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防人の詩。

Linuxとオープンソース--2011年の勝者と敗者を占う - IT業界を生き抜く秘密10箇条 - ZDNet Japan

2011年には、Linuxとオープンソースの世界に何が起こるだろうか。いよいよ「Linuxデスクトップの年」になるだろうか。われわれは、3000年は前からそう言ってきたのではなかったか?この記事では、ノストラダムスとなって将来を見通し、何が起こるかを考えてみよう。

まあ、Jackの記事なんで。(笑)

・OpenOfficeは死ぬ。
死ぬっていうか、単にLibreOfficeに切り替わるだけ、という気もしなくもない。
一方で、OOoがその役割を本当に終えるのか、というと疑問がなくもない。
大多数の開発者が、LibreOfficeに流れたのは事実だろうし、OracleがOOoを担ぐとも思えないのも事実だけれども。
SUNが為してきた、意思決定のプロセスというか、誰が最終的なジャッジを行うのか、の部分がLibreOfficeは大丈夫なのだろうか?とワタクシなぞは要らぬ心配をしてたりするわけだけれども。
あの規模のOSSプロジェクトとともなると、要望は果てしなく、かつ、何を、いつ取り込むのか、という意思決定のパワーとスピードが重要になると思うんですが。
んで、LibreOfficeに流れた「エンジニア」達は、果たして、それを行うか、という疑問がないではない。
大抵の場合、これらはプロジェクトマネージャの仕事だったりするからで。
SUNは自社の製品としてStarOfficeとか出してたりしたんで(名前違うかも)、OOoも、それに倣う形で意思決定は為されてたと思うんですね。
なので、OOoが死んだ時点で、LibreOfficeも停滞する可能性はあるんじゃないかな、と思ったりするわけです。
まあ、OOoは死ぬかも知れませんが、LibreOffice躍進の年になるか、というと疑問。

・openSUSEは死ぬ。
ちと、この辺事情が疎かったりするんですが。
SUSEやめるかなぁ?というのが疑問。
というのもKDEを一番に推してるのはSUSEだと思うんですよね。
Novellの手も入ってるんじゃあないんですかね。>KDE
死んで欲しくない願望もあるけど、別にSUSEが生き残ってて、MSがなんか困るか、というとなんも困らんどころか、ある意味、WindowsServerの売上を伸ばしてくれるかも知れないわけですよ。
サーバの仮想化によって。
ホストがSUSEで、その中で複数のWindowsServerが動くことも十分に考えられるわけで。
で、結果として、今サポートのあるLinuxって、RedHatとSUSEしかないわけで。
その中のopenSUSEが、MSの思惑により死ぬってことはないんじゃないのかなぁ、と。
MSは、Oracleほど、OSSに理解がないわけじゃないと思うんですよね、正直なところ。
なので、openSUSEは死なないと思うんですが。

・Ubuntu Linuxが躍進する。
ない。
ないな。
ないよ。
Waylandはともかく。
まだUnityは練れてない。今年中には無理だと思う。
来年ならともかく。
2年は先じゃないかな、こう初心者がWindowsよりもUnityを選択する可能性があるとしても。
ただ、アプリプリインストールとか、自社製アプリを予め登録しといて、的なPCには向いてるとは思うけど。>Unity
α版触った限りでは、これがあと3ヶ月でどうにかなるとは思えないし。
11.10で、どうにかこうにか格好付いて、12.04から、じゃないのかな。
Waylandに関しても、まだ海のものとも山のものともつかない状態だと思われるし。
今年、って予想は早すぎると思う。
まあ、Ubuntuのマーク氏なら、あるいは、と思う部分はないでもないけど。
11.10で、格好付けたら、さすが!って感じではあるな。
無理だと思う。

・Red Hatが大きく普及する。
まあ、普及するかも知れませんが。
それ以上に仮想化によって、WindowsServerが普及しそうな気がします。(笑)

・Androidのタブレット端末が大成功する。
う〜ん。iPadを超えるか、というと、疑問の余地がないでもないんだけど。
母艦なしで、各種アプリのインストール可能とか、その辺はね、いいと思うんだけど。
こうAndroidがGoogleのモノってのがね、一抹の不安材料っていうか。
こう、Googleのサービスって、目の付け所が良い割には、どこか抜けているというか、ユーザー目線じゃないと思うんだよね。
これは、GMailを使ってるひとなら結構納得してもらえると思うんだけど、決して使いやすくないわけですよ。>GMail
で、それと同様のことがAndroidの基本アプリにも言えて。
ぶっちゃけ、Appleの提供するデフォルトアプリの方が使い易いわけです。
#カレンダー触って、そう思った。
なんつーか、やっぱりGoogleだよなぁ、ってのが正直なところで。
Android端末は、今年、かなりのシェアを獲得するのは間違いないと思うんですが、結果ユーザーがそれで満足するか、というとどうかな、と。
単にシェアの獲得、例えばノートPCのシェアを奪って、Androidタブレットがシェアを伸ばすことを大成功というのであれば、あり得ると思いますが…。
それを大成功と呼ぶのか?というのがちと疑問。

まあ、なんつぅか、じゃあAndroidのその先の未来は?ってのがちと疑問ってところですかね。
従来PCのなかったご家庭に入り込んで、全体のパイを広げるってんなら、大成功だと思うんですが、まだガジェット好きが購入する、あるいは、これまでノートPCを使ってたひとが乗り換える、程度のものでしかないんじゃないかと。

・Ubuntuベースのタブレット端末が発売される。
うん、まあ、発売されるかも知れない。
DELL辺りから。
ただ、だからどうか、というのが疑問というか。
まあ、無理な話ではないし、有り得るんだけど、結果としてUbuntuを後押しするか、ってぇとどうなの?みたいな。
ここでUbuntuというかCanonicalが何らかの商売に結びつけてくるなら、十分に有り得る。
ARMも対応してるし、Tegra2も出てきたし。
可能性はあるが。

・タブレット市場がLinuxの成功を後押しする。
で、これはないと思うんだよね。
というのも、WindowsがARM対応を表明しちゃったからなんだけども。
WindowsのARM対応って、絶対タブレット市場狙いだよね?
Windows7が普通にタブレットで動いちゃうわけだ。
で、そんだけのパワーのあるCPUも出てるわけで。
むしろ、今年はタブレット端末がWindowsに食い潰される、というか塗りつぶされることを心配しないとならん年になるんじゃないの?と思うわけですよ。
Vistaの頃からマルチタッチ対応とかには力を入れてきたMSなんで、今年が本気の見せどころだと思うんですね。この手のタブレット端末に対して。
スマートフォンに対しては、WindowsPhone7とか出してますが、なんか本気度が感じられないので、まだMS自体、AndroidやAppleにくれてやれ、的な市場なんじゃないかと。
まあ、勝ち目がないと思ってるというか。
所詮MSはソフト屋なんで、個々の端末に向けたカスタマイズまでやってらんないんだと思うんですよ。
んでも。
タブレット端末は、これはほぼPCなんですよね、サイズ的にも。
んで、標準化しやすいと思うんですよ、ハード的に。
そこをコンソーシアムとか作ってMS主導で、タブレット端末の規格作って、Windows7投入じゃねぇの?と。
むしろ、Androidタブレットは死ぬ、可能性もあるんですよね。

で、総括としては。

いろんなもの死なすんじゃねぇよ。ってことで。

海は〜死にますか〜
山は〜死にますか〜
愛は〜死にますか〜
心は〜死にますか〜
わたしのた〜いせつな〜ふるさ〜と〜も〜みんな〜逝って〜しまいますか〜

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コメント

LibreOfficeがどうなるのかってのは、やっぱり大きな関心の的ですよね。早速入れて使ってますが、感じはいいですね。個人的には、OpenOfficeとLibreOfficeが別々の方向に進化していってくれたほうが嬉しいかなという気がしています。たぶんOpenOfficeはMS Officeのクローンという方向性から離れられないでしょうから、LibreOfficeにはもうちょっと踏み外してほしいなと。

投稿: 松本 | 2011年1月18日 (火) 17時16分

個人的にはMS-Officeのクローンでいいんじゃないかと思うんですよね。
操作性が違うと、違うOffice製品になるし。
まあ、違うんですけど。(笑)
ちょっとだけ違う、くらいなら全然違う方がマシかなぁ。
でも、いわゆるOffice2003互換なGUIがあるから、ある程度受け入れられたところはあると思うんですよ。>OOo
そこで、大きく違うものに進化していくのはアリかも知れませんが、同時にユーザーを失う危険性も含まれてるわけで。
「違ってしまったものは使いにくい」「慣れてないものは使いにくい」というひとが大半なので。
新しい試みは、OSSでは、結構理解されにくいと思います。
Linuxの世界で閉じてないですからね、OOoもLibreOfficeも。

クローンのままってのが無難な気はしますけども。

投稿: かおりん | 2011年1月18日 (火) 20時50分

そうですよね。そこで、OOoにはクローン路線を、LibreOfficeには新規路線を歩んで欲しい、と、両方いいとこどりを願っている貪欲ユーザーなわけですが。

投稿: 松本 | 2011年1月18日 (火) 21時06分

まあ、個人的にはLibreOfficeの失速を懸念しているわけですが。
うまく行けばいいんですがねぇ。

投稿: かおりん | 2011年1月18日 (火) 21時12分

うん、応援はしたいですね。OOoの方は「死ぬ」ことはないと思いますけど、逆に大きな展開も望めないので。未来はやっぱりLibreOffice、と願っています。

投稿: 松本 | 2011年1月19日 (水) 08時44分

例の教員一人一台パソコンの話の続きとなります。

本格導入されて、一ヶ月たちましたが、試合の申し込みとか検定の報告とかに
関して、生徒氏名・生年月日をEXCELで作成しマクロで暗号化して、大会本部や
検定本部に送るようですが、当然のごとくOOoではできないので不満が
出ているようです。
学校から外部接続ができる教員機がなくなった学校では、教員の自宅から送るという
データ管理から言えば本末転倒の現象が起きているという話もあるので、あわてて
県のクラウドから関係のない学校自身で通信契約をするところも出ているようです。

OOoもそうなんですが。

JARISも期待していたんですけど、これもGEMとかと同じ様に
「なかったたもの」になっちゃうんですかねえ・・

投稿: とおりすがりのもの | 2011年1月21日 (金) 08時03分

JARISはどうなりますか。
とりあえず復活してるようですけど。(^^;

OOoに関しては、そういうインフラも含めて全体的に適用しないと、一部だけ適用って形では無理だと思うんですよね。
少なくとも、Sambaか何かでファイル共有して、MS-Officeを使える端末を最低一台用意し、共用する形にしないと難しいんじゃないですかね。>大会申込み

それらのインフラを無視して、一部だけでOOoの運用とか、はっきり言って無理だと思います。
県内全体でいっせーのせ、な感じでやらないと。

けっこう綻びは出ますよね。
とはいえ、それを見越して、対症療法的にでも対策を進めていけば、数年内には、ある程度の格好は整うのかな、と思わないでもないですが、少なくともPC関係に詳しい教師が、各校にひとりはいないと、なかなか「どうすればいいの?」が解消できない気もします。

そういうFAQ的なものや、各校での問題点を議論しあう勉強会でも県内の各校から担当決めて毎月行うとか出来ればいいんでしょうけどねぇ。

投稿: かおりん | 2011年1月21日 (金) 18時08分

今いるところはスタッフに恵まれているので私がどうのこうのとはありません。
如何せんこの世界には転勤というのがありますので、どうなるやら・・・

県内だけじゃなくて、県を越えた上部団体というのがありますのでどうなるやら

投稿: とおりすがりのもの | 2011年1月21日 (金) 21時04分

そうですねぇ、教師はわりと転勤多いですから。
前任者がきちんとやってたことを引き継ぎやって行ければいいですけど、なかなかそうも行かないでしょうし。
いずれにせよ、全体的な方針をきちんと定めて、その流れに載せていかないと、必ず破綻しますので、末端から意見を上げるのは難しいかと思いますけど、なんか手を打っといたほうが安全な気もしますねぇ。

投稿: かおりん | 2011年1月21日 (金) 21時25分

> 試合の申し込みとか検定の報告とか

下手にExcelで対応せずに、大会本部や検定本部にOOoに対応するように要望を出すのが案外早道かも、とも思います。こういう組織がどういうものかいまいちよくわからないのですが、教育産業の業界は、けっこう先生方の要望には敏感ですから。県レベルで「本県はMS Officeは使わないので」みたいな姿勢が示せれば対応せざるを得ないと思うんですが、たぶんそこまでまとまってないんでしょうね。

投稿: 松本 | 2011年1月22日 (土) 10時57分

ぶっちゃけ、OOoのマクロが書けないと思うんです。
なんで、過去の資産から簡単に抜けられないんじゃないでしょうか。
マクロまで完全互換ならいいんですが、そんなことはないので。

投稿: かおりん | 2011年1月22日 (土) 12時37分

> ぶっちゃけ、OOoのマクロが書けないと思うんです。

こういうのの移植って、なんかうまい方法はないんですかね。マクロを書き出してそれを解釈して翻訳するみたいな自動化とか。ま、それができれば苦労はしてないか。

投稿: 松本 | 2011年1月22日 (土) 15時36分

まあ、それが出来れば苦労しないというか。(笑)
機械翻訳的に出来るものはないので、ひとが解釈して移植するしかないんですね。
実装時に、もしかしてVBAにはMSの特許があったとか、そういう可能性があるとは思うんですが。
いずれにせよ、MS-OfficeからOOoへの移行が進まないのは、結構ローカルなアプリケーションとしてマクロを用いた実装が行われてる、ってのはあると思うんですよ。

それを一から構築し直すことになるので、まあ、業者に頼むとシャレにならんですしねぇ。
ま、これが壁になってるのはあると思います。
OOo側がなんかしてくれればいいんですが。

投稿: かおりん | 2011年1月22日 (土) 18時52分

いろいろな申し込みに関しては現実的な解決策は、学校独自が契約した回線で済ませてしまう、
というところに県も妥協して落ち着いてしまうようです。

ところで、OOo自体旗振り役のいなくなったプロジェクトになった気がするのですが
本気でなんとかしてくれるとは思えないのですよ。

はあ、どうしたもんだか?


投稿: とおりすがりのもの | 2011年1月22日 (土) 21時37分

それは悩ましいところですな。
ここんとこ、業界再編が進んでるので、落ち着くまで2年ほど掛かりそうな気はします。
その後、OOoやLibreOfficeがどうなってるのかは、ちと想像できない。
まあ、OSSはLibreOfficeの方向でしょうけど。
Oracleに握られているOOoを採用していくとは思えないので。

投稿: かおりん | 2011年1月22日 (土) 23時56分

Oracleが学校関係に営業かける武器としてOOoを利用する、なんて戦略を採用してくれたら、状況は変わりそうな気がしますけどね。学校方面はOracleはどうなんでしょう? なんか、某日本の巨大企業が独占状態にあるなんて話も聞きましたけど。

投稿: 松本 | 2011年1月23日 (日) 11時51分

Oracle自身はミドルウェアのメーカーなんで、エンドユーザーに直接営業とはないでしょうね。
いわゆるベンダーからの働きかけで、OOoのソースやなんやかんや提供して、OOoのカスタマイズ製品として学校に納めるとかは考えられないでもないですが。

ないと思いますねぇ。

投稿: かおりん | 2011年1月23日 (日) 11時53分

もはやソフトが成熟したせいなのか知れませんが、OOoは既にMSO(Xp以降)を
持っている者にとっては、敢えて変えようとは思わないでしょうね。

 年が解ってしまいますが、授業で表を範囲指定すればグラフが一発でできたとき感嘆の
声があがったことを思い起こせば、不正コピーにも支えられたとはいえ、Lotus1-2-3が
広がったのは当然だったと思います。
 ワープロ専用機も悪筆の手書きの文章を払拭しましたが、DOSのテキスト文書にして
他のワープロで読み書きできた一太郎も衝撃的でした。

 EXCEL(たしかVer3)とWORD(Ver1.2)9801RA21で動かすためには、メモリも
表示領域も狭すぎるため、HD、メモリ、98用グラフィックカードや15インチディスプレイで
本体込みで軽自動車なみの費用と習得時間を投入しましたが、それでもそれに
値するものはありました。

 ソフトの乗り換えにはコストをかけてもモノにすることで驚嘆させるものが必要だと
思うのですが、今のOOoにはあるかといえば、?ですね。

投稿: とおりすがりのもの | 2011年1月24日 (月) 22時08分

OOoで重要なとこおはMS-Officeのファイルが読み書き可能なとこ、ですからね。
レイアウトが若干崩れても読み書きは可能、と。

加えてOSSである、ことが重要でしょうか。
ただ、いずれにせよ、完成したアプリケーションではないので、フィードバックなどのユーザー側からのアクションも必要なのがOSSの常なんですが。
そういうことも意識されずに、単に「無料のソフト」ということでチョイスされている現状にも問題はないでもない、と思います。

まあ、Linuxを含め、OOoなどの巨大アプリケーションになると、完全に開発者とユーザーが分かれ始めています。
本来のOSSの姿からは、かけ離れ始めているのも事実で。
開発者側としては砂を噛むような思いをしてる側面もあるんじゃないか、と思いますね。

独自路線は歩めない、かと言って、開発リソースが潤沢にあるわけでもない、そういう状況に各種OSSプロジェクトはなりつつあると思っています。
企業サポートのないOSSプロジェクトは停滞を始めている可能性もあるかと。

そこへOracleのSUN買収でOOoの先行きは不透明になりましたし。

まあ、MS-Officeから積極的にOOoに乗り換える理由は、特にないと思います。
コストダウンと言っても、学習コストはどうするのか、などですね。
もちろんユーザーサポートも無償のボランティアで行われているわけで、期待するほどの解が得られるとも限りませんし。

一部自治体がOOoへの移行を決めたりしているようですが、さて?と思わないでもないです。
失敗に終わらなければよいが、と。
MSが危惧しているのも、こうした大規模ユーザーの流出なので、何か手を打ってくる可能性もありますしね。

ちと、先行きは読めませんなぁ。
個人ユーザーなら、OOoで別にいんじゃないの?とは思いますが。
企業ユーザーレベルの共通ドキュメントを管理するような仕組みが必要なユーザーに、今OOoに切り替えて大丈夫か、という懸念はあります。

投稿: かおりん | 2011年1月26日 (水) 21時02分

結局、検定結果の報告は,OOoでやるとワヤになるということが解ったので、
EXCELが乗っているPCで作業した上で、添付ファイルにして自宅に送って
自宅から、検定本部に送りました。

他の所に聞いてみると同じようにやっているみたいで、何のためのセキュリティ対策を
とったのだか解りませんわ。

投稿: とおりすがりのもの | 2011年1月30日 (日) 21時30分

一番ダメなパターンですなぁ。
作業ファイルの持ち帰りとか。そもそも添付して外に出せる時点で、ちと如何なものか、というのはあるんですが。(^^;
#通常上長承認とか入りますからね。

まあ、出来ないんじゃそういう手になるんでしょうが、ふつうのMS-Officeが入ってる共有PCを一台置いとくのがベストじゃないんですかね。

投稿: かおりん | 2011年1月30日 (日) 22時36分

なんか、特定仕様の端末(つまりはMS-Office入りのPC)を勝手に想定している時点でナントカ協会のシステム仕様が落第、という気もしますが。普通に考えたら、こういうのは標準フォーマット対応じゃないんですかね。そこまでダメダメだったら、そのナントカ協会にExcelのライセンス料をもってもらうとか。

投稿: 松本 | 2011年1月31日 (月) 09時52分

まあ、色々と難しいでしょうね。
そもそも、なぜ協議の上に始めなかったか、とか。

そういう運用に関するポイントも指摘されそうだし。

投稿: かおりん | 2011年1月31日 (月) 20時32分

マクロつきEXCELで検定や大会登録するのは、ここ10年のことですが、高校や中学の場合、10年ほど前からMS系に収斂している面があります。
なぜかというと、予算がつかなくなっているため、同機能のアプリを複数インストールできなくなったというのが大きいです。
それに併せて教科書や検定の問題集というのも、MSOを使うことを前提に編集されているために、検定本部がMSOでしか考えていないというのは
否めないと思うのです。

投稿: とおりすがりのもの | 2011年2月 3日 (木) 08時09分

マクロつきEXCELで検定や大会登録するのは、ここ10年のことですが、高校や中学の場合、10年ほど前からMS系に収斂している面があります。
なぜかというと、予算がつかなくなっているため、同機能のアプリを複数インストールできなくなったというのが大きいです。
それに併せて教科書や検定の問題集というのも、MSOを使うことを前提に編集されているために、検定本部がMSOでしか考えていないというのは
否めないと思うのです。

投稿: とおりすがりのもの | 2011年2月 3日 (木) 08時09分

当時、競合が他にありませんでしたからねぇ。
まあ、ワープロとしては一太郎があるとは思いますが、マクロまでとなると。
VBAほど強力なのはなかなか。

まあ、この手の状況はしばらく続くような気がしますね。

投稿: かおりん | 2011年2月 3日 (木) 19時53分

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