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Driveeに自動でバックアップを行う。

先ほど別のエントリでNautilusから使うことを想定したDriveeですが、自動でバックアップにも使えることが解ったので、手順など。

Ubuntuの場合、davfs2のインストールが必要なので、以下のコマンドなどでインストールしておきます。
sudo aptitude install davfs2

で、/etc/davfs2/secretsを編集して以下の一行を追加します。
<driveeから連絡されたwebdavのアドレス> <ユーザー名> <パスワード>
※<>は不要です。念の為。

これでマウント可能になるので、シェルスクリプトなどで以下のようにしてマウントし、ファイルのコピーなどが可能になります。


mkdir /media/davs
mount -t davfs <driveeから連絡されたWebDAVのアドレス> /media/davs
/usr/bin/rsync -a -u --delete --stats -v /home/xxxxx/NetBeansProjects/ /media/davs/NetBeansProjects/
/usr/bin/rsync -a -u --delete --stats -v /home/xxxxx/Projects/ /media/davs/Projects/
umount /media/davs
rmdir /media/davs

※xxxxxはユーザー名

ワタクシは、これでHDDにバックアップを取る際に、一緒にDriveeにもソースコードなど失って困るものはバックアップするようにしました。
まあ、予め元ファイルはコピーしといた方が同期に時間が掛からんのでよいかと思います。

ま、オンラインストレージも3GBもあれば結構な量のバックアップは取れるので、画像とか動画を考えなければ、案外行けるんじゃないかと。(笑)

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