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バックアップ用サーバをUbuntuにした。

以前、興味本位でバックアップサーバをzfsの使えるSolarisで構築したんですが、ハード構成の問題からか、たまにフリーズしていることが散見されたので、Ubuntuの11.10にしました。
まあ、これは12.04を睨んでのバージョン選択で、LTS直前じゃないなら、LTSにしたと思います。
単なるバックアップサーバなのでLAMPである必要はないし、デスクトップ版をそのままインストール。

さすがUbuntuというか、何の問題もなくZ68マザーのVGAもNICも認識してすんなりインストール。
#ま、これはカーネルの仕事だから、素直にLinuxがすごいってことかね。

肝心のバックアップストレージは、LVMで構成し、まあzfsみたいなスナップショットは取れないにせよ、3段階でバックアップを取ってるので、これでダメなら諦めましょうか、的な。苦笑

それ以外のツールは何もインストールしてないので、何の問題もなく12.04にアップグレード出来ることを期待しましょうかね。
LVMでも、ストレージの追加は簡単なので、当初予定していた構成には、一応これで出来るわけで。

まあ個人的には、もう少しzfsとかちゃんと弄ってみたかった気もしますがー。
それはまた、機会があれば、ってことで。

結局、Ubuntuが一番慣れてしまったから、これが一番使いやすいってことなってしまったなぁ。

次の12.04の情報もぼちぼち出てきてますが、Ubuntuは、もうLinuxってよりも、Androidのような、Linuxを使った、違うOS、UbuntuというOSな感じになって来ちゃいましたね。

UnityをコアとしたGUIが違うだけで、中身はまんまLinuxなんですが。
この辺、OSXに似たようなものである、とも言えるのかなぁ。

やっぱりUbuntuはプアマンズOSXになるんでしょうか。(笑)

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コメント

わたしねえ、そういう意味では海千山千状態ですがraectOSに期待しとるんですわ。

投稿: ねこあたま | 2012年2月 5日 (日) 00時45分

知らんOSだったので、ちょっと検索してみたのですが、難しいんじゃないですかね。正直。
Wineですら、Windows用に開発されたアプリケーションをそのまま動かすのは難しい状態だし。
Wineの成果をある程度取り込むことは可能かと思いますが、MSがカーネルやGDI周りなどのソースを公開していない以上、突っ込んだところまで互換性を維持するのは、リバースエンジニアリングの技術に掛かってきますし。

それよりは、既存のLinuxという資産を生かした、Ubuntuのようなスタイルの方が現実味がありそうな気がします。

投稿: かおりん | 2012年2月 5日 (日) 01時12分

ちょっとraectOSに食いついてしまいました。
wikipedia見ると、予想以上に進んでる印象受けました。
wineチームと協力してるみたいですし、頑張っていただければLinuxにも有益ですね。

投稿: TOY | 2012年2月 5日 (日) 15時39分

TOYさんだから催促かっ!と思って身構えたら違いました。(笑)
この手の互換OSは昔から難しかったんですよね。
FreeDOSは、MS-DOSエンサイクロペディアが出て、実際の処理が公開されたので、比較的普通にコピー品が出回りましたが、世はWindows、になってからですし。
現行Windowsと互換性を例えば90%確保できれば、結構面白いとと思いますが、そこまで届かせるのも難しいのではないか、と思います。
特にデバイスドライバが。
デバイスドライバの互換性を確保したOSSなWindows互換OSが出れば、一気に広がる可能性はあると思いますが。

投稿: かおりん | 2012年2月 5日 (日) 17時59分

身構えさせてしまってスミマセン。
互換性は高めていくほど道が険しくなるような気はしますね。
できる頃にはレガシーになっていそう。
あと、なにかとお忙しいでしょうから、
この際あっちは12.04のタイミングにでも対応していただければと、
わたしもホームーページの方はそのタイミングで更新していくつもりでいますし。

投稿: TOY | 2012年2月 5日 (日) 21時37分

忙しいというよりは、やる気の問題なので、適当に催促があった方が進むかも知れませんが。苦笑
まあ、12.04がLTSなので、そこに目標を絞る形で公開の方がいいかも知れませんね。

投稿: かおりん | 2012年2月 6日 (月) 01時06分

ReactOSですね。Ubuntu使い始めて1年ぐらいの頃だったかな、けっこう興味があって追いかけてました。その頃バージョンがひとつ上がって仮想環境上でメモ帳ぐらいなら動くようになって、「これは使えるのかな」とか期待したんですね。けど、気がついたんですよ。Windowsと完全互換が実現したとして、何をするんだろうなって。アプリをインストールしなきゃ何もできませんよね。そして、自分がインストールするであろうアプリは、たとえばOpenOfficeであったり、InkscapeであったりGimpであったりと、結局はUbuntuで使ってるのと同じものになるんですよ。特にWindowsの商用ソフトを持ってるわけでもそれに依存してるわけでもありませんから。そう気がついたとき、一気に情熱は覚めました。Ubuntuでいいじゃないかと。

問題なのはアプリレベルの互換性であって、OSレベルの互換性じゃないんだと思いましたね。

投稿: 松本 | 2012年2月 6日 (月) 05時32分

まあ、結局はそこなんですけどね。>アプリ
OSはアプリケーションを動かす土台でしかないわけで。
RectOSとやらも、Wineの方にリソースつぎ込めば、幸せになるひとが増えるような気もするんですが。(笑)

投稿: かおりん | 2012年2月 6日 (月) 19時13分

linux上でプログラミングや、互換ソフトの講座をするという話をしたと思います。

生徒の感想なんですが

「linuxスゲー、でもWindowsでもできることだよね」

この答えがすべてだとおもいます。

投稿: ねこあたま | 2012年2月 6日 (月) 21時24分

学校の生徒は、アプリケーションに自腹切ってないからなぁ。(笑)
逆にLinuxでも出来ることだよね?が最近増えてるので。

ま、実際、OSなんてなんでもいいんですよ。

投稿: かおりん | 2012年2月 7日 (火) 00時15分

貧乏人のOSXはPearOSですかねえ。

フランス語が時々出てくるので難儀ですが。

投稿: ねこあたま | 2012年2月10日 (金) 22時45分

PearOSはComiceOSに進化したそうですよ。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20120210/381017/

使わないと思いますが。

投稿: 松本 | 2012年2月12日 (日) 20時46分

HP xw6400でComiceOSでインストールはOKでしたが
sysytemVどうたらこうで、だめどした。

投稿: ねこあたま | 2012年2月16日 (木) 20時32分

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