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タブレットの可能性な。

「タブレットへの倦怠感」に賛成しない理由 (WIRED VISION):ニュース

タブレットの可能性は素晴らしいということを理解した私は、さまざまな革新が待ち遠しい。最新のタブレットに興奮しないというのは想像力の欠如であり、テクノロジー愛好者としては落ちぶれる兆候だ。適切な目をもってすれば、タブレットというコンセプトの可能性が、適切な判断を下そうとするひとつの企業によって非常に拡大したという状況が見えるはずだ。

まあ、引用部分が全て、という気がするんですが。
一点だけ、この記事でうなずけない部分があるとすると、以下の点。

「タブレットへの倦怠感」に賛成しない理由 (WIRED VISION):ニュース

iPadの重量は680グラムだ[Wi-Fiモデル]。読書やネットサーフィンの間に、この重さを支えるのはつらいというような不満を聞くが、こういった不満には飽き飽きしている。私が持っているスティーヴン・キングの小説『Under the Dome』[未邦訳]は、重さが1300グラムを超えているが、iPadの重さはその半分もない。


より重いものと比較して、ほら軽いでしょ、は意味がないと思うんだが。
実際、店頭でいろんな持ち方を試してみたけど、片手で保持するには、iPadは重いです。重いんですよ。
期待される重さは、この半分ですね、正直。

ただ、実際のiPadなどのタブレットが使われる場面を考えると、椅子に座って、膝などに置いて、「立てて使う」のが主体と思われるので、そう重さは気にならないんじゃないか、と最近は思うようになってきました。

なんで、そう思うようになったか、というと。
最近、会社の人で海外出張に行ったひとがいるんですが、そのひとの言葉で、タブレット端末は、背もたれにもたれながら、リラックスした姿勢で使える、というものだったんですが。
ノートパソコンなんかは、実際に新幹線や飛行機で使ってみれば解ると思いますが、その性質上、テーブルに置いて、ちょっと猫背気味に使わないとキーボードが叩けないわけで。
でも、タブレットだと、足を組んで、その上に立ててしまえば、タッチパネル操作で、「見るだけ」なら、リラックスして見ることが出来るのだな、と気が付きました。
#ま、簡単な入力も、その姿勢で出来ると思いますけど。

で、これ、結構長距離移動するひとには重要なポイントだよな、と。

普段持ち歩いて、喫茶店で云々だと、軽いノートPCの方がいいと思うし、もちろん、長文書くとかプログラミング云々だとノートPCには敵わないと思うんですが。
それでも、単なる情報端末として、「軽量なタブレット」というのは、十分に軽量であれば、ノートPCと併せて持ち歩く端末には成り得るな、と。

まあ、移動中はタブレット、ホテルついたらノートPC、みたいな使い分け、でしょうか。

タブレットそのものに関しては、否定的でしたが、実際に使うときの姿勢に気がついたときに、これは、重要なポイントだな、と思いました。

ちと、考えを改める必要はありそうですな。
んでも、絶対にiPadは重いと思う。これは譲れない。(笑)

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