« 2011年6月 | トップページ | 2011年8月 »

2011年7月

MikuSensorのアイコン変更

以前に、

11.04向けにMikuSensorsを作成した。: たわごと

11.04向けにMikuSensorsを作成した。

結局パネルアプレットが使えないと、CPUの周波数の動きがよく解らないので、ScreenletsのSensorsを改造して、みくセンサーを作成。(笑)


として、みくセンサーを作ったんですが、いちさんの協力により、より解りやすい形でアイコン表示が可能になりました。(笑)

ダウンロードはこちらから。

以下画面スナップ。

送信者 Blog

普段は寝てますが、がんばってると一番上のようになります。
もちろん、途中もあります。(笑)

ありがとう、いち!

なお、以前のモノもテーマとしてBASICテーマとして残しております。
シンプルな方がお好みの場合はそちらをどうぞ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

えー誕生日です。w

特に何もありませんが、誕生日ですので、ポストしときます。
誕生日なのに、風邪ひいて寝込んでいたりします。
#今ブログ書いてるじゃねぇか、というツッコミは受け付けません。

ほしいものリストを貼っておきます。w

「欲しいけど、自分で買うと家族の視線がアレ」

なモノが並んでいますので、何かワタクシに幻想をお持ちの方は見ない方がよいかも知れません。

なお、自分自身への誕生日のプレゼントとしては、MacBookAir13インチを買ってしまいました。(爆)

ええ、プレゼントは年中受け付けていますので、贈っていただく分には構わないですよ?(爆)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

WindowsにPythonとPyGTK環境を作ってみる。

先日公開したウィンクみくを絵描きさんが動かしてみたい、とのことだったので、Windowsで簡単に構築可能なものかどうか試してみた。

まあ、結論から言えば、普通にダウンロードしてインストールすることに抵抗がないならば、簡単にインストール出来るみたいだ。

まずはPythonだけれども、ここからインストーラが入手出来るみたい。
環境にも依るけど、「Python 2.7.2 Windows Installer」をダウンロードしてインストールすればよいと思われ。

んで、PyGTKだけれども。
ここに、PyGTKのフルセットがあるみたい。さっきはGTKのバージョン違うのをダウンロードして、ちとハマりだったけど。
ウィンクみくを動かすなら、「pygtk-all-in-one-2.24.0.win32-py2.7.msi」をダウンロードしてインストールすればOK。

これで、Vista環境で、ウィンクみくの動作が可能なことを確認しました。
ただ、ちょっと重ねあわせというか、マスキングが微妙な気がするけど、これはWindowsとLinuxの違いなのか、そもそもプログラムの問題なのか。
なんかプログラムの問題な気がするけども。

いずれにせよ、意外に簡単にPyGTKの環境がWindowsでも作れるものだなぁ、と。
この環境を作れば萌え時計も動くかも知れんねぇ、Windowsで。(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ウィンクみくを作ってみた。

前回作成のはインジケーターだったんですが。
それだとUbuntuでしか動かないので、せっかくなので他のディストリでも動くとよいかも知れない形で作成してみました。

ついでにというか、乙芸さんに描いて頂いたのは、実はフルサイズだったのですが、インジケーターに収める都合上泣く泣くトリミングしたところもあり。

せっかく描いて頂いたものなので、フルサイズで表示出来るべきだよなー、ってことで作成してみました。

ダウンロードはこちらから。

てけとーなフォルダに展開して、winkmiku.pyをダブルクリックで実行します。
すると画面左上にみくが表示されますので、放置すると、たまにウィンクします。
そんだけのDAです。(笑)

一応、終了時の位置は覚えているはずなので、ウィンドウを移動すれば、次回からその位置で起動すると思います。
起動するといいなぁ。

なお、ウィンドウをアクティブにする(みくをクリックする)と、タイトルバーが現れますので、それをつかんで移動してください。終了する場合には、タイトルバーを右クリックで、閉じるメニューが現れますので、それで終了できます。
ウィンドウがアクティヴじゃなくなると、萌え時計同様に、ウィンドウデコレーションがはずれて、みく単体が表示されるようになるので、普段は、みくだけ見えてるはずです。

一応、11.04で正常に動作しているようですが…
なんかあったら、ご報告いただけると助かります。(笑)

また、ツマランものを作ってしまった…(爆)

スクリーンショット付け忘れてたのと、タスクバー表示スキップするの忘れてたので、プログラムも修正。(^^;

送信者 Blog

---------- 2011/07/23追記 ----------
まあ、あるだろうなーとは思ってましたが、2枚の別々の絵を表示したい、という要望が来ましたので、ちょっと手抜きをしていたマスク処理の部分を追加しました。
これで、サイズが同じなら、2枚の完全に違う絵に差し替えても、問題なく動作します。

まあ、なんとなく、次は画像サイズを任意の画像サイズにして欲しいとか来そうな気がするけども。(笑)

| | コメント (4) | トラックバック (0)

なんとなく、使ってるSSDを紹介。

メインのブートドライブに使用しているLVMに使ってるSSDを紹介しときましょうかね。
一台がこれ。
Agility3 2.5inch SSD 60GB AGT3-25SAT3-60G

STATAIII対応で、最大読み込み/書き込みが525MB/s:475MB/sというもの。

もう一台がこれ。
A-DATA SSD S511シリーズ 2.5インチ 60GB SATA6.0Gb/s AS511S3-60GM-C

こっちもSTATAIII対応で、最大読み込み/書き込みが550MB/s:500MB/sというもの。

んで、実はこれ、どっちもコントローラーにSandForce「SF-2281」を採用しているもの。
性能差が出てるのは、計り方の違いか、使ってるメモリの違いと思われますが、実際にベンチ取った結果では、どっちも大差なし、って印象。

まあ、A-DATAは、世間的に評判よろしくないみたいですが、ワタクシは愛用しています。
#安いし。

んで、これを、LVMでまとめて、ブートドライブとして使用してます。
どっちもSATAIIIに接続しているので、帯域はほぼ使い切ることが可能なはずなんですが。
#なお、/BOOTだけは、Agility3の方に4GBほど領域取って別に切ってますけど。

つーわけで、ほぼSATAIIIの帯域食いつぶしてる状態なので、おそらく、ストレージでこれ以上の性能求めるのは困難かなーとか。

データドライブの方はこんな感じ。
日立 HGST 3.5inch 7200rpm 2.0TB 64MB SATA 6.0Gbps 0S03191
これを2台使って、
コレガ(アライドテレシス) 2BAY RAID/JBOD対応 eSATA/USB2.0接続 SATA3.5インチハードディスクケース CG-HDC2EU3100
この箱に入れてRAID0にして、eSATAで接続して使ってます。
/HOMEと別途データ領域にして4TBを分割して使ってますが、これもベンチ取ると、SATAIIの帯域をほぼ食いつぶした転送レートが出ます。
#特に読み出し。

280MB/sだったかな。書き込みはそれほど速くなくて、200MB/sくらい。
まあ、RAID0なんで、いつぶっ壊れるか解からんので、別のPC(ファイルサーバ)の方に週一でバックアップを取ってますけど。

んで、データ領域が1TBを割ってしまったので、バックアップも含めデータ領域の運用にちと頭を悩ませてるとこなんですがね。

素直に3TBx2で、対応する箱に入れるのがいいのかねぇ…

| | コメント (0) | トラックバック (0)

みくインジケーターを作成。w

もう、ツマンネープログラムが書きたくて仕方なかったので、乙芸さんの協力のもと、Unity用のインジケーターを作成しました。
その名も、「みくインジケーター」。

どういうアプリケーションかというと、何秒かに一回、みくがウィンクしてくれます。
そんだけ。(笑)

ダウンロードはここから。

てけとーなフォルダに展開して、indicator-miku.pyを実行してください。
気に入ったら、自動起動するアプリケーションに登録しとくと、毎度起動するようになります。
ちょっと寂し目のUnityパネルですが、まあ、こんなバカバカしいDAがあってもいいでしょう。(笑)

なお、サイズが小さいので、よく見てないと、ウィンクに気がつかないかも知れません。(爆)

送信者 Blog

| | コメント (0) | トラックバック (0)

祝!2000エントリ!!

えー、個人的な記念ということで。(笑)
このエントリで2000エントリ達成です。
本当なら昨年中に達成したかった目標だったんですが、まあ、7ヶ月遅れ、ってことで。

ペースが落ちてきたのは、そもそもUbuntuで困ることがなくなった、ってのが本当のところ。
元々、Ubuntu使う上での忘備録として始めたブログなので、書くこともなくってきて、エントリの頻度も落ちたって感じですかねぇ。

まあ、それだけUbuntuが安定した証拠でもあるかと思います。
今後、また大きな変更が入るっぽいので、どうなるかは解りませんが。

んで。
訪問してくれるひとには悪いと思いつつ。
アクセスログなんか見てると、だいぶアクセス数も減ってきているし、まあ、ちょうどいいのかなーとか思うんですが。

これまで以上に頻度は落としていくと思います。
このブログそのものを更新辞めることも考えたんですが、Ubuntuネタがなくなることもないのかな、と思うのと、ハードウェアに特化したブログもおそらくは、更新頻度は少なくなるので、やはり、ソフトウェア、OS、ハードの3つを絡めた形じゃないと、ブログとしては成り立たんだろうな、と思うし。

つーわけで、頻度を落としつつも、このブログそのものは維持していこうかな、と。

一方で、プログラミング系のおっさん的たわごとを別館の方に書いてくのもいいかなーと思ってたりします。
別館が完全放置になってるので。(笑)

ま、あっちの使い途もちと悩み中ですけどね。

テーマ絞らんと書きたいことも書けんので、こっちは相変わらずUbuntu関係、ハード周り、映画、アニメみたいなところですかね。

プログラミングに踏み込んだレベルのものは別のブログに、とか思ってます。
まあ、比較的最近、わりとマトモにLinuxプログラミングも出来るようになってきたので、ノウハウ的な部分やTips的なものをまとめられればいいのかも知れませんが。

そっちの方は方向性すら未知数な状態で。(笑)

いずれにせよ、こっちは、てけとーに更新、って感じになると思います。
月一とかね。(笑)

楽しみにしてくれてた方がいらっしゃるのかどうかは解りませんが、一応、目標だった2000エントリを節目に、ちょっと変えていこうかな、ってところです。

とはいえ。
なんかネタ振りとかあれば、てけとーに書くとは思いますけど。(笑)

てな感じで、よろしくお願いいたします。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

いわゆるメディアプレーヤーを買った。

BUFFALO メディアプレイヤー LinkTheater LT-V100

例によってAmazonで購入。
何をしたかったか、というと、居間のTVにDLNAクライアントを繋ぎたかった。
これだと、ISOも再生可能ということだし、Windows共有フォルダにも対応してるし、mkvも再生できるし、ってことで買ってみた。

mkvはまだ試してないけど、isoは普通に再生されることを確認。
Ubuntu側のファイルサーバにあるファイルをsamba経由で問題なく再生。
ま、フルHDはどうかは、まだ試してないけど。

んでも、Atermの11a/nで接続されてるしー。たぶん大丈夫とは思うんですが。
#転送レート的に。

これで、ファイルサーバの動画やらなんやらを、すべてのTVから見れるようになったわけで。
ようやく、家庭内マルチメディアLAN環境が完成、と。

もう一台PS3、あるいはXboxを買おうか、とも思ったんですが。
Amazonで31%OFFだったし。

もう一台くらい、これあってもいいかも知んない。(爆)

ちょっとリモコンの感度が悪い気がするけど、これ、設置位置の問題とかもあるからなんとも。

ああ、あとはHDMIモードに切り替えないと、標準では画質がアレでした。(笑)
#マニュアル読めよ。

ま、今はHDMIケーブルが、PSP用のアップコンバーターからの流用なので、これは、ちょい短めのケーブルを買ってこないと。
#つか、同梱しといてくれよ、ケーブルくらいよ。

探せばあるのかも知れないんですがー。
#あったようななかったような…

ま、HDMIケーブルなら普通の電気屋で売ってるので、てけとーに買ってきて、交換しましょうかね。
とりあえず、設定も面倒じゃないし、DHCPにきちんと対応してるし。
USBデバイスつないでうんちゃらとかも出来るみたいだし。
録画機能とかあればベストだったけども。
ま、それはまた別途。

ひかりTVの時に考えることにしときますわー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

萌えキャラである必要ないんじゃね?

萌えキャラと化した家電をスマホで操作、大和ハウスとソニーCSLが公開実験:ニュース

大和ハウス工業とソニーコンピュータサイエンス研究所(ソニーCSL)は2011年7月7日、エアコンやBlu-ray Discレコーダーなどの家電機器をスマートフォンから制御できるアプリケーションの公開実験を行うと発表した。家電機器が萌えキャラとなって画面に登場し、対話しながらゲーム感覚で機器のオン/オフやソフトのバージョンアップなどができる

なんつーか、実証実験としては非常に興味深いし、これが民生に落ちてくれば、結構便利なところもあると思われるんだけど。
#スマホで、帰宅時に炊飯器のスイッチ入れる、とか。駅降りたら、エアコンのスイッチ入れるとか。

まあ、セキュリティの問題は、そこそこあるにせよ、VPNなんかで接続して、家電をコントロールするということには、結構意義も意味もありそうな気はするんですが。

例えば、エアコンやファンヒーターの付けっ放しを確認するとか。
省エネ、エコといったキーワードに結びつきそうな話ではありますよね。
#ついでにペットの自動給餌器とかね。安心して旅行に行ける。

特に、真夏、真冬のエアコンコントロール、それから炊飯器などは、今すぐでも欲しい、なんてひとがいそうな話ではあるんですが。

別に、「萌えキャラ」である必然性、まったくなくね?

いや、萌えを否定してる訳ではありませんし、むしろ、萌え立国日本なんてのを考えてるくらいなので、むしろウェルカムなんですけど。

まあ、ソニー側のシステムが、元々ゲーム向けシステムだったってこともあるのかも知れませんが、萌えを絡ませる必然性まったくありませんよね。(笑)

もう、担当者、遊んでんだろ、くらいの勢いだと思うんですが。

とはいえ。
これ、結構重要なポイントかもなーとも思ったりしてます。
つーのも、この必然性のない「萌えキャラ」を絡ませることによって、「こういうのが好きな層」つまり、ヲタクの興味を惹けるってのがありますよね。
まあ、この程度のキャラに金出すかどうかは解りませんが、今後発展すると、ある意味、家が秘書、あるいは妻、的な展開すら考えられるわけで。
#さあ、妄想の翼をハタメカせましょう。(笑)

まず、第一歩としては面白い試みだと思います。

んでも、やっぱり、絶対、担当者遊んでたとしか。(爆)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

そういや、いつの間にか、bootchartで10秒切ってた。

どうにかして、10秒切れんもんかと悩んでましたが、いつの間にやら10秒切ってました。
特に何もしとらんので、preloadとかキャッシュが効いてるんですかね。

一応、証拠のスナップ。
瞬間最大転送レートが、なんかシャレんならない数字が出てる。w
なお、ブートドライブは、SATAIII対応のSSDのLVM2基がけです。
タイミングが合えば、数字出るもんですな。(笑)
RAID0にすれば、もっと出るかも知れませんがー。
さすがにブート周りが面倒なので。

送信者 Blog

| | コメント (0) | トラックバック (0)

いまさらながら、GUIの利点

もう当然のことになり過ぎて、そんなの普通じゃねぇの?的な話になりますが。
GUIの利点ってなんだろう、と改めて考えてみました。

これ、アプリケーション視点じゃなくて、OSがGUIを持つことの意味って観点で考えてます。
ムカシ、CLIが主流というか、それしかなかった頃は、まずアプリケーションを起動して、そのアプリケーションにデータファイルを読みこませる、という手順でした。

まあ、CLIなので、やりたいことを選んでから、その対象を決める、的な考え方なわけですが。
#むろん、別の方法もないではなかったが、主流はそうだった、って話です。

んで、GUIを装備したOSが主流になっても、案外それが変わってないひともいます。
まあ、入門書なんか見ると、スタートメニューから、アプリケーション選んでーなんて書いてあるので、それを忠実に守るとそうなりますよね。

ところが。
OSに乗っかってるGUIの場合、大抵の場合、アプリケーションとデータファイルの関連付が行われておリ、「データを中心に」「やりたいことを決める」という操作が可能なわけです。

MSの試作GUIなんかで、かなり大胆にその辺強調したものなんかも見たことありますが、まあ、おそらく変わりすぎるので、見送りになったんでしょうね。

ユーザーが、PCで何をしたいのか、ということを考えると、別にアプリケーション起動したいわけではなくて、あるデータを作りたい、または編集したい、というのが主点になります。

新規作成の場合には、作りたい場所で、右クリックするとメニューの中に新規作成とかあるものが多いですよね。テンプレートから、新規にデータを作成することが可能になってるわけです。
つまり、データ中心の操作、というのを提供するのがGUIの主な役割になります。
GNOMEではアプリケーションランチャ、Windowsではショートカット、古いMacOSではエイリアスにデータファイルをD&Dすると、そのデータファイルを読み込んでアプリケーションが起動します。
これがまさにGUIの利点なんですね。

「〜用のデータを作りたい」のではなく「このデータファイルを編集したい」という直感的な操作を提供するのが、OSにGUIが載った最大の利点なわけです。
別に見た目が綺麗とか、その辺は、どうでもよくて、何かをしたい時に中心となる「データ」そのものに対して、アプローチ出来る、というのが、GUIの利点なんですね。

そのため、本来は、データファイルの方に、アプリケーションとの関連を持つべきで、その点、古いMacOSは、データファイルにリソースを持つことにより、それを実現していました。
正直、うまいやり方だな、と思った覚えがあります。
#ま、足かせになる場合もあったりして、いまいちだったりしたこともありますが。

現在は、拡張子を基本に、その辺の関連付をMIME形式で行ってるOSがほとんどだと思われます。
単一の拡張子に複数のアプリケーションがひもづけられている場合には、起動するアプリケーションを右クリックメニューから選択できる、とかね。

んで。
OSがGUIを持つ利点って、実はこれしかないんですよ。(笑)
まあ、GUIツールキットとか、そういうのを使って「アプリケーションの操作性を統一する」などのメリットはないでもないですが、これ、OSのメリットではないので。

なので、実は、アプリケーションを起動してから、ファイル読み込みとかの操作しているひとは、あまりOSのGUIのメリットを享受してないんじゃないか、とワタクシは思ってたりします。
まあ、新規作成の場合はそういう場合もあるかも知れませんが。
#ワタクシはWindowsの場合は、新規作成の場合でも右クリックメニューから新規作成する場合が非常に多いです。テンプレートない場合にはアプリを起動しますけど。

まあ、なかにはデータファイルを持たない設定系のアプリケーションなんかもあるので、ランチャなんかには、そういうのが主に登録されてたりしますけど、データを持つものは、あまりランチャに登録して使ってないんですよね。

そういう意味では、UnityのDashは、ちょっと考え方的に方向が違うかな、と思ったりしてます。探すべきは、アプリケーションじゃなくて、ユーザーデータなんじゃないの?と。
まあ、もしかしたらユーザーデータも検索対象になるのかも知れませんが。
#試してない。(笑)

つまり、OSとしてGUIを使うならば、編集対象のデータを如何に効率良く探しだして、編集可能とするか、というのが命題になるんじゃないか、と。

まあ、Windowsのエクスプローラーなんかもフォルダで階層構造を作り、目的別に「ユーザーが整理」すれば、それなりに探しやすくなりますが、その辺までOSで面倒を見てくれるのが本筋かな、とワタクシは考えています。
つまり、今のGUIは、まだ発展途上であり、もっと「便利になる」可能性は秘めている、と思うんですね。
んで、今後クラウドとか流行ると、なおさら、「あのデータどこだっけ?」になる。
なので、OSとして、GUIベースの検索機能、数日、あるいは数週間前までの編集作業の履歴保持など、その辺を全面に押し出して行かないと、OSがGUIである意味が失われてしまうようにも思います。
#特にCLIがその辺で速いコマンドなんか出した日には。(笑)

ワタクシは古い人間なので、フォルダ階層でデータ管理をしていますが、その辺てけとーに配置しても、目的のデータが1秒以内に見つかる仕組み、ってのが、今後のOSのGUIには求められていくんじゃないかな、と思ってます。

ま、ファイルシステムがそこまで速くないだろうし、ネットワークの速度もまだまだなので、そんなに高速には見つからないかも知れませんが、Google検索で、1秒以内に結果が返って来ることを考えると、案外無理な話でもないのかも知れないなぁ、などと思います。

いずれにせよ、今のままのファイルシステム、ファイルマネージャの使い方では、将来的に破綻するんじゃないかな、と考えてるのは事実です。

あくまで、やりたいのはアプリケーションを起動すること、じゃなくて、データを作ること、のはずですから。(笑)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

デーモンの停止とか知らんかった。w

[Ubuntu] サービスを有効化/無効化する方法 - Life with IT

/etc/rc?.d/配下から/etc/init.d/<サービス>へのシンボリックリンクを削除する。

基本的なことではあるけど、別に弄るようなところでもなかったので、知りませんでした。(笑)

こんなコマンドあったんですねぇ…

| | コメント (2) | トラックバック (0)

Gentooの方がよくね?

Slackware Linuxを使うべき10の理由 - ZDNet Japan

Slackwareは管理が容易ではなく、使い勝手にも難があるという理由で多くのLinuxユーザーから敬遠されている。しかしこのディストリビューションは、そういった難点を補って余りある利点を持っているのだ。

なんか久しぶりにジャックが面白いことを書いているので、ツッコミなど。(笑)

つか、Slackってまだあったんだね。(笑)

1.安定性

Slackware Linuxを使うべき10の理由 - ZDNet Japan

SlackwareはOSとしてこれ以上ないほど堅牢なものとなっている。サーバで使用してもデスクトップで使用しても、Slackwareは高い安定性をもたらしてくれるはずだ。


安定性について語ってたんじゃなかったんかい。(笑)
堅牢性と安定性って別モンだと思うんだが。
安定しているが、堅牢じゃないってのはあると思うんだがね。
この場合、堅牢ってのは、セキュリティを指すと思ってるわけですが。
訳の問題かな、もしかして。

2.セキュリティ

Slackware Linuxを使うべき10の理由 - ZDNet Japan

このためSlackwareは、一定期間ごとにリリースされるディストリビューションや、頻繁にリリースされるディストリビューションに比べると、バグやセキュリティホールが少ないというわけだ。


ディストリビューションとしては、そうかも知れないけど、個々のアプリケーションには、日々セキュリティーホールが見つかってるわけで、ある程度パッチ提供されてるなら理解も出来るけど、ディストリビューションとして、セキュアである、って根拠にはならない気がするんだけども。
セキュアでバグが少ないのは、リリースされた瞬間だけなんじゃね?みたいな。

3.中立性
ちと中立性の意味するところが不明なのは、訳の問題かな?
基本tar玉からビルドするので、大抵の場合、インストール可能ってことなんだと思うんだけども。
ま、そういうことなら手間を惜しまないなら、問題は少ないかも知れんね。

4.GPLに対する準拠度の高さ
ま、個人的にはわりとどうでもいいので、ツッコミも割愛。(笑)

5.高速な動作

Slackware Linuxを使うべき10の理由 - (page2) - ZDNet Japan

Slackwareではユーザーが必要とするコンポーネントのみをインストールすることによって、またSlackwareのリリースポリシーによって、ほとんどのディストリビューションよりも高速な動作が可能になっている。

根拠が解らないんで、アレなんですが、個々のマシンに合わせた最適化オプションを指定して、ビルド掛ければ、まあ、最も高速な形で動作すると思いますが、なんか最近のPCでは誤差の範囲のような気がするんですが。
ベンチマークやってそれで高速でも体感レベルでどうなのかなーと思わないでもないですな。
ま、旧式のPC使ってたら、あるいは、ってところはありますけどね。
そんでも誤差のレベルのような気がするけども。

6.クリーンかつ優れた設定ファイル

Slackware Linuxを使うべき10の理由 - (page3) - ZDNet Japan

しかし筆者の経験から言うと、Slackwareのようなディストリビューションを使おうとするユーザーのほとんどは、大半のGUIツールが作成する設定ファイルよりもクリーンなものを作り出せるはずだ。

個人的な感想になりますが。
そもそも、そのレベルのひとが設定すれば、どんなディストリビューションでも、設定ファイルはクリーンかつ優れたものになるんじゃないでしょうかね。
もう、ディストリ関係ない、個人のスキルレベルの話な気がするんですが。

7.Linuxに対する理解の深化
ま、これはその通り。特に文句ないですが。
別にGentooでも同じだよね。

8.サーバOSとしての適性

Slackware Linuxを使うべき10の理由 - (page3) - ZDNet Japan

Linuxを用いたサーバ環境を構築する場合、信頼性やセキュリティ、実績と将来性に目を向けてディストリビューションを選択するのであれば、筆者は迷うことなくSlackwareに白羽の矢を立てるだろう。

つか、あんた別の記事で、UbuntuServer推してたろ。

9.SlackBuilds
ああ、そういうのがあんのね。
Slackも進化したなぁ。(遠い目

10.IT分野における実力の証明

Slackware Linuxを使うべき10の理由 - (page4) - ZDNet Japan

大げさだと感じるかもしれないが、Slackwareを使用し、管理しているという事実は、他の分野における何らかの実績と同様に、管理者としての尊敬を勝ち取るうえで大いに役立つ売り文句になると筆者は考えている。

大げさだと思うし、別に他のディストリビューションでもそういうのあるし。
例えばDebianとか。
それとスキルレベルの話であれば、Gentooでもいんじゃね?とか思うんですがー。

とまあ、久しぶりにジャックがやらかしてくれたような気がするので、斬ってみましたがー。
ほんとにSlack使ってんのか?>ジャック

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Xが起動しなくなって焦ったなど

なんかアップデート来てたから、なんも読まずに、そのまんまアップデートかけて再起動したら、Xが上がらなくなっていた。orz

まあ、今、これを書いてるってことは解消したわけですが。

何が起きたかというと、PPAによるパッケージの衝突。
PPAは便利な反面、たまにこういうことが起こるので、慎重にって話で。

まあ、普通はそんな被るような設定はしてないと思うので、問題ないと思うんですが、稀にあるんですよね。
つーか、解っててやってるので、その辺、アップデートの時に注意が必要なのは承知してたんですがー。

決してUbuntuのせいではなく、運用の問題なので、その辺は誤解なきよう。
また、PPAもその辺注意して扱えば、便利なモノなので、その辺も誤解なきよう。

いずれも、この手のトラブルはたいていは不注意から起こるものなので、注意さえしてれば大丈夫。

っても人間なんでミスはするもの。(笑)

今回は、バッティングしているPPAを無効にしてから、aptitudeで、提案される中から、Xのダウングレードを選択し、バッティングの結果削除されたNVIDIAドライバをインストールし直すことで解消しました。

ま、この辺は、全部root権限のコンソールからやったので、コマンドラインの経験が少ないと、パニックになるかも知れません。

そういう意味では、トラブル対処のために、日頃からコマンドラインを触る、なんてこともやってた方がいいのかも知れません。

幸い、Ubuntu道場で端末の便利な使い方扱った回もありましたし、その辺目を通して、苦手意識を克服しとくと、「トラブった、再インストールか…」てなハメにならずに済むかと思います。
#今回に関しては、再インストールの方が早かったけどな。

まあ、再インストールは、どうしても、ある程度カスタマイズしているので、環境再構築に手間が掛かるのが難なので、出来る限りやりたくないのが本音なんで、ワタクシの場合は、ある程度のことは端末から出来るようにはしていますけれども。
#素で使え、という話もあり。

バックアップとか取ってはいるんですが。そんでも、そのまま上書きってわけにもいかないので。インストールパッケージとかね。それこそPPAとか。
ま、再インストールも手間は手間になっちゃうんですよ。

なので、まあ少々手間を掛けてでも、今回は復旧作業を行ったわけです。
ま、ある程度、「やらかした内容」に当たりがついてたせいもありますけどね。

それと、たまにシステムログなんかも目を通して、正常な状態を「ざっくりと」把握しとくと、トラブル時には、何が違うのか、ってのを知る目安にもなります。
#ログも履歴残ってるし。

つーわけで、今回は「自業自得でトラブリました」ってお話でした。(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2011年6月 | トップページ | 2011年8月 »