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2011年1月

みくつべ♪Ver.1.6.3.0公開

ダウンロードはこちらから。
UbuntuユーザーでワタクシのPPAを登録している方はUpdateしていただければOK。
※ソフトウェアソースに「ppa:khf03353/ppa-kaorin」を追加してください。

youtube-dlがバージョンアップしており、前回追加したyoutube-dl相当機能を削除しました。
別途、最新のyoutube-dlもPPAには入れております。
で、今回の変更は以下の通り。

  • youtube-dlの仕様変更に伴い、youtube-dl相当の機能を削除
最近は、バグの話もあまり聞かんので、あまり変更とかありませんが。
今回のyoutube-dlのバージョンアップで、なんかダウンロードが速くなったような気も。
その他webM対応とかも行われたみたいなので、今後、新しい動画とかは、そっちで落ちてくるんじゃないですかね。
#MPlayer再生出来んだろうな。

そういや。
みくつべ♪で、動画一周してしまったりした場合、右クリックメニューのプレイリスト-プレイリストの更新を行うと、再度リストを取り直しますので、検索条件を評価順とかにしとくと、また新しい動画リストが取得されます。
なんか、同じ動画が繰り返されてるなーと思うような場合には、検索条件とか見直してみるといいかも知れません。

では、バグ報告、 ご意見等お待ちしております。

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IDEOS(PocketWiFi S)を買った。

PocketWiFi Sを購入。例によって衝動買い。
ヨドバシ行ったら、100円とのことで。

で、買ったときは知らなかったんですが、調べてるうちに、これIDEOSと同じモノというのが判明。(笑)
#だから衝動買いはあれほど(ry

んで、そもそも何のために買ったかというと、iPhoneの電波状況が悪すぎるので、もうPocketWiFiでWiFiオンリーで使おうかと思って購入したわけですよ。

で、申し込んだあと、SoftBankのコーナーに行って、パケット定額を段階制に切り替えようと思ったら、「出来ない」とのこと。
なんじゃそら?と思ったんですがー。
「切り替えのためのキャンペーン期間があったんですが、もうその期間は過ぎてしまっているので…」との説明。
あーなんか、そんな通知があったね、そういや。
ふーん、みたいな。
iPhone使うには、購入時にプランをチョイスしたら、もう切り替えは出来ない、と、そういう方針ってことですな。SB的に。(#^ω^)ビキビキ

どーすんだよ、PocketWiFi S。

まあ、腹いせに、「街中でも、全然3G回線に繋がらないことがあって〜」とか文句を言ったら、「大変申し訳ありません、今、こちらで出来ることはSIM交換くらいしか…」とのことで。
そんでも効果があるのなら、試してみようってことで、SIMは交換して頂きました。無償で。
#常に無償かどうかは解りません。先の(#^ω^)ビキビキがあったので、無償になった可能性も否めませせん。

んで。その後、Apple Storeで、本体すら交換してもらうわけですが。(爆)
実はSIM交換の結果、電波事情は劇的に改善されてしまって、ぶっちゃけ、IDEOS要らんかった状態になってしまいました。orz

ま、とはいえ、買ってしまったものは仕方ないので、色々と。

まずは日本語入力。
これは、ATOKがトライアル版として出てます。
なので、どうにかして入手してインストール。
ま、詳細は省きますが、手段は幾つかあるようです。
ワタクシは、ごにょごにょして入手しました。(笑)
#違法ではないと思うが。

しめじとかいうフリーの日本語入力もあるようですが、まあ、有料化しても構わないんで、ATOKを使おうと思ってます。
細々調整して、どうにか使えるようになったので。

んで。
この端末、めちゃくちゃ遅い。(爆)
いや、さすが、Andoroid機能はPocketWiFiのおまけ。
iPhoneがCore2とすると、Atom並の遅さです。
ぎりぎり使えないことはない、という感じ。ぶっちゃけ、Andoroidが入ってるから、Andoroid端末だろう、なんて期待して買うと、思いっきり期待はずれだと思います。PocketWiFiとしての機能は十分ですが。
#MACアドレスフィルタリングは欲しかった。

まあ、とはいえ。
使えそうなものは、使えるように設定する、あるいは調整するのがPCヲタのPCヲタたる所以。そら、いろいろとやるでしょう。(笑)

標準でTwitterクライアントが入ってますし、カメラ機能も解像度だけなら、iPhoneと変わりません。
が、まあ基本性能というか、iOSが進化し続けているので、もう基本性能が違うとしか言いようがない画質の差はありますな。
#ってもデジカメと比較できるレベルではないのはどちらも同じなので大差なし。(爆)

その他、YouTubeアプリとかGmailアプリとか、基本的なアプリは最初から入っていて、それほど困らんのですが。

ま、それで満足するワタクシではないのです。

まず、スマートフォンの使い方として、ワタクシの場合、メインがTwitterとなります。次にRSSのチェックとメールチェック。
まあ、メールはiPhoneでやった方がいいのかな。あとは、Googleカレンダーと連携したスケジュール管理くらいですか。
#ってもたいしたスケジュールがあるわけではないが。出張予定とかそんなの。
いずれもGoogleのサービスと連携することを前提にしているので、iPhoneでもIDEOSでも使えるようにしとくと便利なわけです。
ま、Googleサービスとの連携はAndoroidなので問題なし。アカウントを設定するだけで使えます。
むしろ、これはiPhoneよりもAndoroidアプリの方が使い易いかも。

RSSリーダーはGoogleから提供されているとの情報をsakitoさんに頂きまして。
早速AndoroidMarketから導入。
実にシンプルで使い易い。普段PCで使ってるのと同じノリで使えます。

で、TwitterクライアントはTwiccaってのが定番っぽいので、それも探してインストールしました。
標準アプリでも、使い勝手は悪くないのですが、IDEOS、画面が狭いのがネックになっていて。ポストしようとすると結構文字が切れるんですよね。
その辺、このTwiccaはよく考えられてます。
うん、出来がよい。
このTwicca、本体機能の他にも幾つかプラグインとして機能の拡張が可能なようで、とりあえずTwitpicと連携出来るプラグインだけ導入してみました。

その他、流石にバッテリー容量的に小さいので、省電力の方法はないもんかと思ってぐぐってみると、考えることは同じようで、以下のエントリを発見。
中年探偵団: PocketWifi S の電池の長持ち作戦
中年探偵団: PocketWifi S の電池長持ち作戦 その2
これで未使用時の3G回線停止と、バックグラウンドアプリの自動終了が可能になるようで、僅かばかりのバッテリー節約にはなるようです。
まあ、大容量バッテリーの搭載が望ましいのですが。本来の使い方から考えても。
なんかこんなのが発売になったみたいですが…
激しくカッチョ悪いので、さてどうしたもんか、って感じで。
値段もいい値段するんでね。ここまで容量いらんので、他社からの発売を期待したいところ。

とりあえず、スマートフォンとしての運用を考えた場合の基本的なアプリは揃った形になるので、まずはこれでしばらく使ってみようかと。
iPhoneとの併用になるのは間違いないところですけど。

ああ、それと。Androidなので、Ubuntuとの連携も非常にラクです。
まあ、動画再生はどうかな、と思っているので、mp3だけ入れて音楽プレイヤーとしても活用出来るかな、って感じはしてますが。
そのために、手持ちの8GBのMicroSDHCカードも入れたので。
Bansheeだと接続すれば自動認識するので、便利ですな、この辺、WeeklyRecipeにも書いてあったと思います。

いずれにせよ、せっかく買った、新しいおもちゃ。
もう少しじっくり弄りつつ。
なんか作るかな、とも思ってますけど。
どのへんに不満が出てくるか。(笑)

不満といえば。
iPhoneで、WiFiとBTをOFFにしたり、WiFi ON、BT OFFとかの組み合わせをセットにして、簡単に切り替えられるアプリとかないんですかね。
いちいち設定で切り替えるのも面倒というか。
クルマに乗るときにはWiFi OFFのBT ON、普段はWiFiもBTもOFF、家ではWiFi ON、BT OFFで使いたいんですが。
そういうののセットを保存しといて、選択するだけで設定可能になってれば、バッテリーの持ちも違うと思うんですがね。
理想を言えば、曜日と時間指定で、自動的に切り替わるとなおよし。(笑)

ワタクシはiPhoneの開発環境持ってないので、誰か作りませんかね?(笑)

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今回のはタメになるなぁ。

ASCII.jp:~師範、ターミナル怖いです!~|行っとけ! Ubuntu道場!

あわしろいくや:選択肢を減らす理由はないと思いますな。どっちも使える方が、たぶん幸せになれる可能性は高いですし。GUIは簡単に使えるし、ショートカットをそれなりに覚えると早く操作ができる、ターミナルにはターミナルの利点がある、と。

引用した部分、非常に印象的なセリフですな。
まあ、否定するのは簡単なので、まずは両方使ってみましょうと。
適材適所ってところでしょうか。

実際には、最低限、これだけは、ってのを覚えておくだけで端末操作は劇的に変わりますしね。
今回も、GUI派のワタクシは知らんのも多かったし。(笑)

まあ、「便利な小技」をたくさん仕入れとくと、なんやかやの作業の際に効率よく進めることは出来るわけで。

CLIはイヤってひとはまあ、無理に使わんでもいいんですが、知っとくと便利ってのは間違いなくあるもので。
特に今回の一連のヒストリに纏わる部分なんかはそうですよね。
案外、端末で使うコマンドってのは限られてたりするんですよ。
#なんでもかんでも端末でやるひとは知らんけど。

なので、こういう小技を覚えとくと、端末嫌いも少しは解消されるかも知れません。
次回もこんな感じらしいので、もう少し小技の紹介を期待したいところですなぁ。
#ま、最初の1ページはなくてもいいかも知れんが。

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萌え時計更新。1.2.0.0 時報ファイル更新

萌え時計の時報ファイルが更新されましたので、一旦これで最終版となります。
そのため、マイナーバージョンを上げました。

今回の変更としては、時報ファイルの差し替えだけですが、ファイル名と時報の内容が前回までと異なります。
従来の設定のままだと、異なる時報で再生されるので注意が必要です。

ダウンロードはこちらか、ワタクシのPPA登録済みなら、moeclockをUbuntuSoftwareCenterなりで検索してインストールしてください。
1.0系をインストール済みなら、そのままアップデートでOKです。

万一正常起動しない場合には、$HOME/.config/moeclock.xmlを削除して、再度設定をお願いします。

READMEには記載していますが、時報音声ファイルは以下のライセンスとなります。
時報音声ファイル Copyright © 2011 草乃さちか All Rights Reserved.
※時報ファイルの改変および単体での再配布は許可されていません。

改変、および単体での再配布は禁止とさせていただきます。
萌え時計のアーカイブとしてアプリケーションに含まれた形での再配布であればOKです。

ま、機能的にはイベント通知機能が残ってますが、まずは一旦一区切り。

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萌え時計更新。1.1.0.3。スキン追加。

TOYさんの方でスキンを作成されたようですので、スキンを追加したバージョンを作成しました。
今回から、ダウンロード場所が変わります。
以下のサイトからダウンロードしてください。

従来のものもしばらくは残しておきますが、近く削除します。

今回の修正は以下の通りです。

  • スキンを追加
  • 設定でスキンを変更可能にした
なお、PPAの方にはサウンドが揃ってから更新の予定ですので、まだこれもPPAには入っていません。
お試し版ってことで。

---------- 追記 ----------
従来の設定ファイルが残ってると問題がある場合があるようです。
その場合、$HOME/.config/moeclock.xmlを削除して、再度設定を行ってください。
なんか前バージョンとのスキン系の互換性が維持できてないようで。

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Driveeに自動でバックアップを行う。

先ほど別のエントリでNautilusから使うことを想定したDriveeですが、自動でバックアップにも使えることが解ったので、手順など。

Ubuntuの場合、davfs2のインストールが必要なので、以下のコマンドなどでインストールしておきます。
sudo aptitude install davfs2

で、/etc/davfs2/secretsを編集して以下の一行を追加します。
<driveeから連絡されたwebdavのアドレス> <ユーザー名> <パスワード>
※<>は不要です。念の為。

これでマウント可能になるので、シェルスクリプトなどで以下のようにしてマウントし、ファイルのコピーなどが可能になります。


mkdir /media/davs
mount -t davfs <driveeから連絡されたWebDAVのアドレス> /media/davs
/usr/bin/rsync -a -u --delete --stats -v /home/xxxxx/NetBeansProjects/ /media/davs/NetBeansProjects/
/usr/bin/rsync -a -u --delete --stats -v /home/xxxxx/Projects/ /media/davs/Projects/
umount /media/davs
rmdir /media/davs

※xxxxxはユーザー名

ワタクシは、これでHDDにバックアップを取る際に、一緒にDriveeにもソースコードなど失って困るものはバックアップするようにしました。
まあ、予め元ファイルはコピーしといた方が同期に時間が掛からんのでよいかと思います。

ま、オンラインストレージも3GBもあれば結構な量のバックアップは取れるので、画像とか動画を考えなければ、案外行けるんじゃないかと。(笑)

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Driveeなるサービスを試す。

某所で発見しまして。
この手のオンラインストレージには目がないワタクシは早速試してみました。
サイトはこちら

申し込みは簡単で。
その後Nautilusから使用するために、パネルの場所→サーバへ接続でセキュアなWebDAVを選択し、登録時に送付されてくるメールのWebDAVアドレスとユーザー名を追加することで使用可能になります。
その際同時に、「ブックマークを追加する」にチェックを入れて、適当な名前をつけてやることでNautilusのブックマークタブに表示されますので、簡単にアクセス出来るようになります。
DropBoxと違いローカルなHDDの容量消費がないので、スマホやネトブからでも気軽にファイル共有できて便利かも知れません。

まあ、とりあえず使い途としては、最近書いてるプログラム関係のバックアップに使おうかな、と思ってますけど。
時間帯にもよるかも知れませんが、意外にアクセスも遅くないので。

オンラインストレージはいいけど使いにくいんだよなぁ、ってひとにはオススメかも知れません。

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萌え時計更新。1.1.0.2

萌え時計を修正。ちょいとバグとかあったり微調整を。

てな訳でダウンロードはこちらから。(deb/tar.gz)

今回の修正点は以下のとおり。

  • 時報再生時、画面が描画されない問題に対応。
  • 時報時のメッセージを変更
  • 画像フォルダを再帰的に検索に行くように変更。トップフォルダを指定すると再帰的に以下のフォルダを探しに行きます。

まだ、まともにテストもしてない(笑)ので、適当にテストしていただけると。

もうちょいしたら音声ファイルも差し変わる予定なので、その後PPAの方に入れようと思ってますが。
試してみたい方はどうぞ。

画像サンプル。(笑)

送信者 Blog

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NetBeansのメモリ使用量を減らす。PyCharmにも有効。

Twitterできしだ。さんに教えてもらったんですが。

NetBeansのetc/netbeans.confに以下のオプションを追加すると、NetBeansのメモリ使用量が減って幸せになれます。(笑)

netbeans_default_options="-J-server -J-Xss2m -J-Xms32m -J-Xmx512m -J-XX:PermSize=32m -J-XX:MaxPermSize=200m -J-Dapple.laf.useScreenMenuBar=true -J-Dsun.java2d.noddraw=true"
赤い太字が追加したオプション

同様に、PyCharmでも、pycharm/bin/pycharm.vmoptionsにも以下を追記します。
-Dawt.useSystemAAFontSettings=on
-server
上のはフォントのアンチエイリアスの設定ですね。
PyCharmの場合最大メモリは512mにすでに設定されているので、追記しなくても問題はないようです。

忘れると面倒なので、メモ。

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まあ、ワタクシなりの検討結果を。

正しいLinuxディストリビューションを選ぶための5つのヒント - IT業界を生き抜く秘密10箇条 - ZDNet Japan

Linuxを新しく使い始める人に対して、わたしはこれまで何度も、正しいディストリビューションを選択することの重要性を強調してきた。別のOSから移行しようとするときには、自分のニーズに合ったディストリビューションを選ぶことは、成功へのもっとも重要な鍵だ。

Jackの記事は、常にネタだと思っているので今回もネタだろうと思ってたら、案外まともなことが書いてあったので、スルーしようかなーと思ったんですが、ワタクシなりにJackの用意した問いに回答してみようかな、とか。

1.Linuxで何をするつもりかを決める
重要です。まあ、てかそもそもPCで何をしたいですか、が重要なんですが。
PCは道具に過ぎませんし、その上で動くOSは、目的を達成したいなら、なんでもいいわけです。
で、ワタクシの場合は「PCで出来ることはなんでもしたい」わけですね。
そんなの目的じゃないじゃん、とも言えるかも知れませんが、PCヲタなんてそんなもんです。
「PCで出来ることを出来る限り安価に」がポイントでしょうか。
なので、別にLinuxでなくてもいいんですが。

つかさ、ディストリビューションで出来ることに違いはそんなにないと思うのよ。
別にデスクトップ用のディストリビューション選んだから、サーバ用のパッケージ入れられないとかないし。
デフォルトがどうか、って問題だけなんだけどね。
まあ、実は一番大きいのはデフォルトがどうなってるか、なので、この問いそのものは正しいんだけども。

ディストリビューションを選ぶ、以前に、そもそもPCで何をしたいですか、ってのは重要な話で。
結果、Linuxじゃダメかも知れないし、そもそもMacじゃないとダメかも知れないんですよ。
単にiTunesを使いたいだけ、ならLinuxとか論外で、Windowsでも厳しいって話になるので。

まあ、一番最初のポイントであることは間違いないですな。

用意された回答の種類から選ぶなら、ワタクシの場合は「デスクトップ用途」ですかね。

2.安定性か最先端のどちらが重要かを選ぶ
まあ、確かにこれも重要な問題なんだけど、後半、ちと矛盾したっぽい話が出てたりしますが。
基本、Linuxの最先端は、本当に最先端で、下手すりゃ動かない、ってことを知っとく必要はあると思うんですね。
もう動かないものがコミットされてたりする。
#ある環境では動くのかも知れないけど。
で、安定性ってのは、バージョンがかなり古くて、新しいハードに対応してない可能性もあり、古いハードで十分に枯れた機材であれば、安定性を求めたディストリビューションを使うという選択も可能ですが、最新PCに安定性を求めたディストリビューションを選択すると、「デバイスが認識されない」という最悪の事態に陥ることがあります。
まあ、ぶっちゃけ、ここは覚悟を決めて「最先端」しか手がない、とワタクシは思うんですがね。

3.どんなデスクトップが好みかを検討する
まあ、これもデフォルトが何か、って話で。
で、検討するって言ってもねぇ、ってのが正直なところ。
どういうのがあって、それぞれどういう特徴がありますか?ってのは、調べても結構解らないわけで、これはもう使ってみるしかないでしょ、ってのが正直なところ。
Windowsから流れてきたんなら、GNOMEの方がしっくり来ると思うんですが、ワタクシ的には。
まあ、カスタマイズ前提ならKDEの方が見た目は似てますけど。

で、ぶっちゃけ、この二つ以外の選択肢は、今のところない、と考えた方がいいと思うんですよね。
もう他はGNOMEやKDEとは機能的に比較にならず、「あれ?どうすればいいの?」が非常に多い。
なので、どんなのが好み?ってよりも、まずは1,2で選択したディストリビューションのデフォルトできちんと使ってみようよ、ってのが勧め方のような気がしますが。
ま、ワタクシはGNOME派なので、GNOMEで。(笑)

4.どの種類のパッケージマネージャを使いたいかを決める
うん。選べないから。(笑)
さあ、これからLinuxを使おうってひとが、じゃあ、どのパッケージマネージャを使おう!なんて考えられるはずもなく。
無理。選べません。
まあ、せいぜいがとこ、LiveCDを使って、パッケージのインストールをしてみて、どれが自分に解り易いか調べてみようよ、程度の話になると思うんですけどね。
こんないろんなパッケージシステムの名前並べられたって、選べないって。(爆)

5.リリース周期に注意する
これ、ぶっちゃけ2で選択しちゃってるので、今更なんじゃね?とか思ったり。
最先端のものはリリース周期が短いし、安定性を重視するものはリリース周期は必然的に長くなるもので。
安定性を求めつつ、リリース周期の短い物、とか望んでもないし。
ない。ないよ。

ボーナスヒント:コミュニティについて検討する
まあ、これは重要かもね。
解らないときに、質問しやすそうなコミュニティかどうか、ってのは重要かも知れない。
全部自分で調べてやるんだ、って覚悟を持っていたとしても、どうしても聞かないと解らないことってやっぱりあるので、とっつきやすいコミュニティかどうかは重要かも知れませんな。
予め、コミュニティを調べてといて、そっからディストリ選ぶのもありかも知れませんねぇ。
案外個人でちんまりやってるとこの方が活発で親切だったりする可能性もあったりするし。

ま、ワタクシの場合は、別にこれらの質問に答えた結果、Ubuntuになったわけではありませんが。(笑)

とはいえ。
これ以外にも、そのディストリが、Linux界隈でどんだけメジャーですか、ってのも実は考慮した方がいいと思うんだよね。
例えば、今はFedora、Ubuntu、SUSEが3大ディストリだと思うんですが、他のディストリを選んだ場合、マイナーなアプリケーションでリポジトリにない場合、どうやってインストールすれば?って問題が出てきたりするわけで。
で、これがメジャーなディストリだと、パッケージが予め用意されてたりするんですよ。
なので、別に自分で野良ビルドしてパッケージ作んなくても簡単にアプリ導入出来たりするので。
自分がPCで何をしたいですか、から始まる、どんなアプリケーションを使いたいですか、の部分で、予め、それらの「最新版」が導入しやすいディストリビューションを選んどいたほうが、後々面倒がなくていいような気がします。

Jackの質問に、ワタクシが何か付け加えるとしたら、その点ですかね。
まず、何をやりたいか。
で、そのやりたいことを実現出来るアプリケーションは何か。
それは、どのディストリビューションに対して、提供されているのか、逆の言い方をすれば、そのアプリケーションの開発者は、どのディストリビューションを使っているのか、ってのがポイントになったりするんじゃないかな、とか。

よほどの自信があっても、お試し以外で、マイナーなディストリをメインにしない方がよい、とワタクシは思いますけどね。

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ATOKがTwitterクライアントを出した。

なんか、JustSystemsから、iPhone用のTwitterクライアントが提供されまして。
しかも無料。(笑)
ワタクシの使い方としては、ATOKPadとこのクライアントがあればほぼiPhoneでは用が足りてしまいそう。
標準の日本語入力がかなりバカなので、これはこれでかなりありがたいわけで。
標準だと、文節の切り直しも出来ないからなあ。
その辺、ATOKは結構考えられてるので、慣れると使い易かったりする訳で。
ま、実際にはJustSystemsもAppleもキライなメーカーなんですが。
両者がな組み合わさると、現時点では一番下使い易いのも事実。
ま、これがいいのかな、しばらくは。
二年後は解らんけど。

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AppleStoreに行った。

iPhoneのバッテリーに不安があったので、チェックして貰おうと思って、AppleStoreに行ったんですが。
まあ実はその前日、ヨドバシカメラで電波状態が良くないって相談をしたら、SIMカードの交換をしてくれまして。
これが意外なことに改善されてしまったわけで。(笑)
#いやホントびっくり。

そんじゃまあ、本体側も5月で保証切れるし、最悪5月に本体交換狙いでバッテリーチェックに行くかぁ、的な。
で、そこで簡単なデータチェックがあって、あっさり本体交換に。

ちょっとびっくり。(笑)

ぶっちゃけ、データ見せられたとき、「ああ、こりゃ問題なしで終わりかな」と思ったのも事実で。
んでも、担当のイケメンが「ちょっと待機状態のバッテリー消費が多いような気がしますね。ご希望であれば本体交換しますけど?」とのことだったので、交換してもらいました。
もちろん、保証期間内なので、無償交換です。
これ、ソフトバンクに持っていったら「問題ありません」で終わったんじゃないかな、と思ったり。
#てか、チェック出来ないんだろうな。

一方で、上手いやり方だな、と思ったのも事実。
いちいち、ハードの不良チェックのためにお預かりします、ではなく、もう交換してしまって、ユーザーには、そのまま別の端末を使ってもらって、交換した端末は、メーカーの方でハードチェック、バッテリー交換とかやって、そのままリサイクル。(つまり、次のクレーム対応の交換品にする。)
効率いいですよね。なんだかわけわかんないユーザーにいちいち細かい説明する必要もないし、新品交換と思えばユーザーも納得するし。
#たぶん新品じゃないんだけど。

本当に問題があった端末は廃棄なり部品交換なりすればいい。そこに時間を掛けるのは、メーカー側の仕事でユーザーの負担にはしない。
iMacとかでそれやるとは思えない(HDDとかもあるし)んですが、iPhoneなら、iTunesにバックアップ取ってる前提なら、全然困らないわけで。

ショップ側もマニュアル的な対応だけで済むし、ユーザーも不快感がない。
お互いに気持いいわけですよ。
ユーザーには感謝されるからスタッフのモチベーションも維持できるし。

まあ、実は昨年、auの端末で似たようなことがあったんですが、こっちは保証も切れてたし、バッテリーに若干不安はあるので、買い替えをオススメします、的なことを言われて。
まあ、当然といえば当然の対応なんですが。
ただまあ、こちらとしては釈然としないわけです。
そういう顔して帰るユーザーの顔みて、ショップスタッフも、あんまりいい気持ちはしないと思うんですよね。

まあ、Appleだから、というか、ほぼ市場独占状態のiPhoneだから可能、と言ってしまえばそこまでの話ではあるんですが。
#てか、そんなに機種がないから可能というのか。

こういう対応されるんなら、Macに乗り換えを検討するユーザーが増えてもおかしくないな、と正直思いました。
機械やOSの問題じゃなく、ショップ対応の問題。
結局は、モノを買うのは、モノの良さだけじゃないな、と改めて思ったり。
あのイケメンにーちゃんが担当ならiMac買ってもいいかな、と思ったくらいだし。
#実際、実機も見てきたけど、現金持ってたらやばかったな。(笑)

ジョブズはキライだし、Macって機械そのものにも、なんか胡散臭さは感じるけど、AppleStoreはいいと思いました。いや真面目に。

ちと日本のメーカーも見習って欲しいなぁ、と思った一面でしたね。
ワタクシが素人なら、AppleStoreで、iMacを買うと思います。(笑)

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防人の詩。

Linuxとオープンソース--2011年の勝者と敗者を占う - IT業界を生き抜く秘密10箇条 - ZDNet Japan

2011年には、Linuxとオープンソースの世界に何が起こるだろうか。いよいよ「Linuxデスクトップの年」になるだろうか。われわれは、3000年は前からそう言ってきたのではなかったか?この記事では、ノストラダムスとなって将来を見通し、何が起こるかを考えてみよう。

まあ、Jackの記事なんで。(笑)

・OpenOfficeは死ぬ。
死ぬっていうか、単にLibreOfficeに切り替わるだけ、という気もしなくもない。
一方で、OOoがその役割を本当に終えるのか、というと疑問がなくもない。
大多数の開発者が、LibreOfficeに流れたのは事実だろうし、OracleがOOoを担ぐとも思えないのも事実だけれども。
SUNが為してきた、意思決定のプロセスというか、誰が最終的なジャッジを行うのか、の部分がLibreOfficeは大丈夫なのだろうか?とワタクシなぞは要らぬ心配をしてたりするわけだけれども。
あの規模のOSSプロジェクトとともなると、要望は果てしなく、かつ、何を、いつ取り込むのか、という意思決定のパワーとスピードが重要になると思うんですが。
んで、LibreOfficeに流れた「エンジニア」達は、果たして、それを行うか、という疑問がないではない。
大抵の場合、これらはプロジェクトマネージャの仕事だったりするからで。
SUNは自社の製品としてStarOfficeとか出してたりしたんで(名前違うかも)、OOoも、それに倣う形で意思決定は為されてたと思うんですね。
なので、OOoが死んだ時点で、LibreOfficeも停滞する可能性はあるんじゃないかな、と思ったりするわけです。
まあ、OOoは死ぬかも知れませんが、LibreOffice躍進の年になるか、というと疑問。

・openSUSEは死ぬ。
ちと、この辺事情が疎かったりするんですが。
SUSEやめるかなぁ?というのが疑問。
というのもKDEを一番に推してるのはSUSEだと思うんですよね。
Novellの手も入ってるんじゃあないんですかね。>KDE
死んで欲しくない願望もあるけど、別にSUSEが生き残ってて、MSがなんか困るか、というとなんも困らんどころか、ある意味、WindowsServerの売上を伸ばしてくれるかも知れないわけですよ。
サーバの仮想化によって。
ホストがSUSEで、その中で複数のWindowsServerが動くことも十分に考えられるわけで。
で、結果として、今サポートのあるLinuxって、RedHatとSUSEしかないわけで。
その中のopenSUSEが、MSの思惑により死ぬってことはないんじゃないのかなぁ、と。
MSは、Oracleほど、OSSに理解がないわけじゃないと思うんですよね、正直なところ。
なので、openSUSEは死なないと思うんですが。

・Ubuntu Linuxが躍進する。
ない。
ないな。
ないよ。
Waylandはともかく。
まだUnityは練れてない。今年中には無理だと思う。
来年ならともかく。
2年は先じゃないかな、こう初心者がWindowsよりもUnityを選択する可能性があるとしても。
ただ、アプリプリインストールとか、自社製アプリを予め登録しといて、的なPCには向いてるとは思うけど。>Unity
α版触った限りでは、これがあと3ヶ月でどうにかなるとは思えないし。
11.10で、どうにかこうにか格好付いて、12.04から、じゃないのかな。
Waylandに関しても、まだ海のものとも山のものともつかない状態だと思われるし。
今年、って予想は早すぎると思う。
まあ、Ubuntuのマーク氏なら、あるいは、と思う部分はないでもないけど。
11.10で、格好付けたら、さすが!って感じではあるな。
無理だと思う。

・Red Hatが大きく普及する。
まあ、普及するかも知れませんが。
それ以上に仮想化によって、WindowsServerが普及しそうな気がします。(笑)

・Androidのタブレット端末が大成功する。
う〜ん。iPadを超えるか、というと、疑問の余地がないでもないんだけど。
母艦なしで、各種アプリのインストール可能とか、その辺はね、いいと思うんだけど。
こうAndroidがGoogleのモノってのがね、一抹の不安材料っていうか。
こう、Googleのサービスって、目の付け所が良い割には、どこか抜けているというか、ユーザー目線じゃないと思うんだよね。
これは、GMailを使ってるひとなら結構納得してもらえると思うんだけど、決して使いやすくないわけですよ。>GMail
で、それと同様のことがAndroidの基本アプリにも言えて。
ぶっちゃけ、Appleの提供するデフォルトアプリの方が使い易いわけです。
#カレンダー触って、そう思った。
なんつーか、やっぱりGoogleだよなぁ、ってのが正直なところで。
Android端末は、今年、かなりのシェアを獲得するのは間違いないと思うんですが、結果ユーザーがそれで満足するか、というとどうかな、と。
単にシェアの獲得、例えばノートPCのシェアを奪って、Androidタブレットがシェアを伸ばすことを大成功というのであれば、あり得ると思いますが…。
それを大成功と呼ぶのか?というのがちと疑問。

まあ、なんつぅか、じゃあAndroidのその先の未来は?ってのがちと疑問ってところですかね。
従来PCのなかったご家庭に入り込んで、全体のパイを広げるってんなら、大成功だと思うんですが、まだガジェット好きが購入する、あるいは、これまでノートPCを使ってたひとが乗り換える、程度のものでしかないんじゃないかと。

・Ubuntuベースのタブレット端末が発売される。
うん、まあ、発売されるかも知れない。
DELL辺りから。
ただ、だからどうか、というのが疑問というか。
まあ、無理な話ではないし、有り得るんだけど、結果としてUbuntuを後押しするか、ってぇとどうなの?みたいな。
ここでUbuntuというかCanonicalが何らかの商売に結びつけてくるなら、十分に有り得る。
ARMも対応してるし、Tegra2も出てきたし。
可能性はあるが。

・タブレット市場がLinuxの成功を後押しする。
で、これはないと思うんだよね。
というのも、WindowsがARM対応を表明しちゃったからなんだけども。
WindowsのARM対応って、絶対タブレット市場狙いだよね?
Windows7が普通にタブレットで動いちゃうわけだ。
で、そんだけのパワーのあるCPUも出てるわけで。
むしろ、今年はタブレット端末がWindowsに食い潰される、というか塗りつぶされることを心配しないとならん年になるんじゃないの?と思うわけですよ。
Vistaの頃からマルチタッチ対応とかには力を入れてきたMSなんで、今年が本気の見せどころだと思うんですね。この手のタブレット端末に対して。
スマートフォンに対しては、WindowsPhone7とか出してますが、なんか本気度が感じられないので、まだMS自体、AndroidやAppleにくれてやれ、的な市場なんじゃないかと。
まあ、勝ち目がないと思ってるというか。
所詮MSはソフト屋なんで、個々の端末に向けたカスタマイズまでやってらんないんだと思うんですよ。
んでも。
タブレット端末は、これはほぼPCなんですよね、サイズ的にも。
んで、標準化しやすいと思うんですよ、ハード的に。
そこをコンソーシアムとか作ってMS主導で、タブレット端末の規格作って、Windows7投入じゃねぇの?と。
むしろ、Androidタブレットは死ぬ、可能性もあるんですよね。

で、総括としては。

いろんなもの死なすんじゃねぇよ。ってことで。

海は〜死にますか〜
山は〜死にますか〜
愛は〜死にますか〜
心は〜死にますか〜
わたしのた〜いせつな〜ふるさ〜と〜も〜みんな〜逝って〜しまいますか〜

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萌え時計更新。時報ファイル追加。

萌え時計が「微妙」に進化しました。
萌えサウンドが入手出来たということで、サウンドファイルをインストールファイルに追加したのと、時報の音声ファイルを選択可能にしました。
デフォはそのままになってますが、設定から、任意の音声ファイルを選択可能です。
まあ、本当に任意のが選択可能なので、追加したものを使わなくてもいいんですが。せっかくTOYさんが手配してくれたものなので、是非一度は使ってみてください。
てな訳でダウンロードはこちらから。(deb/tar.gz)

あと、起動しなおすと設定画面をひらいてOK押すとフォントがデフォルトに戻る問題があったので、修正してます。

また、フォント選択ダイアログを出してるのですが、スタイルとサイズは指定しても反映されませんし、場合によっては正しいフォントが選択されなくなるので、指定しないでください。(^^;
まあ、制限事項的な。
これはGIMPのフォント選択ドロップダウンみたいにした方が良さげですが。
まあ、次の課題ということで。

萌えサウンドは追加/更新が予定されているようなので、間に合えば、そのタイミングで、フォント選択周りは修正したいとこですな。

ま、微妙に進化しつつ。(笑)

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シャッターアイランドを観た。

なんか久しぶりにDVD借りてきて観たんですが。
現代劇かなーと思ってたので、最初に1958年とか出てて、過去の物語がなんか関係すんのかなーと思ったら、そのまま、過去の物語でした。(笑)

内容はサスペンス仕立てというか、サスペンスですか。
怖い、というよりは、謎が謎呼ぶばかりです、的な。

まあ、きっちり伏線張ってあって、それを使ってじわじわと謎解きが進むので、長い割には、引き込まれる感じでしょうか。

そういうのがキライなひとには、まったく向きませんね。(笑)

こう、盛り上がるとことかないし。
#まあ、ある意味盛り上がってるんですが〜

ホラーなシーンを期待してみるんじゃなく、謎解きを楽しむ映画のようで。
なんかこんな感じのは久しぶりに観たなー、みたいな。

ま、好みの分かれそうな映画だなーって感じですかね。

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これWindowsでも同じようなネタがありますけどね。

ASCII.jp:~師範、キーボードやターミナルは苦手です!~|行っとけ! Ubuntu道場!

ミズノ:キーボード操作の方が速い、ってこともしばしばありますからね。もちろん「キーボード使わないのは二流だ」みたいな寝言はどこかに置いといてもらう必要はありますが。

hito:武器の一つとしては持って置いた方がいいよねー、と。キーボード恐怖症、みたいなこともありえるので、無理に勧めるものではないですし。

道場が道場に見えるという点で、良エントリではないか、と。
特に引用した部分、強調したいですね。
特にhitoさんの「武器のひとつとして持って置いたほうがいい」は間違いなく事実でもありますし。

場合によっては、アプリのバグでメニューバーが表示されない、なんてことがあっても、キーボードショートカットをある程度覚えておけば、「何も出来ない」なんてことがなくなります。

で、今回の道場で指南されてるキーボードショートカットは、どれも「覚えておいて損はない」類のもので、かつ「Windowsでも使える」モノも多いので、マジで熟読しといてもいいと思います。

まあ、いくつか知らんのもありましたし。(笑)

なるほど、と思ったのが、「キーボード配列がタコな場合でも使える」EnterとかESCとかですかね。
これ、確かに一部ネトブとか、ノートPCとかで、悲惨な場合もあるので、アプリが対応しているかどうかは微妙ですが、「どうしても他人のノートPCで作業しなければならない場合」などに有効ではないか、と思います。
#ま、アプリ対応が期待出来るのであれば。

このノリでEmacsとかVimとかやってくれないかなぁ。
正直、軽量なエディタの入門とか、需要はあるんと思うんだけどね。
以前にもちらとあったけど、入門というよりは紹介に近い内容だったので。
「こういう場面では、こう使う」的な。
あと画面が出てから、まず何をする、的な「使うため」の文書として、堅苦しくなく解説してもらうといいと思うんですよね。
まあ、Emacsは以前に使ってたから、ある程度解るんですが、Vimが全滅しているので。ワタクシの場合。

まあ、エディタの宗教論争から外れたこういう場で、ひとつのUbuntuの使い方、アプリケーションの使い方の入門的に、扱ってくれてもいいかな、というのは思います。

久しぶりに、真剣に読みましたな。(笑)

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はじまりは、いつも冗談。

萌え萌えmoebuntu  萌え時計プロジェクトついに完結!

美人時計、美女Linuxという元ネタから始まった

萌え時計がついに正式バージョンとなりました。

とても素晴らしい出来になっていると思います。

TOYさん承認を受けたので、萌え時計、一度完結となります。
#ま、2機能残ってるから、これは、なるべく早めに、と。

みくんちゅ♪向けのスキンも作成いただき、みくんちゅ♪側には、そのスキンでWikiの方に掲載してます。
ちと手間ですが、まあ、ユーザー権限で操作出来る範囲で可能ですので。
README見てください。(笑)

この手は、大抵思いつきから始まって、ネタに乗ってくるひとがいると現実化するってのがワタクシの場合、大半でして。
みくんちゅ♪もそうですし。

みくんちゅ♪の時も、ディストリまで行かなくても、既存の素材だけ提供じゃつまらんよな、ってんでみくつべ♪を作ったわけで。
まあ、この手のモノには、コンテンツ的にDAがあった方が面白かろう、と。

はじまりは、いつもジョーク。

このスタンスがワタクシは好きですがね。
面白がって、わいわいやってたのが、きちんと現実として形になる、もちろん、妥協するところもあるし、途中で変わることもあるけど、それはそれでみんなで決めたことなら面白いと思うんですね。
#ま、プログラムというかプログラマのスキルレベルの都合もあるけどさ。

今回はTOYさんと二人で詰めましたが、みくんちゅ♪場合は、Twitterでわいがややってましたねぇ。

まあ、あれはあれで楽しかったわけで。

決定権を誰に持たせるか、ってのが実は一番重要だったりしますが。
ちょっと今回は譲り合いがあったかな。
まあ、TOYさんに立ててもらった格好でしょうか。
それでも、要望は要望としてきっちり出てきましたし、TOYさんの中で萌え時計とはこういうものだ、というイメージが完成していたので、かなり手早く話は進んだと思います。
#ま、妥協もあったんだとは思うんですが。

まあ、以前も書いてますが、ワタクシからネタが出ることは、あまりないと思いますので、こういうのが欲しいなぁ、というのがあれば適当にコメントくれるなり、Twitterの方に@付きで飛ばすなり。

面白いと思えば食いつきますし、そうじゃなければ無視するだけなんで。(笑)
なるべく面白そうなネタを撒けば、わりと簡単に食いつくほうだとは思いますいけどね。

ま、それなりに充実した年末年始でした。(笑)

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ミクの日感謝祭を観た。

初音ミク/Blu-ray 「ミクの日感謝祭 39's Giving Day Project DIVA presents 初音ミク・ソロコンサート~こんばんは、初音ミクです。〜」
まあ、なんつぅか、堪能したわけですが。(笑)

これ、リアルに見れたひといいなぁ、とか思ったり。
#チャンスがあったとして行ったか、と聞かれると、たぶん行ってないと思うんですが。

ボカロ批判なんかも見られる昨今、ボカロを知らんひとは、見てみるといいんじゃないかと思うんですが。
並のアイドルコンサートよりも手間暇掛かってるんじゃないの?とか思ったり。
#まあ、アイドルコンサートも観たことないんですが。

CGらしさを活かした演出なんかも多く見られますしね。
機材とか、まあ、ある程度想像に過ぎないんですが、結構苦労したろうな、と。
#プロジェクター系統でやってるんじゃないかと思うんですが。

初音ミクというと、楽曲もホント星の数ほどあり、その中で何がよいのか、をチョイスして、実際に作者に許可取りの、かなりの手間は掛かったと思うんですよね。
契約なんかもあるでしょうし。
まあ、そこは企業としてSEGAがきちんと利益を出すためにやったことでしょうから手抜かりはないと思ってますが。

いずれにせよ。
初音ミクを含むボーカロイドを取り巻くクリエイターやファンのパワーは凄いよな、と改めて思うわけです。
まさか、ライブコンサートが行えるほどになるまで、この分野が成長するとは、誰も思わなかっただろうな、と。

それもSEGAの力が大きいとはいえ、その「SEGAにその気にさせた」つまり、企業に利益を生ませると思わせるだけのファン層があったというのも大きいだろうな、と。

個人のクリエイター達が、いくら品質の高い作品を作っても、これは実現されなかったと思うんですよ。
SEGAが噛んだから、初めて実現出来たんだとは思うんです。
んで、そのSEGAに「これは売れる!」と思わせたファン層のパワーが重要なんだろうな、と。
もちろん、「消費するファン」を作ったクリエイター達の作品のすばらしさを忘れる訳には行きませんが。
「しょせん、ヲタク文化でしょ」と軽視するのは簡単なので、一度、これ見とくといいのかな、と思いますね。
少なくとも、こんだけの人間を熱狂させるだけのなんかはあるんだね、と思うことが出来るんじゃないかと。

構成もよく出来てると思いますし。
ファンならずとも、機会があれば。

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萌え時計1.0リリース!

萌え時計1.0をリリースします。
ダウンロードはこちらから。(deb/tar.gz)

ワタクシのPPAを追加されているUbuntuな方は、


sudo apt-get update
sudo apt-get install moeclock

でインストール可能となります。
対応は、10.04、10.10のみとなります。> PPA

TOYさんが、みくんちゅ♪用のスキンも作成してくださったので、カスタマイズを行えば、簡単にみくんちゅ♪の「みく時計」になります。(笑)

これがイメージ。

送信者 Blog

カスタマイズの方法はReadmeにも記載しましたけども。
一度、萌え時計を起動してもらって、そのまま終了。
$HOME/.config/moeclock.xmlを開くと、defaultとなっている部分がありますので、mikunchuと書き換えてもらって、萌え時計を起動。
設定画面から、文字色を#86cecbに設定して貰えれば、上記スナップと同じ表示になります。

ま、この辺は、1.1とか作る際の課題ですかね。スキンのインストールと切り替えは。
今回は、キリのいいところで、ここまで、としましたが。
あと、もう一点、要求仕様でイベント画像表示機能があるので、1.1ではその2点を追加してリリースします。
#近日とはいいませんが。(笑)

まあ、時計なんで、大した機能はありませんしー
TOYさんチェック済みなので、バグもそんなにないと思うんですがー

例によって、バグ報告、要望などありましたらコメントいただければ。
#バグはともかく、要望は対応する保証はありませんけど。

それとykobaさんから報告がありまして、画像パスに日本語設定されていても問題ないみたいなんですよね。
TOYさんのところの現象はなんだったのか…
ちと悩ましい。

---------- 追記 ----------
バージョン表示が間違ってたみたいなので修正しました。
そんだけです。
ダウンロード先などは同じです。

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なるほどねぇ。スマホとネトブが合体か。

ASCII.jp:これぞパソコンの未来形!? 合体スマホ ATRIX 4G登場|International CES 2011レポート

「モトローラブースに行って、新製品を押さえてこい」との編集部スマートフォン担当からの指令を受けて、記者は同ブースへ向かった。するとそこにあったのは……、一見したところ超薄型のネットブックにしか見えない1台のノート。

Tegra2がどの程度の性能なのかは解らんけれども。
アイディアとしては面白い。
基本的な機能は、スマホ本体に組み込んでしまって、入力機器とディスプレイだけ外付けにすれば、そのままデスクトップ的に使えるのも有効とは思うけど。

日本での発売が望まれるとか書いてるけど、これ日本で売れるかなぁ?という気もする。
イロモノで終わってしまいそうな予感というか。

もちろん、Androidの機能がどれほどのものなのか解ってないから、そう思うのかも知れないけど。

案外、iPad辺りと競合するかも知れんなぁとも思ったり。
特にネトブ形態の使い方は面白いかな、と思うんですけどね。

営業さんの営業ツールとしては面白そう、と思うけど。
パーソナルユースにはどうかな、というのが本音。
まあ、これ一台で全部済まそうという程度の使い方で困らないなら、OKかも、とは思うけど。
自宅には、HDドックがあって、出かける時には、ネトブ形態ドックをカバンに入れて、ポケットには本体、みたいな。

電車の中ではスマホとして使って、電源あるとこではネトブとして使って、家ではPCとして使う。
まあ、ブラウズベースなら悪くないかな、とは思いますが。

性能次第かなぁ、というのが正直なところ。
PCとして使うときに、果たしてTegra2がどの程度の性能を発揮してくれるのか、に掛かってるのかな。
まあ、NVIDIAだし、それなりにグラフィック性能も出しては来るんだろうし。
単にスマホとして使うと、パワーが勿体無い気はする。
だからこそのこの形態だとは思うんだけど。

一部マニアにはウケると思うんだけど。
この手の「合体もの」が日本で流行ったことってないような気がするんだよね。
#米でも常に主流足りえなかったような気はする。

まあ、既存の環境のディスプレイやキーボード、マウスが使えることを考えると、HDドックそのものは安価になるだろうし、ネトブ型ドックも3万円程度に価格を抑えられるなら、案外売れるかも?

んでも、トータルコストで、12〜3万円になること考えると果たして?って気はする。

面白い、とは思うけど、流行るかなぁ。

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萌え時計更新しました。0.0.0.5

萌え時計評価版更新しました。
ダウンロードはこちらから。(deb/tar.gz)
曜日表示の位置調整機能をつけてます。
標準位置からのオフセット指定で。

フォントによって、横幅が変わるため、自動調整が困難であるため、ここは任意の調整枠としました。

まあ、こんなもんですかね。

今回からtar.gz版にはsetup.pyも追加してみました。
解ってる人は便利になるかも知れません。(^^;

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萌え時計更新しました。

TOYさんに正式なスキン画像を作成して頂いたので、萌え時計を更新しました。
こちらからダウンロード出来ます。(deb/tar.gz)

一応、画面スナップ。

送信者 Blog

将来への布石のために、フォルダ構造なども変えてあります。
#スキンのインストールと切り替えへの布石

カスタマイズの方法はReadmeに記載してます。
まあ、単に画像差し替えるだけです。(笑)

時報とか、かなりテキトーに作ってる(ワタクシとしては力作ですが)ので、良かった使ってください、的な音声ファイルを持ってる方とか、「わたくしの美声を時報にして良くってよ!」というツンデレお嬢さまなどおりましたら、ご連絡いただけると、音声もスキン化する可能性もあります。(爆)

基本機能は、以上で、機能追加は次バージョンからかな、と思ってます。
この状態で、文字表示位置など微調整を行って、Ver1.0とする予定です。

完成したら、ワタクシのPPAからインストール可能にします。
サポートは、今のところ、10.04以降かな、と思ってますが、まあ他の環境でも動くようなので、もう少し古いバージョンでも動作するかも知れません。

あと、日本語を含むフォルダ名を画像パスに指定すると正常動作しない場合があるようなのですが、ワタクシの手元では正常に動作してしまいます。
この辺も、試した方で、上手く動いた、動かないなどご報告があると助かりますね。
その際は、動作OSとバージョンを合わせてお知らせくださると非常に助かります。

まあ、年末からかかって、とりあえず完成、かなぁ。

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萌え時計が。

萌え時計、Fedoraでも動いたようで。
tar版ですが。
#まあ、debもインストール出来ん訳ではないんだろうけれども。

とりあえず、ファーストバージョンの機能としては、ほぼ実装、合成時の変な色の濁りも取れたはずなので、TOYさんの確認を待って、1.0としますかね。

現在の最新版はこちら(deb/tar.gz)から。

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なんか騒ぎが起こってたようだ、とは思っていたが。

Rails Hub情報局: DebianのRubyパッケージメンテナ辞任で騒動に

Debian GNU/LinuxのRuby関連パッケージのメンテナだったフランス人のLucas Nussbaumさんが、Rubyパッケージの作成・管理に関わるのをやめると宣言しました。その理由を、やや感情的にブログに列挙したことをキッカケに、日本語・英語のコミュニケーションギャップの問題、OS(ディストリビューション)とRubyなどの言語処理系のパッケージシステムの不調和の問題、コミュニティ運営の成熟度など、さまざまな議論が巻き起こっています。

まあ、OSS界隈は、いつでも人的リソースが不足しているのは事実でしょうなぁ。
また、ユーザーが増えるにつれ、「単なるユーザー」つまり、文句をいうだけの存在が増えてくるのもまた事実。
Ruby使ってないから、まるで関係ない話ではあるけれども、潜在的にOSSが抱えている問題でもあるな、とはこのまとめを見て思いましたね。

パッケージ管理システムは、ディストーションごとに違う上に、言語ごとにも違ってしまっては、確かに運用上問題が多いのも事実。
例えば、なんらかのユーザーアプリケーションを作成した時にシステムセットアップでハマる、なんてことも十分に考えられるわけで。
開発者が、そのままセットアップするような規模ならいいんですが、案外そうじゃない場合もあるもので。
客先行って「あれ動かねぇよ?これ」みたいな真っ青、頭真っ白な状況に出くわすのが目に見えるようです。(笑)
#案外笑い事じゃない。

てなことをつらつらと考えると、Pythonが流行りつつあるのは、案外この辺かもなぁ、などと思ったり。
Pythonのライブラリって言語独自のパッケージングなんてなくて、完全にOSかディストリ依存だもんね。
その辺2重管理になってない。
#おかげで手間かかる場面もあるけど。

一方で、PythonはGAE以外にWeb系のフレームワークがないんじゃないか?と思ったり。
#DJangoだっけ?有名なんか?これ。日本語コミュニティもあるみたいだけど。PythonでWeb系やらんからさっぱり解らん。Python遅いしな。

文句言われてめげるのも人間だから仕方ない、とは思うんですが。
そんなのにめげてても、前には進めないのも事実で。
結構、言語系のパッケージングって、依存する他のアプリケーションとの兼ね合いも考えるとチェックする量が莫大で、本当に人的リソースがまるで足りてないんじゃないの、という気はしますね。
#3人でやってたというのも驚きだ。OSS界隈ってすげぇよなぁ。

あんましおおっぴらに取り上げられてないのと、ぶっちゃけ開発者とdebianにしか関係なさそな話(Ubuntuにも関係するけど)なので、わりとスルーされてる感じがしますが、結構こういう問題の解決策とか、ある程度見つけとかないと、今後も同様な場面に出会したときに、さてどうしたもんか、とはなりそうな気もします。

ま、とりあえずワタクシは関係ないので、対岸の火事で見てますけど。
カーネルなんかもかなりゴタゴタグダグダしてから、リーナスさんが出てきて、えいやっ!と決めてしまう感があるので、案外そういうひとがいないと難しいものかも知れませんねぇ。
Ubuntuにもマークさんがいますし。
#彼、かなりの独裁者なんだろうなぁ…

ま、物事を決めるのには、決定権を持つ人を決めとかないと、決まりにくいってのは事実としてあって。
人には様々な都合やらモノの見方があるので、満場一致なんてのはまずあり得ない。議論は、そのために発生するし、議論が続けば続くほど発散しがちなのも事実。
#しまいにゃ、「あんたの毛が薄いのは、その辺のことを理解してないからだよ!」とか出てくるようなハメになる。(笑)
適当なところで、決定権を持つ人が打ち切らないと、グダグダになるもんなんですよね。
ま、今回の件とは物事の本質が異なる話ではありますが。

まあ、一区切りついた話のようなので、別に今後のRubyパッケージングに不安があるわけではなさそですが。
表面に出てこないだけで、こんな話、しょっちゅうあるんだろうなぁ。

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流石に解ってるな、と言わざるを得ない。

リーナス・トーバルズ氏「OSは誰からも見えない存在になるべき」 - インタビュー - ZDNet Japan

「専門家でない(一般消費者のような)人達は、ブラウザやメールクライアント、オフィスツールを使っている。OSが大事だという考えは間違っている。みんなは技術に注意を払ったりしない。関心があるのは、作業や仕事をちゃんと終えられるかどうか」

リーナス氏のインタビューの抜粋みたいだけど。
氏の言うことには、いちいち頷かされるなぁ、と思う。

もちろん、OSは、未だにそのレベルに到達してない感はあるけど、携帯電話や家電に関しては、OSが存在することすら意識されてないわけで、そういう意味では、それが現実になって来ているとも言える。

OSに興味のあるひとが「まったくいなくなったら困る」とワタクシも思うが、大多数のひとが興味があるのは、あくまで「OSの上で成し遂げられること」であるのは、間違いないところだと思うし、事実だろう。

そういう未来が早く来るといいねぇ、ユーザーとしては。

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まあ、確かに進行してますけど。

萌え萌えmoebuntu  萌え時計ぷろじぇくと進行中!

ほんの思いつきの萌え時計ネタですが、
たわごとのかおりんさんの手により、本格的なプロジェクト(?)に発展しました。

確かにワタクシの手でプログラムは進行しています。
が、単にプログラムを作ってるのがワタクシというだけで、最初の企画はTOYさんんなワケです。

まあ、以前にも愚痴的に書いてますけど、ワタクシはシステム屋であり、アレンジャーなので、「元ネタ」がないと動きが取れないんですよね。
最初の「思いつき」や「企画」に相当する部分が出来ない。
まあ、この辺がクリエイターになれない理由なわけですが。

世の中、クリエイターだらけでエンジニアがいなくても「製品」が世に出ないので、まあ、それはそれで立場的に不満があるわけではないのですが。

一度、「企画」が立ち上がってしまえば、あとはディレクターとエンジニアの仕事になるので、そこから初めてプロジェクトとして管理できるレベルになるわけで。
ま、ワタクシの世の中での役割は「エンジニア」の部分であり「管理の始まったプロジェクトの進行」かな、と思ってたりします。

企画が出来上がった状態ってのは1の状態なんですよね。で、0から1を作るのが非常に難しい。だって、なんにもないんだから。
そこから、1を持ち上げる。これが出来る人がクリエイターだと思ってます。

まあ、さらに言えば、「ニーズのある1」を作れるひとが、本物かな、とも思いますけど。
#ジョブズとかな。

んで、この「1」を「100」に持ってくのがエンジニアの仕事なわけです。
最終形は1の段階では、まだ決まってない場合もあるんですが。
それをプロデューサーと詰めながら、きちんと100にもって行く。

企業だと、「製品として世に出せる」ってレベルですかね。

まあ、それはそれで立派な仕事だし、それなりにスキルも要求されますが。
そんでも、すでに1があるものを100に持ってくのは、そんなに難しくないんですよね。
1があるってことは、方向性は決まってるわけで、そこにニーズやポリシーを掛け合わせていけば、自然と100になる。

まあ、一部でハッカーとか言われていますが、ワタクシ自身が、自分をハッカーと思ってないのは、この「思いつき」が出来ないからですね。
一時Twitterの方で、原始ハッカーと現代ハッカーって話が出てましたが、比較的共通するのは、「思いつきを形にする」ことだと思うんです。

で、ワタクシの場合は「誰かが思いついたものを形にする」ことは出来るんですが、自分では思いつかない。

なのでハッカーじゃないよな、という思いが強いわけですが。

今回の「萌え時計」も、凄いのは「美女Linux」を「思いついた」ひとであり、それを元ネタとして「萌え時計」を「思いついた」TOYさんなわけです。

完成したら、「出来上がったモノ」の評価はエンジニアとしてのワタクシの評価として頂いて構いませんが、「萌え時計」そのものに価値を見出したとしたら、それは、ワタクシに対する評価ではなく、TOYさんに捧げられるべき評価なんですね。

ま、ワリと誤解されがちな話なんで、ちとエントリにしてみました。(笑)

すごいのは、あくまで、思いついたTOYさんです。
みくんちゅ♪にしても、それを思いついたtminさんがすごいわけです。

ワタクシは「思いつき」を形にしただけ、に過ぎなくて、それはエンジニアであれば、当然の仕事をしたに過ぎないんですね。
で、エンジニアには、ある程度年季を積んでしまえば、誰でも出来るんじゃないの?とワタクシは考えてたりします。
最初は1を2にしか出来ないかも知れませんが。それでも経験を積み、引き出しを増やしていけば、1はいつか100になります。掛け算みたいなもんで。

でも0から1を作るのは、いろんなところにアンテナを向けてないとならないし、引っかかったものから「面白い物」として捉えることのできる多面的なモノの見方を、自然に出来るようになってないとなりません。

昔やってたNHKの「プロジェクトX」はエンジニアの仕事に焦点を当てた、面白い番組ではありましたけど。
でも、やっぱり凄いのはクリエイターだと、ワタクシは思ってますけどね。

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萌え時計の機能追加

萌え時計に以下の機能を追加しました。

  • 時報のON/OFF
  • ウィンドウサイズの固定指定

ダウンロードはこちらから(deb/tar.gz)

debの場合は、そのままインストール。
すでにインストール済みの場合にはバージョンを変えてないので再インストールになります。
tar.gzの場合には、適当なフォルダに解凍して、moeclock.pyを起動してください。

基本的な想定機能は、ここまでですかね。

あとは課題的に、ファイル名が日付時刻になっていたら、その日付時刻に指定画像を表示するイベント機能でしたっけ?が今後の機能予定でしょうか。
#ま、判定がちと面倒か。

Readme.txtが、まだいい加減なんですが、画像ファイル、音声ファイルを差し替えることでカスタマイズは可能です。
この辺、tar.gzとかでアーカイブされていれば、アプリ側からスキンとしてインストール可能な機能があってもいいかも、ですねぇ。

今後の機能の整理をすると以下の点でしょうか。

  • スキンのインストール機能
  • イベント画像表示機能

そのくらい機能つけると、そこそこ楽しいかも知れません。

あと、今は画像を左クリックすると画像が切り替わる仕様なんですが、これ要らないかも知れないなあ、とか思いつつ。
さて、どうするか。

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あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。
本ブログも、開始4年目を迎えております。

ワリと最初から読んでいただいている方もいらっしゃいますし、最近読み始めた方もいらっしゃるかも知れません。

ちょいと前に書きましたけども、初めは自分用の備忘録として書き始めたものでした。
その内にコメントとかがつくようになって、他人に読まれることを意識しだした、という感じでしょうか。

まあ、タイトル通り、「たわごと」に過ぎないわけですが、それでも、開始当初よりは、読み手を意識しているかな、という気は、「自分では」しています。
とはいえ、自分の備忘録という側面は、相変わらずで、トラブルの結果、対処などはマメに記載してはおりますけれども。

そんで。
実際、最近のUbuntuは良く出来ていて。
ぶっちゃけ、インストールの敷居の高さ、OSが異なることによる流儀の違い、などを除けば、かなりWindowsに近いところまでの完成度を得ているのではないか、などとも思います。
それだけ、トラブルが少なくなってますね。
ただ、それはワタクシが「慣れてしまった」という側面は無視できないし、単にそういうことの可能性もあるのですが。
7.04の頃から比較して、安定性、速度ともに別次元のものになっていると思います。
ま、気軽に他人に勧めるものではありませんが。
選択肢の一つとして考えられるレベルには来たのではないか、と。
#ギークとしての自覚があるなら。(笑)

なんだかんだ言いつつも、やっぱりこれからもUbuntuを使い続けていくんだろうな、と思ってますが。
慣れちゃったし。(笑)

で、トラブルないからブログネタもなくて。(^^;

今年は、また違った側面のエントリが増えるかも知れませんね。
プログラム書いて、発表なんて場が増えるかも知れません。

まあ、それはそれで趣味の一環を超えないレベルでやろうと思ってますけどね。

まずは、ぼちぼちとやっていきますので、今年もよろしくお願いいたします。

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