« 2011年9月 | トップページ | 2011年11月 »

2011年10月

今日のトンデモ昼寝夢

昼寝つーか、頭痛がしてたんで、薬飲んで寝てたんですけど。
寝る前に、マンガ読んで寝たせいか、ビミョーにその影響を受けたような厨ニ病的夢を見ました。

夢つーか、夢なんですけどね。
夢の中でアニメを見てるイメージつか。

以下内容

----------------------------------------
世界は、エルフ族によって統べられていた。
彼らは高度なテクノロジーを持ち、長命で、優雅だった。

「彼ら」をエルフ族と名付けたのは、ヒトの方であったが、それはヒトの文化の中で培われてきた伝説や伝承に伝えられるエルフによく似た属性だったからだ。

エルフ族は、長命であるが故か、繁栄力に乏しく、その点でヒトと争うことがなかった。
テクノロジーの提供と引き換えに、地球への居住を望んだ彼らを地球人は受け入れ、共存が成ってから、300年が経とうとしている。

ヒトは彼らを受け入れ、彼らもヒトを受け入れた。
交流は多く為され、種族間交配が可能なことが明らかになって後は、混血も進んでいた。

いずれによ、地球という星は、エルフ族のテクノロジーによって救われ、自然、エルフ族の賢者たちによる統治が平和的に為されていた。

これは、そんな平和な世界に起きた、ほんの小さな事件の物語である。

僕は逃げていた。
なにから?
それは、警察やらガードロボットやら、警備員やら、ありとあらゆるものから。
それは僕が犯罪者だから?
いや、そうじゃなくて。
僕は今まで犯罪者だったことはなくて、もしも、犯罪者と言われるなら、今、捕まって、なんらかの裁判の後に決定されることだと思う。
だから、僕は今は犯罪者じゃないし、仮にそうなることが確定する行為をしているとしても、せいぜい、犯罪者への過程を疾走している途中に過ぎないわけで。

僕の右手には、エルフ族の少女の手が握られている。
彼女を、何かから救うために、僕は逃げてるわけで。

どうしてこうなったのか?
言ってしまえば、何事にも流されやすい僕の性格も悪いのかも知れないけど。

僕は、その日、ある超大手企業へ、納品に行っていた。
本来は僕なんかが来るような場所じゃないんだけど、その日は、プロジェクトの誰も都合がつかず、単に、モノを持って行って置いてくるだけ、という「ものすごく簡単な仕事」だったために、僕が納品に来たわけで。

納品は無事に終わった。
その企業は、エルフ族の経営と聞いていたので、エルフ族に会えるかと、ちょっとだけ期待したんだけど、出てきたのは担当部署の、本当の担当さんで、ヒトだった。
モノを渡して、納品書に担当さんのサインを貰う。
本当にそれだけの仕事だった。
ちょっとだけ担当さんと雑談したけど、たしかにトップはエルフ族らしいけど、実際に見たことなんてない、って言ってた。
5人?のエルフ族が会社の運営をしてるけど、指示は普通にヒトから来るし、こんな規模の企業じゃ、一担当がトップと会う機会なんて滅多にあるもんじゃないし、ってことも言ってた。
そんなものなんだ、と妙に納得してしまったし、やっぱりエルフ族なんてのは、直接会えるほど、多いもんでもないんだな、なんて思ったりした。
まあ、街ですれ違う、なんて幸運も、少ないけど、全然ないわけじゃないし。
というところで担当さんと分かれて、ビルを出ようとした時だったんだ。

突然、ビルが爆発した。いや、爆発、なんだろうか。
実際にこの目で見たときには、その結果しか見てないので、本当に爆発したのかどうかまでは解らない。
とにかく、僕の出て来たビルの最上部数階部分が崩壊していて。

誰かを助けなくちゃ、とかそんなことを考えたわけじゃないし。
でも、僕は出てきたばかりのビルに駆け戻ってた。
エレベーターは動かないだろうし、階段を走った、走った。走った。
もう一生階段なんて走りたくない。

そして、見つけたんだ。彼女を。
エルフ族の少女。
消滅した階の崩れた壁に、服の裾が引っかかって抜けられないようだった。
「逃げて!」
叫んだのは彼女だったけど、僕は彼女の方に走って行って。
別に僕は走るのなんか好きじゃないのに。

瓦礫に挟まってる服は、異常に丈夫というか、ちょっとやそっと引っ張ったくらいじゃ破けない。ま、最近の布はみんなそうか。
だから、次に何かが起きたら、ここから動けない彼女は間違いなく下敷きだ。
僕は、カバンからカッターナイフを取り出した。
用意がよすぎるって?いや、普通に雑事をするのに必要なんだけど。

引っ張っても破れない布は、カッターであっさり切れる。これも最近の布の常識だ。

「逃げないと!」
彼女が叫んだ。
そりゃそうだ。今度爆発があったら、こっちも危ないし。
ぱっとみ、彼女以外に助けが必要そうなひともいないみたいだったし。

そして、ビルの外に出たんだけど。
「あそこだっ!あそこにいるぞっ!!」
警備員ぽいひとの声。

そこから、僕の逃走劇が始まったわけで。
----------------------------------------
って、これ以上書いてると、ラノベが一本完成しそうなので、ここでやめときますが、こんな感じの夢を、オチがつくところまで見ました。

続きはー…
リクエストがあれば、書くことを考えてもいいです。(笑)

| | コメント (4) | トラックバック (0)

液冷システム、案外優秀だ。

ドスパラで購入したんですが。

上記の液冷システムを購入しました。

まあ、対して期待もしてなかったんですが。OC時の冷却は空冷の方が効く、とのブログ記事も見てたので。

ただ、静音という観点と、温度の下がり方、マザーボードというか、ケース内のアクセスのしやすさ、などの、空冷では不自由だった面が解決してます。

OC前提だと物足りないかも知れませんが、カーネルビルド時の温度も-5度程度にはなってますし、高級な空冷システムを導入するよりは、静音、という観点では、ライトなOCユーザーにはオススメ出来るかも知れません。

なお、設置は非常に簡単です。
OCはしたいけど、爆音はイヤなんだよな、というライトなOCユーザーには、比較的安価ということもあり、試してみる価値はあるかと思います。

なお、ドスパラの店員のお話では、水冷システムは今は旬を過ぎているとのことですので、選択肢は少ないかも知れません。

ヘビーなOCには、もっと冷えるものもあるかも知れませんので、その辺は各人の調査にお任せしますが。

正直、期待以上の働きをしてくれています。
一番気にったのが、フル稼働の状態から、温度が下がるのが速いこと。
温度センサー付きのファンコンを使用していますが、こちらの温度もすぐに下がるので、爆音なのは、本当にフル可動の場合だけです。

全体的に静かになってますので、これは購入してよかったな、と思っております。
在庫状況は不明ですが、Amazonの方がドスパラより安いですね。

値段も調べればよかった。(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

焼きIntel。orz

Core i7 2600Kがお亡くなりになりました。orz
OC時の電圧設定をミスって、香ばしい香りがしたなーと思ったら焼きIntelにんってました。

これが日曜日のこと。んで、日曜日に買い出しに行って。
AMDのフェノムX6にするかどうかで悩んだんですが、結局Intelにしました。同じ2600K。
まさか、昨日2700Kが発売になってるとは。orz

ま、0.1GHz差なんで、ここは縁がなかったということで。
ついでに、液冷システムを購入。ANTECのクーラー620つーのかな。
さらに死んでるのがマザボかCPUかの判定もつかなかったので、Z68搭載のASrockExtrem4も同時購入。なんだかセール中らしく、CPUも同時購入すると1000円引きとか。

ところが、このZ68、Kernel3.0.4では未対応なのか、周辺がよろしくないのか、ターボブーストが効かない。orz

BIOS設定やら検索やらずいぶんしたんですが、OC設定も反映されないし。
仕方ないので、P67Proに戻しました。
#事前に死んでるのはCPUってのは確認済。

まあ、これで以前の環境から変わっったのは、冷却システムが液冷に変わった、ってことくらいで、元通りといえば元通り。

Z68マザーは、Kernel3.1が対応してくると思うので、12.04が出てくるまで塩漬けにしときます。
その頃には、SSDも新しくなってるというか、している可能性もあるし、FakeRAIDに対応している可能性もあるし。
#FakeRAIDの対応状況ってどうなんかな。

んで、液冷システムですが。
ポンプの音は全く気になりません。
結果として、静音化しました。空冷の時より。
空冷でもファンの音はほとんどしてなかったんですが、比較してみると、静かですね、やはり。
冷却性能は…
空冷の方が高いように思います。
ちょっと秋口に入ってきてしまって、室温が変化しているので、なんとも、ですが。
アイドル時、で+2度くらい、高負荷時は、-5度くらいな感じですかね。

高負荷時は、ビデオエンコードで試したいんですが、ツールがまだ11.10向けに落ちてきて無いので、その辺はちょいとお預けな感じです。

ま、塩漬けマザーというか、スペアのマザーが一枚くらいあってもいいので、よしとしときますか。
このマザーからPC生えてこないといいけど。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

Linux初心者に教えたい基本10箇条?

Linux初心者に教えたい基本10箇条--Linuxへの移行を助ける知識 - ZDNet Japan

そこでこの記事では、新しいLinuxユーザーの移行を確実に成功させるために、伝えるべき10の情報を挙げることにする。

ジャックの記事が来てたのに気が付かなかったので。(笑)

ざっくり眺めて見ましたが、特に斬るべきところは見当たりませんでしたが、せっかくジャックの記事なので。

1.Linuxは単なるOSである
これは、まさしくその通りで、Webアプリケーションが全盛になりつつある現在、ブラウザメインで作業を進めることも多くなってるのは事実で。
とはいえ、まだ通常のアプリケーションを使う場面が多いのも事実で、まるっきりOSを意識しなくなるまでには、あと数年は掛かるかな、と見てはいますが。
でも、この章の中で、ジャックはいいこと言ってます。
「そもそもOSはハードウェアとユーザーアプリケーションの間にある単なる1つのレイヤーに過ぎない。」
これです。実際、OSとはこういうものなので、本来、OSが何であろうとユーザーが気にすることがあってはいけない、というのがワタクシの考えでもあるので、この辺はジャックの主張と同じですな。

2.LinuxはWindowsではない
ま、当然のことではあるんですが、「初心者」というか「入門者」には、理解しにくいところではありますな。
Windowsでは、こう対処出来たけど、Linuxでは、その常識が通用しない、って話はしといた方がいいのかも知れません。
#ま、OSXだと同じように対応出来るかも知れんけど。

3.Linuxに「Cドライブ」はない
んー、UNIX由来のファイルシステムと言うか、ディレクトリ構造が、果たして最適なものかどうかは、意見の別れるところかと思いますが。
ぶっちゃけ、ファイルシステムは、データベースであり、Windowsは、Cドライブというスキーマを持っていて、他にもD、E、Fというスキマーを追加していけるのに対し、UNIX系のファイルシステムは単一のスキーマしか持ってない、程度の差でしかないのではないか、とワタクシなどは思いますが。
この辺、案外11.10に搭載されたUnityのファイル検索システムが優れているのかな、と思わないでもないんですよね。キーワードを入力することによって、あらかじめ作られているインデックスから瞬時に検索し、対象となるファイルを絞り込んでいく。
バックエンドは従来のLinuxのディレクトリ構造ですがGUIでそれを隠蔽して、ディレクトリ構造を意識しないようにさせている。
ファイル保存の場合には、ジャックの書いてる通り、目的別にあらかじめ切ってあるディレクトリに格納されるわけですけれども、ここにざっくばらんにファイルを置いておいても、瞬時に目的のファイルに到達出来る、というのは「目的」から考えると自然な形かな、と。

4.Linuxではソフトウェアのインストール方法が異なる
これも確かにジャックの書いてる通りですけど。
ワタクシの予想としては、例えば、OSXがAppStoreなどからダウンロードしてアプリケーションを販売/インストールする形を取っているように、Windowsも、今後、この形式にシフトしていくのかも知れないな、と。
流通の問題などはあると思いますし、登録が有料になるとかありそうな気がしますが、世間で騒がれてるウィルス騒ぎってのは、大抵は、ブラウザで変なの踏むか、変なアプリケーションをインストールする際に、実行ファイルを実行して、ウィルスが紛れ込んでしまうものなので、AppStoreのように、Appleの審査を通ったものだけが、登録される仕組みになれば、この辺は大きく変わるように思ってます。
まあ、社内システムなどの場合には、それ用のAppStoreを設定出来ないと無意味かも知れませんが、社内のIT部門でチェック済みのモノだけをそこに登録しておける、ということにすれば、安全で安心ってことにはなると思います。
この辺、そもそもLinuxのパッケージ管理システムが元々だと思うので、OSXやら、Windowsの方が、遅れてる、と言えないでもないですかね。

5.Linuxにはコマンドラインは必要ない
ま、ちと乱暴かな。(笑)
あくまでデスクトップOSとして使用するなら、と前提をつけるのであれば、コマンドラインを使用せずに、運用することは可能です。
各種設定もGUIから出来ることも増えてますし、基本設定はすべて完了して、「ただ利用する」だけなので、あれば、コマンドラインはほぼ必要ないというのは事実です。
ただ、「管理する側」になると話は変わってきたりしますけどね。
サーバなんかの場合、そもそもGUIを入れないでしょうし。

6.Linuxには感染の心配はない
まあ、これも一刀両断過ぎるかなーと思わないではないですが。
危険性は0ではないし。
ほとんどのウィルスやマルウェアがWindowsしか相手にしてないから、感染しないってだけで。
今後、ブラウザベースのWebアプリが主流になるならば、OSがなんであっても感染するマルウェア(用はブラウザに潜り込むマルウェア)が出てこないとも限りませんし、Androidのウィルス騒動なんかを見てると、Linuxだから、感染の心配はない、ってことはないと思うんですね。
やはり運用する人間に、「そういうこともある」という知識と意識は必要じゃないか、と。

7.Linuxは無料である
インストール、設定に掛かる人的コストを無視した内容であるのは否めませんが。
疲れてきたのか、ジャック。(笑)
それらを総合して考えた場合、一番安上がりなのは、Macだとワタクシは思います。
設定、およびインストール(初期化含む)に掛かる時間と手間。
それらは、OSX>Windows>>>>Linuxだと思うんですよね。
OSXは、最初から、買ってきたハードにほぼ最適化された状態でインストールされているので、すぐに使い始めることができます。
これは、ハードとOSを一緒に販売しているAppleの大きな強みだと思います。
Windowsはプリインストールだとしても、様々なハードに対応しているので、初期化時に、それらを自動で最適化するわけですが、これにかなりの時間が掛かる場合があり、時に質問が来るので、結局マシンを放置しておけない、という問題を抱えています。
Linuxは、そもそもインストールしてあげないと動きませんし。
このインストールがスムーズに進めばいいんですが、ま、それなりに手間が掛かるというか、トラブルに遭遇することも少なくありませんし。
なので、LinuxそのものはOSSで無料かも知れませんが、初期化やら含めた使用開始までのコストは無料ではない、とワタクシなぞは思いますけど。
こういうとこ、隠すと、入門者から文句が出そうな気がするんですが。

8.Linuxに気に入らないところがあれば、変えられる
ま、そういう手もある、と知らせておくことは悪いことではないと思いますがね。
それが出来る頃には、もう初心者じゃないという罠が。(笑)

9.Linuxの前では、ハードウェアは平等ではない
ま、これが先ほど7で触れたインストール時に発生しやすいトラブル。
初心者というか、入門者が枯れたハードを使うなら、ほとんど出ないトラブルではあるんですが、最新ハードに導入すると、かなりの確率で地雷を踏みます。
これは、OSSゆえの側面なのである程度仕方ない部分ではあるんですが、どうしても、情報入手が遅れて、対応はWindowsなんかよりも後手に回ることになります。
まあ、今後、Linuxの立ち位置によってはIntel辺りは積極的に情報提供してくれる可能性もあるし、ドライバやパッチまで提供してくれる可能性はあると思いますが。
確かに初心者には伝えておいた方がいい情報でしょう。

10.Googleは友達
トラブルあった時に検索せよ、って意味なら、友達かも知れないけど。
逆に言えば、それだけ、トラブルが多いってことなんだよな。(爆)

とまあ、今回は、以前の記事の焼直しっぽいので、ツッコミどころも少なかった気がしますが。
相変わらずのジャック節ですなぁ。(笑)

| | コメント (8) | トラックバック (0)

細雪-マンガ版-鹿島麻耶

どうも、ムカシの名作をマンガで読もう、みたな企画があるようで。
谷崎潤一郎の「細雪」を鹿島麻耶さんが、マンガにしていらしたので、購入してみました。

まあ、別に谷崎は好きでも何でもないんですが。(笑)
純文の大家ではありますし、晩年の作品など、ミステリ風のものもあり、まあ、いろいろと多才なひとだったのかな、とは思いましたが。

読後の感想ですが。
鹿島さんらしい仕上がりになってるなー、ってのが正直なところ。
原作付きなので、味わいみたいなところが失われてるかな、とも思ったんですが、そんなこともなく。
原作好きのひとには、意見が別れるところではあると思いますが、キャラクターの表情や目線、コマ割りなどから、原作の持つ行間の雰囲気を引き出そうとしてるのはよく解りました。(笑)
#笑うところじゃねぇ、という話もあるが。

いずれにせよ、非常に「純文の読後」の感じが伝わるマンガだと思います。
当時の純文なんて、今も読んでる人がどのくらいいるかは解りませんが、ラノベ全盛のこの時代、ムカシのラノベだった純文学を、マンガという読みやすい形で現代に蘇らせようという試みは評価すべきかな、と思わないでもないですね。

漱石や谷崎、三島、川端などなど。
あれらの作品は、今でこそ文章が読みづらく感じますが、当時はあれで読みやすい方だったんだとワタクシは思っています。
#なんとなく、その雰囲気は法律の本、例えば六法全書とか読むと解ってもらえるような気がします。

なので、時代と共に、文章そのものが変わってきているので、現在では純文のテーマや文章はなんとなく敬遠されてるだけで、読みやすい形にリライトしてみると、案外内容的には面白いものは多いと思っています。
#ま、今風に書き直すと、川端のみずうみとか、なんかとんでもないシロモノになりそうな気がしますが。

そういった試みの中の一環で、マンガ化という手法もアリとワタクシは考えておりますし、この鹿島麻耶さんの「細雪」は、「純文らしさ」をちゃんと表していると、ワタクシは感じました。

まあ、個人の感想ですし、そもそも谷崎にこだわりがないので、特にそう感じるのかも知れませんけど。(笑)
漱石の虞美人草でやってくれないかなぁ。>鹿島麻耶さん

この細雪の雰囲気なら、虞美人草、かなりハマると思うんですけどね。
ストーリー的にも、結構ラストの急展開は、最近のひとにも受け入れられるものがあると思いますし。
#文章で読むと比叡山を下りられないひとが多くてなぁ。

まあ、お勧めです。
純文はちょっとな、ってひとにも気軽に手に取れる一冊かと。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

iPad活用法

先日、iPad2を入手したんですが。
スペック表をAppleサイトで確認するまで、電話機能が付いてないことを知りませんでした。
#というか忘れていた。(笑)
そんで、Skype端末として機能はどうか、と試してみたところ、音声通話含めて、Skypeは問題なさそうです。

まあ、元々電話としての機能に期待していたわけではないので、それはそれでいいんですが、実際のところ、入手してみると、さて、何に使ったものか困ったのは事実。

用途的には、完全にあいぽんと被ってしまうので。
そんでも、ユーザーストリーム対応のTwitterクライアントがあったりするので、あいぽんよりは、Twitterはやりやすいし、RSSリーダー、メールなどのチェックには起動も速いし、使い勝手は悪くないかなあ、というところ。

まあ、メインマシンの起動にトータルで1分も掛からないわけですが、そこを敢えて、iPadを使うことにして、朝の貴重な30秒を節約することにしてみました。
#節約にならねぇ…

というわけで、基本的にGoogleリーダー用のアプリと、TwitterクライアントとしてEchofon、メールはまあ、標準のSafariで困らないので(解像度的に)、それを使うことにして。

キーボードも、iOS5になってから、左右分割式のキーボードが使えるようになり、両手持ちで親指で入力可能になったようなので、それに慣れて行く、ということにして、積極的に使って行こうかと。

それと、ランタイムも長く、WiFi通信でも、カタログスペック近くの数字は出てそうな気がします。
まあ、連続使用時間がそんなに長くないせいもあるかも知れませんけど。
#いいとこ30分程度?

PCを起動するまででもないような軽い用途には十分使えるかな、という感じではあります。
つか、使わないとタダの板になってしまうので、もうなかば無理矢理使ってるわけですが。
日常のルーチンの中に組み込んでしまえば、自然と使うようになるのかな、とか。
それと、ゲームに面白いのがあるようなので、ちょいと物色してみるのもよいかも、とか思ってたりします。

とかまあ、標準的な用途を書いてみた後で。

重い。iPad。意外に重い。600gに軽量化されたんで、結構行けるかと思ってたんですが、片手持ちではツライし、両手持ちでも長時間(一時間とか)使ってると手首に来ます。
なので、ワタクシは考えました。

両手にiPadを持って、腕をどこにも付けずに(肘掛に乗せたりせずに)毎日iPadを操作することによって、自然と腕力が鍛えられるのではないか、と。
まあ、軽目のダンベル代わりにすることにより、毎日のルーチンの中で自然と腕力も鍛えられるという一石二鳥の効果があるのではないか、と。

腕をまっすぐ伸ばして使うのがベストっぽいですが、それだと画面が遠くなるので、軽く腕を曲げるのもよいかとは思いますが。
いずれにせよ、ある程度の長時間、iPadを保持するだけで、結構な重量を支えることになるので、今までPCを使っていた場面をiPadに置き換えることにより、腕力の増強がはかれるのではないか、と考えています。

そう。iPadをダンベル代わりに使うというライフハック!
スタンドに立てて、BTキーボードを使うなどという軟弱な方法を選択するのではなく、敢えて、重いiPadを使用する。
合わせてスクワットしながら、iPadを操作すると、なお効果的かも知れません。
今まで読んだ記事の中では、誰も提案して来なかった使用法だと思います。

健康器具としてのiPad。
さすが、Apple。ユーザーの健康と体力面まで考慮した製品づくり。
ジョブズは早逝してしまいましたが、体力の衰えに関して、真剣に悩んでいたのかも知れません。
それで、己の体力増強を考え、iPadを世の中に送り出したのではないか?そう考えてしまうくらい、iPadは重いです。(^^;
ぶっちゃけ、これだけのランタイムと10インチ画面を確保し、放熱のためのアルミボディってことを考えると、これ以上の軽量化はバッテリーに革命的な何かが起きない限り難しいとは思います。

なので、その重さを逆手に取って、重さを有効活用する。
これこそが、iPadをタダの板にしてしまわないための最後の手段なのではないか、とワタクシは考えています。

さあ、iPadを眠らせているアナタ!アナタも今日から、iPadを健康器具として活用してみてはいかがでしょうかっ!
#いや、マジで。(笑)

ま、ネタ的な話ではありますが、実際、持ってみると意外に軽いな、というのが最初の印象でしたけどね。実際にちゃんと使ってみると、重さがじわじわ来ます。
寝転がって、どこかに支えを置いて使う分には重さは気にならないかも知れませんけど、なんの支えもなく、腕だけで600gを保持するのって、結構厳しいものがありますね。
数字だけ見ると、軽いかな、と思うんですが。
理想は300gくらいなんでしょうね、タブレットって。

あとはまあ、ルーチン以外でも、もちっとマシな使い途が出来るアプリにめぐり合うことが出来れば、もっとiPadを有効活用出来て、体力づくりに一役立てるかも知れません。(笑)

さあ、みなさんも、iPadで健康を手に入れて見ませんか?

| | コメント (4) | トラックバック (0)

まあ、Unity導入後のUbuntuはOSXにそっくりだからねぇ。

Ubuntu は、貧乏人のための OS X になりうるか? - Part 1 - japan.internet.com

今回の記事における私の目的は、Ubuntu や OS X をけなすことでも、持ち上げることでもない。今後数回に渡り、Ubuntu が既存のハードウェアを利用しながら OS X の機能のいくつかをエミュレートし、OS X の代替機能を提供できることを検証していきたいと考えている。

松本さんからネタが投下されたので。(笑)

Part1ってことで、AppStoreとソフトウェアセンターが比較されてますが、これ、11.10になって、劇的に似ました。(笑)

ワタクシ自身は、ずっとUbuntuを使ってきてて、今年になって、初めてIntelMacを購入し、OSXに触り始めたにわかですが、改めてOSX触ってみて、「ああ、これをUbuntuは目指してんのね」と思いました。
まあ、OSXは、非常に優れたGUIを持っていますし、MacOSの頃から受け継がれた伝統のGUIを洗練しながら進化してきたものですので、真似をするならアリかとは思います。
このままUbuntuが進化していけば、プアマンズOSXになり得る可能性は十分にあると思います。
#しかも、本家よりも柔軟性のあるOSに。

ワタクシとしては、さほどPCに興味のない、ネットくらいしかしないんだよねー的な人にはMacはいいんじゃないかと思っています。
ノートならMacBookPro、デスクトップならiMac。
いずれも、同スペックのWindowsPCよりは高価だったりしますが、「掛かる手間」を考えた場合、特にAppleStoreから購入する場合、初期の労力がまったく違ってくる、と考えています。
AppleがハードとOSの両方を提供している強みでしょう。

一方で、Ubuntuの場合には、やはりインストールの手間が掛かりますし、元記事で触れてるように「大部分のハード」で動作しますが「動かないハード」も存在するんですよね。
#意外にUbuntuは重いし。

まあ、連載ということなので、経過を見守ってもいいんですが、ワタクシは、この記事の中で、「Macintosh」という単語が使われていたので、結構ダメなんじゃないかと思っています。エントリ自体。
今、Appleで売っているハードはMacです。Macintoshではなくなっているのです。
Appleのサイトで確認してみてください。(笑)
そんなことも知らない元記事筆者が、きちんとOSXを把握しているのか、ちょっと疑問です。
まゆにつばつけて読んだ方がいいかも知れませんね。(笑)

| | コメント (6) | トラックバック (0)

PPAにmikutterを復帰

しばらく前に、ruby-gtkの問題で正常動作しなくなったため、PPAから削除しておりました、みくった~♪をこのほど、PPAに復帰させました。

11.10になって、必要なバージョンが揃ったことで、安定動作するようになっています。
また、バージョン番号の採番も本家サイトに合わせることにしました。


sudo apt-add-repository ppa:khf03353/ppa-kaorin
sudo apt-get update
sudo apt-get install mikutter


以上の手順で、みくった~♪がインストールされます。
起動は、Unityのインターネット関連のところにランチャが作られていますので、そこから起動してください。
なんなら、ランチャに登録しといてもいいかと思います。(笑)

今後のアップデートは、作者のmikutter開発日記の更新に合わせて行う予定ですが、気まぐれで、それより早く更新することもあるかも知れません。

まあ、svnを使えれば、なんてことなくアップデート可能なんですが、そんなの知らないけど、みくった~♪を使ってみたい、って方は、こちらからどうぞ。

なお、みくった~♪の要求するrubyバージョンが1.9.1以上になるため、インストール時に、rubyのシンボリックリンクを、ruby1.9.1を指すように変更しています。
ruby1.8依存のアプリケーションをご使用の方はご注意ください。
#ランチャやスクリプト側で対処って方法もあったかも知れんなぁ。

いずれにせよ、現時点では安定動作していますし、ワタクシとしては、Ubuntu上で、これ以上のTwitterクライアントは存在しないと思ってますので、Twitterを使用されてる方はぜひ一度お試しください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今日見た悪夢:「蟲」

Twitterで流したけど、せっかくなんで、まとめときます。

--------------------
「酒を飲みに来ないか?」
と誘われたワタシは、馴染みの友人の壊れかけの安アパートに遊びに行った。
大学に入ってから仲良くなったヤツで、地方から出て来たワタシにも気軽に声を掛けてきたヤツだった。
聞けば人見知りしない性質で自分も地方出身なのだという。

学部は違ったが、学舎が同じなので、講義が重なることが多かったこともあり、ヤツとワタシは、次第に仲良くなり、今では、互いに行き来するほどの友となったわけだ。
その男が、地元のいい酒が手に入ったから飲みに来いという。

ワタシは酒は得意な方ではなかったが、数少ない知己の誘いでもあり、断ることが出来なかった。
いまひとつ気乗りしなかったのは、それが予感というヤツだったのかも知れない。
酒は、旨かった。
これまで、よほど安酒しか呑んでなかったのか、と身に染みた。
急に、目眩いがワタシを襲った。

「悪いが、こっちも生命が掛かってる。本当に、いい酒なんだぜ、これ。学生なんかじゃ、まず滅多に呑めない、せめて、それが最後の…」
そこまで、聞きとって、ワタシは意識を失った。

次に目が覚めた時、ワタシは、自分が何かに繋がれていることを、感覚的に知った。
場所は、ヤツのアパートではない。
どこかの研究所のようだったが、視覚はない。嗅覚も、触覚も。
聴覚だけが、ほんの僅かばかり残っていたらしい。
何日経ったか解らない。聞こえた話を総合するとこうだった。

ワタシは、なにかさなぎのようなモノの中にいて、何者かの苗床になっているらしいのだ。
その何者かは、社会的に重要な人物で、生命を失いかけていた。
しかし、ある技術によって、その生命を繋ぎ止めることが出来るらしい。
それには健康な青年の肉体が必要だった。

悲しみがワタシを満たしていた。
ヤツは言った。「生命が掛かってるんだ…」それは、その重要な人物のことだったのか。
友と思っていた人間に裏切られた想いは、悲しみとなって、ワタシを満たしていた。
やがて、怒りに変わり、それは呪いとなった。

「…これ、貰ってもいいですか?」
「?構わんと思うが、研究者達が何と言うか」
「妹の恩人、なんですよ」
「…交渉してみよう」
どうやら、残滓となったワタシを、ヤツは持ち帰ろうとしていたらしい。
感傷的な行動に過ぎないのだろうが、結果、それはワタシを救った。

妹!ヤツの言っていた生命は、妹の生命!!
ワタシの中の呪詛は急激に衰えていった。
ヤツにはヤツの事情があった。
ワタシを陥れたのは、カネの為だったが、それは自分のために遣われるものではなかった。
その事実を知覚した時、ワタシの呪いは消えた。

ワタシは、何かの液体を満たされた瓶の中に入れられていたらしい。それは後日知るのだが。
どのくらい時間が経ったのか解らない。
ワタシには僅かな聴覚しか残されていなかったから。
それでも、自分の身体が、まだ動くことを、ワタシは知っていた。

時は唐突に訪れる。
ワタシを養分にした、例の重要人物がヤツのもとを訪れたのだ。
「…生命の恩人…近くまで…」
「…わざわざこんなところに…」
切れ切れに聞こえる会話。余程動揺したのか、それとも、ヤツに本当の生命の恩人を見せようとしたのか、それは解らない。
しかし、瓶は倒れた。

ワタシは、身体を動かした。
ここで生命が尽きても構わない。
そう覚悟をして、身体を動かした。
声のする方へ。
そう。社会的重要人物の声のする方へ。

急激に広がる感覚。
触覚、嗅覚、皮膚感覚。
ワタシは、今、異形のモノだった。
「うわぁあっ!」
重要人物の声。
ワタシは、その口から、体内へと潜り込んだ。
重要人物の体内へと。

変化は急激だった。
全身に感覚が戻っていく。
異形の物体が、重要人物の体内から、侵食していく。
その感覚が、ワタシには解った。
ワタシは、身体を、取り戻した。

「お、おい、オマエ…」
驚くヤツの顔。
ワタシは、ガラスに映った自分の姿を見つけた。
完全に取り戻したのだ。
自分の身体と感覚を。
「な、なんで…」
ワタシは、ヤツの顔にグーでパンチを入れた。
「知るか」
--------------------
ま、夢なんで、多少脚色してますが、恐ろしい夢でした。(笑)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

Ubuntu 11.10 結局クリーンインストール

万人に当てはまるわけではない、という前提で。

結局特定アプリケーションが終了しないという問題は解決せず。
仕方なしにクリーンインストールしました。

んで。
LVM使ってるので、普通のamd64ではダメだったのに、そっちでCDを焼いてしまったり、LVMを作り直さずに設定だけ変えようとしてハマったりして、ほぼ徹夜で環境構築を完了しました。orz

とまあ、こう書くと大変そうですが、大変だったのは、ワタクシのミスのせい、が大半であり、ほとんどは問題なくアップグレードに成功しているか、クリーンインストールは上手く行ってるみたいですね。

環境構築してる間、fancontrolが効いてなかったんで、うるさいこと、うるさいこと。(^^;
自分の部屋があってよかった、と思いました。
#これ、誰かと同室だったら文句言われるレベルで騒々しかったからなぁ。

いくつか、PPAで追加したものもありますが、11.10対応は、ちと遅れてる気配ですね。
リリース予定より早まった?
ちと、実はリリーススケジュール押さえてなかったんでアレなんですけど。

まあ、こんだけ時間かければ、環境も元に戻ろうというもの。
いくつか、自分のミスで、設定が戻ってないように見えたものがあったり、使ってるツールで動作しないものがあったりして、泣く泣く修正したりしてましたけど。
#アップデート来る前に保存だけしとかんとな。

入れとくと便利と思ったもの。(元位置は記憶に残ってない。
・gnome-tweak-tool
 システムフォントの設定なんかを変更できます。
・dconf-tools
 Unityの設定や壁紙を変更する際に必要になります。
・simple-lightdm-manager
 ログイン画面の背景とか変える時に使います。
 ※そのうち萌えせっとあっぷで対応しますが。

このくらいかな。

んで、今困ってるのが、Unityのランチャの位置。
あれ、TwinViewだと、左端に行ってしまって遠いのなんの。orz
プライマリディスプレイの左端に出て欲しいのに。(11.04ではそうだった)
それがムリなら、せめて右端とか…

そのくらい変えられると結構利便性が高まるんだけども…

次のバージョンに期待。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

iPadの使い途

先日発表になったiPhone4Sですが、購入します。
予約は入れたんですが、同時優待販売のiPad2が入荷してないらしく、iPhone4Sもお預けになってます。

まあ、それはそれとして。
そもそも、勢いでiPad2の導入を決めたわけですが、使い途に関して、割と困っていました。
んでも。

先日、DLNAクライアントがあることを発見し。
試しに3GSに入れてみたら、MiniDLNAときちんと接続出来てました。
なので、iPad2なら、もう少し大きい画面で見られることだし、こういう使い途もアリだな、と思ったわけですが。

んで。3GSの性能だとDVD画質、いわゆるSD画質のものなら、H264のmp4でも問題なく再生可能で。
これが、おそらくはA5搭載のiPad2、iPhone4Sなら、HD解像度くらいまではコマ落ちなしで行けるんではないかと。
#試しに3GSでフルHD動画を再生してみたら、静止画になってました。

そこで、思ったわけです。

以前は、iPadは、キッチンにこそ相応しいと主張していたワタクシですが、実はiPadのベストポジションは、トイレではないか、と!

最近のトイレには、シャワートイレ、または、暖房便座などの都合でコンセントもありますから、そのまま充電可能です。

朝、あるいは夜、トイレで座ってる際の視覚的楽しみとして、まさにiPadはベストなアイテムではないか、と!

トイレに本などを置いてる方は多いと思います。

しかし、これからは、トイレでネットをする時代です。
もう、本なんか読んでる場合じゃありません。
iPadで、動画を見たり、ニュースを見たり、本を読んだりする時代なのです。

トイレにひとつ!iPad!!
これからは、ワタクシの主張は、このようにしたいと思います。

トイレこそが、iPadの似あうベストなシーンであると!!(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

11.10のアップグレードでハマるなどした。

久しぶりにUbuntuなネタですが。
なんだか、知らないうちにリリースされてましたな。(笑)
RCが来たらーとか思ってたら、いきなりリリース。
あったのか?RC。

んで、アップデートマネージャから、アップグレードを敢行。
これ自体は特に問題もなく。
終わったかに見えましたが。

ちょっと、というかかなり実験的なPPAやらパッケージを入れていたせいか、色々と問題が。
そもそも、グラフィックがおかしい。
書き換えがきちんと行えずに、端末でコマンド入力する時は、一旦フォーカスアウトしてから、フォーカスを当て直さないと再描画されない。
#この辺は、X周りのPPAのを入れていたので、アレ。

苦労して、PPAを解除して、11.10の純正のXに戻して。
そんでも、なんかCPUをバカ食いするアプリがある。
evolution関連サービスだったんですが。
現状、まだ問題を抱えていて、そのevolution-data-serviceが悪者かどうかは、まるで見当がついてない状態です。

というのも。
端末や、ソフトウェアセンターも、マトモに終了せずに、CPUをバカ食いする。
System Managerから強制終了してやらないとならない状態に今なってまして。
これの原因がどこにあるのやら。
#終了しないって…

とはいえ、それ以外の問題は、あらかた片付いたかな〜と思ったら。
TwinViewを使ってると、Unityのランチャーが、左端に表示されるようになってしまって。
11.04の時は「プライマリディスプレイの左端」だったんですが、今は、「全画面の左端」に表示されるようになってしまいました。
つまり、11.04までは、デュアルスクリーンの中央にUnityのランチャーがあった格好なので、どちら側のディスプレイからでもアクセスしやすかったのですが、今は、メインディスプレイで作業している場合には、わざわざ左端までマウスを持って行かないとならないという。
今のところ、この問題を解消する方法がないので、メインディスプレイ側には、11.04の時には、半ば使わなくなりつつあったCairo-Dockの設定を見直し、Unityのランチャに似た挙動をするようにして、代用することに。
#考えてみれば、これ、立てることも出来るから、完全に互換に出来るかも知れないな。

とまあ、こんな状態です。
一番困ってるのが、アプリが終了しない件。
これ、たぶん、アップグレードした、ワタクシ固有の環境の問題だと思われますので、あまりに改善しないようなら、クリーンインストールしようかと考えてはいます。

面倒だからやりたくないんですけどねー。

まずはファースト・インプレッションとしては「最悪」でした。
#全部自分のせい。苦笑

ただまあ、落ち着いてみれば、別に11.04から悪くなったところはないようだし、アップグレードしない理由はなさそうですけどね。
みくった~♪も動くし。(笑)
#これは、そのうち、PPAに上げようかと。
まあ、みくかべ♪も動かなかったので、先ほど修正版をアップロードしましたが、なんか少しバグがあるっぽ。苦笑
修正しないと。
他はインジケーターみくとか、別に問題なさそうなので、そのまま移行だけ、って感じでしょうか。
みくつべ♪は、実は、今作業中で、アップロードできないという。苦笑
こっちも早めに決着付けないとなぁ。
その他の自作モノは、今のところ問題なく動作しているようです。

ただ、壁紙指定の方法が変わってるみたいなので、萌えせっとあっぷはバージョンアップが必要かも知れんなぁ。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

「携帯」端末なわけだしさ。

『iPhone 4S』を他社機種と比較(WIRED.jp):ニュース

画面が大きいとメディア視聴にはよいだろうが、機器が小さいほうが携帯しやすいし、通話するときにも自然な感じがする。ディスプレイのサイズは個人の好みであり、どう使うかによって違ってくるだろう。

最近のAndroid機に関して、常に疑問だったのがこの点。
なんでディスプレイが4インチ以上とかになっているのか。
そら、コンテンツを見やすいとか、見た目のインパクトは理解出来なくもないが、大きすぎてポケットぎりぎりなんて機種もあるし、日本人の手には大きすぎて、片手操作できないんじゃないの?とか思ってました。
#実際、女性は両手操作しているのを多々見かける。

「スマートフォンだし、仕方ないよね」って風潮なのかも知れないけど、正直、従来のガラケが片手操作を前提としていたことから、いきなり両手操作に切り替わるのは如何なものか、と思うわけで。
そもそもフリック入力だって、基本片手操作が前提なんじゃないかと思うんですよ。
#両手フリックでものすごく速く入力する人もいるみたいだけど。

「面積は広いけど、薄いから体積は小さいんですよ!」という向きがいるかも知れないが、掌へのおさまりを考えると、ある程度の厚みは必要だし、ボケットに入れた時に、薄すぎると、折れるんじゃないの?という心配もある。
#ジーンズの尻ポケットなんかに入れんな、という話は置いとくとして。

いずれにせよ、どんどん巨大化していくスマートフォンに対してワタクシは懐疑的であり、Android端末のどれにも魅力を感じてなかったのは間違いないわけで。
#セキュリティパッチのリリースすらキャリア任せのところもイマイチ。

女性向けと銘打って、小型のものも出てきてるけど、あれ、男性なら片手操作可能だけど、女性に可能か?と思われる大きさだったし。
IS05は、わりと厚みもあり、掌へのおさまりも良かったので、かなりぐらついたけど。
#スマフォ定額とかって定額制に入らないと本体価格値引きにならなかったので諦めた。

IS05は、今のAndroid端末からすれば、ちょいとモッサリ感は否めないけど、3GSと比較して、遅いわけではないので、これでもいいかな、と思ってたんだけど、iPhone4Sがauから出ることが確定したみたいなんで、まあ、こっちにするんじゃないかと思います。

円高の影響で、本体価格も安くなりそうな気配だし。
#まあ、普通のレートではないんでしょうけど。

回線の一本化を目指したかったんですが、まあ、しばらくは仕方ない。ガラケは、震災支援で0円機種変したものですが、割に機能的には困らないと言うか、それ以前に使ってたものから比べれば格段に使いやすいし。
ほとんど待受だから、3日に一度しか充電しないから、バッテリーの傷みも少ないし、2年後には、新しいバッテリーくれるらしいし、ガラケは、しばらくこれで行こうかと。

その代わり、スマフォは、一括購入して、今後、あいぽんの新型出た時に残債がーとか言わずに済むようにしたいな、とは思ってますが。

とはいえ。
いまの3GSの残債が半年分、2年縛りの違約金があるので、たぶん3万程度はSBMに支払わんとNMP出来ないんだな、これが。苦笑

ま、今度は16GBでも間に合いそうだから、4Sの16GBにしとくかなぁ。
#んでもやっぱり無意味に32GBを買いそうな気がする。(笑)

| | コメント (4) | トラックバック (0)

« 2011年9月 | トップページ | 2011年11月 »