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GNOME-Shell続編

これまで頑にUnityを使い続けてきて、他の環境を試してなかったので、GNOME-Shellを使い込んでみました。
結論から言えば、Unityと大差ないです。(笑)

これはもう、好みの問題としか。
ワタクシとしては、Unityのランチャ、Windows7のタスクバー的機能を持ったランチャが非常にお気に入りでしたので、これと同等の機能のものがあればいいな、と思って探したのですが、イマイチ、ピンと来るものがないのが事実。

ま、今後も探して行きますし、おそらく、そう遠くない未来、見つかると思ってますけど。(笑)

この辺は、以前から使い続けているCairo-Dock(GLX-Dock)との併用で乗り切るつもりではいますが。

ただまあ、GNOME-Shellの方が優秀かなぁ、と思える点もあって。
画面の専有面積というか、余計なものが少ない、というのはあるのかな、とか。
基本、デスクトップとアプリケーションメニューは切り離されていて、モード切り替えのような動作になってますし。
常に出ているのは、上部のパネルというか、通知領域だけ、みたいなものですし。
この辺、シンプルなデスクトップが好きなひとには向きかも知れません。
#ワタクシは派手目な方が好みですが〜

それで、久しぶりにアイコンテーマなども変更し、見た目にも違うシェルってのを意識するようにして見ました。(笑)

んで。
半日弄ってたわけですが、好みの問題はあるとはいえ、やはりデフォルトでは、御世辞にも使い易いとは言えないな、と。

この辺意見の分れるところかとは思いますが。
Linuxのデスクトップって、カスタマイズしてなんぼ、的な印象が強く、実際、デフォルトで使ってるひとがどれだけいるのかなーと思ったりします。
GNOME-ShellもExtensionで、結構な拡張が可能だし、Unity向けのIndicatorも使えたりして、拡張性は十分だし、カスタマイズの面白さもあるんですが、この手が面倒な向きには、「なんだこれ?」になりかねないな、と。
#そもそもそういう層がLinux使うのか?ってのは置いとくとして。

それでもUbuntuは頑張ってる方だと思いますが。
Unityはデフォルトでも、さほど気にならない使い勝手だったし。

とはいえ。
Windows、OSXと比較すると、デフォルトの使いやすさ、ってのは見劣りするのは事実で。
ある意味、「これで使え!」って押し付けがあってもいいと思うんですよ、OSXのように。
#でも、「これで使え!」が使いにくいと無意味だけど。

慣れちゃえばそういうもん、って割り切りはあってもいいと思うんですよね。
まあ、そういう観点だと、今のGNOME-Shellって、カスタマイズがGUIで出来ないとか、結構、情報集めてカスタムするので、「これで使え!」になってるのかも知れませんけど。

まあ、元々GNOME派だし、しばらくこれで使うのも悪くないかな、という程度にはカスタマイズが進みました。
つまり、やり直しはしたくない、ってことでもあります。(爆)

バックアップは取って置かないとねぇ。(笑)

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