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iPad活用法

先日、iPad2を入手したんですが。
スペック表をAppleサイトで確認するまで、電話機能が付いてないことを知りませんでした。
#というか忘れていた。(笑)
そんで、Skype端末として機能はどうか、と試してみたところ、音声通話含めて、Skypeは問題なさそうです。

まあ、元々電話としての機能に期待していたわけではないので、それはそれでいいんですが、実際のところ、入手してみると、さて、何に使ったものか困ったのは事実。

用途的には、完全にあいぽんと被ってしまうので。
そんでも、ユーザーストリーム対応のTwitterクライアントがあったりするので、あいぽんよりは、Twitterはやりやすいし、RSSリーダー、メールなどのチェックには起動も速いし、使い勝手は悪くないかなあ、というところ。

まあ、メインマシンの起動にトータルで1分も掛からないわけですが、そこを敢えて、iPadを使うことにして、朝の貴重な30秒を節約することにしてみました。
#節約にならねぇ…

というわけで、基本的にGoogleリーダー用のアプリと、TwitterクライアントとしてEchofon、メールはまあ、標準のSafariで困らないので(解像度的に)、それを使うことにして。

キーボードも、iOS5になってから、左右分割式のキーボードが使えるようになり、両手持ちで親指で入力可能になったようなので、それに慣れて行く、ということにして、積極的に使って行こうかと。

それと、ランタイムも長く、WiFi通信でも、カタログスペック近くの数字は出てそうな気がします。
まあ、連続使用時間がそんなに長くないせいもあるかも知れませんけど。
#いいとこ30分程度?

PCを起動するまででもないような軽い用途には十分使えるかな、という感じではあります。
つか、使わないとタダの板になってしまうので、もうなかば無理矢理使ってるわけですが。
日常のルーチンの中に組み込んでしまえば、自然と使うようになるのかな、とか。
それと、ゲームに面白いのがあるようなので、ちょいと物色してみるのもよいかも、とか思ってたりします。

とかまあ、標準的な用途を書いてみた後で。

重い。iPad。意外に重い。600gに軽量化されたんで、結構行けるかと思ってたんですが、片手持ちではツライし、両手持ちでも長時間(一時間とか)使ってると手首に来ます。
なので、ワタクシは考えました。

両手にiPadを持って、腕をどこにも付けずに(肘掛に乗せたりせずに)毎日iPadを操作することによって、自然と腕力が鍛えられるのではないか、と。
まあ、軽目のダンベル代わりにすることにより、毎日のルーチンの中で自然と腕力も鍛えられるという一石二鳥の効果があるのではないか、と。

腕をまっすぐ伸ばして使うのがベストっぽいですが、それだと画面が遠くなるので、軽く腕を曲げるのもよいかとは思いますが。
いずれにせよ、ある程度の長時間、iPadを保持するだけで、結構な重量を支えることになるので、今までPCを使っていた場面をiPadに置き換えることにより、腕力の増強がはかれるのではないか、と考えています。

そう。iPadをダンベル代わりに使うというライフハック!
スタンドに立てて、BTキーボードを使うなどという軟弱な方法を選択するのではなく、敢えて、重いiPadを使用する。
合わせてスクワットしながら、iPadを操作すると、なお効果的かも知れません。
今まで読んだ記事の中では、誰も提案して来なかった使用法だと思います。

健康器具としてのiPad。
さすが、Apple。ユーザーの健康と体力面まで考慮した製品づくり。
ジョブズは早逝してしまいましたが、体力の衰えに関して、真剣に悩んでいたのかも知れません。
それで、己の体力増強を考え、iPadを世の中に送り出したのではないか?そう考えてしまうくらい、iPadは重いです。(^^;
ぶっちゃけ、これだけのランタイムと10インチ画面を確保し、放熱のためのアルミボディってことを考えると、これ以上の軽量化はバッテリーに革命的な何かが起きない限り難しいとは思います。

なので、その重さを逆手に取って、重さを有効活用する。
これこそが、iPadをタダの板にしてしまわないための最後の手段なのではないか、とワタクシは考えています。

さあ、iPadを眠らせているアナタ!アナタも今日から、iPadを健康器具として活用してみてはいかがでしょうかっ!
#いや、マジで。(笑)

ま、ネタ的な話ではありますが、実際、持ってみると意外に軽いな、というのが最初の印象でしたけどね。実際にちゃんと使ってみると、重さがじわじわ来ます。
寝転がって、どこかに支えを置いて使う分には重さは気にならないかも知れませんけど、なんの支えもなく、腕だけで600gを保持するのって、結構厳しいものがありますね。
数字だけ見ると、軽いかな、と思うんですが。
理想は300gくらいなんでしょうね、タブレットって。

あとはまあ、ルーチン以外でも、もちっとマシな使い途が出来るアプリにめぐり合うことが出来れば、もっとiPadを有効活用出来て、体力づくりに一役立てるかも知れません。(笑)

さあ、みなさんも、iPadで健康を手に入れて見ませんか?

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コメント

となると、段階的にカバーも重くしていくんですよね。トレーニング達成度はもちろん専用アプリで管理して。

投稿: 松本 | 2011年10月20日 (木) 06時14分

そこまでやるんですか。(笑)
デベロッパー登録しないと。

投稿: かおりん | 2011年10月20日 (木) 18時51分

加速度センサーで筋力とか推計できそうですか?

投稿: 松本 | 2011年10月20日 (木) 21時15分

やる気になれば出来るかも知れませんねぇ。
別の計測器と合わせて、キャリブレーションの必要はありそうですけど。(笑)

投稿: かおりん | 2011年10月20日 (木) 21時58分

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