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2011年6月

BootChartで10秒切れない。orz

最近、ハード周りでいろいろやってて。
まあ、先週の日曜日にまるハマりで、結局クリーンインストールになったわけですが。orz

何をしているかというと、BootChartでの10秒切り。
使うアプリやサービスは、ほぼ固まったので、ハード側でなんとか、と思ってたんですが。
どうにもならず。

DiskIOは、SATAIIIの帯域MAX近くまで出てるので、問題はそこじゃないっぽい。
さて、どうしたものかなぁ、と悩みちう。

ちなみに。
今回は、某ておくれさんにサジェストされたので、LVMにて、起動ドライブを構成。
/BOOTのみ別パーティションにするという形で構築。

ま、その結果が、日曜日にまるハマりの原因だったわけですが。

んで、仕方ないので、いろいろとユーザーデータをLVMの方に移動。
ちなみに、LVMは60GBのSSDx2で構築。
どちらも、ベンチでは、MAX500MB/sの強者です。

カーネルをビルドするのも、まあ、若干速くなったので、まるで効果がないわけじゃないんでしょうけども。

さて、この先どうしたものか。
使うサービス減らすとか、そういう手で起動速くする気はないんですが。
#それだと、おそらく簡単に10秒切りそう。

とりあえず、最後に測ったBootChartの結果画像。

送信者 Blog

なんとかならんかなぁ。

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まあ、これでなんとなくわかったような気分にはなれる。>Unity

ASCII.jp:~師範、Unityの使い方を教えてください!~|行っとけ! Ubuntu道場!

親切なKubuntuユーザーの人が「Unityの使い方は如何ですか?」と。

Unity使い始めてそれなりに経ちますが。
ようやく道場の方で触れられたようで。
って別に待ってたわけでもないんですが。

やはり、今回のように編集Sさんが、「こういうこと解らないんだけど」に対して「師範がた」が回答していく形式の方が解りやすい気がしますね。

基本、マウス操作のみでOKです、とか、こうマウス派、キーボード派のどちらにも押し付けない形なのもよいかと思います。
まあ、実際には、ダッシュとやらは、マウスで微妙に使いにくいと思ってるんですが…。
キーボード主体のひとにはダッシュは便利だろうなー、と思いつつ。
基本、ランチャで済ませてたり。
#つか、その程度の使い方しかしてない。

あとは、本編でも触れられていますが、今のところ、GNOMEと大差ない、って感じですかね。
ただまあ、グラボとの相性とか、機能の問題などで、ランチャの位置が変えられないことがネックになったりするようですが。
ここは一計、ってところなのかな、今後へ向けては。
上下左右、どこにでも配置出来るとか、デュアル(マルティディスプレイ)の場合には、どのディスプレイに配置出来るか決められるとか。
Compizとの連携で、ある程度どうにかなるような気もするんですが。
さて?

何度も繰り返してますけど。w
初版でこんだけのモノが出てくるなら、今後に期待、って感じですかね。

ちょいと触ってみて「あら?」って感じになる方は、ClassicGNOMEの方を選んでおいた方が安全ってのも、結局は道場の方でも触れられてるように思います。

いっそKDEとかね。(笑)

今、Unity不安定なら、GNOME3とかUnityよりもKDEという選択もアリじゃないのかな、とワタクシ個人としては思ってたりしますが。

残念(?)ながら、ワタクシのところでは、割と調子よく動いてたりしますけど。>Unity

ハード構成がLinux機としては無難な構成ってのが一番でかいですかねぇ…。

あとはPPAとか「自己責任で」入れているので、時々Xが荒らぶったりして、なんぞ?とか思うことがありますが。
#ま、これは普通は起きてないっぽい。

今後、次のバージョン、いや、次の次、あたりには、わりとフツーになってるかも知れませんね。>Unity

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iCloudに思うこと

「iCloud」が示す「こちら側」を中心とした世界観とは?(3/3) - @IT

「10年前にPCがデジタルハブになるという考えを提案したが、ここ数年でデバイスの状況が変わった」として、異なるOSを搭載した複数のデバイス(Mac/iPhonse/iPad)をユーザーが同時に使うようになり、1台のPCを中心としたコンテンツ管理の仕組みから、全てのデバイスが同じコンテンツを共有するモデルへ転換が必要だと訴えました。

 ジョブズ氏は、“iCloud stores your content, and wirelessly pushes it to all your devices(iCloudはあなたのコンテンツを保存し、ワイヤレスにあなたの全てのデバイスに送信する)”。“iCloud is integrated with your apps, so everything happens automatically(iCloudは、アプリケーションと統合されていて、保存と送信は全自動で行われる)”とiCloudを説明しました。


ちょっと旬を過ぎたネタなんですが。
先日、このネタについて書き上がったエントリを「誤操作」にて削除してしまい、そのまま、再度書く気にもなれず、放置していたのですが、先日会社のひとと、このiCloudについて、盛り上がってしまい、再びエントリとして取り上げる気になりました。(笑)

クラウドというと、どうしても、あやしい印象というか、得体の知れないもの、という印象だったのですが、ジョブズは、その得体の知れないもの、に具体的な形を与えてくれました。
それがiCloudだと思っています。
クラウドの形は、こうあるべきだ、というジョブズの主張というか。

「デジタルハブ」。なるほど、と思いましたね。
ああ、クラウドとはそういうもんか、と。

SaaSやらPaaSやら、いろんな「手法」のクラウドが語られていますが、結局それは、クラウド化のひとつの「手段」に過ぎないのだな、と、ワタクシは、このiCloudの仕組みを見て思ったわけです。

クラウドが提供するのは「シームレス」。
これに尽きるのだと思います。

データがどこにあるのかを意識する必要がない、アプリケーションが何かを意識する必要がない、端末が何か、すら意識する必要のない、「シームレス」。

それがクラウドであり、クラウドの目的なのだな、とワタクシは考えたわけです。
それを、ジョブズはiCloudで当たり前に、「ある程度」実現してしまいました。

現実には、今の技術で「完全にシームレス化」するのは難しいと思います。
それでも、Apple製品で囲い込みをすることにより、iCloudは、シームレスな環境を提供してくれます。
iPhoneで撮った写真や動画は、自宅のiMacでそのまま編集できます。
iMacで加工した結果を、iPadでプレゼンテーションすることも出来るわけです。
データがどこにあるのか、そんなことは意識する必要がない、場合によっては、アプリケーションすら、意識する必要のない環境となるでしょう。
#Safari限定かも知れんけど。w

環境も、端末も、意識せずに、ユーザーは「目的を果たす」だけに集中することが出来る。
まあ、やりたいことによっては、向き不向きの端末もあるでしょうが、その場合は、作業途中で、端末を変えてしまえばいい。

それこそがシームレスな環境であり、作業であろう、と。

iCloudの「うまいやり方だ」と思った点は、「アプリケーションはローカルにあり」「データがiCloudに転送される」ことをユーザーは意識しないくていいことだと思っています。
まだ、通信インフラは、ジョブズの理想を実現するほどには揃ってないと思います。
そこを、アプリケーションはローカルに置く、データはクラウドに置く、という住み分けをすることで、実際の実行速度と、シームレスな「編集/閲覧」を実現しているところが、非常にうまいやり方だ、と思いました。

これなら、実現性が高いからです。つーか、実現するんでしょうけど。(笑)

まだまだ、アプリケーションそのものを、ネットの先に置くには、ネットワークのインフラは貧弱だと思うわけです。そこで、とりあえず、「同じデータフォーマットを扱える」アプリケーションをすべての端末に用意する。これだけで、シームレスな作業は可能なわけです。
もちろん、データは、一時的にローカルに落としこんで、実作業はローカルで行われるのでしょう。
#iPhoneとかのアンダーパワーの場合には、サーバ側で処理するのかも知れないけど。

編集の済んだデータは、「勝手に」iCloudにぶん投げられる。
ユーザーは、iCloudなんてものを意識する必要はない。
「シームレスにデータを扱える」恩恵に与れるわけです。

まあ、なんかべた褒めしてるように聞こえるかも知れませんが。(笑)

別に褒めてないです。(爆)

単に、ワタクシの中で、「クラウド」とは「シームレス化」を実現するためのものなのだ、というオチがついた、ってだけの話です。
そのためにいくつかの手段、手法があり、iCloudは、それらを組み合わせて、クラウドを「きちんと」実現したソリューション、というだけのことですね。

クラウドというと、どうしても、手段、手法のことばかりが説明されていて、「で、それがなんなのよ?」となることしばし、だったのですが、このiCloudを見て、クラウドが実現すべき姿、というのがワタクシの中で固まった、というだけの話にすぎません。

ま、誤解があるかも知れませんけどね。

それでも、これで、ワタクシにとっての「クラウド」は「得体の知れないもの」ではなくなりました。
ユーザーにとって、「環境」や「端末」という垣根をとっぱらうための仕組みである、とワタクシは理解することにしました。
クラウドの本質は「シームレス化」にある、と。

これで、個人の環境は激変する可能性はあるかも知れません。
が。

ビジネスシーンではどうかな、と思わないでもないです。(笑)

特に日本企業に対して、そのクラウドの思想が「で?」となりかねないな、と思ったりするわけです。
まあ、比較的最近立ち上がった分野でもありますし、これからの伸び代がかなり残ってるでしょうから、今後どう進化、進歩するのかは解りませんけどね。(笑)

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サイドファンにフィルタを付けてみた。

ダイソーで売ってる換気扇用の直径20cmのフィルターを買ってきて、サイドファンのところに貼ってみた。
吸気にしてるから、埃とか吸ったらやだなぁ、って感じ。

んで、とりあえずつけてみたのが、これ。


単にテープで貼っただけ。
ほとんど見えないんだけど、見えるとみっともない。

んで、改善を施すことにした。

どうしたか、というと単にサイドカバーとファンの間に挟んで、余分なところをカットしただけ。
コツとしては、一箇所、まず軽くネジ止めして、対角線になるフィルタを引っ張りながら、対角線上のネジ止めをして、フィルタにテンションがかかるようにすること。
こうしないと、吸気なので、フィルタが吸われてしまって、ファンに干渉する。

で、完成後がこれ。



見た目的にだいぶまし。(笑)

専用の挟み込めるタイプでフレーム付きとか売ってるけど、案外高いし。洗えるからいいのかも知れないけど。
んでも、ダイソーの換気扇フィルタでも、この程度にはできるし、汚れたら交換すればいいし。8枚入りだから。

洗える、ってのと手間考えるとコストパフォーマンスが高いのはどっちだ?
って疑問もあるけど、お手軽工作で、PC内部が埃まみれになるのを防げるなら、やっといた方がいいかな、って感じ。

埃でショート、なんて話もあるみたいだしね。(笑)

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こっそりとみくかべ♪をUnity対応

DesktopNovaでも困ってなかったんですが、やはり自作の方がいいな、ってことで、こっそりとみくかべ♪をインジケータとし、Unityに対応しました。(笑)

ワタクシのPPAから、インストール可能です。

apt-add-repository ppa:khf03353/ppa-kaorin
apt-get update

を端末から実行し、リポジトリの追加を行えば、Ubuntuソフトウェアセンターからindicator-mikukabeで検索すれば、インストール可能です。
可能なはずです。
きっと可能です。
可能だといいなぁ。

んで、今回はインジケータなので、アプリケーションになってまして、GNOMEアプレットのように、GNOMEパネルからインストールとかはできません。
カテゴリとしては、アクセサリのカテゴリにアプリケーションとして登録されてますので、そちらから起動してください。

まいどまいど手動で起動するのは面倒という場合には、システム設定の自動起動するアプリケーションに登録してもらえればいいと思います。
ちなみに、その辺は、インストール先の/usr/share/mikukabe/README.txtにも記載しておりますので、そちらを参照いただけると。(^^;

んで。
これ、インストール先が、ばっちり従来のみくかべ♪と被りますので、11.04をクリーンインストールではなく、アップグレードしていて、かつみくかべ♪をインストール済みの場合には、予め、みくかべ♪をアンインストールしてから、インジケータ版をインストールしてください。
インストール先変えればよかったかも、ですけど、どうせ、Unityでは従来のみくかべ♪は使えませんし。アンインストールして貰った方がいいのかなーとか。

機能的には全然変わってないですが、現時点では特に問題なく使えてるようです。

うまく動かないとかありましたら、ご報告願えると助かります。

んで、今気がついた。萌え時計の11.04のリポジトリにないや…

さらに。
一応PPAに登録はしたんですが、現在PPAの方でビルド中のようです。
結構時間かかるから、すぐにはインストールできないかも…
ソフトウェアセンターに現れない場合には、数時間経ってから、また試してみてください。

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Rictyフォントを試す。

プログラミング用フォント Ricty - 憩いの場

視認性が高くて見やすいという噂の等幅フォント「Ricty」を試してみました。

憩いの場のSawaさんが試しておられたので、ワタクシも試してみることにしました。
最初、みくった~♪にいれてみたんですが、なんか違和感があったので、端末に設定。
端末にはよさげですな。

ブラウザとかどうなんだろ。

まあ、実際、文字の識別がし易くなるので、エディタなど、その辺のフォントには向いているのかも知れません。

たまに、見づらいときあるもんなー。
基本はVL派なんですが〜。
#ま、Takaoでもいいんですけど。

ちと、プログラムに使ってるエディタには設定してみようかと思います。

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近況

最近、ポストが少ないとお嘆きのあなたに。
みんなの友達、かおりんです。(笑)

ま、それはそれとして。
近況など少し。

これまでもポストしてきましたが、震災の影響はだいぶ復旧しました。
あとは、補助金などのお金がらみの申請など、事務処理が残ってるのと、やはり庭に侵入した泥による塩害ですかね。
庭の桜の葉も枯れてしまいました。まあ、新しく芽を出してるものもあるので、木が完全にやられることはないと思ってますけども。
がんばれ、桜。(笑)

それでも、我が家よりも線路を超えた東側は、まだまだ復旧は進んでおらず、相変わらず瓦礫の撤去と片付けが続いています。
より南側に行くと、ココロの折れそうな風景は変わってませんしね。

今、急ピッチで沿岸部に防波堤を建設中ということで、台風シーズン前にはどうにかして欲しいところだ、と思ってますが。
高潮注意報は毎日出てますが、実際、台風に依る高潮など発生した日には…という状況ですかね。地盤が沈下した上に、遮るものが何もない、って形なので。

ま、笑いごっちゃないのですが、現場の方々も土日関係なく作業は進めてるようですので、間に合わせて頂くのを祈るしかありません。

PC環境の方はひかり回線復帰を最後に、ほぼ従来通りというか、より強化されてたりします。(笑)
いただきモノのPCのCPUをCore2に変えてみたり、水没したPCを再生して、サーバにしてみたりとか。

肝心のメインマシンの11.04ですが、Unityの使い勝手にもだいぶ慣れ、少なくともNVIDIAのプロプラドライバを使ってる限り、不具合らしい不具合には遭遇してません。
まあ、細かい要望とか、ないではないですけどね。
それでも、ファーストバージョンと考えると機能的にも、安定性も十分かと思います。

ぼちぼち、Unity関係の補助ツールなども出てきてるようで、例えばランチャのアイコンを変更したり、右クリックメニューに項目を追加したりなど、作業効率アップのためのツールの提供なども始まってるみたいですね。

ワタクシとしては、以前パネルにあった、場所メニューとかなくて困ってたりしましたが、インジケーターで、それらを補うことができたので、結果的には解消してたりします。

こと、Unityに関しては、次の11.10では、結構改善されてくるのかな、と期待してます。
一方で、Waylandの方は進展が見られないようで、次の11.10でも見送られそうな気配ですね。
まあ、マークさんなので、どこで何を言い出すのか解らないんで、いきなり載せてくることも考えられますけど。(笑)

ただ、Compizの設定を弄ると、Unityが飛ぶなんて話もあるようで。
ワタクシは、ほぼ標準で使っていて、ウィンドウ開いたり閉じたり、最小化したりの効果をちょっと変更しているだけなので、特に影響は見られません。

ま、弄る項目によりけり、ってところでしょうか。
この辺、CCSMの方で、Unity有効なら、項目ディセーブルにするなどの対応をしてくれると、こういうトラブルが避けられるのかな、とは思うんですが。
とはいえ、組み合わせが完全に明らかになるほどテストされてるわけでもないと思うので、ある程度仕方ないところでしょう。
バックアップしつつ、手探りで設定を変更していくしかない感じですかね。

とはいえ。ワタクシ自身は困ってないのも事実で。
意外に便利に使っております。
もちろん、ランチャの項目は標準とは程遠い内容になってますけど。(笑)
それと、場所的には如何なものか、とは思うんですが、GNOMEのシステム設定関係のコントロールパネルが、ログアウト、シャットダウンのインジケーターに組み込まれて、設定をする際は、それを開けばOK、というのも、案外便利に感じてるところです。
イメージとしては、Windows2K+αといった見た目ですが、項目が整理されているため、使い勝手としては悪くないと思います。
案外、今までのドロップダウンメニュー形式よりも、こういうコントロールパネル形式の方が受け入れられやすいのかもな、などと思ってたりします。

出始めは、評判が良くないのが、新UIの宿命ですが、ワタクシは結構気に入って使ってます。ま、個人の趣味嗜好の問題もあるし、使ってる機器に依る制限なんかもあるでしょうから、万人が同じような結果を得られるとも限らないのが、この手のUIの宿命ではありますが。
#その辺MSはがんばってますけどねー

Ubuntu端末発売なんて話もあるようで、マークさんの本気は十分にUnityにも伺えますが、これ、開発者大変なんだろうなぁ。(笑)

以上、近況でした。

つか。Ubuntu関係で、あまり困ってないからネタがないのも事実なんですけどね。

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MG6130でグレースケール印刷が出来なかった。

Install Canon PIXMA MG6120 or other 6100 series Printer [Archive] - Ubuntu Forums

Thanks to Yann2's advice, I was able to make grayscale and quality settings work. To get this to work for you in Lucid 10.04, first follow the original poster antonyhand's steps to install the MG6100 series printer drivers. If you choose all the defaults and do a network (wireless) install, you should have a printer called MG6100LAN in your System-> Administration-> Printing view. Also, you should have a file MG6100LAN.ppd in /etc/cups/ppd. Edit this PPD file and replace the following lines

標準で入れたPPDでは、オプションにグレースケールの印刷指定が出てこなくて。
そのため、必ずカラーで印刷されるという、少し悲しい結果になってました。

まあ、Windowsでは出来るんだから、なにか方法があるんだろう、とググってたら上記ページに行き当たりました。

引用部分のポストのPPD設定を、従来のPPDに追加することで、プリンタのプロパティから、印刷品質とグレースケールか、カラーかを選択できるようになります。

この辺、メーカー純正ドライバ入れてるんだから、PPDで頑張って欲しいところなんですけどねぇ。

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ひかり回線の速度が回復した。

ひかり回線が回復して、一週間ちょい経ちましたが、全然速度的にひかり回線の速度じゃなかったので、NTTに連絡して調査してもらうことになりました。

んで、今日、NTTの下請けの会社の方が、チェックして行ったんですが。
回線そのものには問題なしってことで。
事前にNTTの方からリモートでルーターのチェックはしてたみたいで、下請けの方の話だと、ルーターには問題はないはずだ、とのことで。

とはいえ。
速度が出てないのは事実で。
ベストエフォート型のサービスなんで、大量に接続されていれば速度が落ちるのは理解できるんですが。
それでも、上りが下りの倍近く出てるってのはおかしいじゃないですか。
フレッツ光NEXTなんで、下り200Mbps、上り100Mbpsなんで。
逆なら、まあ、混んでるのかな、って感じだったんですけど。

ひかり回線なのに、10KB/sとかまで落ちるときあったし。

そんでまあ、下請け業者さんも困ってたみたいで。(笑)
#めんどくせぇ客だ、ってのが顔に出てたからな。(爆)

実際、業者さんの話を聞いてみると、基地局で、どの地域の回線が束ねられてるとか、そういう情報とかは全然入って来ないで、単にNTTからの指示で、その場所に行って作業するだけ、らしいんですね。
なので、速度が出ないって問題で、派遣されても困るんですよね、と。
#ま、そらそうだろうよ。(笑)

で、実際に出来ることは、回線そのものに異常がないか、って数値の点検と、必要であればルーターの交換ってことらしいんですよね。

なので、ルーターを交換してもらいました。
どうせNTTからのレンタルだし。

そしたら。

速度が回復したわけですよ。これが。
地震の時に、ルーターが落下したとか、倒れてたとかはなくて、別にダメージ受けてるとか思ってなかったんですけど。
単に交換しただけで速度が改善されたってことは、ルーターにダメージがあったってことなんですかね。

ま、いずれにせよ、これで種々のPCにまつわる環境は、ほぼ復旧しました。
まあ、回線に関しては、これからも復旧工事が続くので、ある日突然繋がらなくなる、なんてことがあるかも知れませんが、長時間ではないはずなので、その際にはご容赦ください、なんて話をして、業者の方は帰って行きましたけど。(笑)

しかしまぁ。
ひかり回線だから、回線部分の接触不良とかも考えられんし。
実は、ルーターにモニタでも激突してたのかなぁ。

んでも、NTTからのリモート検査では問題ないってことだったし。
さて、実際には何が問題だったことやら。

再発しないことを祈りましょうかね。

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MiniDLNAにPPAがあった。

stedy-minidlna : stedy

stedy-minidlna

ワタクシが、DLNAサーバとして活用しているMiniDLNAですが、Ubuntu用にメンテされているPPAがあったんですね。知りませんでした。

今までは自分でビルドとかしてたんですがー(笑)
きちんと11.04も対応しており、メンテナンスもされているようです。

今後は、これでラクになるかな?

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ケース内のエアフローを見直し。

ちょっとケーブルが未整理だったのと、ケースの構造、CPUクーラーの選択の問題から、外気が正常にCPUクーラーに当たってないような気がしたので、ちと見直し。

ケーブル類は束ねて、エアフローの邪魔にならないようにして、問題のエアの導入に関しては、ちょっと前に買った、PC切替器の箱がプラというかビニールの固いやつっぽかったので、それを加工して、CPUクーラーに前面から取り込んだエアが導かれるように、導風板を作った。

ま、作ったっても、HDDの幅に切って、折り目つけて、ファンの前に設置しただけ、だけど。

んでも。

意外に効果はあったようで、フルロード時の温度が3度下がった。
アイドル時はファンコンで、各種ファンの回転数を制御しているので、大差ないけど。
ま、この辺、静音気にしないでぶん回せば、CPUの温度は下がりそうですが。

爆音PCってのも、ちょっとな、ってんでファンコンを導入してるわけで。

まあ、ケース形状、CPUクーラーの選択ミスってのが大きいようですが、こういうちょっとした工夫で、OCが安定すると、ちと嬉しくなりますな。(笑)

今は、4.8GHzのターボブーストで安定動作しておりますが、5.0GHzに挑戦したらブートしませんでした。(笑)

ベースクロックをちょっとだけあげてるのも影響してるかも知れません。

ま、この辺も面白さのひとつではあるので、夏に向けて、さらなる調整を、って感じでしょうかね。
まあ、ぼちぼち室温も27度と高くなってきてるので、この夏をしのげれば、設定的にはOKな気配。

んでも、この手のOCテストは時間が掛かってなぁ。(笑)

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サイズのファンコンを買った。

サイズ 風サーバーブラック KS01-BK
例によってAmazon。
かなり前から、買おうか買うまいか、悩んでたんだけど、ついに買ってしまった。
特徴としては、マニュアル、オート、セミオートってモードがあって、温度センサーも4箇所に設置出来ること、ですかね。

まあ、ワタクシは、GPUにひとつ、残りは全部CPU周辺に貼り付けてしまいましたが。
値段の割には高機能って謳われてたので、ちょっと期待したんですが、正直期待したほどではありませんでした。(笑)

ま、とはいえ、手動と比べると圧倒的にラクではあります。

マニュアルは、まあ、つまみで回転数を調整する、シンプルなものですが、オートとセミオートが、ちょっと解り難いかも。
特性つかむまで、試行錯誤してました。

というのも。
設定温度以上になったら、温度上昇に応じて、回転数が可変すると思ってたんですね。
オートの場合には、これが停止状態から、温度が高くなればなるほど、最大回転数に近づいていく、PWMのような制御をするんだろうなーと勝手に思ってたわけです。

そんで、うまいこと設定出来ないなーと悩んでたんですが。

そもそも、そういう回転数制御を行なってると思ってたのが、最大の間違い。w

オートの場合も、セミオートの場合も、単に「しきい値」を決めるだけなんですね。
この温度を超えたら、徐々に電圧を上げて行って、最終的に、最大回転数になりますよ、と。
まあ、温度変化が激しい場合には、ちょっとみPWM制御のように見えると思うんですが、基本違います。
全開か、全閉しかないんです。途中がない。単に、電圧変化をつけて、ゆっくり上がったり、ゆっくり下がったりするだけで、その部分に「温度」は関わってないんです。

で、これがオートモードだと、文字通り、OFF→全開になる。
セミオートだと、設定回転数→全開になる。

という制御をしているシロモノだったわけです。

まあ、とはいえ、このしきい値を上手く設定すれば、目的は達成できるので、よしとしときましょうか、って感じではあります。

この値段で、ある程度の温度検知によるファンコントロールができるので、従来の手回しによる調整から比べれば、段違いにラクなのは間違いないので。

で、ちと注意点。
これに接続するファンは回転数のセンサーがついてる3ピンのモノじゃないとダメです。
結果、ワタクシは、14cmファンと12cmファンを追加購入することになりました。(笑)

最初にマニュアルのPDF読んどきゃ良かった。(笑)
SCYTHEのサイトから、製品のマニュアルはPDFで落とせます。
まあ、親切なメーカーではあると思います。

季節によって、しきい値の変更必要かも知れませんが、ま、その辺はね。
手動よりはラクなので、よしとしときます。

全自動ってのを期待してるなら、この製品じゃないのを探した方がいいかも知れません。
とはいえ、そういうのはいい値段するので、この辺が妥協点としてはベターかも、と思わないでもないですけど。(笑)

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