« 液冷システム、案外優秀だ。 | トップページ | Unityの問題解決。 »

今日のトンデモ昼寝夢

昼寝つーか、頭痛がしてたんで、薬飲んで寝てたんですけど。
寝る前に、マンガ読んで寝たせいか、ビミョーにその影響を受けたような厨ニ病的夢を見ました。

夢つーか、夢なんですけどね。
夢の中でアニメを見てるイメージつか。

以下内容

----------------------------------------
世界は、エルフ族によって統べられていた。
彼らは高度なテクノロジーを持ち、長命で、優雅だった。

「彼ら」をエルフ族と名付けたのは、ヒトの方であったが、それはヒトの文化の中で培われてきた伝説や伝承に伝えられるエルフによく似た属性だったからだ。

エルフ族は、長命であるが故か、繁栄力に乏しく、その点でヒトと争うことがなかった。
テクノロジーの提供と引き換えに、地球への居住を望んだ彼らを地球人は受け入れ、共存が成ってから、300年が経とうとしている。

ヒトは彼らを受け入れ、彼らもヒトを受け入れた。
交流は多く為され、種族間交配が可能なことが明らかになって後は、混血も進んでいた。

いずれによ、地球という星は、エルフ族のテクノロジーによって救われ、自然、エルフ族の賢者たちによる統治が平和的に為されていた。

これは、そんな平和な世界に起きた、ほんの小さな事件の物語である。

僕は逃げていた。
なにから?
それは、警察やらガードロボットやら、警備員やら、ありとあらゆるものから。
それは僕が犯罪者だから?
いや、そうじゃなくて。
僕は今まで犯罪者だったことはなくて、もしも、犯罪者と言われるなら、今、捕まって、なんらかの裁判の後に決定されることだと思う。
だから、僕は今は犯罪者じゃないし、仮にそうなることが確定する行為をしているとしても、せいぜい、犯罪者への過程を疾走している途中に過ぎないわけで。

僕の右手には、エルフ族の少女の手が握られている。
彼女を、何かから救うために、僕は逃げてるわけで。

どうしてこうなったのか?
言ってしまえば、何事にも流されやすい僕の性格も悪いのかも知れないけど。

僕は、その日、ある超大手企業へ、納品に行っていた。
本来は僕なんかが来るような場所じゃないんだけど、その日は、プロジェクトの誰も都合がつかず、単に、モノを持って行って置いてくるだけ、という「ものすごく簡単な仕事」だったために、僕が納品に来たわけで。

納品は無事に終わった。
その企業は、エルフ族の経営と聞いていたので、エルフ族に会えるかと、ちょっとだけ期待したんだけど、出てきたのは担当部署の、本当の担当さんで、ヒトだった。
モノを渡して、納品書に担当さんのサインを貰う。
本当にそれだけの仕事だった。
ちょっとだけ担当さんと雑談したけど、たしかにトップはエルフ族らしいけど、実際に見たことなんてない、って言ってた。
5人?のエルフ族が会社の運営をしてるけど、指示は普通にヒトから来るし、こんな規模の企業じゃ、一担当がトップと会う機会なんて滅多にあるもんじゃないし、ってことも言ってた。
そんなものなんだ、と妙に納得してしまったし、やっぱりエルフ族なんてのは、直接会えるほど、多いもんでもないんだな、なんて思ったりした。
まあ、街ですれ違う、なんて幸運も、少ないけど、全然ないわけじゃないし。
というところで担当さんと分かれて、ビルを出ようとした時だったんだ。

突然、ビルが爆発した。いや、爆発、なんだろうか。
実際にこの目で見たときには、その結果しか見てないので、本当に爆発したのかどうかまでは解らない。
とにかく、僕の出て来たビルの最上部数階部分が崩壊していて。

誰かを助けなくちゃ、とかそんなことを考えたわけじゃないし。
でも、僕は出てきたばかりのビルに駆け戻ってた。
エレベーターは動かないだろうし、階段を走った、走った。走った。
もう一生階段なんて走りたくない。

そして、見つけたんだ。彼女を。
エルフ族の少女。
消滅した階の崩れた壁に、服の裾が引っかかって抜けられないようだった。
「逃げて!」
叫んだのは彼女だったけど、僕は彼女の方に走って行って。
別に僕は走るのなんか好きじゃないのに。

瓦礫に挟まってる服は、異常に丈夫というか、ちょっとやそっと引っ張ったくらいじゃ破けない。ま、最近の布はみんなそうか。
だから、次に何かが起きたら、ここから動けない彼女は間違いなく下敷きだ。
僕は、カバンからカッターナイフを取り出した。
用意がよすぎるって?いや、普通に雑事をするのに必要なんだけど。

引っ張っても破れない布は、カッターであっさり切れる。これも最近の布の常識だ。

「逃げないと!」
彼女が叫んだ。
そりゃそうだ。今度爆発があったら、こっちも危ないし。
ぱっとみ、彼女以外に助けが必要そうなひともいないみたいだったし。

そして、ビルの外に出たんだけど。
「あそこだっ!あそこにいるぞっ!!」
警備員ぽいひとの声。

そこから、僕の逃走劇が始まったわけで。
----------------------------------------
って、これ以上書いてると、ラノベが一本完成しそうなので、ここでやめときますが、こんな感じの夢を、オチがつくところまで見ました。

続きはー…
リクエストがあれば、書くことを考えてもいいです。(笑)

|

« 液冷システム、案外優秀だ。 | トップページ | Unityの問題解決。 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

リクエスト〜

投稿: 松本 | 2011年10月30日 (日) 19時22分

続けるんすか…

投稿: かおりん | 2011年10月30日 (日) 19時28分

ここでやめるのは犯罪ですよ。

投稿: 松本 | 2011年10月30日 (日) 20時05分

えー…

投稿: かおりん | 2011年10月30日 (日) 20時11分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/500703/53121091

この記事へのトラックバック一覧です: 今日のトンデモ昼寝夢:

« 液冷システム、案外優秀だ。 | トップページ | Unityの問題解決。 »