマだったのかな?
なんか、本当に編集Sさんが、単にやりたかった、だけなのかな、とか思ってたり。(笑)

まあ、ユーザーと開発者の意識の乖離ってのは、常にあるんですよ。
ユーザーは、どこまで行ってもユーザーだし。(^^;
開発者にしてみれば、無理難題を押し付けてる面も、確かにあることはあるんです。

でもまあ、エンジニアのスタンスとして「ユーザーの意見はきちんと受け止め」、「期待以上の満足を与える」ことを目標にモノづくりを行わないと、やはり良いものにはならないと思うんですよね。
単なる冗談だとしても、やはり公開されているものなので、言っていいべきことと、そこはブログでやってよ、って部分が、どうしてもUbuntu道場には見受けられる。
残念な点ではあります。
うぶまがが、「公式」である時点で、アスキーがやってるUbuntu道場も「準公式」だと思うんですよね。そこで日本語チームが否定的見解を述べる場合には、やはりオブラートに包んで欲しいんですよね。

ま、今回はそこが残念だったけど、全体としては良かったんじゃないかな、と思っています。
#脳内フィルタは必要だけどな。

投稿: かおりん | 2010年8月 7日 (土) 06時57分

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