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2010年12月

萌え時計に時報をつけてみた。

テストで動作させてたら、どうにも寂しい気がしてなんでかなぁ、と思ったら時報機能がないことに気がついたんで、時報をつけてみた。

音声は初音ミクで作成。

時間読み上げとか、そんな立派なもんじゃなく、単に8時ちょうどとに、「ぽーん」となる感じの時報。
まあ、もっと初音ミクスキルがあれば、時間読み上げも可能なんでしょうけど。
単なる「オーナー」であり「ユーザー」ではないので、そんな大層なデータは作れません。(笑)

ダウンロードはこちらから。ちなみにdebバージョンは全然変えてません。
現時点では単なる機能評価版の位置付け(つまりプロトタイプ)なので。

ま、年が明けると、なんだか普通に忙しくなるので、なんとか隙を見つけて、早めに完成形に持って行きたいところ。

この手のツール作りって、「腰据えてかかる」と結構ダメなんですよね。
勢いで持ってかないと。

まあ、TOYさんも、その辺はよく解っていらっしゃるようで、早めに仕様決めて、一旦出しちゃいましょう、のスタンスみたいなんで、たぶんホントに早めに決着しそうですけど。

ちと要件的に厳しいのもあるんで、さて、ってところもありますが〜。(笑)

---------- 追記 ----------
TOYさんから枠画像が来たので更新。
それと、フォーカスを失った際に、タイトルバーを表示しないようにしてみました。
また、debがインストール出来ない環境があるようなので、tar.gzファイルを用意しました。
こちらから。
※debの場合は上のリンクからで問題ありません。

tar.gzの場合は任意のフォルダに全て展開し、moeclock.pyを実行してください。
実行権が設定されていれば、ふつうに起動出来るはずです。
ただ、もしかしたら、情報画面が表示出来ないかも知れません。(^^;
その場合は面倒でも、/usr/shaare/moeclockフォルダを作成し、展開した中身を全て、そちらにコピーすれば、正しく動作するようになると思います。

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ステキページ発見。(笑)

おねえちゃんとらんちゃー - 姉ラボ - livedoor Wiki(ウィキ)

PyGTKで作ってみた将来的にはランチャーになるお姉ちゃんのぺーじです。

ちょっとググってたら発見。
なんだ、なんだ、いるんじゃないですか、こういうの作ってるひとが。(笑)

Linux界隈には、あんましいないのかと思ってましたが、案外いるもんなんですね、こういうプログラム書いてる人も。
#ま、プログラム自体はマトモだと思われますが。

アプリケーションとしては、「見た目」だけの問題ではありますが、こういう発想でアプリを作るのは全然OKというか、どんどんやって欲しいものです。

まあランチャということであるので、ワタクシは使いませんが。(爆)

更新日が結構前なので、完成しているのか、開発が止まってるのかは不明ですが。
ま、完成してるんでしょう、きっと。

debパッケージじゃないと導入面倒だったりする場合も多いので、こういうのをパッケージングするだけでも、結構使う人は出てきそうな気もするんですがね。

元は「姉」がテーマのようですが、カスタマイズで「萌え」にも出来そうですし。

こういうの、もっと作るひとが増えればLinux界隈も面白くなるだろうにねぇ。(笑)
#とかいいつつ、なんかを真剣にやってるひとを茶化してるみたいに思われると心外ですが。

ま、ここからは余談になりますが。
しばらく前に、ラジコンやってたんですよね。
で、その頃って、結構仲間もいて、ワリと閉じた集団だったんですが。
ワタクシは、その頃は、仲間とわいわいってのが楽しかったので、「ラジコンをネタに遊んでいた」んですが、まあ、レースとかある世界なので、「真剣にタイムと戦っている」ひともいるわけです。

そこに、ワタクシ達のような「冗談半分、遊び半分」で参加してくる者を好まない方々が居たりするのも事実で。

ま、彼らには彼らなりに「神聖なラジコン」を「バカにされている」気分になるのかも知れませんが、趣味のスタンスなんて、個人個人で違うものだし、例えば、「ワザとぶつける」ような悪質なことはしてなかったんですけどね。でも、気に入らなかったようで、なにかと「注意」を受けたりしました。
#いわく、「子供も来るんだから、ヌード写真をボディに貼るのは如何なものか」とか。その下品な落書きボディはなんだ、とか。
ちなみに、「ぶつかる」こともありましたが、単に「下手くそ」だったんで、ぶつかってただけで、単に「事故」だったんですけどね。
それを、面白半分に「毒電波を出している!」とか操縦台で大笑いしながらレースしてたのは、まあ、マナー的には如何なものか、ってのはあるかも知れません。
#身内同士だと、ワザとぶつけるはやってたか。(^^;

とはいえ、「真剣にタイムを追求する人」と「コミュニケーションのネタに使用しているひと」では、考え方にも大きな隔たりがあるのは事実なんですね。
「タイムを追求しているひと」は、ワタクシ達のような輩は、単に邪魔なノイズでしかなかったわけで。
でも、同じサーキット使用料を払って、同じエントリーフィーを払ってレースに出ているわけで、「スタンスの違い」で文句を言われる筋合いはないわけですよ。
#マナーの悪さで文句を言われるのは仕方ないけど。
ま、世の中、「自分の求めているものを他人も求めているのだ」と考えがちなひとが多いので、ある意味仕方ないとは思いますけど、「他人の考えや価値観」を認められないのは、狭量である、と言わざるを得ない、とワタクシなんぞは考えますけどね。
まあ、その後、ワタクシも目を三角にして「タイムを追求していた」時期がありましたが、初心者や、そういう騒いでるひとを「邪魔に思った」ことはありません。
彼らは彼らなりに、一生懸命楽しんでいるわけで、それはそれでアリでしょ、と。まあ、ぶつけられれば、腹も立ちますし、それで車が壊れればなおさらってところはありますけど、自分だって初心者の頃はあったしなぁ、と考えると、そういうのがイヤなら、もっと上のクラスで走ればいいでしょ、的な考えもありましたしね。

ま、結構ね、Linuxの世界って、「目を三角にして、タイムを追求しているひと」達と同じ匂いがするんですよ、実は。
解ってる人、ある程度のレベルまで行ってる人は、結構寛容なんですが、そうでもないひともいるというか。
自分のスタイルを持つのは全然構わないし、相談されたら、「自分はこうしてますよ」的なアドバイスはいいと思うんですが、「こうじゃないとダメ」とか、「効率面から考えると、こうするべき」なひとが結構いると思われるんですね。
そんなの、本当に効率いいの?とか思ったりするわけです、ワタクシなんぞ、ひねくれものだから。(笑)

例えばキーボードから手を放さずに済む、なんて主張をするひとがいますけど。
それって、「作業をひたすら続ける」のなら、その方がいいかも知れません。
延々と住所録を入力するとか。誰かの書いたものを、書籍からテキストファイルに写す「写経」とかね。
でも、プログラミングの場合は、決してそんなことで効率は上がったりしません

調べる時間と考える時間を減らさないと。

効率を上げる手段ってのは、目的によって変わってくるので、その辺、何のために、を最初に持って来ないと無意味なのに、その辺をすっ飛ばして「Emacsが一番効率がいい」とか言われてもねぇ、と思うわけです。
#まあ、Emacsそのものは優れたエディタですし、効率がいい「場面」があるのは認めますが。

ようは価値観とかスタンスとか、その人なりのモノがあるのを認めない世界ってのは、広がらないよ、ということを言いたいだけなんですけどね。
そういう観点で、頭の固いLinuxの世界で、日本にも、こういうモノを作ってるひとがいるってのが解って、まだ日本も捨てたもんじゃねぇよな、と思った、ってだけの話です、実は。(笑)

ま、もっとバカバカしい(失礼(^^;)プログラムやツールがLinuxにも増えてくれば、裾野も広がると思うんですけどね。

誰かの言うことを鵜呑みにするんじゃなく、自分で考えて「使う」方が、PC使ってても楽しいと、ワタクシなんぞは思うわけですが。
さて、如何なものでしょうか。

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萌え時計更新。

ダウンロードはこちらから。

TOYさんとの打ち合わせの結果、若干(大幅?)な変更を加えました。
基本ウィンドウサイズの変更、カスタマイズ用スキンの分割など、プログラム的な都合が大きいんですが。

あとは、個人的な好みで、画像サイズに合わせてウィンドウサイズを変更するようにしているのですが。
ちとこの辺、トリミングした方がよい、との案も出ており、さてどうしたもんかとお悩み中です。

試用してみて、感想などありましたらご意見いただければ。

まあ、どっちがいいのかねぇ。

ワタクシは基本、壁紙用のフォルダを指定しているので、ほぼ画像サイズが揃ってるんですが、絵描きさんが壁紙を意識したサイズで描いてるとも限らないので、結構、絵のサイズはバラバラだったりすることもあると思うんですね。

その際、ウィンドウサイズがチラチラ変わると「うるさい」ってのは確かにある、とは思うんですよ。
また一方で、そういう例えば縦長の絵があった場合に、任意のウィンドウサイズでトリミングしてしまうと、そもそもの絵のいいとこが切れてしまう場合もあるわけで、まあ、一長一短ありそうなところだな、と思うんです。

んで、個人的な好みとしては、「絵は全部見れたほうがよい」ってことでウィンドウサイズの変更で対応してるんですが、これはこれで、「下に伸びる」ので、例えば、萌え時計を画面下の方に配置してたりすると、切れることは切れる。

悩ましい。(^^;

まあ、ワタクシ的にはこの手の時計っぽいのは画面上方に配置することが多く、かつ絵が切れてしまうのは、好ましくないと考えてるので、現在の仕様としましたが。

ま、ご意見募集。(笑)

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萌え時計作り直し。orz

ここからダウンロードしてください。

TOYさんの意向と合わなかったらしく、壁紙に時計が貼りつくイメージではなく、デスクトップアクセサリとして機能するものが必要だったらしく。

作り直しました。orz

んで、こんな感じ。

送信者 Blog

画面サイズはリサイズ可能で、元画像のアスペクト比を保持したまま、自動的にウィンドウのリサイズも行います。
※基準は横幅。縦が伸縮します。

いまんとこ、これ以上の機能はありません。
もっと小さく出来てもいいのかなーとも思いましたけど、ま、この辺もTOYさんと相談ってことで。

---------- 追記 ----------
バグがあったので、修正してアップロードしなおしました。
URLは変わってません。

---------- 追記2 ----------
フォントが変更できないバグがあったので、修正してアップロードしなおしました。
URLは変わってません。

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萌え時計更新。

ここから持って行ってください。

ちょっとだけ、精度がよくなりました。
まあ、そんだけです。

サイズ的な調整とか全然出来てないので、まあ、これからですね。
とりあえずTOYさんからの連絡待ちってことで。

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萌え時計評価版作成しました。

萌え時計の評価版を作成しました。
ここからダウンロード出来ます。
なお、Ubuntuの10.10でしか動作確認してません。
まあ、評価版だし。

ってことで、TOYさん、見といてください。

GNOMEアプレットになっているので、debインストールしたら、パネル上で右クリックして、アプレットを追加してください。
今のところ、壁紙イメージのボタンとして、アプレットが表示されます。
ちなみに、そのアプレットをクリックすると、壁紙切り替え、右クリックでメニューが表示されます。
#ま、みくかべ♪のままなので。

今後、この辺は提供素材に置き換える予定です。

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萌え時計作成ちう。

まあ、なんだか勢いがついたので、萌え時計を作成開始しました。
みくんちゅ♪の一環ではなく、例によって「萌えぶんちゅ」のブツになります。
#なんだか、そのうち、萌えぶんちゅの「なかのひと」になってしまうような…

バグがあったり、フォント指定が出来なかったり、とまだ課題が多いので、公開しませんが、いまんとこ、こんな感じ。

送信者 Blog

色は適当ですけど。
これ、色の指定どうするかなぁ。
ちなみに、吹き出しは画像になってるので、任意の画像に差し替え可能なんですが。
ついでにいうと、合成してから、壁紙になるので、実際の画面よりも、大きかったり、小さかったりする画像を使うと、吹出しの大きさも変わります。(笑)
#仕様だ、仕様。

もう少し吹出し大きくてもいいかなーとか思ったんですが、ノートPCとかネトブとか考えると、こんなもんでもいいのかも、とかね。

ま、TOYさんと相談しながら進めていきましょか。

とりあえず、解ってるバグと、フォント指定が可能になった時点で、TOYさん評価用に公開します。
明日あたりやれるといいが、さて?

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どうもならないと思われ。

アンドロイド陣営の猛襲でiPhoneの牙城はどうなる?!:IT羅針盤

スマートフォン市場がかつてない過熱ぶりを見せている。

確かにスマホ市場は、賑わいを見せ始めているし、各キャリアも力を入れた端末を出して来てますけれども。

実際に、会社なんかでこれらのモノが話題に上ることは少なく(ITの現場でさえ)、結局「携帯電話」の枠から出られてないと思うんですよね。
Androidって言葉も、イメージ先行で、「だから何?」感が強く、結果、携帯をAndroidに変えると何が嬉しいの?が語られてなくて。

Webの記事や、端末の記事を見てると、Androidとは何か、を知ってる前提で書かれてたりして、「今が買いどき!」とかいう記事を見るに付け、「一般人を対象としてなくて、逸般人を見てるよな」と思うわけです。

それに対して、iPhoneは、もうイメージと「出来ること」に対しての認識が広まってしまっている。
「AndroidはiPhoneと同じことが出来るんです!」って言うんだと思うんだけど、「ならiPhoneでいんじゃね?」となりかねない。
#どこもソフバンの回線がクソだ、なんて言わないからね。(笑)

何より、iPhoneの方がデザイン的に優れていると思うんですよ、今の各種Android機と比較して。

いや、iPhoneを擁護する気はないです、まったく。機能的にも、回線的にも。
ただ、一般ウケを考えた場合、iPhoneの方がウケると思うんですね。
そこはさすがにジョブズの考えたもの、ってのはあって。

Androidは、まだ「ギークのおもちゃ」なんだと思うんです。
これが第一世代、と考えると、次の第二世代に入って、初めて一般市場に受け入れられるんじゃないか、とワタクシは考えてるんですよ。

なので、Androidは「まだ早い」と。

結果、iPhoneの牙城は、現時点では「どうにもならないんじゃないの?」ってのが正直な感想ですねぇ。(笑)

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危なかった。(笑)

こんな商品を発見しまして。
iPhone / iPod touch / iPad 用 ワイアレス ワンセグ チューナー eSegTV
実は、自室にTVチューナーがなくなってるんですよね。
寝室のTVにTorneを移動してしまったので。
で、結構朝方とか、TVニュース見たい場面も多くて。
この際、TV買っちまうか、まで考えてました。

とはいえ、TVとなると、それなりのスペースを食うし。
何より、一番いいのは、普段のデスクトップにウィンドウとしてTVを表示するのが理想的なわけですが。
#アナログ放送はそうやって見てた。

で、考えたのが、iPhoneでTV見ればいいんじゃね?ってこと。
それで色々検索して、補助バッテリーとしても使える、上記の商品を見つけたわけです。
意外に値が張るので、ちょっとポチるのを躊躇してたんですが〜

ふと気がつけば、「ワンセグならガラケーでいいんじゃね?」と思いまして。(爆)
これまでまったくガラケーのワンセグ機能なんて使ってなかったので、すっかり忘れてました。

元々ガラケーの充電スタンドも、TV視聴に向いた形状になってるので、置き場所さえ工夫すればOKっぽい、てかOKでした。(笑)

危うく無駄な買い物するところだったぜ。(爆)

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不思議なことに。

iPadの頃からそうなんですが、タブレットPCや、今流行りっぽいタブレット端末にまるで興味が湧かないんですよね。

これが不思議と。
iPadは最初だったので、若干の興味を持って、実際に使うならどうだろう、とか考えてたんですが、7インチ端末とか、おそらく実用的なサイズのモノが出始まった最近でも、自分で使う気には全くなりません。

これが不思議なところ。
元々ガジェット好きではなく、PCもノートよりもデスクトップという、「なんか弄れそう」なモノが好きなせいかも知れませんが。

iPhoneを入手したのも、本当に衝動買いですし。
#ガラケーの新型買いに行ったら売ってなかった、という。

Androidも、機能的な興味もなく、可能性に関しては若干考えてますが、いろんな意味で、まだ手を出すには早いか、と考えてる方で。

それがタブレット端末となると、さて、まるで興味がない。

理由を考えてみると、自分で使うことを想定した時に、使う場面がない、ってのが一番なんですよね。
#まあ、そらそうか。

ガラケー新しくしようとしたのは、電池のもちが悪くなったから、ってのが理由で、外でなんかのコンテンツを見ようってわけじゃなかったし。
#いや、Twitterはやるんですが。

結局iPhone以上の大きさの端末を外で使うって場面がワタクシの場合には想定出来ないってところなんですよね。
それ以上だと、もうノートPCの方がいいかな、ってところで。
#重いのがイヤってのと、外で使うなら片手ってのと。

なので、「自分が使う」以外の使い途なら、iPadの時同様にいくつか考えることは出来るのですが、「欲しい」とは思わないわけで。
#やっぱり冷蔵庫に貼りつけて使うのがいいのかも知れませんが。

これ、ホント昔からなんですよねー。
小さい端末、ガジェットの類は「面白そうだな」と思いつつも、「使い途ねぇよな」で、手を出したことがない。(笑)

例外がネトブだったんですが、これも「ガジェット」というよりは「安価なノートPC」ってところがポイントだったわけで。
そういう点では、今のアスワンが非力すぎるのと、画面解像度の問題で、新たなCULVPCが欲しいな、とは思ってますが、どうもタブレット端末の方向には行かないんですよね。

巷で騒がれてるタブレット端末ですが、ワタクシがあまり取り上げないのは、まあ、そんなところが理由だったりします。

ホント使い途ねぇよなぁ。

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美女LinuxのScreenletsを作る

先日取り上げた「美女Linux」ですが、ブログパーツがあるようなので、Screenlets化してみました。(笑)

簡単です。
Screenlets-managerからインストールを選択し、インストール→Convert WebWidgetを選択します。

そこのHTML入力欄にここで指定されているスクリプトを入力します。

そんでOKを押せば、新規のScreenletsが作成されます。
注意点がひとつ。
作成するScreenlets名は日本語名は使わない方がよいです。
それと、.screenlets内のスクリプトにも日本語が入ってる場合も問題があるので、もしも起動しないような場合は、その点を疑ってください。

作成したそのままだと枠が大きすぎるので、プロパティのオプションから幅160、高さ260に設定するとちょうどよいようです。

んでは、美女LinuxScreenlets、お楽しみあれ。w
#なんか一秒ごとに更新されるみたい。

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どんなものかと思ったら。

美女リナックス | Linuxコマンドをもっと素敵で身近に


Linuxコマンドをもっと素敵で身近に

美女Linux。数日前から名前だけは見ていたけども。
萌えOS系のなんか新たなディストリビューションかと思ってたら違った。
ある意味不意打ち。(笑)

まあ、こういうのも面白い試みではあるなー、と思う一方、Linuxってやっぱりコマンドだと思われてるのね、という「一般人の感覚」というヤツをシミジミと感じてみたり。

サイトそのものは、書籍の宣伝も兼ねてるようですけどね。
デスクトップLinuxというモノが、一般には浸透してないって証拠のようなもんですな、これは。(笑)

まあ、実の兄も、義理の兄も、「え?これWindowsじゃねぇの?」って言ってましたからねぇ、ワタクシのデスクトップを見て。(爆)

まあ、そんなもんなのかなー。(笑)

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VirtualBox4.0をインストール

久々?のメジャーバージョンアップ。
まあ、見送る方も多いようですが〜
#ま、大抵は問題残ってますしね。
ここからダウンロード出来ます。

とりあえずインストールしてみました。
WindowsXPは起動OKで、試しにDirectXドライバもインストール。
FF11のベンチは一応動作。まあ、スコアはWineの半分程度と散々な有様ですが。
で、調子に乗ってタイムリープベンチも起動。
これは、オプション全部外せば、イベントシーン的なものまでは行きますが、その後の歌のシーンで歌しか流れませんでした。orz
ま、残念。そんでも前よりマシなのかなぁ。

Ubuntuは無事に起動しました。10.10ですが。
3D効果も普通に動作します。

で、期待を込めて11.04のα版を起動するとUnityで起動!
やっぱりドライバの問題だったようですねぇ。

Unity、かなり独特なUIで慣れるまではちと掛かりそうな気配。
特に設定関係のランチャが、なんか昔懐かしのWindowsの「プログラムマネージャ」みたいにアイコンが乱雑に並んでて。(^^;
今後、整理が進むんですかね。機能ごとにフォルダ分けとかされてれば、大分違う気がしますが。
パネルも上部一枚になり、アプリケーションメニューがそこに表示されます。
MacOSなイメージと言えば解り易いでしょうか。
で、左側にでーんとランチャが。
ま、これもアイコンサイズとか変えられれば、結構いいのかな、と思わないでもないですが、今アップデート中なので、また別途。

とにかく、VirtualBox4.0で、Unityが試せるというのは、朗報かな、と思いました。
一部では、Ubuntu起動しないなんて話も目にしましたが、10.10は問題なさげでしたね。
なんかあんのかな?
ちなみに、オプションのUSB2.0サポートなども一緒にダウンロードしてインストールしてます。

ま、今後まだ問題も出るかも知れませんが、ちと11.04が遊べるようになったのは朗報かな、と思いますね。

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ちと毛色を変えて。

携帯ゲーム機のゲームの話。
まあ、ゲームそのものっていうか、特定タイトルの話ではないんですが。
例えば、PS3なんかのゲームとか、そういう据え置き型のゲーム機のゲームと比較しての話。

RPGしかやらんので、他のジャンルだと違うかも知れんのですが。
携帯ゲーム機のRPGって、クエストタイプ、そんでその個々のクエストが比較的短いモノが多いんじゃないか、と思ったんですよね。

んで、携帯ゲーム機の性格を考えた上での、こういう仕様の策定なのかなーと思ったりしました。
まあ、子供の場合はどうか解りませんが、結構PSPやらDSって電車内で使ってる人を見かけるんですよ。
なので、電車に乗ってる時間、例えば30分とか、そういう時間で区切りが付けやすいように意識されてるのかな、とか。
#都内に通ってる方だと2時間とかありそうですけど。

まあ、ランタイムは比較的長めの携帯ゲーム機ですし、サスペンド/レジューム機能はほぼ完璧に動作するので、例えば、途中で中断しても、それほど危険性はないと思うんですよね。
でも、ほとんどのゲームが、どこでもセーブ可能、ミッションクリア型、1ミッションが30分程度となってるように思えるんです。
#買ったのがそんなんばっかりかも知れんけど。

まあ、PSからの移植ものだとそんなこともないんですが、新規開発のゲームタイトルだとそんなのばっかりな気がしていて。

これって、やっぱり携帯ゲーム機の性格に合わせてあるのかな、と思ったわけなんですけどね。
まあ、画面も小さいし、長時間「ハマる」には向かないとは思うんですよ、携帯ゲーム機そのものが、据え置き型ゲーム機と比較した場合。
なので、そういう性格を考慮した上で遊びやすいものを、って考えなのかも知れないんですが、こう判で押したようにこうだと、ある意味個性もないなー、とか思ってしまいました。(笑)
#考えてみれば、ラブプラスはそうでもないのか?

もしかしたら、開発ガイドラインとかもあるのかも知れないんですけどね。

わりとヘビーめのRPGが好きなワタクシとしましては、少し残念なところもあるなぁ、なんて思ったりしました。
切りがいいのは、遊びやすいんですが…。
こう「ハマってやる」感じがないんですよね。ストーリーが進んでる感じがしないというか。
もう少し、数時間連続でプレイしたくなるような作りでもいいかな、と思ったりしたわけです。

そういうのは据え置き型ゲーム機でやれってことなんですかね。(笑)

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あたってることもあるし、外してるとこもあると思う。

Linuxに関する10の誤解--コマンドラインが必須、難しくて使いにくいは本当か - IT業界を生き抜く秘密10箇条 - ZDNet Japan

「Linuxにはこれができない」「あれができない」といった話や、「Linuxでは簡単な作業をひとつやるのにも、大量の壁を乗り越える必要がある」という話を聞く。悪いうわさや俗説の多さは、Bill Gates氏の財力にも匹敵するほどだ。

なんか久しぶりにツッコミ甲斐のあるネタ記事が。(笑)

1.自分でデバイスドライバを書かなくてはならない

どこの誰がそんなことを言ってるのか知りませんが。(笑)
もう10年も前からそんなことはありませんでしたなぁ。
USでは事情が違ったんでしょうか。
なけりゃ書くしかありませんが、デバドラ書けるプログラマはかなり少ないと思いますよ、正直。


2.Linuxを使うにはコマンドラインを知っている必要がある
いや、知ってるに越したことはありませんが、知らんでも使えるとこまでは来ましたな。
んでも、「これも笑ってしまう。Linuxユーザーがコマンドラインを使わずに、どれだけ日常的な作業を続けられるか、ためしにやらせてみればいい。」と言い切れるほど、コマンドラインから逃げられるわけでもないのも事実かな、と思ってみたり。
コマンドライン、CLIの方が効率がいいのは元記事も認めてるところですが、実際に、「完全にGUIのみで」の運用は、ちとまだ厳しいとこはあるかな、ってのが正直なところ。
Ubuntuですらそうなんだから、他のディストリだと、結構コマンド使う場面も多いのも事実。(Fedoraとかな。)


3.ゲームがないのでLinuxは成功しない

エロゲ動くんで、問題ないと思います。
まあ、最悪VMでって手もあるし〜(笑)

つかまあ、ゲームするならWindowsとかじゃなくて、ゲーム機でやれよ、ふつうに。

まあ、一方で、こんだけプログラムが開発しやすい環境があるのに、同人エロゲすらないってのは、やはり問題はあるのかな、って気もしますな。
タマゴが先か、ニワトリが先か、って話はあるけど、魅力的なゲームがないから、普及しないってのは、間違いなくあると思うんですね。
まあ、だからみんな、エロ同人ゲーム作ろうず。w


4.オープンソースだからといって、そのソースが安全だとは限らない

これは実は、ある真実を言い当てていまして。
Linuxカーネルや、OOoくらいの規模になれば問題もないでしょうが、個人でほそぼそとやってるようなプロジェクトは、必ずしも安全とは言えない、って事実はあると思います。
まさしく、OSSだからと言って安全とは限らない、わけですね。
大きなプロジェクトで、参加人数も多いような有名なもの(GIMPとか)であれば、バグはともなく、ウィルスやトロイの木馬などが入り込む余地は少ないと思いますが、今流行りのTwitterクライアントとか、定番がないなかで、小規模な開発をしているツールレベルのモノの場合、「必ずしも安全」とは言えないと思うんです。
開発者に悪意があれば。
小規模のものである場合、多くの人のレビューを受けている訳でもないし。
「OSSだから安全」も、また真実ではないんですね。
元記事では意図的に隠蔽しているように思えますけど。


5.LinuxではMicrosoftの文書は開けない

あー、これは元記事に全面的に同意。今更、この辺で問題になることは確かに少ない。
最終的にMS-Officeで整形すればOK。
OOoでやると崩れる場合あるけど。


6.Linuxのデスクトップは難しくて使いにくい

Windowsに慣れてりゃそうだろうねぇ。
逆にLinuxのKDEやGNOMEに慣れているとWindowsやMacOSXが使いにくいのとこの辺は変わらないと思う、けども。
やっぱりWindowsは良く出来てるんですよ。
それから比較するなら、Linuxのデスクトップは使いにくいです、はい。
Windowsは熟練度に合わせて、操作法を変化させていけるけど、GNOMEは、案外そうも行かない。最初から用意されているショートカットがあるわけでなく、自分で設定していかないと行けない。
それが自由度じゃないか?っていうひともいるかも知れないけど「設定済みのものを変更できる」のと「そもそも設定されていない」のでは、「使いやすさ」という観点では、どちらがよいか、というのは自明だと思うんですけど、如何でしょうか。
ちなみに、GNOMEやKDEがWindows並の操作性や、ショートカットを使えないってことではないんですよ。
単に初期設定が「Windowsと違う」から使いにくく感じるってだけで。
まあ、もしかして特許絡みとかで同じに出来ない、とかあるなら仕方ないけど。
いずれにせよ、GNOMEもKDEも、Windowsほどには「気が利いてない」のは間違いないと思うんだよね。
#端末は圧倒的にLinuxの方が使い易いが。
5年後は解らんけど、「今」は、Windowsの方が使いやすいよね。


7.Linuxは他のOSと相性が悪い

あー、まあこれも元記事に同意かなぁ。
ネットワーク越しって前提なら、別に他のOSとの接続に困ることはないかと思うんだけど。
ドライブのフォーマットが違うのは、仕方ないし、これはむしろLinuxの方が柔軟性あるしね。


8.Linuxにはアプリケーションが少ない

アプリケーションそのものは少ないと思うけど、活用するための情報は少ないと思うね、Windowsとかと比較するなら。
書籍も、ネット上の情報も。
まあ、日本の問題かも知れないけど。
結構、インストールや、OSの使い方的なのは探せばぽろぽろ出てくるけど、「何かをするために、このツールとこのツールを組み合わせ使う」的なエントリは、あまり見かけない。
この辺がLinuxの結構弱いとかだとは思うんですよ。u-bonさんとか頑張ってるけど。
OSはインストール出来た。デスクトップもある程度使い易いカスタマイズは覚えた。で?ってなるわけで。
その先の「活用」のためのTipsがLinuxは少ない。
例えば、「家族旅行のビデオをDVDに焼こう!」とか、こういう目的に対応したTipsがまとまったサイトって案外ないんですよね、探してみると。
なので、アプリの数はたくさんあっても、「どのアプリを使えば、何が出来るの?」が非常に見えにくい。
まあ、これは我々ユーザー側の努力の問題でもあるので、頑張ってブログとかエントリ書けばいいのかな、とも思いますけどね。(^^;
…頑張りましょうかね。


9.Windowsは世界で他のどのOSよりもPCで使われている
それどこ情報?どこ情報よー?
的な書かれ方してますけど、疑いようもない事実かと思うんですがね。
証明してみせろって、その辺の会社にでも訪問して、OSに何使ってますか、って聞いてみれば、簡単に解るんじゃないですか?


10.Linuxにはハードウェアサポートがない

ないよね。(笑)
まあ、昔よりは大分マシになったけど、マシになったってだけで、下調べなしでハード買って来れる程、充実してるわけじゃない。
むしろ、「しまった!」なんて場合の方が多いし。
無線LANアダプタだって、「動く」けど11nでつながらないものも多いでしょ。
きちんと性能を発揮できるドライバがないなら、それは「ハードウェアサポートがある」とは言い切れないと思うんだ。


俗説か、真実か

で結んでますけどね、元記事は。
まあ、半分は真実だと思いますよ、ワタクシは。
「慣れているひと」には解らない「壁」がLinuxには間違いなくあります。
まあ、これはLinux→Windowsでも同じかも知れませんが、逆よりは確実に壁は低いですよね。

いずれにせよ、買ってきて最初から入ってるOSと「インストールしないと使えないOS」では、最初から勝負にならんのではないか、とは思いますけどねぇ。

さて、元記事の意見と、ワタクシの意見、どちらを支持しますか?(笑)

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ぼちぼち方向転換が必要かもなぁ。

このブログも3年を超え、4年目を迎えているわけですが。
当初、Ubuntuの備忘録として始めたこのブログも、最近のUbuntuの安定度、そして自分自身の慣れから考えると、トラブルらしいトラブルもなく、言ってしまえば、Windows並の安定感で使えています。

もちろん、これはLinux初心者にとってそうだ、ということではなく、単にワタクシにとってそうだ、というだけに過ぎません。
Linux初心者にとっては、相変わらずLinuxは敷居が高く、Windowsに比較して使いにくいものであるのは間違いありません。

何故か?単に慣れてないからです。(笑)
基本的に違うOSであるし、また、その結果、操作やアプリケーションのインストールなど、基本的な作法が異なるので、「使いにくい」と感じるだけです。
ワタクシが、今はMacOSXを使ったことがないので、恐らくは、MacOSXは使いにくいと感じるだろうことが容易に想像できるのですが、その程度のことである、と思われます。

慣れてないものは使いにくいのです。

同様に、知らないものは使えないのです。

そして、ひとは慣れる生き物なのです。

慣れてしまえば、別にどうということも感じなくなります。

まあ10年前のLinuxは、Windowsと比較出来るようなシロモノではありませんでした。
#実は当時のMacOSとも比較できるほどのものではなかった。

ハードウェア関係のドライバも含め、非常にお粗末なGUIとか、色々と「ガマンして使う」しかなかった。

でも、今のLinuxは違いますよね。単に「使いにくい」だけで、それほど「ガマン」は必要なくなってます。
#ま、それでも最新ハードとか地デジとか、プリンタとか。ハード回りにはガマンを強いられる場面は少なくありませんが。

こと、Web関係で閉じる場合にはLinuxで困る場面など滅多にありません。
個人レベルでOfficeアプリケーションを使うにしてもそうです。
別にOOoで困りません。
#今後別の名前になるのか、これは。

なので、正直ブログのネタとしてLinux、Ubuntu関連が無くなってきているのが事実なんですよね。
なので、ブログの内容を方向転換する必要があるのかな、とか思い始めてます。
昔は、ホント、触るだけで、なんかトラブルが発生して、その過程を綴るだけでも、それなりのネタになったんですが、最近は、アップグレード後に少しトラブルがあるくらいで、日々使う上でのトラブルなんて、新しいことでも始めない限り、ないのが現状です。

そんで、特に新しいこと、ってのもないですしね、趣味の範囲で使ってると。
まあ、新しい技術であるOpenCLとか、その辺がLinuxでも標準で使えるとか、その辺は意外でしたが、まだ対応アプリも少ないし。
#ま、この辺は脇道で。

ちゅうわけで、もしかしたら、しばらくネタなしのまま放置になるかも知れません。
最近は、ワリと放置になってる日もありましたが。

みくんちゅ♪関連とかは、相変わらずこちらで取り上げると思いますけど。
他にネタが見つからないと、新規エントリとかは難しいかもなぁ。

ま、今後どういう方向に進めるか、ちと考えてみたいと思っています。
別にブログを書くことがイヤになったわけではなく、単にネタがないってだけの話なので。(笑)

んじゃまあ、また近いうちに。

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オレオレTwitterクライアントを作るなどする。

まあ、みくんちゅ♪の一環で、のつもりではいますが。
どこまでみっくみくにするかは不明です。(笑)
まだ着手したばかりで、OAuth認証と、ポストが出来るだけ、の状態ですが。

まず着手しましたよ、的な。

参考にしたサイトが以下。
OAuth を使用して Twitter へ投稿する。
ここで、python-oauth2というのを使ってるんですが、PPAにありました。
ここからインストールして、使ってます。
まあ、例によってGladeでGUI作って〜って流れですが。

参照サイトはCLIで作成されているので、それをGUIにしただけ、ってところですが。
今のところ、単に動いただけ、なので公開はしません。
もう少しマシになってから、公開することにしましょうかね。

なお、このクライアントは、ちょっと必要があったのと、シャレで作ってるので、多機能にする気は一切ありません。(笑)

多機能な世界最強Twitterクライアントを使用したい方はみくった~♪をご使用ください。(爆)

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みくつべ♪Ver.1.6.2.0公開

ダウンロードはこちらから。
UbuntuユーザーでワタクシのPPAを登録している方はUpdateしていただければOK。
※ソフトウェアソースに「ppa:khf03353/ppa-kaorin」を追加してください。

youtube-dlの仕様が変更になっており、ダウンロード中のファイルにアクセスするのが困難になってしまいました。
なので、youtube-dlをフォーク(改造)して、みくつべ♪のパッケージに同梱してあります。
従来のyoutube-dlには影響がありません。
#そういう意味ではyoutube-dlも1ファイルのみのパッケージというところがありがたい。
で、今回の変更は以下の通り。

  • youtube-dlの仕様変更により、youtube-dl相当の機能を取り込み
本来、元作者にフォークの報告が必要なのかも知れませんが…
サイト見ても特にそのような事は書いてなかったように思いますので、勝手にフォークしてます。
では、バグ報告、 ご意見等お待ちしております。

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youtube-dlを変更した。orz

結局、youtube-dlに手を入れずには対応出来ませんでした。orz
近く、本格的に、関数として取り込むことを考えないとマズいかも知れない。

YouTubeの仕様変更を追いかけるのは大変なので、外部ツール使ってたんですが。
まあ、実際に使う上では、問題はないはずなので、OKかとは思うんですが…。

いずれにせよ、豪快な形で対応しました。
これで、動作するようになります。

が、イレギュラーな方法であることも、また事実。

気に入らない方は、使用をやめるなりなんなり。

いずれ、別の形で対応をするかも知れませんが、暫定的でも動作しないよりはマシでしょう。

まずは、今回はこの形で。

すんません。力及ばず。orz

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youtube-dlの仕様が変わってる!

新しいバージョンが出たので、試してみたら、youtube-dlの仕様が変わってまして。(^^;

新しいのを入れると動かなくなります。
かつ、古いままだと、おそらくダウンロードがされません。
#みくつべ♪でエラー頻発してたので。

というわけで、この辺対応が必要みたいですが、さすがに、朝の時間では無理っぽい。

まあ、帰宅してから対応します。
ふぅ。まさか、こんな変更があろうとは。(^^;

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Tweenはwineでは動かなかった。

Tweenとやらをwineで動かそうと思ったら、動きませんでした。
.NET周りがちゃんと設定できてないか、wineが対応してないのか。
どうも、wineはMonoにそのまま渡してるっぽいんですが。
Monoでは動かんと明言されてるようなので。>Tween

なんかTweenのコピーっぽいのもあるようだし、探せばUbuntuで動くTwitterクライアントは他にもあるかも知れませんが。

多機能な必要はないので、この際自分で作ってしまうのもアリだなぁとは思ってるところですがー(笑)

さて、どうしたもんかと。

ああ、ちなみに、メインのクライアントはみくった~♪で全然困ってませんし、みくった~♪サイコー!も変わってないんですが、ちと用途があって、別なのを探してるってだけです。

TLが取れて、ポストができて、返信出来ればそれでOKなので、Pythonでさらっとでっち上げてもいいんですけどね。

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amd64のUbuntuでAdobe AIR2.5で日本語がOKになった。

64bit Ubuntu 系列 Adobe AIR 2x の iBus ハック | No Sweet

韓国のプログラマさんによる Ioriy2k's Knowledgebase というブログより転載(無断なんだが…)Ubuntu 64bit 環境の Adobe AIR 2x で iBus が動作可能となる待望のハック。韓国語は読めないが、インストラクションは理解出来たので日本語で記載する。Ubuntu 系列の Distro なら、この方法ですべて対応可能なはず。

AIR系ではいつも困ってたんですが。
どうにかibus使って日本語OKになりました。amd64の場合の話です。
参照先の手順でOK。
ワタクシは、ibusにPPA使ってたので、ちと手間がかかりましたが。
#PPAのサイトから、i386の必要パッケージを落としてきて、インストールした。

キモは、gtk.immodule.32な気がします。
ライブラリの導入までは、以前もやってたと思うので。
こんなん作るのとか知らなかった。

やっぱりソース読むのかね、こういうのって。

ま、まずはこれで懸案がひとつ片付きました。(笑)

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黒歴史ですか、そうですか。

ASCII.jp:水田先生ん家に「萌え☆彡OS VM」原画を回収に行ってきたよ♪|萌え☆彡OS VMプロジェクト リアルSide

冬コミで販売した「萌えOS」の上位バージョンだと思っちゃったお兄ちゃんにはゴメンネ。あれはたぶん[暫定版]のまま黒歴史に名を刻む予定だよ。ただ、お金持ちのお兄ちゃんやオジサマがスポンサーについてくれるなら「ハートキャッチ暫定版」とか「スイート暫定版♪」にバージョンアップするかも知れないよ。資本主義社会の辛さを思い知らされるわ。ぐっすん。

まあ、非常に残念。
Windowsアプリケーションで、VMってことらしいんですが。
てぇと、萌え☆彡OSってのは、Windowsで今後展開していくってことですかね。
テーマとかWindowsでも作れないことはないので、その辺素材として再利用して、Windowsを萌え☆彡OS化するんでしょうか。

今回、声優さんを使った音声収録まで行ったようで、サンプル音声なども紹介されてました。

着々と完成へ向けて進化しているようで。(笑)

生暖かく見守ろうと思ってましたが、黒歴史化してしまったようなので、ある意味興味を失ってしまいました。

Windowsベースなら、他にいくらでも似たようなものはあるわけで、ぶっちゃけUbuntuベースでやるってんで、どこまでやれるのか、やるのか、ってのが面白いと思ってたので。
まあ、「大人の事情」があるんでしょうけど。
#商売だしねぇ…

Wineでも動くかも知れませんが、Windowsアプリでは、正直買う気が失せました。
#だって、普段Windows使ってないんだもの。w

資本主義社会に負けずに頑張って欲しいと思ってたんですが、やはり「大人の事情」には勝てないものと見えます。(笑)
仕方ないかねぇ。
販売する事自体には、否はないんですが。OSS化しないことも含めて。
別にUbuntuにプロプラなアプリがあってもいいとは思うので。

とはいえ、Ubuntuでこの手のアプリを販売したところで、どれだけの需要があるのか、ってぇと、まあWindowsと比較した場合、圧倒的に少ないのは目に見えているわけで。
#下手すりゃ1/100以下とかな。

ま、趣味でやってるわけじゃないから仕方ないんでしょうけどね。
残念だなぁ。

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チャーハン諸島なるTwitterクライアントを試す。

Twitter クライアント「チャーハン諸島」 - ぐま あーかいぶ

Twitter クライアント「チャーハン諸島」

「ラーメン大陸」という素晴らしい Twitter クライアントをご存じですか。

「ラーメン大陸」、それはどんなときでも、たとえ Twitter のサーバの調子が悪いときでも投稿力が変わらないただひとつのクライアントとして、多くの人に親しまれています。

ところが「ラーメン大陸」は Windows 専用だったため、このクライアントが誇る唯一無二の投稿力を Win 以外の OS で使いたい人には手の届かない、高嶺の花となってしまっていました。

そこで、Windows 以外の OS でも使えるよう Java でできるかぎり全力でパクってみました。本家にある機能はできるだけ取り込んでいますが、わりと個人的な趣味で選り好みしてますので、本家にない機能があっても許してください。


Javaアプリですが。
まあ、最近はIDEがJavaアプリしかないので、大分毛嫌い感もなくなってきました。なので、ちと入れてみることに。
まあ、確かに控えめなウィンドウに必要最低限の機能(というには多機能か)、シンプルな見た目と、そんなに悪くはないと思われますが、まあ、個人的な好みでは、ちと如何なものか、という。(^^;
もう少しアプリケーションらしい方が好みですかね。
Ubuntuでも問題なく動作してますけど。

ちと難を感じてるのが、ウィンドウのリサイズが効かないところでしょうか。
#設定があるのかも知れません。

この辺、操作が解りにくいのも難といえば難。
ラーメン大陸というWindows用のTwitterクライアントのコピーらしいので、そちらに慣れているひとにはいいのかも知れません。
まあ、ある意味付箋風の見た目は、会社でこっそりTwitterを行うには向いているのかも知れませんし。(笑)
#案外そういう目的で作られているのかもなー。投稿ウィンドウが透明に出来たりするし。

まあ、みくった~♪があるので、常用する気はありませんが、この手のも最近は普通に動くようになってきたなぁ、と。

Oracle Javaを入れてるのがいいんですかね。OpenJDKじゃなくって。(^^;

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Ubuntu11.04αをVirtualBoxで試してみたが…

Ubuntu11.04α版が出たということで、VirtualBoxにインストールして試してみましたが、残念ながら、3Dアクセラレーションが有効にならず、Unityは試せませんでした。

それ以外は、ほとんどまだ10.10と同じ印象でしたが。
まあ、アクセサリにスーパーユーザー端末とか、その手の「ちょっと便利」な機能が追加されてたりしましたけど。
#それなら、端末で開く、と管理者として開くは、Nautilusのデフォルトで入っててもいいと思う。

VirtualBoxって、OpenGLアクセラレーション効かなかったんだっけかなぁ、とか思いつつ。
VMWareの方なら多分、3Dアクセラレーションも効くと思うので、後日VMWareで試すか、次のリリースを待つか。

いずれにせよ、実機に投入する段階ではないので、もう少し待ってみますかね、って感じです。

テストマシンでもあれば、実機投入も面白いかも知れませんし、USBメモリとかに入れて実機で試すのもありかも知れませんが…。
ま、いまんとこいいか、ってところですか。(笑)

もう少し待つことにします。

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PyCharmなるIDEを使ってみる。

Python IDE with Django support : JetBrains PyCharm

Brand New Python and Django IDE

JetBrains PyCharm — Python IDE with complete set of tools for productive development with Python programming language.
In addition, the IDE provides high-class capabilities for professional Web development with Django framework.


ってことで、新しいPython用IDEらしいんですが。

ええ、気に入りました。
デバッガがマトモなので。
てか、一応商用らしいので、しかもPython専用らしいので、このくらいはやって貰わないと困ります。(笑)

で、OSS作者には、フリーライセンスがあるようなので、申請してみました。
PersonalLicenseでも$99なので、買ってもいいような気はしますが。

まあ、色々と好みが分かれるIDEですが、今までで一番マッチします。
ワタクシには。
というのも、基本VisualStudioなひとなので、それに近い操作性と画面イメージであることが重要というか。

ただ、新規プロジェクト作成時には、空のPythonファイルしか作ってくれないとか、イマイチIDEとしては行き届いてない部分もあるにはあります。

Eclipse、NetBeansなんかとの併用が吉かも知れません。
#なんのためのIDEだよ、という気はする。

いずれにせよ、マトモなビジュアルデバッガを装備したPython用IDEは初なので、ちょっと大きめのプロジェクトでも、これなら開発出来るかも知れません。
Javaベースなんですかね?
ああ、Javaアプリでした。(笑)
その割にはメモリも喰わんし、起動も速いです。
結構いい感じで。

まあ、使い込むとどうなるか解らんのも、この手のアプリなので、またNetBeansに戻るような予感はしてますが。(笑)

とりあえずOSS作者として申請をしてみました。
ライセンス取れるといいな。(笑)

---------- 追記 ----------
どうにもフォントが汚くてガマン出来んというひとは、binの中にある以下のファイルに、以下を追記すると改善されます。

ファイル:pycharm-1.0.1/bin/pycharm.vmoptions

追加オプション:-Dawt.useSystemAAFontSettings=on

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「頑張る」と「努力」の違い

ま、ワタクシの個人的な定義です。
辞書的な意味では、どちらも大差ないかな、と思うんですが。
ちと辞書をひいてみると。

「がんばる」の検索結果 - Yahoo!辞書

1 困難にめげないで我慢してやり抜く。「一致団結して―・る」2 自分の考え・意志をどこまでも通そうと ...


「努力」の検索結果 - Yahoo!辞書

[名](スル)ある目的のために力を尽くして励むこと。「―が実る」「たゆまず―する」「―家」


辞書的にも違いはあるようで。(笑)

だとすると、辞書通りの意味かな。
ワタクシの考えも。
「頑張る」のは、いわゆる根性論、精神論だと思ってるんですね。なので、これは、なんらかの目的達成のためには、あまり意味がないと思ってます。
よく新人なんかが、「頑張ります!」と言うので、「頑張らなくていいよ、疲れるから」とか言うんですが。(笑)
#言われた方はきょとんとしてますけどね。

一方で、「努力」は、方法論だと思ってるんですね。根性や精神は、あまり関係ない。きちんと目標、目的を設定し、そのための手段を定め、それを淡々とこなしていく。
努力しても報われないことはありますが、努力した結果が何も残らないことはないとワタクシは考えています。
ただ、頑張った結果は、何も残らない場合があると思ってるんですね。
なぜかというと精神論なので、方法が間違ってる可能性があるからです。
やってることが的外れであれば、目標が達成出来るはずもない。
力のかけかたが空回りしていれば、単に心身が磨り減るだけで、何も残らない場合が多いと思うんです。
もとより、「困難にめげないで、我慢してやり抜く」なんてことは、精神的にも肉体的にも苦痛なわけですよ。頑張らないで済むなら、その方が絶対にいい。
なので、頑張らなくていいよ、と。
そうワタクシは考えています。
その代わり、努力してくれ、と。
新人が「頑張ります!」と言った場合には、そのように言うことが多いですね。(笑)
まあ、9割方理解されてないみたいですけど。

ワタクシ個人は、というと。
まず頑張りません。(笑)
まあ、特に仕事では。(爆)

一方で、「今できてないこと」を中長期的目標と短期的な目標に分けて考えて、「出来るようになる」努力はします。
具体的には、仕事の中の課題であったり、作業効率アップの手段であったり、将来を見据えた先行投資的な時間の使い方であったり。
#まあ、その中には、自分の知らない言語を使ってみる、というのもありますが。

まあ、ある程度言語的なスキルが身についてしまうとありがちな「実現できることを優先して考えるクセ」を排除して「ユーザーの立場に立ったモノの考え」ってのが、現実の課題ではありますが。(^^;

エンジニアには比較的多いんじゃないかと思うんですが。
「まず技術ありき」な考え方ですね。「これは実現出来る。これは困難。」と最初に技術的側面から切り分けてしまって、「良い物」を作る際に、「簡単に出来ること」を選択してしまう、という問題です。
果たして、それがエンドユーザーにとって使いやすい物、目的を達成できるものであるか、という視点は持ってないわけではないのですが、それが一番に来ない。
まあ、ちと問題として大きめな問題なので、かなり意識してやってる「つもり」ではいるんですが、それでもやはり「技術」が先に来てしまう。
むしろ、技術力のない若いのの方が、その辺、ユーザーよりの考え方になっていて、実現困難な方法をさらっと言ってのけたりします。
一瞬、「おいおい」と思うことも多いのですが、「よりより手段を提供」するのがエンジニアであるならば、それを実現するのが困難であることは、もとより当然なわけで、「エンジニアの都合で作られた物」は、使いにくいのです。
#そら技術的な問題が優先されたら、使い易いものであるはずはなく。
実現不可能なことは不可能なのですが「困難」なものは、努力で回避できると思うんですね。
まあ、ソフトウェアであり、仕事の場合には「費用対効果」も考えなければならないので、最終的な決断はユーザーに委ねることになりますが。

ま、例によってちと脇道にそれましたが。(笑)

なので、「頑張る」ことと「努力」することは、大きく異なる、とワタクシは思っています。
単に目標設定の違いとか、そのようなことではなく、もう完全にモノが違う。
頑張っても、心身を傷めつけるだけ、とワタクシは考えてるので、「頑張らなくていいよ」と言うし、自分では頑張りません。
無意味なので。

頑張ってる、と自分では考えてるひとで、なかなか目標が達成できないひとは、力の掛けるとこ、力の掛け方が間違ってないか、手段、方法論を見直してみてはどうかな、とワタクシは思います。

まあ、頑張っても、あんましいいことないです。(笑)

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PSP用動画をUbuntu10.10で作る。

PSP用の動画変換を、試行錯誤しておりましたが。
結果的には、HandBrakeのiPhponeプロファイルを使って作成するのがベスト、とワタクシは結論しました。
Arista-Transcodeとかも使ってみたのですが、どうにも認識してくれないのと、そもそもプロファイル設定が作成出来ないとか。
こちらでもiPhone用のを使えばいけるかと思ったんですが、壊れたファイルとしてしか認識してくれません。
動画ヘッダの情報が異なるんですかね。

まあ、大量の動画変換をしようと思うと厳しいんですが、数本なら、HandBrakeでも大した手間ではないし、最悪バッチ処理のスクリプトを書いてしまえば、どうにでもなる、というところで、HandBrakeを使うことにしました。

それにメリットとしては、iPhoneとPSPで別々にエンコードせずに済む、というのもありますし。
PSPの解像度をフルに生かせないのは残念ですが、まあ、仕方ない。
HandBrakeならエンコードも速いので、しばらくはこれで運用かなぁ、と。

ま、とりあえず結論が出たのでよしとします。

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どうにもPSP用の動画が作れない。orz

まあ、iPhoneがあるから困らんといえば困らんのですが。
PSP用に動画を変換しようと思って、色々と調べてやってたんですが、Arista-Transcodeを使っても、HandBrakeを使っても、PSP側で認識してくれない。

Ubuntuは10.10、プロファイル等は標準のもの、HandBrakeはネットで調べた設定を使ってるんですが。
どうにもH264(x264)の動画を認識してくれないようで。
PSP側の設定もあるのかなーと疑ってみたり。(^^;
#んでも、それらしい設定項目はない。

以前は、Avidemuxで上手く行ってたんですが。HandBrakeの方がエンコードが速いので、できればそれを使いたいんですがね。
さて、どうしたものか、ってカンジです。

昨日も数パターン試したんですが、どうにもならんので、ココロが折れてやめてしまいました。

まあ、また近くチャレンジしたいと思います。
---------- 追記 ----------
iPhone用のプロファイルで変換したものが、そのままPSPで再生出来ました。orz
なんということだ…。

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