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2010年10月

MonoDevelopを使ってみた

Ubuntu10.10になってから使ってなかったので、MonoDevelopを使ってみた。
もちろん、GtkSharpでのGUIアプリを試しに作成。

GUIアプリそのものは、非常に簡単に作成できる。
まさにIDEって感じでイベントハンドラも自動で生成されるし。
NetBeans+Gladeが統合されている形で、シームレスにプログラムが書けるイメージと言えば解り易いですかね。

んで、10.04のMonoDevelopでもここまでは出来てたんですね。
今度のバージョンではデバッガがきちんと統合されている、ということだったので、サンプル的に毎日やる更新のチェックとかをする(単にaptitude updateとかsvnでのアップデートとか)をGUIアプリにして、それだけで済ませようかな、とか。
んで、まあ、かなり簡単にその辺も作れる、っていうのもワタクシにC#の知識があるからですけど。(笑)
#プロセス周りの扱いはPythonの方がラクかな、やっぱり。Windows系、元々その辺弱いから、実装の手間も結構あるし。

肝心のデバッガですが。
ちと安定感に欠ける印象。
機能は揃ってます。きちんとブレークポイントも掛けられるし、そこで止まるし、変数の値チェックなんかも普通に出来る。
まさにVisualStudio感覚で使えるんですよ。

この点は、素直に素晴らしいと思いました。

が、しかし。
安定してない。orz

編集機能は問題ありません。普通に使えますし。GUIビルダーとの連携も大丈夫です。
肝心のデバッガが安定してないんですね。(^^;
まあ、機能的に、肝心な部分であり、IDEとして最も重要な部分であるわけですが、同時に実装が難しい部分でもあります。
なので、現時点で不安定なのは、仕方ないかな、とも思ったりしてますけど。
正直、10.04に含まれてたバージョンからの進化には驚くばかりでした。

この分なら、次のバージョンでは…と期待させる出来ではあります。
Linuxで、初めて、「これ使い易いんじゃね?」というIDEに出会った気がします。(笑)

まあ、Javaなんかだと、NetBeansやEclipseがこのレベルで統合されている可能性は否定できませんが、ワタクシ、Javaは使ってませんので。(^^;
#マジで解らんのだよね。

いや、ホント、これは今後が期待だわ。
GUIとかも問題ないし、あとは安定性だけだもんな。
#とかいいつつ、実はそこが一番難しいという。(爆)

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Torneの移動でしくじる

もう、TV自身のDLNA機能には見切りをつけて、PS3をDLNAクライアントで使う、という割り切りをしたんですが。
というわけで、TVを購入。
画質の点で、結局SONYのBRAVIAに。
で、PS3ももう一台購入。
#ああ、働かないと…。

んで、新しく購入した方にTorneを移動しようと思いまして。
まあ、Torneの移動そのものは何の問題もないのですが、問題は外付けのHDD。
これの移行に失敗した。

そもそも、PS3のデータ移行を行う機能があるなんて知りもせずに。
いきなり、Torneを接続して、アプリインストールして、とかやったせいで、外付けHDDを、新規に認識させてしまったわけですよ。(^^;

結果、見事にこれまで貯めこんでいた録画データは、パーになりました。(爆)
#まあ、笑い事なんですが。

それほど重要なもんでもないし、取り返しがつかないってこともないんですが。
録画程度の話だし。
世界なんとか街歩きがなくなったのは惜しいなぁ、と。
#わりと楽しみに見ていた。しかも面白いので保持していたという。

というわけで、Torneを移動する、他のPS3に接続しなおす場合には「データ転送ユーティリティー」を使用して、PS3のデータを移動してから、Torneを接続し直せば、外付けHDDも普通に認識するようです。

オンラインマニュアルに思いっきり書いてあったんですがね。FAQに。orz

ま、情報調べもせずに、いきなりやっつけたワタクシが悪いということで。
この手のことは、事前に調べてやるのが吉、なのは解ってるんですがねぇ。
ま、ついついテキトーやってしまいますわ。(爆)

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みくつべ♪をdebianでも使えるようにしてみた。

PPAを追加して、みくつべ♪のダウンロードを可能にしてみました。
まあ、素のdebianではなく、debianベースのMintで試しただけですが、おそらく大丈夫ではないかと思われます。

Synapticのリポジトリで以下を追加します。
deb http://ppa.launchpad.net/khf03353/ppa-kaorin/ubuntu maverick main

さらに以下のURLから公開鍵を取得します。
テキストを適当な名前で保存してください。
-----BEGIN PGP PUBLIC KEY BLOCK-----
Version: SKS 1.0.10

mI0ES8hWeAEEALYDnsj5VuB916XRyybfJfYT/fxQ7NA0Y6vDMeoQiCxqs2dTg7mHxRaStVLK
VVkDLnJ+e29wBX6IqYH/+CWzHjQqbDUfr02ZpKHN0Z7aD/a+yK59EeY5lU6g8QYw3IUE8QEl
vyoJcE6kq+2zpf5SdunM++sZmBvO5KyM2hh44gePABEBAAG0FExhdW5jaHBhZCBwcGEta2Fv
cmluiLYEEwECACAFAkvIVngCGwMGCwkIBwMCBBUCCAMEFgIDAQIeAQIXgAAKCRArTWtMlAnO
dpWnA/9Ma/54QR+3Se2fgMOCmx2/Wq/5SAU4rjEZ3nxjRbT5hfsGGkUpB3W2wqtqzSNd5rwl
dDBwxDKZn0xoTADOGKA7Yg0+yOzM4y5vyLBwpEhVJzOtUxlUrPZkOr3EClu6LctsxzJC4NxD
z5y8AqkHaLE6lrs17bgvpEqSfFmzPUvzSw==
=oRZa
-----END PGP PUBLIC KEY BLOCK-----
この部分だけです。
#まあ、これを切り取って、ファイルを作ってもいいんですが。

で、これをやはりSynapticのAuthentication(認証)のタブから、Import Key Fileでインポートすることで、公開鍵が取得されます。

その後、apt-get update、apt-get install mikutubeでインストールされると思われます。
少なくともMintでは、インストール&動作することまでは確認出来ました。
Ubuntu用のメタパッケージを依存関係に含めていたので、debianではダメだったようです。
まあ、debianで使うひとがいるとも思えませんが〜(笑)

他のは動くのに、みくつべ♪だけインストール出来なかったので、ちょいと弄ってみました。
ちなみに、プログラムはまったく変更されてないので、Ubuntuでは関係ない話だったりします。(^^;

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debianベースMintにリベンジ。

debianベースのMint、先日はインストールに失敗し、起動しなくなりました。(笑)
んで、今回は、まあ、さらに情報を集めて再チャレンジ。

インストール時に日本語を選ぶと、文字化けします。
まあ、それでも気にせずインストール。
インストールが完了したら、端末を開き、


$ sudo aptitude update
$ sudo aptitude install ttf-takao

これで、文字化けは解消し、正常な表示になります。

まあ、これだと表示だけなので、パッケージのアップデートを行った後で、ibusをインストールします。
#この時点で400個ほどパッケージがアップデートされました。(爆)


$ sudo aptitude install ibus ibus-anthy

で、Anthyをインストール。まあ、本当はもずくがいいんですが、無さそうだったので。この辺は、どっかのUbuntu用のリポジトリのでも入れてしまえば動きそうですし、まあ、最悪野良ビルドでもイケそうな気がします。
後日試そうと思いますけど。

まあ、そんな使い込む予定ではなく、単にどんなもんか見たいだけだったので、まずはこんなもんで。
その後、PPAのワタクシのリポジトリを追加し、みくった~♪をインストール。
これは問題ありません。依存関係もクリア。
ただ、みくつべ♪が動きませんというか、依存関係をクリア出来ませんでした。
もしかしたら、なくても動くパッケージかも知れませんが…。
ま、この辺も後日試してみようかな、とか。
debianでも動くなら、それに越したことはないわけで。

仮想環境での使用感でしかないのでアレですが、思ったよりMintだったなぁ、的な。(笑)

やっぱりMint綺麗ですよね、画面とか。

Ubuntuベースとdebianベース、どちらがよいか、とかは、仮想環境だとイマイチ判断出来ないところもありますけど。
色々と弄りたいなら、debianベースもありかなぁ、って感じ。

やっぱり、トータルで考えるとUbuntuがラクですよね、パッケージも新しいし。
debianもSidにしてしまえば最新パッケージなんでしょうけど。
カーネルが結構古いのにちと驚いたかな。(笑)>debianベースMint
ま、そんでも困らんのでしょうけど、普通は。

一応、仮想環境としてはせっかく構築したので、debianベースの環境として残して置こうかな、とは思ってますけど。

少し、依存関係見直して、みくつべ♪も動かせるもんなら、動かしたいもんですねぇ。(笑)

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さて、ちと悩ましい。

Linux Daily Topics:2010年10月27日 Ubuntu,GNOMEに別れを告げる!? Natty NarwhalではUnityがデフォルトUIに|gihyo.jp … 技術評論社

Ubuntuといえば,Debianベース,そしてGNOMEベースと決まっている。ところが,その"決まりごと"がどうやらガチの決まりではなくなってきたらしい。米オーランドで開催されているUbuntu Developer Summitにおいて,Mark Shuttleworth氏は「Natty Narwhal(Ubuntu 11.04)ではデフォルトUIをGNOME ShellではなくUnityベースにする」と発言した。

ということで、デスクトップにもUnityになるようですが。
ちと悩ましい。GNOME3.0でGNOME Shellもずいぶん操作性変わるなーとは思ってたんですが、まあ、GNOMEだし、仕方ないかーくらいのつもりでいたんですが。

んで、このUnityって、Canonical開発だったんですね。
#知らんかった。(笑)
まあ、それなら前面に押し立てるのは仕方ないか、とも思うんですが。

実際、自社開発のものを使用するほうが、色々と融通も効くでしょうし。

んで、元記事で思ったのが、マークしのこの発言。

Linux Daily Topics:2010年10月27日 Ubuntu,GNOMEに別れを告げる!? Natty NarwhalではUnityがデフォルトUIに|gihyo.jp … 技術評論社

もっとも何か新しいことを起こそうとすれば,反対勢力が現れるのは当然,とShuttleworth氏はいたって冷静だ。「UnityとGNOME Shellが競合関係になるのは良いことだ」と,むしろより活発な議論を望んでいるようだ。


これは、Ubuntuの主張なのだな、と。
押し付けではない、とワタクシは思いましたね。
おそらく、ですが、Unityがデフォルトなだけで、GNOME Shellに変更することも簡単なんだと思うんですよ。
その上で、UnityとGNOME Shellと使い比べて、どちらがいいか、判断はユーザーがすればいいじゃない、と。
これまでも、LXDEやらKDEやら、なんでも好きなDEを選択できたUbuntuだし、ここで、Unityしか認めない的なスタンスを取るはずはないな、ってのは思ってたんですけど。

まあ、最初のうちはUnityも使いにくいかも知れませんけど、GNOME Shellとの比較や、従来のGNOMEとの比較で活発な議論がなされれば、また新しいGUIの選択肢となる可能性は高いわけで、これはこれで実はいいのかなー、とか、この記事見て思いましたね。

反発が強いのも解りますが、その反発に対して、自分の主張を曲げずに受け止めているマーク氏の意志は強いよなぁ、と改めて感心した次第です。

別のディストリに移ることも考えてたけど、実際にモノ見てから考えても遅くないような気がしてきました。(笑)

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Linuxってそんないいのか?

Twitterにて。
そんなポストを見かけた、というだけの話。

まあ、実際、JarisというOpenSolarisの派生を仮想環境にインストールした感じでは、別に大差ないよなぁ、というのが正直な印象でしたが。
ただ、まあ、ハードウェアドライバの対応状況とか、その辺に関しては解りません。
最近のLinuxは、かなり改善されているので、Windowsほどではないにせよ、その辺に差はあるのかもなぁ、などと思ってたりします。
ただ、これも十分に枯れたハードを使ってる分には差にはならず、同様のことは*BSDでも同じなんだろうな、と想像はできますが。

これらのOS間で相互にドライバが共有出来るのであれば、色々と環境的な面では改善もされるだろうし、選択の幅が広がるとは思うんですがね。

最新ハード、となると、もはやWindows一択でしょう。
これはハードベンダーが、必ずWindowsのドライバは提供するので、もはや何を言わんか、ってところですよね。

Macに関しては、Appleがハードごと製造しているメーカーなので、あとはサードパーティがどれだけ対応してくれてるか、ってことなんですが、プリンタくらいなら対応しているメーカーも多く、やはりLinux、Solaris、*BSDよりも有利ではないか、と。

あくまでデスクトップ用途に限って話をしてますが。

なので、PCヲタ的には、実は一番いいのはWindowsなわけですが。(笑)
他のOSに関しては、やはりハード対応状況があまりよろしくないように思われます。
それでもNVIDIAなどでは、*BSD辺りのドライバも提供し始まっているようなので、その辺十分にハードの選定が行えるなら、という前提であれば、OSとして差がそんなにあろうとは思ってませんが。

結局、OSってのは、アプリケーションの土台に過ぎないわけで、あくまで「その上で何をするのか」でしかないわけです。
なので、ハードの選定が出来て、やることが明確で、かつ、選択したOSで、目的が実現可能なのであれば、OSなんてなんでもいいことになります。
そこから先は、好みの問題、例えば熱心な布教活動をしているひとが周りにいるかどうか、それらの環境を選択するための要素があるかどうか、程度ではないか、と思うわけで。

よく、「Ubuntuが一番日本語での情報を入手しやすい」なんて話がありますが、まあ、事実です。
でも、他のOSでも、入手できない訳でもなく。
それなりにユーザーがいる、Solaris、*BSDに関しては、熱心にブログで情報を提供してくれてる方もいたりして、それらの方々のスキルが十分に高い場合も多く、ぶっちゃけ、有象無象の不確かな検索結果で得られる情報よりも、ある程度信頼のおけるひとつのブログの方が役に立つ場合も多いわけです。

で、最初の質問に立ち返ると。
まあ、別にそんなに大差はないでしょう、と。他のOSと比べて。
Linuxが特別にいい、ということはなかろう、と。

デスクトップOSとして考えるなら、ワタクシは、ベストはWindowsだと思ってますしね。
個人用途では、Linuxの方が長くなってしまったので、今更他のOSに移るのも、新たな学習コストが発生することを考えると、あまり好ましくないな、と思っているので、Linuxを使い続けていますが。
それらの学習コストを超えて、より目的が容易に達成できるのであれば、また、金銭的なコストもLinux以下に抑えられるのであれば、たぶん、そのOSに乗り換えてしまうんじゃないかと思います。

この辺は個々人の判断の部分が大きいと思いますね。
逆に、*BSDとか、Solarisとか熱心にやってる方に「それらのOSって、そんなにいいの?」と尋ねたい気分ではあります。(笑)
自分の、乗り換え先として、ってことですけどね。

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アスワンが酷いことになっていた。(笑)

しばらく放置していた、アスワンを、久しぶりの出張で持ち出してきたら、アップデートとか放置していたせいで、かなり酷いことになっていた。
まあ、ホテルの回線が細いのかも知れないんですが。

アップデートに2時間とか。
#たしかに400近いパッケージが更新されたが。
しかももずくも古いまま。

まあ、こちらは、Sawaさんとこのリポジトリを追加することで対応。(^^;
さすがに、アスワンでビルドまでやってられん。

とりあえず、みくった~♪までは入ったので、これでよしとしとこう。

いや、PCはきちんとメンテしとかないとダメですな。(^^;
突然使おうとしても、結構苦労する。

そういや、会社で3年放置していた仮想マシンのXPもWindowsUpdateで嫌なことになってたなぁ…。

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debianベースのMintを導入しようとして挫折(笑)

tminさんのインストール祭りに刺激されて、debianベースのLinuxMintを仮想環境に導入してみました。
まだまだ、出来が安定してないとのネット上の話を目にしたので、そんなもんかなーと思いながら、ネットの情報を参考にしつつ構築。

インストールそのものはすんなり終わり。

さて、日本語環境を構築、と思って、ibusをインストール、とりあえずAnthyで、と思ったんですが。
ああ、フォントもとかいくつかインストールして。

再起動後、ログイン出来なくりなりました。orz

ナニが原因なのか、切り分けもしてないんですが、ちと平日にこれ以上時間は割けない。(^^;

まあ、週末にでもまたリベンジを、と考えてますがー。
さて。

しかし、Mintはカッコイイよなぁ。
仮想環境で、みくんちゅ♪化して、どんなもんか試してみて、その後、本体に導入するかどうか検討してみるかな、みたいな。

まあ、んでも、たぶんUbuntuのまま、落ち着くんだとは思うんですけどね。
やっぱりラクだもんなぁ。>Ubuntu

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特にネタはなんだけども。

辞書を追加したので、なんか書きたくてしょうがないわけですが。(笑)
とはいえ、特にネタらしいものはなく。

ネタらしいものといえば、みくんちゅ♪の大将のtminさんがUbuntu以外のディストリを検討中のようで。

まあ、定住先が決まるのはしばらく先っぽいので、みくんちゅ♪の実務的な部分はとりあえず、ワタクシが引き継ぐ方向で落ち着きそうな気配ですな。

まあ、とは言っても、あらかたモノは揃ってるし、今後は維持のみ、な気配ですが。個人的にはツマランツールというかDAを少し作るかな、と思ってますけど、大幅な方向転換は多分ないし。
いずれにせよ、ネタで始まったもので、まとまった配布も方向性の中にはあったけど、やらない方向にまとまりつつあったし。

せいぜい、tminさんの方でセットアップヘルパをプログラミングの勉強がてらに作成して、まとめて導入可能にしましょうか、程度のレベルで。

そういや、セットアップヘルパはどうすんのかな。
まあ、続ける気がないなら、ワタクシの方で引き継ぎか。
ま、大した問題じゃないけど。

萌えぶんちゅさんとのコラボなんかも実現出来たりして、わりとプロジェクトそのものは楽しんでたので、ちと残念なところではありますが、まあ、この辺、何を強制できるものでもなし、しゃーねぇ、こんなこともあらぁな、って感じではありますな。

ワタクシ自身は、しばらくはUbuntuから離れるつもりはなく、まあ次のLTS辺りで安定するなら、LTSでしばらく運用もアリかな、と考えてる程度ではあります。
家族マシンは今回のアップグレードは見送り、LTSのままにしようと思ってますし。
これは、Firefoxのアップグレードは行われるようになった、ってのがデカイですけどね。
家族の使用目的はほとんどネットのみ、しかもブラウザのみなので。
メンテナンスの頻度を落とせるのはラクだし、10.04は非常に安定しているので、起動しない、とかもほとんどないし。
以前は、ちょっとしたハードトラブルで起動しないとかあったんですが。
ちとばらして、掃除、組み直しで解消したので、おそらくはメモリ周りかな、と考えてはいますけど。
いずれにせよ、それらのハードトラブルがなければ、非常に安定した印象のある10.04LTSなので、特に問題が発生しない限りは、家族PCはこのままかな、と。
#ハード追加で認識しない、とかあれば話は別ってところで。

実際のところ、最新追いかけとかしないなら、LTSあるいは、ひとつ飛ばしの一年ごと程度のアップグレードで十分ってひとは多いみたいで。
半年に一度、クリーンインストールはつらい、みたいな。
まあ、たしかにクリーンインストールは辛いと思うんですが、ワタクシは基本的にアップグレード、問題があったら、クリーンインストールのスタンスでやってますので、さほど苦労はないというか。

ただまあ、自分のメインマシンはそうでも、家族端末とかは、やはり半年ごとにとか考えると面倒になりますね、さすがに。
#メイン以外に3台もあると、毎度毎度は厳しい。(^^;

Ubuntu自体は、比較的アグレッシブはディストリの割には安定感が高く、Linuxを他人に勧めるなら、まずUbuntuと言えるくらいのディストリだとは思うんですけどね。
まあ、やめる経緯はある程度聞いたんで、残念ちゃ残念。
#最後のひと押しはワタクシが原因らしいし。(^^;

最近、Windows7乗り換えで辞めるひとは多かったので、もしかしたら、Windowsに行くのかなぁ、とも思ったんですが、そうでもないようで。

ま、その分はマシか。

ただ、あっちと情報共有できないのは、ちと痛いかなぁ。PPAとか、結構tminさんの探してきた情報で追加してたりとかあったんで、やってる方向性が比較的似てる(動画再生とエンコード)だったんで、わりかし情報が共有できてたんで、ワタクシとしても助かってた部分があったんですけどね。

まあ、こちらも長くLinux使ってる分、多少の情報提供は出来てたので、ある意味ギブ・アンド・テイクの関係は保ててたのかな、と思っていたので。

まあ、例えて言えば、近所にいた親友が転勤で別のところに行ってしまう寂しさ、みたいなもんでしょうかねぇ。(笑)
#ま、現実にそうなってるリアルの友人もいますけど。

まあ、これ以上は、単にぐちぐちと長くなるだけ、のような気がするので、この辺で終わりにしときましょうかね。

まあ、適当に気に入るディストリが見つかればいいんですが。さて。
#今はSUSEらしい。(笑)

うーん、結局辞書追加の効能に関してはイマイチ解らんかったな。(爆)

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FirefoxのプロファイルをSSDに作成する。

HOMEをRAID0にして、まあ、それなりに速度は確保できた気配なんですが、FirefoxのScribeFireの起動がもう、遅くなって困ってたという。(笑)
んで。

Twitterでアドバイスを受けまして。
「ランダムアクセスはSSDしかないんじゃないか」と。
まあ、起動ドライブはSSDなわけで、実際容量もかなり空いてる状態なので、/optにFirefox用のフォルダを作成し、HOMEには、そのシンボリックリンクを置く、という方法を試してみました。

もう、まるっとFirefoxはSSD化って感じですかね。

これで、ScribeFireの起動にも問題は感じなくなったので、アリはアリな運用じゃないかな、とか。

@masataka_nさん、ありがとうございました。(笑)

他にも応用が効きそうな技なので、ランダムアクセスがどうもなぁ、って場合には、この技使えば解決しそうですな。

さて、あとはHOMEのバックアップを定期的に取るようにcron書かないと。

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全然気がついてなかった。(^^;

Mozc+dict: 辞書を強化した(変態化した?)Mozcを作ってみた - 憩いの場

大規模語彙データが含まれてないMozcは、Google日本語入力に比べて固有名詞の変換に弱いです。長い入力が必要なことが多い固有名詞が少ないと、せっかくの予測変換も魅力が薄れてしまいます。

SAWAさんとこで、こんな辞書を配布してたんですね。
全然気が付いていませんでした。
とりあえず、ユーザー辞書ってことで取り込んでみましたが、結構、もずくも辞書が弱いので、こういう強化辞書はありがたいですよね。

個人的には四字熟語とか、格言集みたいなのとか、そういうのが強化されると嬉しかったりするんですがねぇ。(笑)

十把一絡げとか。お、出た。(^^;
#よみを間違えて覚えていたらしい。

いずれにせよ、このまましばらく使ってみましょうか。
ユーザー辞書として追加しとくと、外すのもラクですしね。

以前ATOKに変な辞書を取り込んだときは、別の辞書ファイルにしなかったせいで、かなり痛い目を見たので。

今回はその辺の経験を活かして、別ファイルの新規ユーザー辞書としてインポートしてみました。
変な単語があんまり出てくるようなら、その辺はコマメにメンテナンスしていけば問題ないしね。

ありがとうございます。SAWAさん。

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RAIDのパーティション分割でハマる。(笑)

RAID0で組んだパーティションが4TBとか非常にムダなので、構成を変えようと考えたわけで。
RAID0を二つのパーティションに分けて、片方をHOMEに、残りをデータ領域にと考えたわけです。
で、バックアップを取って、パーティション分割をすると、どうしてもディスクユーティリティが警告を出す。
もう何度やっても出す。
RAID0を構築し直しても出す。
…orz

色々とぐぐった結果、ソフトRAIDならもう、最初にパーティションを分けておけ、ということらしい。
おいおい。(^^;

ってことで、2TBのドライブを約750GBと1.3TBに分割し、それぞれでRAID0を組むことに。
これで、1.5TBのHOME用領域と2.5TBのデータ領域が出来上がるわけです。
まあ、HOMEが飛ぶと泣くしかないので、従来のHOME用HDDにWeeklyくらいでバックアップコピーを作成するような運用にしようかな、と。
cronとrsyncで、この辺はなんとかなるように思われるので。

まあ、しかし面倒だっった。パーティション分割を予めしといて、RAID構築後に、作ったパーティションを削除して、もう一度RAID構築。これでようやくRAIDが2個出来上がるわけで。

知ってれば簡単なことでも、知らないと手間ばかりかかるもんですねぇ。(笑)

ま、それも面白さのひとつではあるのかな。

知らないことを知る。これ以上の面白さは、まあ、あまりないでしょうからね。

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萌えせっとあっぷ更新-Ubuntu10.10対応

先日、TOYさんから問い合わせがあり、対策のヒントもいただきましたので、対応しました。

ここから持って行って試してみてください。
一応バージョンチェックして、10.04の場合は、従来通りの動きをするようにしています。

変更したのは、GDM設定画面の「表示設定起動」のみです。
xhostでローカルユーザーのgdmにもXへのアクセス権を一時的に与えています。
そのため、TOYさんの懸念されていた「世界中からのアクセスを許可する」形にはならないので、問題ないと思われます。

まずはお試しください。

それそれとして。
なんか、上げる場所変えるかな、ぼちぼち。(^^;
いつまでもDorpBoxってのもなんかねぇ。

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これいいかも。

Ubuntu Weekly Recipe:第143回 新インターフェースUnityを使いこなす|gihyo.jp … 技術評論社

アプリメニュー

"indicator-applet-appmenu"パッケージを使います。パッケージをインストールしたら,一度ログアウトして再ログインし,上部パネルをクリックして「パネルへ追加」を選択します。利用できるパネルアプレットの一覧の中から「インジケーターアプレット・アプリメニュー」を探して追加します。するとGNOMEパネルにアプリケーションのメニューバーが表示されるようになります

まあ、とりあえずインストールしてみた、って感じなんですが。
これ、メニューがパネルに収まってくれるなら、結構使いであるかも。

いわゆるMac風ってんですかね。
もともと、ネトブ用の機能みたいですが、デスクトップでも使えるようです。

まあ、今カーネルビルドちうなので、再起動というか、ログアウト出来ないんでアレですが、後で試してみましょうかね。

---------- 追記 ----------
ダメでした。orz

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萌えせっとあっぷの10.10での動作不正

萌えせっとあっぷが10.10で動作が上手く行かない機能があるとのことで、TOYさんから先日報告いただいたんですが、調査の結果、GDM周りの仕様が変わったっぽく、別のユーザーから、別のユーザーのGUIが起動できなくなってるっぽいです。

この辺にやり方が書いてありますが、事実上、ログイン後にGUIからテーマ変更などは困難になってるみたいですね。
とんにいさんから、GDMがXDMCPに対応しなくなってる、なんて話を聞いたのですが、その辺が関係してるんでしょうかねぇ。
GNOMEアプリケーションが他のユーザーで起動されたときに、Xを見つけられなくなってるっぽいんですが。
仕様変更なのか、バグなのか、ちと不透明なところがありますが、現状では手がない、ということのようです。

さて。どうしたものか。

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うひひ。鹿島麻耶さんにみく描いて貰っちゃいました

えー。マンガ家さんです。>鹿島麻耶さん
「リンガフランカ」というアフタヌーンでの連載以来のファンで、Twitter始められたということで、ずっとフォローしてたんですが。
ふとした機会があって、お願いしてみたら、気軽に描いて頂けました。
プロなのに。気さく。素晴らしい。(笑)



こちらが、意地で加工した壁紙ですが、みくんちゅ♪の方に、無加工のものも合わせてアップロードしてあります。

無加工のほうがいいというね。(^^;

いや、嬉しや♪

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またgedit使えるかな?

Ubuntu 10.10でgeditを使用している際、予測変換でtabキーを押した場合tabが入る場合の対処法 - いくやの斬鉄日記

対処方法は、/etc/environmentに
IBUS_SNOOPER_APPS=gedit
という1行を追記し、保存して再起動してください。

正直、ATOKを使い始めたのが、geditとの決別の理由だったような気もします。(笑)

当時ibusだったかどうかまでは覚えてないんですが。予測変換のTABが効かん、というのが、他のエディタないかな、と探しだしたきっかけのような。

こんな情報は、どこから仕入れてくるものやら。
コード読むんですかね?

ま、それはそれとして。

Ubuntu 10.10でgeditを使用している際、予測変換でtabキーを押した場合tabが入る場合の対処法 - いくやの斬鉄日記

お願いですが、なんか困ったことがあったらみんなが見ているところに書いてください。 ブログとかtwitterとかSNSとか2chとかに書かれても、見ませんし反応できません。特にリリース直後の情報が増大している時期はですね。 私自身はそろそろフォーラム見るのを止めますが、MLやubuntu-jp-improvementは100%見ています。

なんてお願いが。

まあ、そらそうでしょうな。
ブログなんて、チェックしてないでしょうし。
ただ、MLとか入ってないし。
どれくらいの流量かは知りませんが、ML入るの強制されんのもなんかなー。
疲れてるのは疲れてるんでしょうけど。本業との二足のわらじでしょうし。

というわけで、日本語フォーラムの存在価値が低下しているようですので、MLやubuntu-jp-improvementに問題やバグ報告は行うとよさげですな。

まあ、個人のブログでの話なので、公式見解ではない、ということで、これ以上のツッコミは行いませんけど。

正直ガッカリですよ。(笑)

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乙芸コレクション

乙芸さん(pixivサイト)の絵を元に「勝手に」壁紙を作成したコレクションです。
その名も、「乙芸コレクション」!!(笑)
みくんちゅ♪の方に公開されているのも何点かありますが、それ以外のものも多数作成しましたので、まとめて公開します。

まあ、「勝手に作ってる」ので、怒られるかも知れませんが。(笑)

気に入ってるのを何点か。

送信者 乙芸コレクション
送信者 乙芸コレクション
送信者 乙芸コレクション
送信者 乙芸コレクション

さあ、お楽しみください!(爆)
#偉そうに。(^^;

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ブログ、書いてます。

ブログを書いてます。まあ、これがそうですが。
書く目的は、というと、当初は、Ubuntuのトラブル対策というか、トラブル発生時にどう対策したのか、忘れないように、との備忘録でした。

まあ、今もその側面が強いんですが。

それだけじゃネタが少ないので見た映画(DVD)評とかも追加してみたり、購入ハードのレビュー的なものも書いてみたり。

最近は、こんなツールを使ってます、みたいなのも書いてたりしますが。

一年で飽きるかなー、と思ってましたが、結構続きましたね。
一時、ほとんど書かない月なんかもありましたけど。

Twitterもやってるので、わりと思ったことはそのままTwitterに流してしまったりするので、改めてブログに書く事もないかなー、なんて気持ちになってたのも事実ですが。

んでも、Twitterの方はテーマ決めてるわけじゃないし、検索性とかちと疑問なところもあり、やっぱり、まとめるならブログだよね、ってことで、ブログの方は継続してるわけです。

Twitterのように140字に制限された中でまとめる、というの面白いんですが、やはり、ブログのように字数制限のない中で、テキトーにつらつらと書いてくスタイルがワタクシには好みのようで。

それと、Twitterでポストした内容を、思い出した時にまとめておくと自分のスタンスも明確に出来るのかな、と思ったりもしてます。

ただまあ、一貫したスタンスを持つってことにこだわりがあるわけではなく、将来、見直した時に「ああ、このときはこんなこと考えてたんだねぇ」と過去を振り返るためのものかな、とも思ってますが。

人間なんで、考えが変わることもあるし、ブレることもあるし、誰かの影響を受けることもあるし。

まったく正反対の主張を、例えば来年はしているかも知れないわけで。
まあ、経験に依る反省の結果、とかですかね、あるとすると。(笑)

ブログは公開日記てな側面が強いので、なるべく毎日書いとくと、振り返ったときに面白いですよね、やっぱり。

あー去年はこんなことやってたんだなー、みたいなね。

なので、Ubuntuに慣れてしまって、トラブルも、ほとんどなくなったけど、やっぱりブログは、なるべく毎日書いてた方が面白いんでしょうな。

ま、これも継続は力なり、ですかねぇ。

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作ったもんは公開しとくに限るな。-OSSのススメ-

自分用に以前作ったScreenletsBackupって簡単なScreenletsの設定保存のツールがあるんですが、10.10で動かなかったとかで、問い合わせがありました。
まあ、動いてたんで、アプリ側の問題ではないな、とは思ってたんですが、そちらはそちらで解決したようで。

ま、それはそれとして。
単に自分用に作ったアプリケーションだったんですが、そんでもユーザーはいた、ってことです。
人知れず。(笑)
#つーのも、Screenletsの設定がすぐ飛ぶのが悪いんだが。

他にもいくつか公開してたと思いますが、詳細は自分でも覚えてません。
#調べろよってのは置いといて。

その他、みくんちゅ♪での成果物とか、Ubuntuになってから作ったものは大体は公開してます。
よほどの捨てプログラムでない限り。
まあ、捨てプログラムに近いので、メンテナンスとか、あまりしてませんし、自分で必要な機能しか付けてないんですが。

でも、それで十分なんだな、とも思いました。
使うひとがいるってことは、と。

作るひとがいて、使うひとがいて、使うひとにプログラムの知識がある、あるいは、これから学ぼうとしているのならば、それが改造されてよりよくなっていく可能性がある。
OSSならではの可能性ではあります。
#まあ、それでも「稀な可能性」でもあります。(^^;
最近では萌えせっとあっぷが英語化されて公開され、OSSっぽいなぁ、とワタクシなりに悦に入ってたりしましたが、それでも、公開しなければ、こんなこともなかったわけで。

プログラムを書けるなら、書きましょう、そして基本姿勢としては公開しましょう、とワタクシは言いたいですね。
別にプロのレベルでなくともいいと思うんです。

どんなツマラナイプログラムでも、誰かの役に立つかも知れない。
そして、その誰かが、「役に立ちました」とコメントをくれるかも知れない。
もちろん、自分用に作ったプログラムだから、自分の役に立つのは当然としても、それが、「ついでに」誰かの役に立つなら嬉しいじゃないですか。

仕事で書いたプログラムで「ありがとう」と言われることは稀です。
当然です。ユーザーはお金を払って、当然のものを得ているわけですから。
感謝の気持ち、よりも、それは当然の結果としてプログラムを得ているのです。

しかし、OSSなどで公開されているものに対しては、「感謝」しか有り得ない。
なぜなら、その対価がそれしかないからです。
#お金くれるなら貰いますけど。(笑)

趣味のことやってて、他人から感謝されるなんて、素晴らしいと思いませんか?普通ないですよ。(笑)
趣味は消費一方のもので、他人に何かを与えるなんてことは滅多にないと思うんです。それを、ちょっと公開するだけで、他人から感謝されることもある。
まあ、これもOSSの醍醐味なのかな、と思うわけですよ。
もちろん、文句が来る場合も考えられると思います。
でも、OSSなので、「気に入らないなら直せば?」と開き直れる。(笑)
危険性も少ないんですよね、義務化してしまうという危険性。

Twitterとかやってると、プログラム言語に対しての議論などが目に入ることがあります。まあ、それはそれで、言語研究の分野としては素晴らしいと思うんですよ。
でも、ごく一般の範囲の人間が関われるレベルの話ではないし、言語仕様策定にまで手を出す覚悟があるなら、話は別ですが、そうじゃないなら、そんなことを言ってるヒマに、自分用のツールをなんでもいいから書いて公開してしまえばいいと思うんですよ。

そのツールが素晴らしければ、それを作った貴方と、そのツールが書かれた言語に自然と注目が集まります。
どの言語が優れているか、などというムダな机上の議論をするよりも、成果物そのもので勝負したほうが、絶対に説得力があるんですよ。
〜は〜の機能がないからダメな言語だ、という言葉に対して「そんな機能などなくとも、この程度のものは作れるから、それで十分だ」と反論できます。
そして「〜の機能があると、何に有効なのか、みせて貰おうか」と続けられるわけですよ。説得というか、論破にも有利なんです。
だから、まずは、なんか作りましょう。(笑)

そして、バンバン公開しましょう。
文句?来てもいいんです。それは、貴方の糧になります。
自分だけの考えでは、どうしても判断しにくかったこと、無意識に妥協してしまったこと、大抵はそれらが文句として現れてきます。
ユーザーに取って、まさにそこが使いにくい点だからです。
評価されることは、重要なことです。それも、公開しなければ、評価もされないんです。自分で、自分のダメなことには気がつきにくいものです。
誰かに評価してもらった方が、自己研鑽よりも手っ取り早いんですよ。

なので、作ったもんは公開しましょう。
ま、OSSとしてじゃなくてもいいですけどね。(笑)
OSSにしといた方が安全だと思います。

誰のためでもない、自分のために、プログラムを書けるなら、公開しときましょうよ、せっかくだから。

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使い分け、かな。

TwitterにiPhoneからだと気軽に写真投稿が出来るので、以前より随分たくさん写真を撮るようになったなぁ、とは思うんですが。
#ま、主に愛猫の写真ばかりですがね。

そんでもやっぱりiPhoneのレンズでは、どうしようもなく。(笑)
暗いとことかさっぱりです。
もう全然だめ。この腐れiPhoneがっ!
って感じの写真にしかなりません。(爆)

やっぱりレンズは直径というか光量が命だよなぁ、あと改めて思わされる場面でもあります。

んで、SONYのHX-1ですが、コンデジですけど、それなりのレンズ直径もあり、光量も十分なのでしょう。少々暗いところでも、フラッシュなしで、それなりの画質で撮影できます。
ぶっちゃけ、ガンプラとか撮る分には全然これでOK。満足です。
ただ、まあ、でかいので気軽に持ち歩くって訳には行かないので、そこが残念なところ。
写真撮るぞ、って気合を入れないと持ち歩けない機種ですな。(笑)

んでもまあ、出かける時には持ち歩いていて、普段部屋にいるときにはiPhoneで、とか画質どうでもいいようなのを撮るのはiPhoneって場合が圧倒的に多いかなぁ、と。
そもそもiPhone写真とかPCに取り込んだりしてなかったりするし。
#もうTwitterに投げっぱなし。

とまあ、以前のTZ5の頃よりも使い分けがきっちりして来たな、って気がします。
持ち歩くのが面倒な機械と、お手軽な機械の二つ揃ってるわけで、当然ちゃ当然なんですけどね。

そんで、結構思ったのが、画素数やソフトじゃ吸収できないレンズの光量ってのは間違いなくあるなぁ、と。
以前から漠然とは思ってましたが。
暗いところで撮影すると歴然ですよね。
晴れてる日の屋外とかなら、iPhoneのカメラ機能でもさほど問題ないんですが、飲み会とか居酒屋の暗い部屋ではiPhoneのカメラは、もう使い物になりません。
#フラッシュないしね。

ま、道具は適材適所、使い分けが大事ってことですかねぇ。
室内で撮るなら、HX-1、屋外ならiPhoneでもなんとか、って感じですかね。
もう少しコンパクトでレンズ径のでかいコンデジがあるといいんですがー。
#ま、ないものねだりなのも解ってますけど。

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Emikuカラーテーマ

長らくお待たせしました。
ようやくカラーテーマ作成しました。

参考にさせて頂いたのは、sakitoさんのサイト
とりあえず、カラーテーマの作成方法が解らなかった(笑)ので、.emacsに以下のように貼りつけてます。


;;======================================================================
;; カラーテーマ
;;======================================================================
(defun color-theme-emikus ()
"EMikus Color Theme."
(interactive)
(color-theme-install
'(color-theme-emikus
((foreground-color . "black")
(background-color . "#E5FFE5")
(background-mode . dark)
(border . "#66ffcc"))
(default ((t (nil))))
(fringe ((t (:background "#66ffcc"))))
(region ((t (:foreground "#CCFFCC" :background "#467546"))))
(underline ((t (:foreground "#467546" :underline t))))
(modeline ((t (:foreground "black" :background "#66ffcc"))))
(modeline-buffer-id ((t (:foreground "black" :background "#66ffcc"))))
(modeline-mousable ((t (:foreground "black" :background "#66ffcc"))))
(modeline-mousable-minor-mode ((t (:foreground "black" :background "#66ffcc"))))
(italic ((t (:foreground "dark red" :italic t))))
(bold-italic ((t (:foreground "dark red" :bold t :italic t))))
(font-lock-comment-face ((t (:foreground "Firebrick"))))
(bold ((t (:bold)))))))

(require 'color-theme)
(color-theme-emikus)


まあ、color-themeインストール済みなら、これでなんとかなると想われますが、普段Emacs使ってないので、なんとも。(笑)
ちなみに、スプラッシュはこちらになります。

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ヘッドセットで苦労する。(笑)

バッファローコクヨサプライ BUFFALO ヘッドセット USB接続 ヘッドバンドタイプ 両耳 シルバー BMHUH01SVA
上記のヘッドセットを買ってきたんですが。
認識は簡単に行ったんですがー。

なんか再起動したら音声が出ない。
調べてみたら、ALSAのボリュームが0になってる。
まあ、まだちと解決出来てないんで、あれなんですが、おそらく起動時にデバイス状態見るとか、Skype起動時にバッチ処理でALSA側のボリューム設定するとかすれば、なんとか使えるのかな、って感じ。

まあ、この辺はぼちぼちって感じで。
意外に厳しいもんだねぇ。

iPhoneでやる方が通話はラクかも。(笑)

ふう。ALSAか…。

---------- 追記 ----------
amixer -c 1 set Speaker on 8%
amixer -c 1 set Mic on 100%
ってのをシェルスクリプトで書いて、ヘッドセットを使う場合には、実行することで回避。
まあ、電源のON/OFFが可能な時点で、自動認識は厳しいっぽい。
これで回避できるなら、とりあえず困らんし。
あとで、とんにいさんとでも話してみよう。(笑)

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もずくに顔文字辞書を足してみた。

Twitterなんかでは、顔文字を使うことも結構あるようで。
2ch系の顔文字の辞書を追加してみた。
元ネタファイルはここから頂いてきまして。

もずくというかGoogleIME用のファイルがすでに用意されているので、辞書ツールからインポートするだけです。
今回は新規に辞書追加という形で追加しました。
いつなんどき不要になるか解らんな、ってのと、@つきの読みで変換かけるのを使ったので。
使い勝手によっては、@なしに変えるかもなー、って感じで。

( ゚皿゚)キーッ!!とかΣ(゚Д゚;)ギクッとか、まあ、簡単に候補に上がってくるので、チャット系では便利かも知れません。
たぶん、あんまり使うことはなかろう、でも使いたい場面もあるよね、ってことで@つきのを選択したわけですけどね。

まあ、GoogleIMEもだいぶメジャーになってきて、この手の追加辞書も簡単に導入出来るようになってきたのは嬉しいところですかねぇ。

…んでも本家の辞書には顔文字入ってんだよな。OSSのもずくに入ってないだけで。この辺の制約、もう少し緩くならんものかと。
GoogleIMEは割といいけど、もずくがダメなのは、辞書のせいだからなぁ。

---------- 追記 ----------
もずくにも顔文字入ってたみたいですね。見逃してました。(笑)

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クソマジメに書いてあるのが面白い。

ASCII.jp:「萌え」の構造と「擬人化」

なんといっても、20代が、「萌え」が興味テーマと答えた人のピークとなっている。我々の他のデータでも明確に出ているが、いまの若年層はとてもアキバっぽい。そして、もうひとつ目に付くのが、30代の減少が大きいのに対して、40代がしぶとく萌えていることだ。グラフを見ると、男性40代のところが腰骨のように張り出している。

端的に「萌え」について解説されてたりするので、ちと面白かった。
まあ、「萌え」の解釈についてはいろいろと個々人の解釈はありそうだけれども、この記事で説明されていることで、結構納得行くんじゃないかと思ったりした。

で、ワタクシ的にも興味深いのが引用した部分で、20代は、まあ解るとして、40代でも「萌えている」という事実だろうか。

まあ、ご家庭内で健全に萌えているなら微笑ましい限りではあるのだが、孤独に萌えているのは、ちと気の毒な気がした。(^^;

アラフォーならまあ、ってところだが、40代も後半に入って、結婚もせず、「萌え」に現を抜かしているようでは、ちと如何なものか、とワタクシ的に思っただけなのだが、まあ、それも個人の価値観か。

ヲタクは貴族である、と断言しているワタクシの立場としては、それはそれで幸せなのだろう、と言うのが正しいのか。

しかしながら、とも思うのだ。
深夜に「けいおん!」を見て、さて寝ようか、という段になって、40代後半とかの男性は、ふと我に帰って、自分の人生を反省したりしないだろうか、と。
そこで、「オレ、何やってんだろう」とか思ったりしないだろうか、と。
気がつかなければ、それで幸せだと思うし、リアルの幸せとして、「萌え」を捉えることも出来無くはない。しかし。
趣味としての「萌え」と、生きがいとしての「萌え」これは重さが違うのではないか、と思うのだ。
20代〜30代前半の人々の萌えは、いわばまだ「趣味の範疇の萌え」であろう。
しかし、40代後半ともなると、もはや、人生も先が見えてきているはずだ。
社会人であれば、社会的な立場も、それなりであろうと想像される。
その方々がが、趣味の範疇を超えた「生きがいとしての萌え」を手にしている時、ふと我に帰ったりしたら。

ちょっと恐い想像になってしまった。

まあ、ある意味、独身男性は見た目も若い。40代後半だとしても10歳は若く見える可能性はある。
上手いことやれば、同じ「萌え」を共有できる生涯の伴侶を見つけることもまた、不可能ではないだろう。

とはいえ、元記事のグラフを見て、ちょっとだけ日本の将来と、今萌えている「40代男性」の将来について不安になってしまったのは事実だ。

とりあえず、自分のことは棚にあげておく。(笑)

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MSが脅威と認めたんですかねぇ。

Linux Daily Topics:2010年10月15日 Microsoft,OpenOffice.orgを"脅威"と認める!?|gihyo.jp … 技術評論社

「OpenOffice.orgがタダだって!? サポートサービスもないOSSを使って,トラブルが起きたらかえって高いコストが付くんですよ,みなさん!!」的なメッセージが2分50秒間,文字と音声で矢継ぎ早にたたみかける。「OpenOffice.orgからMicrosoft Officeに変えてビジネスがうまく行くようになった」というどこかの企業のC系パーソンのコメントもふんだんに盛り込まれている。

てな動画が上記サイトにありまして。
まあ、ちらと見ましたが。
ネガティブキャンペーンな動画でしたが。

まあ、とはいえ、言ってることは尤もで、サポートはない、常に開発者が、「その場合にはこうすればよい」という回答を持ってる安心感もない。
その辺は間違いないところで。

んで、個人で使う場合にはこれでもOKなんですが。
問題は企業で使う場合ですよね。
このネガティブキャンペーンも、「対企業」としての側面が非常に強いので。
掛かるコストは無視できないでしょ、的な内容と見たんですが。
#英語がちゃんと解るわけじゃないので、なんですけど。

まあ、実際にその通りかな、と思いますし。
特に我々のようにユーザーとドキュメントのやりとりを頻繁にするような仕事の場合(ってそうじゃない仕事ってあんのか?)フォーマットが崩れたりするのも印象が悪いわけで。
社内文書で閉じるなら、まあ、何使ってもいいんでしょうけど。
この辺は、個人ユーザーにも共通する部分で。
個人の用途に閉じるならMS-Officeでなくとも問題ないでしょ、と。

MSが恐れるのは、個人ユーザーがOOoに流れることじゃなくて、企業ユーザーが流れることだと思うので、こういうネガティブキャンペーンになってるんでしょうね。

ま、会社ではMS-Office、自宅ではOOo。これで問題ないんじゃないでしょうか。(笑)
#一部困るひともいるんだろうけど。

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Linuxは安くはないでしょ。

Linuxは本当に「安く」て「安心」なのか - 記者の眼:ITpro

オープンソースなのだからもっと「安い」はずだと考え、システムインテグレーション費を買い叩き、エンジニアを粗末に扱うようであれば、エンタープライズ分野は見限られるかもしれない。

記事は企業のエンタープライズ分野なので、ちと解らんことも多いんですが。
松本さんからのネタ投下。

正直、WindowsやUnixに比較して、Linuxが安いってことはないと思うんですよ。
運用コストまで含めて。
まあ、UnixサーバよりはIAサーバの方がハード的に安価ってのはあると思います。これは元記事でも触れられているところで。
でも、実際の運用や、アプリケーション開発、およびカスタマイズということになると、エンジニアに払う金額(てかベンダーやSIerに払う金額)は変わらないし、保守契約に関しても変わらないと思うんですよね。

OSSが安いってのは、都市伝説だと思います。
Windowsがエンタープライズ用途に使えるまで機能強化されれば、もしかしたら全体的なコストダウンも可能かも知れませんが、今のところ24時間365日って条件を満たすのはWindowsサーバは厳しいですし。
#クラスタリングしてもなお。(笑)

ライブパッチに関しては、Linuxの場合はカーネルパッチ以外はおそらく問題なかろうと思うのですが(ドライバレベルであれば)、カーネルのセキュリティパッチの場合には、まだ対応できてないでしょうね。
この辺、Unixの方が強いということでしょうか。
#Windowsは、この辺、遠く及ばない。

でまあ、結論としては、エンタープライズ用途という話であれば、やはり「安心」なのはUnixではないのかな、というのがワタクシの見解ですし、安心を多少犠牲にして、安価に、ということでも、決して「Linuxだから」安いということはないと思います。

これはデスクトップ用途でも変わらんと思うんですね。
デスクトップで個人運用の場合には、個人でLinuxを運用するためのスキルが要求されるわけで、これを学習するコストがWindowsに比べると遥かに高い。
また、UnixをMacOSXとするならば、学習コストはMacOSXの方が低いでしょう。
書籍も出てますし、Web上に「日本語のHowTo」が多数存在する。

日本のLinuxerも頑張って色んなHowToを出していますが、OS使用者の絶対数が少ないため、色々と辿っていくと、最後は英語のHowToに行き当たる、なんてことも少なくありませんし。(笑)

「安心」に関しては、個人利用デスクトップの場合には、あまり関係ないですけどね。365日24時間運用なんて、どんなマニアな運用なんだよ、って世界だし。(笑)

お金と時間、どっちのコストを掛けるのか、掛けられるのか、でLinuxの価値は変わるような気がします。デスクトップの場合。
企業の場合は、ある意味Unix一択かなぁ、とも思うんですが。
#サーバは。

個人向けのデスクトップOSとして見た場合の、この手の見解を識者の記事として見てみたい気もしますね。
ワタクシは、「安くて安心」なら、Windowsじゃないの?と思ったりしますが。
Linux、Ubuntuですら、やはり学習コストや敷居は高いと思います。
まず、インストールから、ですから。
#ある意味MacOSが一番安価で安心かも。(笑)

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Skypeを導入してみた。

Twitter上で、ちと話題になったので、Skypeを導入してみた。
公式から入れたほうがいい、との話だったので、公式から導入したんですが、アップデートかけたらリポジトリので更新されてしまいました。(笑)

まあ、動いてはいるみたいですが。
今のところヘッドセットがないので、通話が出来ないんで、チャットだけ、なんですけど。
チャットしか利用しないなら、Twitterでも十分かな、的な。
まあ、秘密の話があるなら、続きはSkypeで!もアリかも、とは思いましたが。

iPhoneにもSkypeアプリがあるので、そちらにも導入してみました。
Wi-Fiだと、思ったより音声もクリアに聞こえて、案外悪くないな、というより、SBの3Gより、よほどクリアに聞こえるんじゃないの?的な。(笑)

今更、な感じでSkype導入ですが、これなら多少遠距離で電話料金がかかってしまうような場合には積極的に導入するのには意味があるなあ、と思ってしまいました。
#海外とか。

実は知人の妹さんが海外に嫁いだそうで、親御さんが娘さんと話をするのにSkypeを使ってるそうです。
まあ、この品質なら納得ですね、って感じですなぁ。
下手に国際電話使うよりよほど。(笑)
ぶっちゃけ、娘さんの方がiPhone持ってて、Wi-Fi下にあるなら、ある程度自由に呼び出しも可能ですしね。

まあ、とはいえ。
ワタクシ個人としては、全く用途がないな、というのも事実。(^^;
単に興味でやって見ましたが、すぐに使わなくなるんじゃないかな、という予感がします。
#予言でもいいですが。

単に興味、ですかね。
Linuxでも、問題なくSkype出来るよ、ってのが明らかになっただけでも、友人/知人に「Linuxは進化している!」と主張出来るのでいいのかも知れません。(笑)

ま、ネタですな。(爆)

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とりあえず10.10記念。

まあ、無事にUbuntu10.10にアップグレード出来たし、Blenderも無事に動作したってことで。
記念に久しぶりにキオ式ミクで壁紙作成。(笑)

送信者 かべがみ

まあ、ビミョーにレンダリングが遅くなってるかもー、という気がするのは気のせいですよね、きっと。(^^;

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torneに外付けHDDを繋いだ。

オウルテック 3.5IDEHDD用外付ケース ガチャポンパッ!USBコンボモデル ブラック OWL-EGP35/U2(B)
これを買いまして。
遊んでいた1TBのHDDを内蔵し、torneに繋ぎました。
torneは、FAT32でフォーマットしたHDDじゃないと認識しない仕様になってるようなのですが、このケースeSATAでも接続可能なので、Ubuntuから、ディスクユーティリティで、FATを選択してフォーマットしたところ、無事に認識されました。

まあ、専用品で結構らくちんにつなげる商品も売ってるみたいですが、最近のHDDの暴落っぷりを見ると、こんな外付けケースと組み合わせて使う方が、コストパフォーマンスはいいのかなぁ、とか。

一応torne対応商品ということなので、後ほど、電源OFFの状態から録画可能かどうかも試してみたいと思ってますが。
ま、対応しているってんだから大丈夫なんでしょうけどね。
電源連動型のケースですし。(笑)

これで本体のHDD容量気にせずに録画が出来ます。

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RAIDを組んでみる。

なんかHDD安いなーとか、Web見てて思ってたんですが。
気がついたら手元に、WDの2TBがもう一台。アレ?みたいな。(笑)
CavireGreenが2台揃ったわけで。

もう、RAID0にするしかないでしょう、と。(笑)
LVMは試したし。

ということで、ディスクユーティリティから簡単にRAIDアレイの作成で、作成できてしまいました。(笑)
もちろん、事前に、以下のコマンドでソフトウェアRAIDのツールはインストールしておく必要があります。

sudo aptitude install mdadm

んで、構築は簡単に済んだものの、どうも起動時にRAIDが停止してて、自動的にマウントされないんですよね。
ぐぐってみたらtminさんとこがヒット。(笑)
ここ参考に、とりあえず以下のコマンドを実行。


sudo su
mdadm --detail --scan >> /etc/mdadm/mdadm.conf

これでRAIDの永続化になるらしいんですが。
バックアップデータの復元中なので、まだ試せてません。

ベンチマークの結果は、Read/Writeとも単体で使うよりは圧倒的に速いですね。5〜8割増な印象ですかね。
まあ、合計4TBになったドライブ、さてどう使うか、とか使い途は全く考えてないんですが、とりあえずWeeklyのバックアップ先でもあるので、容量はあって困ることはないし。
これで1.5TBのWDドライブをバックアップ用に回せるので、これまでバックアップ用に使ってたリムーバブルドライブをトルネに使えます。(笑)

ま、それ用の箱も買ってあるし。
単にeSATAを使ってみたいがためだけにっ!(爆)

まあ、PCヲタの買い物の理由なんて、こんなもんです。
さて、散財してしまったからなぁ。
年末の460に向けて、またシコシコとお金貯めないと。(笑)

そういや。

ドライブを頻繁に停止すると寿命が縮むんじゃないか、って話がTwitter上で交わされてたんですが、確かに縮みます、縮みますが、どのくらいそのドライブを使うか、によっても変わると思うんですよね。
ストレージゴッド(笑)なんかは毎年買い換えるそうじゃあありませんか。
ワタクシも、長いものでも5年は使いません。容量的な問題で。

2年に一度は買い替えとか買い足しはしてるかなぁ。
まあ最近だとSSDとか面白いハードが出てるんで、ストレージそのものは結構買ってたりしますが。
#安くなってるしなー

まあ、その方は10年ほど同じドライブ使ってたりするそうなので、そのくらいのスパンを考えるならば、ドライブはなるべく停止しない方がいいとは思います。
通常運用の範囲では、そこまで神経質にならなくても、というのがワタクシの正直な思いでしょうか。
それよりも、温度の方に注意すべき、と個人的には思いますがね。
モーターとか、やはり高温にされされた方が寿命は短くなる傾向にあるので。
回転部分もそうですね、軸受とか。

まあ、いずれも10年とかいうスパンで考えないなら、さほど注意を払う必要はないと思いますが。(笑)

さて、無事に自動起動するといいなぁ。

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VirtualBoxの新しいのが来てますな。

某所でも紹介されてましたが。
Ubuntu-Tweakの追加リポジトリにもVirtualBoxのリポジトリが入ってたので、アップデート。
10.10でもGuestAdditionsが問題なくインストール出来るようになってます。
この辺、Oracle側で対応しているのか、Ubuntu側でドライバというか情報提供しているのか。対応が毎回速くなってる気がするなぁ。

Ubuntuの新しいのが出ると、VirtualBoxもリビジョンアップするという。
まあ、動いてくれればなんでもいいんですけど。

とりあえず、仮想環境にx86版を作ったので、まあ、野良ビルドが必要な場合でも安心。(笑)

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alt+printは続報がない。

地味に困るんですけど。(^^;
どうもキーマップがないとかなんとか。
なら設定すりゃいいじゃんってことなんだけど、どうやんだっけ?

現状はctrl+printで代用しているけども。
むー。

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そのうちShellScript入門とかも書きたいもんですなぁ。

実は、シェルスクリプトとか、あまり得意ではないのですが。
一番身近な言語と言ってもいいんですけどね。
制御文もありますし。
ループも組めるし。
何より、コマンド実行できるし。(笑)

こう、得意じゃないから一歩々々進めてく形の入門とか書けるんじゃないかな、とも思うわけで。
試行錯誤の部分を省いて、「やってみよう!」的なノリのものを。
各種コマンドの説明は、Web上のそれなりのドキュメントにリンクしてしまえばいいので、シェルスクリプトの書き方とか、制御文の書き方とか。
ようは条件分岐には、何を使えばいいの?とか、ループはどうやってやればいいの、とか。
シェルスクリプトのループは、基本的には「そこにあるファイルの数だけ」になると思うんですよね。
なので、どうやってそれを取得してループのカウンタとして扱うか、みたない「コツ」をまとめたようなのをステップバイステップで書いてけたらいいなぁ、とか思ってたりしますが。

すでにあんのかな、そういうのも。
まあ、CLIの基本だし。ないほうが不思議か。

ステップバイステップで進めて、その後のエントリは逆引きになってるといいのかなぁ、とかね。

GUIプログラミングは敷居が高い、かと言ってCLIを使うのも辛い、なら、シェルスクリプトかねぇ、的な発想ですが。

シェルスクリプト、使いこなすまで行かなくても、ちょっとしたコツを覚えるだけで、かなり便利に使えるのは間違いないので、自分用としても、そのうちどっかにまとめたいもんですな。

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PPAで公開している「みくった~♪」に関して

今現在ワタクシのPPAで公開しているみくった~♪は開発版です。
そのため、更新後に不安定になることがあります。
最新版であることは間違いありませんし、機能の追加もいち早く確認できますが、同時にバグ含みである場合も否めません。

みくった~♪の機能には、不意に終了した場合に、エラーで落ちた場合には、次回起動時にエラーログを自動送信する機能を持ってますが、それ以外にも落ちる場合があり、そういう場合には、以下のコマンドで端末から起動すると詳細なログが取れます。
/usr/share/mikutter/mikutter.rb --debug

端末で出力された情報を、みくんちゅ♪掲示板の方にみくった~♪のスレッドがありますので、そちらにコピペしとくと、作者が時々チェックしているようですので、修正がいち早く行われるかもしれません。
また、Twitterをしている場合には、掲示板にエラーログを貼ったということを#mikutterハッシュタグをつけてポストすると、たぶん作者が見ます。

不安定動作になる場合があることは、作者ももちろん解っていることで、PPA版はWeeklyBuildにしようか、ということで、今作者とワタクシの間で話を進めているところです。
もう少しすれば、ある程度の安定版として稼働するようになると思われます。

非常に多機能なTwitterの機能を網羅するのは、多大な労力を必要とする中、個人でここまでのモノを創り上げた作者には敬意を評しますし、PPAで公開した結果、導入しやすくなり、同時に開発版の性格も解らないまま、「使い物にならない」という評価をされるのも非常に悔しいので、このエントリを書いています。

現在のPPAから落として使用している「みくった~♪」は開発版であり、使用している皆様はテスターであることをご理解ください。
また、バグ報告という形で、みくった~♪の開発にご協力いただければ、作者としても、ワタクシとしても非常に嬉しいことであると思います。

ご理解と、ご協力、何卒よろしくお願いいたします。

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Ubuntu10.10のバグくさいねぇ。Alt+Print

Bug #657817 in gnome-utils (Ubuntu): “Alt+Print Screen Doesnt work in ubuntu 10.10”

Binary package hint: gnome-screenshot

When I press Alt+Print Screen nothing happens... sometimes I cannot use the PrintScreen function either


結構スクリーンショットを多用するようになったので、困った点。
Alt+PrintScreenがキーボードにマップされてないっぽい。
解決策を探したけど、今のところLanchPadに新規バグとして報告されてるだけみたい。
キーボードショートカットで登録しようとしても登録されないんですよね。
どこのバグなのか。

デグレードはなくならんなぁ。(笑)

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Ubuntu10.10でPPAのCompizを有効にした場合のリカバリ方法

Ubuntu10.10でPPAのCompizを有効にして、アップデートかけると、Compizが起動しなくなるんですが。(笑)

その復帰方法を書いときます。
#なんか、ワタクシ以外にもハマったひとがいたようなので。

PPAのCompizを有効にしたままSynapticを起動します。

送信者 Blog

こんな感じになります。
アップデート後だと、インストール済みマークになってると思いますが。
これを、ひとつひとつ全て「バージョンの強制」で、標準のモノにバージョンを落とします。

送信者 Blog
指定するバージョンは0.8.〜のはずです。

その後、適用を指定すれば、元のバージョンに戻せます。

んで、適用したら再起動をお忘れなく。
#ログアウト→再ログインでも大丈夫だと思うけど。

とりあえず手順として掲載しときます。

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Compizでハマる

Ubuntu−Tweakのアップデートが来ていたので、CompizのPPAを有効にしたら、うまくアップデートが出来ずにハマった。(笑)

元に戻すのに、結構手間が掛かる。
自業自得とはいえ、まだPPAのCompizには手を出さないほうが無難っぽい。
ま、単なるメモ。

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ライフハック?(笑)

おばあちゃんの知恵袋がライフハックとするなら、手近なもので、自作してどうにかしようとするワタクシはライフハッカーなのかも知れないな、と思ったり。

ま、それはそれとして。

最近は、早起きしてネタを探して朝ブログとか書くようにしてるんですが。
以前は、もう出勤ギリギリまで寝ていて、支度しながら「あー会社行きたくねー」とか思うこともよくあり。
「…いいや、サボるか」
なんてことも結構ありました。(笑)
#もう、ダメ社会人の見本みたいな。

んで、まあ紆余曲折ありまして、朝は早起きするようになりました。
朝飯も喰うし。(笑)

こう、実際に出勤するまでに2時間とか時間的余裕があると、趣味のことも出来るし、朝の寝ぼけた状態から脱出するまで多少時間が掛かっても出勤する時間には、「まあ、仕方ねぇ、仕事いくか」って程度には気持ちも盛り上がってくるので、結構オススメなライフハックなんじゃないかと。

まあ、朝に軽くランニングでもいいですし、体操でもいいんでしょうけど。
とにかく、起きてすぐ支度して出かける、という状態ではなく、まず何かをしてから支度をするだけの「余裕をもつ」ことが大事かな、と。

で、ワタクシの場合は、朝Twitterであり、朝ブログだったりするのですが。
#もっと健康的なことをしようよってのは置いとくとして。(笑)

まあ、その代わり、夜ふかしはできなくなりますが、それは仕方ないとして。
日が変わる前に寝るように、できれば23時前には寝るようにしないと、翌日の早起きが厳しいですからね。

んで、休日は2度寝する、と。(笑)

早起きは慣れるまでは厳しいですし、これから寒くなるんで、なおさら厳しいんですが、慣れてしまうと、朝の余裕ってのが案外気持ちいいものなので、オススメです。
なんか、最近モチベーション上がらないんだよな、って方は試してみるといいかも知れません。
まあ、とはいえ、これ結構簡単じゃなくて。(笑)
そういうサイクル作るまでに2ヶ月近く掛かってますけどね。(爆)

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10.10今日リリースですねー

Ubuntu10.10本日リリースですねぇ。まだ出てませんけど。
なんでも、2010/10/10に合わせて今回は出すんだとか。
だったら、2010/10/10 10:10:10までこだわればいいのに。(笑)
#ま、無理か。

RCから実機投入で、細々としたUIのブラッシュアップがメインという印象の10.10ですが、まあ細かいところとは言え、よくなってるのは間違いないようで。

今のところ、明らかなデグレードと言える点は見当たりませんかね。
ワタクシ的にはaptitudeをよく使っているので、デフォルトパッケージから外れたのは残念ですが、ま、簡単に追加できますし。

その辺、パッケージ導入には、ソフトウェアセンターのGUIが統一して使われるようになったようで、全体の操作の統一感という観点では、統合は進んでいるように見受けられます。
まあ、いくつもパッケージインストールのGUIがあるのも無駄ですしね。
フロントエンドはひとつ標準がある、ってのが自然な姿ではあると言えますか。

デグレードと言えば。
別のエントリにしてましたけど、標準のRhythmBoxがUbuntuMusicStoreパッケージが入ってると起動しないとか、デグレードというか、明らかな問題ではないかと。
アカウント持ってないとダメ、とかいうなら、起動時にアカウント作りに行くなり、無効にするなりしてくれないと、エントリユーザーは、めちゃくちゃ困るんじゃないか、と思ったり。(^^;

あまり音楽聞かないので、その辺ずっと気が付きませんでしたが、10.04の頃からそうだった可能性はあるなーとかね。

今は無事に動いてますけどね。

何度か仮想環境にも導入してまして。
インストーラのGUIが大きく変わったのも今回の特徴でしょうか。
わりと解りやすくなってると思いますが。
この辺、ディストリビューションごとの特徴でもあるので、解りやすくなってるのはいいことだと思いますけどね。

β版の出来からすると、今回はどうなっちゃうんだろうか、的な話がTwitterで盛り上がってましたが、RCまでには、例によって駆け込みでどうにかして来たみたいですね。(笑)

この分なら、無事にリリースされるんじゃないかと思ってますが。
少なくともワタクシがメインで使ってるアプリに関しては問題がなさそうです。(笑)

さて、何時ころにアップデートが来ますかねぇ。

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ゼーガペインを観終わった。

ta6raさんから勧められて、見てみたゼーガペインですが、本日観終わりました。
まあ、なかなかよいエンディングで。

最初3話くらいまでだるいんですよね、世界観が見えなくて。
でも、伏線だけはひいてある感じで、思わせぶりなシーンばっかで構成されてるんですよ。
で、それが徐々に解き明かされていくんですが、なかなか設定はハードSFで、SF好きなら、楽しめるんじゃないのかな、と思いました。

とはいえ、中盤ちと重い。(^^;
ヘヴィ過ぎて、しばらく別のアニメに浮気をしていたほどで。(笑)

後半の展開は一気に行くので、20話以降はかなりいい感じにテンポよく進んでいくので、そこからは、本当に一気に観てしまいました。

まあ、重めの作品で、テーマを考えながら見るのが好きなひとにはオススメですが、全然萌え要素とかないので、軽いのが好きなひとには不向きかも知れません。

具体的には、ストライクウィッチーズとかが、大好きなひとにはヘヴィ過ぎると思いますが、ガンダム系が好きなひとには行けるんじゃないでしょうか。
ゼーガペイン自体もなかなかカッコイイですし。
ただ、これ模型化しても、あんまし見栄えしないだろうな。(笑)

こう、26話という比較的短い話だったので、仕方ないのかも知れませんが、途中でゼーガペインのパワーアップとか、そういうのがあってもいいのになーとは思いましたね、ロボットアニメ好きとしては。
まあ、そういう設定が重要なアニメではないので、メカ部分はわりと扱いが低いのが残念といえば残念かなぁ。
最初、なんかアクエリオンに印象が似てたんですが、全然違います。(爆)
アクエリオンの方がノリが軽いかな、これから比べれば。
全体的に暗くて重いですねー。

エンディングというか、ラストシーン、本当の最後のシーンが印象的だったので、ワタクシ的には好印象の作品でした。

ま、万人向けではないかも知れませんが。(笑)

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こういうのがいいよね。(笑)

やっつけペイントソフト - ta6raの日記

「色選んで、線引いて、画像保存ぐらいなら200行以内で出来るんじゃない」と言う話から作りました。

やっつけペイントソフト。

* 左のパレットから色を選んでキャンバスに線を引けます。
* ファイルメニューの保存で画像をpngで保存
* 終了はウィンドウの閉じるボタンを押してください。


Twitterで話をしてたら、さっさと作ってしまったようで。(笑)
Java環境なんて久しぶりだったんで、どうやって動かすのか解らんかったんですが、Eclipseにプロジェクト作って放りこんで、簡単に動きました。

これを母体に、もう少し手を加えていけば、MS Paint程度のモノにはなりそうな気配ですな。

ta6raさんの本職が何かは知りませんが(笑)、こういうものをちゃっちゃと作れるところを見ると、Javaのスキルは本物なのでしょう。

で、やっぱり思ったのが、趣味のプログラムなんてのは、こういう冗談から始まって、こんなの出来たよ!って自慢するのが面白いと思うんですよね。
それに対抗して、「なにをっ!ならわたしはこうだっ!」とかさ。

お互いに意識しあってブラッシュアップしていくのもいいし、誰かが作ったソースをもとにそれを母体として、OSSらしく開発していって、最終的にマトモなアプリになるもよし。
なんつぅか、ノリと勢いで作ってくのがOSSとか趣味のプログラミングじゃないか、と思ったりするんですよ。

まあ、熱く言語論を交わすのもいいんですが、どうせなら、実際に作成されるアプリケーションに対して、GUIはこうあるべきじゃね?とか、もっとエンドユーザーを視野に入れた議論の方が見てて楽しいんですがね。
こういうコーディングテクニックがある、とか、そんな書き方は美しくない、とか、プログラマちっくな自己満足な議論ってのは、実際の成果物には、あまり反映されないと思うんですよね。

なので、どうせなんかの引き金になるなら、こういう成果としてきちんと残る形の議論がいいなぁ、とワタクシなんぞは思うわけです。

ま、Javaなんでワタクシはこれには手を入れませんがね。(笑)

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Eclipseを入れてみた。

以前に試したことがあった(たぶん9.04の時)んですが、これが起動から何からメチャ重で使う気に全くならなかったEclipseなんですが、ちと調べてみたらPython開発向けのプラグインが、わりとよさげ。

だったので、久しぶりに入れてみようかと思いまして。
で、10.10RCの状態でインストールしましたが、ごく普通にリポジトリからインストール可能でした。
日本語化のpleiadesというパッケージも、そのままリポジトリにあり、簡単にインストール出来ます。
なお、日本語化するためには、/usr/share/doc/pleiades/README.Debianを参照し、/etc/eclipse.iniに手を加える必要がありますが、それだけです。

また、VisualStudio風のキーバインドにならないかなーと思ったんですが、これもC/C++のプラグインを有効にすることにより、設定-一般-キー-スキームから選択可能になります。

まあ、まだ全然触りかけなので、果たしてこれがベストかどうかは解りませんし、そもそも見た目がなんだかなぁ、なので、好みで言ったらNetBeansなんですが。
#いろいろと見やすい。

デバッガが、Eclipseのプラグインの方が綺麗に統合されてるんですよね。
ぶっちゃけ、IDEはデバッガ、つまりデバッグのしやすさが命なわけで。

しばらくこれ使うかも知れません。

起動が高速なのは、SSDの効果かも知れませんけどね。
NetBeansはHOMEに入ってるので、それと比較するのは酷かな。(^^;

まあ、SSD、しかも高速読み出しSSDから起動ということを考えると起動に10秒以上掛かるのはどうなの?と思わないでもないです。
#てかさ、普通にHDDから起動だと信じられないくらい遅いんじゃないか、もしかして。

とまあ、おっPyにも新規ページを追加したところで、プログラムっぽい話題にしてみました。

テキスト編集とかは遅くはないですね。
まあ、もう少しIDEとして親切な方が嬉しいんですが…。
Javaだと違うんだろうなぁ、これ。

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この形式ならいいんじゃないでしょうか。

ASCII.jp:~師範、仮想化ソフトって一体何なの?~|行っとけ! Ubuntu道場!

いや、ちょっと待つように。そもそも「仮想化」って何、というところから話を始めて頂きたい。

師範が師範に見える!(笑)

まず、立ち上がりで、編集Sさんが、自分の疑問をキチンと表に出して、読者を代弁している形で展開しているのがよいですな。

まあ、後半、若干ぐだぐだ感がありましたが、許容範囲でしょう。
あとは、うぶまがで、仮想化アプリの実際の導入方法とかに繋げていけばOKな気もしますし。
まあ、VMWareやVirtualBoxなら、ネット漁れば結構情報も出てるので、キーワードと、それぞれの仮想化環境の特徴を並べただけでも、それなりに俯瞰するという意味で、価値のあった記事じゃないでしょうか。

知らん環境もあったし。(笑)
まあ、一般人がご家庭PCに導入するものじゃない、という類のものだとしても、名前と特徴だけ上がってれば、視野は広がるわけで、例えば会社に提案とかにも、よく調べれば使えるかも知れないわけですよ。

そういう点でも、今回はネタが良かったのか、進め方が良かったのか、良記事ではないかと思われます。

まあ、斬りどころがなかったのはちと残念ですがー。

ま、毎回毎回以前の調子じゃねぇ。(笑)

次回はブラウザ編ということで、レンダリングエンジン辺りまで掘り下げて系統を説明とかやってくれると嬉しいですなぁ。

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たぶん、これが本命。IS03

ASCII.jp:au「IS03」の気になるトコを徹底的にチェック!

ケータイの要素を加えたスマートフォンとして、長らくその存在だけが伝えられてきたが、ついに正式に発表されたau「IS03」。

もう、あちこちで記事になってるし、実機を見たわけではないので、記事からの推測でしかないけれども。

ちなみに、こちらの記事ではiPhone4とのサイズ比較が載っている。
これによると、iPhone4より一回り大きいということだけれども、画面のサイズはほぼ同じ。若干枠が大きいかな、って感じなので、iPhone3GSとほぼ同じ大きなんではなかろうか、と推測。

ボディが樹脂製というのは、好みの問題で、高級感がど〜のこ〜のいうひとは嫌うかも知れないが、ワタクシ的には樹脂ボディの方が好みなので、全然OK。
なんでか、というと、仮に傷とかついたとしても、樹脂ボディの方が加工しやすいというか、ごまかしやすいので。(笑)
#ま、普通のひとの観点ではないのは認めます。

機能的なものはひと通り揃っているし、外観的なところでは、ストラップホールが嬉しいところ。
実際、あいぽんだと、何度か手からすり抜けて落としてしまったこともあるので、ストラップが付けばなぁ、なんて思ったりもしていた。
#ケースによっては付けられるのは知ってる。

機能として、なにより嬉しいのはFeriCa対応。
これで、モバイルSuicaが対応可能になる。
発売直後には、まだ未対応だそうだが、来年から使用可能になるとのことで、いやが上にも期待が高まる。
まあ、逆に言えば、即買しても、モバイルSuicaが使えないので、即買はしない、ってことを意味するんだけど。(笑)

それと、バージョンがAndroid2.1というのも気になるところだけど、まあ、これはすぐにバージョンアップで2.2になるんだろうし。
解像度もiPhone4並らしいし、例えば16GB程度のMicroSDと組み合わせれば、かなりの動画も持ち歩けることになる。
#ちなみに、ワタクシのあいぽん、半分以上メモリは空っぽです。

Androidアプリでいくつか優秀なのも出てきているし、モバイル端末としては期待していいんじゃないだろうか、と思ってる。

なにより、Androidの方が、仕様がオープンであること。
まあ、マカーはそこを「不具合が入りやすくなる」と非難するようだが、ワタクシの考えは逆だ。
もちろん、ウィルスなどの驚異が0であるとは言わないが、それはユーザー側で注意すればいいのは、Windowsなどの場合と同じだ。
別に、アプリの審査が行われないからキケンである、というのは理解出来ないでもないが、アプリの審査が行われるから安全である、とも言い切れないのは、あいぽんにも、Appleの審査を通ったウィルスまがいのアプリがあることからも明らかだろう。
#あいぽんをモデム替わりにするアプリとか。w

何より期待が大きいのがIME。
ジャストシステムがAppleに働きかけても、「基幹システム部分だから、置き換えることは許可できない」として、あの形でしか提供できなかったATOKが、Androidなら、標準搭載、あるいは別売りでも標準のIMEと置き換える形で提供される可能性が高いことだ。
これは大きい。
とはいえ、AndroidがGoogleのものであることを考えると、最初からGoogleIME搭載の可能性も否定できず、これはこれでよいとは思うが、両方使った感触では、バージョン落ちでもATOKの変換の方が一枚上手だ。
また、あいぽんのATOKも購入したが、これが実によい。
ぶっちゃけ、ATOKがあれば、あいぽんでブログを書くのも実は気にならない。
#実は若干バグがあるんじゃないか、とも睨んでるけど。

また、もう一点期待出来るのが、国産メーカーであるがゆえの体質。
「品質と安定性」この2点を意地でも確保してくることだろう、という想像。
突然再起動するあいぽんに比較して、日本の携帯電話の安定性がどれだけ優れていることか。
マカーには理解できまい。
「今日のあいぽんは小人さんの機嫌が悪いのね♡」とか言ってるようじゃダメなのだよ、マカーの諸君。
ツールは、安定して使えてこそのツールなのだ。
国内のAndroid機は、そこをきちんとバグフィックスというか、実機に合わせたカスタマイズを行って来るものと想像できる。
安定性は、あいぽんとは比較になるまい。
たぶん。
#まあ、かなり期待値が入ってるけど。(笑)

というわけで、サイズ、機能、と大きな期待が寄せられるIS03だが、一点だけ、どうかな、と思っている点がある。
それはバッテリーの容量だ。
他の携帯端末と比較しても少なめだという。
ハードの最適化で、ある程度のランタイムは確保しているのだろうし、取り外しが可能なので、スペアバッテリー或いは、カバー同梱の大容量バッテリーの発売も可能性があるが、サイズのために妥協した点ではないか、と睨んでいる。
とはいえ、あいぽんも、ランタイムは、「携帯電話」としては、どうかしてんじゃねぇの?ってくらい電池がもたないので、その辺は見方の違いかも知れない。
いずれにせよ、現時点で発表されている、スマフォの中では、ワタクシ的に、これが本命、と考えてるわけだ。

ま、しばらくは買わない(買えない)けど。(爆)

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まあ、今回はパスしようかと思ったんだけど。

Linuxデスクトップ向けの必携拡張機能10選 - IT業界を生き抜く秘密10箇条 - ZDNet Japan

最近では、デフォルトのLinuxデスクトップそのものだけではなく、その上で利用可能な機能拡張も、注目すべき素晴らしいものが提供されている。見た目を楽しむためのものから、仕事の効率を向上させるツールにいたるまで、あなたの思うがままにLinuxデスクトップを拡張できるようになっているのだ。そこで、本記事ではあなたのLinuxデスクトップエクスペリエンスをより豊かなものにするデスクトップの拡張機能を紹介したい。

ネタ的にあんまし美味しくないので、パスしようかと思ったんですが、せっかくのJackの記事なので。(笑)

#1: Compiz
最近のGNOMEでは、標準になりつつありますね。
「Compizは、仮想デスクトップを立方体の表面上に描画するという目玉機能から、さまざまなウィンドウ切り替え機能にいたるまで、デスクトップに数多くの機能を追加するコンポジット型のウィンドウマネージャである。Compizを経験しなければ、PCのデスクトップが持つ本当の力を知ったことにはならないだろう。」
とか書いてますけど、別にそんなこともないと思います。(笑)
透過とか、まあ派手なエフェクトがあるので、見た目に面白いというのはありますが、枕に書いてあるような、仕事の効率を向上させるような効果はないので。
一方で、見た目は綺麗な方が、使ってて楽しい、という効果はあると思います。
XPなんかより、Vistaの方が好きなのはその辺の見た目ですしね。
まあ、7の方がより機能的な点でVistaを上回ってますが。

#2: Screenlets
これはワタクシも多用しています。
主に、元記事の筆者のように、PCの状態をモニタする機能を利用してますね。CPU負荷、メモリ使用量、HDDの空き容量。
あとはカレンダーと、天気予報、時計、くらいですかね。
ああ、あとランチャとして、PlaceとAppMenuというのを使ってます。
結構便利で。
Placeは、Nautilusのお気に入りを一覧にしてくれるScreenletsで、Nautilusをひらかなくても、よく使うフォルダにアクセスできる、というもので、割とオススメ。
AppMenuは、単純にランチャです。頻繁には使用しないけど、まあ、たまに使う、ってのものはここに登録してますね。

ただ。
これ、結構メモリ喰いです。一つ一つがPythonアプリなので、Pythonが一個づつ起動する。数個程度なら問題ないでしょうけど、ワタクシのように10個以上起動すると、それなりにヘビーですよ。
元記事では触れてませんけど。

#3: Emerald
以前は使っていましたが、最近はテーマの追加もないので、MetaCityに戻ってしまいました。
まあ、綺麗なWindowDecoratorであるのは間違いないのですが、MetaCityでも機能的には十分で、これでは、もうひとつ物足りない、やはり、Vista、Windows7のような見た目、透過のタイトルバーが欲しいという場合には導入してもいいでしょう。
まあ、見た目以上の機能的な差はない、というのは、繰り返しておきます。

#4: Cairo-Dock
ワタクシも、これは愛用しております。
まず、見た目が派手というのもありますが、メニューからD&Dでランチャの追加が出来るのが、操作感では気に入ってるところで。
その他、いくつかガジェットとして切り離しておけるツールもあり、まあ、Screenlets併用で色んな機能を実現しています。
ここまで多機能な必要は正直ないと思いますが。(笑)
まあ、エフェクトが派手なので、やっぱり画面は派手じゃないとね!ってひとには確かにオススメです。
んでも。Qtと相性が悪くて。(笑)
一部アプリケーションに変な影響が出るので注意が必要でしょう。
具体的には、SMPlayerやVirtualBoxなので、変な透過の仕方をします。
アプリケーション起動前に、export XLIB_SKIP_ARGB_VISUALS=1を付けてあげることで解消するんですが、上記アプリを使ってる場合はご注意を。

#5: TopShelf
これはワタクシ使ったことがないので、コメントできないんですが、まあ、フォルダやファイルに素早くアクセス出来るツール、なんですかね?
まあ、どなたか、知ってるなら、感想をコメントしていただければ。

#6: Tomboy
まあ、語るべきこともないでしょう。
定番です。
UbuntuOneと一緒に使うと同期が取れるんだったかな?
ちょっと詳細は忘れましたが。
まあ、別に同期を取る必要はないので、その機能は使ってませんけど。
ちょっとしたメモは、Tomboyに取ってますね。

#7: KDE Plasmoid
KDEユーザーではないので、これは全く未使用です。
アプリケーションの作りとしては、面白いので、一度作ってみたい、と思ってはいるんですが、まあ、ネタも機会もないまま、今まで来てます。
なんかKDevelop使うと、簡単にテンプレートから作れそうなので、ラクに作れそうなんですが。

#8: GNOME Do
ワタクシは使ってませんが、キーボードから手を離さない派には人気があるようです。
ワタクシはキーボードから手を放す派なので、特にメリットは感じませんでした。
多機能で、かつ、マウスを使わなくて済むので効率的、とのことのようですが、ワタクシは、キーボードから手を離さなければ効率的、という短絡的な考えには懐疑的なひとなので、別にこのツールがいいとは思いませんでした。
むしろ、使い難かったです。(笑)

#9: Guakeターミナル
これも使ったことないんですが。
元記事でも触れられている通り、端末の拡張なので、あまり端末を使用しないひとには関係ないと思われます。
まあ、ワタクシも端末は使わないわけではないのですが、ひとつの端末でずっと作業するということはあまりなく、使い終わったら終了、のスタイルですので、あんまりこの類は便利と思ったことがありません。

#10: Nautilus Actions
一度、入れてたことがあるのですが、肝心のアクションがあまりないので、結局使うのをやめてしまいました。
単純に、あるフォルダの選択された画像を一括処理、とかやる場合には便利であろう、と思うのですが、そういうことがあまりないので。
それに、大抵は、使い捨てだったりすることもあり、必要ならImageMagikとシェルスクリプトで使い捨て、の方が多いような気がします。

ここには上げられていませんが、ワタクシが手放せないツールとして、上げるならば、DockBarXとDropBox、KeePassXでしょうか。
DockBarXはWindows7のタスクバーのような機能を提供してくれます。
非常に気に入ってますし、便利ですね。
もう、Ubuntuインストールしたら、速攻入れるアプリとなっています。

DropBox、KeePassXは、まあ、語るまでもないでしょう。
あとは、強いて上げるとしたらもずくでしょうか。
今更、Anthyには戻れません。(笑)
#ATOKが悩ましいところ、なんだよなー。

デスクトップユーティリティ、使い勝手を良くするためのツール、自分なりの10選は、上げてみると面白いかも知れませんね。(笑)

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Rhythmboxが起動しなかった。

標準の音楽プレイヤーであるところのRhythmboxが起動しなくなっていた。
いつ頃からかは解らんけど。

ぐぐったら、Launchpadで引っ掛かったので、以下のパッケージを削除。

rhythmbox-ubuntuone-music-store

どうせ使わんし。これのアカウントがないから、認証取れなくて落ちてたのかなぁ。
ま、起動するようになったので、これはこれでよし。

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仕事と趣味と優先順位

本当かどうかは定かではないんですが、以前に、何かでこんな話を読んだことがあるんですね。
ある日本人ゴルファーが、アメリカの地方の大会に出ていたときの話だそうで、アメリカ人のゴルファーと、その日本人がトップ争いをしてた時のことだそうな。
最後のワンパット、それを沈めれば、アメリカ人勝ち、という場面で、日本人ゴルファーは、そのパットは、確実に仕留められる、自分は負けた、と確信した瞬間、アメリカ人ゴルファーは、突然大会の棄権を宣言したという。
戦わずして、日本人ゴルファーの勝ちとなったそうだが、どうにも腑に落ちない日本人ゴルファーは、なぜ棄権したのか、急いで帰る支度をしているアメリカ人に聞いたそうだ。
「ワイフが交通事故にあったらしい。ケガはたいした事がないらしいが、一刻も早く側に行ってやりたい」
と答えたそうな。
「そんなことで、大事な賞金の掛かった試合を捨てるのか?自分との勝負を捨てるのか?」と聞いた日本人に対して、アメリカ人は不思議そうな顔をして尋ねたという。
「家族より大事なものが、君にはあるのかい?」
日本人とアメリカ人の家族に対しての価値観の違いとして紹介されていた話だったと思うんですが。
まあ、作り話かも知れないので、なんとも言えないんですがね。
端的に、違いを表していて、面白いな、と思いました。

まあ、その後、話としては、妻が事故にあったことを聞いて、パットを沈められるはずがない、勝負をしても君の勝ちだったよ、とアメリカ人続け、「この程度の大会なら、僕はいつでも優勝できる。そんなことよりも、ワイフの方が大事さ」とオチをつけ、次の大会では奥さんの応援のもと、大差で優勝を遂げた、という風に続いていたと思います。
まあ、自信家であることも、大事なのでしょう。

読んだ当時は、そんなの当然じゃねぇの?とか思ったりしてたんですが、ふと周りを見渡してみると、家族や趣味より、仕事が大事みたいなひとって結構いるんですよね。
ワタクシはラジコンの大会のため、休暇を取ったりしてた口なので、優先順位は仕事より圧倒的に趣味なんですが。
ただまあ、もちろんプロとして仕事をしている以上、責任を果たした上での趣味、家族ですけど。
納期直前、趣味のために仕事は休みません。さすがに。
でも、家族が病気とかなら、躊躇しないと思います。
「あとは頼む、申し訳ないが」となると思うんですよね。

家族のことを心配しながら、責任のある重要な仕事をする、は困難だと思うんですよ。
仕事は仕事、と割り切るためにはプライベートを充実して心配のない状態にしておかないとならないと思うんですね。
家族のことが気がかりで、集中できないなら、もう、いっそ他のひとに任せた方が責任ある態度だと思うわけです。
プロとしてのクオリティを維持するための、棄権、これはアリだな、とワタクシは考えています。
#ま、趣味も同列だけど。(笑)

仕事を放置したら、そっちの方が心配じゃないの?という意見もあると思いますが、それは、チームを信頼していない、ということなので、仕事のやり方を考えたほうがいいんじゃないの、とワタクシは思うんですよ。
自分にしか出来ない仕事、ってのをチームの中で作るのは問題でしょ、と。
自分しか知らない、はナンセンスなんですよ、仕事をする上では。
だって、明日交通事故を起こすかも知れない。
その際、もうプロジェクトが回らない、なんて、もうプロの仕事じゃないですよね。
最低限、状況と納期、それらは上司に報告されていなければなりませんし、必要なスキル、資料の場所などは、きちんと共有してないとダメだと思うんです。
ひとりで仕事をする場合もあることはありますが、それでも、最低限上司にはそれらを把握しておいてもらわないとダメだと思うんですね。

まあ、開発規模や、仕事の内容、会社の規模なんかもありますし、必ずしも当てはまるとはいいませんが、心構えとしては、やはり、仕事の優先順位は落としても問題ない、くらいに環境を整えておく必要はあると思うんですよね、常に。
何があるのか、解らないのが世の中ですから。

なので、ワタクシの中で優先順位は、家族>趣味>>>超えられない壁>>>仕事、となっています。
趣味に時間が割けないような、仕事のやり方をするなら、そんな仕事はしない方がいいとさえ、ワタクシは考えます。
まあ、不景気で転職も難しいですけどね。(笑)

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みくった~♪をPPAに登録

まだ開発版なので、若干の不具合や機能不足はありますが、だいぶ安定してきたのと、要望が出ていたようなので、ワタクシのPPAに登録することにしました。

10.04以降対応、10.10にも対応しました。


sudo apt-add-repository ppa:khf03353/ppa-kaorin
sudo apt-get update
sudo apt-get install mikutter

の手順でみくった~♪がインストールされます。
一応、今後最新版を追いかけて更新していく予定ですので、まあ、トラブル発生もあるかも知れませんが。(笑)
まあ、開発版ってことで。

いずれにせよ、至高のクライアントとして紹介されてたりしますので、この機会にぜひお試しアレ。(笑)
#なお、みくった~♪そのものはワタクシの作品ではありません。

ちょっと画像関係の機能が、まだないので画像ポストの連携とか、画像サムネイル表示とか。そういうのが欲しいひとには向かないかも、ですけどね。

Twitterを、チャット風味で使ってるひとにはハマると思います。
つい最近UserStreamAPIにも対応し、レスポンスがまさにチャット状態。(笑)
Macで有名な夜フクロウとやらも、そんな感じらしいので、Macをお持ちの方は比較してみるといいかも、ですね。

一応、公式サイト
ここのより、PPAの方が新しいです。(笑)
なお、自分でsvnから落としてこれるなら、そっちの方が早いかも知れません。

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風邪引いた。

もうダメポ。orz

とかいいつつ、みくった~♪のPPA登録準備をしていました。
ほぼdebパッケージの作成は完了し、依存関係も問題なし。

で、みくった~♪本体に問題が。orz

公開は、ちとお預けなようで。

今のところ、10.04と10.10のみ、パッケージにする予定です。
ま、それ以前の環境使ってるひともいるかも知れませんが…。
この機に10.04LTSにして貰う、ということで。(笑)

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在りし日の思い出〜ワタクシの原点、かな?〜

まあ、こんなワタクシにも当然のように父親がいまして。
正確には、いました、なのですが。
ワタクシが20代前半にこの世を去ってしまったので。

この父親に受けた影響というのが、ワタクシの場合大きかったのかな、と思ったりしています。
親戚には、似てる、とも言われますし。
顔がというよりは雰囲気が、なんじゃないのかな、と思うんですが。

父もエンジニアでした。
ちょうどワタクシが生まれた頃に、難病を患ってしまって、仕事をやめたんですが。

叔父や叔母の話を聞くと、本人は、音楽家になりたかったそうです。
音楽学校に行きたい、というのを当時の家庭環境が許さず、泣く泣く普通高校に行ったとか。
従兄弟に楽器でメシを喰ってる人間がいるんですが、その従兄弟が音楽の道に進みたい、といった時に、猛烈に後押しをしたのが父だったそうです。
#これも後日、従兄弟に聞いた話。

まあ、子供の頃の父との思い出というと、2段ハーモニカを吹いて貰ったことと、日曜日のたびに、ステレオでクラシック音楽を聞かされたこと、が多いんですが。
2段ハーモニカは、当時なかなか見ない代物で。(笑)
子供心にも、上手いのは解ったんで、後に叔父叔母に聞いた話にも肯けた訳ですが。

で、そのステレオというのも、ビクターから発売になった新製品を給料の半額ほどのローンを組んで買ってきて、母とひと悶着あったという、伝説のステレオで。(笑)
今のひとは解らないかも知れませんが、レコードという、黒いぐるぐる回る板に音楽を記録したものを再生するステレオ機器でした。
たぶん、ビクターの犬もあったと思うんですが。これはどこへ行ったやら。
残っていれば、たぶん相応の値段で売れたと思うんですが。
#なんか一時期、凄い値段で取引されてた、瀬戸物のビクターの犬。

その他、オープンリールのテープレコーダーとか、そんな機器まであり。
こちらも、しばらく動いておりましたな。ワタクシが幼児の頃に歌っていた歌などが記録されていたようです。テープそのものは、まだ母が持っているので、然るべきところに持っていけばCDとかに落とすことも出来るのかも知れません。

とまあ、音楽でメシを喰うのを諦めた代わりに、趣味として立派に続けていたようですが。
#ちなみに、姉のために、やはり唐突にオルガンとか買ってきて、やはり母とひと悶着あったようです。姉のためというのは単なる名目で、単に自分が欲しかったのではないか、とワタクシは睨んでいますが。そのオルガンは、まだ元気に動いております。(笑)

まあ、長い前置きになりましたが。

その父が、音楽を諦めて、ある工場で働き始めます。
今は超有名企業ですので、とりあえず伏せときますけど。(笑)
で、当時は工場の効率を上げるための案などを社員から募集して採用されると、金一封が出るということで、父は色々とアイディアを出して、金一封を貰っていたそうで。
で、全部レコードに化けてたらしいというのは、後に母に聞いた話。(笑)
ワタクシの生まれる前の話なので。

その父が病のため、会社を辞してからも、結構色々と修理したり、小物を作ったりしたんですよね。
小学生の時に、ラジオのキットを買ってきて、教わりながらハンダ付けとか。
あと、本が欲しい、と言えば、まずお金を出してくれました。
マンガはダメだったんですが、小説とか。
まあこれは、図書館で借りるような本はあらかた読んでしまったので、仕方なく出してくれてたのかも知れないのですけども。
#子供の頃は本の虫だったなぁ。
なので、小学生の頃とかから、結構SF小説やら読んでましたねぇ。

その他、工作やら、プラモデルやら。
なんか、その手のおもちゃは割と無節操に買ってくれました。
こう「手を使ってなにかする」類のものと、「知識を蓄える」ことに関しては、わりと金額とか気にしないでモノを買ってくれましたね。工具とかもそうだし。
そんで、よく母とケンカしてましたが。
#と言っても、母が一方的に怒ってるだけで、父は笑って受け流してましたけど。

という風に、父が廃品からなんか作るのを見てたり、そういう番組を見てるのを一緒に見てたり、なんてことが多い子供時代だったと思います。

特に、父から、「こうあらねばならない」などという説教めいた話はされたこともなく、ケンカとかして、負けて帰って来ると、「もう一度いって勝ってこい!」くらいは言われましたけど、エンジニアとは、とか、モノづくりとは、とか父本人から聞かされたことは一度もないですね、そういや。
後に、母とか、叔父、叔母から聞いたことはありますが、そんな話をしていた、というのは。

まあ、議論好きで、親戚の集まりなどでは、叔父連中とよくいろんな議論をしてましたね。年の近い子供が少なかったので、脇で、その議論を聞いてるのが多かった気がします。
そんで、「それってどういうこと?」と聞くと、父は説明してくれました。
子供が、大人の議論に入ってくるんじゃない、なんてことは言われたことはないですね。
むしろ、どう考える?などと聞かれたことはありますが。

ワタクシがものごころついた頃には、難病により入退院を繰り返し、まともに働くことも出来なくなっていたので、こう趣味的なことばかりしているのしか記憶にないのですがね。
また、難病のせいか、末っ子だから可愛がられていたのかは解りませんが、父とケンカの記憶もワタクシにはありません。
まあ、議論は何度かしましたが、ケンカではなく、議論のレベルでしたね。
なぜ、それが欲しいのか、とか、そういうことを主張して、説得するわけです。
#バイクの免許とか。

ただ、前述の通り「何かを作る」とか「知識を得る」類のことには、すごく敷居が低く、なんでもではありませんが、買ってもらえました。
#さすがに、当時の「マイコン」は無理だった。(笑)
ただ、ゲームの類とか、マンガはNGで、それとTVのバラエティ番組なんかは見せてもらえませんでしたな。
マンガは、まあ上の兄弟が買ってきたのを読んだりしてましたけど。

それと、前述のように、適当な廃品から、なんか作ってる父の姿を見て育ったので、こう、普通の家でもそんなもんだろう、と思ってたってのもあるんですよね。
父親というのは、壊れた家電は修理するし、必要なものは作るものだ、と。
父の作った作品?の中で印象的なのは、冷蔵庫かなんかのコンプレッサーのモーターにファンをつけて、自動車用バッテリーで駆動して、前進をアシストするという、風力自転車でしょうか。(笑)

そんな、今思えばくだらないものを作るのに血道を上げていた父の背中を見て育ったから、今のワタクシがあるのだと思います。

こうして文章にしてみると、父も変わり者だったな、と改めて思いますけど。(笑)
自宅には、結構普通に工具とか揃ってましたしねぇ。
実は小学生時代の親友とも呼べるべきひとの家では、自動車修理工場とガソリンスタンドを営んでおりまして、その子の家にも工具とか大量にあるし、父親は、自分で車のメンテナンスとかしてたわけです。
こう、子供の頃からそんな環境にいたので、それが普通って感覚になったのかなー、なんて思いましたね。

なんで、唐突にこんなエントリかというと。
実は先日叔父が他界しまして。
本日はお通夜だったんですけどね。
それで、思い出した、ということです。
まあ、ブログっぽいエントリといえば、ブログっぽいエントリかも知れません。(笑)

まあ、そういう父と、四六時中一緒にいた、というのがワタクシの原点なのかも知れませんねぇ。
血は争えない、っていうんですか。
ちなみに。
車好きも遺伝だと思います。
兄弟全部車好きなので。(爆)

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ごめんなさい、とか申し訳ありません、とか。

Twitterでつぶやこうかなーと思ったんですが。
なんか長くなりそうだったんで、ブログエントリの方に。
あんましPC関係ない話なんですけどね。

ワタクシは、基本的に謝りません。(笑)
まあ、明らかに自分に非がある、と認めた場合には、謝りますけど。
簡単に「ごめんなさい」とか「申し訳ない」とか言わないようにしています。

これ、特に仕事の場合には重要で。
まず、どうやって上司に責任をなすりつけるか考えたりしますが。(爆)

ま、与太はともかく。

仕事の場合、謝ってしまう、非を認めるということは、そのまま瑕疵になってしまうので、修正をしなくてはなりません。
もちろん、明らかなバグは、これは仕方ありません。
瑕疵だし。(^^;

でも、そうとも言い切れないモノもあるのも事実で。
例えば顧客との仕様の詰めが不足していたとか、ユーザーの誤認や解釈の違いに依るもの、などは、こちらが謝ってしまうと、瑕疵になり、無償対応となりますし、誤認や解釈の違いの場合には、責任配分なんかもあるので、簡単に「ごめんなさい」とは言えない、ってことになるわけで。

まあ、仕事上の責任の話はこんな感じなので、まず何が原因で事象が発生したのか、それを突き止めることから始まります。
なので、「なんかバグみたいなんだけど」って言われて「申し訳ありません、すぐに直します」なんて返答はしません。「現象を確認させてください」から始まるんですね。
#当然だけど。

その他、まあ、これも仕事上の話かも知れないんですが、やはりネット上とかでも、あまり「ごめんなさい」は言わないんですね。プライベートでもそうかな。
なんでかというと。
もちろん前述の自分が悪いと認める、それとも違う、そのどちらかを見極めてから謝罪の言葉を口にする癖がついている、というのもありますが。

ワタクシの考えなんですが、「謝罪の言葉を口にすることで、その事柄に対して、自分の中で決着がついてしまう」ことが問題だと思ってる、というのがあります。
決着がつくのはいいんじゃない?という意見もあると思いますが、何が問題で、そういう謝らなければならない事態になったのか、反省をしないと、同じことを繰り返すと思うんですね。
なので、反省と謝罪はセットである必要があると思ってるんです。

そのような理由から、自分の中で分析が完了し、再発防止策まで考えた上で、つまりきちんと反省した上で、ごめんなさい、申し訳ないは口にするようにしています。
#そう心掛けている、というだけで、完璧な実践が出来てるかどうか、と問われると言葉に詰まるところでもあります。(^^;

そんでまあ、よく仕事で失敗した若いのが「申し訳ありません」とか「すみませんでした」という言葉を口にすると「謝るな、悪いのはお前じゃない」と返す場合が多く。
無論、管理者としてのワタクシの責任だったり、顧客との折衝の問題だったりするので、そういう場合が多い、というのもありますが、簡単に謝る癖を付けさせたくない、というのもあるんですよね。
その代わり、報告はきちんと上げて欲しい、と付け足しますけど。

で、「ごめんなさい」の代わりによく使うのが「失礼」とか「失礼しました」だったりします。(笑)
まあ、本来の使い方とは異なるのかも知れませんが、「自分は悪いとは思ってないが、礼を失した振る舞いだったかも知れません」程度の意味で使ってます。
ま、あんまり他のひとが使ってるのを聞いたことがないので、「失礼」なんて普通は言わないのかも知れませんね。でも、まあ、自分にも少しは悪いところがあったかもな、でも反省するほどじゃないよな、って場合には「失礼」で済ませててしまうことが多いんですよね。

単なるワタクシ個人のこだわりなので、別に他人に強要するような話ではないのですが、何に付け、謝ってしまう日本人は、ちょっと考えたほうがいいのかなーとか思ってしまいました。

謝るのは、反省を伴って再発しない誓いを自分の中で立ててから、にして貰いたいもんです。
#特に政府には。

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野良ビルドする場合に。

Ubuntuで野良ビルドする場合に、せっかくなのでフルコア使って欲しいもの。
なんか環境変数CONCURRENCY_LEVELに値を設定しておくとよいらしいので、/etc/environmentに以下の記述を追記。

CONCURRENCY_LEVEL=4

これで、ビルド時にはフルコア使ってくれるはず。
っても、野良ビルドなんてカーネルくらいしかしないんだけどさ。

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Sambaでハマる

ハマったのでメモ。

ちなみに、これは10.10RCの問題ではなく、SSDに環境移行した際の問題。
まず、他のPCから、共有しているはずのフォルダが見えなくなった。

何度となく、sambaをインストールし直したり、共有を作りなおしたりしたけど、全然ダメ。

んで、結局はWindowsファイル共有を行うには以下のパッケージが必要と解りました。

  • samba
  • smbfs
この二つがないとファイル共有できません。
ついでに、samab用のGUIをインストールしとくと、samab用ユーザー追加とか制限とか簡単なのでいいかも知れませんが。
こちらのパッケージはsystem-config-sambaだそうで。
一応、参考サイト

まあ、今回はこんなもんで。

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Ubuntu10.10RCのibus

バージョンが上がって、機能も増えたようで。
最初、アイコンの上にIMEの切り替え状態が表示になってるのに気がつかなくて、しかもいつも出るパネルが出ないので、戸惑いましたが。

その辺設定で変更可能になってるようです。
ただ、もずくがまだ対応してないのかな?設定とか辞書ツールを使う場合のパネルがGNOMEパネルには表示されてないようで。
アップグレードだから、なんか追加すべきパッケージが入ってない可能性もありますが。

その他、すべてのアプリケーションで同じIMを共有するなんて設定が追加されて、日本語入力状態が維持されたまま、アプリ間を移動可能になったようです。
このメモリは喰わないかも知れないけど、使い勝手的には戸惑うことも多いですね。
アプリ間で共通で使うのはOKですが、アプリごとに状態は覚えておいて欲しいというか。
まあ、そうあるべきではないかな、と思います。

まあ、某所(笑)では、ibus−mozcでトラブってるみたいですが、ワタクシの環境では、ライブラリが更新になっているので、ビルドし直しただけで、普通に動いてますね。
まあ、設定は最初戸惑いましたけど。

あと雑感的には。
デフォルトテーマの配色が少し見直されたみたいで、若干ですが明るめの配色に変わってるようです。
見た目の違いなので、気になる場合には、違うテーマを探してみては如何でしょうか、ってところですか。
萌えぶんちゅを導入するのも悪くないかも。(笑)

一応、普段使いのツールが動作することは確認したので、現時点で10.10RCで困ってる点はありません。

今後、もう少し使い込んでくると、細々した部分で問題は出てきそうですけどね。ま、今のところは大丈夫。

とはいえ、本番リリースまであと僅か。
今のレベルでこの程度は動いてくれないとねぇ、って感じではありますけど。(笑)
---------- 追記 ----------
ウチもトラブってました。(笑)
tminさんとこのエントリで紹介されてるリポジトリから、ibus更新して、もずくをビルドし直すことで解消されます。

今は、別にCPU喰うような不具合はなくなって、まあ、快調と言えば快調。
なんか、もう少し問題でるかもね。

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Ubuntu10.10RCにアップグレード

取り急ぎ、アップグレードを行いました。
で、特に問題というほどの問題は、いまのところは発生していません。
アップグレードなんで、追加でインストールされているものは、そのままですし。
全部動くかどうかは、まだ未確認ですが、まずは、みくった~♪が動作していれば、そしてブラウザが動いていれば、さほど困ることはないので。

まあ、もずくは、ライブラリの問題か、有効にならなかったので、再ビルドして入れなおしてますが。

今のところ、それくらい?

あと、Screenletsの一部テーマがちとおかしな事になってるので、この辺は色の調整とかしないとなぁ、って感じですかねぇ。

なんでだろ。

ま、いずれ続報は。

刮目して待て!!(ぉ

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LVMとかSSDとか。10.10の準備

なんとなく、10.10へ向けて環境を整備。
まずは、LVM。
この前仮想環境で試して、簡単に構築できることが解ったので、無駄に回ってる2TBのドライブをデータ領域として使ってた1.5TBのドライブと結合。
性能的には…まあ、変わりませんでした。
最大120MB/sくらい。素のドライブと変わらん感じ。
まあ、空き領域が統合できたのでよしとするか、ってところと、万一、別のパーティションが必要な場合には便利かもね、くらい。
#まずないと思うけど。

それにともなって、HOMEの巨大データをLVMボリュームに移動。
VirtualBoxの仮想ドライブとか。まあ、合計しても100GB程度なんで、さほど影響はないんですが。
#でかいのはISOとかだからなー。

今後、その辺も移動しちゃえばいいかな。さほど重要なデータなんて入ってないし。
写真と動画くらいか?まあ、その辺はバックアップをマメに取ることで対応かね。
そっちはせいぜい100GB程度だし。

ついでに。SSDが最近安くなってきているので、起動ドライブを、今のSSDよりはマシなSSDに変更。
64GBのもの。
Crucial RealSSD C300 シリーズ 64GB (SATA-3規格準拠 6Gbps対応 RoHS指令対応 34nmプロセスNANDフラッシュ搭載 2.5インチSSD) CTFDDAC064MAG-1G1
これをドスパラで購入。
値段は同じくらいかなー。

ディスクユーティリティのベンチでは280MB/s程度。Bootchartでは328MB/sとか記録してましたが。(笑)

まあ、確かに起動は速くなった。
今までの半分くらい。
ストレージは倍速くなると、ダイレクトに体感で来るね。

環境の移行は、一度、このSSDに10.04をインストールして、従来の起動システムから、grsyncでコピー。
この時、fstab関連とgrub関連はコピーしたくないので、フォルダ毎に。
ちと手間が掛かりましたが。

/etcはいつものmeldで移行って手順ですかね。

てな感じで、古いSSDが従来システムのバックアップになったわけで、これでいつでも10.10RCに移行できるわけですよ。
タイミングの見極めが難しいところですが…。

ま、今日行っちゃおうかな。(笑)

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電子ブック

しばらく前に、iPhoneで青空文庫リーダーを購入しまして。
意外にちゃんと読めるなー、ってのが感想だったんですが。

まあ、これはツールの出来にも左右されるところなので、できればフォントのみならず行間の調整のできるツールの方が自分の好みに合せやすいのかな、とは思いました。

久しぶりに夏目漱石やら夢野久作やら読んでたりしますけど。
#主に電車の中で。

んで、ニュースで引っ掛かってきたので、マンガも無料版をダウンロードしてみましたが、正直、マンガはダメかな、とか。
画面小さくて、吹出しが読めない。
#こともないけど読みにくい。拡大するとページ全体が見えないし。
iPadくらいのサイズがあれば、全然違うんでしょうけど、マンガ読むのにiPad買うくらいなら、普通にマンガ本買ってきた方が間違いなく安上がりでしょうし。
#電子ブックになったら単行本が安いとかなさそうだし。

んじゃ、技術書とかどうかなー、なんて思ったりもしましたが。
これもiPhoneでは厳しかろうな、と。
iPhoneで読めるのは、せいぜい文庫本程度ですかね。
PCで読むには、逆に文庫本のようなものは向かない気がします。
フルスクリーンで読むには、一画面の文字数が多くなりすぎな気がしますし、ウィンドウで読むには、文字に集中できなさそうだし。
文庫本はiPhoneサイズが手頃かな。
文庫本のサイズが手頃なように。

仮に技術書を電子ブックで読むなら、iPadサイズは欲しいところですかね。

検索性とかTwitterで話題になってましたが、紙の書籍のような索引がいつでも引ける、とか、全文検索もいいとは思うんですが、その場合はスピードが重要になりそうな気配も。

検索結果一覧で、周辺の行まで表示してくれる仕組みになってれば、検索性という点ではWebのように使えるのかも知れませんけど。

まあ、ワタクシ自身は、書籍で技術書読む、なんてことは滅多にないので、電子ブックのお世話になることはないと思いますが。
#若いのに勧めるのに、目次とか本屋で立ち読みはよくやるけど。

まあ、ひとつ、確実に優位な点があるとすると、「本棚における書籍の専有面積が減る」ことですかねぇ。(笑)

「積ん読」がプレッシャーにならないのは、案外、いいかも知れません。
#むしろダメか?(笑)

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