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2011年5月

indicator-applicatinには問題がある?

GNOMEのSysTrayと同様の働きをする、Unityのindicator-Applicationですが。
どうも、NVIDIAのTwinViewと相性がよくないのか、アプリケーションのアイコンが妙なところに表示されたりします。
具体的には、パネルのメニュー表示される位置とか。
情報収集しつつ、対処法を探しているのですが、具体的な対策は見つかってません。
シングルディスプレイだとうまく動作しているようなのですが。
#そういう事例はいくつも見かける。

自前でindicator用意しているアプリケーションは正常に動作しているので、indicator-applicationの問題かと思われます。

ちとlanchpadとか調べてバグ報告が上がってないようなら、バグ報告した方がいいのかも知れませんね。
ま、すでに上がってるような気もしますけど。

NVIDIA固有の問題のような気がしてならないのですが。(笑)

ま、進展があったら、またネタにします。

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けっこう、もうインジケーターが出回ってるみたい。

software recommendation - List of Application indicators - Ask Ubuntu - Stack Exchange

I installed Ubuntu 11.04 on one of my systems and I am using Unity interface. Unity is working quite nice so far but i really miss panel applets for net speed, cpu temp, and system monitor.

Unityのパネルに対応したインジケーターアプリケーションが、すでに結構出回ってるみたいですね。
まあ、これなら確かに色々と便利かも、と思わせるものもあり。

Pythonで簡単に書けるようなら、書いてみても面白いかも知れないなぁ。

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メッセージングインジケーターが簡易ランチャになるみたい。

Ubuntuのメッセージングメニューに好きなアプリを追加する方法 ~ Libre Free Gratis!

流石に新着通知などを手軽に組み込むわけにはいきませんが、ランチャーとしての使用程度なら可能です。
さて、好きなアプリを追加してみましょう。

インジケーターの表示位置が変になるので、調べまわってるんですが、その過程で、こんなエントリ見つけました。

まあ、そんな頻繁に使うこともないのかなーと思いつつも。
端末とか登録しとくと地味に便利かも知れません。(笑)

ま、よく使うアプリは、どこから起動できてもいいですしね。

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NVIDIAドライバでデュアル・ディスプレイの際のティアリング消えた。

Appendix B. X Config Options

Option "BaseMosaic" "boolean"

This option can be used to extend a single X screen transparently across all of the available display outputs on each GPU. This is like SLI Mosaic mode except that it does not require a video bridge connected to the graphics cards. Due to this Base Mosaic does not guarantee there will be no tearing between the display boundaries. Base Mosaic is supported on all the configurations supported by SLI Mosaic Mode. It is also supported on Quadro FX 380, Quadro FX 580 and all G80 or higher non-mobile NVS cards.

Use this in conjunction with the MetaModes X configuration option to specify the combination of mode(s) used on each display. nvidia-xconfig can be used to configure Base Mosaic via a command like nvidia-xconfig --base-mosaic --metamodes=METAMODES where the METAMODES string specifies the desired grid configuration. For example, to configure four DFPs in a 2x2 configuration, each running at 1920x1024, with two DFPs connected to two cards, the command would be:

nvidia-xconfig --base-mosaic --metamodes="GPU-0.DFP-0: 1920x1024+0+0, GPU-0.DFP-1: 1920x1024+1920+0, GPU-1.DFP-0: 1920x1024+0+1024, GPU-1.DFP-1: 1920x1024+1920+1024"

これまで、デュアル・ディスプレイで使っていた際、VSYNCに合わせてくれるのは、メインディスプレイだけだったので、サブディスプレイの方で、動画再生とかすると、ティアリングが目立ったんですが、今回のドライバ、275.09から導入された、Option "BaseMosaic" "boolean"オプションにより、ティアリングが解消されました。 確実にティアリングが発生してた動画で確認しましたが、ウィンドウ表示、フルスクリーン表示でもティアリングは発生していません。

引用元の通りに設定するだけなので、簡単といえば簡単ですが、起動時にnvidia-xconfigを起動しないとならないのが面倒と言えば面倒かも。
#xorg.confにも書けるのかも。

いずれにせよ、これで確実にLinuxの動画環境はVista並になった、と言えるかと思います。
デュアル・ディスプレイでティアリングに悩まされてた方には朗報じゃないでしょうか。

なお、マルチGPUでも有効みたいなので、複数のカード、さらに4画面とか使ってる場合でも有効のようです。

いや、このオプションを待ち望んいました。(笑)
ようやく、ストレスのない動画再生環境が手に入った!
#とはいえ、たいていPS3で見るんですけどね。

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NetBeans7でもPythonプラグインを使う手があるらしい。

netbeans 7 でpythonプラグインをインストールする|coffeecupmanのブログ

netbeans 7.0 をインストールしてみて、pythonプラグインが「使用可能なプラグイン」としてリストされていないことに気がつき調べてみた。参考にした元ネタは http://forums.netbeans.org/topic37805.html である。

NetBeansが7になって、正式にはPythonに対応しなくなったみたい、ってのは聞いてたんですが。
参照サイトを見ると、開発は進んでおり、「現時点では」対応してない、ということのようです。

元サイトの手順で、Pythonプラグインをインストール可能なようで。
まずはよかった、よかった。(笑)

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MP610が死んでしまった。

3年半ほど使用していたMP610が、突然エラー表示を出して死んでしまった。
なんか、「ヘッドが違います、正しい種類のヘッドを取り付けてください」的なエラー画面。
調べてみると、結構、MP610の最後にはよくある現象のようで、まあ、ヘッド交換すれば問題ないでしょ、と思って調べてみた。

ない。

ヘッドが売ってないのである。
キヤノンを愛用している理由のひとつに、ヘッド詰まりなどの場合には、ヘッド交換で安価に修理出来ることにあった。
実際、i850なんかも、そうやって使ってる事例は見たことがある。
しかし、MP610のヘッドは、生産が終了しており、入手できないのである。
インクはまだ売ってるのに。
しかも、キヤノンはヘッドの一般販売を辞めてしまった、との話も見かけた。
おいおい、そりゃないよ、と思って、ヤフオクなどを調べてみると、MP610用のヘッドが出品されている。さすがに中古は危険だから、新品を、と思ったら、残日数2日で7000円の値段を付けている。
新品で、4000円ほど、との記述も見かけたので、落札時には、一万円近くになる可能性が高い。

この際、修理は諦める、それしかてはないか、と思った。
実際、ブラザーのMyMIOがある。ネットワークプリンタとして設定してあるし、これはUbuntuからも使えることは確認済みだ。
印刷品質は落ちるかも知れないが、そんなに品質を気にする方でもないし。

しかし、MyMIOには致命的な点がある。
CD/DVDの盤面印刷が出来無いのだ。
これは困った。いやマジで。

仕方ないので、新品購入を検討。Amazonで値段を調べてみて驚いた。
安っ!
最近のインクジェットって、こんなに安いのね。複合機ですら2万円切ってるし。
んで、結局これを発注。
Canon インクジェット複合機 PIXUS MG6130BK 光でナビする新UI 6色W黒インク 自動両面印刷 前面給紙カセット 有線・無線LAN搭載 ブラック ハイパフォーマンスモデル
この下の、MG5130という5色インクのモデルもあったんだけど、なんか200円しか値段が違わないのと、有線/無線LANがついてるってことで、MG6130を購入。
ちとインクが増えるとランニングコストが痛いけれども、まあ、そんなに頻繁に写真印刷とかしないし。

そんで。
キヤノンのサイトで予め確認しておいたんだけど、このプリンタ用のドライバは、amd64用のdebパッケージがある。
Debian用と書いてあったけど、もちろんUbuntuでも問題なく使えるわけで。

複合機なんで、スキャナが使えないと意味ないんだけど、こちらもScanGearというメーカードライバというかアプリがamd64で動作する。
つか、そういうパッケージがある。

一応GIMPのプラグインとして組み込まれるので、GIMPから普通にスキャンが可能。
手馴れたXsaneから比較すると、機能が足りないような気もするけど、そんな細かい機能まで使ってたわけじゃないし、細かい調整はGIMPでやるので、スキャンできればまずは困らないかな、と。
んで、これも試したけど、11.04のUnity環境下で問題なく動作。

ネットワーク越しにこれも使える。
まあ、MyMIOも同様なわけで、何もネットワーク環境で使えるようにしなくても良かったかなーとも思ったけれども、せっかく有線LANがあるのだから、使わない手はない。

ちょっと、ネットワーク越しだとスキャン速度が遅い気がする。
USBより圧倒的に速いはずなんだけど。(^^;
まあ、おそらくScanGearの出来の問題なんだろうな、これは。

まだ、印刷テストと、簡単なスキャナのテストしかしてないけれども、まあ、MP610程度の環境は手に入れた、ってことで。

しかし、プリンタ本体の値段は年々下がっていくなぁ。
逆にインクの値段がな…

本体安くして、消耗品で稼ごうって考えなのかね。
ま、商売としてはおいしいと思うけども。
ちとインクの種類とか整理して、製品ごとに違う型番の使うのやめにして欲しいなーと思ったり。

今時、モノクロのページプリンタも三万切ってたりするし、プリンタ業界も価格競争が厳しいのかも。
んでも、消耗品で稼いでるからいいのかね。(笑)

なお、ワタクシは、以前i850をダイソーインクでノズル詰まりでダメにしてからは、キヤノン純正インクしか使ってなかったんですがね。

まさか、地震の影響、なんてことはないよなぁ。(笑)
#プリンタは落下していません。

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Unityにも慣れた。

新UIとはいえ、さほどクセのあるものでもなく、わりとすんなり慣れてしまいました。
クリーンインストールしてれば、もっと慣れるのは早かったかも知れません。

なにしろ、Unityの設定をリセットしてから、ようやく正常に全機能が使えるようになったっぽいので。
#特にタスクスイッチ。

それと、ソースを探したんですが、ちと見当たらなかったので、うろ覚えの話になるのですが、Unityでは、2Dの描画にもCompizを使ってるっぽいので、GPUが貧弱だと、画面描画が遅いなどの問題があるような話もあったりしますが。

幸い、ワタクシの環境は無駄に強力なGPUを搭載しているので、別に問題はなく、むしろ高速になっていてもいいはずだ、くらいのところなので、違和感はまったくありませんでした。

Unityが使えない、使いにくい、という問題の多くは、「これまでと大きく異なるメニュー操作」にあると思っているのですが、そもそもメニュー操作を多用しないワタクシには影響があるはずもなく。
#メニューは右クリックメニューは多用しますが。
ほとんどをツールバーや右クリックメニューで済ませているため、この部分も影響はありません。
また、従来GNOMEパネルに配置してあった、WindowsXPのようなタスクバーっぽいものも、むしろWindows7的に使えるUnityランチャの方が好ましいため、これもまた欠点にはならず、タスクスイッチはむしろしやすくなったと思っています。
#つか、そもそもあのアプレット削除してDockBarX使ってたからな。

ネットを徘徊すると、Unityの問題というよりも、Compizや、ビデオドライバの問題で、デュアルディスプレイの場合に問題が起きてる場合もあるようですが、これらは問題にぶち当たった方々の努力により、解決方法が提示されていたりしますし、ぼちぼちとノウハウも貯まってるようなので、地味にググると、案外ぶち当たってる問題は解決済みだったりするかも知れません。
幸い、ワタクシは、そういうハード周りの問題には「いまのところ」あたってないため、NVIDIAのTwinViewでわりと快適に使えています。

それと、元々GNOMEパネルには強く依存しておらず、ランチャにはCairo-Dock、DAとしてScreenletsを多様していたため、従来のGNOME環境と比較して、操作感が大きく変わったところもなく、むしろ、メリットを享受出来る形になったのも、慣れるために幸いしたかも知れません。

結構メニューが変わったので使いにくいかも、と思ってたんですが、システム設定はログアウトなどを行うインジケーターに含まれていますし、以外にアクセスは悪くありません。
#結構、その辺のツールを使うので、これはむしろアクセスが楽になったかも。

あと、いくつか、GNOMEアプレットを使っていましたが、探してみると、結構インジケーターとして実装されているものもあるようで、PPAなどになってたりします。
これも、インジケーターでググると割とヒットします。

今は、むしろ標準から外したものもあったりしてますけど。(笑)

まあ、なので、現在Unityパネルがデットスペースっぽくなってますが、比較的近い将来、この辺のインジケーターも増えてきて、デットスペースではなくなることが期待できます。

この辺、ちと実装方法など調べてみたのですが、APIがきちんと用意されていて、GNOMEアプレットよりも作り易い形になってるみたいなので、案外、ぽこぽこと出てくる可能性は高いと思います。
冗談っぽいものから、本格ツールまで。

GNOMEメニューというかメインメニューも、あまりつかってなかったし、その辺の影響も少ないです。
まあ、ちと「場所」メニューがなくなったのは、痛い気もしますが、これもデスクトップをアクティブにしてしまえば、Unityパネルからアクセス出来るわけで、事実上の不便はないわけです。

とまあ、見た目の問題以外は、実際の操作感、それらに関しては、まるで不便がないどころか、むしろ機能的には、標準的なGNOMEよりも、現在のワタクシの要望には合っているので、このままUnityを使いたいと思ってますけどね。

ま、マシンパワーが不足してると、ちょっと重いってのはあるようなので、その辺はちと割り引いて考えて貰った方がいいかも知れませんが。(^^;
#ノートPCとかではツライ可能性も。

今のところ「Unityだから不便」ってのは感じてないってのがほんとのところです。
Unityだから便利なった、ってのはあっても。

ま、前回も書きましたが、新しいUIですので、一度、頭をリセットして、「楽しむ」くらいの気持ちがないなら、素直にClasscGNOMEで使っていた方が幸せになれるかも知れません。

Ubuntuとはいえ、Linuxなので、この辺、そんな親切ではありませんからね。(笑)

いずれにせよ、ワタクシのニーズには、Unityは合っていた、というのは言えるかも知れません。
まだ、Compizとか設定詰めてないところもあるので、その辺の相性は少し気になるところですが。(笑)
ま、どうにかなるでしょ。

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萌えせっとあっぷを11.04に対応した。

TOYさんから要望がありまして。
どうもGDM周りの設定が動作しないのと、ぷりますの設定でも頻繁にパスワードの入力を求められるようになったということで、11.04対応を行いました。

従来バージョンの動作はそのままですが、11.04では起動できないGDMのテーマ設定画面表示ボタンなどを非表示にしています。

それと、従来のものから、置き場所を変えました。
ダウンロードはここからお願います。

機能的には、従来バージョンと変わっていません。
#減りましたが。

これで問題ないようなら、これで行こうかと。

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Unityのタスクスイッチ

Unityのランチャにタスクスイッチの機能がないと嘆いていましたが。
ありました。
フツーに。
どうも、設定時にCompizを弄り倒したせいか、動作しなくなってたようです。
unity --reset
で、初期化してやったら、アイコンダブルクリックで、複数同一アプリを起動している際に、ウィンドウの選択が可能になりました。

ま、この機能があれば、あまり困らんかな。
操作は、DockBarXと違うけど、違うもんだと思えば、そこまでだし。

つーわけで、欲しいというか、必要な機能はひと通り揃った印象。
これなら、Unityベースで使えるかな。

しばらくは、このまま、デフォルトでいじってみますわ。

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Grubに背景をつける

ブートローダー(GRUB)のメニューに任意の壁紙を付ける [Ubuntu 11.04以降] - 憩いの場

Ubuntuに慣れていない人向けにやり方を書くと、
1. 端末に「gksudo nautilus /boot/grub &」と入れて実行、パスワードを求められたら入力
2. そこに好きな画像をコピー
3. 端末で「sudo update-grub」して設定を更新
(なぜかPNGだと上手くいかないよ? JPEGならOKだった)

Sawaさんとこで紹介されてた手順で一発で入りました。
ま、無味乾燥な黒画面に画像が表示されるのはよいかも知れませんが、この手順だと文字色までは変えられないので、背景画像は選んだほうがいいです。
モノの見事に見えなくなりました。(笑)

いろいろとグラフィカルになって行きますねぇ。

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PicasaUploadが動かなくなっていた。orz

PiacasaWebAlbumへ画像をアップロードするためのスクリプトなんですが。
これが、11.04で動かなくなってました。orz

理由はおそらく、libGlade使ってたからだと思われるので、GTKBuilderに移植したんですが。
意外に手間がかかりましたね。

ま、そんでも動くようになってので、よしとしときましょうか。

なお、Nautilusファイルマネージャの右クリックメニューのスクリプトから使用することを前提としているので、/home/kaoru/.gnome2/nautilus-scriptsにコピーして使用します。

アップロードしたいファイルを選択後、右クリックメニューから、PiacasaUploadを選択すると、選択した画像ファイルが一覧されますので、確認してUploadボタンを押すとWebAlbumにアップロードされます。

あ、その際、複数アルバムがある場合には、アップロード先を選択可能です。
ま、仕様は以前のものと変わってないです。
/home/kaoru/.gnome2/nautilus-scriptsにコピーするんじゃなくて、シンボリックリンクをおいても動作しますし、その方が任意のファイル名にできて、右クリックメニューに表示された時に解りやすいかも知れません。

まあ、以前も使ってた人はあまりいないようですが、一応、この辺に置いときます。

なにか問題などありましたら、ご連絡いただけるとありがたいですね。

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Firefox4にアドオンを追加してみた。

Context Bookmarks :: Add-ons for Firefox

Sawaさんからコメントあった通り、FirefoxのブックマークがUnityによって使いにくくなった。なんでか知らんが、ホイールクリックで別タブで開いてくれなくなったし。

なので、アドオンを探して、コンテキストメニューにブックをマークを追加してみた。
これなら、ホイールクリックで、別タブで開いてくれるし、わざわざマウスを移動させなくても、ブックマークを開ける。

ワタクシは、そんな頻繁にはブックマークを利用しないんですが、そんでも使いたい時に面倒なのは勘弁ってことで。
別に重くなった印象はないから、このくらいの追加なら、問題ないかねぇ。

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システムインジケータを教えられた。

Network, Memory And CPU Usage Indicator For Ubuntu: System Load Indicator ~ Web Upd8: Ubuntu / Linux blog


先日雑感をポストして、困ってる点として挙げておいたら、匿名の方に教えて頂きました。
いや、まさしく、GNOMEアプレットと同じ。

これこれ、こういうのが今後増えてくれると、Unityのパネルも充実してくるんじゃないですかね。
同ページの下の方には、CPUFreqのインジケータもあるような記載がありました。
んでもまあ、そっちはScreenletsを作ってしまったので、それを使います。(笑)

移植って案外簡単に出来るのかな、もしかして。
ちと調べてみるかな。

---------- 2011/05/08 追記 ------------
まだバージョンが若いせいか、メモリリークしてるようです。
結構、激しく食うので、そういうのが嫌いな方は注意した方がいいかも。
ただ、Compizのメモリリークとして検出されているので、このプログラムの問題ではなく、Unity側の問題の可能性もないではないんですが。

Compizのメモリリークで検索して行ったら、インジケータアプレットを外せ、とか書いてあるものがあり、これを外したら、Compizのメモリ消費が安定したので。

まあ、どこに原因があるのか、ちょっと謎ですけどねー。

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11.04Unity雑感

ここ数日、Unityを一生懸命使ってきましたが。
ま、感想など。

トラブル、その他に関してはすでに別エントリにしてあるので。

一言で言ってしまえば、「まあ、悪くない」でしょうか。
別にGNOMEと違うからダメってこともないし。

サイドバーのランチャパネルの使い勝手も悪くないし。
#アイコンの移動が最初解らんとかありましたけども。これもぐぐるとすぐに答えが見つかるし。

良い点としては、ランチャが、そのままタスクバーになってるところ。
これはWindows7と同様ですが、ワタクシは、Windows7の最大の評価点がそこだったので、ある意味、Unityに搭載されたのは嬉しいところ。
しかしながら。
Windows7のそれと違って、Unityでは、起動済みアプリのプレビューと、切り替えが出来ない。
まあ、他のアプリなら切り替え可能なんですが、例えば複数のNautilusを起動していて、背面に回ってるNautilusを前面に持ってくる、という操作が、このUnityのランチャでは出来ない。
これ、DockBarXでは実装されていた機能なので、残念といえば残念なところ。
次のバージョンではぜひとも乗って欲しいところですかね。

それ以外だと、GNOMEパネルの位置に来てるパネルですが。
まあ、アプリケーションのメニューが、そこに表示されるようになってます。
MacOSなんかと同じなんですが。
カーソル持ってかないと見えないとか、どんな仕様なんだ、とか。(笑)
別に、アクティブなアプリケーションのメニューが常に表示されててもいいような気がしますが。
Unity謎仕様のひとつでしょうか。
あと、このパネルにGNOMEアプレットが配置できなくなってるのが残念な点。
結構メニューだけだと、デスクトップの広大な画面では、デッドスペースになってしまってるので、アクセサリ類を配置できるとよいと思うのですが。
個人的には、GNOMEのシステムモニタと同じものを配置したいんですよね。
なんでかというと、そこからシステムモニタを起動して、死んだアプリの強制終了とかしてたので。

今はどうしてるかというと。
Cairo-Dockのアプレットに、同様の機能を持つものがあるので、それで代用しています。
まあ、単にシステムモニタをランチャに登録してもいいんですが、それほど頻繁に使うものでもないので、Cairo-Dockでいいか、みたいな。

そういう意味では、CPUの周波数モニタも、パネルに置いていたのですが、これもScreenletsを改造することで対応しています。

あと、ScreenletsではMainMenuというアプレットがあり、これ、そのままGNOMEのメインメニューになってます。
ぶっちゃけ、Unityのメニューは使い易いとはいい難いので、しばらくはこれと併用で行くかな、と思ってますが。
デュアルディスプレイで使ってるので、サブディスプレイの方に置いてます。
こうすることで、サブディスプレイ側で起動したいアプリを、そちらのメニューから選択することで、サブディスプレイ側に表示することができるので。

まあ、いずれにせよ、今の時点で言えることは、Unity単体では完結しないな、ということでしょうかね。
他にScreenletsなどのアプレットの類と併用、他のランチャと併用することで、機能の不足する分を補う形でしょうか。

ファーストバージョンと考えると大変良くできています。
それは間違いないところですが、よくできているだけに、残念な点に目が行きがちなのも事実ですかね。

まあ、一方で。
GNOMEパネルはアプレットで肥大しがちなので、シンプルなUnityの方が操作感は軽いかも知れません。
今のところメインマシンでしか使ってないので、もう少しプアなマシンで動作させると違いが解るかも知れませんが。

それと。
ワタクシは、むしろ困るのですが(笑)、キーボード主体で使うひとには、結構便利になってるように思われますね。
豊富なショートカットとか。
メニューも基本的には、インクリメンタルサーチで、対象アプリを絞り込む形になるので。
ほとんどマウス操作のワタクシにはむしろ使いにくいのですが、そこは、慣れの問題か、とも思いますので。

いずれにせよ、今回のような大きな変更の場合には、一度頭をリセットして、初心に帰って、触ってみることをオススメします。
以前に使い慣れた環境との比較になりがちなのは、仕方ないのですが、それだと、便利な新機能などを見逃してしまう場合も多く、前はこういう操作で出来た、なら、こんどのバージョンではどうやればいいのか、とか、そういう「手探り」も楽しみのひとつと捉えて、新機能を「楽しむ」方向で考えれば、以外とすんなりUnityに馴染んでしまうかも知れません。

ま、慣れた環境の方が操作しやすいのは当然なんですが、評価、って観点からだと、それだと不公平なので。(笑)

なんの理由もなく、Unityを採用したわけではない、とワタクシは思ってるので、これはこれで、ポイントを押さえれば使いやすくなるんだろうな、と考えています。

てか、あんまし違和感感じ無いんですけどね、正直。(笑)

GNOMEアプレットが使えないのが困っただけで。
ま、それもほとんどはScreenletsで解消されましたから。

Unityの機能で不足がある、不満があるのなら、いい機会なので、便利ツールを探してみてもいいかも知れませんよ?(笑)

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UnityだとCompizのDBus-pluginに問題があるみたい。Shutterが動かなかった。

Shutterが動作しないので、困っていたのですが。
どうも、色々と検索してたら、こちらに行き当たりまして。

んで、ここからリンクが貼られてるバグレポートを見ると、DBusプラグインが問題っぽい。
なので、CCSMから、DBusプラグインを無効にしたら、見事に問題なくShutterが動作するようになりました。

まだ、Compizとの連携が甘いのか、今回のCompizで問題が出るようになったのか。
その辺は謎ですが。

いずれにせよ、デフォルトはOFFになってるので、無闇矢鱈と有効にするのも考えものなのかな、とか。

困ったら、デフォルトに戻す、ってのが基本ですが、ま、調べて解決出来るものは調べて解決って感じでー。(笑)

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11.04向けにMikuSensorsを作成した。

結局パネルアプレットが使えないと、CPUの周波数の動きがよく解らないので、ScreenletsのSensorsを改造して、みくセンサーを作成。(笑)

単に、現在のCPUの周波数と、割合によって、変わる、みくアイコンが表示されるだけ。
最低クロック→青
+25%クロック→黄
+50%クロック→緑
全開クロック→赤
というふうに「現時点では」アイコンが変わります。

んで、この現時点では、ってのは、実は、あるひとにアイコン制作をお願いしておりまして。
最終的には、そのアイコンに置き換わり、みくの表情で、各コアのがんばり具合が解るようになる見込みです。

ま、そんときゃ、アイコンサイズとかも見直しがいるだろうねぇ。
ダウンロードはこちらから。

送信者 Blog

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WindowsUpdateなどの残骸を消す。

まあ、残骸って言い方も変ですけども。
WindowsUpdateとかをした後って、更新されたファイルの元ファイルを圧縮して持ってたりします。
んで、溜まって来ると、結構ディスク容量を圧迫したりするんですが。
その削除の方法があるようで。

ワタクシのようなVistaの場合には、compcln.exeを実行することで削除可能なようです。

まあ、他のWindowsにも方法は用意されているみたいなので、この辺を参考に。

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Unityに登録されるアイコンが変な件、解決

Unityのランチャーに登録されているアイコンが変なのになってるのに悩んでたわけですが。
解消しましたので、その方法を。
色々と手をつけたのですが、確実に言えることは、アイコンの元となるファイルつまり.desktopファイルに登録されているアイコンのパスがおかしい場合に発生するということです。

んで、このファイルをテキストエディタで開きます。
ワタクシはGeanyで開きましたが、開けるエディタならなんでもいいでしょう。

んで、おかしくなってたPyCharmのランチャファイル。

[Desktop Entry]
Version=1.0
Type=Application
Terminal=false
Icon[ja_JP]=/opt/kaoru/pycharm1.1/bin/PyCharm_48.png
Name[ja_JP]=PyCharm
Exec=/opt/kaoru/pycharm/bin/pycharm.sh
Name=PyCharm
Icon=/opt/kaoru/pycharm/bin/PyCharm_128.png
赤字の行が重要で。
パス名を変更したので、そのパスにアイコンがなくなってるんですね。
んでも普通にデスクトップに置いてたり、Nautilusから参照する分には、青字の行が参照されるため、正常に表示されてしまうわけです。
また、.desktopファイルを右クリックしてプロパティを開き、アイコン変更をしても、変更されるのは、青字の部分なんですね。

なので、赤字の部分を消してしまうか、青字の行と同じにしてあげることで、問題が解消します。
これ、そういや、昔Cairo-Dockでもあったんですよね。(笑)
もしや、と思って試してみたら上手く行きました。まずはこれでUnityに関しての問題は一区切り。

この他に気になると言えば、各種情報表示がパネル上に行えなくなってるので、この辺どう解消したもんか、ってところでしょうか。

みくかべ♪はScreenlets化してしのごうと思ってますが、出来ればUnityパネルに載るアプレット的にしたいのも事実。
どっかに資料があればいいんですがね。さて。

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11.04とぷります。

11.04にアップデートしたら、プリマスが動かなくなったんですけど。
こちらを参考に実施したら、正常に動作するようになりました。

アップグレードすると発生するようで。

お気に入りのプリマス画像が表示されなくて困ってる方は、お試しください。

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Unityの設定を少し弄って見た。

Unityそのものは、ちょいと扱いづらいといえば、扱いづらい。
メニューから、すべてのアイコンが表示されるわけじゃなく、ワンアクション必要になるので、使い込んで、よく使うアプリが並ばないと、ちと面倒という感じ。

んで、Unityのランチャは、Compiz-Config-Managerから設定が可能なようで。
アイコンサイズなど、微妙な調整が可能です。
なお、半角変換などにF10キーを使ってるひとは、この画面で設定を変更しないと、F10押した途端にメニューが開くので注意が必要です。

ハマりました。(笑)

まあ、パネルアプレットを多用していると厳しい面がありますが、その辺、あまり気にしないなら、それなりに使えないこともない、ってのが現時点での印象です。

ランチャは、ある意味Windows7のタスクバーの機能と同等ですし。
追加起動なんかもできるので、案外便利なんじゃないのかな、と。
頻繁に使うアプリケーションをピンで止めるイメージで、ランチャに登録出来るのも、ある意味楽になってると言えるでしょう。
何より、他のランチャを使わずに済むというのは大きい気がします。

ま、欲を言えば、上下左右のレイアウトはある程度可能にして欲しかったな、と思わないでもないですが。

そんでも、そのくらい?
デュアルディスプレイでも特に問題なく、メインディスプレイの左側に表示されるし。

ただ、注意が必要なのは、Compizとの相性が、まだいまひとつのようで、下手な設定を行うと、画面が崩れてしまったりします。
まあ、慌てずに元に戻せば何事もなく動作するんですが。

だいぶ荒削りな印象はありますが、まあ、新たなGUIの選択肢のひとつとして考える分には、ありじゃないのかな、と想いますね。

ダメってことはないし。

ただ、操作性ってのは、好みの問題も大きいので、慣れないとツライってのはあるかも知れません。ワタクシは、さほど違和感は感じ無かったので、このままカスタマイズの方法を探りつつ、しばらくUnityで行こうかと思ってますけど。

思ってたより、致命傷になってないので、ま、これはこれでありかな。(笑)

ただ、ちとUnityパネルにメニューが出るのは、操作性上、マウス移動が大きくなるので、どうしたもんかな、と思わないでもないんですが。
おそらく〜global-menuとかのパッケージを削除すると、表示されなくなるんじゃないのかな、と踏んでますけど。

まあ、この辺もおいおい。

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とりあえず壁紙チェンジャを入れてみる。

DesktopNova デスクトップの壁紙を指定した時間で自動的に変更する Ubuntuアプリのいいところ


Sawaさんとこでも紹介されてたので、試しにこれを。
Ubuntuソフトウェアセンターから入るので、対応してるんでしょ、と思ったけど、トレイアイコンが通知領域に表示されない。(--;

まあ、取り急ぎ、以前の環境と合わせるには、これを使う他なさそうな気配なので、まずはこれで。
ちょいと時間を見つけて、みくかべ♪をScreenlets化することを考えます。
なんか、その方が汎用性高そうだし。

まあ、しゃあないな。

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11.04にアップグレードした。

イー・モバイルの回線でアップグレードしました。
ええ、時間は掛かりましたとも。
しかし、レビューを期待されているようなので、ここは一発、と思って、アップグレードしました。
アップグレードそのものは特に問題ないように見えます。
まあ、詳細は今んトコまだ解らないのですが。

んで、ちと困ったのが、GNOMEパネルではないので、パネルアプレットが使えないっぽい。
追加の方法があるのかも知れませんが、今のところは不明です。
てか、ちゃんと触れてない。(笑)

まあ、細かいところは、ぼちぼちと見て行きますけど。

今のところ、Unityそのものは、それほど問題ないかな、と思ってたり。
パネルにメニューが表示されるのはちと違和感があるな、って程度かと。
それと、アプリケーション起動にちとクセがあって、カテゴリ選択しても、全部は表示されないので、全部表示させてから、アイコン探す、的な操作になってるのが、慣れが必要かも知れないなぁ、と。
なんとなく、だけど、この辺も設定で変更出来るんじゃないの?とか思ったりしてるんですが。
今は無理でも、11.10とかで。

左側のランチャパネルは、GNOMEアプレットで使用していた、DockBarXの縦版と思えば、さほど気になりませんし。
もう少しアイコン小さくてもいいかも、くらいかな。

今、Ubuntu−Tweak入れて、追加のリポジトリ有効にして、アップデート中なので、細かいところが触れてないんですが、その辺、ぼちぼちと書いていくつもりです。

まあ、その途中でTipsっぽいの発見したら、おいおい追記なり、新エントリなりで。

それほど、違和感は感じない、ってのが第一印象ですかね。

んでも、クロック表示どうするかねぇ。

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