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2010年11月

意味解って訳してるのか、原文がへタレなのか。w

ビジュアルがいい感じのGRUBベースのブートローダー『Burg』 : ライフハッカー[日本版]

冒頭の画像は、Burgをインストールしたパソコンの、起動後5分くらいのUbuntuパーティションの画面です。Ubuntuの他のオプションでは、メモリのテストや、コマンドのみのオプションもあります。Burgの情報を教えてくれた、米ライフハッカー読者のMujitaba Meheさんが、以下のスクリーンショット画像をポストしてくれました。

松本さんからのネタ投下なんですが、正直、ブートローダ周りは、実験環境がないと、試してみる気にはなれませんね、残念ながら。(^^;
#ないわけでもないが。VirtualBoxとか。

んでまあ、気になったのが引用部分。
原文読んでないけど。
起動後五分って。
Grub起動している時間なんて10秒もないよ?
投稿画面も、なんかGrubじゃなくてプリマスっぽいんだけど。

なんか、この記事大丈夫かなぁ。(^^;

ってことで、お試しは見送りさせていただきマス!(爆)

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みくつべ♪Ver.1.6.1.2公開

ダウンロードはこちらから。 UbuntuユーザーでワタクシのPPAを登録している方はUpdateしていただければOK。 ※ソフトウェアソースに「ppa:khf03353/ppa-kaorin」を追加してください。

続くときは続くなぁ。(^^;
☓ボタンでウィンドウを閉じるとウィンドウ位置とウィンドウサイズが正しく保存されないので、修正しました。
なお、メニューより終了を選択すると正常に保存されます。
#たぶん、単純にウィンドウサイズが取れないタイミングなんだと思うんだけど。
仕方ないので、ウィンドウの移動やリサイズ時のタイミングで保存するようにしました。
で、今回の変更は以下の通り。

  • 終了方法によってウィンドウの位置情報が保存されないバグの修正

では、バグ報告、 ご意見等お待ちしております。
---------- 追記 ----------
debパッケージに不具合があったようです。PPAからのインストールは問題ありませんが、GoogleCodeのパッケージに問題があったようで。
修正しておきました。
Sawaさん、ご報告ありがとうございました。

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結局dmraid+LVMを試してみた。

GUIでやろうとすると、ボリュームグループを認識しない、てか、普通にdmraidが見えない。orz
まあ、仕方ないのでそこはコマンドで。

lvmコマンドを実行して、中で。
vgcreate vg00 /dev/mapper/isw_〜
として、ボリュームグループを作成。

ボリュームグループを作成してしまえば、GUIから出来るはずです。
まあ、コマンドからやっちゃった後、GUIでサイズ確認して、リサイズとか出来たんで多分大丈夫だろう、くらいのところですが。

性能的には、転送レートに関しては影響はないようです。
まあ、0ってことはないんでしょうが無視出来る範囲ってところですかね。
起動時間はLVMのドライバロード時間が入った分だけ遅くなってそうですが…
ちと計測してないので、ここはなんとも。

ただ、極端に遅くなるってこともないようなので、実運用上は問題なさげ、でしょうかね。

んで、これまでRAID0と格闘してきましたが、ブートドライブにしない前提で考えると、如何の順番でお手軽かな、と思われます。

  1. mdadm
  2. dmraidのみ(シングルパーティションまたはdmraidでドライブを分割)
  3. dmrai+LVM(パーティションを分けるなら)

3番目が敷居が高いのは、GUIのみで完結しないから、って程度で、さほど困難な話ではありませんが、やはりCLIに慣れてないと、ストレージ周りは怖いと思われるので、コマンド叩く方の難易度を高めに設定してみました。(笑)

とは言ってもですね。
BIOSでFakeRAID設定出来るくらいのレベルの人なら、どれ使っても大差ないです。設定の手間は。
性能的には、Intelチップだとdmraid使った方が、いい数字が出ているので、オススメです。
まあ、それプラス、将来的にパーティション分割とか、リサイズしたくなる可能性も否めないので、LVMで構築しといたほうが、融通が効きますよ、くらいの話でしょうかね。

とりあえず、考えられるパターン、および自分ではベストと考えてる構成で構築出来たので、しばらくはこれで運用するつもりですが。

んでまあ、またデータのリストアに2時間とか掛かるわけですよ。(爆)

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みくつべ♪Ver.1.6.1.1公開

ダウンロードはこちらから。
UbuntuユーザーでワタクシのPPAを登録している方はUpdateしていただければOK。
※ソフトウェアソースに「ppa:khf03353/ppa-kaorin」を追加してください。

なんかデグってたらしい。(^^;
で、今回の変更は以下の通り。

  • 設定ファイルを読み込めないバグがあるのを修正

読み込めないと、そのまま落ちます。
まあ、設定ファイルを削除してしまえば対処可能なので、削除してしまった人もいるかも知れませんが…。
一応トラップしました。

では、バグ報告、 ご意見等お待ちしております。

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みくつべ♪Ver.1.6.1.0公開

ダウンロードはこちらから。 UbuntuユーザーでワタクシのPPAを登録している方はUpdateしていただければOK。 ※ソフトウェアソースに「ppa:khf03353/ppa-kaorin」を追加してください。

エラー発生動画をスキップして欲しいとの要望がありましたので、久々に更新します。
で、今回の変更は以下の通り。

  • オプションダイアログにエラーリトライを行わないフラグを追加

デフォルトでは従来通り、出来る限り再生しようと試みます。
それがうるさいと感じる方はオプション画面よりチェックを付けることで、エラー発生時はあっさり諦めて次の動画に遷移します。

では、バグ報告、 ご意見等お待ちしております。

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DockBarXのカスタムランチャが作成出来なかった

UbuntuのパネルにWindows7風のタスクバーを実現してくれるDockBarXなんですが。
これ、ランチャを登録しとくことも可能なんですね。
で、通常のアプリケーションの場合には、そのまま登録可能なんですが、モノによっては、「カスタムランチャの作成」となる場合があります。
たぶん、実行ファイルの形式などに依存するのではないかな、とは想像してますが。
そんでまあ、ワタクシの環境では、この「カスタムランチャ」が作成できなかったのです。
まあ、まだバージョン若いし、そんなこともあるかなぁ、と思ってたんですが、本日、ふと気が付きました。

そう。
単にカスタムランチャの作成先のフォルダがないだけ、だったんですね。
#いや、自動で作ってよ、とか思ったり思わなかったり。

なので、$HOME/.dockbarx/launchersってフォルダを作成してあげれば、問題は解決なわけです。
つーわけで、作成して問題は解決しました。

いったいいつからなかったのか。再インストールとかじゃなく、初期インストールであれば問題ないのか、その辺は不明ですが。

ま、一応覚書ってことで。

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HototとかいうTwitterクライアント

Hotot - A microblogging client for Linux


Hotot A Microblogging Client for Linux

Ubuntu−TweakでPPA眺めてたら、こんなのがあるんだ、って感じで。
Gwibberが「単にサービスがたくさん上がっていて気に入らない」というだけの理由で、違うのを探していたので、早速試してみましたが。

画面は綺麗です。
リンク先見てもらえば解ると思いますが。
適当に効果音も鳴って、非常に綺麗なのですが。
まだ0.99ということもあるんでしょうね。

画面の終了位置を覚えてくれない、とか、アカウント一つしかないのに、自動ログインしてくれないとか、まあ、いくつか気に入らない点が。(^^;

まあ、こちらはPPAで登録してれば自動的に更新されていくので、今後に期待ってところでしょうか。

ああ、もちろんメインはみくった~♪でTwitterクライアントは決まりなんですがね。
最近はなんかある、なんてこともなく、非常に安定して来てますし。
単に興味で別クライアントも使って見てるだけ、って話です。

ワタクシ的に、今のところみくった~♪を超えるTwitterクライアントはありませんね。
#ま、機能的には若干不足も否めませんが。DM使えないとか。滅多に使わんので気にもならんし。

この辺、標準以外になんかないの?って方は試してみてもいいかも知れません。

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もう少し詳細が解ればなぁ、とも思う。

UNIX vs Microsoft Windows:そのシステム設計におけるセキュリティ理念の相違 - レポート - ZDNet Japan

例を挙げると、Windowsにおいて権限の分離を実現するために採用されている設計指針は、Windowsのセキュリティに影を投げかけ続けている。ある種の権限分離はアーキテクチャレベルで考慮されているものの、その実装はユーザーレベルの機能が正しく動作し、意図通りに用いられるということを前提とした中途半端なものとなっているのである。

エントリとしては、興味深いエントリなんだけど。
触れられているのが、あまりに表面的な部分というか表現だけで、具体的どの辺が分離されていないから、Windowsには脆弱性が入り込みやすいのだ、って部分が解説されてないのが痛いかなぁ、と思ったり。

Vista以降のカーネルで、この辺分離が進んでるんじゃないんだっけ?とか思ったりしたんだけど、単に実装レベルでは、その辺UAEの支配力を強めただけで、カーネルレベルでモジュール化は、実は進んでないって話なのかな、とも思ったんだけど。
もう少しアーキテクチャの図なんかを挿入してもらって、WindowsとUnixでは、ここが大きく違うんで、セキュリティ的な差が大きい、ってことを解りやすく解説してもらえると、このレベルに詳しくない人間にも解りやすく、かつWindowsには危険性があるのだな、という認識を持って貰えるのではないかな、と思ったんだけども。

設計が良いのでセキュリティ的に堅牢ってのは、まあ、確かにあると思うんだけども。
運用に依るセキュリティ意識の高さの方が実は大事だったりするわけで。
なので、最後にUbuntuに関して触れてるんだろうなぁ、と思ったんですけどね。

どうやら、別エントリで、その意識の問題にも触れてるみたいですが。
セキュリティの高さってのは、実装でも設計でもなく、運用者の意識の問題が一番なんですけどね。

一番言いたかったのは、そこなのかも知れないけど、もう少し踏み込んだ解り易い違いを出してくれれば、「ああ、なるほどね」って話になって「では、その辺に注意が必要なのだな」ってオチにつながると思うんですが。

なんか、イマイチピンと来ない記事になってるのが残念。

ま、実際、Windowsなんかでは、ウィルス対策ソフト入れて、はいオシマイ、な運用が多いのも事実で。
管理者権限のまま使ってるなんて場面も多々見られるし。
その辺、管理運用は甘いよな、ってのは特に個人のPCでは言える話で。

ただ、そういう警鐘を鳴らすには、ちょっとUnixマンセーな記事になってるよなーと思わないでもないよな、もう少し踏み込んでくれないと。

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来ましたね。

日本エイサー、Core i5搭載の11.6型モバイルノート:ニュース

日本エイサーは、CPUにCore i5を採用した11.6型液晶ノートパソコン「EC19C-A52C/S」を2010年11月26日に「Gateway」ブランドから発売する。薄型・軽量のモバイルタイプで、バッテリーで最長6時間駆動する。価格はオープンで、予想実売価格は6万5000円前後。

これか、これが次の本命か。
ネトブに変わる、次のモバイルノートを探していたワタクシにとって、これが次のモバイルノートになりそうな気配。
まずは、Gatewayで様子見、その後Acerから来るんでしょう、きっと。
たぶん、AcerではTimelineのシリーズでランタイム8時間確保で来ると見た。

これは経過を見守る機種だな。

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普通に面白かったので引用。

総統閣下はIS01の扱いにお怒りのようです - いくやの斬鉄日記

涙流してワラタ

うん。この動画、すごく出来がいいわ。(笑)
引用元の方のように涙流してってほどではないですが、笑わせてもらいました。(爆)

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iOS4.2.1に更新した。

珍しく、なんの問題もなく更新された。
初めて、アップデートで、あいぽんを窓からぶん投げたくならずに済んだ。

こうして考えると、ぼちぼちWindows3.1は超えて、Windows95くらいにはなってるのかも知れない。

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PCを頂いてしまった。

Twitterで知り合った方に、PCを頂いてしまいました。
まあ、その方に取っては不要だったんだろうとは思いますが、十分なスペックのPCでして。
#Socket775だもんな。夢は広がる。w

CPUをCore2に載せ替えるだけでも十分現役で戦えそうな端末です。
んで、その端末を居間に置いてる10年前の端末と置き換える予定で、セットアップなど施しておりました。
#居間に置くので、小学生が使うこともあり。フィルタリング等の設定と、プリンタの設定など。

まあ、世の中には気前のいいひともいるものだなぁ、などと。
もう一世代前のものだと思ってたので。

これで、余ってたメモリなども有効活用できますしー。
#DDR2なんですよね。

居間に置いてある、死にかけたCeleron1.3GHzなんかよりも十分以上に強力なので、これまで調子悪いしなー、って感じで使われてなかったのが、もしかしたら今後はワリとメインで活躍するようになるかも知れません。

んで。
メンテナンスのためにWOLに挑戦してたんですすがー
イマイチ設定が合わないようで。(^^;。
LANポートは生きてるんだけどなー。
起きてくれない。
同じDELL製の別の端末は起きるから、設定の問題かも知れませんけど。
#あるいはドライバとかね。

ま、この辺はぼちぼちと詰めていきましょうかね。

ありがとうございました。

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phoronix test suiteをやってみた。

Winux/Lindows Linux用総合ベンチマーク phoronix test suite をUbuntuに導入

Linuxのベンチマークソフトで色々調べてたら phoronix-test-suiteというのを発見。
これはいろんなベンチソフトを導入・管理できるソフトらしい。
グラフィック関係込みのベンチソフトを探してたので早速導入してみることにしました。
ちょっと使ってみた感じ、使いにくさはあるものの機能としては大満足。久々にいいソフトみつけたぜ!!

とりあえず、tminさんとこを真似てOpenArenaの結果。
なんかバージョン違うせいか、表示結果が異なるけど。

Estimated Run-Time: 2 Minutes

OpenArena:
openarena [Resolution: 1280 x 1024]
Test 1 of 1
Estimated Time Remaining: 2 Minutes
Expected Trial Run Count: 3
Started Run 1 @ 11:55:34
Started Run 2 @ 11:55:47
Started Run 3 @ 11:56:01

Test Results:
487.5
494.4
488.9

Average: 490.27 Frames Per Second

まあ、いいかどうかは不明だけども。こんな数字。

ついでにRAMSpeedとやら。
RAMspeed:
ramspeed [Type: Copy - Benchmark: Integer]
Test 1 of 10
Expected Trial Run Count: 1
Started Run 1 @ 12:00:22

Test Results:
4054.07

Average: 4054.07 MB/s


RAMspeed:
ramspeed [Type: Copy - Benchmark: Floating Point]
Test 2 of 10
Estimated Time Remaining: 30 Minutes
Estimated Test Run-Time: 4 Minutes
Expected Trial Run Count: 1
Started Run 1 @ 12:03:56

Test Results:
4038.1

Average: 4038.10 MB/s


RAMspeed:
ramspeed [Type: Scale - Benchmark: Integer]
Test 3 of 10
Estimated Time Remaining: 27 Minutes
Estimated Test Run-Time: 4 Minutes
Expected Trial Run Count: 1
Started Run 1 @ 12:07:28

Test Results:
3910.33

Average: 3910.33 MB/s


RAMspeed:
ramspeed [Type: Scale - Benchmark: Floating Point]
Test 4 of 10
Estimated Time Remaining: 24 Minutes
Estimated Test Run-Time: 4 Minutes
Expected Trial Run Count: 1
Started Run 1 @ 12:11:00

Test Results:
4017.24

Average: 4017.24 MB/s


RAMspeed:
ramspeed [Type: Add - Benchmark: Integer]
Test 5 of 10
Estimated Time Remaining: 20 Minutes
Estimated Test Run-Time: 4 Minutes
Expected Trial Run Count: 1
Started Run 1 @ 12:14:32

Test Results:
4708.31

Average: 4708.31 MB/s


RAMspeed:
ramspeed [Type: Add - Benchmark: Floating Point]
Test 6 of 10
Estimated Time Remaining: 17 Minutes
Estimated Test Run-Time: 4 Minutes
Expected Trial Run Count: 1
Started Run 1 @ 12:18:04

Test Results:
4705.71

Average: 4705.71 MB/s


RAMspeed:
ramspeed [Type: Triad - Benchmark: Integer]
Test 7 of 10
Estimated Time Remaining: 14 Minutes
Estimated Test Run-Time: 4 Minutes
Expected Trial Run Count: 1
Started Run 1 @ 12:21:33

Test Results:
4592.73

Average: 4592.73 MB/s


RAMspeed:
ramspeed [Type: Triad - Benchmark: Floating Point]
Test 8 of 10
Estimated Time Remaining: 10 Minutes
Estimated Test Run-Time: 4 Minutes
Expected Trial Run Count: 1
Started Run 1 @ 12:25:05

Test Results:
4651.52

Average: 4651.52 MB/s


RAMspeed:
ramspeed [Type: Average - Benchmark: Integer]
Test 9 of 10
Estimated Time Remaining: 7 Minutes
Estimated Test Run-Time: 4 Minutes
Expected Trial Run Count: 1
Started Run 1 @ 12:28:38

Test Results:
4328.07

Average: 4328.07 MB/s


RAMspeed:
ramspeed [Type: Average - Benchmark: Floating Point]
Test 10 of 10
Estimated Time Remaining: 4 Minutes
Expected Trial Run Count: 1
Started Run 1 @ 12:32:11

Test Results:
4368.44

Average: 4368.44 MB/s

なんか最後にディスク関係。
さっぱり解らん。(笑)

FS-Mark:
fs-mark [Test: 1000 Files, 1MB Size]
Test 1 of 1
Expected Trial Run Count: 3
Started Run 1 @ 14:17:11
Started Run 2 @ 14:18:31
Started Run 3 @ 14:19:52

Test Results:
12.8
12.7
12.1

他のもっとマシそうなディスク関係のベンチは、4時間とか出てたんで、また今度ってことで。(^^;

ま、今のメインマシンのスペック的にはこんなもんですかね。

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見逃していた。(笑)

ASCII.jp:萌え☆彡OS VMにぶつけろ! お兄ちゃんたちの愛と青春と欲望|萌え☆彡OS VMプロジェクト リアルSide

 去年の冬コミで発売されたUbuntuベースの「萌えOS」がコミケ会場で、1億枚(2011年1月ASCII.jp脳内調べ)も販売されて気が大きくなっちゃった、ASCII.jpのダメ編集者。でも「真にみんなが欲しいのは妹に違いない!」ということで、

「突然空からシマシマぱんちゅを見せながら降ってきた妹をPCの中で飼育する」

というコンセプトで始まったのが、このプロジェクトだよ。簡単に言うとデスクトップマスコット。まぁ、ぶっちゃけ「伺か」のパチモンね。ただ「血のつながりがあろうとなかろうと、妹をデスクトップで飼うってのは倫理的にアレかも?」ということで、メイドを飼うことにしたの。これなら倫理関係はぜんぜんオッケーでしょ? しかもメイドを飼う18禁アニメとか山ほどあるけど、パクられたって話もないからK察的にもOKみたい。つまり、合法ってワケ。というわけで「VM」って言うのは「Virtual Maid」の略なんだよ。

マメにチェックしていたつもりでいたけど、萌え☆彡OSプロジェクトそのものは生きていたんですね。
しかもVirtualMaidと来た。

まあ、あれだ。OK。こういうのはOKだよ。
販売ってことだから、ちと微妙だけど、まあ、大物声優とかまで使ってるらしいので、回収しないとならないんだろうから、OKですよ。

amd64対応してくれれば、ダウンロード販売で購入してしまうかも知れませんよ、ワタクシも。
#起動しとくかどうかは別としてな。

んで。
実は、同じアイディアをワタクシも考えていた、という後出しじゃんけんな話で。(爆)
みくんちゅ♪向けに、キオ式でアニメ作って、デスクトップ上に配置、適当にアニメーションしている状態で、いろんなところを触ると、それに応じた動くをする、ってのを考えてました。
まあ、音声も一応、初音ミクは持ってるので、そこ頑張れば、どうにかなるな、と脳内設計までは完了していたのですが。
VirtualMaidならぬ、VirtualMikuを考えていたわけですよ。(笑)
#名前付けるとしたら、DM、DesktopMikuだったと思いますが。

GTKで実現できるのと、秒間15枚程度のアニメーションなら、行けるかな、と思って、さて試作でもするかなー、的なレベルで考えてたんですが。
#透過PNG使わないとならんので、ちとサイズはでかくなりそうだけどな。
この辺、オンメモリだと、メモリを無茶食いしそうだから、さて、どうしたもんか、とか。
まあ、ハイパワーマシンでは問題ないと思うけどねー的な。

先を越されてしまったので、今更作っても、完全なパクリになってしまう。(笑)
お蔵入りかも知れんな、このネタ。

まあ、幸いまだ未着手だったので、お蔵入りしてもダメージはないけど。(爆)

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dmraidをパーティション分割出来ない!

やり方があるのかも知れませんが。
4TBとか一本でとっても仕方ないので、BIOS上で二つのボリュームに分けてたんですが。
これ、一本にすれば速くなんのかなーとか思って、試してみたんですが。
dmraidをパーティション分割出来ない。orz

partedコマンドで、分割そのものは出来たんですがー
再起動したら見えなくなりました。(爆)

partedコマンドでは見えるんですがね。
不思議なもんで。
デバイスマッパーとやらがあるみたいなので、もしかしたら、dmraid内のパーティションをそれでマッピングしてやればいいのかも知れないんですが。
そもそも、フォーマットした直後は見えてたんだし。
まあ、謎が多いようで。

で、仕方ないので、サイズを切り直して、再度BIOSでボリューム分けて、今復帰したところです。
まあ、とはいえ、完全復帰なわけではなく。
巨大ボリュームは今、リストア中ですが。

HOMEまでは復元できたってところでしょうか。

リストアは単にバックアップから戻すだけ、だし、そもそも動画とかしか入ってないし。まあ問題はないはず、なんですけどね。
それはそれとして。
ぼちぼち1TBでは、バックアップサイズが足りんくなってきた気がする。
バックアップ用にサムソンの2TBでも買うかなぁ。

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びすたん復活。

まあ、先日繋ぎ換えたせいで、びすたん起動しなくなってたんですが。
無事にドライバインストールも出来まして、リムーバブルケースからの起動に成功しました。

って書くと簡単なんですがー。(笑)

RAID化してたおかげで、最初元のICH9Rに繋いでもドライバないとか言ってブルスク。orz
これに気がつくまで結構時間掛かって。
てか、ドライバ探しに行くらしく、失敗するまでの時間が異様に長い。
んで、時間が掛かって掛かって。

まあ、元のAHCIに戻してびすたん起動して、RAIDカードのドライバをネットからインストールして。
ついでにGTX460のドライバも導入し。

1.5hほど掛けて、びすたん復活。
てか、この程度のことにこんだけ時間掛かるとか、正直思ってなかったわ。(笑)

ま、ハードにまつわるトラブルは時間食いだからね、仕方ないといえば仕方ない。
いずれにせよ、これでまたひとつ手軽にはなったわけだ。

んで。
ちと驚いたのが、BIOSでも拡張カードのHDDとか認識して、きちんとブート順番変えられるのね。
知らんかった。(笑)
今まで、結構面倒なことしてブートデバイス変えてたから、これはひとつ賢くなったな、と。
瓢箪から駒、ですかね。(爆)

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リムーバブルディスクを拡張カードに接続してハマる。(笑)

先日購入したクロシコのSATAカードですが、CDブートまでは確認したので、HDDブートも試してみようと思いまして。

で、そちらのカードにリムーバブルケースを接続して、VistaのHDDから起動しようと思ったんですが。
Vistaにドライバが入ってねぇ。(笑)
おかげで起動時に、ブルスクが出て起動しません。

ま、当然ですな。
対策としては、一度元の接続に戻し、カードというかチップのドライバをインストールして、再度繋ぎ直す、という手段を取るしかありません。

面倒なので、今日はパス。
水道騒ぎと出張でくたびれているので。
#てか、繋ぎかえる前に気づけよ、的な。

ふう。

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水道が壊れた。

まあ、これもまた、このブログネタではないのだけれども。
あまりにインパクトの強い出来事だったので、記録しておこうかと思います。

昨晩、さて、寝るかと思ったところで、家族が。
「洗面所の水道止まらないんだけど」
とか言い出して。

仕方ないので見に行くと、どうも蛇口というか、栓の部分の動きが悪く、きちんとロックできなくなってるらしくて。

まあ、水出しっぱなしも困るので、元栓を止めようとしたけど、なかなかネジがきつくて回らない。
でも、そこはアレ。10円玉+プライヤーで回して止めたんですが。
んで、お湯と水の供給で2箇所に元栓があるんですが、水の方が固かったんですね。
きっちり閉めたと思ってたのが運の尽き。

水道の栓をバラし始めたところで、きっちり閉まってない水の方から、水圧がかかったようで、水道の栓が吹っ飛ぶと共に、その根本から勢い良く水が。(爆)

まるで、コメディ映画のような状況になりつつ。
もう頭から水をかぶるは、洗面所は水浸しになるわ。
とりあえず、バケツを被せて、洗面台の方に水を流しつつ、固くて締め切れなかった、水の元栓をきっちり閉めまして。

吹っ飛んだ栓を回収して。
分解整備することで、まあ、修理は出来たんですが。
栓が吹っ飛んだ時に、パッキンも一緒に飛んだらしく、これをハメるのが一苦労でした。(^^;

さて、寝ようかと思ってから、約1時間半、水道と格闘することになるとは思いもよらなかった。

まあ、人生、そんなこともあるもんだ、と。
#すなおに元栓きっちり締めて、朝になってから、水道屋呼べばそれでいい、って話はあるんですが。ついね。

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最近、買い物ばかりしている気がするが。

これを買った。
玄人志向 インターフェースボード SerialATAII PCI-E LowProfile対応 SATA2I2-PCIE
買ったのはAmazonではなく、ヨドバシなんですが。
なんかPCI-Eが空いてたので、ちょっと気まぐれで。
これで、最大あと2台HDDを内蔵可能になったわけですが。
…買っちゃダメだ、買っちゃダメだ、買っちゃダメだ…

肝心なことを書き忘れた。(笑)

Ubuntuでも問題なく認識しましたし、ワタクシのマザーボードでは、これにつないだDVDドライブからもブート可能でした。
この前買った、クロシコのPCIカードとほぼ同等に使えるものと思われます。
まあ、PCIのままでも良かったんですが。

なんとなく。
で、特に必要ないので、今はPCIのカードは外しております。
GTX460のファンの入り口を塞ぐ形になってたのが一番気になりまして。

そんだけの理由といえば、そんだけの理由で。
これだからPCヲタの買い物は…。

HDD…
…買っちゃダメだ、買っちゃダメだ、買っちゃダメだ…
…買っちゃダメだ、買っちゃダメだ、買っちゃダメだ…

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vdpauの威力を実感。

フルHD動画を再生する際、smplayerでvdpauを有効にした場合と、gl2で再生した場合のCPU負荷を眺めてました。
vdpauの場合、ほぼ全てのコアで5%以下です。
他に動いているプロセスもあるので、たまに10%とか行くみたいですが、動画の場面に依存してないので、これは他のプロセスが消費してるんだろうな、と。

一方で、gl2の場合は、ほぼひとつのコアが40%超となります。
まあ、順繰りにコアが使われるみたいなので、全てのコアに負荷が掛かるわけではないため、問題になるほどの重さではありませんが。

ちなみに、どちらの場合もコマ落ちとかはありませんでした。
フルHDのディスプレイで全画面表示にしてたんですけどね。

いや、動画再生支援凄いわ。(笑)

ちなみに。
VLCではvdpauは有効にならんのか、CPU負荷はsmplayerとは全く比較にならんほど高いです。
再生時の品質もmplayer系の方がいいしなー。
まあ、VLCは、ほぼなんでも再生できるので便利は便利なんですが。
CPUパワー的に、ちょっとな、って場合にはsmplayer使った方がいいかも知れませんね。
NVIDIAのカード使ってるなら。

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ま、このブログ向けのネタじゃないんだけどさ。

しばらく前だったかなぁ、Twitterの方でRTだかされてた内容に、小学生の娘にされた質問、みたいなのがあって。
「どうしてひとを殺しちゃいけないのに、死刑はあるの?」
てな質問だったらしい。

まあ、そら小学生にしてみれば、尤もな疑問だわなぁ、と思うと同時に、これ、ちゃんと説明できる親ってどのくらいいるのかな、とか思ったりもした。

法律家じゃないから、法の精神とか語るつもりもないし、そもそも小学生にそんな説明しても仕方ないと思うし。

解りやすく説明するのって、案外難しいかもなぁ、とかその時は思ったんだけど。

んでも、考えてみればワリとシンプルな話なのかなー、とか思った。

本質は「人を殺していけない」ことではないな、とか。
人を殺してはいけない、ことを中心に話を持って行こうとすると、どうしても「死刑」を認めることが出来ない。
ここが難しいとこだよな、と思ったわけで。

でも、本質は「人を殺しちゃいけない」ことではなくて、「自分がやられたらイヤなことをひとにしてはいけない」じゃないかな、と。
まあ、子供に対しては、ごく当たり前に語られる躾の話で説明がついてしまうんじゃないか、と思った。

つまり、「人を殺してしまうと、死刑になる場合がある。誰だって、殺されて、未来を奪われるのはイヤだよね?だから、そうしないように死刑が定められているんだよ」で説明出来るのかな、とか。

まあ、善悪の基準を、どこに定めるか、ってのは難しい話なんだけど、基本は「自分がやられたらイヤなことをひとにやってはいけない。自分がして貰ったら嬉しいことはひとにもやってあげた方がいい」ってことになるのかな、とか思うわけで。

んで。
システム設計なんかも同じだよなぁ、と思った次第。(笑)
#強引な展開ですが。

自分で使って、これダメなんじゃね?ってシステムは、やっぱり誰にとってもダメだし、自分で使って、「お、これ行けんじゃね?」ってシステムはワリとウケがよいんですよね。

まあ、善悪の基準をどこに置くかってのと、似たような部分ではあるので、あまりに個性的なUIに対する感性を持っていると、まったく的はずれなUIが完成したりしますけど。w
#ドMなひとが「やれれてうれしいこと」をひとにやったら結構大変じゃないかと思うわけで。

まあ、死刑とは関係ない話になりつつありますが。
まずは、「相手のことを考えよう」ってのは、共通した考えでいいのかな、と思うわけですよ、常識にしても、システム設計にしても。
明文法以外にも、不文法として成り立ってる日本古来のシステムもあるわけで、それらも含めて、システム考えるとき、プロジェクトの進め方を考えるとき、ひとに説明するとき、常に、相手のことも考える、ってのが必要なんじゃないかな、とかね。

そうすれば、まあ、大抵の場合は上手く行くと思うし、なんで死刑があるのかも説明できるんじゃあないかな、と思った、というお話。

ま、あんまし、このブログ向けのネタじゃあないわな。(笑)

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リムーバブルケースでトラブる。

まあ、トラブルというのは、続けてやってくるもので。(笑)
ビデオカード交換で蓋を開けたせいもあるんですが。

元々、あまり調子の良くなかったリムーバブルケースが、絶不調になりまして。
思えば、購入当時から、電源の接触不良とかあって、分解して、その辺改善したことを思い出したり。
#初期不良交換というのは、まったく頭になかった。(笑)

で、今回も似たような話で。
ドライブとコネクタ側の接触は問題ないんですが、基板側に埋めこまれているSATAのオス側が、通常のマザーボードについているような、外周まであるタイプではなく、単なるオス型なんですよね。
なので、ちょっとしたケーブルのテンションの掛かり具合で簡単に接触不良になるようで。

接触不良になると、HDDの認識不良は当然のこと、正常認識出来たと思っても、データ転送エラーが頻発します。
#ま、当然なんですが。

で、ワタクシは考えました。
接触不良ならば、接触をよくしてやればよい。

入念に観察してみると、やはり製品誤差というか、精度の甘さというか、オス型の部分がわずかに薄いようで、本来メス型のケーブルときちんと接触できるはずが、その僅かな薄さのせいで、接触不良になっているようす。

まあ、本来なら、ここでこのリムーバブルケースをはずして、分解し、基盤の該当部分に瞬間接着剤か何かでコーティングを施し、厚みを増してやれば解決、というところなんですが、午前中に別な工作をしていたので、疲れていまして。(笑)

今回は、「短冊型に切った紙を接点の反対側に挟みこむ」という対策を行いました。
まあ、オス型の厚みを補う、という点では考え方は同じです。ただ、耐久性の点では、瞬間接着剤によるコーティングよりはもちが悪かろう、という程度のもので。
あまり厚すぎる紙ではメス型が入らない。

手元のメモ紙を短冊に切って挟んでみたら、微妙にユルさは残るものの、ほぼジャストフィットでしたので、それでいいことにしました。
おそらく、あと0.05mmほど、紙の厚みがあればベストだったのではないかと思われます。
結果としては、無事にHDDも認識するようになり、特に問題は発生しなくなりました。

まあ、ハードの問題に、この手の工作で対応するというのは、ワタクシ的には如何なものか、と思うのですが、購入後すでに一年を経過しているし、これに代わる便利なリムーバブルケースも見たことがないので、代わりがないのも事実なのです。
同じものを買い直すのは、かなり癪ですし。
#機能アップしているなら、話は別ですがー

ま、とにかくこれでしばらく運用して、問題ないようなら、これで通してしまおうと思ってます。
仮にケーブルの抜き差しをする必要があれば、また紙を短冊に切ればいいだけですし、もしかしたら、今後ケースを分解する場面が来るかも知れません。
その場合には、瞬間接着剤でコーティングを施し、根本解決をはかればよいわけで。

まあ、できればそんな工作をする前に、もっと使い勝手のよさげなリムーバブルケースを見つけたいものだとは思います。(笑)

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疲れたよ、ママン… - TwinViewとの闘い

何をしていたのかというと。
NVIDIAのTWINVIEWと格闘しておりました。
どうしてもサブディスプレイのティアリングが取れない。
基本的には、メインディスプレイでWebとかやりながら、サブディスプレイで動画を見ようと考えていたので、サブディスプレイにティアリングが出てると、気になって気になって仕方ない。

で、もう昨晩、腹を括って2時まで格闘してたのですが、最終的に行き着いた回答が。
「仕様でした。」orz
なんか、OpenGL使用時には、指定されたディスプレイのみの垂直同期しか取れないとか。
どんな仕様だよ。orz

そんならそれで、メインディスプレイ側は、少々ティアリングが出ても気にならないので、サブディスプレイ側に垂直同期を合わせれば良さそうなもんですが、これが指定しても反映されない。

…疲れたよ、ママン…

で、メインディスプレイではティアリングが発生していないのはすでに明らかなので、大技に出ました。

「サブディスプレイをメインディスプレイとして繋ぎかえる」
これです。
これをすることによって、メインディスプレイで動画を再生していることになり、ティアリングは発生しなくなるはずです。
ディスプレイの左右は、設定で入れ替えることも可能ですし、従来の画面のレイアウトのまま、ティアリングを排除することが可能です。

…まあ、BIOS画面というか起動画面は、従来のサブディスプレイの方にでちゃいますが。ま、それは仕方ない。
基本、そこでは操作しないし、見るだけなので。
BIOS設定する場合も、まあ、結構ありますが、さほど困らないのでよしとしときましょうか、的な。

まあ、そんで先ほど、ちと動きの激しい動画を再生してみましたが、特に問題はなさげでしたので、これで運用するのがよさそうです。

基本、動画はPS3で見るのですが、PS3では再生出来ないものも、ごく稀にあったりして、やはりPCでの動作再生環境というのは整えておきたいもので。
#そんなことがあったので、結局こんなハメに。

ま、使い勝手を損なわず、そこそこ使えるようになったので、これはこれでOKってことで。

それにしても。
疲れた…。

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AppleTVとやらが出るらしい。

アップル - Apple TV - HD画質の映画をレンタル。コンテンツをストリーミング。他にもいろいろ。

かたちは小さく、楽しさはさらに大きく。Apple TVが完全に生まれ変わりました。テレビの前にいながら、
人気の映画をHD画質で直接レンタル。DVDリリースと同時にレンタルできる作品も幅広くそろっています。
もう借りたり、返したり、の手間はいりません。あなたのコンピュータに保存してある写真や音楽を、
リビングのワイドスクリーンテレビにストリーミングして、みんなで楽しむこともできます。
楽しさ同様に魅力なのが、この価格。Apple TVは8,800円。

Apple製品とか興味なかったんで、メールが来るまで知らなかったんですが。(笑)

調べてみると、案外賛否両論なようで。
ちと面白いな、と思ったがのが、この記事。

Apple TVを買ってはいけない3つの理由 2010/11/12(金) 22:22:55 [サーチナ]

しかし、AppleTVがやっている事は特に珍しい事でも新しい事でもなく、実はAppleTVを買わなくても同等の事を家庭のテレビで実現可能なのである。ということで、以下の人はAppleTVの購入を今一度検討したほうがいいかもしれない。


で、理由を三つ挙げている。
・PS3を持っている。
・XBOX360を持っている。
・アクトビラ対応TVを持っている。
んで、実はこのうち、ワタクシは二つも当てはまる。(笑)

なので、AppleTVは買う必要がない、ってことになるんですが。

サービスを調べてみたら、iTunesStoreから、コンテンツを購入、またはレンタルして見れるだけ、ってサービスみたいなので、実際上記3点も同じものだし、まあ目新しいものではないかな、と。
ただ、そんなのないです、TVなんか持ってません、PCのディスプレイしかないんです。そのディスプレイにはHDMI端子があります、ってんなら、まあ、アリはありかも知れませんが。
んでも、調べてみると、コンテンツもフルHDなわけでは無さそうだし、AppleTVのアプコンがどの程度の性能なのかにもよるかなぁ、とも思うわけで。

iPod用コンテンツをフルHD TVで再生って、よほどアプコンが綺麗にしてくれないと、見れたもんじゃないような気もするんですが。

まあ、購入を考えてるひとは、一度AppleStore行って実機を見たほうがいいと思われますな。

ま、ワタクシは前述の理由で買いませんが。

ただね、今後Appleが日本の民放なんかと手を組んで、民放を毎月定額で見られるようなサービスを展開するなら、買ってもいいかも、とも思うんですね。
地方在住だと、関東の特にTV東京系列の番組が全滅なので。(笑)
その辺を、ある程度自由な時間に見ることが出来るようになるなら、サービスとしてはワタクシ的に価値のあるサービスになるかな、と思ったり。
月額2000円程度なら、十分にありかな、とも思うわけです。

最近は、DVDレンタルもかなり安価になってきているので、ストリーミングなコンテンツの映画一本300円ってのは、あまり美味しくないのも事実で。
見たい時にすぐ見れる、は魅力かも知れませんが。

別にそこまでコンテンツに飢えてる訳でもないしなぁ、というのが本音。
本体価格がかなり安価だけど、ネットワーク性能にも依存するし、フルHDは厳しそうな帯域だし。
#特に無線では無謀だと思う。PS3で試した結果。

ま、正直、今のままではAppleTV、ワタクシ的に魅力はまったくありませんな。(笑)

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debianMintにめげて普通のMintにするなどした。w

たぶん、10.10ベースだと思うんですが。
Mint10が出ていたので、それをアスワンに入れました。

もう、なんの問題もなくすんなり入りまして。

ちなみに、debianMintにめげた理由というのが、もずくもATOKもなんだかうまく入らないというそれだけの理由。
たぶん、im-switchをインストールしてしまった結果、なんかの状態が不正になるか、あるいは、そもそも動かないかして、結果、ログイン→GDMに戻るのループに入ってしまうのだと思うのですが。

まあ、恐らくはセーフモードで起動して、HOMEの設定とか、imの設定を書き戻してあげれば復帰するんだとは思うんですがー。

面倒になったので、普通のMintにしてしまったのでした。(笑)

まあ、これならPPAも全部動きますしー。

基本的な作業として、FirefoxにFirefoxSyncと、自分のPPAからみくった~♪とみくつべ♪インストールして、SAWAさんのリポジトリから、もずくをインストールして完了ってところですかね。

やっつけてしまったSSDは残念でしたが。(^^;
まあ、速度もあんまし出ないSSDだったので、高い授業料ではありましたが、まあ、仕方ない。
最近は、そのSSDと比較して倍くらいの速度のものが、同程度の値段で手に入るので。
容量的に困ったら、そちらに入れ替えるってことで。(笑)

ああ、アスワンにSSD向けの設定しとかんとな。
ま、今日は疲れたから、明日にしよ、明日に。

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Heaven Benchmarkとやらがある。

こんなのがあるとは知らなかった。
まるでFFベンチのように、グラフィックアクセラレータのベンチが取れる。(笑)

アドレスはここ
とりあえず、Torrentで落としたけど、すぐに落ちてきました。
実行属性つけて走らせると、フォルダが展開されるので、そのなかのスクリプトを実行すると、ベンチマーク画面が起動します。

以下の画面は、x64_1024x768_windowed_tess_extreme.shを走らせた場合のもの。
たぶん、これが一番重いんじゃないのかな、この画面サイズでは。
あと、フルスクリーンとか、フルHDのものもあるみたい。

グラボのベンチって、Linuxにはあまり見なかったから、こんなのあると、比較にはいいかもね。(笑)

送信者 Blog

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Ubuntu10.10、標準でOpenCL入ってる!

ちと、調べ物してたらヒット。

$sudo aptitude install python-pyopencl

でPython用のコマンド環境インストールして、以下のコマンド実行すると、実行結果が見れます。

$ python /usr/share/doc/python-pyopencl/examples/benchmark-all.py
Execution time of test without OpenCL: 9.24510908127 s
===============================================================
Platform name: NVIDIA CUDA
Platform profile: FULL_PROFILE
Platform vendor: NVIDIA Corporation
Platform version: OpenCL 1.0 CUDA 3.2.1
---------------------------------------------------------------
Device name: GeForce GTX 460
Device type: GPU
Device memory: 1023 MB
Device max clock speed: 1600 MHz
Device compute units: 7
Execution time of test: 0.000526656 s
Results OK

うへぇ。
あとは、対応アプリがあれば、CUDAというかOpenCLが有効になんのか?

ちと期待してしまうなぁ。
んで、こんなベンチマークがあるみたい。

んで走らせてみました。4.4とやらを。

送信者 Blog

これがCUDA、つまりGPUを使った結果。
数字は秒数ですな。

送信者 Blog

こちらが、CPUでの計算結果。
違いは歴然。
でも、10倍までは差がないのね。(笑)
でも、6倍程度の差があるなら、エンコーダとか、レンダラとかCUDAというかOpenCL対応してくれれば、もっとBlenderとか使いやすくなるのになー。
ま、もうしばらく待ってれば、色々と出てくるか。

期待。(笑)

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なんかいー感じなので貰ってきた。w

萌え萌えmoebuntu  禁断の日本鬼子たん壁紙アップ!

このたびイラストの作者のさかーえさんから了解をいただきまして、

壁紙としてアップすることが可能となりました。


見たら、結構いい感じだったので、壁紙貰ってきました。
まあ、乙芸ファンとしては、乙芸壁紙で固めるのが最近のポリシーだったのですが、たまには浮気も仕方ないということで。(笑)

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なんかサウンドインジケータがパネルから消えていた。

適当にアップデートをしているうちに、サウンドのインジケータがパネルから消失。
まあ、そんなには困らないけど、結構不便。
調べてみたら、単にアプレットが削除されてただけみたい。
パネルから右クリックで、インジケータアプレットを追加し直したところ復帰。

なんか異常起動したときに削除してしまった恐れが。
#つまり単なる誤操作。
普段は使わないので、全然気がつかなかった。w

ま、覚書。

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GTX460を買った。

SSDをやっつけてしまった腹いせに、GTX460を購入。
ハード的には、おそらく、9800GTの倍くらいは速いはず、速いはずなんだが…。

まったく意味ねぇ。(爆)
UbuntuというかLinuxでは、その速さがまったく意味ありません。
もう、まったくちっとも。
ぶっちゃけ、ミッドレンジ以下、ローエンドでも今のUbuntuで使う分には全く問題ないと言ってもいいでしょう。
オンボでも問題なし。
#ドライバさえマトモなら。

Ubuntuというか、Linuxでグラボを選択する際に、一番重要なのは、「ドライバがあること」であり、速度的な問題は、一切関係ないと思われます。

これがまた。(笑)

9800GTを購入したときに解っていたはずなのにっ!

SSDが壊れた腹いせと、Amazonで購入しようと思ってたのよりも良いモデルが特価販売されてたのでつい買ってしまった。
来月にしようと思ってたのに。

まあ、いいけどさ。
とりあえず、カード本体が短くなったんで、全体的にはメンテがやり易くなったし。
#いいわけ。
まあ、近くVistaの方でベンチでも取ってみますかね、FF14の。
たぶん、動くんだろ。

ちなみに。
Ubuntuのプロプラドライバで何の問題もなく認識します。
ミッドレンジではオススメの価格帯ですし、Windowsでゲームもするし、Ubuntuも使う、的なひとには安心のカードではないかと。
そんなにうるさくもないし。

これと一緒にケースファンを一個追加したんですが。
そっちの方がうるさいくらいだ。(笑)
発熱も、9800GTと比較して、大差ないですね。

2万以下のミッドレンジカードとしては優秀ではないか、と思われます。

ふう。

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アススワンのSSDが飛んだので。(笑)

アスワンに、デビアンベースのMintを入れてみた。インストールは問題なく完了。
んで、ワタクシのPPAを追加して、みくつべ♪とみくった~♪をインストラクターしたけど、みくつべ♪は動いたらけど、みくった~♪が動かない。
多分なんかのライブラリが足りない。
OAuth関連かなあ。
書か否か起動で失敗するとこ見ると。
前のバージョンでは仮想環境で問題なく起動したんだけど。
この辺は、みくった~♪のリポジトリというか、svnで探りをはじめとする入れないとならんところで。
あとは、もずくを入れようと思ってるんですがー。
なんか、仮想環境でビルドに失敗する。orz
いっそアスワンは、i386だし、ATOK使う手もあるか。アップデート考えなくていいぶん、楽かも知れないけど、重いんだよな。
そこが悩ましい。
手慣れたディストリと大差ないはずなのに、変なところで引っかかりますな。
まあ、最悪、ウブンツベースのMintにしてしまう手もあるので、急ぐなら逸れもってアリだけど。
普段使わないし、まあ、のんびりとやりますかね。
基本給には、ネットにつながって、ブラウザとみくった~♪が動作するなら、アスワンばかり困らないので。

まあ、新しい環境と言うのは問題が出るもんですな。

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Waylandに関しては、このページが解り易いかね。

Wayland

A good way to understand the wayland architecture and how it is different from X is to follow an event from the input device to the point where the change it affects appears on screen.

次期Ubuntuで採用されるというWaylandですが。

どんなアーキテクチャになんのかなーと思って公式見てみたんですが、そのモノズバリのページがありました。(笑)

まあ、イメージ通りというか。
余分なレイヤとっぱらって、OpenGLベースのWindowシステムを構築するもの、と思ってよさげな気配。
で、従来のXアプリケーションとは、Xサーバの下に入ることで、X互換レイヤを提供する形で共存するようですな。
これまで、CompizとかがXと並立する形で入ってたのを下位レイヤに入ることで、互換性を維持し、Waylandネイティブなアプリケーションは、Xを経由しないことで、シンプルに動作することができる、って感じでしょうか。
まあ、Xから見れば、WaylandはCompizなんかと同じレイヤに見えるように実装がなされるなら、スムーズな移行が可能な感じに見えるんですが。

つまりは、Wayland導入後も、しばらくの間は性能の向上なんかは見られず、Waylandネイティブなアプリケーション(っても例えばQt、GTKの対応)が非常に重要と。
GUIアプリケーションに関して言えば、大抵はQt、GTK、wxWidgetのGUIツールキットを使ってるのが普通なので、その辺のツールキットのレイヤが、Wayland対応を行なってくれれば、従来のアプリケーションも大幅に性能向上する、と見てもいいのかな、と。
#ま、そんな極端な向上はなくて、スムーズになる、程度かとは思いますけどね。

構造的にはWindowsのAeroのイメージでしょうか。
おそらくは、個々のウィンドウがOpenGLのひとつのメッシュ(というかポリゴン)で構成される形式になるんじゃないか、と踏んでますが。
#てか、その方が実装しやすいし。
つまり、APIとして提供され、GDKやQtがそのAPI対応を行うだけで、従来のアプリケーションが自動的にWayland対応になる、と。
その辺のレイヤの対応を、どこがやるのか、というのが問題になりそうな気もしますが。
Canonicalの方でやんのかな。

この辺、OSSコミュニティへのアプローチも含めて、これからのCanonicalの仕事として考えるなら、結構大変なことをやろうとしてるな、というのが印象で。
Unity単体が対応するのは、それほど難しいことではなかろうし、ある程度Canonicalの方でひとを投入してWaylandを「使えるレベル」までもって行くことも可能かとは思いますけど。

ちょっと考えると、主流にするには、これからまだ数年は掛かりそうな気がするな、とか。

まあ、マーク氏のことだから、やり遂げるんだろうな、とも思ってますけど。
で、それらの成果物はOSSとして還元されるんでしょうし。
それらを採用するディストリとか多数出てくると、より開発も進むのかな、と思うんですが。

まあ、動きとしては面白いよな、ってのが本音の部分で。

んで。
ここにプロプラドライバとか、きちんと噛んできてくれるのか、というのも興味のあるところですなぁ。
まあ、構成図を見る限り、ドライバ側の対応は不要っぽいんですが。
Wayland側での対応のみで実現可能そうな気配。

まあ、ちと生暖かく見守る感じでしょうかね。
にしても、話題作りが上手いなぁ、マーク氏は。(笑)

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さすがはマーク氏というところかね。

次期Ubuntu、XからWaylandへ | エンタープライズ | マイコミジャーナル

WaylandはLinuxカーネルが提供するDRM、KMS、GEMなどの機能を活用して直接OpenGL ESレンダリングを実施するディスプレイ管理システム。X.Orgの代替えとなるアプリケーションのひとつ。Xがネットワーク透過性という特徴を備えているのと比べると、WaylandはOpenGL ESの機能を使ってグラフィックアクセラレータの性能をフルに発揮したレンダリングを提供するという特徴がある。

従来アプリは互換レイヤでの動作が保証されるんなら、確かにありかも知れないなぁ、とか思いつつ。
これで、たとえばAMD、GeForceなどのハイエンドグラボの導入にも意味が出てくる、なら、ワタクシ個人的には賛成かな、とも思ってみたり。

今現実として、Xのネットワーク透過性というのは、「不必要」ではないか、と思ってるし。
遥か以前、X誕生の頃なら、クライアントPCの能力不足とかあったし、まあ、解からんでもないけど、現状のXサーバとXクライアントが同一PC上で動作しているという、なんだか不本意なクラサバになってる現状を考えると、このWaylandというものが、どういうものかよく解らんが、その辺のオーバヘッドを無くしてくれるものなら、今後の可能性も膨らもうというものではないのかな、とも思うわけで。

ぶっちゃけ、WindowsがAeroで攻勢をかけている現状、Compizで対抗しているLinuxデスクトップだけど、ある意味Xが性能の足かせになってる可能性はあんのかな、とか思ってたり。

まあ、仕組みの問題なんだけど。
その部分をWaylandが改善するなら、大胆な試みとしても、やってみる価値はあるんじゃないの、と思うわけですが。

まあ、かなり困難は伴うだろうし。
どんだけ形になるのかは、まだ見えないけど、さすがはマーク氏、攻めの姿勢は変わらんなぁ、と思うわけで。(笑)

この辺、綺麗にマーク氏の思惑にハマるなら、またUbuntuがLinuxの歴史を大きく塗り替えることになるのかも知れませんなぁ。

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ああ、気がついたら3周年を超えていた。

「たわごと」を始めたのが、2007/11/01でした。
今気が付きましたが、3周年を超えていたのでした。(笑)

3年か。もったな、随分。
一応、ちょいと前に、1800エントリは超えたので、年平均600エントリほどポストしているわけです。
2190超えしてると、一日平均2エントリになったんですが、さすがにそれは無理だったようで。(^^;

ま、そんでも平均1エントリは書いてるってことで、それでよし、くらいのところでしょうか。

もう、ホント適当なことばっかり書いてるブログなんで、続いてるんでしょうかね。
一時はTwitterの方にハマってしまって、こっちのエントリがない、なんてこともありましたが、結局はTwitterの方では、ブログネタとはあまり関係ないポストの方が多いし。

関係あるような内容でも、ポストをまとめて書き直してみたりね、最近はそんな感じに使い分けてますが。

4年目に突入かー。このペースを維持出来ればいいのかなぁ、とも思いますがね。
ま、特に検証もなく、てきとーなことをてきとーに書いてるだけですけども。

公開日記だしねぇ。(笑)

まあ、最近はだいぶPVも減ってきてまして。(^^;
そんでも見てくれてる方々、もうしばらくは続けると思いますので、もう少し、お付き合い願えれば。

よろしくお願いいたします。

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議論の場ではないわなぁ。

子犬だ! - The Joel on Software Translation Project

多くの人がTwitterを役に立つものだと考えていることは十分理解している。しかし、私には、Twitterは考えやアイデアを交換する方法として本当にひどいものであるとしか思われない。Twitterが作り出すのは精神が麻痺した世界で、そこではどんなに難しいことを考えても一行分にしかならない。Twitterは他の人の言葉に耳を傾けることなく、深淵に向かって自分の考えを叫び続ける人々の不快な声のこだまだ。ログオンすればページ一杯の小さな手榴弾——つまり理解不可能で、コンテキストの無い文の山がなだれこんでくる。これらを解読するには5分ばかり調べる必要があるのだが、実際調べてみると、その中身は馬鹿げていたり、見当違いだったり、テレビシリーズの宇宙空母ギャラクティカに関するものだったりするのだ。なぜTwitterを見ると私の頭が痛くなって、人類の未来が不安になるのかを説明するエッセイを書きたいぐらいだが、残念ながらそれを書くには140字の説明では短すぎる。現にこの段落でもう350字を費やしてしまっている。

かめたんさんに勧められて、暇つぶし的に読もうかと思って、読んでみたら最終回だった。(笑)

まあ、これから徐々に過去のエントリに遡ることになると思うんだけど。

んで、Joel on Software(10年も書き続けていたとは驚きだ。)を「えせ引退」する理由の一つとして、引用部分が上げられていたんだけども。

英語で140文字の縛りって、かなり厳しいと思う。ホントにひとことだけ、って感じなんじゃないだろうかね。
それで、議論とか、まず無理でしょ、とか思ったりしたわけで。
#考えやアイディアを交換する方法として「議論」と言ってますが。

なので、Joel氏が、そこに「期待」してたんなら、使い方間違ってるよね、と思うわけで。
それこそ、「独り言」をポストするシステムで、それを「覗き見」する仕組みなんだから、「誰かと激しい議論」をする場所ではないわけで。
それこそIRCとか、ごくごく当たり前のチャットシステム使った方がいいと思うし。
#覗き見られて、アイディア盗まれてもツマランと思うので。

まあ、具体的に氏と、Twitter(というか、氏とそれを取り巻くフォロワー達)の間で何があったのかは解らんけど、そらそういう使い方してたら、頭も痛くなるわな、的な。

「人類の未来が不安になるのかを説明するエッセイを書きたいぐらい」と言ってるので、読んでみたいとは思うが、まあ、確かに140字では短すぎるだろうなぁ。(笑)

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気持ちのない技術

車でラジオを聞いてたんですが。
「我々の会社は、技術では他社に劣るかも知れません。でも、気持ちがあるんです」と仰られていた社長さんがいました。
まあ、結婚式をプロディースする会社のようなので、そういうもんかも知れんなぁ、とか思いつつ。

「技術は学べますしね」と続けいてたのが印象的でしたが。

まあ、残念なことにワタクシは、結婚式にどんな技術が必要なのかは解りませんが。(笑)

ただまあ、IT業界のエンジニアも同じかも知れんなぁ、とチラリと頭をよぎったのは事実で。

会社内などで、新しい仕事が入ったときに、ひとのアサインなんかの話になるわけですが。
どんなにプログラミングの知識が豊富で、かつ綺麗なコードを書く人でも、メインに据えられないひとってのはいるんですね。
まあ、そういうひとは業界の経験も長く、いろんな知識も豊富なんですが、意外なことに、リーダー的な役割も顧客との打ち合わせにも入れられることがない。

なんでか、ってぇと。すごく簡単な話で。
「ひとと話を出来ない」からなんですね。(笑)
まあ、います、そういうひとも。
でも、コンピューターとは完璧に近い対話が出来る。
もっと評価されてもいいような気はしますが、日本ではプログラマというのは扱いが不当に低いので、そういうひとも、あまり高い評価はされません。

最終的に、なぜそうなってしまうのか、というのは、「プログラム的に正しい」ことが優先されてしまって「ユーザーの使い方に沿った考えをしていない」から、ってことになります。
まあ、こういう話をすると、「プログラム的に正しいものは、最終的にはユーザーの利便をはかるものになるはずだ」という反論もあったりしますが、実は「こうあるべき」を決めるのはユーザーなんです。

「こう使いたい」から、そういう仕様での発注があるわけで。
プログラム的に効率が悪く、人間工学的に見て悪い配置でも、ユーザーの業務フロー的には使い易かったりするわけです。
#つまり、業務フローが間違ってるわけです。(笑)

んで、ひとと話を出来ない、ユーザーを見ないひとってのは、そこに視点がいかない。
「そもそも業務フローがおかしいんですよね」と言っちゃう。(笑)
で、実はそんなことはユーザーも解ってるんですよ、案外。
解ってるから、システム化して、徐々にフローを変えて行き、全体として効率化をはかろう、ってのが意図なわけです。
そこを無視して、「それじゃダメだから」とやらかすと、ユーザーだって面白くないわけですね。
#正しい分、なおさらね。(笑)

まあ、結婚式のプロディースとは、また話が違うのかも知れませんが、ユーザーの立場、その業務とシステム化の間に挟まれたIT部門の方の気持ち、今後の展望、それらの「対人スキル」と言われる部分がきちんと出来てないと「日本では」あまり評価が上がりません。
#まあ、不思議なもんで。分業出来てないってのも問題なんだけど。

また、間違いを正す努力というのも、実は我々には要求されてたりもします。(^^;
気づいてないユーザーに気づかせる努力ですね。
で、この時、一刀両断が有効な場面と、下から丁寧に、というのが適切な場面と、色々あるわけですよ。
#まあ、提案という形を取るのは同じですが。

とはいえ。
これらの提案も、「技術」という土台がないと成り立たないので、まずは技術があること、は前提だったりしますが。
でないと臨機応変な提案ができないので。
「技術」+「気持ち」ってのが、やはり我々も大事だよなぁ、などと、その後のラジオの話は全然聞かずに、ぼんやりと考えながら帰ってきましたが。(笑)

まあ、この「気持ち」って言い方は、非常に曖昧なので、ワタクシはよく「多面的なモノの見方」という言い方をしたりしますけどね。
自分の立場、相手の立場、それぞれの会社、上司、または本当にそれを使うエンドユーザーの立場、予算。
あるプロジェクトを取り巻く環境というのは、非常に多彩な切り口があるわけです。
で、それらを整えて(妥協して)、最終的な提案と、納品物に持って行く。
その為には、いろんな切り口、角度から、プロジェクトを見て判断していく必要があるわけで。
ある局面では、ひとりの感情が、それを決めてしまうかも知れない。
そんなことにならないように調整する必要もあるんですよね。

ま、感情で作られたシステムなんざぁ、使わされる方も迷惑なんでね、極力そんなことにはならんように努力するってことですか。

いずれにせよ、相手にしているのはコンピューターではなく、それを使う人間、ひとである、ってことは常に頭に置いとかないとダメだよな、って話です。

そうじゃないと、結婚式をプロディースする会社の社長さんの言う「気持ちのない技術では、お客さんは満足してくれませんからね」になっちゃうんだろうな、と。
そう思いましたとさ。(笑)

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Alt+PrintScreenが動かない件-まだ動かない

ここで協議というか報告ななされるようになったようです。
とりあえず、バグってことで、Maverickのアップデートで対応予定のようですが。

まあ、地味に操作キーが変わるってのは困る話で。(^^;
地味なところだけに、結構無意識でやってる場合が多いですからねぇ。

別のキーにアサインして慣れちゃえばいいんですが。
Windowsも同じキーアサインなので、ここが効かないのは、実はちと困る、ってのは以前にも書いた話。
カノニカルのデスクトップチームが対応するみたいなので、まあ、近いうちには対応されるといいなぁ、って感じでしょうか。

今後に期待しましょう。

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dmraidでハマる。(笑)

設定したばかりだというのに、バックアップからリストア掛けて、再起動したら、マウント出来ないとか言われる。orz

調べてみたら、起動の度にデバイス名が変わる。(爆)
#どんな仕様なんだ。

んで。
tune2fs -l /dev/dm-0
とかでUUIDを取得し、fstabには、それで指定することで回避、出来たと思われるんですが。
#なぜかdm-1だけは変わらなかったり。
なんか、まだエラー表示っぽいのが出てるんで気になるは気になるんですがね。

とりあえず、これで再起動してもマウントされないエラーは出なくなりました。

さて、あとは一瞬見えるエラーっぽい表示がなんなのか、だけれども。
(^^;

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dmraidでRAIDを組み直した。

まあ、いろいろと、mdadmでは不満足なところもあり。
元々キャビア緑なんて、安価な大容量ドライブなんか使ってたせいもあるんですが。
10.04の時にブートドライブにするに失敗して以来、チャレンジする気を無くしてたんですが、まあ、最近ストレージにハマってるし、起動ドライブはSSDだし、HOMEは、きちんと週次でバックアップ取ってるし、ってことで、再度ICH9RのFakeRAIDにチャレンジしてみました。

まずはfstabをバックアップパーティションのHOMEに変更して、dmraidをインストール。
その後、リブートして、BIOSからRAID有効にして、RAID0を組む。
こんだけ。(笑)

これで、ディスクユーティリティできちんと認識して、フォーマットが可能になります。
フォーマット前に、R/Wのベンチを取ってみたんですが、mdadmよりも高速。特にWriteが高速になってまして。
まあ、ランダムライトは、おそらくHDD本来の性能が問題になりそうなんでアレですが。
いずれにせよ、mdadmでは、なんか引っ掛かる感じがあったのと、でかいファイルをコピーしている時に、SATAのバスを占有しているような動きになってたので、その辺が解消されてくれればOKですかね。

とはいえ、まだ構築後の復元中なので、もう少し使い込んでみないと、この辺はなんともいえないところではありますが。

ま、もう少し経過を見守って、本格運用はどっちにするか決めましょうかね。

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原因はメモリだった。orz

先日、RAIDパーティションが飛んだわけですが。
原因はOCの結果、メモリエラーが発生していたからでした。orz

つまり、メモリに読み込んだデータがエラーとなっており、HDDとのSUMが合わずに、チェックエラーが発生していたという。

memtest86でチェックを行い、クロックダウンを行うことで対応。
苦々しい。

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データドライブがとんだ。(笑)

いや、実は笑い事じゃなかったんですが。(^^;

データドライブとして利用しているRAID0で組んだ2.5TBのパーティションがおかしくなりまして。
幸い、fsckで復帰したんですが、念のためそのパーティションから、必要なデータだけサルベージして、フォーマット後、バックアップからデータ復元中です。
まあ、データドライブとして使用してたんで、ほとんど物置だから、月次のバックアップでも十分事足りてたんですが、つい先日追加した写真とかがあったので、ちと焦りました。(^^;

ま、幸い、そのデータは無事でしたが。
他はバックアップがあるので、まったく問題なしで。

復旧に掛かる時間だけが問題ですが、その間PCが使えない訳でもないし。
問題なし、といえば問題なし。
#電気代くらいか。

ただ気に掛かるのが、なんで飛んだのか、理由がまったく解らないこと。
メモリ増設はしましたが…。
ハード的に逝ったわけじゃないみたいだし。
#メモリ増設時にエアダスターでホコリは飛ばしたけど。

謎だ。
ま、とはいえ、他に選べるフォーマットがあるでなし。
またext4でフォーマットして、データ復旧掛けてますけどね。

原因が解らんのは気味が悪いなぁ、という話で。
ext4飛んだのなんて初めてだしなぁ。

何が原因やら。

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みくんちゅ♪セットアップヘルパを更新

基本的な動作はtminさんの作成したものと変更はありません。
Audaciousのスキンをちゃんと展開するようにした程度、また、みくった~♪の取得をsvnではなくPPAから行うように変更した程度です。

異なるのは見た目です。(爆)
ダウンロードはここから。


今後の課題としては、Audaciousのスキンを選択して、設定ファイルを作る、とかありますが、一度も起動してないとちと困難とかね。

まあ、導入そのものは比較的楽になってるので、まずは試して頂けると。

なお、Mozcアイコンのインストールは削除しました。PPAにあるMozcのバージョンがあまり新しくないのと、以前と違い、Mozcにきちんとアイコンが付いているので、問題ないかなー、みたいな。(笑)
問題あるようなら復帰させますが。

とりあえずは、ってところで。
ま、多少課題はありますが、仮想環境では無事に全てインストール出来ました。

あとは、インストール中のプログレスバーをつけたいとか言ってたから、それくらいかねぇ。

んで、以下が画面。

送信者 Blog

激しくウザい。(爆)

これが、みくんちゅ♪クオリティ。(笑)

---------- 追記 ----------
とりあえず、プログレスっぽいものを付けました。進行状況がなんとなく解ります。(笑)

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先行き不透明なようで。

【レポート】Ubuntu 11.04アプリはLibreOffice、Firefox4、Unity、Banshee | エンタープライズ | マイコミジャーナル

10月25日(米国時間)から数日間にわたって開催されたUDS (Ubuntu Developer Summit)の内容が明らかになり、次期UbuntuとなるUbuntu 11.04におけるデフォルトアプリケーションの案が明らかになった。当然、今後の開発の進捗やユーザの反応から現在のアプリケーションへ戻す可能性もあるが、今のところ次のような変更が予定されていることになる。

Unityに関しては以前から情報流れてたし、まあ、Ubuntuってもdebianベースなわけだし、他のメタパッケージも提供されるでしょ、と思ってましたけどね。
まあ、その辺はあまり気にならんかな。
GNOME Shellそのものも、なんかなーって感じではあったんで。

んで、LibreOfficeとやらが、どの程度のものなのかは知らんけど。
OOo並なんでしょうが、OracleのSUN買収が、こんなとこまで影響出てんだねぇ、と思ってしまいました。
他のニュースでもこんなのあったし。

30名超える開発者、OpenOffice.orgを離れる | エンタープライズ | マイコミジャーナル

総勢30名を超えるとみられており、今後もさらに増えると予測される。


OOoの危機なのか、それほどOracleがマズいことをやらかしてるのか。
まあ、Oracleそのものは営利企業なので、OSSに対して、好意的ではないのは当然として。
それが気に入らないなら離脱するしかないのもOSSの世界だしねぇ。
まあ、当然の流れといえば当然の流れなのか。

結果として、OSSのOffice Suiteが危機的状況にならなければ、ユーザーとしてはどうでもいい話ではあったりしますけどね。

UbuntuまでOOoをやめるとなると、今後の主流はLibreOfficeになるんでしょうかね。
ちなみに。
音楽プレイヤーに関しては、ワリとどうでも良かったりします。(笑)
#滅多に使わないし。

Firefoxも、まあ、当然といえば当然なのかなぁ、とも思ったりしますが。
Chrome、速いけど、なんかね、操作性がというか。
機能拡張もまだまだなところがあり。
Googleって、大抵ツメが甘いよな。(笑)

この分だと、ChromeOSとやらもどうなることやら、と思ってしまったり。
その前にAndroidか。
大丈夫なんだろうねぇ。(笑)

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HandBrakeで字幕をmp4ファイルに焼き込む

HandBrakeで、isoからmp4を作る際に、動画に日本語字幕を埋め込むのに苦労してました。
これがなかなか上手く行かない。
何をしたかったかというと、isoで貯めこんでた映画をMiniDLNAでPS3で見ようという話で。
動画の方に字幕が埋めこまれてないと、PS3で認識してくれないんです。

で、方法を確立したのでメモ。
重要なのが、当然Subtitlesのタブ。
以下のように設定します。

送信者 Blog

重要なのが、空でも構わないので、ImportStrを追加して、本来のisoイメージに含まれるトラックのBurnd Inを有効にすること。

なぜか、これをしないと、字幕トラックの処理が行われません。不思議ですが。
#バグなんかね。

他のサイトを見てみると、こんなことせんでも字幕の焼きこみが行われていたりするので、ワタクシの環境特有の問題の可能性もありますが、どうも字幕の焼きこみがうまく行かん、という方は試してみてください。

それと。
deinterlaceは有効にしておいた方がPS3で見た際に綺麗に見えます。
モニタというかディスプレイにも依存する話ですが、ワタクシの環境ではインターレースのままだと、インターレースでTVでも表示されてしまいました。(^^;
PS3側でのなんか設定もあるかも知れませんが、mp4に落とす際にやってしまった方が簡単でしょう、おそらくは。

まあ、これで懸案だった海外映画の視聴も可能になったので、DLNA環境としては満足の行く形になったかな。

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はやまったかも知れん。orz

メディアプレーヤー機能搭載 テレビ用 地上・BS・110度CSデジタルチューナー : DTV-X900 | BUFFALO バッファロー


なんか、こんな製品出てた。DLNAクライアントでかつ、外付けHDDに3波録画も可能。
#ま、ウチ衛星放送受信できないけど。

しかもDLNAサーバにもなるという。やべぇ、マジ欲しい。
この製品のおいしいところはmkvにも対応しているところ。
MiniDLNAでそれらのファイルを展開してれば、フツーにTVで見られるわけだ。
HDDはケースを別途調達、1TBくらいの安価なHDDを購入すれば、計4万弱で、今回PS3で実現したことが実現可能。
PS3+Torneを考えるとほぼ同価格。PS3がBD再生可能なことを考えると、若干PS3の方が有利ではあるが、mkv対応はでかい。

むぅ。これ買って、居間のTVにつなげるとか、十分アリな運用だな…。

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