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Core2は頑丈だった。

以前にメインマシンにしていた、Core2QuadのQ9650ですが、家族に払い下げる時に、適当に余ってたヒートシンクを装着して組んでいたんですが。(なんかに付いてたIntel純正だと思うんだけど。それとも安いファン買ったのだったかなぁ。)
以前から「PCの調子が悪い」とは言われてたんで、まあ、ヒートシンクのグリスが劣化してきたのかな、くらいに考えていたわけで。
ところが。

Ubuntuを10.04→12.04にアップグレードしようとすると、ダウンロード途中で電源落ちるし、直後に再起動しようとしても起動しないし。
典型的な熱暴走の状態になってたので、BIOSでCPU温度を確認したら90℃超。orz
そら調子も悪いって…。

仕方ないので、ファンを新調しようと思ったんですが、DELLマシン購入時に付属のヒートシンクがあることを思い出しまして。
んでもこれ、背面にブラケットつけてネジ止めするタイプなんですよね。

面倒で仕方なかったんですが、マザーボードを外して装着しました。

そんで、起動してBIOSでCPU温度を確認すると30℃ちょっと。
いやぁ、熱容量が3倍近い。

今、アップグレード中ですが、いまのところ問題なく走ってるようで。

しかし。

これまで一年以上、90℃前後で動作してたとは、Core2って頑丈ですねぇ…

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コメント

うーん、ファン壊れかけてたんじゃない?
で、負荷のかかる作業をしたときに…。

投稿: クロノス | 2012年11月12日 (月) 01時03分

いや、一応ファンの動作はチェックしたんですよね。
回転数のモニタもしたんで、ファンの問題ではなかったはず。
単純にヒートシンクの熱容量不足だったみたいで。
まあ、手持ちのヒートシンクで解決したのでよしというところですが。

投稿: かおりん | 2012年11月12日 (月) 02時34分

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