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2013年8月

祝100万PV!

いま、気が付きました。
いつのまにか、100万PV行ってました。
いやあ、最近しばらく更新してなかったから、まだかかるだろうと思ってたんですが、意外に早かったですね。
頻繁に更新しなくなってからも、見てくださる方がいらっしゃったということでしょうか。
ありがとうございます。

今後は、もう少し、ブログの方に、どうでもいいこと書いていくかなぁ。

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結石の決着

前回の腎臓結石のエントリにコメントついてたので、一応決着の報告を。
本日、診察を受けて、尿管に残っていた管を抜いてもらい、一応の決着が付きました。
レントゲンにも、大きな石は写っておらず、レントゲンにも写らない小さな石が出る可能性はあるけど、それは自然に流れるでしょう、とのことで。

とまあ、先に報告をしてから。

実は、本当であれば、この管を抜くのは、9/6に再来して行う予定でした。
それが急に本日行うことになったのには理由がありまして。

基本、この「管」が入ってる間は「走るな」と言われていまして。
まあ、走ったり跳んだりの激しい運動をするな、という意味だったわけですが。
詳しい理由は聞きませんでしたけど、恐らくは尿管に通っている管がずれたりするんだろうな、くらいに考えていました。
恐らくは、この考えに間違いはないと思うんですが。

で、その注意をうけたのは8/2に受診した時の話で、順調であれば、この日に管を抜く予定だったのです。
ところが、レントゲンに写る程度の大きさの石が残っていたため、このまま管を抜くと、また石がずれた時に激しい痛みにつながる、とのことで、この日は抜くのを見送ったわけですが。
その裏ではというか、ワタクシの考えでは、翌週まるっと出張があり、出張中に、あの痛みが来るのはかなわん、ということで、医者と相談して、1ヶ月様子を見てから抜くことにしたんですね。

ところが。
つい先日の話ですが、血尿が激しくなりまして。
これまでも、「ちょっと赤いなー」程度の血尿は出ていまして、さほど気にもしてなかったんですが、先日の血尿はこれまでのそれとは全然違っていて。
まさに「鮮血」というものが出てくる。
こう、便器が真っ赤な状態。(笑)
#写真撮ろうかと思いましたが、さすがに悪趣味なのでやめました。逆に言うと、そのくらい赤かったわけです。
夕方くらいから、「鮮血の尿」が出始めまして。
「これ、出血かなりの量だよなー」と思ったわけです。
それが毎回毎回出てくる。
もう真っ赤。
当然というか、痛みもあります。
まあ、思えば、石が落ちてきて、尿管なり膀胱なり尿道に傷をつけたんじゃないのかな、と想像しているわけですけれども。
痛みのせいで頻尿でもあり、その頻尿が真っ赤。溢れ出る鮮血、って感じだとさすがに気味が悪い。
考えたのは、「これで失血死しねーよなー」ってことで。
血尿で失血死とか、あまりうれしい死に方じゃないわけで。
#いやうれしい死に方なんてないと思うけれども。

それで、手術を行った県南中核病院を調べてみたら、緊急外来も行ってるとのことで、電話をしてみたら、泌尿器科の医者は常駐していないけれども、他の担当の医者はいるので、とりあえず見て貰ってはどうか、という話になり。

行って見ました。

頻尿なので、車の移動も実は辛かったのですが、そこは堪えて。
で、尿検査をしたんですけど。
検尿容器は、たいていのひとは一度位は見たことあると思います。
紙コップに量の線と透明度を見る◎が底に印刷されてるあれです。
あれに尿をとってみると、その透明度を見る◎が見えないくらいに赤い。
これはもう血が出てるよねーってことで。
その時の担当してくれた医者は呼吸器系だったらしいので、泌尿器科の先生に電話して確認するとのことだったのですが、連絡がついたやら、つかなかったやらはっきりしない状態で「泌尿器科の先生じゃないと、何も判断出来ないので、明日、泌尿器科の受診をオススメします」とか言われて帰って来ました。
まあ、その時、一応診察を受けて、貧血の症状とかは出てないので、まずは大丈夫でしょう、と言われて、多少は安心しましたが。

んでも。
帰って来ても血尿は変わらず。orz
まあ、腹くくって翌日病院行くしかないかーってな感じで寝て。
朝、起きてみると、なんだか黒っぽい濁った感じの血尿が出まして。
寝てる間に黒くなったものなのか。
あー、こりゃマズいな、とはその時思ったんですが、意外にも、最初の一回から、だんだん血の色は薄くなりまして。
もしかしたら大丈夫かも?とは思いましたが、不安を抱えたまま、来週まるっと出張(連続で出張なんですよ。)に行くのもアレなので、病院に行って診察してきました。
結果は、冒頭に記載した通り、石も落ちて管も抜いて、一旦は終了という感じです。

現在は、血尿も全然なくて、痛みもなく、排尿の時に若干痛む時があるのは、残ってる小さな石が流れてるってことなんだろうな、と思います。

なお、診察の時、どんな血尿が出たら、再診の必要があるか確認したんですが、基本的に血尿でも、さらさらしたものであれば、さほど心配は要らないそうです。
ドロッとした血尿が出てくるようなら、また来てくださいと言われました。
まあ、そういうことなら、今回出ていた「鮮血の尿」も色こそ、血の色してましたけど、基本さらっとしたものだったので、さほど心配はいらなかったのかも知れません。
とはいえ、その辺、知らないと、あの色は不安になります。(爆)
便器が赤く染まるんだもんなぁ。(笑)

ともかく。
最近、どれほどの方が、本ブログを読んでいらっしゃるのかは解りませんが、どうやら腎臓結石は無事に解決したものと思われますので、ご安心ください。

まあ、また不定期で適当なことを書いていきます。
基本、このブログを閉じることはないと思いますので。

とはいえ、Ubuntuもかなり安定しているし、手順も決まってきてるし、ツールも新しいのは使わなくなってるから、ネタがないといえばないんだよなぁ。

ま、適当なネタを見つけたら、またエントリにします。
変な夢見た時とか。(笑)
#もう技術ブログじゃねぇ。(爆)

そういや、最近DVDというか映画も見てないな。
そっちからネタ探すのはアリかも知れないなぁ。

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