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GTX670を買った。

買ったのは以下の商品。

GIGABYTEの3連ファン付きのOC版。
NVIDIAの製品の場合、OC版があるなら、OC版を買うようにしてるんですが。
まあ、基本OCするのが好き(笑)なのと、OC版って、多分、カードメーカーの方で、OCに耐えられるかどうかの選別をしてると思うんですね。
なので、OC版なら、まあ、ハズレはないかな、と。

簡単にレビューしてしまうと、普通にUbuntuで使う場合、GTX460との違いは、ちっともさっぱり感じられません。
ムダです。もう完全に無意味。orz
#これGTX460買った時も書いたな。

ただまあ、まるで無意味ということもなく。
OpenGLのアクセラレーションは有効なので、例えばBlenderなどのUI操作は、かなり軽くなります。
#レンダリングにCUDAを使ってくれないのはちと残念。
それと、いわゆる動画再生時にVDPAUを有効にしていれば、再生支援は効きます。
ま、これはGTX460でも、十分な速度は出ていたと思うんですが。

ただ、今回、Keplerに変わったことで、劇的な変化が一点あります。
温度です。
GPUの温度が、GTX460だと55℃〜60℃の間をふらふらしてたのですが、GTX670だと30℃ちょいで安定します。
これ、結果的に、ケース内部の温度が下がるってことであり、全体的な冷却効率も上がります。
あと、単純に消費電力も下がってるってことですしね。

性能的な話だと、HeavenというOpenGLのベンチマークがあるんですが、GTX460では、相当厳しい設定にしても、普通に30FPSは超えます。
#ほぼ60FPS近いフレームレートを維持します。
また、Wineでの性能向上も認められますし、その辺常用してるなら、導入の価値はあるかも知れません。

が、繰り返しになりますが、普通にUbuntuを使ってる分には、その違いはちっともさっぱり解りません。
ぶっちゃけ、Core i3のオンボとなんら違いがないと言ってもいいくらいです。
#ま、言い過ぎかも知れん。

あとはまあ、カード一枚で、ディスプレイ4面出力など、パワーアップした機能はありますが、通常そこまで使用することは考えにくいですし、価格に見合う価値があるかどうかは、完全に用途に依存するものと思いますね。

まあ、ワタクシはせっかくなので、Blenderでキオ式ミクなど、ぐりぐり編集画面で動かして遊んでたりしましたが、本当にぐりぐり動いて面白かったです。(笑)
#ま、レンダリングにはCUDA使えてないんで、アニメーション作成が速くなるわけじゃないんだけどね。苦笑

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コメント

うつ病は甘えwwwwwwwwwwwww

投稿: 応援歌 | 2012年5月14日 (月) 21時54分

なってみるといいですよ?

投稿: かおりん | 2012年5月14日 (月) 22時12分

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