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2011年2月

言ってることは尤もなんだが。

【レポート】うまくいかないオープンソースコミュニティ、その原因はどこにある? | エンタープライズ | マイコミジャーナル

コミュニティとは人がやりとりする場所だ。人がやり取りするのだから、当然ながら感情はつきもの。オープンソースコミュニティもその例外ではなく、苦痛な場にも楽しい場にもなりうる。Neary氏は最後に、「楽しく、フレンドリーで、安心して、進んで共有できる環境を作ることを目標にしてほしい。そして、フリーソフトウェアならではの素晴らしい成果を得てほしい」と期待を込めた。

まあ、確かにこの記事に書かれている通りの事例が起こっているし、対処法も、この通りなのだが。
で、引用部分は、ある種「理想」であるな、と思って引用したんですけどね。

現実には、困難なことも多いのも事実で。
どこか割りきって、コミュニティに参加しないと、まさにここで紹介されているような事例、というかドツボにはまりかねないな、とは思いましたね。

まあ、ワタクシはOSSコミュニティには参加してないので、具体的な事例は知らないのですが、案外会社内でのプロジェクトにもこんなことが当てはまります。
Face to Faceで話が出来る分、まだOSSプロジェクトよりも社内プロジェクトの方が、「マシ」な部分や、早めに問題に気がつく場合も多いかも知れませんが、遠くネットワーク越しにコミュニケーションを取るしかないような巨大OSSプロジェクトだと、これらの問題は顕著になるかも知れないな、とは思いましたね。

まあ、それでも強力なプロジェクトマネージャーが猛烈に推進していくようなUbuntuのようなプロダクトもあるので、一概に、これらが当てはまるということもないんですが。

逆に言えば、そういうカリスマ的なプロマネがいれば、案外話は早かったりするわけです。

とはいえ。

ほんとに、この記事のような理由で、進まないOSSプロジェクトって多いんだろうなぁ、と思いますね。(^^;

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Chromeのパッケージが古いままで、更新されていなかった。(笑)

Windows版とか9系が出てんのにLinux版はいつまでも7のままとかおかしいよなーとか思ってたら、パッケージが間違ってた。(^^;
インストールパッケージを見直して、正しいパッケージをインストールし直したら、9になりました。
んで、今、そのChromeのScribeFireから書いてますけど。
ココログだと、どうもカテゴリを持って来てくれないみたい。
このへん、後から設定することも可能ですが、面倒なので、多分やらないかなぁ。

FireFoxだとページに対して、マークした部分を引用してScribeFireの起動とか出来るんですが、Chrome版では、まだそこまでの機能はないみたいだし。

ブログエディタとして考えるなら、まだFireFox版のScribeFireの方が使い易い印象ですかね。

ただまあ、これはこれで使えないわけではないので、Chromeもここまで来たのか、という気はします。
7系で気になっていた、フォントのレンダリングの汚さも改善されてるみたいだし。

常用するには、もう少し機能拡張の充実というか改善が待たれますが、ブラウズメインなら、もう常用してもいいのかも知れません。
なにしろ、レンダリングは速いしねぇ。

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Blenderで久しぶりに遊ぶ。

まあ、例によって、キオ式使った壁紙作成です。
以前に乙芸さんの絵を使った壁紙があるのですが、それを単にキオ式みくにしてみました。(笑)

セリフパロディですな。(爆)

送信者 かべがみ

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Ubuntu11.04α2に触ってみた。

もう、まともにVirtualBoxにインストール出来ずに、結局10.10をインストールして、アップグレードしたわけですが。(笑)
#笑い事じゃねぇ。

理由は未だによく解ってません。なんか、インストーラ周りのPythonスクリプトがエラー吐いてるみたいでしたが…。

まあ、どうにかこうにか、11.04の環境が完成したわけで。
当初Unityのランチャが震えてるような状態でまともに操作できないとかありましたが、再起動にて解決。
解像度があってなかったのかな?

ちと触った印象では、Unityのランチャそのものは悪くないかな、と思います。
まあ、アイコンサイズとか調整出来るとなおよし、な気はしますが。
左側に立ててあるのも、最近のワイドサイズのディスプレイから考えれば妥当かと。
ただ、まだαなせいとは思いますが、従来の外観の設定で設定した項目がFireFoxに反映されないとか、問題も多数残ってるようで。
#ま、αだしな。

操作感としては、まったく新しいOSな印象です。
これはもう、これまでのUbuntuというかGNOMEとは違うだろ、と。
ワークスペースのスイッチなども綺麗に行きますし、トータルでの操作感は慣れてしまえば、効率良くなるかな、とも思いますし、何より、画面が狭い場合に有利かな、と。
ワークスペースをこれまで有効活用できてなかった向きにも、視覚的に操作しやすい位置に配置されるので、なんとなく使ってみようか、という気になるのではないか、と。

ま、とはいえ。
こんだけ操作感違うと、最初のうちは叩かれるでしょうねぇ。(笑)
Win2KがXPになったとき、XPがVistaになったとき。
操作感の違いが大きくて、「こんなの使いにくいよ!」と酷評されたことを思い出します。
いずれも、「慣れてしまえば」前バージョンよりもよくなってるのですが。

Unity対応アプリが増えて、メニューバーの部分が、パネルに統合されていけば、MacOS風のGUIになって、案外使い易いと感じるひとも増えるかも知れません。
今は、αであり、過渡期であることを考えると、ある程度の批判は仕方ないかな、とも思いますね。
VirtualBox上で動かしてみた割には、かなりサクサク動作する印象なので、実機で性能が不足するようなことは少ないと思いますが、まあ、まだ何も動かしてない状況なので、例によって、ConkyやらScreenletsやら貼りつけていくとどうなるか、とか、それらの相性は?など気になるところも多数ですが。

β版がでた辺りで、アプリケーション周りは、普段使ってるものを入れてみて、ちと使い勝手を見ることにしましょうかね。

ま、今後はこの方向なのかな、Ubuntuは。
GNOME3を選択することも可能とは思いますし、KDEという手も残されているので、ユーザーの選択肢は多いわけですが。

思っていたよりも動きが軽いので、リリースされたら、アップグレードしてみようとは思います。
その上で、どうするかは判断ですかね。

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Airのamd64へのインストールが簡単になってるみたい。

Adobe Air for 64-bit AMD64 - Ubuntu-Tweak.com

This is Adobe Air from the Ubuntu partner repository repacked for 64-bit AMD64/EMT64

Ubuntu−tweakのページでこんなのが。

定期的に巡回しとくと、いち早く困ってるアプリのインストールが解決出来るかも知れませんね。

この方法でインストールしたAirでTweetDeckが問題なく動いてます。
#ま、以前から四苦八苦しながら設定してたってのはあるんですが。

一応Ubuntuのバージョンも区切られているので、それに見合った手順でインストールされるし、アンインストールも可能になるので、この手のパッケージはありがたいですな。

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find特集らしい。

ASCII.jp:~師範、コマンドでもっと色々やってみたいです!~|行っとけ! Ubuntu道場!

やまね:とりあえずfindの話はしないとダメだよね、ということが事前に配布された台本に書いてあったんだけど、これやればいいのかな。

CLIは奥が深いなーと思いつつ。
findコマンド便利なのは便利なんだけど、結構オプションがめんどい。(笑)
普段から使ってて慣れてればなんてことないんだけど。
xargsは知らんかったので、今回は勉強になったなーな感じ。

ちと面倒な処理があると、すぐにプログラムにしてしまうので、可能な限りシェルのワンライナーで処理出来ると効率があがるのかも、というのは、この4回の連載で思ったところですな。

まあ、CLIぎらいのひとも多いと思いますが、ぶっちゃけWindowsのcmd.exeとは使い勝手が比較にならないくらいよいので、(bashでも)CLIを毛嫌いせずに試してみると、ルーチンワークが効率化すると思われます。
ま、ほんとにルーチンになってるなら、そのままシェルスクリプトにしてしまえば、何度でも利用可能ですし。
HOMEにbinとかフォルダ切って、その中によく使うシェルをいれとくといいです。

黒魔術とか、結構散々な言われようのCLIですが、時と場合、コマンドの組み合わせで、やれることはかなり多岐に渡るので、ぼちぼち、Linuxに慣れてきたかな?という時期に差し掛かったら、CLIを勉強して、シェルスクリプトを書いてみるのは、ひとつの手ではないかと思います。

まあ、そこで面白いと思えればプログラミングの素養がある、ってことにもなって、今後のまた違った趣味の世界も見えてくるんじゃないかと。
#職業にするって話だと、また変わってくるけれども。(笑)

いずれにせよ、簡単なところから、ちょいちょいと始めて見るのは悪いことじゃないと思いますね。>CLI

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タブレットの可能性な。

「タブレットへの倦怠感」に賛成しない理由 (WIRED VISION):ニュース

タブレットの可能性は素晴らしいということを理解した私は、さまざまな革新が待ち遠しい。最新のタブレットに興奮しないというのは想像力の欠如であり、テクノロジー愛好者としては落ちぶれる兆候だ。適切な目をもってすれば、タブレットというコンセプトの可能性が、適切な判断を下そうとするひとつの企業によって非常に拡大したという状況が見えるはずだ。

まあ、引用部分が全て、という気がするんですが。
一点だけ、この記事でうなずけない部分があるとすると、以下の点。

「タブレットへの倦怠感」に賛成しない理由 (WIRED VISION):ニュース

iPadの重量は680グラムだ[Wi-Fiモデル]。読書やネットサーフィンの間に、この重さを支えるのはつらいというような不満を聞くが、こういった不満には飽き飽きしている。私が持っているスティーヴン・キングの小説『Under the Dome』[未邦訳]は、重さが1300グラムを超えているが、iPadの重さはその半分もない。


より重いものと比較して、ほら軽いでしょ、は意味がないと思うんだが。
実際、店頭でいろんな持ち方を試してみたけど、片手で保持するには、iPadは重いです。重いんですよ。
期待される重さは、この半分ですね、正直。

ただ、実際のiPadなどのタブレットが使われる場面を考えると、椅子に座って、膝などに置いて、「立てて使う」のが主体と思われるので、そう重さは気にならないんじゃないか、と最近は思うようになってきました。

なんで、そう思うようになったか、というと。
最近、会社の人で海外出張に行ったひとがいるんですが、そのひとの言葉で、タブレット端末は、背もたれにもたれながら、リラックスした姿勢で使える、というものだったんですが。
ノートパソコンなんかは、実際に新幹線や飛行機で使ってみれば解ると思いますが、その性質上、テーブルに置いて、ちょっと猫背気味に使わないとキーボードが叩けないわけで。
でも、タブレットだと、足を組んで、その上に立ててしまえば、タッチパネル操作で、「見るだけ」なら、リラックスして見ることが出来るのだな、と気が付きました。
#ま、簡単な入力も、その姿勢で出来ると思いますけど。

で、これ、結構長距離移動するひとには重要なポイントだよな、と。

普段持ち歩いて、喫茶店で云々だと、軽いノートPCの方がいいと思うし、もちろん、長文書くとかプログラミング云々だとノートPCには敵わないと思うんですが。
それでも、単なる情報端末として、「軽量なタブレット」というのは、十分に軽量であれば、ノートPCと併せて持ち歩く端末には成り得るな、と。

まあ、移動中はタブレット、ホテルついたらノートPC、みたいな使い分け、でしょうか。

タブレットそのものに関しては、否定的でしたが、実際に使うときの姿勢に気がついたときに、これは、重要なポイントだな、と思いました。

ちと、考えを改める必要はありそうですな。
んでも、絶対にiPadは重いと思う。これは譲れない。(笑)

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またこういうデタラメを。

「7」を買うのはまだ早い!?「XP」をあと3年現役で使うには:記事の芽

パソコンが古くなってきたので、そろそろウィンドウズ7への乗り換えを考えている人もいるでしょう。しかし、ちょっと待ってください。XPの“使用期限”は、あと3年もあります。パソコンが壊れていないのなら、マイクロソフトがXPのサポートを終了する2014年4月8日まで問題なく使えるのです。

単にサポート終了を「使用期限」とするのは如何なものか、と思うわけですが。
いまどきのPCでXPを使えば快適でしょうが、その上で動作するアプリケーションは、VistaやWin7を対象としたものに切り替わってるわけで、「快適に使用する」には、PC本体のスペックが不足して来ているのは間違いないと思うんですが。

とはいえPC本体を「気軽に」買い換えるわけには、いかないので、せめてもの対策として記事を書いてるんでしょうけど。

ま、記事の中身は見てませんが、おそらくは、不要ファイルの削除、およびレジストリのクリーンナップ、一説によると、WindowsUpdateのアンインストール情報が溜まっていると起動が遅いとかあるらしいので、その対策などなど、なんでしょうけれども。

まあ、ユーザーサイドの記事という見方も出来るんですが、ワタクシ的には、なんか適当なこと言ってんな、という感じなんですが。

正直、10年前のPCを「今も快適に使う」なんてのは無理です。
ま、いいとこ5年前ですか。それでもOffice系は厳しくなってますし、動画周りなど、全然パワーが足りんでしょう。
デスクトップPCなら、パーツの交換である程度延命出来るでしょうが、このレベルの記事を読むひとなら、もう少し投資して、i5程度のPCを買ったほうが幸せになれるのではないか、と思うんですがね。

どうもこう、日経のPC関連の記事は眉つばが多いというか。
まあ、署名記事ですし、責任もって書いてるんでしょうけど。
じゃあ、記者は、その環境で原稿書いてるんですかね?と思ったり思わなかったり。

会社の端末で、仕方なくXPを使わざるを得ないのでなければ、変な延命処理をするくらいなら、素直にWin7搭載のPCに買い換えてしまうことをお勧めします。
ぎりぎり3年間延命したところで、そこにどんな意味があるのか、とPCヲタのワタクシなどは思う次第で。

今買い換えて、5年、ある程度快適に使った方がいいと思うんですけどね。
これから3年間、我慢して使うよりも。

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コレガの箱を内蔵SATAに繋いでみた。

コレガ(アライドテレシス) 2BAY RAID/JBOD対応 eSATA/USB2.0接続 SATA3.5インチハードディスクケース CG-HDC2EU3100
先日購入した、このコレガのRAID0対応箱ですが。

どうも性能が出てないので、Webで調べてみると、同じドライブで、結構な性能が出ているようで。
ま、運用としてはどうしたもんか、というのは悩みどころではあるのですが、試しにPCIのSATAカードを外して、内蔵のSTATからeSATAを取り出す形にして、接続し直してみました。

いや、予想外の性能で。(笑)
まあ、Readのみのベンチですが、最大240MB/s、最小95MB/s、平均で175MB/sが出てます。
※ディスクユーティリティのベンチ

PCI接続時の最大が90MB/sだったことを考えると、完全にボトルネックはPCIだったってことになりますな。
落ち込み方も、普通のHDDの落ち込み方だし。
SSDの結果が、最大285MB/s、平均232MB/s、最小190MB/sという結果なので、まあ、SSDには比較にはならんのですが。
#数字だけ見ると近似ですが、最小と平均で圧倒的ということは、実際の体感でも、使い方でもSSDの方が速い。
ちなみに、FakeRAIDで組んでるHGSTの結果は、最大327MB/s、最小120MB/s、平均228MB/sでSSDに迫るものとなってます。
このHDDをコレガの箱でRAID0にしたら、SSDを超えるかも知れません。
なんといっても、FakeRAIDで組んでたときのWD緑は、ここまでの性能は出てませんでしたので。
コレガの箱に内蔵されてるRAIDチップは、FakeRAIDより「マシ」と言えるのではないか、と。
まあ、外付けになって不恰好にはなりますが、PC電源連動でのスリープモードもついているし、RAID0をLinuxで組む際に面倒なことになる、各種設定も、結局ハード側でやってくれて、OSからは一台のHDDに見えるわけで。

RAIDは組みたいけど、設定が面倒って向きにはお勧めできるかも知れません。(笑)
前にも書いたけど。
今、ICH9RのSATAIIは3Gbpsなわけで、理論値は、375MB/sなわけで、6Gbps対応の帯域広い1155に載ってるx6系を使うと、この辺もっと改善される可能性は高いですな。
帯域がボトルネックになってる可能性は否めない。
SSDも6Gbpsの場合には、355MB/s出る、と謳ってるわけで。
#3Gbpsだと285MB/sって言ってるから、ほぼその値が出てますな。
ま、このSSDライトが遅いので、あくまでシステムドライブとしての運用なんですが。

なんか、この箱、もう一台欲しくなってきたなー。(笑)

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ついでに箱を買った。

コレガ(アライドテレシス) 2BAY RAID/JBOD対応 eSATA/USB2.0接続 SATA3.5インチハードディスクケース CG-HDC2EU3100
コレガだからどうかなーとか思いつつ。(笑)
USB/eSATA両用なのと、箱の方でRAIDが組めるということで、これにしてみました。
一日で届くとはAmazon恐るべし。(笑)

で、これに従来内蔵でRAID0にしていたWD緑を2台組み込んでRAID0にしてみました。
繋いでるカードのせいか、箱のRAIDがしょぼいのかは謎ですが、内蔵していた時のFakeRAIDよりも速度は出てませんね、不思議なことに。

まあ、PC電源連動してるみたいだし、どうせバックアップ目的にしか使わんので問題ないかな、と思ってますけど。
以前買った、玄人志向のSill3512チップ搭載のSATAEI-LPPCIに接続して、Ubuntuでも一発認識しました。4TBで。(笑)

まあ、性能はともかく、簡単に大容量のRAID0が組めるので、面倒な設定とかしたくないなーというひとにはオススメかも知れません。
それと、RAIDではないけども、2台のドライブを一台に見せかけるモードも付いてるようなので、そちらも案外有効かも知れません。
ちと余ったドライブを有効活用という点では。

それと、内蔵SATAポートをeSATAにするケーブルも付属するので、内蔵のポートが余ってるなら、そちらに接続することも可能ですね。
案外、その方が性能出るかも知れんなぁ。

まあ、WD緑の処遇というか、どう使うかにちと困っていたので、これはこれでOKなわけですが。
ま、そのうち、メインマシンの中身をごっそり交換するので、あまりパーツで別マシンを組み立てて、一台浮くPCをファイルサーバにする予定なので、その際に使用するつもりで買った箱なんですがね。

ま、まずは動作確認ってことで、使ってみました。
ファイルサーバなんで、ネットワーク回線以上の速度での転送レートは不要だし。ま、ちょうどいいかな、この程度で。

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例によって衝動買い。(笑)

日立 HGST 3.5inch 7200rpm 2.0TB 64MB SATA 6.0Gbps 0S03191
まあ、またストレージなんですが。
HGSTの7200RPMのもの。
どうも最新型みたい。プラッタ3枚で2TBだし。
ちょっと調べたところでは、単体でも、170MB/sをたたき出すようで、予定していたWD黒よりも安価だし、WD黒並の性能ってことで、衝動買いしてしまいました。

そもそも、新型のi7の値段と、回収になった、x6系チップセット搭載マザーの入荷時期を聞きに行ったんですけどね。>DOSパラ

そんで、何気なく、HDD一覧みたら、どうもHGSTの新型っぽいのが載ってて。
その場でiPhoneでスペック調べてみたら上記スペックだった、と。
品切れのWD黒よりも5000円安いわけで、これもうこれで行くか、と衝動買いしてしまいました。

もちろん、2台。
RAID0構築のためです。

簡単にベンチ取りましたが、最大で300MB/s超、平均でも200MB/s超の性能が出てます。
フォーマット前に書き込みベンチも取りましたが、そちらでも平均で170MB/s出てましたので、SSDよりも書き込みは速いことになりますな。
まあ、ランダムリードなんかは、当然SSDにはかないませんが、この性能なら、まず問題ありません。(笑)

まあ、問題があるとすれば…。
結果的に、内蔵ドライブが2TBx4、1.5TBx1とかいう冗談みたいな容量になってしまったので、さて、どう使おうかね、くらいですかねぇ。(爆)

ちとアクセス音、回転音がWD緑と比べるとうるさいですが、性能的にはオススメできるんじゃないかと。
ま、もう少し使い込んでから、またなんか気がついた点があれば、記載します。

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せっかく教えてもらったので覚書

TwitterでUnixの系図について教えてもらったので、覚書。

一部怪しいとこもあるそうだけど。
概ね問題ないんだろうね。

これで見ると、商用UnixはSystemV系、オープンなUnixがBSD系であることがひと目で解りますな。
MacOSXがBSDの流れを汲んでるのも解ります。

まあ、Linuxは、Unixとは違うものなので、置いとくとして。
MINIXってまだあったんだなぁ、というのが実は驚きでしたが。

んでも、系統違うってことは、システムコールの互換性とかどうなってんのかね?
まあ、ビルドすればOKな感じなのかも知れんけど。

ま、また興味が出たら、そのうち。

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萌え時計が紹介されてた。(笑)

moeclock(萌え時計) - moebuntu向けのデスクトップアクセサリ - 憩いの場

デスクトップアクセサリーって、Windowsに比べてUbuntu(Linux)は少ないですよね。この手のモノがもっと増えるといいのになー、と思います。

なんか、Sawaさんところで、萌え時計が紹介されてました。(笑)

んで、引用部分は非常に同意なのですが。
ワタクシはクリエイターではないので、こういうのあったら面白いんじゃね?がなかなか出てこないんですよね。

なので、こういうデスクトップアクセサリが欲しいなーみたいなリクエストがあれば、適当にコメントとか貰えれば考えます。
#作るとは約束しませんがー。

この手合いは、二日程度でプロトタイプ作って、その後要望詰める形になるので、まあ、その程度の規模なら、なんか作る可能性は高いですが。

実際、この前Androidのエントリでも書きましたけど、こういう「ちょっとくだんねーよな」的なアプリがもっと増えるとLinux界隈も面白くなるんじゃないの、と思ってるんですけどね。
そういう意味では、萌え☆彡OSのVMプロジェクトがLinux版じゃなくなってしまったのは残念なところ。(^^;

Linuxでも、MaCoPiXとか伺かとかありますけども。
「ちょっとだけ実用性もあるけど、基本的にはくだらない」DAってのは、もっとあってもいいと思うんですけどね。
デスクトップ用途だと。

まあ、ないなら作るしかないので、作ってるわけですが。(笑)
ひとりでやってるとしんどいので、誰か一緒に作ってください。(爆)

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こう来たか。

MSとノキア、携帯事業で提携--Windows Phone 7をノキア端末で採用へ - 企業情報 - page2 - ZDNet Japan

Elop氏は、「あのエコシステム内での差別化は難しいと思う」と述べる。Android陣営に加わることで、同陣営は巨大化すると思われるが、「価格、利益、そしてすべてが減少する一方で、バリューはGoogleへと流れていく」(Elop氏)

ちと遅めですが。
そもそもRSSを読んだのが遅かったので。
MSとNOKIAが手を組むのは想定外だった。(笑)

ただ、ちとこれで、iOS、Android、WP7とOSの差別化が発生するのが面白い。

正直、ちらと見ている範囲では、WP7の優位性はどこにあるのかな、と思わないでもないが、大量にいるWindows開発者は、そのままWP7の開発者になれる可能性は高い。
まあ、ゲイツ氏がタッチパネルには拘ってた時期があったから、WP7がその辺はマルチタッチ含めてきちんと対応していると仮定すれば、十分対Androidには成り得るのかな、とは思わないでもないし。

んで、NOKIAそのものは携帯電話では、世界最大?メーカーらしいし、デバドラ開発はNOKIAにお任せでいいわけで。
ある程度のUIはNOKIA側でカスタムは可能だろうし。

最大の売りは、Windowsとの親和性でしょうし。
その辺には問題なさげ。

で、記事中にも触れられてるけど、スピード勝負ですよね、こういうのは。
どんだけ、早く提供して、市場に広げられるか。

iOSはすでに普及してしまってる。
#日本ではソフトバンク回線のおかげで付け入る隙は残されてるけど。

Androidは差別化が難しい上に、日本の独自規格のFerica対応などに遅れが出ている。
ついでに言えば、開発者の数も十分とは言えないし、端末価格も安くはない。

んで、ここにNOKIA陣営がWP7で、魅力的なコンテンツ、docomo、auなどの安定したキャリア、十分に適正な価格でスマートフォンを提供すれば、どう転ぶか全然解らない。(笑)

MeeGoとか、どうすればいいの?みたいな状態になるけど。(爆)

さて、状況としては面白くなってきたけど、果たしてこれ、MS本気なのかねぇ。(笑)

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萌え時計更新。1.2.0.1 バグフィックス

萌え時計にバグとおぼしき動作を発見したので修正しました。
長時間動作させていると、結構メモリを圧迫するようです。
期待したタイミングでメモリが開放されてないみたいで。
その辺、ちらと修正したものを作成しました。
また、たっどさん作のスキンも組み込みました。せっかくですので。

ダウンロードはこちらか、ワタクシのPPA登録済みなら、moeclockをUbuntuSoftwareCenterなりで検索してインストールしてください。
1.0系をインストール済みなら、そのままアップデートでOKです。

万一正常起動しない場合には、$HOME/.config/moeclock.xmlを削除して、再度設定をお願いします。

READMEには記載していますが、時報音声ファイルは以下のライセンスとなります。
時報音声ファイル Copyright © 2011 草乃さちか All Rights Reserved.
※時報ファイルの改変および単体での再配布は許可されていません。

改変、および単体での再配布は禁止とさせていただきます。
萌え時計のアーカイブとしてアプリケーションに含まれた形での再配布であればOKです。

あとは、機能的にはイベント通知機能が残ってますな〜。

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壁紙最新作3点

とは言っても、2点はベースが同じ。
みくんちゅ♪向けと個人用。(笑)

いつもお世話になっております、乙芸さんの絵をベースとしとります。

送信者 乙芸コレクション
送信者 乙芸コレクション
送信者 乙芸コレクション

他にも素材が大量に溜まってるんで、何点かは連休中にカタを付けるかなーとか。
ちとアレンジパターンを増やしまして、実写に絵を合成する、なんて試みをしとります。
ま、これでパターンが増えると、面白くなるかもねぇ。
手慣れたやり方ばっかりやってると飽きが来るし。

こんなんもいんじゃない?とか、こういうの描いたから壁紙にしてよ、ってのも大歓迎(とくにみくんちゅ♪関係)なので、お気軽に声を掛けて頂ければ。(笑)

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なんとなくFacebookを使わない理由

Facebookの何がそんなにスゴイのか!?:Facebook完全理解

このように、Facebookを使えばできることや可能性はどんどん広がっていく。また、Facebook自体、今も日夜成長し、バージョンアップを続けている。常に新しいステージへと進化し続けるのが、Facebookの魅力でもあるのだ。本書でお伝えしている機能だけでなく、今後はもっと画期的な機能が次々と搭載されていくだろう。

この引用部分に尽きる気がしますな。
多機能過ぎる、ってことですか。
望まなくても、機能が揃っている。機能があると、全部使わずに居られないPCヲタの性が邪魔をして、「さて、何をすればいいのか」を絞り込めない。(笑)

ネット上で積極的に仲間を増やそうとか考えてないのも理由のひとつかも知れないし。
まあ、始めれば始めたで面白いのかも知れないけど、ここまで多機能だと、ちょっと怖じけてしまう、というのが本音ですかね。
その点Twitterは周辺サービスがものすごく増えてますけど、本体使うだけなら、機能も目的もシンプルなので、気楽です。
単にその時、その場で思ったことをポストするだけ。

Facebookも同じような使い方をしているうちに友達が増えていくというTwitter的な使い方も可能かも知れませんが、SNSらしい使い方というか、「じゃあ一緒にゲームやろうよ」みたいなのは、ご遠慮したいタチだったりするわけで。(笑)

出来ることが多い=魅力的、というのは、どうかな、と思ったりするわけです。
単機能でも、使い途がはっきりしている方がツールとしては、使いやすかったりするわけで。
例えば、十得ナイフなんかよりも、単機能なドライバーの方が便利だし、ナイフも単体のナイフの方が、変に危なくないし。

そういうわけで、Facebookには、イマイチ乗れないな、という気がしてますな。
Facebookが凄い!ってひとたちは何に使ってるのか。
まあ、そういうひとをあまり知らんので、なんもコメント出来ないんですが。
紹介記事を多く見かけるので、それなりに普及して来ているのかも知れないので、まあいずれはFacebookに移行する日も来るかも知れませんが、今はこう思ってるってことで。(笑)

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なんとなくもずくの辞書を追加。

ニコニコ大百科IME辞書をGoogle日本語入力に対応させました 神は細部に宿り給う

Google IMEに対応。これまでも10000語ごとに分割すればそのまま使えたが、あらかじめ分割したバージョンを追加。

まあ、それほど困ってる訳じゃないんですが、もずくに辞書を追加してみた。
どうやらMS-IME形式のものがそのまま使えるようなので、他にも有効な辞書をユーザー辞書として追加すると、案外いいかも。
追加したのはニコニコ大百科の辞書だけれども。

以前、これ、ATOKのシステム辞書に追加してカオスになったので、今回はというかMozcだとユーザー辞書にしか追加出来ないので、まあ、カオスになったら削除でOKという感じでしょうかね。(笑)

この手の日本語入力は、辞書が勝負なところがあるので、ある程度専門性が網羅された辞書を追加すると、結構文章を書く効率は上がるもので。
MS-IMEのがそのまま使えるなら、他にもよさげなのがあるかも知れませんが。

予測候補に、いろいろ変なのが出てくるけど、ATOKほどカオスにならないのは、もずくの特徴ですかねぇ。(笑)

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Androidすげぇ。(笑)

おっぱいを無限にぷるぷるできるAndroidアプリが登場、第1弾は「お嬢様編」 - GIGAZINE

おとなしそうなお嬢様のおっぱいを遠慮なく、そして無限にぷるぷる揺らすことのできる夢のようなAndroidアプリ「プルルンアプリ第一弾"お嬢様"編」がリリースされています。

今朝、これがTwitterでRTされて来まして。

ええ、買いましたとも。
3分悩みましたが、買いました。

すげぇ、Android。(笑)
なにがすげぇって、こういうアプリをマーケットで売るところ、そしてこういうのを作る人間がいるところ。
#技術的にも凄いと思います。

これを見て、実際に動かすと、もう「くだんねぇ〜(笑)」のひとことなんです。
もう、ほんとおっぱいが揺れるだけ。

設定で、端末を振ると揺れるとか出来るんですが、きちんと振り幅に合わせて揺れかたも変わる。
すげぇちゃんと作ってあって、その裏側の技術はしっかりしてるんです。

でも、つくってるのが、コレ。
いやぁ、素晴らしい。

まだまだ日本は大丈夫だ、とワタクシは確信しました。(爆)

こういうの、仕組み的にはiPhoneでも出来るんですよね。でもAppleが締め出したんで、こういうのがiPhoneに乗ることはないでしょう。
もう、このアプリ一本で、Androidの優位を語ることが出来ます。
「こういうのを作る人間がいる。そして、それを走らせることが出来る環境がある。これはiPhoneには出来ない」
ハード的にも、OS的にも、Androidは、現時点のiPhoneには敵わないと思います。
しかし。
その上に、乗るソフトウェアの可能性は、Androidの方が高いのです。
明るいのです。
こういうバカがいる環境の方が、最終的には絶対に勝ちます。
Appleは、自ら首を絞めているのです。
Windowsをみなさい。特に制限など行わない。
AppleのMacOSXの方が優れている点も多いでしょう。
しかし、MacOSXを使ってる人間にはバカは少ないんじゃないでしょうか。(笑)

こういう「おバカなアプリ」を提供する環境が勝ちます。
ワタクシは、このアプリに明るいAndroidの未来と日本の未来を見ました。

さあ、みなさんもっ!

で、それはそれとして。
おっぱい、ぷる〜ん、ぷる〜ん、の総統閣下を思い出しましたよ。

もう一度、IS01にお怒りのようですを埋め込んでおきます。(笑)

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