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2012年2月

みくつべ♪Ver.1.7.0.0公開

ダウンロードはこちらから。
UbuntuユーザーでワタクシのPPAを登録している方はUpdateしていただければOK。
※ソフトウェアソースに「ppa:khf03353/ppa-kaorin」を追加してください。

ながらく放置しておりましたが、なんだか気力が蘇ったので機能追加してた部分のバグ取りしました。
で、今回の変更は以下の通り。


  • 連続再生時、バックグラウンドで次曲を取得しておく。


プレイリストから曲をジャンプしたり、次曲、前曲へ移動した際には、従来通り、YouTubeにデータを取りに行きます。

異常系とか、未テストなんで、テストご協力ください。
では、バグ報告、 ご意見等お待ちしております。

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リアルとバーチャル

人間関係をリアルとバーチャルに区別する意味はあるだろうか - きしだのはてな

人間関係をリアルとバーチャルに区別することはできない。

出会う空間はバーチャルになりえるけども、関係はバーチャルになりえない。人物がリアルであれバーチャルであれ、すべての関係はリアルだ。

まあ、引用部がすべてな感じですけど。
ちょっと面白いなーと思ったので、リブログ。

ソフトウェアなどの、実際には形を持たないものを扱う仕事を虚業なんて揶揄されたりすることもありますが、実際には、それはリアルな世界で動いてるわけで、例えば、モノを教える仕事も虚業なんじゃねぇの?とか思うんですが、結果がリアルに対して働きかける以上、それも実業であるのは間違いないんじゃないのかなー、なんて思うんですけどね。

ま、わざわざネタにしたのは、ちょっと、この辺データ構造の考えに似てるよなー的な。
データ構造を構築するのに、上手い下手があるわけですが、人間関係も同様に構築するのに上手い下手があるわけで、これ、意外と得手不得手が同様な傾向にあるんじゃないのかな、と。

リアル/バーチャルの区別はワタクシもつけてなくて、例えば手紙のやり取りだけでも、関係はリアルであると思ってますし、そもそも関係性にバーチャルとかないんじゃないの?とか思うわけです。

んで、この辺、データ構造を考える場合にも、オブジェクトによって隠蔽される部分だったりしますけど、その中身を意識した構造を持たないと拡張性がなかったり、不自由なものになりがちというか。

オブジェクトによって隠蔽されるものだから、関係性に関しては考えなくても良い、ってことには絶対にならなくて、データは常に関連して変化するものである、という前提をもってデータ構造を考えることが出来るかどうか、ってのが重要なんですが。

んで、これを前述の人間関係に当て嵌めてみると、バーチャルな世界の人間関係だから、礼や気遣いをしなくていい、ってことにはならないわけで。
結局のところ、どちらも、どこまできちんとリアルなものとして、関係に関して気を使えるかどうか、が、関係構築には重要なんじゃないのかなー、と思うわけです。

ま、この辺、実際にデータ設計やらせてみると、表面的な立ち回りは上手いけど、あまり深い付き合いをしないようなタイプの人間の作るデータ構造ってのは、これがまた、その性格を反映したような表面的なデータ連携しかできてないものが出来上がったり、口数は少ないけど、ちょっとした気遣いの上手い人間の構築したデータ構造ってのは、その辺の連携の口がちゃんと用意されてたり、と見事に性格を反映したものを最初に作ってきます。(笑)

まあ、最終的なプログラムに使われるのは、複数の人間のレビューを経て、ちゃんと使えるものになってるので、問題はないんですが、新人とか、ちょっとDBの勉強始まったくらいのレベルの時に、気まぐれでやらせることがありまして、そういう性格が反映されれてて面白いなー、と思ってました。

ま、これもある意味、リアルとバーチャルの話なのかな、と思ったので書いたんですけどね。
リアルで、というか、目の前にあることをリアルと捉えて、自分自身に関わってくるものだ、という覚悟があるものと、しょせんバーチャルだから、と気を抜いてるものには、そういう部分でも意識の差が出るよな、って話でした。(笑)

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VDPAU使用時のティアリングを抑える

mplayer系でVDPAUを有効にしている場合に、常に悩みだったのが、このティアリングなんですが。
#動画再生時に横にずれたような表示になるやつ。
これ、垂直同期と画面更新のタイミングが合ってないと発生するんですね。
通常の描画とOpenGLの設定はnvidia-settingsから可能なんですが、肝心のVDPAUの設定方法が解りませんでしたが、どうもこちらの設定を行えばOKのようです。

ワタクシの場合、動画を見るときはメインのディスプレイを使用するので、
VDPAU_NVIDIA_SYNC_DISPLAY_DEVICE=DFP-0
を/etc/environmentに追記しました。

これで再起動して試したところ、一応なくなったように見えるのですが…
ま、この辺は、追試というか、いくつか動画再生を行なってみないと解からんところですかね。

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Unity5.0でハマった。(笑)

TOYさんとこで、Unityの5.0が紹介されてたので、メインマシンに入れてみたところ、これがどうにも。
別にNVIDIA対応とかも行われてなかったし、特別、今使う理由は見当たらんなぁ、ということで、元に戻してしまいました。

まあ、安定してたんならそのまま使い続けても良かったんですが、入れた直後からXが不安定になって、アプリは動くものの、画面描画がされないとか、30分程度で発生したりしてたので、これはいくらなんでも使えないな、と。

クリーンインストールが一番確実だったんですが、Unityのダウングレードというか、一度、端末からUnityを削除し、関連するライブラリ群を削除し、再起動する前に、PPAを無効にして、再度Unityインストールという荒業をやってます。
まあ、おすすめしません。(笑)

ちゃんと12.04では各種ライブラリが正規化されて安定するとは思いますので、それまでの我慢ですかね。

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バックアップ用サーバをUbuntuにした。

以前、興味本位でバックアップサーバをzfsの使えるSolarisで構築したんですが、ハード構成の問題からか、たまにフリーズしていることが散見されたので、Ubuntuの11.10にしました。
まあ、これは12.04を睨んでのバージョン選択で、LTS直前じゃないなら、LTSにしたと思います。
単なるバックアップサーバなのでLAMPである必要はないし、デスクトップ版をそのままインストール。

さすがUbuntuというか、何の問題もなくZ68マザーのVGAもNICも認識してすんなりインストール。
#ま、これはカーネルの仕事だから、素直にLinuxがすごいってことかね。

肝心のバックアップストレージは、LVMで構成し、まあzfsみたいなスナップショットは取れないにせよ、3段階でバックアップを取ってるので、これでダメなら諦めましょうか、的な。苦笑

それ以外のツールは何もインストールしてないので、何の問題もなく12.04にアップグレード出来ることを期待しましょうかね。
LVMでも、ストレージの追加は簡単なので、当初予定していた構成には、一応これで出来るわけで。

まあ個人的には、もう少しzfsとかちゃんと弄ってみたかった気もしますがー。
それはまた、機会があれば、ってことで。

結局、Ubuntuが一番慣れてしまったから、これが一番使いやすいってことなってしまったなぁ。

次の12.04の情報もぼちぼち出てきてますが、Ubuntuは、もうLinuxってよりも、Androidのような、Linuxを使った、違うOS、UbuntuというOSな感じになって来ちゃいましたね。

UnityをコアとしたGUIが違うだけで、中身はまんまLinuxなんですが。
この辺、OSXに似たようなものである、とも言えるのかなぁ。

やっぱりUbuntuはプアマンズOSXになるんでしょうか。(笑)

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