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2013年4月

winbind/wins/samba/ファイアウォール/ネットワークの設定

毎度忘れるのでメモ。

ファイアウォールの設定は以下。
sudo ufw allow from 192.168.1.0/24

samba、winbindをインストールして/etc/nsswitch.confの以下の行を編集
hosts: files wins mdns4_minimal [NOTFOUND=return] dns mdns4
※winsを追加。

基本、クリーンインストールしたら、毎度これをやること。
それと、ファイルサーバの公開フォルをマウントするのに以下のパッケージもインストール。
cifs-util
これで、sambaフォルダをマウントできる。

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WindowsXPの後継OSか。

「Windows 8」と「XP」の代わりになり得る5つのOS - ZDNet Japan

Microsoftは米国時間2014年4月8日に「Windows XP」のサポートを終了するが、多くの人は「Windows 8」には移行しようとしていない。実際、TechRepublicの調査によれば、XPの企業ユーザーは特にWindows 8への移行には消極的だ。では、2014年になったら、デスクトップで何を使えばいいのだろうか?この記事では、検討すべきだと私が考える、5つの選択肢を提案したい。

松本さんからのネタ投下。
ずいぶんご無沙汰しておりましたが。

WindowsXP、ぼちぼちサポートも完全終了のようで、そろそろ乗り換えを検討している企業、個人ユーザーも少なくないとは思いますが。
とはいえ、今まで乗り換え、置き換えを進めていない企業ユーザーには、社内システムなど、まだWindowsVista以降に対応出来てない、などの問題があり、おそらくはこの一年ほどで大慌ててシステム改修などを行なっていくのだろうなぁ、とは思うんですけれども。

この記事、企業ユーザーを対象としているところがあるような気がしますが、一般ユーザー的な視点で見てみましょうかね。
つか、企業ユーザーと個人ユーザーを一緒くたにして提案してるから、ちょっと解りにくいような気がするんだけどね、この記事。
まあ、どこが出所か解らないので、どちらかをばっさり切り落とすことも出来ないのでしょうけれども。
ワタクシは、企業ユーザーをばっさりと切り落とします。(笑)

とはいえ、ちらりと触れるかも知れませんが。

Windows8、各所でいろいろ言われてて、なんかVista同様のMS黒歴史になりそうな気配が濃厚ですが。
普通に使う分には、Windows8でいいんじゃないの?とワタクシなぞは思ったりするんですがー
まあ、XPから大きくスタイルが変わって、「電源の落し方も解らない」なんて話もあるようなので、SP辺りで大きな変更が入るかも知れませんが。
ま、とはいえ、この記事ではWindows8はXPの後継にならない、という前提のようなので、そこは考え方を合わせてみましょうか。

5.「Android」タブレット/Appleの「iPad」
実はワタクシ、Androidタブレットは持っていません。スマフォを買いましたけど。タブレットというほどの大きさではないので。
一方、iPadは持ってるわけで、移動中のひまつぶし(主に読書)に使っています。
元記事でも触れていますけれども、iPad前提で考えると、「入力」に使うのは、結構ツライんですよね。
両手で持って、親指でローマ字入力とか、ちょっと余りやりたくありませんね。
元記事でも触れられていますが、BTキーボードで解決はしますが、それってもうタブレットじゃないよね、感はけっこうあると思うんですが。
情報を入力するのではなく、閲覧するだけの端末として考えるなら、タブレットもアリだと考えますが、TwitterなどのSNS、メール、掲示板など、それなりに文字入力を行う機会が多いのも事実で、完全にPCを置き換えて、XPの後継と考えるにはちょっとなぁ、と思わないでもないです。
ただまあ、iPadはともなく、Nexus7などのAndroidタブレットは安価に提供されていることもあり、メインのPCを補助的に支える端末として、今後も活躍の場は多いのではないか、とは思いますけど。
正直、メインマシンとしてタブレットはないなぁ。

4.「Mac」
元記事では、価格について触れられていますけど。
実際にAppleStoreとかでのサポートなんかも考えると、単純に「高い」とも言い切れないような気もするんですよね。
元記事では価格面だけを難点として上げていることもからも解るように、実はWindowsでしか動かないゲームなどをするんじゃなければ、けっこうMacOSXはいけると思うんですよ。
ワタクシもMacBookAirを所有しておりますし、たまに使うこともあるんですが、操作性の違和感は、あまりないんじゃないかと思うんです。XPからの乗り換えでも。
むしろ、XP→Windows8の方が大きく違いますしね。(笑)
より安く、に目を奪われがちではありますが、販売後のサポート、OSとハードのセット販売などを考えるとMacもアリだとは思います。
なにより、Macは、OSのサポートハードをせいぜい2世代前までとして、潔く新しいOSでのハードのサポートを打ち切っています。
これは、そのまま「新しいOSを使いたければ、新しいハードを買え」ということになるわけで、性能寿命的には、まだまだ行けるハードではあるけれども、よりよいモノを得たければ、思い切って捨てなさい、ということで、「新しいOS」の機能を十全に発揮するためにも、このような措置は有効なんじゃないかと思うわけです。
ワタクシはWindowsPCでも、OSのアップグレードは基本しない方がよい、という考えでいますので、Appleのこの姿勢にも賛同してるところは大きいんですよね。
古い、性能の劣るハードを使用して最新のOSを動作させようとしても、やはり求められるハードスペックが不足する場合が多く、たいていは快適に使えないわけです。
なので、最新OSが出たタイミングで、最新のハイエンドに近いハードを買う、というのがワタクシとしてはベストなチョイスではないかと思います。
そんで。
Macに話を戻すわけですが。
基本、MacBookかiMacの2択だと思いますけど、現在のラインナップを考えると、どちらでもいいような気がします。
iMacもディスプレイに無線キーボードとマウス(トラックパッド?)という構成ですし、MacBookの15インチとかなら、解像度、性能的にも十分ですしね。
価格は、まあ、サポート含めて納得できれば、というところでしょうか。
ワタクシは高いとは思いませんけど。
ここは、どこに価値を見出すか、というところでもありますので。

3.Linuxデスクトップ
Ubuntu、Mint辺りになるんですかね。
XPからの移行でUbuntuのUnityは操作性的に大きな変化になるので、ちょっとどうかと思いますが、MintのCinnamonなら、元記事でも触れている通りに、違和感は少ないかも知れません。
ワタクシ個人でも、Cinnamonを使っていましたが、かなり「いい」です。
#つい先日13.04にアップグレードしたので、またUnityに戻ってますけど。
XPで出来ることは、Linuxでもほとんど出来るので、この選択が無難な気はしますが、万人がLinuxのインストールが出来るわけでもなく、場合によっては、特殊なデバイスが認識されずに、XPでは出来てたことが出来なくなる場合も考えられるわけです。
#TVとかな。
その辺、慎重に検討する必要はあると思うんですが、特殊なデバイスがなく、Linuxでドライバが提供されているハードウェアなら、インストールの敷居は昔と比べて大幅に下がっているので、XPを捨てるなら、チャレンジするだけの価値はあると思います。
まあ、試すならMintかな。
Ubuntuは13.04出たばかりだし、一月は様子見した方が安全だし。
人柱erならUbuntuでもいいと思うんですけど。

2.「Chrome OS」
この選択があるのかなー、という意味で驚きましたね。
ワタクシ個人では触ったことがない、というか初期の話題になった頃にちらりと見ただけなので、現状どうなっているのか、謎なOSなわけですが。
もうこうなるとXPの後継ってよりは、「PCをどう使う?」的な発想になるんじゃないのかな、と思ったりしますけれども。
最近ではLTE、WiMAXとモバイルルーターが当たり前に持ち歩かれてたりするので、常時接続のモバイル回線はChromeOS発表の頃から比較して、この選択肢の現実味は高くなってるわけですが。
さらに言えば、自宅で、デスクトップPC的に使用するなら、自宅内の無線LANを構築すればいいだけであって、ChromeOSのメリットをドブに捨てる変わりに、普通に使えないこともない、ということになりますけど。
巨大な動画編集とか、そういうことをしないなら、家庭内の回線なら十分な速度が確保できそうですし、WiMAXなど、速度が安定しているなら、問題はないような気がしますが…。
ワタクシの個人的見解では、現在の日本では、この選択はないなーってところですけど。

1.「Windows 7」
ま、これは元記事の通りですかね。
互換性が一部なくなってたりしますが、よほど古いアプリなどでなければ、Windows7で、たいていは動作しますし。
XPモードなんてのも持ってたりしますしね。
#Windows8ではなくなってましたけど。
各種ハードウェアのドライバも、たいていのメーカーから提供されていることもあり、XPの次に使うなら、Windows7という選択は鉄板な気がします。
それでも、Linux同様に、特殊ハードはドライバ提供がない場合があり、これも事前にチェックは必要かと思います。
DSP版買うにしても、それなりに高価ではありますけど。
操作性もだいぶ違います。
Vistaからの移行なら、違和感はないんですけどね。
XPからの移行だと、それなりに戸惑いはあるかなぁ。
ただまあ、これは他のOSと違って、Windows、であるのは同じなので、感覚はそれほど違いません。
XPと比較すると、やはり便利になってるところが多いですしね。

とまあ、XPの変わりに使うOSってことで、元記事に乗っかって感想を述べて見ましたけども。
最後に個人的見解を述べさせて貰うなら。
「XPの乗ったハードごと捨ててしまって、Windows7かWindows8の搭載されてるPCを買え」って感じでしょうか。(笑)
Windows8もタッチパネル搭載なら、操作性はよいでしょうし、タッチパネルがないならWindows7の方がよいでしょうし。
OSだけ変えて、ハードを延命、って考えは捨てた方がよいと思っています。
あまり古いハードにこだわって、結局、どんな手段でも、最新環境には届かず、ってのはもう目に見えるようですので、古いXP端末は捨ててしまって、最新のi5端末を買うとかMacにするとか、こう、思い切った手を打った方がよいと思うんですよね。
最近はi5端末でも、それなりに安いですし。
この機会にディスプレイも見直してみるとかですね。
やはり大画面はいいですよ?

まあ、元記事も、ハードウェアのリプレイスまで視野に入った「後継」ではあったようですけども。

実際に、ベスト、と言えるのはWindows7かなぁ。

とまあ、今回はこんなところで。

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Ubuntu 13.04に移行した

予定通りに提供されていたららしいUbuntu13.04。

実は、今回もクリーンインストール。orz
はい、みごとにアップグレードに失敗しました。

まあ、原因はちょっと不明なのですが、grubの設定を既存のものを使用にしたのが間違いだったのかな、と思わないでもないです。
あるいは、他の要素もあるのかも?
いずれにせよ、そちらの環境復旧を考えることなしに、アップグレードに失敗したなら、クリーンインストールでいいじゃない?とばかりにクリーンインストールしてしまったので、その辺はうやむやのままになってしまいました。

先日、ブログのあるエントリにコメントが付きまして、Waylandの採用を見送り、Mirなるディスプレイサーバが提供される…とのことだったので、インストールを急いだんですけれども。

入れ終わって記事類を確認したところ、13.04には間に合わなかったようですね。>Mir
現在はUnityは普通にX.orgで動作しているようです。

ちょっとこの辺、最近は意識してなかったから、情報ないんだよなー。
入れてみれば解るか、と思ったんですけど、入ってませんしね。(笑)

そんでまぁ。

クリーンインストールしたので、仕方なく、使う端からアプリをインストール。
まあ、たまにはクリーンインストールしないと、使いもしないアプリがインストールされた状態になるので、何回かに一回とかならいいのかな。
12.10からmdadmをブートドライブに組み込んでシステム構築出来なくなってたので、SSD一本で構築しましたが。
まあ、速度的には気になるものではありませんね。
RAID0だと、STATIIIの転送レートをほぼ喰い尽くすので、確かに最速なんでしょうが、ノーマルのSSD一本でも、速度は十分な感じはします。

Unityは…
まあ、あまり変わってないのかも。
この辺は、現状ではまずは入れただけ、なので、使い込んでいくともう少し「こうしたい」「ああしたい」が見えてくるかも知れませんが。

実は、先日は、会社の方の仕事マシンの方でもマシントラブルが発生してまして。苦笑
なんか、ダメな日だったんですかね。

現在のところ、S/PDIFから音が出ないのが困りモノ。
それ以外はアップグレード前と、あまり変わってない印象を受けますが…
Nautilusとかは地味に使いやすくなってるように思いますけど。

ま、今回はトラブル報告ということで。苦笑
ではまた。

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