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2012年3月

情弱ですいません。rsyncによるバックアップ

rsync でディレクトリの同期(バックアップ) - maruko2 Note.

rsync コマンドは、コピー元ディレクトリと、コピー先ディレクトリを同期させることができる。

参照元のページの手順で出来ます。
今まで、smbfsでマウントして、rsyncで同期してました。苦笑
まあ、それでもOKかも知れませんが、rsyncをデーモン動作させた方が、なんかメモリ喰わないっぽいので。

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KSysGuradを導入

Unityというか11.10になってから、gnome-system-monitorが動作しなくなって困っていたわけで。
なんつーか。不要プロセスというか、死んでしまったプロセスを殺すのに、GUIから探したい場合が多く。
#開発とかしてるとこれがまた。

GNOME3には、それに相当するようなものがないので、そんならKDEなら何かあるだろ、と探してみたら、ありました。ksysgurdでSynpticで検索して導入。
ついでに、システムモニタを起動する古いアプリがあったりするとアレなので、シンボリックリンクをgnome-systemmonitorとして、作成し、かつてGNOMEシステムモニタを起動したアプリも、このKSysGuardを起動するようにしてみました。
#個人的な環境では、MikuSensorsが起動するので。

まあ、機能的な差はないようで、特に問題なく動作するようです。
12.04で、この辺どうなるのか解りませんが、GNOMEで統一していただけに、ちょっと負けた気分がないでもないですが、背に腹は変えられませんからねぇ…

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最近は、こんな写真ばっかり撮ってたり。w

グッドスマイルカンパニーの忍野忍ちゃんですな。
化物語の。

んで、背景に白い布を使って、LEDのライトを2方向から当てて撮影したりしてます。
タバコを吸うので、布は使ったら、すぐに畳んでビニールにしまってますが。
変なシワがついても困るので〜(笑)

台というか、下にも布を這わせた方が綺麗に撮れるかも知れませんねぇ。
今度試してみよ。

送信者 2012-03-10
送信者 2012-03-10
送信者 2012-03-10

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Jack、キタ━(゚∀゚)━!

LinuxがMac OS Xよりも優れている10のこと - builder

Mac OS Xにはユーザーフレンドリーという謳い文句があるが、Linuxに及んでいない部分がまだまだ数多くある。柔軟性からポータビリティ、さらにはコストにいたるまでのあらゆる点において、Linuxが優れているという私の主張を読んでもらいたい。

なんか最近RSSに引っかからなくなったので、どっか移転したのかな、と思ってたんですが、移転してたようです。
#元の記事とか。

で、今回のネタはOSXのようですが、ジョブズのOSにケンカ売ってどうするよ?的なところはありますが、まあ、見て行きましょう。(笑)

#1:柔軟性
柔軟性、という言い方をしていますが。
#これは翻訳の問題なのかも知れんけど。
カスタマイズ性に関して述べてるようです。

まあ、実際にOSXに触ってみると解りますが、そういうカスタマイズ性は皆無、と言っていいです。>OSX
そもそも、ジョブズが「この操作、レイアウトがベスト」とGoを出して開発されているわけですから、カスタマイズなんて、できていいはずがないのです。>OSX
そんなところが融通効いてたら、ジョブズはジョブズ足り得なかったでしょう。
そういうOSXの「思想」を無視して、カスタマイズ性に優れているからOSXよりもLinuxの方が上等である、というのは間違いだと思いますけどね。

さらに踏み込んでしまえば、OSXは「デフォルトで使い易いので、カスタマイズ不用」とジョブズが決めている、とも言えるんですね。
#実際、それほど使い勝手は悪くない。よくできてるよね、昔から。MacのGUIは。

んで、対するLinuxはどうかというと。
デフォルトで使い易い、と言えるものがあるかどうか。
#ないと思ってるんですが。(笑)

これらをカスタマイズして、OSXに似せていくことはできますし、結果使いやすくすることもできます。
ある意味、操作の慣れ、PCに対する習熟度にあわせてカスタマイズを進め、操作のショートカットを増やしていくことも可能です。
でも、それが出来るひとがどれだけいるのか。
つか、普通やらないし。(笑)

なので、柔軟性に優れているLinuxがOSとして優れているか、というと、それはどうかな、と思うわけです。

#2:オープンソース
これは商用なので、もはやOSSでないのは仕方ないと諦めて貰うしかないですかね。
Appleとしては、別にOSXがOSSでもさほど問題はなかろうとは思いますが、ここをオープンにしてしまうと、OSXがApple製品以外で動作することになり、これはAppleに取って、商売上都合がとても悪いので、オープンになることはないと思われますな。

OSSであること、がOSとして優れているかどうか、というのは、議論の余地がありそうな気がしますが、ワタクシとしては、それはOSの優劣に関わるものではないと思っているので、こんなところを挙げてくる事自体、的外れな気がしてなりません。
が。
Linuxといえば、オープンソース。
ま、ここは宣伝しときたいところなんでしょうね。

#3:コマンド行
これ、最初なんぞ?と思ったんですが、翻訳が悪いんですね、たぶん。苦笑
いわゆる端末に関してのことかと思われます。

まあ、Linuxは端末から、すべてのことが行えますし、シェルやスクリプトを駆使することで、自動化も可能ですし、運用面で楽になることがあるのも事実です。
で、OSXの端末から実行できるコマンドの少なさをJackは嘆いてるようですが。
ちょっとこれ、事実関係がはっきりしないというか、ワタクシ自身、OSXの端末は使い込んでないのでなんとも言えないのですが、MacPortsなど、BSD系のコマンドを追加する方法はあるようですし、そもそも#1で触れられている「カスタマイズ」を行うことによって、OSXの端末も、Linuxに劣らないものになるようではあります。
#まあ、ここは伝聞なので、なんとも、ではあるんですが。

ただ、サーバ用途以外に、デーモンの類を変更する必要があるのかどうかは非常に疑問ですし、そもそも、サーバにするならOSXという選択はどうかな、というのもあります。
デスクトップ用途のOSと割り切ったほうがよいんじゃないですかね。
#MacMiniServerなんてのもありますけど。
ただ、こういう運用の柔軟性に関しては、UNIXであるOSXがLinuxに劣る理由はないとワタクシは考えていますが、実際のところはどうなんでしょうね。

#4:ハードウェア要件
これは、そもそも前提が間違っているというか、考え方が間違ってるのです。
古いMacintoshで、OSXを動かそうなんて、そもそもおかしいんですよ。
OSXは、IntelMac、しかもハードウェアにインストールされている状態で販売されているもので、基本的に、「アップグレードしない」ことを前提に考えた方が幸せになれますし、確かAppleも2世代前以前のハードは正式にはサポートしない、と言ってるんじゃなかったでしたっけね。
Appleは、珍しくハードとOSの両方を持ってる会社です。
#ほんと珍しくなったなぁ…
つまり、そのハード専用に予めカスタマイズされた状態のOSをインストールして販売しているわけです。
その状態で使うのがベスト。
なので、新しいOSXを使いたいなら、新しいMacを買うのがベストなのです。
#たぶん、ジョブズはそういうと思う。

それと比べて、Linuxは、Ubuntuですら、プリインストールされたPCは稀ですし、多種多様のハードに対応するために、いろいろと面倒な仕組みが入りますし、ドライバなども多数用意されています。
この開発者の苦労には頭が下がりますが、そもそも、ハードとセットのものではないので、ある程度、要件には幅をもたせる必要があるわけです。
#最近のUbuntu見てると、OSXの要件と大差ない気もするけどな。

なんで、化石みたいな端末引っ張りだして、OSX重い!とかいうのは、そもそもジョブズの想定にないし、Appleの思想からも外れてるし、単にハブられるだけなので、言わない方がいいと思います。(笑)

ハードウェア要件、Linuxの方が低くて済むから、Linuxの方が快適に使えるよ?というのは、デスクトップ用途として考えた場合には、はっきり言って大嘘なので、あまり声を大にして言わない方がいいと思います。
#最近のGNOMEとかKDEとか…

まあ、サーバ用途に関しても、サーバの用途次第でハードウェア要件は変わるので、Linuxの方が要件が低い、ってこともないと思いますし。
#商用UNIXとかも対象に入るような案件だと、もうOSの値段なんてカスみたいなレベルになるしな。

#5:セキュリティ
これ、大差ないんじゃないかな。
OSXもセキュリティパッチはマメに出てるみたいだし。
ま、引用元でも触れてるけど。

#6:ポータビリティ
これ、#4ですでに触れてるので、今更追記しませんが。
あるハード向けの専用OSに何を期待しているのか、といいたいですね。
データは問題なく移行できるので、新しいOSXを使いたければ、新しいMacを買って、データを移行しましょう。
まあ、iCloudのおかげで、もしかしたら、データ移行の必要などないかも知れませんが。
その場合、OSXの方がLinuxよりデータの「ポータビリティ」は上、と言えるかも知れませんし、そっちの方がより重要ですよね?(笑)

#7:コスト
Apple税だから仕方ない。(笑)

#8:利用可能なソフトウェアの数
これ、単純な数の比較だと、間違いなくLinux最強じゃないかと思うんですよ。
もしかしたらWindowsよりも多いかも知れない。
でも、ですね。
Linuxのアプリケーションは、ピンキリなんです。
多種多様のツールがあり、同じ目的のために被るアプリが存在します。
なかには、ばしっとハマる場合もありますが、多くは「帯に短し襷に長し」だったりして、これがなかなか難しい。
アプリやツールは数じゃなく、質で勝負しなければ無意味だと思いますし、用途によって、ベストなOSや環境が異なるのは当然の話なのです。

なので、ここでJackがLinux有利を数で語っていますが、その膨大な数の中なから、自分にマッチしたアプリやツールを選択する作業のコストを考えた場合、選択肢の少ないOSXの方が有利ってことになりかねないと思いませんか?
#7のコスト、が逆転することだって考えられるわけですよ。
使える環境を一度構築してしまったら、そこから変えることは滅多にありません。
なので、そうなった時点で、膨大な数のアプリケーションというのは意味がありませんし、逆に使えるツールを探す作業には、膨大な数、というのは邪魔になる可能性もあるのです。
つか、OSXには、最初から、かなり使えるツールが付属しますし、最初から大量のアプリも入ってますので、通常、それだけで十分だと思います。
#ま、ブラウザにこだわりがあるとか、専門の用途に使いたいなら話は別だけど。


#9:ユーザーに対するやさしさ
これ、#1と同じこと言ってるけど、そもそもOSXは「ジョブズが使い易いように作ったOS」なんだから、それに慣れろ、ってスタンスなわけですよ。
そこに、「カスタマイズ出来るんだから、デフォはどうでもいいよね?」なスタンスのLinux持って来て勝負しようっても、全然咬み合わないわけで。

OSXは、その操作になれることを「強いられてるんだっ!」なわけですが、慣れてしまえば、そこまで、なのはどのOS、UIでも一緒なので、OSXに慣れてしまえば、それで十分使い易いものになるわけです。

ぶっちゃけ、最初からOSXしか使ってなければ、他との比較もありえないし、それなりに使い易いわけで、逆にOSXからLinuxに移行したりすると「なんぞ、これ?」になるのは目に見えてるわけで。

いや、ある意味、ジョブズはすごい人物ですよ。自分の使い易いものを世に広めてしまった訳で。
まあ、ジョブズのプレゼンを見ると、それが正しいように思えるところがジョブズの凄みであり、カリスマであったところだとは思いますが。
#これからのMac、OSXがどうなるのか、ちょっと気になるところではある。

#10:キーボードの効率性
…慣れの問題。
自分の慣れた環境と違うから戸惑ってるだけで、OSXの作法に則って操作すれば、すべてのアプリケーションで同一の操作が可能なOSXのGUIは秀逸と言えると思います。
マウスが1ボタンか3ボタンか、とかどうでもいいし、マジックマウスかトラックパッド使え。


とまあ、ここまで、JackのLinux贔屓を否定してきましたが。(笑)
OSXは、よくできてると思いますよ、ワタクシは。
メインに使う気はないんですけどね。
Linuxに慣れてしまっているので。言い掛り的にOSXを貶すなら、こういう書き方になるかも知れませんね。

最近は、PC入門者には、MacBookAirを勧めたりしてます。
まあ、若干高価ではありますが、「ジョブズによりよく考えられたGUI」と「ジョブズにより押し付けられた操作」のおかげで、あることをするのに、迷いなく行えるのも事実なのです。
あること、を行うために、複数の操作があると、結局ハンパな覚え方をしてしまったりして、なんだか混乱した操作体系で覚えてしまう場合もあり(Windowsでたまに見る)、あまりよろしくない側面も大きいんですよね。

んで、OSXは、言ってしまえばUNIXにOSXというGUIを被せただけのシロモノに過ぎないので、UNIXの自由度は確保されており、ユーザーのレベルに応じて、いろいろなことが出来るのは事実です。
#ま、多少の不自由、または知識などなど、必要にはなりますが。

LinuxとOSX、どっちが優れたOSか、と問われるなら、ワタクシの主観では、OSXに軍配が上がりますね。

しかし、優れているから使う、というものでもないのです。
OSやアプリケーションは、目的に対して、如何にそれが効率良く達成出来るか、という観点が必要ですし、趣味で使うものならば、面白いかどうか、も重要な選択要素となります。
OSXはよくできています。
よくできているだけに、面白みに欠けるのです。

だから、ワタクシはLinuxを使っています。(笑)

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SSDの書き込み性能

Linuxシステム構築Tips - HDDベンチマーク手順+性能測定結果一覧(hdparm,dd,bonnie++)

システムのパフォーマンスが思うように上がらない場合、ハードディスクのIO性能がボトルネックになっているケースが多々あります。

SSDの書き込み性能に関しては、以前からカタログ値には疑問を持っていたというか、SandForceのコントローラーが圧縮して云々の話を見かけてから、ちょっと実測してみたかったんですが。

ディスクユーティリティだと、フォーマットしてしまうとベンチマークは取れないし、さて、と思ったところで、上記サイトを見つけました。
ddを使ったベンチマークなので、まあ、そこそこ実際の使用環境に近いベンチマークが取れるかなーと期待して試して見ました。

SSDはSATAIIIにLVMを、HDDはSATAIIにRAID0の箱を接続している環境です。

結果としては、SSDは平均して、80MB/s程度、HDDは380MB/s程度と大きく差が出ました。
ま、この辺、巷のベンチマークと大差ない結果ではあるんですが、読み込みはともかく、書き込みは、HDDのRAID0の方が速いことが実測されてしまいました。

なお、書きこむファイルは上記サイトでは、/dev/zeroでしたが、ワタクシは、/tmp(RAMDISK)に3.6GBほどのファイルを置いて、3.3GBほどddでコピーする、という方式にしています。
そうじゃないと、キャッシュに入ってしまうのか、1GB/sとかいう数字が出てしまうので。
でかいファイルのシーケンシャルライトでも、SSDがこんだけ数字が悪いのは意外でしたが、まあ、実際に使用している環境での実測なので、本当にそういうコピーが発生した場合には、この程度の速度しか出ない、ということでしょう。

ddによるベンチマークは、リード性能も、ちょいと変更してやれば出来そうな気配ですので、試してみてもいいかも知れませんけど。

今回知りたかったのは、ライト性能だったので。

書き込み性能優先なら、HDDの方がいい、ってことですかね。

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仕事じゃないならね。

Island Life - 作りたいもの

仕事ではなく、getting things doneしないでも良い領域なら、 好きなだけ手段に溺れて構わないわけで。 むしろそういう領域では、手元にある手段を活かすための「作るべきネタ」を 普段から探し求めている。手段を使うために目的を選ぶという逆転。 どっかのブログや論文で面白いアルゴリズムを見れば それっとばかり実装してみるのも、結局はそういうことである。

なるほどなぁ、などと。
実際、新しい言語なんかに興味はあるし、環境などにも、興味はあるんだけど、さて、では何をしようか、という目的がないので、結局放置、ということがよくある。
#例えばLispとか。そもそも何が出来るかも解からんので目的の設定のしようがない。

こういう時に、なんとかのアルゴリズムをまず実装してみる、的なプラクティスを持ってるひとは強いのかな、とか思ったりするんですが。

基本、ライブラリを利用して「目的を達成する」たのプログラムばかり書いてきたワタクシには、あまりそういうプラクティスがない。
なので、新しい言語とかに向きあうと、「さて?」となってしまうわけで。

なんかひとつ、アルゴリズムを習得して、それを目的として言語習得というか、どんな感じに書けるの?ってのは、あった方がいいんだろうね。

以前にも書いてるかも知れないけど、ワタクシの言語習得の方法というのは、まず、なんでもいいから、目的を設定してしまって、それを、その言語で実現するにはどうするの?というのを考えることから始まるのが常で、その際に作るものは、なるべく「自分で使うか、他人が使うもの」という「実用的なもの」を作るようにしてるんだけど。

単なるサンプルや、例えば写経的なことでは、実際に、いざ本番で使う、となった時に、あれ、エラー処理どうすればいいんだっけ、とか、テストどうかけばいいんだっけ?てなことになりがちだから、最初にまず、ひと通りの流れは体験しておこう、ってのが狙いなんだけど。

言語習得が目的だから、過去に自分が造ったツールを再実装でも全然構わないんだけど、やっぱり、ツールを作るからには、新しいものを、と考えてしまうのが、手が止まる一因なんだろうな、と元記事を見て思ったりした。

まずやる。

これが一番重要だと思うんだけど、結局ハンパモンだから、その辺手持ちがないんだよね。
単純なソートアルゴリズムでもいいんで、まず最初にこれを作るってのを、ひとつ決めとくと、将来的にもラクかも知れないなぁ。

ま、たいていはGUIを作ろうとして、そこから始めるのも問題あるのかも知れないけど。(笑)

最初は、GUIを使った、はろーわーるど、が多いかな。
次いで、画像を表示する、とか。

ファイルI/Oとかも入ってくるんで、結構実践的ではあるんだけど、言語の特徴をつかむには、向かないんだよね、こういうサンプルは。

なんか適当なもん、考えといた方がいいかもなぁ、マジメな話。

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みくつべ♪Ver.1.8.0.1公開

ダウンロードはこちらから。
UbuntuユーザーでワタクシのPPAを登録している方はUpdateしていただければOK。
※ソフトウェアソースに「ppa:khf03353/ppa-kaorin」を追加してください。

・致命的なデグレードを発見したので修正
・次曲再生時、削除するファイルに不正があったため修正

正式リリース後にこれだよ…

手元では、mplayerで安定動作してましたが、openSUSEだとNGとも聞きますし、さて。

では、バグ報告、 ご意見等お待ちしております。

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みくつべ♪Ver.1.8.0.0公開

ダウンロードはこちらから。
UbuntuユーザーでワタクシのPPAを登録している方はUpdateしていただければOK。
※ソフトウェアソースに「ppa:khf03353/ppa-kaorin」を追加してください。

連続再生時、YouTubeからファイル取得エラー時に動作不正がありましたので、修正しました。
これが、バッファリング機能版の正式リリースになります。

コントロール用アイコンとか、その辺は、またぼちぼちと。

では、バグ報告、 ご意見等お待ちしております。

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みくつべ♪Ver.1.7.9.1公開

ダウンロードはこちらから。
UbuntuユーザーでワタクシのPPAを登録している方はUpdateしていただければOK。
※ソフトウェアソースに「ppa:khf03353/ppa-kaorin」を追加してください。

連続再生時に動作不正があるとのことで、試しに数曲後に発生。orz
修正しました。

通知領域にコントロール用のアイコンはUnity対応ならしてもいいかなーと思ってますけど、GNOME対応の方が需要あるんですかね?

では、バグ報告、 ご意見等お待ちしております。

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みくつべ♪のPPAのパッケージ修正

依存関係にミスがあったらしく。
Sawaさんからの指摘で発覚しました。
#テストしろよ。

今回、修正はそれだけです。

ちょっとテストバージョンの色が濃いのですがー
出来れば、youtube-dlは、sudo youtube-dl -Uで最新に更新し、mplayerもなるべく新しいものを使うことを推奨します。

一応、手元では、mplayerベースで安定動作しているのですが…

こばやしさんから、mplayerベースだと連続再生出来ない、との話も上がっており。

それから、リクエストとして、タスクトレイにアイコン置いて、再生/停止/終了をコントロールしたいというもっともなリクエストが上がってたりします。

まあ、実装不可ではないんですが、うぶんつが、Unityメインになってるので、GNOMEとUnityで判定して実行する形になるのが厄介かなぁ。
#Unityの方がGNOMEの通知領域に対応しているんですが、ちょいと表示周りがおかしいので。デュアルディスプレイの場合のみかも知れませんけど。

ま、リクエストに関しては検討してみます。

それと起動時の待ち時間減らせないか?との話もあるんですが、仕様上、これは厳しい。苦笑
ま、なんか考えてはみますがー

というわけで、引き続き、使用されてる方はよろしくお願いします。

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