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MonoDevelopを使ってみた

Ubuntu10.10になってから使ってなかったので、MonoDevelopを使ってみた。
もちろん、GtkSharpでのGUIアプリを試しに作成。

GUIアプリそのものは、非常に簡単に作成できる。
まさにIDEって感じでイベントハンドラも自動で生成されるし。
NetBeans+Gladeが統合されている形で、シームレスにプログラムが書けるイメージと言えば解り易いですかね。

んで、10.04のMonoDevelopでもここまでは出来てたんですね。
今度のバージョンではデバッガがきちんと統合されている、ということだったので、サンプル的に毎日やる更新のチェックとかをする(単にaptitude updateとかsvnでのアップデートとか)をGUIアプリにして、それだけで済ませようかな、とか。
んで、まあ、かなり簡単にその辺も作れる、っていうのもワタクシにC#の知識があるからですけど。(笑)
#プロセス周りの扱いはPythonの方がラクかな、やっぱり。Windows系、元々その辺弱いから、実装の手間も結構あるし。

肝心のデバッガですが。
ちと安定感に欠ける印象。
機能は揃ってます。きちんとブレークポイントも掛けられるし、そこで止まるし、変数の値チェックなんかも普通に出来る。
まさにVisualStudio感覚で使えるんですよ。

この点は、素直に素晴らしいと思いました。

が、しかし。
安定してない。orz

編集機能は問題ありません。普通に使えますし。GUIビルダーとの連携も大丈夫です。
肝心のデバッガが安定してないんですね。(^^;
まあ、機能的に、肝心な部分であり、IDEとして最も重要な部分であるわけですが、同時に実装が難しい部分でもあります。
なので、現時点で不安定なのは、仕方ないかな、とも思ったりしてますけど。
正直、10.04に含まれてたバージョンからの進化には驚くばかりでした。

この分なら、次のバージョンでは…と期待させる出来ではあります。
Linuxで、初めて、「これ使い易いんじゃね?」というIDEに出会った気がします。(笑)

まあ、Javaなんかだと、NetBeansやEclipseがこのレベルで統合されている可能性は否定できませんが、ワタクシ、Javaは使ってませんので。(^^;
#マジで解らんのだよね。

いや、ホント、これは今後が期待だわ。
GUIとかも問題ないし、あとは安定性だけだもんな。
#とかいいつつ、実はそこが一番難しいという。(爆)

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